JP2000233631A - 自動車の初期暖房法 - Google Patents
自動車の初期暖房法Info
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- JP2000233631A JP2000233631A JP11076308A JP7630899A JP2000233631A JP 2000233631 A JP2000233631 A JP 2000233631A JP 11076308 A JP11076308 A JP 11076308A JP 7630899 A JP7630899 A JP 7630899A JP 2000233631 A JP2000233631 A JP 2000233631A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- duct
- engine
- vehicle
- heating method
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910001120 nichrome Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】エンジンが暖まる前の5分強位の間、ダクトか
ら別な熱源で温風を出し、車内の暖房をとる。 【構成】ヘアードライヤーのように、電気ヒーターを入
れ、それを風であおって温風をつくり、通常のダクトよ
り吐き出す。
ら別な熱源で温風を出し、車内の暖房をとる。 【構成】ヘアードライヤーのように、電気ヒーターを入
れ、それを風であおって温風をつくり、通常のダクトよ
り吐き出す。
Description
【0001】(発明の属する技術分野)この発明は自動
車のエンジンが暖まる前の5分間位の間の車内暖房法に
関する。
車のエンジンが暖まる前の5分間位の間の車内暖房法に
関する。
【0002】(従来の技術)自動車はエンジンから出る
廃熱がいくらでもあるため、ヒーターに関してはその利
用だけ考え、冬季における初期暖房に関しての対策がと
られておらず、スタート直後5分位の暖房法はなかっ
た。
廃熱がいくらでもあるため、ヒーターに関してはその利
用だけ考え、冬季における初期暖房に関しての対策がと
られておらず、スタート直後5分位の暖房法はなかっ
た。
【0003】(発明が解決しようとする課題)寒い日な
ど車で出かけようとするとき、エンジンが暖まるまで暖
房をつけることが出来ず、近距離においては暖房がきく
頃には目的地についてしまい用をなさない。前もってエ
ンジンをかけておくことは、面倒だし、近所への騒音の
問題もあり、あまり出来ない。クーラーはいれたとたん
に涼しい風がくるのと比べれば、はなはだ不都合であ
る。
ど車で出かけようとするとき、エンジンが暖まるまで暖
房をつけることが出来ず、近距離においては暖房がきく
頃には目的地についてしまい用をなさない。前もってエ
ンジンをかけておくことは、面倒だし、近所への騒音の
問題もあり、あまり出来ない。クーラーはいれたとたん
に涼しい風がくるのと比べれば、はなはだ不都合であ
る。
【0004】(課題を解決するための手段)ヘアードラ
イヤーのようにスイッチを入れたとたんから、熱風が各
ダクトから出てくるように発電機からの電気でヒーター
をつけ、それを風であおり、その空気を車内にまわすよ
うにする。エンジンが暖まれば従来どうりのやり方に切
り替える。エンジンがかかってからヒーターを入れるよ
うにする。このときは同じく電気を多用するクーラーは
使わないので競合することもなく、バッテリーがあがる
心配はない。ヘアードライヤーと同様、風で扇ぎながら
の発熱なので、ごく小さなニクロム線でも十分な威力を
発揮できる。バッテリーからの電気が入っても、これか
ら走り出すときの話であり、それも最初の5分程度なの
でほとんど影響はありません。
イヤーのようにスイッチを入れたとたんから、熱風が各
ダクトから出てくるように発電機からの電気でヒーター
をつけ、それを風であおり、その空気を車内にまわすよ
うにする。エンジンが暖まれば従来どうりのやり方に切
り替える。エンジンがかかってからヒーターを入れるよ
うにする。このときは同じく電気を多用するクーラーは
使わないので競合することもなく、バッテリーがあがる
心配はない。ヘアードライヤーと同様、風で扇ぎながら
の発熱なので、ごく小さなニクロム線でも十分な威力を
発揮できる。バッテリーからの電気が入っても、これか
ら走り出すときの話であり、それも最初の5分程度なの
でほとんど影響はありません。
【0005】(発明の実施の形態)エンジンがかかって
おり、かつファンが回っているときにしか、ヒーターが
つかないように回路設計をします。このヒーターは手動
で切ってもいいが、切り忘れがないように、タイマーま
たはサーモスイッチで自動的に切れるようにします。運
転席の各ダクトへのルートに風が分かれる前の位置にヒ
ーターをおけば、一箇所のヒーターで何処のダクトから
でも温風が出せます。車の大きさにもよるが500〜1
000w位の力のもので十分です。
おり、かつファンが回っているときにしか、ヒーターが
つかないように回路設計をします。このヒーターは手動
で切ってもいいが、切り忘れがないように、タイマーま
たはサーモスイッチで自動的に切れるようにします。運
転席の各ダクトへのルートに風が分かれる前の位置にヒ
ーターをおけば、一箇所のヒーターで何処のダクトから
でも温風が出せます。車の大きさにもよるが500〜1
000w位の力のもので十分です。
【0006】(発明の効果)寒冷地などで寒いときでも
乗ったとたんに暖かいのは文句なしにいい。また前面ガ
ラスが凍結して前が見えないときでも、ウィンドーダク
トに熱風を回せば溶けるのも早い。
乗ったとたんに暖かいのは文句なしにいい。また前面ガ
ラスが凍結して前が見えないときでも、ウィンドーダク
トに熱風を回せば溶けるのも早い。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンについた発電機からの電気による
ヒーターで車内に送る風を暖めることを特徴とする自動
車の初期暖房法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11076308A JP2000233631A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 自動車の初期暖房法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11076308A JP2000233631A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 自動車の初期暖房法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000233631A true JP2000233631A (ja) | 2000-08-29 |
Family
ID=13601754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11076308A Pending JP2000233631A (ja) | 1999-02-15 | 1999-02-15 | 自動車の初期暖房法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000233631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073837A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 현대모비스 주식회사 | 자동차용 고속히터 |
| US8250778B2 (en) * | 2007-06-29 | 2012-08-28 | Hodges Timothy M | Clothes driver air intake system |
-
1999
- 1999-02-15 JP JP11076308A patent/JP2000233631A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073837A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 현대모비스 주식회사 | 자동차용 고속히터 |
| US8250778B2 (en) * | 2007-06-29 | 2012-08-28 | Hodges Timothy M | Clothes driver air intake system |
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