JP2000247846A - アニオン性のヒドロキシアルキルエーテル界面活性剤とカチオン性ポリマーを含有する化粧品組成物及びその用途 - Google Patents
アニオン性のヒドロキシアルキルエーテル界面活性剤とカチオン性ポリマーを含有する化粧品組成物及びその用途Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 毛髪のもつれのほぐれ易さ、滑らかさ及び柔
軟性に関し、改善された化粧品特性を有する洗浄用化粧
品組成物を提供する。 【解決手段】 化粧品的に許容可能な媒体中に、カチオ
ン電荷密度が2meq/g以上の少なくとも1つの非セ
ルロース性カチオン性ポリマーと、少なくとも1つの2
-ヒドロキシアルキルエーテルカルボキシル型のアニオ
ン性界面活性剤、又はそれらの塩類を含有せしめる。
軟性に関し、改善された化粧品特性を有する洗浄用化粧
品組成物を提供する。 【解決手段】 化粧品的に許容可能な媒体中に、カチオ
ン電荷密度が2meq/g以上の少なくとも1つの非セ
ルロース性カチオン性ポリマーと、少なくとも1つの2
-ヒドロキシアルキルエーテルカルボキシル型のアニオ
ン性界面活性剤、又はそれらの塩類を含有せしめる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧品的に許容可
能な媒体に、ヒドロキシアルキルエーテルカルボキシル
型の少なくとも1つのアニオン性界面活性剤と2meq
/g以上のカチオン電荷密度を有する少なくとも1つの
カチオン性ポリマーを含有せしめてなる新規の化粧品組
成物に関する。
能な媒体に、ヒドロキシアルキルエーテルカルボキシル
型の少なくとも1つのアニオン性界面活性剤と2meq
/g以上のカチオン電荷密度を有する少なくとも1つの
カチオン性ポリマーを含有せしめてなる新規の化粧品組
成物に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】毛髪及
び/又は皮膚をクレンジング及び/又は洗浄するため
に、標準的な界面活性剤、特にアニオン性、非イオン性
及び/又は両性型、中でもアニオン性界面活性剤を本質
的にベースとする洗浄用組成物(シャンプー又はシャワ
ーゲル)が通常使用されている。これらの組成物は濡れ
た毛髪又は皮膚に適用されて、手で摩擦又はマッサージ
することにより泡を生じせしめ、水ですすいだ後に、毛
髪又は皮膚に当初から存在していた様々な種類の汚れが
除去される。
び/又は皮膚をクレンジング及び/又は洗浄するため
に、標準的な界面活性剤、特にアニオン性、非イオン性
及び/又は両性型、中でもアニオン性界面活性剤を本質
的にベースとする洗浄用組成物(シャンプー又はシャワ
ーゲル)が通常使用されている。これらの組成物は濡れ
た毛髪又は皮膚に適用されて、手で摩擦又はマッサージ
することにより泡を生じせしめ、水ですすいだ後に、毛
髪又は皮膚に当初から存在していた様々な種類の汚れが
除去される。
【0003】これらのベース組成物は確かに良好な洗浄
力を有するが、それらに本来備わっている化粧品特性は
かなり弱いままであり、特に、クレンジング処理のよう
な比較的烈しい性質のものは、これらケラチン物質の表
面又は内部に存在するタンパク質又は脂質を徐々に除去
することに特に関連して、長期的に見て、ケラチン繊維
に多かれ少なかれダメージを与えるおそれがある。
力を有するが、それらに本来備わっている化粧品特性は
かなり弱いままであり、特に、クレンジング処理のよう
な比較的烈しい性質のものは、これらケラチン物質の表
面又は内部に存在するタンパク質又は脂質を徐々に除去
することに特に関連して、長期的に見て、ケラチン繊維
に多かれ少なかれダメージを与えるおそれがある。
【0004】よって、上述した洗浄用組成物、特に、敏
感な毛髪(すなわち、特に、パーマネントウエーブ処
理、染色、又は脱色のような毛髪の処理、及び/又は大
気中の要因による化学作用により、ダメージを受けた、
又は弱化した毛髪)へ適用されるものの化粧品特性を改
善するために、毛髪の繊維が、多かれ少なかれ繰り返し
受けるであろう様々な処理又は攻撃により誘発される有
害な、又は好ましくない影響を、主として制限するか、
又は矯正することを意図した、コンディショナーとして
知られている付加的な化粧品用薬剤を、これらの洗浄用
組成物に入れることが今は一般化している。言うまでも
なく、これらのコンディショナーは、ナチュラルな毛髪
の美容特性をさらに改善することができる。
感な毛髪(すなわち、特に、パーマネントウエーブ処
理、染色、又は脱色のような毛髪の処理、及び/又は大
気中の要因による化学作用により、ダメージを受けた、
又は弱化した毛髪)へ適用されるものの化粧品特性を改
善するために、毛髪の繊維が、多かれ少なかれ繰り返し
受けるであろう様々な処理又は攻撃により誘発される有
害な、又は好ましくない影響を、主として制限するか、
又は矯正することを意図した、コンディショナーとして
知られている付加的な化粧品用薬剤を、これらの洗浄用
組成物に入れることが今は一般化している。言うまでも
なく、これらのコンディショナーは、ナチュラルな毛髪
の美容特性をさらに改善することができる。
【0005】現在、シャンプーにおいて最も一般的に使
用されているコンディショナーはカチオン性ポリマー、
シリコーン及び/又はシリコーン誘導体であり、洗髪さ
れ、乾燥もしくは湿ったままの毛髪に、それらを含有し
ない対応の洗浄用組成物で得られるものと比べて、かな
り高められたもつれのほぐれやすさ、柔軟性及び滑らか
さを付与する。
用されているコンディショナーはカチオン性ポリマー、
シリコーン及び/又はシリコーン誘導体であり、洗髪さ
れ、乾燥もしくは湿ったままの毛髪に、それらを含有し
ない対応の洗浄用組成物で得られるものと比べて、かな
り高められたもつれのほぐれやすさ、柔軟性及び滑らか
さを付与する。
【0006】しかしながら、最近、カチオン性及び/又
はシリコーンポリマーをベースとしたシャンプーの分野
が進歩しているのにもかかわらず、実際には、これらの
シャンプーは完全に満足のいくものではなく、一又は複
数の上述した化粧品特性について、より良好な性質を示
す新規の製品を入手できることが、現時点においてもな
お強く要望されている。
はシリコーンポリマーをベースとしたシャンプーの分野
が進歩しているのにもかかわらず、実際には、これらの
シャンプーは完全に満足のいくものではなく、一又は複
数の上述した化粧品特性について、より良好な性質を示
す新規の製品を入手できることが、現時点においてもな
お強く要望されている。
【0007】ヒドロキシアルキルエーテルカルボキシル
型のアニオン性界面活性剤は、洗浄用化粧品組成物にお
いて既に推奨されているものである。それらは、例えば
特開昭63−280798号、特開平08−26848
7号及び特開平08−269482号に記載されてい
る。これらの界面活性剤を単独で使用する毛髪の洗浄用
組成物では、満足のいく美容特性が付与されない。
型のアニオン性界面活性剤は、洗浄用化粧品組成物にお
いて既に推奨されているものである。それらは、例えば
特開昭63−280798号、特開平08−26848
7号及び特開平08−269482号に記載されてい
る。これらの界面活性剤を単独で使用する毛髪の洗浄用
組成物では、満足のいく美容特性が付与されない。
【0008】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】よ
って、本発明の目的は、特に毛髪のもつれのほぐれ易
さ、滑らかさ及び柔軟性に関し、改善された化粧品特性
を有する洗浄用化粧品組成物を提案することにある。し
かして、本出願人は、特定のカチオン性ポリマーとヒド
ロキシアルキルエーテルカルボキシル型のアニオン性界
面活性剤を組合せることで、これらの目的が達成される
ことを見い出した。
って、本発明の目的は、特に毛髪のもつれのほぐれ易
さ、滑らかさ及び柔軟性に関し、改善された化粧品特性
を有する洗浄用化粧品組成物を提案することにある。し
かして、本出願人は、特定のカチオン性ポリマーとヒド
ロキシアルキルエーテルカルボキシル型のアニオン性界
面活性剤を組合せることで、これらの目的が達成される
ことを見い出した。
【0009】これらの新規の組成物は、脂性感や脂ぎっ
た外観を呈することなく、標準的なアニオン性界面活性
剤、例えばアルキルエーテルカルボン酸塩よりも、ケラ
チン物質(特に毛髪)への、これらカチオン性ポリマーの
適用性をより良好にすることができる。本発明の組成物
は、毛髪をやせてひょろ長い感じにせず、特にもつれの
ほぐれ易さ、並びにボリューム、軽さ(lightness)、滑
らかさ、柔軟性、しなやかさ及び保持力に表れる顕著な
トリートメント効果をケラチン物質、特に毛髪に付与す
る。
た外観を呈することなく、標準的なアニオン性界面活性
剤、例えばアルキルエーテルカルボン酸塩よりも、ケラ
チン物質(特に毛髪)への、これらカチオン性ポリマーの
適用性をより良好にすることができる。本発明の組成物
は、毛髪をやせてひょろ長い感じにせず、特にもつれの
ほぐれ易さ、並びにボリューム、軽さ(lightness)、滑
らかさ、柔軟性、しなやかさ及び保持力に表れる顕著な
トリートメント効果をケラチン物質、特に毛髪に付与す
る。
【0010】よって、本発明の主題の一つは、化粧品的
に許容可能な媒体に、カチオン電荷密度が2meq/g
以上の少なくとも1つの非セルロース性カチオン性ポリ
マーと、少なくとも1つの2-ヒドロキシアルキルエー
テルカルボキシル型のアニオン性界面活性剤、又はそれ
らの塩類を含有せしめてなることを特徴とする洗浄用化
粧品組成物にある。
に許容可能な媒体に、カチオン電荷密度が2meq/g
以上の少なくとも1つの非セルロース性カチオン性ポリ
マーと、少なくとも1つの2-ヒドロキシアルキルエー
テルカルボキシル型のアニオン性界面活性剤、又はそれ
らの塩類を含有せしめてなることを特徴とする洗浄用化
粧品組成物にある。
【0011】本発明の他の主題は、本発明の化粧品組成
物を毛髪等のケラチン物質に適用することを特徴とす
る、該物質のトリートメント方法に関する。
物を毛髪等のケラチン物質に適用することを特徴とす
る、該物質のトリートメント方法に関する。
【0012】また本発明の他の主題は、カチオン電荷密
度が2meq/g以上の少なくとも1つの非セルロース
性カチオン性ポリマーを含有してなることを特徴とする
洗浄用化粧品組成物又はその製造における、2-ヒドロ
キシアルキルエーテルカルボキシル型界面活性剤の用途
にある。
度が2meq/g以上の少なくとも1つの非セルロース
性カチオン性ポリマーを含有してなることを特徴とする
洗浄用化粧品組成物又はその製造における、2-ヒドロ
キシアルキルエーテルカルボキシル型界面活性剤の用途
にある。
【0013】本発明において、「ケラチン物質」という
表現は、毛髪、睫、眉毛、皮膚、爪、粘膜又は頭皮、特
に毛髪を意味する。本発明の種々の主題を詳細に記載す
る。本発明で使用され、以下に付与される全ての化合物
の意味及び定義は、本発明の全主題に有効である。
表現は、毛髪、睫、眉毛、皮膚、爪、粘膜又は頭皮、特
に毛髪を意味する。本発明の種々の主題を詳細に記載す
る。本発明で使用され、以下に付与される全ての化合物
の意味及び定義は、本発明の全主題に有効である。
【0014】2-ヒドロキシアルキルカルボン酸型のア
ニオン性界面活性剤、及びその塩類は、次の構造:
ニオン性界面活性剤、及びその塩類は、次の構造:
【化7】 [上式中、R1は特に8〜30の炭素原子を有する飽和
又は不飽和で直鎖状又は分枝状のアルキル基を示し、X
は水素又は無機又は有機カチオン、例えば:3-アミノ-
1,2-プロパンジオール、N-メチルグルカミン、グル
カミン、トリエタノールアミン、ジエタノールアミン又
はモノエタノールアミン等のアミノアルコールから、又
はシトルリン、オルニチン、サルコシン、アルギニン又
はリジン等の塩基性アミノ酸から得られるアンモニウ
ム、NH4 +、アルカリ金属(例えばNa+又はK+)か
ら得られるものを示す]を有し得るものである。
又は不飽和で直鎖状又は分枝状のアルキル基を示し、X
は水素又は無機又は有機カチオン、例えば:3-アミノ-
1,2-プロパンジオール、N-メチルグルカミン、グル
カミン、トリエタノールアミン、ジエタノールアミン又
はモノエタノールアミン等のアミノアルコールから、又
はシトルリン、オルニチン、サルコシン、アルギニン又
はリジン等の塩基性アミノ酸から得られるアンモニウ
ム、NH4 +、アルカリ金属(例えばNa+又はK+)か
ら得られるものを示す]を有し得るものである。
【0015】本発明において好ましい2-ヒドロキシア
ルキルエーテルカルボン酸は、特にR1が8〜18の炭
素原子を有する飽和又は不飽和で直鎖状又は分枝状のア
ルキル基を示す、式(I)の化合物である。さらには、R
1がヤシから誘導されたC8-C18基又はC8-C18
基の混合物を示すものである。式(I)の界面活性剤とし
ては、サンヨー社(Sanyo)からビューライト・シャー(Be
aulight Shaa)の名称で販売されている製品を挙げるこ
とができる。
ルキルエーテルカルボン酸は、特にR1が8〜18の炭
素原子を有する飽和又は不飽和で直鎖状又は分枝状のア
ルキル基を示す、式(I)の化合物である。さらには、R
1がヤシから誘導されたC8-C18基又はC8-C18
基の混合物を示すものである。式(I)の界面活性剤とし
ては、サンヨー社(Sanyo)からビューライト・シャー(Be
aulight Shaa)の名称で販売されている製品を挙げるこ
とができる。
【0016】本発明において、2-ヒドロキシアルキル
エーテルカルボキシル型のアニオン性界面活性剤は、最
終組成物の全重量に対して1〜30重量%、好ましくは
3〜15重量%であり得る。本発明で使用可能なカチオ
ン性ポリマーは、2meq/g以上、好ましくは2〜
8.5meq/gのカチオン性電荷密度を有する。
エーテルカルボキシル型のアニオン性界面活性剤は、最
終組成物の全重量に対して1〜30重量%、好ましくは
3〜15重量%であり得る。本発明で使用可能なカチオ
ン性ポリマーは、2meq/g以上、好ましくは2〜
8.5meq/gのカチオン性電荷密度を有する。
【0017】本発明で使用可能な2meq/g以上のカ
チオン電荷密度を有するカチオン性ポリマーは、それ自
体既に公知のもの、すなわち欧州特許公開第03373
54号及び仏国特許公開第2270846号、同238
3660号、同2598611号、同2470596号
及び同2519863号に記載されているものから選択
することができる。さらに一般的には、本発明の目的の
ために、「カチオン性ポリマー」という表現は、カチオ
ン基及び/又はカチオン基にイオン化され得る基を含有
する任意のポリマーを示す。
チオン電荷密度を有するカチオン性ポリマーは、それ自
体既に公知のもの、すなわち欧州特許公開第03373
54号及び仏国特許公開第2270846号、同238
3660号、同2598611号、同2470596号
及び同2519863号に記載されているものから選択
することができる。さらに一般的には、本発明の目的の
ために、「カチオン性ポリマー」という表現は、カチオ
ン基及び/又はカチオン基にイオン化され得る基を含有
する任意のポリマーを示す。
【0018】好ましいカチオン性ポリマーは、主ポリマ
ー鎖の一部を形成するか、又はそこに直接結合した側鎖
置換基により担持され得る、第1級、第2級、第3級及
び/又は第4級アミン基を有する単位を含有するものか
ら選択される。使用されるカチオン性ポリマーは、一般
的に約500〜5x106、好ましくは約103〜3x
106の数平均分子量を有する。
ー鎖の一部を形成するか、又はそこに直接結合した側鎖
置換基により担持され得る、第1級、第2級、第3級及
び/又は第4級アミン基を有する単位を含有するものか
ら選択される。使用されるカチオン性ポリマーは、一般
的に約500〜5x106、好ましくは約103〜3x
106の数平均分子量を有する。
【0019】カチオン性ポリマーとしては、第4級ポリ
アンモニウム、ポリアミノアミド及びポリアミン型のポ
リマーを、特に挙げることができる。これらは、公知の
生成物である。本発明で使用可能な、第4級ポリアンモ
ニウム、ポリアミノアミド及びポリアミン型のポリマー
としては、特に、仏国特許第2505348号及び同2
542997号に記載されているものを挙げることがで
きる。これらのポリマーの中でも、次のものを挙げるこ
とができる:
アンモニウム、ポリアミノアミド及びポリアミン型のポ
リマーを、特に挙げることができる。これらは、公知の
生成物である。本発明で使用可能な、第4級ポリアンモ
ニウム、ポリアミノアミド及びポリアミン型のポリマー
としては、特に、仏国特許第2505348号及び同2
542997号に記載されているものを挙げることがで
きる。これらのポリマーの中でも、次のものを挙げるこ
とができる:
【0020】(1)第4級化又は第4級化されていないビ
ニルピロリドン/ジアルキルアミノアルキルアクリラー
ト又はメタクリラートのコポリマー。 (2)酸素、硫黄又は窒素原子、もしくは芳香環又は複素
環が挿入されていてもよい、直鎖状又は分枝状鎖を有す
る二価のアルキレン又はヒドロキシアルキレン基と、ピ
ペラジニル単位からなるポリマー、並びにこれらのポリ
マーが酸化及び/又は第4級化した生成物。このような
ポリマーは、特に、仏国特許第2162025号及び同
2280361号に記載されている。
ニルピロリドン/ジアルキルアミノアルキルアクリラー
ト又はメタクリラートのコポリマー。 (2)酸素、硫黄又は窒素原子、もしくは芳香環又は複素
環が挿入されていてもよい、直鎖状又は分枝状鎖を有す
る二価のアルキレン又はヒドロキシアルキレン基と、ピ
ペラジニル単位からなるポリマー、並びにこれらのポリ
マーが酸化及び/又は第4級化した生成物。このような
ポリマーは、特に、仏国特許第2162025号及び同
2280361号に記載されている。
【0021】(3)特に、酸性化合物とポリアミンとの重
縮合により調製された水溶性のポリアミノアミド;これ
らのポリアミノアミドは、エピハロヒドリン、ジエポキ
シド、二無水物、不飽和の二無水物、ビス不飽和誘導
体、ビス-ハロヒドリン、ビス-アゼチジニウム(bis-aze
tidinium)、ビス-ハロアシルジアミン、ビス-アルキル
ハリド、もしくは、ビス-ハロヒドリン、ビス-アゼチジ
ニウム、ビス-ハロアシルジアミン、ビス-アルキルハリ
ド、エピハロヒドリン、ジエポキシド又は二不飽和誘導
体と反応する二官能化合物の反応の結果生じたオリゴマ
ーで架橋可能で;架橋剤は、ポリアミノアミドのアミン
基毎に0.025〜0.35molの範囲の割合で使用
され;これらのポリアミノアミドは、それらが一又は複
数の第3級アミン官能基を含む場合には第4級化、又は
アルキル化され得る。このようなポリマーは、特に仏国
特許第2252840号及び同2368508号に記載
されている。
縮合により調製された水溶性のポリアミノアミド;これ
らのポリアミノアミドは、エピハロヒドリン、ジエポキ
シド、二無水物、不飽和の二無水物、ビス不飽和誘導
体、ビス-ハロヒドリン、ビス-アゼチジニウム(bis-aze
tidinium)、ビス-ハロアシルジアミン、ビス-アルキル
ハリド、もしくは、ビス-ハロヒドリン、ビス-アゼチジ
ニウム、ビス-ハロアシルジアミン、ビス-アルキルハリ
ド、エピハロヒドリン、ジエポキシド又は二不飽和誘導
体と反応する二官能化合物の反応の結果生じたオリゴマ
ーで架橋可能で;架橋剤は、ポリアミノアミドのアミン
基毎に0.025〜0.35molの範囲の割合で使用
され;これらのポリアミノアミドは、それらが一又は複
数の第3級アミン官能基を含む場合には第4級化、又は
アルキル化され得る。このようなポリマーは、特に仏国
特許第2252840号及び同2368508号に記載
されている。
【0022】(4)ポリカルボン酸とポリアルキレンポリ
アミンを縮合させ、続いて二官能剤でアルキル化して得
られるポリアミノアミド誘導体。例えば、アルキル基が
1〜4の炭素原子を含み、好ましくはメチル、エチル又
はプロピルを示す、アジピン酸/ジアルキルアミノヒド
ロキシアルキルジアルキレントリアミンのポリマーを挙
げることができる。このようなポリマーは、特に、仏国
特許第1583363号に記載されている。これらの誘
導体として、特にサンド社(Sandoz)から「カルタレチン
(Cartaretine)F、F4又はF8」の名称で販売されて
いる、アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピル
/ジエチレントリアミンのポリマーを挙げることができ
る。
アミンを縮合させ、続いて二官能剤でアルキル化して得
られるポリアミノアミド誘導体。例えば、アルキル基が
1〜4の炭素原子を含み、好ましくはメチル、エチル又
はプロピルを示す、アジピン酸/ジアルキルアミノヒド
ロキシアルキルジアルキレントリアミンのポリマーを挙
げることができる。このようなポリマーは、特に、仏国
特許第1583363号に記載されている。これらの誘
導体として、特にサンド社(Sandoz)から「カルタレチン
(Cartaretine)F、F4又はF8」の名称で販売されて
いる、アジピン酸/ジメチルアミノヒドロキシプロピル
/ジエチレントリアミンのポリマーを挙げることができ
る。
【0023】(5)3〜8の炭素原子を有する、飽和した
脂肪族のジカルボン酸、及びジグリコール酸から選択さ
れるジカルボン酸と、少なくとも1つの第2級アミン基
と、2つの第1級アミン基を含有するポリアルキレンポ
リアミンとを反応させて得られるポリマー。ポリアルキ
レンポリアミンとジカルボン酸のモル比は、0.8:1
〜1.4:1であり;そこで得られたポリアミノアミド
は、ポリアミノアミドの第2級アミンに対して、0.
5:1〜1.8:1のモル比のエピクロロヒドリンと反
応させたものである。このようなポリマーは、特に、米
国特許第3227615号及び同2961347号に記
載されている。このタイプのポリマーは、特に、アジピ
ン酸/エポキシプロピル/ジエチレントリアミンのコポ
リマーの場合は、ハーキュレス社(Hercules)から「デル
セット(Delsette)101」又は「PD170」の名称
で、もしくはハーキュレス社から「ヘルコセット(Herco
sett)57」の名称で販売されている。
脂肪族のジカルボン酸、及びジグリコール酸から選択さ
れるジカルボン酸と、少なくとも1つの第2級アミン基
と、2つの第1級アミン基を含有するポリアルキレンポ
リアミンとを反応させて得られるポリマー。ポリアルキ
レンポリアミンとジカルボン酸のモル比は、0.8:1
〜1.4:1であり;そこで得られたポリアミノアミド
は、ポリアミノアミドの第2級アミンに対して、0.
5:1〜1.8:1のモル比のエピクロロヒドリンと反
応させたものである。このようなポリマーは、特に、米
国特許第3227615号及び同2961347号に記
載されている。このタイプのポリマーは、特に、アジピ
ン酸/エポキシプロピル/ジエチレントリアミンのコポ
リマーの場合は、ハーキュレス社(Hercules)から「デル
セット(Delsette)101」又は「PD170」の名称
で、もしくはハーキュレス社から「ヘルコセット(Herco
sett)57」の名称で販売されている。
【0024】(6)アルキルジアリルアミン、又はジアル
キルジアリルアンモニウムのシクロポリマー、例えば、
次の式(II)又は(III):
キルジアリルアンモニウムのシクロポリマー、例えば、
次の式(II)又は(III):
【化8】 [上式中、k及びtは0又は1であり、k+tの合計は
1であり;R4は、水素原子又はメチル基を示し;R2
及びR3は互いに独立して、1〜22の炭素原子を有す
るアルキル基、アルキル基が好ましくは1〜5の炭素原
子を有するヒドロキシアルキル基、又は低級(C1-
C4)アミドアルキル基を示すか、又はR2とR3は、
それが結合している窒素原子と共同して、複素環基、例
えばピペリジル又はモルホリニルを示してもよく;Y−
は、アニオン、例えば臭化物、塩化物、アセタート、ボ
ラート、シタラート、タータラート、ビスルファート、
二亜硫酸塩、スルファート又はホスファートである]に
相当する単位の鎖を主な構成要素として含有するホモポ
リマー又はコポリマー。これらのポリマーは、特に、仏
国特許第2080759号、及び追加特許書第2190
406号に記載されている。好ましくは、R2とR3は
互いに独立して、1〜4の炭素原子を有するアルキル基
を示す。上述したポリマーとしては、特にカルゴン社(C
algon)から「メルクアット100」の名称で販売されて
いるジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホモポリ
マー(及びその低重量平均分子量の相同体)、及びカルゴ
ン社から「メルクアット550」の名称で販売されてい
るジアリルジメチルアンモニウムクロリドとアクリルア
ミドのコポリマーを挙げることができる。
1であり;R4は、水素原子又はメチル基を示し;R2
及びR3は互いに独立して、1〜22の炭素原子を有す
るアルキル基、アルキル基が好ましくは1〜5の炭素原
子を有するヒドロキシアルキル基、又は低級(C1-
C4)アミドアルキル基を示すか、又はR2とR3は、
それが結合している窒素原子と共同して、複素環基、例
えばピペリジル又はモルホリニルを示してもよく;Y−
は、アニオン、例えば臭化物、塩化物、アセタート、ボ
ラート、シタラート、タータラート、ビスルファート、
二亜硫酸塩、スルファート又はホスファートである]に
相当する単位の鎖を主な構成要素として含有するホモポ
リマー又はコポリマー。これらのポリマーは、特に、仏
国特許第2080759号、及び追加特許書第2190
406号に記載されている。好ましくは、R2とR3は
互いに独立して、1〜4の炭素原子を有するアルキル基
を示す。上述したポリマーとしては、特にカルゴン社(C
algon)から「メルクアット100」の名称で販売されて
いるジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホモポリ
マー(及びその低重量平均分子量の相同体)、及びカルゴ
ン社から「メルクアット550」の名称で販売されてい
るジアリルジメチルアンモニウムクロリドとアクリルア
ミドのコポリマーを挙げることができる。
【0025】(7)次の式(IV):
【化9】 {上式中、R5、R6、R7及びR8は同一でも異なっ
ていてもよく、1〜20の炭素原子を有する脂肪族、脂
環式又はアリール脂肪族(arylaliphatic)基、もしくは
低級ヒドロキシアルキル脂肪族基を示すか、又はR5、
R6、R7及びR8は、共同して、又は別々に、それら
が結合する窒素原子と共に、窒素以外の第2のヘテロ原
子を含有していてもよい複素環を形成するか、又は
R5、R6、R7及びR 8は、R9がアルキレンで、D
が第4級アンモニウム基である、-CO-NH-R 9-D又
は-CO-O-R9-D基、又はニトリル、エステル、アシ
ル又はアミド基で置換される、直鎖状又は分枝状のC1
-C6アルキル基を示し;A1及びB1は、スルホキシ
ド、スルホン、ジスルフィド、アミノ、アルキルアミ
ノ、ヒドロキシル、第4級アンモニウム、ウレイド、ア
ミド又はエステル基、又は一又は複数の酸素又は硫黄原
子又は一又は複数の芳香環が主鎖に挿入、又は連結して
含有されていてもよく、直鎖状又は分枝状で飽和又は不
飽和であってよい、2〜20の炭素原子を有するポリメ
チレン基を表し、X−は、無機酸又は有機酸から誘導さ
れるアニオンを示し;A1、R5及びR7は、それらが
結合する2つの窒素原子と共にピペラジン環を形成可能
で;A1が直鎖状又は分枝状で飽和又は不飽和のアルキ
レン又はヒドロキシアルキレン基を示す場合は、B1は
さらに、(CH2)n-CO-D-OC-(CH2)n-基を示
し、ここでDは: a)式:-O-Z-O-のグリコール残基 [上式中、Zは、直鎖状又は分枝状の炭化水素基、又は
次の式: -(CH2-CH2-O)x-CH2-CH2--[CH2-CH
(CH3)-O]y-CH2-CH(CH3)- (上式中、x及びyは、定まった一つの重合度を表す1
〜4の整数を示すか、あるいは、平均重合度を表す1〜
4の任意の数を示す)の一つに相当する基を示す]; b)ビス-二級ジアミン残基、例えばピペラジン誘導体; c)式:-NH-Y-NH-のビス-一級ジアミン残基 [上式中、Yは、次の式: -CH2-CH2-S-S-CH2-CH2-; で示される二価の基、又は直鎖状又は分枝状の炭化水素
基を示す]; d)式:-NH-CO-NH-のウレイレン(ureylene)基; を示す}に相当する繰り返し単位を含有する第4級ジア
ンモニウムポリマー。好ましくは、X−はアニオン、例
えば塩化物又は臭化物である。これらのポリマーは、一
般的に1000〜100000の数平均分子量を有す
る。この種のポリマーは、特に、仏国特許第23203
30号、同2270846号、同2316271号、同
2336434号及び同2413907号、及び米国特
許第2273780号、同2375853号、同238
8614号、同2454547号、同3206462
号、同2261002号、同2271378号、同38
74870号、同4001432号、同3929990
号、同3966904号、同4005193号、同40
25617号、同4025627号、同4025653
号、同4026945号、及び同4027020号に記
載されている。
ていてもよく、1〜20の炭素原子を有する脂肪族、脂
環式又はアリール脂肪族(arylaliphatic)基、もしくは
低級ヒドロキシアルキル脂肪族基を示すか、又はR5、
R6、R7及びR8は、共同して、又は別々に、それら
が結合する窒素原子と共に、窒素以外の第2のヘテロ原
子を含有していてもよい複素環を形成するか、又は
R5、R6、R7及びR 8は、R9がアルキレンで、D
が第4級アンモニウム基である、-CO-NH-R 9-D又
は-CO-O-R9-D基、又はニトリル、エステル、アシ
ル又はアミド基で置換される、直鎖状又は分枝状のC1
-C6アルキル基を示し;A1及びB1は、スルホキシ
ド、スルホン、ジスルフィド、アミノ、アルキルアミ
ノ、ヒドロキシル、第4級アンモニウム、ウレイド、ア
ミド又はエステル基、又は一又は複数の酸素又は硫黄原
子又は一又は複数の芳香環が主鎖に挿入、又は連結して
含有されていてもよく、直鎖状又は分枝状で飽和又は不
飽和であってよい、2〜20の炭素原子を有するポリメ
チレン基を表し、X−は、無機酸又は有機酸から誘導さ
れるアニオンを示し;A1、R5及びR7は、それらが
結合する2つの窒素原子と共にピペラジン環を形成可能
で;A1が直鎖状又は分枝状で飽和又は不飽和のアルキ
レン又はヒドロキシアルキレン基を示す場合は、B1は
さらに、(CH2)n-CO-D-OC-(CH2)n-基を示
し、ここでDは: a)式:-O-Z-O-のグリコール残基 [上式中、Zは、直鎖状又は分枝状の炭化水素基、又は
次の式: -(CH2-CH2-O)x-CH2-CH2--[CH2-CH
(CH3)-O]y-CH2-CH(CH3)- (上式中、x及びyは、定まった一つの重合度を表す1
〜4の整数を示すか、あるいは、平均重合度を表す1〜
4の任意の数を示す)の一つに相当する基を示す]; b)ビス-二級ジアミン残基、例えばピペラジン誘導体; c)式:-NH-Y-NH-のビス-一級ジアミン残基 [上式中、Yは、次の式: -CH2-CH2-S-S-CH2-CH2-; で示される二価の基、又は直鎖状又は分枝状の炭化水素
基を示す]; d)式:-NH-CO-NH-のウレイレン(ureylene)基; を示す}に相当する繰り返し単位を含有する第4級ジア
ンモニウムポリマー。好ましくは、X−はアニオン、例
えば塩化物又は臭化物である。これらのポリマーは、一
般的に1000〜100000の数平均分子量を有す
る。この種のポリマーは、特に、仏国特許第23203
30号、同2270846号、同2316271号、同
2336434号及び同2413907号、及び米国特
許第2273780号、同2375853号、同238
8614号、同2454547号、同3206462
号、同2261002号、同2271378号、同38
74870号、同4001432号、同3929990
号、同3966904号、同4005193号、同40
25617号、同4025627号、同4025653
号、同4026945号、及び同4027020号に記
載されている。
【0026】特に使用可能なポリマーは、次の式:
【化10】 [上式中、R10、R11、R12及びR13は同一で
も異なっていてもよく、約1〜4の炭素原子を有するア
ルキル又はヒドロキシアルキル基を示し、n及びpは約
2〜20の範囲の整数であり、X−は無機酸又は有機酸
から誘導されるアニオンである]に相当する繰り返し単
位からなるものである。特に好ましい式(V)の化合物
は、R10、R11、R12及びR13がメチル基を表
し、n=3、p=6及びX=Clで、INCI(CTF
A)命名法に従い、ヘキサジメトリン(methrine)クロリ
ドとして公知のものである。
も異なっていてもよく、約1〜4の炭素原子を有するア
ルキル又はヒドロキシアルキル基を示し、n及びpは約
2〜20の範囲の整数であり、X−は無機酸又は有機酸
から誘導されるアニオンである]に相当する繰り返し単
位からなるものである。特に好ましい式(V)の化合物
は、R10、R11、R12及びR13がメチル基を表
し、n=3、p=6及びX=Clで、INCI(CTF
A)命名法に従い、ヘキサジメトリン(methrine)クロリ
ドとして公知のものである。
【0027】(8)次の式(VI):
【化11】 [上式中、R14、R15、R16及びR17は同一で
も異なっていてもよく、水素原子、又はメチル、エチ
ル、プロピル、β-ヒドロキシエチル、β-ヒドロキシプ
ロピル又は-CH2CH2(OCH2CH2)pOH基を
表し、pは0に等しいか、又は1〜6の整数であり、但
し、R14、R15、R16及びR17は同時に水素原
子を示さず、r及びsは、同一でも異なっていてもよ
く、1〜6の整数であり、qは0、又は1〜34の整数
であり、X−はアニオン、例えばハロゲン化物を示し、
Aは二ハロゲン化物から誘導される基、あるいは好まし
くは-CH2-CH2-O-CH2-CH2-を示す]で示さ
れる単位からなる第4級ポリアンモニウムポリマー。こ
のような化合物は、特に欧州特許公開第122324号
に記載されている。このような製品としては、例えば、
ミラノール社(Miranol)から販売されている「ミラポー
ル(Mirapol)(登録商標)A15」、「ミラポール(登録商
標)AD1」、「ミラポール(登録商標)AZ1」及び
「ミラポール(登録商標)175」を挙げることができ
る。
も異なっていてもよく、水素原子、又はメチル、エチ
ル、プロピル、β-ヒドロキシエチル、β-ヒドロキシプ
ロピル又は-CH2CH2(OCH2CH2)pOH基を
表し、pは0に等しいか、又は1〜6の整数であり、但
し、R14、R15、R16及びR17は同時に水素原
子を示さず、r及びsは、同一でも異なっていてもよ
く、1〜6の整数であり、qは0、又は1〜34の整数
であり、X−はアニオン、例えばハロゲン化物を示し、
Aは二ハロゲン化物から誘導される基、あるいは好まし
くは-CH2-CH2-O-CH2-CH2-を示す]で示さ
れる単位からなる第4級ポリアンモニウムポリマー。こ
のような化合物は、特に欧州特許公開第122324号
に記載されている。このような製品としては、例えば、
ミラノール社(Miranol)から販売されている「ミラポー
ル(Mirapol)(登録商標)A15」、「ミラポール(登録商
標)AD1」、「ミラポール(登録商標)AZ1」及び
「ミラポール(登録商標)175」を挙げることができ
る。
【0028】(9)次の式:
【化12】 [上式中、R18基は独立して、H又はCH3を示し、
A2基は、独立して、直鎖状又は分枝状で、1〜6の炭
素原子を有するアルキル基、又は1〜4の炭素原子を有
するヒドロキシアルキル基を示し、R19、R20及び
R21基は同一でも異なっていてもよく、独立して、ベ
ンジル基、又は1〜18の炭素原子を有するアルキル基
を示し、R22及びR23基は、水素原子、又は1〜6
の炭素原子を有するアルキル基を表し、Xはアニオン、
例えばメトスルファート、又はハロゲン化物、例えば塩
化物又は臭化物を示す]から選択され、アクリル酸又は
メタクリル酸から誘導される単位を少なくとも含有する
コポリマー又はホモポリマー。対応するコポリマーの調
製に使用可能なコモノマー(類)は、ビニルエステル類、
ビニルピロリドン類、アクリル酸又はメタクリル酸、ア
ルキルエステル類、低級アルキル類により、窒素におい
て置換されたメタクリルアミドとアクリルアミド、ジア
セトン-アクリルアミド、メタクリルアミド、アクリル
アミドのファミリーに属するものである。
A2基は、独立して、直鎖状又は分枝状で、1〜6の炭
素原子を有するアルキル基、又は1〜4の炭素原子を有
するヒドロキシアルキル基を示し、R19、R20及び
R21基は同一でも異なっていてもよく、独立して、ベ
ンジル基、又は1〜18の炭素原子を有するアルキル基
を示し、R22及びR23基は、水素原子、又は1〜6
の炭素原子を有するアルキル基を表し、Xはアニオン、
例えばメトスルファート、又はハロゲン化物、例えば塩
化物又は臭化物を示す]から選択され、アクリル酸又は
メタクリル酸から誘導される単位を少なくとも含有する
コポリマー又はホモポリマー。対応するコポリマーの調
製に使用可能なコモノマー(類)は、ビニルエステル類、
ビニルピロリドン類、アクリル酸又はメタクリル酸、ア
ルキルエステル類、低級アルキル類により、窒素におい
て置換されたメタクリルアミドとアクリルアミド、ジア
セトン-アクリルアミド、メタクリルアミド、アクリル
アミドのファミリーに属するものである。
【0029】(10)ビニルピロリドンとビニルイミダゾ
ールの第4級ポリマー、例えば、BASF社からルビク
アット(Luviquat)(登録商標)FC370の名称で市販さ
れている製品。
ールの第4級ポリマー、例えば、BASF社からルビク
アット(Luviquat)(登録商標)FC370の名称で市販さ
れている製品。
【0030】(11)メタクリロイルオキシ(C1-C4)
アルキルトリ(C1-C4)アルキルアンモニウム塩の架
橋したポリマー、例えば、塩化メチルで第4級化された
メタクリル酸ジメチルアミノエチルが単独重合、又は塩
化メチルで第4級化されたメタクリル酸ジメチルアミノ
エチルとアクリルアミドとが共重合し、単独重合又は共
重合に続いて、オレフィン性不飽和を有する化合物、特
にメチレンビスアクリルアミドで架橋することにより得
られるポリマー。特に、鉱物性油に50重量%の、アク
リルアミド/メタクリロイルオキシエチルトリメチルア
ンモニウムクロリドの架橋したコポリマー(重量比 2
0:80)を含有せしめてなる分散液の形態で該ポリマ
ーを使用することもできる。この分散液は、アライド・
コロイヅ社(Allied Colloids)から「サルケア(Salcare)
(登録商標)SC92」の名称で販売されている。また、
鉱物性油又は液状エステルに、約50重量%のメタクリ
ロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムクロリドの
架橋したホモポリマーを含有せしめてなるものを使用す
ることもできる。これらの分散液は、アライド・コロイ
ヅ社から「サルケア(登録商標)SC95」の名称で販売
されている。
アルキルトリ(C1-C4)アルキルアンモニウム塩の架
橋したポリマー、例えば、塩化メチルで第4級化された
メタクリル酸ジメチルアミノエチルが単独重合、又は塩
化メチルで第4級化されたメタクリル酸ジメチルアミノ
エチルとアクリルアミドとが共重合し、単独重合又は共
重合に続いて、オレフィン性不飽和を有する化合物、特
にメチレンビスアクリルアミドで架橋することにより得
られるポリマー。特に、鉱物性油に50重量%の、アク
リルアミド/メタクリロイルオキシエチルトリメチルア
ンモニウムクロリドの架橋したコポリマー(重量比 2
0:80)を含有せしめてなる分散液の形態で該ポリマ
ーを使用することもできる。この分散液は、アライド・
コロイヅ社(Allied Colloids)から「サルケア(Salcare)
(登録商標)SC92」の名称で販売されている。また、
鉱物性油又は液状エステルに、約50重量%のメタクリ
ロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムクロリドの
架橋したホモポリマーを含有せしめてなるものを使用す
ることもできる。これらの分散液は、アライド・コロイ
ヅ社から「サルケア(登録商標)SC95」の名称で販売
されている。
【0031】(12)本発明で使用可能な他のカチオン性
ポリマーは、ポリアルキレンイミン類、特に、ポリエチ
レンイミン類、ビニルピリジン又はビニルピリジニウム
単位を有するポリマー、ポリアミン類とエピクロロヒド
リンの縮合物、第4級ポリウレイレン類及びキチン誘導
体である。
ポリマーは、ポリアルキレンイミン類、特に、ポリエチ
レンイミン類、ビニルピリジン又はビニルピリジニウム
単位を有するポリマー、ポリアミン類とエピクロロヒド
リンの縮合物、第4級ポリウレイレン類及びキチン誘導
体である。
【0032】本発明で使用可能な全カチオン性ポリマー
のなかでも: − シクロポリマー類、特に、ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロリドのポリマー、アクリルアミドとジメチル
ジアリルアンモニウムクロリドのコポリマー、例えばカ
ルゴン社から「メルクアット100」及び「メルクアッ
ト550」の名称で販売されているもの、が好ましく使
用される。
のなかでも: − シクロポリマー類、特に、ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロリドのポリマー、アクリルアミドとジメチル
ジアリルアンモニウムクロリドのコポリマー、例えばカ
ルゴン社から「メルクアット100」及び「メルクアッ
ト550」の名称で販売されているもの、が好ましく使
用される。
【0033】本発明において、カチオン性ポリマーは、
最終組成物の全重量に対して0.001〜10重量%、
好ましくは0.005〜5重量%、さらに好ましくは
0.01〜3重量%である。
最終組成物の全重量に対して0.001〜10重量%、
好ましくは0.005〜5重量%、さらに好ましくは
0.01〜3重量%である。
【0034】本発明の組成物は、有利には、組成物の全
重量に対して、一般的には約0.1〜40重量%、好ま
しくは3〜30重量%、さらに好ましくは5〜20重量
%の量で存在する少なくとも1つの他の界面活性剤を含
有する。この界面活性剤は、アニオン性、両性、非イオ
ン性及びカチオン性界面活性剤、又はそれらの混合物か
ら選択することができる。
重量に対して、一般的には約0.1〜40重量%、好ま
しくは3〜30重量%、さらに好ましくは5〜20重量
%の量で存在する少なくとも1つの他の界面活性剤を含
有する。この界面活性剤は、アニオン性、両性、非イオ
ン性及びカチオン性界面活性剤、又はそれらの混合物か
ら選択することができる。
【0035】本発明を行うのに適した付加的な界面活性
剤は、特に以下のものである: (i)アニオン性界面活性剤(類):本発明において、これ
らの性質は、実際には、あまり重要ではない。よって、
本発明において、単独で又は混合物として使用可能なア
ニオン性界面活性剤の例として、特に(非限定的列挙)、
次の化合物:アルキルスルファート類、アルキルエーテ
ルスルファート類、アルキルアミドエーテルスルファー
ト類、アルキルアリールポリエーテルスルファート類、
モノグリセリドスルファート類;アルキルスルホナート
類、アルキルホスファート類、アルキルアミドスルホナ
ート類、アルキルアリールスルホナート類、α-オレフ
ィンスルホナート類、パラフィンスルホナート類;アル
キルスルホスクシナート類、アルキルエーテルスルホス
クシナート類、アルキルアミドスルホスクシナート類;
アルキルスルホスクシナマート類;アルキルスルホアセ
タート類;アルキルエーテルホスファート類;アシルサ
ルコシナート類;アシルイセチオナート類及びN-アシ
ルタウラート類で;これら全ての種々の化合物のアルキ
ル又はアシル基は、好ましくは8〜24の炭素原子を有
し、アリール基は、好ましくはフェニル又はベンジル基
を示すもの、の塩類(特にアルカリ性の塩、特にナトリ
ウム塩、アンモニウム塩、アミン塩、アミノアルコール
塩又はマグネシウム塩)を挙げることができる。また、
使用可能なアニオン性界面活性剤として、脂肪酸塩、例
えば、オレイン酸、リシノレイン酸、パルミチン酸及び
ステアリン酸、ヤシ油酸又は水素化ヤシ油酸の塩;又は
アシル基が8〜20の炭素原子を有するアシルラクチラ
ート類を挙げることができる。さらに、弱いアニオン性
界面活性剤、例えば、アルキル-D-ガラクトシドウロン
酸及びそれらの塩、及びポリオキシアルキレン化(C6-
C24)アルキルエーテルカルボン酸、ポリオキシアル
キレン化(C6-C24)アルキルアリールエーテルカル
ボン酸、ポリオキシアルキレン化(C6-C24)アルキ
ルアミドエーテルカルボン酸及びそれらの塩類、特に2
〜50のエチレンオキシド基を含有するもの、及びそれ
らの混合物を使用することもできる。アニオン性界面活
性剤の中でも、本発明ではアルキルスルファート及びア
ルキルエーテルスルファートの塩及びそれらの混合物が
好ましく使用される。
剤は、特に以下のものである: (i)アニオン性界面活性剤(類):本発明において、これ
らの性質は、実際には、あまり重要ではない。よって、
本発明において、単独で又は混合物として使用可能なア
ニオン性界面活性剤の例として、特に(非限定的列挙)、
次の化合物:アルキルスルファート類、アルキルエーテ
ルスルファート類、アルキルアミドエーテルスルファー
ト類、アルキルアリールポリエーテルスルファート類、
モノグリセリドスルファート類;アルキルスルホナート
類、アルキルホスファート類、アルキルアミドスルホナ
ート類、アルキルアリールスルホナート類、α-オレフ
ィンスルホナート類、パラフィンスルホナート類;アル
キルスルホスクシナート類、アルキルエーテルスルホス
クシナート類、アルキルアミドスルホスクシナート類;
アルキルスルホスクシナマート類;アルキルスルホアセ
タート類;アルキルエーテルホスファート類;アシルサ
ルコシナート類;アシルイセチオナート類及びN-アシ
ルタウラート類で;これら全ての種々の化合物のアルキ
ル又はアシル基は、好ましくは8〜24の炭素原子を有
し、アリール基は、好ましくはフェニル又はベンジル基
を示すもの、の塩類(特にアルカリ性の塩、特にナトリ
ウム塩、アンモニウム塩、アミン塩、アミノアルコール
塩又はマグネシウム塩)を挙げることができる。また、
使用可能なアニオン性界面活性剤として、脂肪酸塩、例
えば、オレイン酸、リシノレイン酸、パルミチン酸及び
ステアリン酸、ヤシ油酸又は水素化ヤシ油酸の塩;又は
アシル基が8〜20の炭素原子を有するアシルラクチラ
ート類を挙げることができる。さらに、弱いアニオン性
界面活性剤、例えば、アルキル-D-ガラクトシドウロン
酸及びそれらの塩、及びポリオキシアルキレン化(C6-
C24)アルキルエーテルカルボン酸、ポリオキシアル
キレン化(C6-C24)アルキルアリールエーテルカル
ボン酸、ポリオキシアルキレン化(C6-C24)アルキ
ルアミドエーテルカルボン酸及びそれらの塩類、特に2
〜50のエチレンオキシド基を含有するもの、及びそれ
らの混合物を使用することもできる。アニオン性界面活
性剤の中でも、本発明ではアルキルスルファート及びア
ルキルエーテルスルファートの塩及びそれらの混合物が
好ましく使用される。
【0036】(ii)非イオン性界面活性剤(類):非イオ
ン性界面活性剤は、それ自体よく知られている化合物
[これに関して、特に、ブラッキー・アンド・サン社
(グラスゴー及びロンドン)から出版されている、エム・
アール・ポーター(M.R. Porter)の「界面活性剤のハン
ドブック(Handbook of Surfactants)」(1991年、116-17
8頁)を参照]であり、本発明において、それらの性質は
あまり重要ではない。しかして、それらは、特に(非限
定的列挙)、ポリエトキシル化、ポリプロポキシル化又
はポリグリセロール化された、例えば8〜18の炭素原
子を含有する脂肪鎖を有する脂肪酸、アルキルフェノー
ル類、アルファ-ジオール類又はアルコール類から選択
することができ、エチレンオキシド又はプロピレンオキ
シド基の数が特に2〜50の範囲、グリセロール基の数
が特に2〜30の範囲とすることができる。また、エチ
レン及びプロピレンオキシドのコポリマー、脂肪アルコ
ールとエチレン及びプロピレンオキシドの縮合物;好ま
しくは2〜30モルのエチレンオキシドを有するポリエ
トキシル化脂肪アミド類、平均1〜5、特に1.5〜4
のグリセロール基を有するポリグリセロール化脂肪アミ
ド類;好ましくは2〜30モルのエチレンオキシドを有
するポリエトキシル化脂肪アミン類;2〜30モルのエ
チレンオキシドを有するオキシエチレン化されたソルビ
タンの脂肪酸エステル類、スクロースの脂肪酸エステル
類、ポリエチレングリコールの脂肪酸エステル類、アル
キルポリグリコシド類、N-アルキルグルカミン誘導
体、アミンオキシド類、例えば(C10-C14)アルキ
ルアミンオキシド類又はN-アシルアミノプロピルモル
ホリンオキシド類を挙げることもできる。アルキルポリ
グリコシド類が、本発明の範囲内において、特に適切な
非イオン性界面活性剤を構成することを特筆しておく。
ン性界面活性剤は、それ自体よく知られている化合物
[これに関して、特に、ブラッキー・アンド・サン社
(グラスゴー及びロンドン)から出版されている、エム・
アール・ポーター(M.R. Porter)の「界面活性剤のハン
ドブック(Handbook of Surfactants)」(1991年、116-17
8頁)を参照]であり、本発明において、それらの性質は
あまり重要ではない。しかして、それらは、特に(非限
定的列挙)、ポリエトキシル化、ポリプロポキシル化又
はポリグリセロール化された、例えば8〜18の炭素原
子を含有する脂肪鎖を有する脂肪酸、アルキルフェノー
ル類、アルファ-ジオール類又はアルコール類から選択
することができ、エチレンオキシド又はプロピレンオキ
シド基の数が特に2〜50の範囲、グリセロール基の数
が特に2〜30の範囲とすることができる。また、エチ
レン及びプロピレンオキシドのコポリマー、脂肪アルコ
ールとエチレン及びプロピレンオキシドの縮合物;好ま
しくは2〜30モルのエチレンオキシドを有するポリエ
トキシル化脂肪アミド類、平均1〜5、特に1.5〜4
のグリセロール基を有するポリグリセロール化脂肪アミ
ド類;好ましくは2〜30モルのエチレンオキシドを有
するポリエトキシル化脂肪アミン類;2〜30モルのエ
チレンオキシドを有するオキシエチレン化されたソルビ
タンの脂肪酸エステル類、スクロースの脂肪酸エステル
類、ポリエチレングリコールの脂肪酸エステル類、アル
キルポリグリコシド類、N-アルキルグルカミン誘導
体、アミンオキシド類、例えば(C10-C14)アルキ
ルアミンオキシド類又はN-アシルアミノプロピルモル
ホリンオキシド類を挙げることもできる。アルキルポリ
グリコシド類が、本発明の範囲内において、特に適切な
非イオン性界面活性剤を構成することを特筆しておく。
【0037】(iii)両性界面活性剤(類):本発明にお
いて、付加的な両性界面活性剤の性質はあまり重要な特
徴ではなく、特に(非限定的列挙)、脂肪族基が8〜22
の炭素原子を有する直鎖状又は分枝状の鎖であり、少な
くとも1つの水溶性のアニオン性基(例えば、カルボキ
シラート、スルホナート、スルファート、ホスファート
又はホスホナート)を含有する、脂肪族の第2級又は第
3級アミンの誘導体であってよく;さらに、(C8-C
20)アルキルベタイン類、スルホベタイン類、(C8-
C20)アルキルアミド(C1-C6)アルキルベタイン類
又は(C8-C20)アルキルアミド(C1-C6)アルキル
スルホベタイン類を挙げることができる。アミン誘導体
としては、次の式: R2-CONHCH2CH2-N(R3)(R4)(CH2COO-) (2) [上式中、R2は、加水分解されたヤシ油中に存在する
酸R2-COOHから誘導されるアルキル基、又はヘプ
チル、ノニル又はウンデシル基を示し、R3は、β-ヒ
ドロキシエチル基を示し、R4はカルボキシメチル基を
示す];及び R5-CONHCH2CH2-N(B)(C) (3) [上式中、Bは-CH2CH2OX'を示し、CはZ=1
又は2である-(CH2) Z-Y'を示し、X'は、-CH2
CH2-COOH基又は水素原子を示し、Y'は、-CO
OH又は-CH2-CHOH-SO3H基を示し、R
5は、加水分解された亜麻仁油又はヤシ油中に存在する
カルボン酸のアルキル基、アルキル基、特にC7、
C9、C11又はC13アルキル基、C17アルキル基
及びそのイソ形、不飽和のC17基を示す];の構造を
有し、米国特許第2528378号及び同278135
4号に記載され、ミラノールの名称で販売されている製
品を挙げることができる。
いて、付加的な両性界面活性剤の性質はあまり重要な特
徴ではなく、特に(非限定的列挙)、脂肪族基が8〜22
の炭素原子を有する直鎖状又は分枝状の鎖であり、少な
くとも1つの水溶性のアニオン性基(例えば、カルボキ
シラート、スルホナート、スルファート、ホスファート
又はホスホナート)を含有する、脂肪族の第2級又は第
3級アミンの誘導体であってよく;さらに、(C8-C
20)アルキルベタイン類、スルホベタイン類、(C8-
C20)アルキルアミド(C1-C6)アルキルベタイン類
又は(C8-C20)アルキルアミド(C1-C6)アルキル
スルホベタイン類を挙げることができる。アミン誘導体
としては、次の式: R2-CONHCH2CH2-N(R3)(R4)(CH2COO-) (2) [上式中、R2は、加水分解されたヤシ油中に存在する
酸R2-COOHから誘導されるアルキル基、又はヘプ
チル、ノニル又はウンデシル基を示し、R3は、β-ヒ
ドロキシエチル基を示し、R4はカルボキシメチル基を
示す];及び R5-CONHCH2CH2-N(B)(C) (3) [上式中、Bは-CH2CH2OX'を示し、CはZ=1
又は2である-(CH2) Z-Y'を示し、X'は、-CH2
CH2-COOH基又は水素原子を示し、Y'は、-CO
OH又は-CH2-CHOH-SO3H基を示し、R
5は、加水分解された亜麻仁油又はヤシ油中に存在する
カルボン酸のアルキル基、アルキル基、特にC7、
C9、C11又はC13アルキル基、C17アルキル基
及びそのイソ形、不飽和のC17基を示す];の構造を
有し、米国特許第2528378号及び同278135
4号に記載され、ミラノールの名称で販売されている製
品を挙げることができる。
【0038】これらの化合物は、ココアンホ二酢酸二ナ
トリウム(disodium cocoamphodiacetate)、ラウロアン
ホ二酢酸二ナトリウム(disodium lauroamphodiacetat
e)、カプリルアンホ二酢酸二ナトリウム(disodium capr
ylamphodiacetate)、カプリロアンホ二酢酸二ナトリウ
ム(disodium capryloamphodiacetate)、ココアンホ二プ
ロピオン酸二ナトリウム(disodium cocoamphodipropion
ate)、ラウロアンホ二プロピオン酸二ナトリウム(disod
ium lauroamphodipropionate)、カプリルアンホ二プロ
ピオン酸二ナトリウム(disodium caprylamphodipropion
ate)、カプリロアンホ二プロピオン酸二ナトリウム(dis
odium capryloamphodipropionate)、ラウロアンホ二プ
ロピオン酸、ココアンホ二プロピオン酸の名称で、CT
FA辞典、第5版、1993に分類されている。例えば、ロ
ーディア・チミー社(Rhodia Chimie)からミラノール(登
録商標)C2M濃縮物の商品名で販売されている、ココ
アンホジアセタートを挙げることができる。
トリウム(disodium cocoamphodiacetate)、ラウロアン
ホ二酢酸二ナトリウム(disodium lauroamphodiacetat
e)、カプリルアンホ二酢酸二ナトリウム(disodium capr
ylamphodiacetate)、カプリロアンホ二酢酸二ナトリウ
ム(disodium capryloamphodiacetate)、ココアンホ二プ
ロピオン酸二ナトリウム(disodium cocoamphodipropion
ate)、ラウロアンホ二プロピオン酸二ナトリウム(disod
ium lauroamphodipropionate)、カプリルアンホ二プロ
ピオン酸二ナトリウム(disodium caprylamphodipropion
ate)、カプリロアンホ二プロピオン酸二ナトリウム(dis
odium capryloamphodipropionate)、ラウロアンホ二プ
ロピオン酸、ココアンホ二プロピオン酸の名称で、CT
FA辞典、第5版、1993に分類されている。例えば、ロ
ーディア・チミー社(Rhodia Chimie)からミラノール(登
録商標)C2M濃縮物の商品名で販売されている、ココ
アンホジアセタートを挙げることができる。
【0039】本発明の組成物においては、界面活性剤の
混合物、特にアニオン性界面活性剤の混合物、及びアニ
オン性界面活性剤と両性又は非イオン性界面活性剤との
混合物が好ましく使用される。使用されるさらなるアニ
オン性界面活性剤は、好ましくは、2.2molのエチ
レンオキシドでオキシエチレン化されたナトリウム、ト
リエタノールアミン又はアンモニウムの(C12-
C14)アルキルエーテルスルファート、ナトリウム、
トリエタノールアミン又はアンモニウムの(C12-C
14)アルキルスルファート、ココイルイセチオン酸ナ
トリウム及び(C14-C16)-α-オレフィンスルホン
酸ナトリウム、及び;− 両性界面活性剤、例えば、特
に、38%の活性物質を含有する水溶液として「ミラノ
ール(登録商標)C2M・CONC」の商品名で、又は
「ミラノール(登録商標)C32」の名称で、ローディア
・チミー社から販売されているココアンホ二プロピオン
酸二ナトリウム又はココアンホプロピオン酸ナトリウム
として知られているアミン誘導体か;− 又は両性界面
活性剤、例えばアルキルベタイン類、特に、ヘンケル(H
enkel)社から、32%の活性物質を含有する水溶液とし
て「デハイトン(Dehyton)(登録商標)AB30」の名称
で販売されているココベタイン、又はゴールドシュミッ
ト社(Goldschmidt)から販売されている「テゴベタイン
(登録商標)F50」等の(C8-C20)アルキルアミド
(C1-C6)アルキルベタイン類、とのそれらの混合物
から選択される。
混合物、特にアニオン性界面活性剤の混合物、及びアニ
オン性界面活性剤と両性又は非イオン性界面活性剤との
混合物が好ましく使用される。使用されるさらなるアニ
オン性界面活性剤は、好ましくは、2.2molのエチ
レンオキシドでオキシエチレン化されたナトリウム、ト
リエタノールアミン又はアンモニウムの(C12-
C14)アルキルエーテルスルファート、ナトリウム、
トリエタノールアミン又はアンモニウムの(C12-C
14)アルキルスルファート、ココイルイセチオン酸ナ
トリウム及び(C14-C16)-α-オレフィンスルホン
酸ナトリウム、及び;− 両性界面活性剤、例えば、特
に、38%の活性物質を含有する水溶液として「ミラノ
ール(登録商標)C2M・CONC」の商品名で、又は
「ミラノール(登録商標)C32」の名称で、ローディア
・チミー社から販売されているココアンホ二プロピオン
酸二ナトリウム又はココアンホプロピオン酸ナトリウム
として知られているアミン誘導体か;− 又は両性界面
活性剤、例えばアルキルベタイン類、特に、ヘンケル(H
enkel)社から、32%の活性物質を含有する水溶液とし
て「デハイトン(Dehyton)(登録商標)AB30」の名称
で販売されているココベタイン、又はゴールドシュミッ
ト社(Goldschmidt)から販売されている「テゴベタイン
(登録商標)F50」等の(C8-C20)アルキルアミド
(C1-C6)アルキルベタイン類、とのそれらの混合物
から選択される。
【0040】またカチオン性界面活性剤を使用すること
も可能で、特に(非限定的列挙)、ポリオキシアルキレン
化されていてもよい、第1級、第2級又は第3級脂肪ア
ミンの塩;第4級アンモニウム塩、例えばテトラアルキ
ルアンモニウム、アルキルアミドアルキルトリアルキル
アンモニウム、トリアルキルベンジルアンモニウム、ト
リアルキルヒドロキシアルキルアンモニウム又はアルキ
ルピリジニウムクロリド又はブロミド;イミダゾリン誘
導体;又はカチオン性のアミンオキシド類を挙げること
ができる。
も可能で、特に(非限定的列挙)、ポリオキシアルキレン
化されていてもよい、第1級、第2級又は第3級脂肪ア
ミンの塩;第4級アンモニウム塩、例えばテトラアルキ
ルアンモニウム、アルキルアミドアルキルトリアルキル
アンモニウム、トリアルキルベンジルアンモニウム、ト
リアルキルヒドロキシアルキルアンモニウム又はアルキ
ルピリジニウムクロリド又はブロミド;イミダゾリン誘
導体;又はカチオン性のアミンオキシド類を挙げること
ができる。
【0041】2-ヒドロキシアルキルエーテルカルボン
酸以外のアニオン性界面活性剤(類)は、組成物の全重量
に対して、一般的に1〜30重量%、好ましくは3〜1
5重量%の割合で存在する。両性又は非イオン性の界面
活性剤(類)は、組成物の全重量に対して、一般的に約
0.5〜15重量%、好ましくは1〜5重量%の割合で
存在する。界面活性剤の量及び品質は、最終組成物に満
足のいく発泡力及び/又は洗浄力を付与するのに十分な
量である。本発明の組成物において、洗浄用界面活性剤
は、組成物の全重量に対して、合計で一般的には4〜5
0重量%、好ましくは6〜35重量%、さらに好ましく
は8〜25重量%である。
酸以外のアニオン性界面活性剤(類)は、組成物の全重量
に対して、一般的に1〜30重量%、好ましくは3〜1
5重量%の割合で存在する。両性又は非イオン性の界面
活性剤(類)は、組成物の全重量に対して、一般的に約
0.5〜15重量%、好ましくは1〜5重量%の割合で
存在する。界面活性剤の量及び品質は、最終組成物に満
足のいく発泡力及び/又は洗浄力を付与するのに十分な
量である。本発明の組成物において、洗浄用界面活性剤
は、組成物の全重量に対して、合計で一般的には4〜5
0重量%、好ましくは6〜35重量%、さらに好ましく
は8〜25重量%である。
【0042】さらに、本発明の組成物は、増粘剤、香
料、真珠母、防腐剤、サンスクリーン剤、アニオン性、
非イオン性又は両性ポリマー、2meq/g未満の電荷
密度を有するカチオン性ポリマー、タンパク質、タンパ
ク質加水分解物、セラミド類、擬似セラミド類、直鎖状
又は分枝状のC16-C40鎖を有する脂肪酸、例えば
18-メチルエイコサン酸、ヒドロキシ酸、ビタミン
類、パンテノール、シリコーン類、植物性油、鉱物性油
及び合成油、抗フケ剤、及び本発明の組成物の安定性及
び特性に悪影響を与えず、化粧品に従来的に使用されて
いる任意の他の添加剤から選択される、少なくとも1つ
の添加剤をさらに含有することができる。これらの添加
剤は、組成物の全重量に対して0〜50重量%の範囲の
割合で、本発明の組成物に存在する。各々の添加剤の厳
密な量は、その種類及び機能に基づき、当業者により容
易に決定される。
料、真珠母、防腐剤、サンスクリーン剤、アニオン性、
非イオン性又は両性ポリマー、2meq/g未満の電荷
密度を有するカチオン性ポリマー、タンパク質、タンパ
ク質加水分解物、セラミド類、擬似セラミド類、直鎖状
又は分枝状のC16-C40鎖を有する脂肪酸、例えば
18-メチルエイコサン酸、ヒドロキシ酸、ビタミン
類、パンテノール、シリコーン類、植物性油、鉱物性油
及び合成油、抗フケ剤、及び本発明の組成物の安定性及
び特性に悪影響を与えず、化粧品に従来的に使用されて
いる任意の他の添加剤から選択される、少なくとも1つ
の添加剤をさらに含有することができる。これらの添加
剤は、組成物の全重量に対して0〜50重量%の範囲の
割合で、本発明の組成物に存在する。各々の添加剤の厳
密な量は、その種類及び機能に基づき、当業者により容
易に決定される。
【0043】化粧品的に許容可能な媒体は、水単独であ
るか、水と化粧品的に許容可能な溶媒、例えばC1-C
4低級アルコール、例えばエタノール、イソプロパノー
ル、tert-ブタノール又はn-ブタノール;アルキレング
リコール、例えばプロピレングリコール、又はグリコー
ルエーテルの混合物からなる。好ましくは、組成物は、
組成物の全重量に対して50〜95重量%の水を含有す
る。
るか、水と化粧品的に許容可能な溶媒、例えばC1-C
4低級アルコール、例えばエタノール、イソプロパノー
ル、tert-ブタノール又はn-ブタノール;アルキレング
リコール、例えばプロピレングリコール、又はグリコー
ルエーテルの混合物からなる。好ましくは、組成物は、
組成物の全重量に対して50〜95重量%の水を含有す
る。
【0044】本発明の洗浄用組成物は、一般的に、3〜
10の最終的なpHを有する。好ましくは、このpHは
4〜8である。pHは、従来的に、組成物に塩基(有機
又は無機)、例えばアンモニア水、又は第1級、第2級
又は第3級(ポリ)アミン、例えばモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソ
プロパノールアミン又は1,3-プロパンジアミンを添加
するか、又は酸、好ましくはカルボン酸、例えばクエン
酸を添加することによって所望の値に調節することがで
きる。
10の最終的なpHを有する。好ましくは、このpHは
4〜8である。pHは、従来的に、組成物に塩基(有機
又は無機)、例えばアンモニア水、又は第1級、第2級
又は第3級(ポリ)アミン、例えばモノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソ
プロパノールアミン又は1,3-プロパンジアミンを添加
するか、又は酸、好ましくはカルボン酸、例えばクエン
酸を添加することによって所望の値に調節することがで
きる。
【0045】本発明の組成物は、上述した組合せに加え
て、粘度調節剤、例えば電解質又は増粘剤を含有するこ
ともできる。特に、塩化ナトリウム、キシレンスルホン
酸ナトリウム、スクレログルカン、キサンタンガム、脂
肪酸のアルカノールアミド、5モルまでのエチレンオキ
シドでオキシエチレン化されていてもよいアルキルエー
テルカルボン酸のアルカノールアミド、例えばケム・ワ
イ社から「アミノール(Aminol)A15」の名称で販売さ
れている製品、架橋したポリアクリル酸と架橋したアク
リル酸/C10-C30アルキルアクリラートのコポリ
マーを挙げることができる。これらの粘度調節剤は、組
成物の全重量に対して10重量%までの範囲内の割合
で、本発明の組成物に使用される。
て、粘度調節剤、例えば電解質又は増粘剤を含有するこ
ともできる。特に、塩化ナトリウム、キシレンスルホン
酸ナトリウム、スクレログルカン、キサンタンガム、脂
肪酸のアルカノールアミド、5モルまでのエチレンオキ
シドでオキシエチレン化されていてもよいアルキルエー
テルカルボン酸のアルカノールアミド、例えばケム・ワ
イ社から「アミノール(Aminol)A15」の名称で販売さ
れている製品、架橋したポリアクリル酸と架橋したアク
リル酸/C10-C30アルキルアクリラートのコポリ
マーを挙げることができる。これらの粘度調節剤は、組
成物の全重量に対して10重量%までの範囲内の割合
で、本発明の組成物に使用される。
【0046】また、本発明の組成物は、従来技術でよく
知られている、真珠母又は乳白剤、例えばパルミチン酸
マグネシウム又はナトリウム、ステアリン酸マグネシウ
ム又はナトリウム、ヒドロキシステアリン酸マグネシウ
ム又はナトリウム、脂肪鎖を有するアシル化誘導体、例
えばエチレングリコール又はポリエチレングリコールの
モノステアラート又はジステアラート、及び脂肪鎖を有
するエーテル類、例えばジステアリルエーテル又は1-
(ヘキサデシルオキシ)-2-オクタデカノールを、5%ま
でさらに含有することができる。
知られている、真珠母又は乳白剤、例えばパルミチン酸
マグネシウム又はナトリウム、ステアリン酸マグネシウ
ム又はナトリウム、ヒドロキシステアリン酸マグネシウ
ム又はナトリウム、脂肪鎖を有するアシル化誘導体、例
えばエチレングリコール又はポリエチレングリコールの
モノステアラート又はジステアラート、及び脂肪鎖を有
するエーテル類、例えばジステアリルエーテル又は1-
(ヘキサデシルオキシ)-2-オクタデカノールを、5%ま
でさらに含有することができる。
【0047】本発明の組成物は、モノもしくはジエタノ
ールアミンから誘導される脂肪アルカノールアミド又は
C10-C18の1,2-アルカンジオール等の発泡相乗
剤(foam synergists)をさらに含有してもよい。
ールアミンから誘導される脂肪アルカノールアミド又は
C10-C18の1,2-アルカンジオール等の発泡相乗
剤(foam synergists)をさらに含有してもよい。
【0048】本発明の組成物は、ケラチン物質、例えば
毛髪、皮膚、睫毛、眉毛、爪、唇又は頭皮、特に毛髪の
洗浄又はトリートメントに使用することができる。さら
に、本発明の洗浄用組成物は、シャンプー、シャワーゲ
ル及び泡立て浴剤である。
毛髪、皮膚、睫毛、眉毛、爪、唇又は頭皮、特に毛髪の
洗浄又はトリートメントに使用することができる。さら
に、本発明の洗浄用組成物は、シャンプー、シャワーゲ
ル及び泡立て浴剤である。
【0049】また本発明の組成物は、すすがれる又はそ
のまま残るコンディショナー、毛髪のパーマネントウエ
ーブ処理、ストレート化、染色又は脱色用の組成物の形
態、又は毛髪のパーマネントウエーブ又はストレート化
施術の2つの工程の間、又は毛髪の染色、脱色、パーマ
ネントウエーブ処理又はストレート化の前後に適用され
てすすがれる組成物の形態にすることもできる。さらに
本発明の組成物はメークアップ除去用製品の形態にする
こともできる。またさらに本発明の組成物は、ゲル、ミ
ルク、クリーム、エマルション、増粘ローション又はム
ースの形態にすることができ、皮膚、頭皮、爪、睫毛、
唇、特に毛髪に使用することができる。
のまま残るコンディショナー、毛髪のパーマネントウエ
ーブ処理、ストレート化、染色又は脱色用の組成物の形
態、又は毛髪のパーマネントウエーブ又はストレート化
施術の2つの工程の間、又は毛髪の染色、脱色、パーマ
ネントウエーブ処理又はストレート化の前後に適用され
てすすがれる組成物の形態にすることもできる。さらに
本発明の組成物はメークアップ除去用製品の形態にする
こともできる。またさらに本発明の組成物は、ゲル、ミ
ルク、クリーム、エマルション、増粘ローション又はム
ースの形態にすることができ、皮膚、頭皮、爪、睫毛、
唇、特に毛髪に使用することができる。
【0050】これら洗浄用組成物は、好ましくは発泡
し、発泡高さ(foam height)で特徴付けられる本発明の
組成物の発泡力は、修正ロス・マイルズ(Ross-Miles)法
(NF・T73-404/ISO696)に従い測定され
たものでは、一般的に75mm、好ましくは100mm
を越える。この方法の修正点は次の通りである:測定は
浸透水を用い22℃の温度で行う。溶液の濃度は2g/
lである。滴下高さは1mである。滴下される組成物の
量は200mlである。これら200mlの組成物は、
50mlのテスト用組成物を収容している直径50mm
の測定用シリンダーに滴下される。測定は、組成物の流
れの停止後、5分に行う。
し、発泡高さ(foam height)で特徴付けられる本発明の
組成物の発泡力は、修正ロス・マイルズ(Ross-Miles)法
(NF・T73-404/ISO696)に従い測定され
たものでは、一般的に75mm、好ましくは100mm
を越える。この方法の修正点は次の通りである:測定は
浸透水を用い22℃の温度で行う。溶液の濃度は2g/
lである。滴下高さは1mである。滴下される組成物の
量は200mlである。これら200mlの組成物は、
50mlのテスト用組成物を収容している直径50mm
の測定用シリンダーに滴下される。測定は、組成物の流
れの停止後、5分に行う。
【0051】本発明の他の主題は、上述した化粧品組成
物をケラチン物質に適用し、場合によっては続いて、特
に水によるすすぎ操作を行うことからなることを特徴と
する、皮膚又は毛髪等のケラチン物質のトリートメント
方法にある。よって、本発明のこの方法により、皮膚、
毛髪又は任意の他のケラチン物質をトリートメント、手
入れ、洗浄し、又はメークアップを除去することが可能
になる。
物をケラチン物質に適用し、場合によっては続いて、特
に水によるすすぎ操作を行うことからなることを特徴と
する、皮膚又は毛髪等のケラチン物質のトリートメント
方法にある。よって、本発明のこの方法により、皮膚、
毛髪又は任意の他のケラチン物質をトリートメント、手
入れ、洗浄し、又はメークアップを除去することが可能
になる。
【0052】
【実施例】上述した及び以下の全ての記載において、表
されたパーセンテージは重量に基づくものである。次
に、実施例により本発明をさらに詳しく例証するが、記
載した実施例に限定するとみなされるものではない。実
施例において、AMは活性物質を意味する。実施例1 2つのシャンプー組成物を調製した。一つは本発明のも
ので、他方は比較組成物(組成物B)である:
されたパーセンテージは重量に基づくものである。次
に、実施例により本発明をさらに詳しく例証するが、記
載した実施例に限定するとみなされるものではない。実
施例において、AMは活性物質を意味する。実施例1 2つのシャンプー組成物を調製した。一つは本発明のも
ので、他方は比較組成物(組成物B)である:
【表1】 アキポソフト(Akyposoft)45NV[花王(KAO)] 22%の活性物質を含有し、4.5EOを含有するラウ
リルエーテルカルボン酸ナトリウムの水溶液 サンヨー社のビューライト・シャー 30%の活性物質を含有する、2-(2-ヒドロキシラウ
リルオキシ)酢酸ナトリウムの水溶液 メルクアット550:カルゴン社から販売されている、
ジアリルジメチルアンモニウムクロリドとアクリルアミ
ドのコポリマー(カチオン電荷密度、約3.5meq/
g)
リルエーテルカルボン酸ナトリウムの水溶液 サンヨー社のビューライト・シャー 30%の活性物質を含有する、2-(2-ヒドロキシラウ
リルオキシ)酢酸ナトリウムの水溶液 メルクアット550:カルゴン社から販売されている、
ジアリルジメチルアンモニウムクロリドとアクリルアミ
ドのコポリマー(カチオン電荷密度、約3.5meq/
g)
【0053】予め濡らしておいた脱色した毛髪の束
(2.5g)に、約1gの組成物A又は組成物Bを適用し
てシャンプーを行った。泡立ててシャンプーし、10分
間毛髪上で放置し、ついで流水で十分に洗い流した。つ
いで、これら2つのシャンプーで処理された湿った毛髪
のもつれのほぐれ具合を感覚評価テストにより比較し
た。使用したテストの目的は、審査員により、最も容易
にもつれがほぐれた毛髪の束を等級1、あまり容易には
もつれがほぐれなかった毛髪の束を等級2と、各々の系
列の2つのサンプルを分類することである。同様の系列
の2つの毛髪の束は同時に判定される。結果の統計的分
析はエー・クレイマー(A. Kramer)[フードテクノロジ
ー(Food Technology)、17(12)、124-125頁、1963]の表
を使用して行なった。10人の審査員は一致して、組成
物Bで処理された毛髪よりも、組成物Aで洗浄された毛
髪の方が、かなり容易にもつれをほぐすことができたこ
とを表した。
(2.5g)に、約1gの組成物A又は組成物Bを適用し
てシャンプーを行った。泡立ててシャンプーし、10分
間毛髪上で放置し、ついで流水で十分に洗い流した。つ
いで、これら2つのシャンプーで処理された湿った毛髪
のもつれのほぐれ具合を感覚評価テストにより比較し
た。使用したテストの目的は、審査員により、最も容易
にもつれがほぐれた毛髪の束を等級1、あまり容易には
もつれがほぐれなかった毛髪の束を等級2と、各々の系
列の2つのサンプルを分類することである。同様の系列
の2つの毛髪の束は同時に判定される。結果の統計的分
析はエー・クレイマー(A. Kramer)[フードテクノロジ
ー(Food Technology)、17(12)、124-125頁、1963]の表
を使用して行なった。10人の審査員は一致して、組成
物Bで処理された毛髪よりも、組成物Aで洗浄された毛
髪の方が、かなり容易にもつれをほぐすことができたこ
とを表した。
【0054】実施例2 本発明のシャンプー組成物Aを調製した:
【表2】 サンヨー社のビューライト・シャー 30%の活性物質を含有する、2-(2-ヒドロキシラウ
リルオキシ)酢酸ナトリウムの水溶液 メキソマー(Mexomer)PO:60%の活性物質を含有す
る、ヘキサジメチリンクロリドの水溶液(カチオン電荷
密度、約7.2meq/g)
リルオキシ)酢酸ナトリウムの水溶液 メキソマー(Mexomer)PO:60%の活性物質を含有す
る、ヘキサジメチリンクロリドの水溶液(カチオン電荷
密度、約7.2meq/g)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 セルジュ レスル フランス国 95390 サン−プリ,リュ デュ マレシャル ジョフル 38
Claims (15)
- 【請求項1】 化粧品的に許容可能な媒体中に、カチオ
ン電荷密度が2meq/g以上の少なくとも1つの非セ
ルロース性カチオン性ポリマーと、少なくとも1つの2
-ヒドロキシアルキルカルボキシル型のアニオン性界面
活性剤、及びそれらの塩類を含有せしめてなることを特
徴とする洗浄用化粧品組成物。 - 【請求項2】 前記2-ヒドロキシアルキルカルボキシ
ル型のアニオン性界面活性剤が、次の構造: 【化1】 [上式中、 R1は特に8〜30の炭素原子を有する飽和又は不飽和
で直鎖状又は分枝状のアルキル基を示し、 Xは水素又は無機又は有機カチオンを示す]を有するも
のであることを特徴とする請求項1に記載の組成物。 - 【請求項3】 R1が8〜18の炭素原子を有する飽和
又は不飽和で直鎖状又は分枝状のアルキル基を示すもの
であることを特徴とする請求項2に記載の組成物。 - 【請求項4】 R1がココナツから誘導される基である
ことを特徴とする請求項2又は3に記載の組成物。 - 【請求項5】 前記カチオン性ポリマーが、2〜8.5
のmeq/gのカチオン電荷密度を有することを特徴と
する請求項1ないし4のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項6】 前記カチオン性ポリマーが: (1)第4級化又は第4級化されていないビニルピロリド
ン/ジアルキルアミノアルキルアクリラート又はメタク
リラートのコポリマー、(2)酸素、硫黄又は窒素原子、
もしくは芳香環又は複素環が挿入されていてもよい、直
鎖状又は分枝状鎖を有する二価のアルキレン又はヒドロ
キシアルキレン基と、ピペラジニル単位からなるポリマ
ー、並びにこれらのポリマーが酸化及び/又は第4級化
した生成物、(3)酸性化合物とポリアミンとの重縮合に
より調製された水溶性のポリアミノアミドで;これらの
ポリアミノアミドは、エピハロヒドリン、ジエポキシ
ド、二無水物、不飽和の二無水物、二不飽和誘導体、ビ
ス-ハロヒドリン、ビス-アゼチジニウム、ビス-ハロア
シルジアミン、ビス-アルキルハリド、もしくは、ビス-
ハロヒドリン、ビス-アゼチジニウム、ビス-ハロアシル
ジアミン、ビス-アルキルハリド、エピハロヒドリン、
ジエポキシド又は二不飽和誘導体と反応する二官能化合
物の反応の結果生じたオリゴマーで架橋可能で;架橋剤
が、ポリアミノアミドのアミン基毎に0.025〜0.
35molの範囲の割合で使用されているもので;これ
らのポリアミノアミドが、それらが一又は複数の第3級
アミン官能基を含む場合には第4級化、又はアルキル化
されてもよいもの、(4)ポリカルボン酸とポリアルキレ
ンポリアミンを縮合させ、続いて二官能剤でアルキル化
して得られるポリアミノアミド誘導体、(5)3〜8の炭
素原子を有する、飽和した脂肪族のジカルボン酸、及び
ジグリコール酸から選択されるジカルボン酸と、少なく
とも1つの第2級アミン基と、2つの第1級アミン基を
含有するポリアルキレンポリアミンとを反応させて得ら
れるポリマーで、ポリアルキレンポリアミンとジカルボ
ン酸のモル比が0.8:1〜1.4:1であり;そこで
得られたポリアミノアミドが、ポリアミノアミドの第2
級アミンに対して、0.5:1〜1.8:1のモル比の
エピクロロヒドリンと反応するもの、(6)次の式(II)
又は(III): 【化2】 [上式中、k及びtは0又は1であり、k+tの合計は
1であり;R4は、水素原子又はメチル基を示し;R2
及びR3は互いに独立して、1〜22の炭素原子を有す
るアルキル基、アルキル基が好ましくは1〜5の炭素原
子を有するヒドロキシアルキル基、又は低級(C1-
C4)アミドアルキル基を示すか、又はR2とR3は、
それらが結合している窒素原子と共同して、ピペリジル
又はモルホリニル等の複素環基を示してもよく;Y−は
アニオンである]に相当する単位のホモポリマー又はコ
ポリマー、(7)次の式(IV): 【化3】 {上式中、 R5、R6、R7及びR8は同一でも異なっていてもよ
く、1〜20の炭素原子を有する脂肪族、脂環式又はア
リール脂肪族基、もしくは低級ヒドロキシアルキル脂肪
族基を示すか、又はR5、R6、R7及びR8は、共同
して、又は別々に、それらが結合する窒素原子と共に、
窒素以外の第2のヘテロ原子を含有していてもよい複素
環を形成するか、又はR5、R6、R7及びR8は、R
9がアルキレンで、Dが第4級アンモニウム基である、
-CO-NH-R9-D又は-CO-O-R9-D基、又はニト
リル、エステル、アシル又はアミド基で置換される、直
鎖状又は分枝状のC1-C6アルキル基を示し;A1及
びB1は、スルホキシド、スルホン、ジスルフィド、ア
ミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシル、第4級アンモニ
ウム、ウレイド、アミド又はエステル基、又は一又は複
数の酸素又は硫黄原子又は一又は複数の芳香環が主鎖に
挿入、又は連結して含有されていてもよく、直鎖状又は
分枝状で飽和又は不飽和であってよい、2〜20の炭素
原子を有するポリメチレン基を表し、 X−は、無機酸又は有機酸から誘導されるアニオンを示
し;A1、R5及びR7は、それらが結合する2つの窒
素原子と共にピペラジン環を形成可能で;A1が直鎖状
又は分枝状で飽和又は不飽和のアルキレン又はヒドロキ
シアルキレン基を示す場合は、B1はさらに、(CH2)
n-CO-D-OC-(CH2)n-基を示すことができ、 ここでDは: a)式:-O-Z-O-のグリコール残基 [上式中、Zは、直鎖状又は分枝状の炭化水素基、又は
次の式: -(CH2-CH2-O)x-CH2-CH2--[CH2-CH
(CH3)-O]y-CH2-CH(CH3)- (上式中、x及びyは、定まった一つの重合度を表す1
〜4の整数を示すか、あるいは、平均重合度を表す1〜
4の任意の数を示す)の一つに相当する基を示す]; b)ビス-セカンダリジアミン残基、例えばピペラジン誘
導体; c)式:-NH-Y-NH-のビス-プライマリジアミン残基 [上式中、Yは、次の式: -CH2-CH2-S-S-CH2-CH2-; で示される二価の基、又は直鎖状又は分枝状の炭化水素
基を示す]; d)式:-NH-CO-NH-のウレイレン基; を示す}に相当する繰り返し単位を含有する第4級ジア
ンモニウムポリマー、(8)次の式(VI): 【化4】 [上式中、 R14、R15、R16及びR17は同一でも異なって
いてもよく、水素原子、又はメチル、エチル、プロピ
ル、β-ヒドロキシエチル、β-ヒドロキシプロピル又は
-CH2CH2(OCH2CH2)pOH基を表し、 pは0に等しいか、又は1〜6の整数であり、但し、R
14、R15、R16及びR17は同時に水素原子を示
さず、 r及びsは、同一でも異なっていてもよく、1〜6の整
数であり、 qは0、又は1〜34の整数であり、 X−はハロゲン化物等のアニオンを示し、 Aは二ハロゲン化物から誘導される基、あるいは好まし
くは-CH2-CH2-O-CH2-CH2-を示す]で示さ
れる単位からなる第4級ポリアンモニウムポリマー、
(9)次の式: 【化5】 [上式中、R18基は独立して、H又はCH3を示し、 A2基は、独立して、直鎖状又は分枝状で、1〜6の炭
素原子を有するアルキル基、又は1〜4の炭素原子を有
するヒドロキシアルキル基を示し、 R19、R20及びR21基は、同一でも異なっていて
もよく、独立して、ベンジル基、又は1〜18の炭素原
子を有するアルキル基を示し、 R22及びR23基は、水素原子、又は1〜6の炭素原
子を有するアルキル基を表し、 Xは、塩化物又は臭化物等のハロゲン化物、又はメトス
ルファート等のアニオンを示す]から選択され、アクリ
ル酸又はメタクリル酸から誘導される単位を少なくとも
含有するコポリマー又はホモポリマー、(10)ビニルピ
ロリドンとビニルイミダゾールの第4級ポリマー、(1
1)メタクリロイルオキシ(C1-C4)アルキルトリ(C
1-C4)アルキルアンモニウム塩の架橋したポリマー、
(12)ポリアルキレンイミン類、ビニルピリジン又はビ
ニルピリジニウム単位を有するポリマー、ポリアミン類
とエピクロロヒドリンの縮合物、第4級ポリウレイレン
類及びキチン誘導体、から選択されることを特徴とする
請求項1ないし5のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項7】 前記カチオン性ポリマーが: −ジメチルジアリルアンモニウムクロリドのホモポリマ
ー又はジメチルジアリルアンモニウムクロリドとアクリ
ルアミドのコポリマー、 −次の式: 【化6】 [上式中、 R10、R11、R12及びR13は同一でも異なって
いてもよく、1〜4の炭素原子を有するアルキル又はヒ
ドロキシアルキル基を示し、n及びpは2〜20の範囲
の整数であり、X−は、無機酸あるいは有機酸から誘導
されるアニオンである]に相当する繰り返し単位からな
るポリマー、から選択されることを特徴とする請求項6
に記載の組成物。 - 【請求項8】 2-ヒドロキシアルキルエーテルカルボ
キシル型のアニオン性界面活性剤が、組成物の全重量に
対して1〜30重量%、好ましくは3〜15重量%の濃
度で組成物中に存在していることを特徴とする請求項1
ないし7のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項9】 前記カチオン性ポリマーが、組成物の全
重量に対して0.001〜10重量%、好ましくは0.
005〜5重量%、さらに好ましくは0.01〜3重量
%の濃度で存在していることを特徴とする請求項1ない
し8のいずれか1項に記載の組成物。 - 【請求項10】 アニオン性、カチオン性、非イオン性
及び両性界面活性剤、及びそれらの混合物から選択され
る少なくとも1つの付加的な界面活性剤をさらに含有し
ていることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1
項に記載の組成物。 - 【請求項11】 付加的な界面活性剤が、組成物の全重
量に対して0.5〜40重量%、好ましくは3〜30重
量%、さらに好ましくは5〜20重量%の濃度で存在し
ていることを特徴とする請求項10に記載の組成物。 - 【請求項12】 増粘剤、香料、真珠母、防腐剤、サン
スクリーン剤、アニオン性、非イオン性又は両性ポリマ
ー、2meq/g未満の電荷密度を有するカチオン性ポ
リマー、タンパク質、タンパク質加水分解物、セラミド
類、擬似セラミド類、18-メチルエイコサン酸等の直
鎖状又は分枝状のC16-C40鎖を有する脂肪酸、ヒ
ドロキシ酸、ビタミン類、パンテノール、シリコーン
類、植物性油、鉱物性油、合成油及び抗フケ剤から選択
される少なくとも1つの添加剤をさらに含有しているこ
とを特徴とする請求項1ないし11のいずれか1項に記
載の組成物。 - 【請求項13】 シャンプー、皮膚の洗浄用組成物、す
すがれる又はそのまま残るコンディショナー、毛髪のパ
ーマネントウエーブ処理、ストレート化、染色又は脱色
用の組成物の形態、又は毛髪のパーマネントウエーブ又
はストレート化施術の2つの工程の間、又は毛髪の染
色、脱色、パーマネントウエーブ処理又はストレート化
の前後に適用されてすすがれる組成物の形態であること
を特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載
の組成物。 - 【請求項14】 請求項1ないし13のいずれか1項に
記載の組成物の、毛髪等のケラチン物質の洗浄における
使用。 - 【請求項15】 請求項1ないし13のいずれか1項に
記載の組成物をケラチン物質に適用し、場合によっては
続いてすすぎ操作を行うことからなることを特徴とする
毛髪等のケラチン物質のトリートメント方法。
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|---|---|---|---|
| FR9901866A FR2789574B1 (fr) | 1999-02-16 | 1999-02-16 | Compositions cosmetiques detergentes contenant un tensioactif hydroxyalkylether anionique et un polymere cationique et leurs utilisations |
| FR9901866 | 1999-02-16 |
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|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000038419A Pending JP2000247846A (ja) | 1999-02-16 | 2000-02-16 | アニオン性のヒドロキシアルキルエーテル界面活性剤とカチオン性ポリマーを含有する化粧品組成物及びその用途 |
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| EP (1) | EP1029533B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000247846A (ja) |
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| ES (1) | ES2223412T3 (ja) |
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| FR2831813B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-10-01 | Oreal | Utilisation de silicones aminees particulieres en pre-traitement de colorations directes ou d'oxydation de fibres keratiniques |
| FR2831803B1 (fr) * | 2001-11-08 | 2004-07-30 | Oreal | Compositions cosmetiques contenant une silicone aminee et un agent epaississant et leurs utilisations |
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