JP2000217837A - 位置決め装置を保持するための装置及びこのような装置を備えた治療ヘッド - Google Patents
位置決め装置を保持するための装置及びこのような装置を備えた治療ヘッドInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】1つの焦点(F)に収束する音響波を発生させ
るための手段(2、3)を備えた治療ヘッド(1)に取
付けられて、1つの音響軸線(A)を持つ超音波変換器
(8)を可動的に保持するための装置において、この装
置の回転軸線(B)を中心に回転する少なくとも1つの
部材(10、11、14、18、22、23、26、2
7、32〜34、36〜45、49)を備え、その構造
を技術的に簡単で、従ってコスト的に有利に構成する。 【解決手段】超音波変換器(8)は、少なくとも間接的
に前記部材に、その音響軸線(A)が、治療ヘッド
(1)に装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療
ヘッド(1)の焦点(F)を通り、かつ回転軸線(B)
が、治療ヘッド(1)に装置が取付けられたとき、少な
くともほぼ治療ヘッド(1)の焦点(F)を通るように
取付け可能である。
るための手段(2、3)を備えた治療ヘッド(1)に取
付けられて、1つの音響軸線(A)を持つ超音波変換器
(8)を可動的に保持するための装置において、この装
置の回転軸線(B)を中心に回転する少なくとも1つの
部材(10、11、14、18、22、23、26、2
7、32〜34、36〜45、49)を備え、その構造
を技術的に簡単で、従ってコスト的に有利に構成する。 【解決手段】超音波変換器(8)は、少なくとも間接的
に前記部材に、その音響軸線(A)が、治療ヘッド
(1)に装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療
ヘッド(1)の焦点(F)を通り、かつ回転軸線(B)
が、治療ヘッド(1)に装置が取付けられたとき、少な
くともほぼ治療ヘッド(1)の焦点(F)を通るように
取付け可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、1つの焦点に収
束する音響波を発生させるための手段を備えた治療ヘッ
ドに取付けられて、1つの音響軸線を持つ超音波変換器
を保持し、この超音波変換器の音響軸線がこの治療ヘッ
ドの焦点を通るようにする装置に関する。さらに、この
発明はこのような装置を備えた治療ヘッドに関する。
束する音響波を発生させるための手段を備えた治療ヘッ
ドに取付けられて、1つの音響軸線を持つ超音波変換器
を保持し、この超音波変換器の音響軸線がこの治療ヘッ
ドの焦点を通るようにする装置に関する。さらに、この
発明はこのような装置を備えた治療ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】上記の種類の装置は、例えばドイツ特許
第3915384号明細書から公知である。この装置
は、治療ヘッドに配置されこの治療ヘッドを中心に回転
可能であり回転軸線が治療ヘッドの音響軸線と一致して
いるリングを備えている。このリングには回転軸線を中
心に回転可能な3つのレバーを備えたレバーアームが配
置され、このレバーアームにより、リングがその回転軸
線を中心に回転し、レバーアームのレバーがその回転軸
線を中心に旋回したとき、超音波変換器が常に治療ヘッ
ドの焦点に向かうように超音波変換器を強制的に案内し
ている。
第3915384号明細書から公知である。この装置
は、治療ヘッドに配置されこの治療ヘッドを中心に回転
可能であり回転軸線が治療ヘッドの音響軸線と一致して
いるリングを備えている。このリングには回転軸線を中
心に回転可能な3つのレバーを備えたレバーアームが配
置され、このレバーアームにより、リングがその回転軸
線を中心に回転し、レバーアームのレバーがその回転軸
線を中心に旋回したとき、超音波変換器が常に治療ヘッ
ドの焦点に向かうように超音波変換器を強制的に案内し
ている。
【0003】超音波変換器を治療ヘッドに対して相対的
にこのように配置しかつ案内することにより、例えばこ
のような装置を備えた結石破砕器の治療ヘッドの焦点を
生体の体内にある破砕される結石に簡単に合わせること
ができる、という利点がある。位置合わせ目的の装置を
備えた超音波変換器の変位運動もしくは走査運動に無関
係に、超音波変換器の音響軸線が常に治療ヘッドの焦点
に合わせられているからである。このようにして、超音
波を制御する治療ヘッドの焦点を、治療ヘッドを生体に
対して相対的に変位させることにより、収束された音響
波で破砕される結石に簡単に合わせることができる。
にこのように配置しかつ案内することにより、例えばこ
のような装置を備えた結石破砕器の治療ヘッドの焦点を
生体の体内にある破砕される結石に簡単に合わせること
ができる、という利点がある。位置合わせ目的の装置を
備えた超音波変換器の変位運動もしくは走査運動に無関
係に、超音波変換器の音響軸線が常に治療ヘッドの焦点
に合わせられているからである。このようにして、超音
波を制御する治療ヘッドの焦点を、治療ヘッドを生体に
対して相対的に変位させることにより、収束された音響
波で破砕される結石に簡単に合わせることができる。
【0004】ドイツ特許第3427001号明細書には
患者の体内の結石を無接触で破砕するための治療装置が
記載されている。この装置は、水槽に配置された衝撃波
収束室と、この衝撃波収束室の焦点に対して相対的に調
整可能であり超音波変換器を備えた位合わせ装置とを備
えている。この位置合わせ装置はC形円弧状で、患者の
体を中心に位置決めする案内装置を備え、これに接して
超音波変換器が身体のかなりの大部分にわたって移動可
能である。衝撃波収束室の焦点に対するこの超音波変換
器の位置或いは位置及び方向を標識し或いは記録するた
めに、この治療装置には例えば位置センサ及び/又は角
度センサのような対応の装置が設けられている。
患者の体内の結石を無接触で破砕するための治療装置が
記載されている。この装置は、水槽に配置された衝撃波
収束室と、この衝撃波収束室の焦点に対して相対的に調
整可能であり超音波変換器を備えた位合わせ装置とを備
えている。この位置合わせ装置はC形円弧状で、患者の
体を中心に位置決めする案内装置を備え、これに接して
超音波変換器が身体のかなりの大部分にわたって移動可
能である。衝撃波収束室の焦点に対するこの超音波変換
器の位置或いは位置及び方向を標識し或いは記録するた
めに、この治療装置には例えば位置センサ及び/又は角
度センサのような対応の装置が設けられている。
【0005】ドイツ特許出願公開第3932364号明
細書により、その他に、身体内部の対象物を破砕するた
めの球欠状の治療変換器が公知である。この治療変換器
には破砕される対象物の位置決定のために、治療変換器
に対して相対的に共焦点に変位可能である超音波変換器
が組み込まれている。
細書により、その他に、身体内部の対象物を破砕するた
めの球欠状の治療変換器が公知である。この治療変換器
には破砕される対象物の位置決定のために、治療変換器
に対して相対的に共焦点に変位可能である超音波変換器
が組み込まれている。
【0006】これらの公知の装置においてはその技術的
に複雑な構造が欠点として認められている。
に複雑な構造が欠点として認められている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、従
って、冒頭に挙げたような装置を、その構造が技術的に
簡単で、従ってコスト的に有利であるように構成するこ
とにある。さらに、この発明の課題は、この装置が様々
な方法で治療ヘッドに配置されることができるように治
療ヘッドを形成することにある。
って、冒頭に挙げたような装置を、その構造が技術的に
簡単で、従ってコスト的に有利であるように構成するこ
とにある。さらに、この発明の課題は、この装置が様々
な方法で治療ヘッドに配置されることができるように治
療ヘッドを形成することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は、この発明に
よれば、1つの焦点に収束する音響波を発生させるため
の手段を備えた治療ヘッドに取付けられて、1つの音響
軸線を持つ超音波変換器を保持し、この超音波変換器の
音響軸線が治療ヘッドの焦点を通るようにする装置にお
いて、この装置の第一の回転軸線を中心に回転する少な
くとも1つの部材を備え、超音波変換器がこの部材に少
なくとも間接的に、その音響軸線が、治療ヘッドに装置
が取付けられたときに、少なくともほぼ治療ヘッドの焦
点を通り、第一の回転軸線が、治療ヘッドに装置が取付
けられたときに、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
るように、取付け可能である装置により解決される。こ
の発明による装置は、それ故、超音波変換器が配置され
装置の第一の回転軸線を中心に回転するただ1つの部材
を備えるに過ぎない。この装置は従って非常に簡単にコ
スト的に有利に構成される。超音波変換器は、特に、こ
の部材に、その音響軸線に沿って移動可能で、その結果
音響波で処置される生体の身体面に接するように配置さ
れるのがよい。この場合、超音波変換器には移動を記録
する測定手段が付設され、超音波変換器が移動した際に
焦点の位置を超音波変換器で得られた超音波画像に正確
に挿入することが可能となるようにするのが好ましい。
回転軸線が、治療ヘッドに装置が取付けられたときに、
少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通ることによって、
超音波変換器の音響軸線もこの部材が回転軸線を中心に
回転する際に常に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
る。この部材が回転軸線を中心に回転することにより、
それ故、超音波変換器を、例えば患者の体内の結石を破
砕する行程を監視する際に、患者の身体面の異なる位置
に位置決めすることが、治療ヘッドの焦点に対する関係
を失うことなく可能となる。
よれば、1つの焦点に収束する音響波を発生させるため
の手段を備えた治療ヘッドに取付けられて、1つの音響
軸線を持つ超音波変換器を保持し、この超音波変換器の
音響軸線が治療ヘッドの焦点を通るようにする装置にお
いて、この装置の第一の回転軸線を中心に回転する少な
くとも1つの部材を備え、超音波変換器がこの部材に少
なくとも間接的に、その音響軸線が、治療ヘッドに装置
が取付けられたときに、少なくともほぼ治療ヘッドの焦
点を通り、第一の回転軸線が、治療ヘッドに装置が取付
けられたときに、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
るように、取付け可能である装置により解決される。こ
の発明による装置は、それ故、超音波変換器が配置され
装置の第一の回転軸線を中心に回転するただ1つの部材
を備えるに過ぎない。この装置は従って非常に簡単にコ
スト的に有利に構成される。超音波変換器は、特に、こ
の部材に、その音響軸線に沿って移動可能で、その結果
音響波で処置される生体の身体面に接するように配置さ
れるのがよい。この場合、超音波変換器には移動を記録
する測定手段が付設され、超音波変換器が移動した際に
焦点の位置を超音波変換器で得られた超音波画像に正確
に挿入することが可能となるようにするのが好ましい。
回転軸線が、治療ヘッドに装置が取付けられたときに、
少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通ることによって、
超音波変換器の音響軸線もこの部材が回転軸線を中心に
回転する際に常に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
る。この部材が回転軸線を中心に回転することにより、
それ故、超音波変換器を、例えば患者の体内の結石を破
砕する行程を監視する際に、患者の身体面の異なる位置
に位置決めすることが、治療ヘッドの焦点に対する関係
を失うことなく可能となる。
【0009】この発明の特に良好な実施態様では、この
部材は円弧状に形成される。この発明の変形によればこ
の円弧状部材は少なくともほぼ環状に湾曲し、その円弧
状部材の湾曲中心は、治療ヘッドに装置が取付けられた
とき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点と一致する。
部材は円弧状に形成される。この発明の変形によればこ
の円弧状部材は少なくともほぼ環状に湾曲し、その円弧
状部材の湾曲中心は、治療ヘッドに装置が取付けられた
とき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点と一致する。
【0010】またこの発明の変形においては、超音波変
換器は円弧状部材の周囲に沿って変位可能であるか、も
しくは超音波変換器がこの円弧状部材の周囲に沿って変
位可能なホルダーに取付け可能である。このようにして
超音波変換器は、円弧状部材が回転軸線を中心に回転し
超音波変換器もしくは超音波変換器のホルダーが円弧状
部材の周囲に沿って移動することにより、球体セグメン
ト内をほぼ球面状に変位することができ、その結果この
装置は、検査を受け、音響波で処置される患者の身体面
に対する超音波変換器の位置決めの多数の可能性を提供
する。
換器は円弧状部材の周囲に沿って変位可能であるか、も
しくは超音波変換器がこの円弧状部材の周囲に沿って変
位可能なホルダーに取付け可能である。このようにして
超音波変換器は、円弧状部材が回転軸線を中心に回転し
超音波変換器もしくは超音波変換器のホルダーが円弧状
部材の周囲に沿って移動することにより、球体セグメン
ト内をほぼ球面状に変位することができ、その結果この
装置は、検査を受け、音響波で処置される患者の身体面
に対する超音波変換器の位置決めの多数の可能性を提供
する。
【0011】この発明の1つの実施態様によれば、この
装置の円弧状部材は周囲方向に延びるスリット状の開口
を備え、この開口内において円弧状部材の周囲方向に変
位可能な超音波変換器ホルダーが設けられている。この
ような開口内で変位可能な超音波変換器ホルダーを備え
たこの装置の構造は、ホルダーもしくは超音波変換器の
変位運動を安定させる。
装置の円弧状部材は周囲方向に延びるスリット状の開口
を備え、この開口内において円弧状部材の周囲方向に変
位可能な超音波変換器ホルダーが設けられている。この
ような開口内で変位可能な超音波変換器ホルダーを備え
たこの装置の構造は、ホルダーもしくは超音波変換器の
変位運動を安定させる。
【0012】さらにこの発明の変形によれば、このホル
ダーは少なくとも超音波変換器を配置している範囲が同
様に環状に湾曲して形成され、このホルダーの曲率中心
が、治療ヘッドに装置が取付けられたとき、少なくとも
ほぼ治療ヘッドの焦点に一致している。超音波変換器
は、その場合、ホルダーの中でもしくはこれに接して変
位可能に配置されているのがよい。このようにして、超
音波変換器のホルダーを円弧状部材の周囲方向に変位す
ることの他に、超音波変換器が環状に湾曲したホルダー
の中でもしくはこれに接して変位されることにより、こ
の治療ヘッドで処置される生体の身体面に対して超音波
変換器をさらに調整することができる。超音波変換器の
音響軸線は、その場合、円弧状部材及びホルダーの環状
の湾曲により常に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点に合
わせられている。
ダーは少なくとも超音波変換器を配置している範囲が同
様に環状に湾曲して形成され、このホルダーの曲率中心
が、治療ヘッドに装置が取付けられたとき、少なくとも
ほぼ治療ヘッドの焦点に一致している。超音波変換器
は、その場合、ホルダーの中でもしくはこれに接して変
位可能に配置されているのがよい。このようにして、超
音波変換器のホルダーを円弧状部材の周囲方向に変位す
ることの他に、超音波変換器が環状に湾曲したホルダー
の中でもしくはこれに接して変位されることにより、こ
の治療ヘッドで処置される生体の身体面に対して超音波
変換器をさらに調整することができる。超音波変換器の
音響軸線は、その場合、円弧状部材及びホルダーの環状
の湾曲により常に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点に合
わせられている。
【0013】この発明のさらに異なる実施態様において
は、第一の円弧状部材にほぼ平行に配置されている第二
の円弧状部材が設けられ、ホルダーがこの2つの円弧状
部材を接続している。このようにして、ホルダーが円弧
状部材の周囲方向に変位可能であるときに、このホルダ
ーの変位動作の安定化が行われる。
は、第一の円弧状部材にほぼ平行に配置されている第二
の円弧状部材が設けられ、ホルダーがこの2つの円弧状
部材を接続している。このようにして、ホルダーが円弧
状部材の周囲方向に変位可能であるときに、このホルダ
ーの変位動作の安定化が行われる。
【0014】この発明のさらに異なる実施態様によれ
ば、第一の円弧状部材と特に回転軸線を持つ回転リンク
を介して接続され、第一の円弧状部材に対して相対的に
回転リンクの回転軸線を中心に回転可能である少なくと
も1つの別の部材が設けられている。特に、第一の円弧
状部材とこの別の部材は円弧状で、環状に湾曲して形成
されるのがよい。この発明の実施態様では、例えば、1
つの円弧状部材を、少なくともほぼ第一の円弧状部材に
接触するように折り畳むことができる。治療ヘッドの焦
点が破砕される結石或いは処置される身体組織に合わせ
られる際には、第二の円弧状部材は特に折り広げられ、
第一の円弧状部材とで、超音波変換器が例えば周囲方向
に変位可能に配置されている1つの円弧状部材を形成す
る。検査或いは治療中、第二の円弧状部材は回転軸線を
中心に折り返されるので、円弧状部材のコンパクトな構
成が得られる。
ば、第一の円弧状部材と特に回転軸線を持つ回転リンク
を介して接続され、第一の円弧状部材に対して相対的に
回転リンクの回転軸線を中心に回転可能である少なくと
も1つの別の部材が設けられている。特に、第一の円弧
状部材とこの別の部材は円弧状で、環状に湾曲して形成
されるのがよい。この発明の実施態様では、例えば、1
つの円弧状部材を、少なくともほぼ第一の円弧状部材に
接触するように折り畳むことができる。治療ヘッドの焦
点が破砕される結石或いは処置される身体組織に合わせ
られる際には、第二の円弧状部材は特に折り広げられ、
第一の円弧状部材とで、超音波変換器が例えば周囲方向
に変位可能に配置されている1つの円弧状部材を形成す
る。検査或いは治療中、第二の円弧状部材は回転軸線を
中心に折り返されるので、円弧状部材のコンパクトな構
成が得られる。
【0015】この発明の特に好ましい実施態様において
は、第一及び第二の部材は装置の共通の第二の回転軸線
を備え、この回転軸線を中心に両部材が互いに相対的に
変位可能であり、この回転軸線が、治療ヘッドに装置が
配置されたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
っている。特に、第一及び第二の部材は円弧状に形成さ
れるのがよい。超音波変換器が例えば第二の円弧状部材
に配置され、装置の第一の円弧状部材が付加的に前述の
第一の回転軸線を中心に回転可能であるならば、超音波
変換器の球体セグメント内の球面運動、従って処置され
る生体の身体面に対して相対的な超音波変換器の可変な
位置決めが可能になる。
は、第一及び第二の部材は装置の共通の第二の回転軸線
を備え、この回転軸線を中心に両部材が互いに相対的に
変位可能であり、この回転軸線が、治療ヘッドに装置が
配置されたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通
っている。特に、第一及び第二の部材は円弧状に形成さ
れるのがよい。超音波変換器が例えば第二の円弧状部材
に配置され、装置の第一の円弧状部材が付加的に前述の
第一の回転軸線を中心に回転可能であるならば、超音波
変換器の球体セグメント内の球面運動、従って処置され
る生体の身体面に対して相対的な超音波変換器の可変な
位置決めが可能になる。
【0016】この発明のさらなる変形においては、特に
円弧状に形成され、互いに相対的に運動可能な多数の部
材が、超音波変換器が配置される1つの鎖を形成するよ
うに設けられている。特に円弧状に形成された部材は、
しかしながら、望遠鏡の筒の形に配置して、その1つに
超音波変換器を固定することもできる。また、この発明
の他の変形では、治療ヘッドに配置され球形状に湾曲し
た2つの板が設けられ、その曲率中心は、治療ヘッドに
装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの
焦点に一致し、これらの湾曲板が少なくともほぼ一定の
間隙幅を持つ隙間を取り囲み、その隙間内に円弧状部材
が変位可能に支持されている。この変形例もまた、技術
的に簡単な方法で、超音波変換器を、その音響軸線が常
に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通るように、治療
ヘッドに対して相対的に動かすことを可能にする。
円弧状に形成され、互いに相対的に運動可能な多数の部
材が、超音波変換器が配置される1つの鎖を形成するよ
うに設けられている。特に円弧状に形成された部材は、
しかしながら、望遠鏡の筒の形に配置して、その1つに
超音波変換器を固定することもできる。また、この発明
の他の変形では、治療ヘッドに配置され球形状に湾曲し
た2つの板が設けられ、その曲率中心は、治療ヘッドに
装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの
焦点に一致し、これらの湾曲板が少なくともほぼ一定の
間隙幅を持つ隙間を取り囲み、その隙間内に円弧状部材
が変位可能に支持されている。この変形例もまた、技術
的に簡単な方法で、超音波変換器を、その音響軸線が常
に少なくともほぼ治療ヘッドの焦点を通るように、治療
ヘッドに対して相対的に動かすことを可能にする。
【0017】治療ヘッドに関するこの発明の課題は、装
置を可変に取付けるために適した、少なくとも2つの固
定装置を備える治療ヘッドにより解決される。このよう
にして、この装置は、治療ヘッドの少なくとも2つの異
なる位置に固定され、その結果超音波変換器が多種多様
な方法で患者の身体面に対して相対的に位置決めするこ
とができる。
置を可変に取付けるために適した、少なくとも2つの固
定装置を備える治療ヘッドにより解決される。このよう
にして、この装置は、治療ヘッドの少なくとも2つの異
なる位置に固定され、その結果超音波変換器が多種多様
な方法で患者の身体面に対して相対的に位置決めするこ
とができる。
【0018】
【発明の実施の形態】この発明の実施例を添付の概略図
で説明する。
で説明する。
【0019】図1は、その全体を示していないが、身体
組織を処置するためのもしくは生体の体内における結石
を収束された音響波で破砕するための機器の治療ヘッド
1を示す。この治療ヘッド1は、概略的にしか示されて
いないが、それ自体公知のように、収束される音響波を
発生させるための手段を備えている。このような手段の
例として、図1においては、圧力パルス源2及び収束レ
ンズ3が示されている。この実施例の場合、圧力パルス
源2から出る音響波は収束レンズ3を通して実際には空
間的焦点域である焦点Fに収束される。治療ヘッド1は
患者側に音響伝搬媒体を充満された可撓性の結合ベロー
4を、圧力パルス源2で発生した音響波を図1には示さ
れていない患者の体内に連結し導入するために備えてい
る。この治療ヘッド1は、それ自体公知の方法で、治療
ヘッド1の焦点Fを処置される組織にもしくは破砕され
る結石に合わせるために、患者に対して相対的に変位さ
せることができる。しかしながら、治療ヘッド1の焦点
Fを処置される組織にもしくは破砕される結石に合わせ
るために、患者もしくは患者の臥せているベッドを治療
ヘッド1に対して相対的に変位させることもできる。
組織を処置するためのもしくは生体の体内における結石
を収束された音響波で破砕するための機器の治療ヘッド
1を示す。この治療ヘッド1は、概略的にしか示されて
いないが、それ自体公知のように、収束される音響波を
発生させるための手段を備えている。このような手段の
例として、図1においては、圧力パルス源2及び収束レ
ンズ3が示されている。この実施例の場合、圧力パルス
源2から出る音響波は収束レンズ3を通して実際には空
間的焦点域である焦点Fに収束される。治療ヘッド1は
患者側に音響伝搬媒体を充満された可撓性の結合ベロー
4を、圧力パルス源2で発生した音響波を図1には示さ
れていない患者の体内に連結し導入するために備えてい
る。この治療ヘッド1は、それ自体公知の方法で、治療
ヘッド1の焦点Fを処置される組織にもしくは破砕され
る結石に合わせるために、患者に対して相対的に変位さ
せることができる。しかしながら、治療ヘッド1の焦点
Fを処置される組織にもしくは破砕される結石に合わせ
るために、患者もしくは患者の臥せているベッドを治療
ヘッド1に対して相対的に変位させることもできる。
【0020】この実施例では、治療ヘッド1に2つの固
定装置5、6が配置され、これに音響軸線Aを持つ超音
波変換器8を保持し案内するためのそれぞれ1つの装置
7が固定手段、例えばねじ或いはクランプにより固定さ
れている。この固定装置5、6は、その場合、はっきり
とは示されていない案内或いはセンタリング手段を備
え、従ってこの装置7はそれぞれ一定の再現可能な方法
で治療ヘッド1に配置することができる。
定装置5、6が配置され、これに音響軸線Aを持つ超音
波変換器8を保持し案内するためのそれぞれ1つの装置
7が固定手段、例えばねじ或いはクランプにより固定さ
れている。この固定装置5、6は、その場合、はっきり
とは示されていない案内或いはセンタリング手段を備
え、従ってこの装置7はそれぞれ一定の再現可能な方法
で治療ヘッド1に配置することができる。
【0021】図1に示された装置7は固定装置5に固定
された回転リンク9を備え、これにこの実施例の場合第
一の円弧状の、環状に湾曲した部材10が配置されてい
る。この部材10の湾曲中心Kは少なくともほぼ治療ヘ
ッド1の焦点Fと一致している。この湾曲中心Kは、そ
れ故、環状に湾曲した部材10を通り、部材10と同じ
曲率を持つ円の中心点である。円弧状部材10は回転リ
ンク9及び部材10を通る回転軸線Bを中心に回転可能
である。第一の円弧状部材10には第二の円弧状の、環
状に湾曲した部材11が配置され、これは第一の円弧状
部材10と同一の湾曲中心Kを持っている。この部材1
1は部材10に対して相対的に部材10及び部材11を
通る回転軸線Cを中心に回転可能である。回転軸線B及
びCは、治療ヘッド1に装置7が配置されたときに、そ
れぞれ少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通ってい
る。
された回転リンク9を備え、これにこの実施例の場合第
一の円弧状の、環状に湾曲した部材10が配置されてい
る。この部材10の湾曲中心Kは少なくともほぼ治療ヘ
ッド1の焦点Fと一致している。この湾曲中心Kは、そ
れ故、環状に湾曲した部材10を通り、部材10と同じ
曲率を持つ円の中心点である。円弧状部材10は回転リ
ンク9及び部材10を通る回転軸線Bを中心に回転可能
である。第一の円弧状部材10には第二の円弧状の、環
状に湾曲した部材11が配置され、これは第一の円弧状
部材10と同一の湾曲中心Kを持っている。この部材1
1は部材10に対して相対的に部材10及び部材11を
通る回転軸線Cを中心に回転可能である。回転軸線B及
びCは、治療ヘッド1に装置7が配置されたときに、そ
れぞれ少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通ってい
る。
【0022】部材11には超音波変換器8を保持するた
めのホルダー12が固定されている。超音波変換器8
は、その音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド1の焦
点Fを通るように、ホルダー12に保持されている。超
音波変換器8はその音響軸線Aの方向に変位可能(二重
矢aを参照)で、その音響軸線Aを中心に回転可能(二
重矢αを参照)にホルダー12に納められている。
めのホルダー12が固定されている。超音波変換器8
は、その音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド1の焦
点Fを通るように、ホルダー12に保持されている。超
音波変換器8はその音響軸線Aの方向に変位可能(二重
矢aを参照)で、その音響軸線Aを中心に回転可能(二
重矢αを参照)にホルダー12に納められている。
【0023】超音波変換器8を、その音響軸線Aが常に
少なくともほぼ治療ヘッドの焦点Fを通るように強制的
に案内している装置7は、図1には示されていない、例
えば患者の体内にある処置領域に焦点Fを合わせるのを
容易にする。焦点Fの位置は超音波変換器8で得られた
超音波画像において知られているか、もしくは簡単な方
法で図1に記載された距離xを決定して距離を考察する
ことにより求めることができ、超音波画像に挿入するこ
とができるからである。距離xの検出は、例えばそれ自
体公知の焦点模型により較正する過程で行うことができ
る。ホルダー12は、その他に、測定手段、例えばスケ
ール或いは電気的に操作される距離センサ(例えばリニ
ア・ポテンショメータ)を備え、超音波変換器8がその
音響軸線Aの方向に変位したとき、治療ヘッド1の焦点
Fに対して相対的な超音波変換器8の位置もしくはそれ
ぞれ超音波変換器8から焦点Fまでの距離xを求め、焦
点Fの位置をこれに応じて超音波画像に挿入することが
できるようにするのがよい。装置7は、この場合、部材
10、11を回転軸線B、Cを中心に回転することによ
り、超音波変換器8を球体セグメント内で球面状に動か
すことを可能にし、従って、超音波変換器8は処置され
る患者に対して相対的に超音波画像を得るのに好ましい
位置にもたらされる。
少なくともほぼ治療ヘッドの焦点Fを通るように強制的
に案内している装置7は、図1には示されていない、例
えば患者の体内にある処置領域に焦点Fを合わせるのを
容易にする。焦点Fの位置は超音波変換器8で得られた
超音波画像において知られているか、もしくは簡単な方
法で図1に記載された距離xを決定して距離を考察する
ことにより求めることができ、超音波画像に挿入するこ
とができるからである。距離xの検出は、例えばそれ自
体公知の焦点模型により較正する過程で行うことができ
る。ホルダー12は、その他に、測定手段、例えばスケ
ール或いは電気的に操作される距離センサ(例えばリニ
ア・ポテンショメータ)を備え、超音波変換器8がその
音響軸線Aの方向に変位したとき、治療ヘッド1の焦点
Fに対して相対的な超音波変換器8の位置もしくはそれ
ぞれ超音波変換器8から焦点Fまでの距離xを求め、焦
点Fの位置をこれに応じて超音波画像に挿入することが
できるようにするのがよい。装置7は、この場合、部材
10、11を回転軸線B、Cを中心に回転することによ
り、超音波変換器8を球体セグメント内で球面状に動か
すことを可能にし、従って、超音波変換器8は処置され
る患者に対して相対的に超音波画像を得るのに好ましい
位置にもたらされる。
【0024】装置7を一方の固定装置5に取り付けるこ
とが超音波画像を得るために不適当であるときには、こ
の装置7は他方の固定装置6に配置することもできる。
治療ヘッド1には固定装置5及び6の他に装置7を一定
にかつ再現可能に固定するための別の固定装置を設ける
ことができる。これらの固定装置は、装置7が固定装置
の1つに配置されるとき、超音波変換器8の音響軸線A
が常に少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通るよう
に、それぞれ形成されている。
とが超音波画像を得るために不適当であるときには、こ
の装置7は他方の固定装置6に配置することもできる。
治療ヘッド1には固定装置5及び6の他に装置7を一定
にかつ再現可能に固定するための別の固定装置を設ける
ことができる。これらの固定装置は、装置7が固定装置
の1つに配置されるとき、超音波変換器8の音響軸線A
が常に少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通るよう
に、それぞれ形成されている。
【0025】以下に、この発明の異なる実施例を示す。
この場合、図1において示された装置7の部材と少なく
ともほぼ構造及び機能が同一である部材は同じ符号が付
されている。
この場合、図1において示された装置7の部材と少なく
ともほぼ構造及び機能が同一である部材は同じ符号が付
されている。
【0026】図2は、超音波変換器8を保持し案内する
装置の異なる実施例を示す。この装置13はただ1つの
円弧状の、環状に湾曲した部材14を備え、その曲率中
心は、治療ヘッド1に装置13が取付けられたとき、こ
の治療ヘッドの焦点Fと一致している。部材14は回転
リンク9にその回転軸線Bを中心に回転可能に支承され
ている。この回転リンク9は、図1と関連して記載され
たように、治療ヘッド1の固定装置5、6の1つに配置
される。超音波変換器8は、部材14の周囲に沿って変
位可能なホルダー15に保持されている。超音波変換器
8は、この場合も、音響軸線Aに沿って移動可能でその
音響軸線Aの回りを回転可能である(二重矢a及びαを
参照)ようにホルダー15に保持されている。部材14
が回転軸線Bを中心に回転し、ホルダー15が部材14
の周囲に沿って移動することにより、超音波変換器8
は、この場合も、球体セグメントの内部を球面状に変位
することができ、従って、治療ヘッド1によって処置さ
れる患者に対して相対的に、処置される組織或いは破砕
される結石の位置決定の目的のため及び治療ヘッド1の
方向を整える目的のために種々の位置を取ることができ
る。
装置の異なる実施例を示す。この装置13はただ1つの
円弧状の、環状に湾曲した部材14を備え、その曲率中
心は、治療ヘッド1に装置13が取付けられたとき、こ
の治療ヘッドの焦点Fと一致している。部材14は回転
リンク9にその回転軸線Bを中心に回転可能に支承され
ている。この回転リンク9は、図1と関連して記載され
たように、治療ヘッド1の固定装置5、6の1つに配置
される。超音波変換器8は、部材14の周囲に沿って変
位可能なホルダー15に保持されている。超音波変換器
8は、この場合も、音響軸線Aに沿って移動可能でその
音響軸線Aの回りを回転可能である(二重矢a及びαを
参照)ようにホルダー15に保持されている。部材14
が回転軸線Bを中心に回転し、ホルダー15が部材14
の周囲に沿って移動することにより、超音波変換器8
は、この場合も、球体セグメントの内部を球面状に変位
することができ、従って、治療ヘッド1によって処置さ
れる患者に対して相対的に、処置される組織或いは破砕
される結石の位置決定の目的のため及び治療ヘッド1の
方向を整える目的のために種々の位置を取ることができ
る。
【0027】図3は図2の矢III の方向に見た図を概略
的に示し、この場合ホルダー15は回転リンク9の方向
に変位している。この実施例の場合、ホルダー15は部
材14の周囲に沿って配置されたレール16内を変位可
能に取付けられている。ホルダー15は、しかしなが
ら、他の方法でも変位可能に、部材14に配置すること
ができる。
的に示し、この場合ホルダー15は回転リンク9の方向
に変位している。この実施例の場合、ホルダー15は部
材14の周囲に沿って配置されたレール16内を変位可
能に取付けられている。ホルダー15は、しかしなが
ら、他の方法でも変位可能に、部材14に配置すること
ができる。
【0028】図4は見る方向において図3の面に相当す
る面で、円弧状の、環状に湾曲した部材18を備えた装
置17を示し、その曲率中心は、治療ヘッド1に装置1
7を取付けたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点F
と一致している。この部材18は周囲方向に延びている
開口19をスリットの形で備え、この開口に沿って超音
波変換器8を保持し案内するホルダー20が変位するこ
とができる(二重矢cを参照)。図5はホルダー20を
図4の矢Vの方向に見た面において概略的に示す。この
ホルダー20は超音波変換器を保持する範囲が環状に湾
曲して形成され、このホルダー20の曲率中心Lは、治
療ヘッド1に装置17が取付けられたときに、少なくと
もほぼ治療ヘッド1の焦点Fと一致している。超音波変
換器8は二重矢dの方向に、例えば±11°の角度範囲
でその中心位置から出るように、ホルダー20内を変位
可能である。超音波変換器8は音響軸線Aに沿って変位
可能でかつ音響軸線Aを中心に回転可能であるが、この
超音波変換器8の変位は常にその音響軸線Aが治療ヘッ
ド1の焦点Fを通るように行われる。この部材18は回
転リンク9に配置され、従って回転軸線Bを中心に回転
可能である。このようにしてこの装置17も、超音波変
換器8が球体セグメント内を球面状に、例えば治療ヘッ
ド1で処置される患者の身体面に対して相対的に変位す
ることを可能にしている。
る面で、円弧状の、環状に湾曲した部材18を備えた装
置17を示し、その曲率中心は、治療ヘッド1に装置1
7を取付けたとき、少なくともほぼ治療ヘッドの焦点F
と一致している。この部材18は周囲方向に延びている
開口19をスリットの形で備え、この開口に沿って超音
波変換器8を保持し案内するホルダー20が変位するこ
とができる(二重矢cを参照)。図5はホルダー20を
図4の矢Vの方向に見た面において概略的に示す。この
ホルダー20は超音波変換器を保持する範囲が環状に湾
曲して形成され、このホルダー20の曲率中心Lは、治
療ヘッド1に装置17が取付けられたときに、少なくと
もほぼ治療ヘッド1の焦点Fと一致している。超音波変
換器8は二重矢dの方向に、例えば±11°の角度範囲
でその中心位置から出るように、ホルダー20内を変位
可能である。超音波変換器8は音響軸線Aに沿って変位
可能でかつ音響軸線Aを中心に回転可能であるが、この
超音波変換器8の変位は常にその音響軸線Aが治療ヘッ
ド1の焦点Fを通るように行われる。この部材18は回
転リンク9に配置され、従って回転軸線Bを中心に回転
可能である。このようにしてこの装置17も、超音波変
換器8が球体セグメント内を球面状に、例えば治療ヘッ
ド1で処置される患者の身体面に対して相対的に変位す
ることを可能にしている。
【0029】図6は、図4に示された面に比較可能な面
で装置21を示し、この装置は治療ヘッド1の固定装置
5、6の1つに取付けられる回転リンク9と、この回転
リンク9に固定され少なくともほぼ互いに平行に配置さ
れた円弧状の、環状に湾曲した2つの部材22、23
と、この部材22、23を接続し超音波変換器8を保持
し案内するためのホルダー24とを備えている。この部
材22、23の曲率中心は、治療ヘッド1に装置21が
配置されたとき、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点F
に一致している。この部材22、23は回転リンク9の
回転軸線Bを中心に回転可能である。ホルダー24は二
重矢eの方向に環状に湾曲した部材22、23に沿って
変位可能である。超音波変換器8は前に記載されたよう
にその音響軸線Aに沿って移動し、その音響軸線Aを中
心に回転可能にホルダー24内に納められ、その際超音
波変換器8の音響軸線Aは、治療ヘッド1に装置21が
取り付けられたとき、常に少なくともほぼ治療ヘッド1
の焦点Fを通っている。円弧状部材22、23が回転リ
ンク9の軸線Bを中心に回転し、ホルダー24が部材2
2、23の周囲方向に移動することにより、超音波変換
器8は、この場合も、球体セグメント内を球面状に、例
えば処置される患者の身体面に対して相対的に変位する
ことができる。
で装置21を示し、この装置は治療ヘッド1の固定装置
5、6の1つに取付けられる回転リンク9と、この回転
リンク9に固定され少なくともほぼ互いに平行に配置さ
れた円弧状の、環状に湾曲した2つの部材22、23
と、この部材22、23を接続し超音波変換器8を保持
し案内するためのホルダー24とを備えている。この部
材22、23の曲率中心は、治療ヘッド1に装置21が
配置されたとき、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点F
に一致している。この部材22、23は回転リンク9の
回転軸線Bを中心に回転可能である。ホルダー24は二
重矢eの方向に環状に湾曲した部材22、23に沿って
変位可能である。超音波変換器8は前に記載されたよう
にその音響軸線Aに沿って移動し、その音響軸線Aを中
心に回転可能にホルダー24内に納められ、その際超音
波変換器8の音響軸線Aは、治療ヘッド1に装置21が
取り付けられたとき、常に少なくともほぼ治療ヘッド1
の焦点Fを通っている。円弧状部材22、23が回転リ
ンク9の軸線Bを中心に回転し、ホルダー24が部材2
2、23の周囲方向に移動することにより、超音波変換
器8は、この場合も、球体セグメント内を球面状に、例
えば処置される患者の身体面に対して相対的に変位する
ことができる。
【0030】図7には、図4に示された面に比較可能な
面で装置25が示されている。この装置25は治療ヘッ
ド1の固定装置5、6の1つに取付け可能な回転リンク
9を備え、これに第一の円弧状の、環状に湾曲した部材
26が配置されている。この装置25はさらに第二の円
弧状の、環状に湾曲した部材27を備え、これは第一の
円弧状部材26と回転リンク28を介して接続されてい
る。部材26、27の曲率中心は、治療ヘッド1に装置
25が配置されたとき、少なくともほぼ焦点Fと一致
し、回転リンク28の回転軸線Dはこの実施例の場合少
なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通っている。この
回転軸線Dはしかしながら必ずしも絶対的に治療ヘッド
1の焦点Fを通る必要はない。この回転リンク28は、
図7に破線で示されるように、部材27を部材26に関
して折り畳むことを可能にしている。このようにして、
必要に応じて、部材26、27を合わせた、「長い」円
弧状の、環状に湾曲した部材が形成され、或いは、この
ように形成された部材の長さが邪魔であったり或いは目
的に合っていないことが示される場合には、部材27を
回転リンク28の軸線Dを中心に折り畳むことによって
「短い」円弧状の、環状に湾曲した部材を実現すること
ができる。超音波変換器8はその場合部材26、27の
周囲に沿って、その音響軸線Aが、治療ヘッド1に装置
25が取付けられたとき、常に治療ヘッド1の焦点Fに
向いているように、変位可能に部材26、27に配置さ
れている。
面で装置25が示されている。この装置25は治療ヘッ
ド1の固定装置5、6の1つに取付け可能な回転リンク
9を備え、これに第一の円弧状の、環状に湾曲した部材
26が配置されている。この装置25はさらに第二の円
弧状の、環状に湾曲した部材27を備え、これは第一の
円弧状部材26と回転リンク28を介して接続されてい
る。部材26、27の曲率中心は、治療ヘッド1に装置
25が配置されたとき、少なくともほぼ焦点Fと一致
し、回転リンク28の回転軸線Dはこの実施例の場合少
なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通っている。この
回転軸線Dはしかしながら必ずしも絶対的に治療ヘッド
1の焦点Fを通る必要はない。この回転リンク28は、
図7に破線で示されるように、部材27を部材26に関
して折り畳むことを可能にしている。このようにして、
必要に応じて、部材26、27を合わせた、「長い」円
弧状の、環状に湾曲した部材が形成され、或いは、この
ように形成された部材の長さが邪魔であったり或いは目
的に合っていないことが示される場合には、部材27を
回転リンク28の軸線Dを中心に折り畳むことによって
「短い」円弧状の、環状に湾曲した部材を実現すること
ができる。超音波変換器8はその場合部材26、27の
周囲に沿って、その音響軸線Aが、治療ヘッド1に装置
25が取付けられたとき、常に治療ヘッド1の焦点Fに
向いているように、変位可能に部材26、27に配置さ
れている。
【0031】図8には、超音波変換器8を保持し案内す
るためのこの発明による装置30の異なる実施例が示さ
れている。この装置30は治療ヘッド1の固定装置5、
6の1つに取付けられる回転リンク9と、この回転リン
ク9に固定され回転リンク9の回転軸線Bを中心に回転
可能な望遠鏡状の筒31を備えている。この実施例の場
合、この望遠鏡状の筒31は3個の円弧状の、環状に湾
曲した部材32〜34を持っている。部材32〜34の
曲率中心は、治療ヘッド1に装置30が配置されたと
き、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致してい
る。部材33、34はこの場合望遠鏡状に引出し可能で
ある。部材34の自由端には超音波変換器8が、治療ヘ
ッド1に装置30が取付けられたときこの超音波変換器
8の音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点F
を通るように、配置されている。超音波変換器8はその
場合図8に示されるように部材34の自由端に直接配置
される必要はなく、寧ろ部材34の自由端に、例えば図
5に示されるようなホルダー20のようなホルダーを、
超音波変換器8を納めるために設けることもできる。装
置30を治療ヘッド1に配置する場合、この装置30
は、従って、望遠鏡状の筒31を回転軸線Bを中心に回
転し部材32乃至34を互いに相対的に変位させること
により、球体セグメント内を球面状に、治療ヘッド1で
処置される患者の身体面に対して相対的に超音波変換器
8を変位させることを可能にする。
るためのこの発明による装置30の異なる実施例が示さ
れている。この装置30は治療ヘッド1の固定装置5、
6の1つに取付けられる回転リンク9と、この回転リン
ク9に固定され回転リンク9の回転軸線Bを中心に回転
可能な望遠鏡状の筒31を備えている。この実施例の場
合、この望遠鏡状の筒31は3個の円弧状の、環状に湾
曲した部材32〜34を持っている。部材32〜34の
曲率中心は、治療ヘッド1に装置30が配置されたと
き、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致してい
る。部材33、34はこの場合望遠鏡状に引出し可能で
ある。部材34の自由端には超音波変換器8が、治療ヘ
ッド1に装置30が取付けられたときこの超音波変換器
8の音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点F
を通るように、配置されている。超音波変換器8はその
場合図8に示されるように部材34の自由端に直接配置
される必要はなく、寧ろ部材34の自由端に、例えば図
5に示されるようなホルダー20のようなホルダーを、
超音波変換器8を納めるために設けることもできる。装
置30を治療ヘッド1に配置する場合、この装置30
は、従って、望遠鏡状の筒31を回転軸線Bを中心に回
転し部材32乃至34を互いに相対的に変位させること
により、球体セグメント内を球面状に、治療ヘッド1で
処置される患者の身体面に対して相対的に超音波変換器
8を変位させることを可能にする。
【0032】図9は、超音波変換器8を保持し案内する
ための装置35の実施例を示す。この装置35は、治療
ヘッド1の固定装置5、6の1つに取付け可能な回転リ
ンク9と、多数の円弧状の、環状に湾曲した部材36〜
45を備え、これらの部材の曲率中心は、治療ヘッド1
に装置35を配置したとき、少なくともほぼ治療ヘッド
1の焦点Fに一致している。これらの部材36〜45は
1つの鎖を形成し、互いに相対的に、図9に概略的に示
されるが符号を付けていない軸線を中心に回転可能であ
る。そしてこれらの軸線は、治療ヘッド1に装置35を
取付けたとき、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを
通っている。超音波変換器8は、この実施例の場合、超
音波変換器8の音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド
1の焦点Fを通るように、部材45の自由端に配置され
ている。超音波変換器8は、しかしながら、部材45に
配置されたホルダー、例えば図5によるホルダーのよう
なホルダーの中に配置することもできる。この装置35
を治療ヘッド1に配置することにより、この装置35は
これらの部材からなる鎖を回転リンク9の軸線Bを中心
に回転することにより、そして部材36乃至45を超音
波変換器8に対して相対的に球体セグメントの内部を球
面状に、処置される患者の身体面に対して相対的に変位
させることを可能にする。
ための装置35の実施例を示す。この装置35は、治療
ヘッド1の固定装置5、6の1つに取付け可能な回転リ
ンク9と、多数の円弧状の、環状に湾曲した部材36〜
45を備え、これらの部材の曲率中心は、治療ヘッド1
に装置35を配置したとき、少なくともほぼ治療ヘッド
1の焦点Fに一致している。これらの部材36〜45は
1つの鎖を形成し、互いに相対的に、図9に概略的に示
されるが符号を付けていない軸線を中心に回転可能であ
る。そしてこれらの軸線は、治療ヘッド1に装置35を
取付けたとき、少なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fを
通っている。超音波変換器8は、この実施例の場合、超
音波変換器8の音響軸線Aが少なくともほぼ治療ヘッド
1の焦点Fを通るように、部材45の自由端に配置され
ている。超音波変換器8は、しかしながら、部材45に
配置されたホルダー、例えば図5によるホルダーのよう
なホルダーの中に配置することもできる。この装置35
を治療ヘッド1に配置することにより、この装置35は
これらの部材からなる鎖を回転リンク9の軸線Bを中心
に回転することにより、そして部材36乃至45を超音
波変換器8に対して相対的に球体セグメントの内部を球
面状に、処置される患者の身体面に対して相対的に変位
させることを可能にする。
【0033】図10は超音波変換器8を保持し案内する
ための装置46を示し、この装置は治療ヘッド1の固定
装置5、6の1つに取付け可能な回転リンク9と、曲率
中心が、治療ヘッド1に装置46が配置されたとき、少
なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致している2つ
の球状に湾曲した板47、48と、曲率中心が、治療ヘ
ッド1に装置46を配置したとき、同様に少なくともほ
ぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致している円弧状の、環状
に湾曲した部材49とを備えている。これらの板47、
48は回転リンク9に固定され、互いに相対的に、少な
くともほぼ一定の間隙幅を持つ隙間50を取り囲むよう
に配置されている。この隙間50に円弧状部材49が二
重矢f及びgの方向に変位可能に支持されている。超音
波変換器8は湾曲した部材49に、その音響軸線Aが、
治療ヘッド1に装置46が取付けられたとき、少なくと
もほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通るように配置されてい
る。回転リンク9を治療ヘッド1の固定装置5、6の1
つに配置することにより、この装置46もまた、超音波
変換器8を球体セグメントの内部において球面状に治療
ヘッド1の焦点Fを中心に動かすことを可能にしてい
る。このようにして、超音波変換器8は簡単な方法で、
例えば処置される患者の身体面の上を、患者の体内の超
音波画像を得るために動かすことができ、そしてその場
合、超音波変換器8の音響軸線Aと治療ヘッド1の焦点
Fとの関係が常に維持されている。
ための装置46を示し、この装置は治療ヘッド1の固定
装置5、6の1つに取付け可能な回転リンク9と、曲率
中心が、治療ヘッド1に装置46が配置されたとき、少
なくともほぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致している2つ
の球状に湾曲した板47、48と、曲率中心が、治療ヘ
ッド1に装置46を配置したとき、同様に少なくともほ
ぼ治療ヘッド1の焦点Fに一致している円弧状の、環状
に湾曲した部材49とを備えている。これらの板47、
48は回転リンク9に固定され、互いに相対的に、少な
くともほぼ一定の間隙幅を持つ隙間50を取り囲むよう
に配置されている。この隙間50に円弧状部材49が二
重矢f及びgの方向に変位可能に支持されている。超音
波変換器8は湾曲した部材49に、その音響軸線Aが、
治療ヘッド1に装置46が取付けられたとき、少なくと
もほぼ治療ヘッド1の焦点Fを通るように配置されてい
る。回転リンク9を治療ヘッド1の固定装置5、6の1
つに配置することにより、この装置46もまた、超音波
変換器8を球体セグメントの内部において球面状に治療
ヘッド1の焦点Fを中心に動かすことを可能にしてい
る。このようにして、超音波変換器8は簡単な方法で、
例えば処置される患者の身体面の上を、患者の体内の超
音波画像を得るために動かすことができ、そしてその場
合、超音波変換器8の音響軸線Aと治療ヘッド1の焦点
Fとの関係が常に維持されている。
【0034】この発明の装置の上述の実施例はただ例と
して理解されるべきものである。特に、上述装置の構造
は前述の装置を組み合わせて形成したものも可能であ
る。
して理解されるべきものである。特に、上述装置の構造
は前述の装置を組み合わせて形成したものも可能であ
る。
【0035】さらに、上述の実施例においては装置の部
材は円弧状に形成されているが、しかしながら必ずしも
このようなものである必要はない。寧ろ、これらの部材
は、この装置によって保持される超音波変換器の軸線
が、治療ヘッドに装置が取付けられたとき、少なくとも
ほぼ治療ヘッドの焦点を通るものであれば、他の形状、
例えば直線的に延びる形状を持つこともできる。
材は円弧状に形成されているが、しかしながら必ずしも
このようなものである必要はない。寧ろ、これらの部材
は、この装置によって保持される超音波変換器の軸線
が、治療ヘッドに装置が取付けられたとき、少なくとも
ほぼ治療ヘッドの焦点を通るものであれば、他の形状、
例えば直線的に延びる形状を持つこともできる。
【図1】治療ヘッドに配置され、2つの円弧状の、環状
に湾曲した部材で超音波変換器を保持し案内するための
装置の概略構成図。
に湾曲した部材で超音波変換器を保持し案内するための
装置の概略構成図。
【図2】1つの円弧状の、環状に湾曲した部材と、超音
波変換器を変位可能に保持するホルダーとを備え治療ヘ
ッドに取付け可能な装置の部分的構成図。
波変換器を変位可能に保持するホルダーとを備え治療ヘ
ッドに取付け可能な装置の部分的構成図。
【図3】図2の矢III の方向に見た面の概略図。
【図4】1つの円弧状の、環状に湾曲した部材を備え、
この部材が1つの開口とその中で変位可能なホルダーと
を有する、治療ヘッドに取付けられる装置の概略図。
この部材が1つの開口とその中で変位可能なホルダーと
を有する、治療ヘッドに取付けられる装置の概略図。
【図5】図4の矢Vの方向に見た面の概略図。
【図6】2つの互いに平行に配置された円弧状の、環状
に湾曲した部材を備えた装置の1つの面の概略図。
に湾曲した部材を備えた装置の1つの面の概略図。
【図7】2つの円弧状の、環状に湾曲した部材を備え、
その中の1つが回転軸線を中心に折り畳むことのできる
装置の概略図。
その中の1つが回転軸線を中心に折り畳むことのできる
装置の概略図。
【図8】治療ヘッドに取付け可能で、望遠鏡状の筒の形
をした装置。
をした装置。
【図9】治療ヘッドに取付け可能で、多数の円弧状の、
環状に湾曲した互いに相対的に運動可能な部材を備えた
装置の部分概略図。
環状に湾曲した互いに相対的に運動可能な部材を備えた
装置の部分概略図。
【図10】治療ヘッドに取付け可能で、2つの球状に湾
曲した板を備え、その板の間に1つの円弧状の、環状に
湾曲した部材が変位可能に配置されている装置の部分的
概略図。
曲した板を備え、その板の間に1つの円弧状の、環状に
湾曲した部材が変位可能に配置されている装置の部分的
概略図。
1 治療ヘッド 2 圧力パルス源 3 収束レンズ 4 結合ベロー 5、6 固定装置 7 装置 8 超音波変換器 9 回転リンク 10、11 円弧状部材 12 ホルダー 13 装置 14 円弧状部材 15 ホルダー 16 レール 17 装置 18 円弧状部材 19 開口 20 ホルダー 21 装置 22、23 円弧状部材 24 ホルダー 25 装置 26、27 円弧状部材 28 回転リンク 30 装置 31 望遠鏡筒 32〜34 円弧状部材 35 装置 36〜45 円弧状部材 46 装置 47、48 球状板 49 円弧状部材 50 隙間 A 音響軸線 B、C、D 軸線 a、b、c、d、e、f、g 変位方向 α 回転方向 F 焦点 K,L 曲率中心 x 距離
Claims (14)
- 【請求項1】1つの焦点(F)に収束する音響波を発生
させるための手段(2、3)を備えた治療ヘッド(1)
に取付けられて、1つの音響軸線(A)を備えた超音波
変換器(8)を可動的に保持するための装置において、
この装置の第一の回転軸線(B)を中心に回転する少な
くとも1つの部材(10、11、14、18、22、2
3、26、27、32〜34、36〜45、49)を備
え、超音波変換器(8)がこの部材に少なくとも間接的
に、その音響軸線(A)が、治療ヘッド(1)に装置が
取付けられたとき、少なくともほぼ治療ヘッド(1)の
焦点(F)を通るように、かつ第一の回転軸線(B)
が、治療ヘッド(1)に装置が取付けられたとき、少な
くともほぼ治療ヘッド(1)の焦点(F)を通るよう
に、取付け可能である装置。 - 【請求項2】その部材(10、11、14、18、2
2、23、26、27、32〜34、36〜45、4
9)が円弧状に形成されている請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】円弧状部材(10、11、14、18、2
2、23、26、27、32〜34、36〜45、4
9)が少なくともほぼ環状に湾曲し、この円弧状部材
(10、11、14、18、22、23、26、27、
32〜34、36〜45、49)の曲率中心が、治療ヘ
ッド(1)に装置が取付けられたとき、少なくともほぼ
治療ヘッド(1)の焦点(F)に一致している請求項2
に記載の装置。 - 【請求項4】超音波変換器(8)が円弧状部材(14、
18、22、23、26、27)の周囲に沿って変位可
能である請求項2又は3に記載の装置。 - 【請求項5】超音波変換器(8)が円弧状部材(14、
18、22、23)の周囲に沿って変位可能なホルダー
(15、20、24)に取付け可能である請求項2乃至
4の1つに記載の装置。 - 【請求項6】円弧状部材(18)が周囲方向に延びる開
口(19)を備え、この開口に沿って変位可能な、超音
波変換器(8)のホルダー(20)が設けられている請
求項2乃至4の1つに記載の装置。 - 【請求項7】ホルダー(20)は少なくとも超音波変換
器(8)を保持する範囲が環状に湾曲して形成され、こ
のホルダー(20)の曲率中心(L)が、治療ヘッド
(1)に装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療
ヘッド(1)の焦点(F)に一致し、超音波変換器
(8)がこのホルダー(20)の中でもしくはこれに接
して変位可能に取付け可能である請求項5又は6に記載
の装置。 - 【請求項8】第一の円弧状部材(22)にほぼ平行に配
置されている第二の円弧状部材(23)が設けられ、ホ
ルダー(24)がこの2つの円弧状部材(22、23)
を接続している請求項5又は7に記載の装置。 - 【請求項9】第一の部材(10、26)に接続され、こ
の第一の部材(10、26)に対して相対的に装置の第
二の回転軸線(C、D)を中心に回転可能である少なく
とも1つの別の部材(11、27)が設けられている請
求項1乃至5の1つ又は7に記載の装置。 - 【請求項10】第二の回転軸線(C)が、治療ヘッド
(1)に装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療
ヘッド(1)の焦点(F)を通る請求項9に記載の装
置。 - 【請求項11】互いに相対的に運動する多数の部材(3
6〜45)が1つの鎖を形成し、これに超音波変換器
(8)が配置されている請求項1乃至3に記載の装置。 - 【請求項12】望遠鏡状の筒(31)を形成する複数の
部材(32〜34)が設けられ、これに超音波変換器
(8)が配置されている請求項1乃至3に記載の装置。 - 【請求項13】2つの球形状に湾曲した板(47、4
8)が設けられ、その曲率中心は、治療ヘッド(1)に
装置が取付けられたとき、少なくともほぼ治療ヘッド
(1)の焦点(F)に一致し、これらの湾曲板が少なく
ともほぼ一定の間隙幅を持つ隙間(50)を取り囲むよ
うに互いに相対的に配置され、その隙間内に円弧状部材
(49)が変位可能に支持されている請求項3に記載の
装置。 - 【請求項14】少なくとも2つの固定装置(5、6)
を、この固定装置(5、6)の1つに装置(7、13、
17、21、25、30、35、46)を可変に取付け
ることができるように備えている請求項1乃至13の1
つに記載の装置を備えた治療ヘッド。
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| DE29919084U DE29919084U1 (de) | 1999-02-01 | 1999-10-29 | Vorrichtung für einen Therapiekopf zur Aufnahme einer Ortungseinrichtung und Therapiekopf aufweisend eine derartige Vorrichtung |
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| DE19903877.5 | 1999-10-29 |
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