JP2000238657A - サブフレームの取付構造 - Google Patents
サブフレームの取付構造Info
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
かつ容易にサブフレームを傾斜して車体に取り付けるこ
とができるサブフレームの取付構造を提供することを課
題とする。 【解決手段】 サブフレーム1を構成するパイプ材P
の厚さ方向にあけられた挿通孔1aに挿通される中空材
よりなるカラー2、及びカラー2を上下方向から挟んで
パイプ材Pに跨設される断面略凹形のブラケット3・3
を介して、ボルト4により、サブフレーム1を車体5に
対して傾斜して取り付けることが可能なサブフレームの
取付構造であって、(A)ブラケット3の基底部3a
は、側面視して車体5のサブフレーム取付面5aに対し
て平行に、かつボルト4挿通可能にパイプ材Pに跨設さ
れ、少なくともその起立部3bをもって当該パイプ材P
に固定されるとともに、(B)ブラケット3のうち、車
体5側に位置するブラケット3の取付面3dは、サブフ
レーム取付面5aと面接触可能な形状を有している。
Description
どが取り付けられるサブフレームを、車体に取り付ける
サブフレームの取付構造に関する。
部分やサスペンションが取り付けられる部分など、車両
において大きな外力が加わる部分に使用される。通常こ
のサブフレームは、車体の前後の下部にそれぞれ取り付
けられる。例えば、車体の前部にエンジンを置いて後輪
に駆動力を伝えるFR車の場合は、車体前部に取り付け
られるフロントサブフレームには、フロントサスペンシ
ョンが取り付けられるとともにエンジンなどが搭載され
る。そして、FR車の車体後部に取り付けられるリアサ
ブフレームには、リアサスペンションが取り付けられる
とともにデファレンシャル装置などが搭載される。この
サブフレームは、前記のとおり大きな外力が加わる部分
に使用されるが、この外力はサブフレームと車体の取付
部分にも加わる。したがって、サブフレームと車体を取
り付けるサブフレームの取付構造は、車両を設計する場
合にきわめて重要になる。また、サブフレームには種々
の機器が取り付けられたり搭載されたりするので、レイ
アウトに制限がないようにする必要がある。更に、車体
側のサブフレーム取付面に対してサブフレームが傾斜し
て取り付けられることがある。
示す。図6(a)は、ボルト挿通用の挿通孔とパイプ材
挿嵌用のスリーブを有するブラケット53をサブフレー
ムたるパイプ材51の端部に挿通した後溶接Weし、こ
のブラケット53を介してボルト54によりサブフレー
ム(パイプ材51)を車体55に固定するものである。
そして、図6(b)は、サブフレームたるパイプ材51
の所定箇所に貫通孔をあけ、そこに中空材よりなるカラ
ー52を挿入して溶接Weし、そしてこのカラー52に
ボルト54を挿通してサブフレーム(パイプ材51)を
車体55に固定するものである。
(a)の場合は、パイプ材51の端部にブラケット53
を取り付けるため、取付位置に制限がある。なお、パイ
プ材51の中間部分にブラケット53を取り付けること
もできるが、そのためには広い取付スペースを要する。
いずれにしても、レイアウトに制限を受けることになり
好ましくない。更には、強度的にも問題がある。一方、
パイプ材51に貫通孔をあけたものにあっては(図6
(b))、レイアウトに制限を受けることはないが、車
体55と接触する部分がパイプ材51に挿通されたカラ
ー52であるため、車体との接触面積・接触幅が小さ
く、外部からの入力に対して取付強度上の問題がある。
加えて、サブフレーム取付面55aに対してサブフレー
ム(パイプ材51)を傾斜して取り付けると、車体55
のサブフレーム取付面55aからサブフレームを構成す
る材料(パイプ材51)の軸心までの距離が長くなるの
で、取付強度上の問題が増長されるとともに、位置精度
的にも課題がある。さらに、ブラケット53やカラー5
2とパイプ材51との溶接部(溶接We)が剥離した場
合、サブフレーム(パイプ材51)が地面に落下するお
それがあった。また、サブフレームの取付構造は、製造
を容易にしてコストを削減するためにも複雑な構造は好
ましくない。
度に優れ、設置スペースを取らず、かつ容易にサブフレ
ームを傾斜して車体に取り付けることができるサブフレ
ームの取付構造を提供することを課題とする。
明は、サブフレームを構成するパイプ材の所定位置の厚
さ方向にあけられた挿通孔に挿通される中空材よりなる
カラー、及び前記カラーを上下方向から挟んで前記パイ
プ材に固着される断面略コ字状で、ボルト挿通孔をその
基底部の略中央に有するブラケット、を介して、ボルト
により、前記サブフレームを車体に対して傾斜して取り
付けることが可能なサブフレームの取付構造であって、
更には、前記ブラケットは、基底部が側面視して前記車
体のサブフレーム取付面に対して平行であり、かつ前記
ボルトを挿通可能に前記パイプ材に装着され、少なくと
もその起立部をもって当該パイプ材に固定されるととも
に、前記ブラケットのうち、前記車体側に位置するブラ
ケットの基底部の外表面に設けられる取付面は、前記車
体のサブフレーム取付面と面接触可能な形状を有してい
ること、を特徴とする。
をもった断面略コ字状であるので、その起立部をもって
パイプ材との高さ調整を行うことができ、ひいてはサブ
フレームと車体の取付角を任意のものとすることができ
る。また、カラーが両ブラケット間に入って、スペーサ
及び補強材の役割を果す。更に、パイプ材に固着された
ブラケットによる車体との接触は、カラーのみによる車
体との接触と異なり、接触面積を広く取ることができる
とともに、接触幅も広く取ることができる。しかも、特
別な設置スペースを必要としない。また、ブラケットは
カラーとともに、サブフレーム(パイプ材)の補強材の
役割を果す。そして、サブフレーム(パイプ材)を傾斜
して車体に取り付けても、ブラケットの基底部はサブフ
レーム取付面に対して平行であるため、挿通されるボル
トの軸線はサブフレーム取付面に対して直角に保持され
る。なお、請求項の記載において「断面略コ字状」と
は、その起立部が円弧を描く場合などを含む。ここで、
起立部とはブラケットの両側部分をいい、基底部とは両
側部分を結ぶ連結部をいう。更に、請求項の記載におい
て「面接触可能」とは、ブラケットの「取付面」と「サ
ブフレーム取付面」との接触が多点接触である場合を含
む。
宜参照して説明する。図1は、車両の内部構造を示す概
略平面図である。図2は、本発明のサブフレーム取付構
造が適用されるリアサブフレームの構造を示す斜視図で
ある。図3は、図2の側面図である。図4は、本発明の
サブフレームの取付構造を構成する各部材の取り付けの
状態を示す図である。図5は、本発明のサブフレームの
取付構造によるサブフレームの取り付け状態を示す側断
面図である。
ブフレーム1・1を備える。前方のサブフレーム1はフ
ロントサブフレーム1Fとよばれ、例えば仮想線で示す
エンジンENなどが載置されるとともに仮想線で示すフ
ロントサスペンションFS・FSが取り付けられる。そ
して後方のサブフレーム1はリアサブフレーム1Rと呼
ばれ、例えば仮想線で示すデファレンシャル装置RDな
どが載置されるとともに仮想線で示すリアサスペンショ
ンRS・RSが取り付けられる。
フレームの取付構造について説明する。本発明のサブフ
レームの取付構造は、中空材よりなるカラー2、断面略
コ字状のブラケット3・3を介してボルト4によりサブ
フレーム1を車体5に取り付けるものであり、フロント
サブフレーム1Fにもリアサブフレーム1Rにも適用で
きる。以下、リアサブフレーム1Fに適用した場合につ
いて説明する。
り「リアサブフレーム1R」を「サブフレーム1」と記
載する)は、中空のパイプ材Pを井桁などの形状に組ん
だ構造を有するが、パイプ材Pの断面形状は問わない。
たとえば、丸パイプであったり角パイプであったりす
る。このパイプ材Pは、スチールやアルミニウムなどよ
りなる。なお、サブフレーム1のうち、本発明のサブフ
レームの取付機構が適用されない部分は、中空のパイプ
材Pで構成する必要はない。
3に示すように、2つの側フレーム1A・1A、前フレ
ーム1B及び後フレーム1C、更に底フレーム1Dを備
えている。2つの側フレーム1A・1A、前フレーム1
B、後フレーム1Cは、平面視して井桁状に組まれてい
る。このサブフレーム1には、前記した通りデファレン
シャル装置RDが搭載されるとともにリアサスペンショ
ンRS・RSが取り付けられる。本実施形態において
は、側フレーム1Aがパイプ材Pよりなる。そして、こ
の側フレーム1Aの所定位置に、後に説明するカラー2
を挿通するための挿通孔1aがあけられ、ここにカラー
2が挿通されるとともに、ブラケット3がそれぞれ装着
され固定されて(固着)、サブフレームの取付機構とさ
れる(図4参照)。この取付機構によりサブフレーム1
を車体5(図2において仮想線で示す)に取り付ける。
ここで挿通孔1aは、パイプ材Pにその軸線に対して鉛
直方向に孔をあけて形成してもよいし、軸線に対して傾
斜して孔をあけて形成してもよい。サブフレーム1を車
体5に取り付けた際に、ボルト4の軸線が、サブフレー
ム取付面5aに対して略直角となるものであればよい
(図5(a)参照)。なお、本発明のサブフレームの取
付機構が適用されない前フレーム1Bなどは、パイプ材
Pで構成されるか否かは問わない。
うに、カラー2は中空材よりなり、側フレーム1A(以
下「パイプ材P」を「側フレーム1A」と記載する)の
挿通孔1aに挿通される。カラー2の長さは、側フレー
ム1Aへの挿通後、カラー2の両端が側フレーム1Aか
ら突出する長さを有する。ブラケット3に対するスペー
サなどの役割を有するからである。図4などで符号2a
で示される部分は、側フレーム1Aの両側から突出した
突出部であるが、この突出部2aの長さ、殊に車体5側
の突出部2aの長さ(高さ)は、サブフレーム1と車体
5との取付角などに影響を与えることになる。カラー2
の内径は、ボルト4の挿通を許容する径である。カラー
2の両方の突出部2a・2aの端面は、次に説明するブ
ラケット3の基底部3aの内面と面接触することができ
る形状であることが好ましい。スペーサ及び補強材とし
ての役割を充分に発揮することができるからである(図
4(c)など参照)。
に基底部3aを、両脇に起立部3b・3bを有する断面
略コ字状の形状をしている(図4など参照)。基底部3
aから起立部3bの先端に至る当該起立部3bの断面形
状は、発明の目的を達成することができる範囲で任意の
形状とすることができる。また、基底部3aは、その略
中央にボルト4を挿通するためのボルト挿通孔3cを有
する。このブラケット3は、ボルト4を挿通可能な状態
に側フレーム1Aの上方と下方の両側に固着される。側
フレーム1Aがサブフレーム取付面5aに対して傾斜し
て取り付けられる場合であっても、ブラケット3の基底
部3aは、側面視してサブフレーム取付面5aに平行に
なるように側フレーム1Aに固着される。なお、ブラケ
ット3は所定位置に装着後、少なくとも両起立部3b・
3bをもって側フレーム1Aに固定することで固着され
る。例えば、溶接により固着する場合は、両起立部3b
・3bの側フレーム1Aと接触する部分が溶接される。
り付ける際に一般的に使用されるボルトでよい。車体5
のサブフレーム取付面5aには、このボルト4を挿通す
るためのボルト挿通孔5bがあけられている。車体5の
ボルト挿通孔5bに挿通されたボルト4の端部はナット
7で螺着される。この取り付けの際には、図5(b)に
符号6で示す取付ブラケットが使用される場合がある。
この取付ブラケット6は、上部取付ブラケット6aと下
部取付ブラケット6bよりなり、その間にスペーサとし
てのカラー6cが入れられている。そして、上部取付ブ
ラケット6aと下部取付ブラケット6bの間に車体5が
挟持される。この図5(b)の場合は、下部取付ブラケ
ット6bの下面がサブフレーム取付面5aに相当する。
そして、下部取付ブラケット6bのボルト挿通孔が車体
5のボルト挿通孔5bに相当する。
ム1A(サブフレーム1)は、サブフレーム取付面5a
(車体5)に対して傾斜して取り付けられる場合があ
る。傾斜する角度は側フレーム1Aの軸線であるY軸線
とサブフレーム取付面5aのなす角度に関連する。サブ
フレーム1(側フレーム1A)が車体5(サブフレーム
取付面5a)に対して傾斜して取り付けられる場合は、
側フレーム1Aの軸線に対して傾斜して挿通孔1aをあ
けることもできるが、挿通孔1aの径を大きめなサイズ
とれば、挿通孔1aを側フレーム1Aの軸線に対して傾
斜してあける必要は特にない。
線であるY軸線とサブフレーム取付面5aのなす角度の
如何にかかわらず、側フレーム1Aの上下に固着される
ブラケット3・3の基底部3a・3aは、側面視してサ
ブフレーム取付面5aに対して平行になるようにする。
なお、本発明のサブフレームの取付機構であれば、側フ
レーム1Aが円弧を描く円弧材よりなる場合であって
も、各ブラケット3の基底部3aを側面視してサブフレ
ーム取付面5aに対して平行に取り付けることができ
る。この様にすることで、ボルト4の軸線であるX軸線
と当該ボルト4が挿通されるサブフレーム取付面5aと
がなす角度を略直角とすることができる。したがって、
サブフレーム1(側フレーム1A)を車体5に取り付け
る際に、各部材に無理な歪みを生じさせることなく、ブ
ラケット3の取付面3dと車体5のサブフレーム取付面
5aとが面接触するので高い剛性をもってしっかりと取
り付けることができる。また、ブラケット3と側フレー
ム1Aとの溶接部Weが剥離しても、ブラケット3が地
面に落下するおそれがない。さらに、位置精度も出しや
すくなる。
手順を説明する。この手順は一例であって、必ずしもこ
の手順に限定されることはない。
に、大きめの挿通孔1aを所定数あける。大きめに挿通
孔1aをあけるのは、カラー2を傾斜させて挿通可能と
するためである。
ット3を被せるように取り付けて、ボルト4が挿通可能
な位置関係で両者をプロジェクション溶接する(溶接箇
所は図示外)。この溶接によりブラケット3に対するカ
ラー2の位置決めが行なわれる。
aにブラケット3を溶接したカラー2を挿通する。
面と側フレーム1A外面との間に所定のクリアランス
(隙間)Cを形成した後、装着させたブラケット3の起
立部3bと側フレーム1Aの接触部分を溶接し固着す
る。クリアランスCは、カラー2の突出部2aの突出高
さに相当するものである。なお、溶接は、TIG溶接や
MIG溶接などを適用することができる。溶接は、カラ
ー2の軸線が側面視してサブフレーム取付面5aと略直
角となるように、かつ、ブラケット3の基底部3aが側
面視してサブフレーム取付面5aと平行になるように位
置決めした後に行なう。
する。そして、ブラケット3と側フレーム1a外面との
クリアランスCの調整を行なう。同時に、ブラケット3
の基底部3aが側面視してサブフレーム取付面5aと水
平となるようにする。この際、カラー2がスペーサの役
割を果すので、位置の決定・調整は容易である。そし
て、前記と同様に側フレーム1Aに溶接し固着する。
を挿通して、サブフレーム1を車体5に取り付ける。ボ
ルト4は、側フレーム1Aの下部に位置するブラケット
3、カラー2(側フレーム1A)、側フレーム1Aの上
部に位置するブラケット3、車体5に挿通され、場合に
よって更に端部が取付ブラケット6を挿通して、ナット
7により螺着される(図5など参照)。これによって、
サブフレーム1を車体5に取り付けることができる。
が、本発明は、必ずしも上述した手段及び手法に限定さ
れるものではなく、本発明にいう目的を達成し、本発明
にいう効果を有する範囲において適宜に変更実施するこ
とが可能なものである。
ば、しっかりとサブフレーム1を車体5に取り付けるこ
とができる。また、容易にサブフレーム1を車体5に対
して傾斜して取り付けることができる。
るリアサブフレームの構造を示す斜視図である。
各部材の取り付けの状態を示す図である。(a)は分解
斜視図を示し、(b)はボルト挿入時の斜視図を示し、
(c)ボルト挿入後の断面図を示す。
フレームの取り付け状態を示す側断面図である。(a)
は基本形態を示し、(b)は変形例を示す。
ラケットによる取り付けを示し、(b)はカラーによる
取り付けを示す。
1R:リアサブフレーム) 1A・・側フレーム(パイプ材) 1B・・前フレーム 1C・・後フレーム 1a・・挿通孔 2 カラー 2a・・突出部 3 ブラケット 3a・・基底部 3b・・起立部 3c・・ボルト挿通孔 3d・・取付面 4 ボルト 5 車体 5a・・サブフレーム取付面 5b・・ボルト挿通孔 6 取付ブラケット 6a・・上部取付ブラケット 6b・・下部取付ブラケット 6c・・カラー 7 ナット B ボルト C クリアランス(隙間) M 車両 P パイプ材
Claims (1)
- 【請求項1】 サブフレームを構成するパイプ材の所
定位置の厚さ方向にあけられた挿通孔に挿通される中空
材よりなるカラー、 及び前記カラーを上方と下方の両側から挟んで前記パイ
プ材に固着される断面略コ字状で、ボルト挿通孔をその
基底部の略中央に有するブラケット、 を介して、ボルトにより、前記サブフレームを車体に対
して傾斜して取り付けることが可能なサブフレームの取
付構造であって、 前記ブラケットは、基底部が側面視して前記車体のサブ
フレーム取付面に対して平行であり、かつ前記ボルトを
挿通可能に前記パイプ材に装着され、少なくともその起
立部をもって当該パイプ材に固定されるとともに、 前記ブラケットのうち、前記車体側に位置するブラケッ
トの基底部の外表面に位置する取付面は、前記車体のサ
ブフレーム取付面と面接触可能な形状を有しているこ
と、を特徴としたサブフレームの取付構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04296599A JP3690713B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | サブフレームの取付構造 |
| US09/506,396 US6269902B1 (en) | 1999-02-22 | 2000-02-18 | Construction for mounting subframe to vehicle body |
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| Publication Number | Publication Date |
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ID=12650761
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04296599A Expired - Fee Related JP3690713B2 (ja) | 1999-02-22 | 1999-02-22 | サブフレームの取付構造 |
Country Status (3)
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