JP2000221950A - 案内表示システム及び記録媒体 - Google Patents

案内表示システム及び記録媒体

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JP2000221950A
JP2000221950A JP11020001A JP2000199A JP2000221950A JP 2000221950 A JP2000221950 A JP 2000221950A JP 11020001 A JP11020001 A JP 11020001A JP 2000199 A JP2000199 A JP 2000199A JP 2000221950 A JP2000221950 A JP 2000221950A
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JP
Japan
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control means
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guidance
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JP11020001A
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Nobuaki Ishii
伸昭 石井
Kyoko Nakamura
京子 中村
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Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Transport Engineering Inc
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、表示器の故障等が発生した場合で
も、他の表示器からの案内欠落を最小限に押さえて実質
的に案内表示を継続することができる。 【解決手段】 同一案内表示を行う複数の表示手段3
と、表示手段各々に対応して設けられ、かつ、起動時に
与えられる初期データ6及び案内表示の内容を示す表示
データ5に基づいて表示手段を表示制御する表示制御手
段4と、表示制御手段の起動時に初期データを与えると
ともに、表示データを表示制御手段に与えることで表示
手段から出力する表示内容を変更させる手段であって、
一部分の表示制御手段のみについて初期化を要する場合
に、当該一部分の表示制御手段に対してのみ初期データ
を送信するとともに、案内表示を変更させるときには当
該初期データの送信を一旦中止して前記一部分の表示制
御手段以外の表示制御手段に前記表示データを送信する
制御手段1とを備えた案内表示システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は案内表示システム
及び記録媒体、特に鉄道の駅構内の旅客案内表示等に用
いるのに適した案内表示システム及び記録媒体に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道の駅構内や空港等では案内表示シス
テムによる旅客案内表示が行われている。
【0003】図5は従来の案内表示システムの構成例を
示すブロック図である。
【0004】同図に示すシステムは駅構内における旅客
案内表示システムであり、放送等の人間系での案内を実
施することなく、列車の行き先や出発順序等を表示によ
って継続的に案内することを目的としている。
【0005】この案内表示システムは、駅制御装置51
がデータ伝送路2を介し、駅ホームや駅構内の適宜の場
所に設置されたLED表示器3(#1),3(#
2),..3(#n)(以下、単にLED表示器3とも
いう)に接続されて構成されている。
【0006】各LED表示器3(#1),3(#
2),..3(#n)には、それぞれ表示コントローラ
4(#1),4(#2),..4(#n)(以下、単に
表示コントローラ4ともいう)が設けられ、当該コント
ローラ4の制御によってLEDからの表示出力がなされ
るようになっている。
【0007】一方、駅制御装置51は、列車の出発順序
を示すダイヤデータを格納又は上位装置から受信し、表
示すべき内容を決定するとともに、ホーム等の各LED
表示器3に対し、この決定した表示内容を送信する。す
なわち、表示すべきデータが変更されたときには、表示
コントローラ4に対し、伝送路2を介して表示データ5
を送信する。この様子を図6に示す。
【0008】図6は従来の案内表示システムにおける変
更用の表示データを送信する様子を示す図である。
【0009】同図に示されるように、表示コントローラ
4は、表示データ5を受け取ると、LED表示器3から
の表示出力を当該表示データ5に従って変更する。
【0010】また、この表示データ5は、表示される文
字や時刻等のキャラクタやイメージをあるキャラクタ等
から他のキャラクタ等に変更するよう指令するデータで
ある。これらの表示を実現させるための具体的データ
(キャラクタやイメージの表示用データ等)は表示コン
トローラ4の起動処理時に駅制御装置51から伝送路2
を介して表示コントローラ4に初期データとして送信さ
れる。
【0011】すなわち表示コントローラ4自体は、装置
の低コスト化、小型化等を図るために、初期データを格
納する専用の記憶装置を備えていないのであって、起動
後に駅制御装置51から初期データを受け取り、揮発性
の作業用記憶領域(メモリ)に格納する。
【0012】つまり、この案内表示システムは、簡易か
つ安価に、時間進行に伴って変化する複数箇所における
同一情報の表示更新を達成する、という目的のために、
上記のように構成され、動作するものである。図5に示
すシステムでは、同一データを表示させる場合であるの
で、各LED表示器3は例えば同一ホームに設置されて
いる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】ここで、各表示コント
ローラ4が起動され、図6に示すように駅制御装置51
からの指令に基づいてその内容が適宜変更されつつLE
D表示器3にて表示がなされているときに、故障発生や
点検等によって表示コントローラ電源の遮断及び再投入
が発生した場合を考える。
【0014】図7は何れかの表示コントローラが再起動
されたときに初期データが送信される様子を示す図であ
る。
【0015】何れかのコントローラ電源遮断され再投入
された場合には、伝送路2を介してコントローラ起動
(再起動)の信号が駅制御装置51に対して送信される
ため、これに対応して駅制御装置51は表示コントロー
ラ4の再起動を開始する。
【0016】この場合、駅制御装置51はすべての表示
コントローラ4を起動すべく、図7に示すように全コン
トローラ4へ初期データ6を送信する。
【0017】このような初期データ送信が開始される
と、当該送信が完了するまでの間、伝送路2が初期デー
タ6の送信で占有されてしまうため、図7に示すように
表示データ6の送信が不能な状態となる。
【0018】本発明は、このような実情を考慮してなさ
れたもので、表示器の故障等が発生した場合でも、他の
表示器からの案内欠落を最小限に押さえて実質的に案内
表示を継続することができる案内表示システム及び記録
媒体を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に対応する発明は、同一案内表示を行う複
数の表示手段と、表示手段各々に対応して設けられ、か
つ、起動時に与えられる初期データ及び案内表示の内容
を示す表示データに基づいて表示手段を表示制御する表
示制御手段と、表示制御手段の起動時に初期データを与
えるとともに、表示データを表示制御手段に与えること
で表示手段から出力する表示内容を変更させる手段であ
って、一部分の表示制御手段のみについて初期化を要す
る場合に、当該一部分の表示制御手段に対してのみ初期
データを送信するとともに、案内表示を変更させるとき
には当該初期データの送信を一旦中止して前記一部分の
表示制御手段以外の表示制御手段に前記表示データを送
信する制御手段とを備えた案内表示システムである。
【0020】本発明はこのような手段を設けたので、何
れかの表示手段に故障等が発生した場合でも、他の表示
手段からの案内欠落を最小限に押さえて実質的に案内表
示を継続することができる。
【0021】次に、請求項2に対応する発明は、請求項
1に対応する発明において、案内表示は、列車の行き先
及びその出発順序を表示する旅客案内であり、制御手段
は、列車の出発順序を示すダイヤデータに基づいて作成
された案内内容を、表示データとして出力する案内表示
システムである。
【0022】本発明はこのような手段を設けたので、請
求項1に対応する効果を奏する旅客案内表示システムを
実現させることができる。
【0023】次に、請求項3に対応する発明は、請求項
1又は2に対応する発明において、制御手段から表示制
御手段へのデータ伝送についての初期データ用回線と表
示データ用回線とを共通のものとした案内表示システム
である。
【0024】本発明はこのような手段を設けたので、初
期データ伝送による回線占有を防止して請求項1に対応
する効果を奏することができる。
【0025】次に、請求項4に対応する発明は、請求項
1〜3に対応する発明において、表示制御手段は、表示
手段に1対1に対応し、かつ対応する表示手段内に設け
られるとともに、制御手段は、表示手段への電源再投入
により、一部分の表示制御手段に対する初期データの送
信を開始する案内表示システムである。
【0026】本発明はこのような手段を設けたので、表
示手段への電源再投入を行う場合を一部分の表示制御手
段のみについて初期化を要するものとして、請求項1に
対応する効果を奏することができる。
【0027】次に、請求項5に対応する発明は、請求項
1に対応する発明をコンピュータに実現させるプログラ
ムを記録した記録媒体である。
【0028】この記録媒体から読み出されたプログラム
により制御されるコンピュータは、請求項1の案内表示
システムとして機能する。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0030】図1は本発明の実施の形態に係る案内表示
システムの一例を示すブロック構成図であり、図5に示
す従来装置と同一部分には同一符号を付して詳細説明を
省略する。
【0031】この案内表示システムは、ハードウエア的
には図5に示すシステムと同様に構成された旅客案内表
示システムであり、駅制御装置1と、各LED表示器3
と、これらを接続するデータ伝送路2とからなってい
る。また、各LED表示器3には表示コントローラ4が
設けられている。
【0032】これらの構成のうち、本実施形態は駅制御
装置1の制御プログラムを修正し、その機能構成に改良
を加えたものであって、他の部分は図5と同様に構成さ
れている。
【0033】駅制御装置1は、計算機要素を備えた装置
であり、CPUやメモリ等のハードウエア資源とプログ
ラムやデータ等のソフトウエア資源から種々の機能を実
現する。すなわち本実施形態の駅制御装置1は、図5の
駅制御装置51と同様な機能を有するとともに、故障検
知処理部11,表示内容変化検知処理部12,表示デー
タ送信処理部13及び個別初期化処理部14を備えてい
る。
【0034】故障検知処理部11は、何れかの表示コン
トローラ4から再起動信号若しくは故障信号等を受け取
ることにより、当該表示コントローラ4に故障(本明細
書では電源遮断等により単に再起動する場合も含めて故
障という)が発生したことを検知し、特定の表示コント
ローラ4のみにて故障が生じている旨を表示データ送信
処理部13及び個別初期化処理部14に通知する。
【0035】表示内容変化検知処理部12は、表示すべ
きデータの内容が変更されたことを検知すると、その変
更された内容及び変更の旨を表示データ送信処理部13
に通知する。なお、この表示変更の検知は、例えば他の
システムから通知されることで実現され、また、図示し
ないデータベースに格納された列車のダイヤデータと図
示しない時計手段に基づく時刻データとが当該変化検知
処理部12にて比較されて実現されるようになっていて
もよい。
【0036】表示データ送信処理部13は、LED表示
器3にて表示されるべき内容を示す表示データ5を、伝
送路2を介して表示コントローラ4に送信するようにな
っている。本実施形態の表示データ送信処理部13には
送信モードとして、全表示コントローラ4に一度に表示
データ5を送信する全局送信モードと、表示コントロー
ラ4に個別単位で表示データ5を送信する個別送信モー
ドとが設けられている。
【0037】個別初期化処理部14は、各表示コントロ
ーラ4の個別単位で初期化データ6の送信を実現する。
なお、特に図示しないが、駅制御装置1には、図5の駅
制御装置51と同様な初期化を実行する全局初期化処理
部も備えている。
【0038】なお、請求項における表示制御手段は例え
ば本実施形態における表示コントローラ4に対応してい
る。また、制御手段は例えば駅制御装置1に対応し、ま
た例えば、表示データ送信処理部13及び個別初期化処
理部14に対応している。
【0039】次に、以上のように構成された本実施形態
における案内表示システムの動作について説明する。
【0040】図2は本実施形態の案内表示システムの動
作を示す流れ図である。
【0041】まず、システム全体の起動が実行され、各
表示コントローラ4に初期データ6が送信格納され、L
ED表示器3からの案内表示が可能な状態となる。
【0042】この状態において、システムでは図2のス
タートからエンド間の処理が繰り返し実行されている。
この一連の処理においては、まず、駅制御装置1の故障
検知処理部11によって、各表示コントローラ4から送
出される信号に基づき何れかのLED表示器3又は表示
コントローラ4にて異常(故障)が発生していないかが
監視されている(s1)。
【0043】ここで、故障が発生していない場合には
(s1)、さらに表示内容変化検知処理部12にて表示
内容が変更されていないかが検知され(s2)、変更さ
れていない場合には一連の処理が終了する。一方、表示
変化が検出された場合には、表示データ5が全局送信モ
ードで全表示コントローラ4に対して送信され、全LE
D表示器3の表示が変更され(s3)、その後一連の処
理が終了する。
【0044】このステップs2,s3の処理は、システ
ムの各部が正常な場合に実行される正常時モードでの処
理である。
【0045】一方、ステップs1において、LED表示
器3又は表示コントローラ4の故障や点検による電源断
が生じ、これにより表示コントローラ4の電源が再投入
された場合を考える。この場合、特定のコントローラ4
のみにおいて電源再投入されたことが故障検知処理部1
1に検知され(s1)、その表示コントローラ4のみを
初期化すべき旨が表示送信処理部13及び個別初期化処
理部14に通知される。
【0046】この通知に基づき、個別初期化処理部14
によって再起動処理されている表示コントローラ4のみ
に対して初期データ6の送信が開始される(s4)。こ
の初期化処理は故障検知処理部11に通知されたコント
ローラ4に対してのみ行われるもので、他の表示コント
ローラ4はそのままの状態にある。
【0047】図3は一部のLED表示器のみに初期デー
タを送信する様子を示す図である。
【0048】同図の例ではLED表示器3(#2)にて
故障が発生し、表示コントローラ4(#2)のみに初期
データ6が送信される様子が示されている。
【0049】一方、この初期データ6の送信中にも駅制
御装置1内の表示内容変化検知処理部12では、内容変
化検知処理が実行されている。ここで、同変化検知処理
部12により内容変化が検知されると(s5)、その旨
が個別初期化処理部14及び表示データ送信処理部13
に通知され、これによって一旦個別初期化が中止される
(s6)。
【0050】さらに、表示データ送信処理部13によっ
て、初期化中のものを除く各表示コントローラ4に対し
て個別送信モードにて表示データ5が送信される(s
7)。
【0051】図4は個別送信モードによる表示データ送
信の様子を示す図である。
【0052】同図の例では、初期化中の表示コントロー
ラ4(#2)以外のコントローラ4に対して表示データ
5が送信され、変更データがLED表示器4から出力さ
れる様子が示されている。なお、LED表示器3(#
2)はこの間無表示状態となっている。
【0053】こうして表示変更がされた後、表示データ
送信処理部13から個別初期化処理部14へ表示データ
5の送信の旨が通知され、個別初期化処理部14におい
て現在初期化中の表示コントローラ4の初期化が完了し
たか否かが確認される(s8)。
【0054】ここで、初期化が完了していない場合には
(s8)、ステップs4に戻り、個別初期化処理が再開
されて、初期データ6の続きが再び送信される。
【0055】一方、初期化が完了している場合には(s
8)、ステップs4からステップs8の一連の処理、す
なわち異常時モードを終了し、再びスタートに戻ること
になる。
【0056】上述したように、本発明の実施の形態に係
る案内表示システムは、例えば同一ホーム等一部の表示
器3に故障や個別点検の必要が生じ、電源再投入を行
い、初期化データを伝送する場合に、その他の表示器3
に対しては初期化データを伝送せず、電源再投入した表
示コントローラ4にのみ初期データ6を伝送し、その他
の表示器3に対して表示出力を行うときには、初期デー
タ6の伝送を中断して伝送路2を開放し、表示データ5
の伝送の終了の後に、初期データ5の伝送を再開するよ
うにしたので、初期化を実行して復旧を行いつつ、故障
していない他のLED表示器3を正常に表示させること
ができる。これにより、表示案内の欠落を最小限に押さ
え、案内表示を継続させることができる。
【0057】また、初期データ6の送信を完了後には、
そのまま当該LED表示器3を表示状態に復帰させるこ
とができる。
【0058】なお、本発明は、上記各実施の形態に限定
されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々に
変形することが可能である。
【0059】また、実施形態に記載した手法は、計算機
(コンピュータ)に実行させることができるプログラム
(ソフトウエア手段)として、例えば磁気ディスク(フ
ロッピーディスク、ハードディスク等)、光ディスク
(CD−ROM、DVD等)、半導体メモリ等の記憶媒
体に格納し、また通信媒体により伝送して頒布すること
もできる。なお、媒体側に格納されるプログラムには、
計算機に実行させるソフトウエア手段(実行プログラム
のみならずテーブルやデータ構造も含む)を計算機内に
構成させる設定プログラムをも含むものである。本装置
を実現する計算機は、記憶媒体に記録されたプログラム
を読み込み、また場合により設定プログラムによりソフ
トウエア手段を構築し、このソフトウエア手段によって
動作が制御されることにより上述した処理を実行する。
【0060】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、表
示器の故障等が発生した場合でも、他の表示器からの案
内欠落を最小限に押さえて実質的に案内表示を継続する
ことができる案内表示システム及び記録媒体を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る案内表示システムの
一例を示すブロック構成図。
【図2】同実施形態の案内表示システムの動作を示す流
れ図。
【図3】一部のLED表示器のみに初期データを送信す
る様子を示す図。
【図4】個別送信モードによる表示データ送信の様子を
示す図。
【図5】従来の案内表示システムの構成例を示すブロッ
ク図。
【図6】従来の案内表示システムにおける変更用の表示
データを送信する様子を示す図。
【図7】何れかの表示コントローラが再起動されたとき
に初期データが送信される様子を示す図。
【符号の説明】
1…駅制御装置 2…データ伝送路 3…LED表示器 4…表示コントローラ 5…表示データ 6…初期データ 11…故障検知処理部 12…表示内容変化検知処理部 13…表示データ送信処理部 14…個別初期化処理部
フロントページの続き (72)発明者 中村 京子 東京都府中市東芝町1番地 株式会社東芝 府中工場内 Fターム(参考) 5C080 AA07 CC01 DD16 DD21 EE01 JJ02 JJ07 KK36 5C082 AA03 AA34 BA02 CB01 DA87 EA20 MM05 5H161 AA01 GG03 GG15 GG17 GG22

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一案内表示を行う複数の表示手段と、 前記表示手段各々に対応して設けられ、かつ、起動時に
    与えられる初期データ及び前記案内表示の内容を示す表
    示データに基づいて前記表示手段を表示制御する表示制
    御手段と、 前記表示制御手段の起動時に前記初期データを与えると
    ともに、前記表示データを前記表示制御手段に与えるこ
    とで前記表示手段から出力する表示内容を変更させる手
    段であって、一部分の表示制御手段のみについて初期化
    を要する場合に、当該一部分の表示制御手段に対しての
    み前記初期データを送信するとともに、前記案内表示を
    変更させるときには当該初期データの送信を一旦中止し
    て前記一部分の表示制御手段以外の表示制御手段に前記
    表示データを送信する制御手段とを備えたことを特徴と
    する案内表示システム。
  2. 【請求項2】 前記案内表示は、列車の行き先及びその
    出発順序を表示する旅客案内であり、 前記制御手段は、列車の出発順序を示すダイヤデータに
    基づいて作成された案内内容を、前記表示データとして
    出力することを特徴とする請求項1記載の案内表示シス
    テム。
  3. 【請求項3】 前記制御手段から前記表示制御手段への
    データ伝送についての初期データ用回線と表示データ用
    回線とを共通のものとしたことを特徴とする請求項1又
    は2記載の案内表示システム。
  4. 【請求項4】 前記表示制御手段は、前記表示手段に1
    対1に対応し、かつ対応する表示手段内に設けられると
    ともに、 前記制御手段は、前記表示手段への電源再投入により、
    前記一部分の表示制御手段に対する前記初期データの送
    信を開始することを特徴とする請求項1乃至3のうち何
    れか1項記載の案内表示システム。
  5. 【請求項5】 コンピュータを同一案内表示を行う複数
    の表示手段と、 前記表示手段各々に対応して設けられ、かつ、起動時に
    与えられる初期データ及び前記案内表示の内容を示す表
    示データに基づいて前記表示手段を表示制御する表示制
    御手段と、 前記表示制御手段の起動時に前記初期データを与えると
    ともに、前記表示データを前記表示制御手段に与えるこ
    とで前記表示手段から出力する表示内容を変更させる手
    段であって、一部分の表示制御手段のみについて初期化
    を要する場合に、当該一部分の表示制御手段に対しての
    み前記初期データを送信するとともに、前記案内表示を
    変更させるときには当該初期データの送信を一旦中止し
    て前記一部分の表示制御手段以外の表示制御手段に前記
    表示データを送信する制御手段として機能させるための
    プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
    媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005165234A (ja) * 2003-12-05 2005-06-23 Nagoya Electric Works Co Ltd 表示ユニット
JP2007030763A (ja) * 2005-07-28 2007-02-08 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 表示装置及び表示システム
JP2008302776A (ja) * 2007-06-06 2008-12-18 Central Japan Railway Co 鉄道用データシステム

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