JP2000250449A - 装飾,表示装置 - Google Patents
装飾,表示装置Info
- Publication number
- JP2000250449A JP2000250449A JP11050071A JP5007199A JP2000250449A JP 2000250449 A JP2000250449 A JP 2000250449A JP 11050071 A JP11050071 A JP 11050071A JP 5007199 A JP5007199 A JP 5007199A JP 2000250449 A JP2000250449 A JP 2000250449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- decoration
- display device
- members
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Special Wing (AREA)
Abstract
ことのできる装飾,表示装置を提供する。 【解決手段】平行に配設された一対の対峙部材3を設け
る。一対の対峙部材3に挟まれた空間の周囲を囲繞する
側部材4,5,17を設け、対峙部材3及び側部材4,
5,17により囲まれた空間内に気球体21を配設す
る。側部材4,5,17に設けた送入口13から内部空
間内に空気を送入して、空気流を生じさせる送風手段1
0を設ける。側部材4,5,17の送入口13の設けら
れる少なくともその近傍および/または対峙部材3に少
なくともその外周縁を残して空気排出口14,18を形
成し、且つ対峙部材3の少なくとも一方を透明若しくは
半透明の部材から構成する。内部空間内に旋回気流が生
成され、この旋回気流に流されて気球体が旋回移動しこ
れが外部からされ、動的な装飾効果が得られる。
Description
部,床部や天井部などに付設され、若しくはこれらと一
体的に設けられ、或いは室内に適宜配設される間仕切り
などとして使用され、看る者に美的な感覚や好印象を与
える装飾,表示装置に関する。
から、商品の宣伝を目的として、或いは企業イメージを
高めるために、例えば建物の窓ガラスに人物や風景など
を描いたり、或いは写真やポスター類を貼付したり、或
いは窓ガラスの内側にディスプレイ空間を設け、この空
間に人形やその他の装飾物を展示したりして装飾を施
し、道行く者に美的な感覚を与えたり、この者に好印象
を与えて気を引くといったことがなされている。また、
店舗内に華やかさを加えて賑わいをもたせるために、室
内に各種の装飾物を配置するといったこともなされてい
る。
も静的なものであり、なるほど看る者に一定の美的感覚
や印象を与えることができるが、同種の装飾が溢れる今
日では、このような装飾に慣れ親しんだ看者にとって
は、ただ漫然とした印象を与えるにすぎず、とても他の
装飾と明らかに区別し得るような特異な感覚やより強い
印象を与えることはできない。
ものであり、看者に従来にない特異な美的感覚やより強
い印象を与えることのできる装飾,表示装置の提供を目
的とする。
を達成するための本発明の請求項1に係る発明は、一定
の間隔を隔てて略平行に配設された一対の対峙部材と、
該一対の対峙部材に挟まれた空間の周囲を囲繞する側部
材と、前記一対の対峙部材及び側部材により囲まれた内
部空間内に収納された複数の気球体と、前記側部材に設
けた送入口から前記内部空間内に空気を送入して、前記
内部空間内に空気流を生じさせる送風手段とを設けて構
成するとともに、前記側部材の前記送入口の設けられる
少なくともその近傍および/または前記対峙部材に少な
くともその外周縁を残して空気排出口を形成し、且つ前
記一対の対峙部材の少なくとも一方を透明若しくは半透
明の部材から構成したことを特徴とするものである。
内部空間内に空気が送入されると、送入された空気は送
入口と対向する前記側部材の内面に衝突してその流れ方
向がその内面に沿った方向に変換され、その結果、側部
材の内周面に沿って流れる旋回気流となる。そして、前
記内部空間内に収納された気球体がこの旋回気流に流さ
れて旋回移動し、透明若しくは半透明の部材から構成さ
れた対峙部材を透過して、この気球体の旋回移動が観察
される。
球体が一度に旋回移動するという動的な装飾効果を得る
ことができ、これにより、看る者に従来にない特異な美
的感覚やより強い印象を与えることができる。また、こ
の発明に係る装飾,表示装置はその構造が簡単であり、
しかもこれを構成する部材が安価であることから、極め
て安価なコストにより従来にない動的な装飾効果を得る
ことができる。
場合には、送風手段により送入される空気によって空間
内の内圧が高まるため、空気の送入量が次第に少なくな
って上記旋回気流が弱まるが、この発明によれば、空気
排出口を設けているので内部空間の空気がこの空気排出
口から適度に排出され、空間内の内圧が必要以上に高ま
って上記旋回気流が弱められるのを防止することがで
き、上記旋回気流を適当な強さに維持することができ
る。
れる少なくともその近傍に設けた場合には、送入口付近
の空気が送風手段からの空気流に引き込まれる作用を受
けるため、旋回気流を構成する当該空気排出口付近の流
れが、当該空気排出口から排出される空気流の影響を受
けて減速され難く、これにより上記旋回気流の流速を所
望の速さに維持することができるという効果が得られ
る。また、対峙部材に少なくともその外周縁を残すよう
に、言い換えれば、上記旋回気流の旋回中心付近に空気
排出口を形成した場合にも、上記旋回気流の流速の最も
速いところがその外寄りの部分であることから、中心部
分は比較的流速が遅く、この中心部を開口しても上記旋
回気流の流速はその影響を受け難く、同様に旋回気流の
流速を所望の速さに維持することができるという効果が
得られる。尚、旋回気流の流速を所望のものにすること
ができるのであれば、上記空気排出口はこれを双方設け
る必要はなく、どちらか一方を設ければ足りる。
いて側部材に設けられる送入口や空気排出口には、側部
材に直接的に穴を開けて形成される態様のものの他、側
部材による囲いを一部欠落させることにより形成される
態様のものも含まれる。このことは、以下の各発明にお
いて同様である。
項1の発明における前記一対の対峙部材の少なくとも一
方を略矩形状の板状部材から構成し、前記側部材に設け
られる送入口を、前記一対の対峙部材に挟まれた空間の
周囲を囲繞するように設けられる前記側部材の角部近傍
に設けるとともに、前記送風手段の空気送入方向を、前
記送入口の設けられる角部を形成する他方の側部材に沿
った方向としたことを特徴とする。
れた空気流が送入口と対向する側部材の内面に衝突して
その流れ方向がその内面に沿った方向に変換され、その
結果、側部材の内周面に沿って流れる旋回気流となる。
そして、この発明によっても上記請求項1の発明におけ
ると同様の作用効果が得られる。
ように、前記内部空間に形成される角部のうち、前記送
入口が設けられる角部以外の角部に傾斜板を設けると、
当該角部において空気の流れ方向が変換される際に、こ
の傾斜板に沿って変換されるため、言い換えれば、この
傾斜板に案内されて空気の流れ方向が変換されるため、
変換の際のエネルギーロスが少なく、強い流れの旋回気
流を容易に生じさせることができる。
に、上記請求項2又は3の発明における前記板状部材の
長辺/短辺の長さ比を1.0〜1.5/1とすれば、前
記旋回気流を略円形にすることができる。したがって、
前記気球体に円運動を行わせることができ、全体的にバ
ランスのとれた動的装飾効果が得られる。
項1の発明における前記一対の対峙部材の少なくとも一
方を略矩形状の板状部材から構成し、且つその長辺/短
辺の長さ比を1.6〜3.0/1とするとともに、前記
送入口を、前記板状部材の長辺部に設けられる側部材の
略中央位置に設けたことを特徴とするものである。
入された空気は、送入口と対向する前記側部材の内面に
衝突してその流れ方向がその内面に沿った2方向(ここ
では左右方向という)に変換され、左右2つの旋回気流
となり、内部空間内に収納された気球体はそれぞれこの
旋回気流によって旋回移動せしめられ、2群の集合を形
成する。これにより、上記とは異なった動的装飾効果が
得られる。
ように、前記内部空間に形成される4つの角部に、該角
部を形成する両側部材に両端がそれぞれ接続される傾斜
板を配設すれば、上記請求項3の発明における作用と同
様の作用により、空気の流れ方向がこの傾斜板に案内さ
れて変換されるため、変換の際のエネルギーロスが少な
く、強い流れの旋回気流を容易に生じさせることができ
る。
送入口と対向する分流手段を設けると、前記送入口から
の空気流をこの分流手段によって2方向に容易に分流す
ることができ、分流の際のエネルギーロスが少なく、こ
れによってもより強い流れの旋回気流を容易に生じさせ
ることができる。
記請求項1の発明における前記一対の対峙部材の少なく
とも一方を5角形以上の略等多角形状の板状部材から構
成し、前記側部材に設けられる送入口を、前記一対の対
峙部材に挟まれた空間の周囲を囲繞するように設けられ
る前記側部材の角部近傍に設けるとともに、前記送風手
段の空気送入方向を、前記送入口の設けられる角部を形
成する他方の側部材に沿った方向としたことを特徴と
し、請求項9に係る発明は、上記請求項1の発明におけ
る前記一対の対峙部材の少なくとも一方を円形若しくは
楕円形の板状部材から構成するとともに、前記送風手段
の空気送入方向を前記板状部材の外周接線方向に沿った
方向としたことを特徴とするものである。これらの発明
によっても、より強い流れの旋回気流を容易に生じさせ
ることができる。
上記請求項1乃至9のいずれかの発明における前記送風
手段の空気送入方向を変更可能に設けたことを特徴とす
るものである。このようにすれば、全体的に旋回移動す
る気球体の移動に強弱を与えたり、不規則な移動を行わ
せることができるので、更に動的な装飾効果を高めるこ
とができる。
は、文字通りの板材の他、厚さの程度を問わずシート状
の部材(織り、編み物を含む)が含まれる。
について添付図面に基づき説明する。
実施形態について図1及び図2に基づき説明する。図1
は、本発明の第1の実施形態に係る装飾,表示装置を示
す斜視図であり、図2は、その矢視I−I方向の断面図
である。
1は建造物の窓部分に設けられるもので、建造物の柱
7,7間に填め込まれたガラス板2の内側(室内側)で
あり、且つ同じく柱7,7間に設けられた基台8上に載
置された状態で設置されている。この装飾,表示装置1
は、図1及び図2に示すように、一定の間隔を隔てて平
行に配設された一対の対峙部材としての平板3,3と、
この平板3,3の下辺,側辺及び上辺にそれぞれ設けら
れ、その外周を囲繞するように設けられた側部材として
の底板5,一対の側板4,4及び天板17,17と、前
記一対の平板3,3の上辺略中央位置に設けられた送風
手段10と、前記平板3,3並びに底板5,一対の側板
4,4及び天板17,17により囲まれた内部空間内に
収納された気球体たる多数の風船21とを備えている。
尚、この風船21の形状,色や数は特に限定されるもの
ではない。
底板5,一対の側板4,4及び天板17,17は、その
囲いが平板3,3の上辺中央部で欠落するように設けら
れており、即ち天板17,17が所定間隔を開けてそれ
ぞれ前記平板3,3の上辺角部に配設されており、この
欠落部に送入口13及び2つの空気排出口14,14が
形成されている。言い換えれば、平板3,3の上辺を1
つの天板17で囲い、この天板17の中央部に送入口1
3及び空気排出口14,14を形成したのと同等に構成
されている。また、前記空気排出口14,14には、周
囲が天板17,固定板16及び平板3,3に固定された
網状体15,15がそれぞれ設けられており、前記内部
空間内に収納された風船21が空気排出口14,14か
ら排出されるのを、この網状体15,15により防止す
ることができるようになっている。
方に設けられるもので、前記平板3,3の上辺中央部に
固設されるブラケット12と、このブラケット12に支
持され、前記送入口13から前記内部空間内に空気を送
入する送風機11とからなる。この送風機11は内蔵さ
れた駆動手段により駆動されて、前記ブラケット12の
支持部を支点として矢示A方向に揺動するようになって
おり、前記内部空間内に送入される空気の送入方向を、
これに応じて変更することができるようになっている。
また、この送風機11は時間当たりの送風量を任意に変
更できるようになっている。
らなり、少なくとも一方の平板3が透明若しくは半透明
の部材から構成されている。即ち、建造物の外からこの
装飾,表示装置1の装飾効果が確認されるようにする場
合には、少なくとも、ガラス板2側の平板3が透明若し
くは半透明の部材から構成され、室内で前記装飾効果が
確認されるようにする場合には、少なくとも室内側(ガ
ラス板2から遠い方)の平板3が透明若しくは半透明の
部材から構成され、部屋の内外から前記装飾効果が確認
されるようにする場合には、双方の平板3が透明若しく
は半透明の部材から構成される。また、どちらか一方の
平板3を不透明な部材で構成する場合には、これを対峙
面が反射面となった鏡状の部材から構成しても良い。
つの空気排出口18,18を形成している。この空気排
出口18,18は、少なくとも平板3の外周縁を残すよ
うに形成されている。また、この空気排出口18,18
には、上述した空気排出口14,14におけると同様
に、それぞれ網状体19,19が配設されており、これ
により、前記内部空間内に収納された風船21が空気排
出口18,18から排出されるのが防止されるようにな
っている。
0aを介して矢示方向に揺動自在となった揺動板20が
取り付けられており、この揺動板20により、平板3に
形成された開口部3aが開閉されるようになっている。
更に、この室内側の平板3の下方には、それぞれ矢示方
向に移動可能となった3つの引き戸6が設けられてお
り、この引き戸6を矢示方向に移動させることで、同部
の開口部を開閉することができるようになっている。
つの角部に対応した位置に、傾斜板22が設けられてい
る。この傾斜板22はその両端が前記側部材(底板5,
一対の側板4,4及び天板17,17)の内面にそれぞ
れ固定され、これら側部材と略45゜で交差するように
設けられている。尚、この傾斜板22は、図示するよう
な平板状のものに限らず、例えば、前記角部側に湾曲し
た円弧状のものであっても良い。また、前記底板5の前
記送風機11と対向する位置に、分流手段23が設けら
れている。この分流手段23は外形が三角柱形状をした
部材からなるものであり、外周1面が下向きになり、他
の2面が図2に示す如く傾斜するように配設されてい
る。
にはそれぞれ照明装置25,25が設けられており、こ
の照明装置25,25により前記内部空間内が照明され
るようになっている。また、前記底板5には、前記傾斜
板22及び分流手段23が設けられるその間に静電気除
去手段24,24が設けられている。この静電気除去手
段24,24は、導電性繊維からなる複数の立毛を備え
ており、この立毛が適宜接地された構造となっている。
示装置1における装飾効果について説明する。尚、前記
送風機11は図2に示した位置にあるものとする。
ら前記内部空間内に空気が送入されると、この送風機1
1から前記分流手段23に向けた空気流(矢示a)を生
じ、ついで、この矢示a方向の空気流は分流手段23に
より2つの空気流(矢示a1及びb1)に分流される。
分岐した矢示a1方向の空気流は、ついで2つの傾斜板
22,22により順次矢示a2方向,矢示a3方向の空
気流に変換されて、矢示a4方向の空気流となった後、
再び矢示a方向の空気流に合流する矢示a5方向の空気
流となり、矢示a方向〜a5方向に向かう旋回気流とな
る。一方、矢示b1方向の分岐流も同様に、2つの傾斜
板22,22により順次矢示b2方向,矢示b3方向の
空気流に変換されて、矢示b4方向の空気流となった
後、再び矢示a方向の空気流に合流する矢示b5方向の
空気流となり、矢示a方向〜矢示b 5方向に向かう旋回
気流となる。
内に空気を送入すると、この内部空間が密閉された空間
である場合には、送入される空気によって空間内の内圧
が高まるため、空気の送入量が次第に少なくなって旋回
気流が弱まるが、この装飾,表示装置1によれば、空気
排出口14,14,18,18を設けているので、内部
空間内の空気がこの空気排出口14,14,18,18
から適度に排出され、空間内の内圧が必要以上に高まっ
て上記旋回気流が弱められるのを防止することができ、
上記旋回気流を適当な強さに維持することができる。
の旋回気流により、前記内部空間内に収納された複数の
風船21が、図2に示すように、左右2つの塊となり、
それぞれの旋回気流に沿って矢示方向に旋回移動し、透
明若しくは半透明の部材から構成された平板3を透過し
て、この風船21の旋回移動が観察される。このよう
に、この装飾,表示装置1によれば、複数の風船21が
一度に旋回移動するという動的な装飾効果を得ることが
でき、これにより、看る者に従来にない特異な美的感覚
やより強い印象を与えることができる。また、この装
飾,表示装置1はその構造が簡単であり、しかもこれを
構成する部材が安価であることから、極めて安価なコス
トにより従来にない動的な装飾効果を得ることができ
る。
るに当たり、これらが円運動を行うように旋回させるこ
とができるが、そのためには、前記平板3,3の短辺と
長辺との比が1:1.6〜3.0であるのが好ましい。
このようにすれば、前記旋回気流を略円形にすることが
でき、その結果、前記一群の風船21に略円運動を行わ
せることができる。また、前記一対の平板3,3の設け
られる間隔を、最も大きい風船21の直径の1.2倍乃
至1.8倍程度とすることで、前記一群の風船21を一
枚板のように集合させて規則的に旋回させることができ
る。一方、前記間隔を最も大きい風船21の直径の2.
2倍乃至3倍程度にすると、前記一群の風船21は全体
として旋回移動を行いつつ、個々には不規則な運動を行
い、結果上記とは異なった装飾感や美感が表現される。
前記送入口13の両隣にこれと隣接するように設けてい
るので、送入口13付近の空気が送風機11からの矢示
a方向の空気流に引き込まれる作用を受ける。このた
め、旋回気流を構成する矢示a 4方向及び矢示a5方向
の流速、並びに矢示b4方向及び矢示b5方向の流速
が、空気排出口14,14から排出される空気流の影響
を受けて減速され難く、これにより上記旋回気流の流速
を所望の速さに維持することができるという効果が得ら
れる。また、前記平板3にその外周縁を残すように、言
い換えれば、上記旋回気流の旋回中心付近に空気排出口
18,18を形成しているので、このような構成によっ
ても、上記旋回気流の流速を所望の速さに維持すること
ができるという効果が得られる。即ち、上記旋回気流の
流速の最も速いところは外寄りの部分であり、中心部分
は比較的流速が遅いため、この中心部を開口しても旋回
気流の流速はその影響を受け難いのである。尚、送風機
11からの送気速度をあまりに強くすると、空気排出口
14,14,18,18から排出される空気流の流速が
速くなって、風船21が同部に吸い付くという不都合を
生じるのことがある。したがって、上記空気排出口1
4,14,18,18の開口面積は、このような不都合
を生じないような開口面積にする必要がある。その一
方、十分な開口面積を確保することができるのであれ
ば、本例のように、空気排出口14,14及び空気排出
口18,18の双方を設ける必要はなく、そのどちらか
一方のみを設けたものとすることができる。
内部空間内を照明するようにしているので、旋回移動す
る風船21がこの照明によって次々と照らし出され、動
的な装飾効果が高められるという効果が得られる。尚、
この照明手段25にブラックライトを用い、風船21に
蛍光色のものを用いると、風船が浮かび上がって映し出
され、上記とは異なった装飾効果が得られる。更には、
ネオン・フラッシュを音楽に合わせて点滅させるように
することもでき、このようにすれば、また異なった装飾
効果が得られる。
から構成しても良く、このようにすれば旋回移動する風
船21が鏡面に映し出されて賑わいが増し、この点でも
動的な装飾効果を高めることができる。更には、この鏡
状の平板3に波状(波板状)や他の形状の凸凹を形成
し、見る位置によって反射像が異なるようにしても良
い。尚、これらと同様の効果を得られる他の例として、
透明な平板3の外側に鏡状の部材を配置したものも考え
られる。
に揺動可能に設けている。この送風機11を矢示A方向
に揺動させると、2つの旋回気流のうち送風機11の向
けられた側の旋回気流の流速が増して風船21が激しく
旋回移動する一方、他方の旋回気流の流速は逆に弱まっ
て風船21はゆっくりと旋回移動し、風船21の旋回移
動に変化を付けることができる。したがって、このよう
にすれば更に動的な装飾効果を高めることができる。
接触して静電気を生じ易く、これにより互いが吸引され
て動きが鈍くなるという問題を生じることがあるが、本
例では、空間内に静電気除去手段24を設けているの
で、風船21が移動中にこの静電気除去手段24と接触
することにより、帯電された静電気を除去することがで
き、このような問題を生じるのを防止することができ
る。したがって、長時間にわたって風船21を勢い良く
旋回移動させることができる。尚、この静電気除去手段
24は上述した構成の他、加湿器などから構成すること
もできる。
表示装置1によると、上述した如く、送風機11により
送入される空気によって前記内部空間内の内圧が上昇し
ているので、揺動板20を開くことにより、内部の空気
が開口部3aから排出されるとともに、同部から風船2
1も排出される。したがって、必要に応じてこの揺動板
20を開くことにより、内部の風船21を容易に取り出
すことができる。これにより、収納された風船21を形
状や色の異なるものに迅速に交換することができ、本装
置1から得られる装飾効果を瞬時に異なるものに変更す
ることができる。この意味で、この揺動板21は上記旋
回気流の流速の速い部分に設けるのが好ましい。尚、言
うまでもなく、揺動板20は閉じた状態でこれを止める
ことができるようになっている。また、収納した風船2
1相互の摩擦接触などにより、これが破裂する場合があ
るが、この場合には、平板3に下部に設けた引き戸6を
開くことにより、容易にこれを除去することができる。
飾,表示装置1について説明したが、上述した傾斜板2
2や分流手段23は適当な流速の旋回気流を得られるの
であれば、特にこれを設けるには及ばない。即ち、これ
ら傾斜板22及び分流手段23を設けると、より流速の
速い旋回気流を生成することができるが、これを用いな
くても、若干のエネルギー損失を伴うものの、送入口1
3から送入された空気は順次底板5,側板4,4及び天
板17,17に衝突して、上述した旋回気流を形成す
る。したがって、送入される空気の流速が十分に速い場
合には、傾斜板22や分流手段23を特に設ける必要は
なく、或いは必要に応じてこれらを適宜選択的に配設し
ても良い。
部に1つの送風手段11を設けたが、設けられる送風手
段11の数及び位置はこれに限られるものではなく、例
えば、図3に示すように、平板3の1つの上辺角部にこ
れを配設したり、図4に示すように、平板3の上辺両角
部にそれぞれこれを配設したり、或いは、特に図示はし
ないが、一方の側板4の下端部にこれを配設したり、双
方の側板4の下端部にこれらが相互に対向するようにそ
れぞれ配設しても良い。
するように、図2に示した装飾,表示装置1の略右半分
をなすように構成されたものであり、したがって、同一
の構成部分については同一の符号を付してその詳しい説
明を省略する。尚、この装飾,表示装置1’において、
前記平板3,3の短辺と長辺との比を1:1.0〜1.
5に設定すれば、前記旋回気流を略円形にすることがで
き、その結果、前記一群の風船21に略円運動を行わせ
ることができる。また、送風機11を矢示A方向に揺動
させると、前記一群の風船21が攪拌されて、これが激
しく不規則に移動する。したがって、送風機11を適宜
駆動することにより規則的な移動や不規則な移動を任意
に行わせることができ、変化に富んだ装飾効果を得るこ
とができる。
は、上述の如く、図2に示した装飾,表示装置1の送風
手段10を、平板3の上辺両角部にそれぞれ配設し、且
つその中央部に天板17を設けるとともに、前記側板
4,4の代わりに柱7,7の側面7a,7aを利用し、
底板5の代わりに基台上面8aを利用したものである。
このように、本発明に係る装飾,表示装置は建造物の構
造物、例えば窓ガラス,壁,床や天井などの構造物と一
体的に構成することもできる。尚、この装飾,表示装置
1’’についても、上記装飾,表示装置1と同一の構成
部分については同一の符号を付してその詳しい説明は省
略する。
板3,3を用いたが、このような板材に限るものではな
く、この他に例えばシート材(織り,編み物を含む)な
どを用いることができる。この場合、所定形状を形成,
保持させるためにシート材の外周に骨組みを設けるのが
好ましい。また、送風手段として、翼体を備えた送風機
11を例示したがこれに限るものではなく、コンプレッ
サ,送気配管,切換弁や噴出ノズルなどからなり、圧縮
空気を前記内部空間に送り込むような機構のものを採用
しても良い。
実施形態について図5に基づき説明する。この図5に示
すように、本例の装飾,表示装置30は、上述した図1
及び図2に示した装飾,表示装置1と略同じ構成を備え
るものであり、したがって同一の構成部分については同
一の符号を付してその詳しい説明を省略する。
0は、上記装飾,表示装置1の側板4,4を上方に延出
させ、送風手段10の設けられる平板3,3の上部空間
をこの側板4,4及び平板31,32により囲み、更に
底板5の下面にキャスター34を設けたものとして構成
されている。また、前記平板32には外から内へ、或い
は内から外へ空気が出入りすることのできる開口部33
が形成されている。
によっても、上述した装飾,表示装置1におけると同様
の作用,効果が得られるが、この他に、平板3,3、底
板5、側板4,4や平板31,32によって形成される
筐体内に送風手段10を収納した構成としているので、
建造物の室内外にこれを設置することができ、室内に設
置する場合にはこれを間仕切りやカウンターとして用い
ることができる。また、キャスター34を設けているこ
とから、容易にこれを搬送することができるが、固定,
設置する場合にはこのキャスター32を特に設けるには
及ばない。
形態におけると同様の変形態様を採用することができ
る。
実施形態について図6に基づき説明する。同図に示すよ
うに、この装飾,表示装置40は、一定間隔を隔てて平
行に配設され、少なくとも一方が透明若しくは半透明の
部材からなる平板41,41と、この平板41,41の
外周を囲繞するように設けられた側板42と、平板4
1,41及び側板42により囲まれた空間を6つに仕切
る仕切板43と、前記側板42に設けられた送入口42
aに接続され、各仕切空間内に空気を送入する送気管4
4と、前記各仕切空間内に収納された風船47とを備え
ている。尚、平板41,41が本発明における一対の対
峙部材を構成し、側板42及び仕切板43が側部材を構
成している。
対応した位置にそれぞれ設けられており、上述のよう
に、送気管44がこの各送入口42aにそれぞれ接続さ
れている。各送気管44はそれぞれに対応して設けられ
た切換弁(図示せず)を介してコンプレッサなどの圧縮
空気供給手段(図示せず)に接続しており、適宜制御装
置(図示せず)によりこの切換弁(図示せず)を切り換
えることにより、送気管44から前記仕切空間内に空気
が送入されたり、この送入が停止されるようになってい
る。
各仕切空間の略中心部に対応した位置には、網状体46
の設けられた空気排出口45が形成されている。また、
各仕切空間内の、前記送入口42aの設けられる角部と
は反対側の角部に傾斜板48が設けられている。
ば、各仕切空間について設けられる2つの送気管44の
うち、一方の送気管44からのみ各仕切空間内にそれぞ
れ空気を送入すると、上記第1の実施形態において説明
した作用と同様の作用によって、各仕切空間内に旋回気
流を生じ、各仕切空間内に収納した風船47がこの旋回
気流によって旋回移動し、第1の実施形態におけると同
様の作用効果が奏される。逆に、他方の送気管44から
のみ各仕切空間内にそれぞれ空気を送入すると、上記と
は逆方向の旋回気流を生じ、風船47は上記とは逆周り
に旋回移動する。したがって、上記切換弁の切換動作を
適宜制御することにより、風船47の旋回方向を順次逆
転させたり、各仕切空間について異なる旋回方向に設定
することができ、これにより、より一層変化に富んだ動
的な装飾効果を高めることができる。例えば、音楽など
に合わせて旋回方向を変化させると、趣味感に溢れた装
飾効果が得られる。この場合、送風機11の時間当たり
の送風量に変化をつけることもできる。
囲で第1の実施形態におけると同様の変形態様を採用す
ることができる。
実施形態について図7及び図8に基づき説明する。図7
は本実施形態に係る装飾,表示装置を示す正面図であ
り、図8は、その矢視B方向の側面図である。
示装置50は、一方端が開口した中空円筒状の本体51
と、この本体51内に収納された複数の風船(図示せ
ず)と、この本体51の外周面に接続し、その外周接線
方向に沿って空気を送入する送気管52,52とを備え
ている。前記本体51は少なくともその端面側が透明若
しくは半透明になっており、その中央部分に、網状体5
4の設けられた空気排出口53が形成されている。ま
た、本体51の開口側の端部には吸着手段55が設けら
れており、この吸着手段55を建造物の壁面,窓ガラ
ス、床面や天井面56に係着させることにより、この装
飾,表示装置50をこれらに設置することができるよう
になっている。また、各送気管44はそれぞれに対応し
て設けられた切換弁(図示せず)を介してコンプレッサ
などの圧縮空気供給手段(図示せず)に接続しており、
適宜制御装置(図示せず)によりこの切換弁(図示せ
ず)を切り換えることにより、送気管44から前記仕切
空間内に空気が送入されたり、この送入が停止されるよ
うになっている。
ば、前記切換弁を切り換えて、例えば、2つ設けられる
送気管52,52のうち、どちらか一方の送気管52か
らのみ本体51内に空気を送入すると、送入された空気
は本体51の内周面に案内されて容易に旋回気流とな
り、本体51内に収納された風船がこの旋回気流によっ
て旋回移動し、第1の実施形態におけると同様の作用効
果が奏される。逆に、他方の送気管52からのみ本体5
1内に空気を送入すると、上記とは逆方向の旋回気流を
生じ、風船は上記とは逆周りに旋回移動する。したがっ
て、上記切換弁の切換動作を適宜制御することにより、
風船の旋回方向を順次逆転させることができ、より一層
動的な装飾効果を高めることができる。また、吸着手段
55により、建造物の壁面,窓ガラス、床面や天井面5
6に装飾,表示装置50を係着させるようにしているの
で、その設置が極めて容易である。
から空気が流出すると、旋回気流の流速が弱められるこ
とがあるので、この場合には、図8において2点鎖線で
示すように、本体51の内周縁に鍔部57を形成し、こ
の鍔部57により上記空気流出を防止するようにするの
が好ましい。
体に形成したが、これを中空の等多角柱体としても同様
の効果が得られる。この場合、前記送気管52を等多角
柱体の外周角部に接続し、その空気送入方向を、前記接
続部が設けられる外周面と交差する一方の面に沿った方
向にすると良い。このようにすれば、送入された空気を
等多角柱体の内周面に沿わせて移動させることができ、
これを容易に旋回気流とすることができる。
いても許される範囲内で上述した第1の実施形態におけ
ると同様の変形態様を採用することができる。
を示す斜視図である。
を示す断面図である。
装置を示す断面図である。
を示す断面図である。
を示す正面図である。
を示す正面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 一定の間隔を隔てて略平行に配設された
一対の対峙部材と、 該一対の対峙部材に挟まれた空間の周囲を囲繞する側部
材と、 前記一対の対峙部材及び側部材により囲まれた内部空間
内に収納された複数の気球体と、 前記側部材に設けた送入口から前記内部空間内に空気を
送入して、前記内部空間内に空気流を生じさせる送風手
段とを設けて構成するとともに、 前記側部材の前記送入口の設けられる少なくともその近
傍および/または前記対峙部材に少なくともその外周縁
を残して空気排出口を形成し、且つ前記一対の対峙部材
の少なくとも一方を透明若しくは半透明の部材から構成
したことを特徴とする装飾,表示装置。 - 【請求項2】 前記一対の対峙部材の少なくとも一方を
略矩形状の板状部材から構成し、 前記側部材に設けられる送入口を、前記一対の対峙部材
に挟まれた空間の周囲を囲繞するように設けられる前記
側部材の角部近傍に設けるとともに、 前記送風手段の空気送入方向を、前記送入口の設けられ
る角部を形成する他方の側部材に沿った方向としたこと
を特徴とする請求項1記載の装飾,表示装置。 - 【請求項3】 前記内部空間に形成される角部のうち、
前記送入口が設けられる角部以外の角部に、該角部を形
成する両側部材に両端がそれぞれ接続される傾斜板を配
設したことを特徴とする請求項2記載の装飾,表示装
置。 - 【請求項4】 前記板状部材の長辺/短辺の長さ比を
1.0〜1.5/1としたことを特徴とする請求項2又
は3記載の装飾,表示装置。 - 【請求項5】 前記一対の対峙部材の少なくとも一方を
略矩形状の板状部材から構成し、且つその長辺/短辺の
長さ比を1.6〜3.0/1とするとともに、前記送入
口を、前記板状部材の長辺部に設けられる側部材の略中
央位置に設けたことを特徴とする請求項1記載の装飾,
表示装置。 - 【請求項6】 前記内部空間に形成される4つの角部
に、該角部を形成する両側部材に両端がそれぞれ接続さ
れる傾斜板を配設したことを特徴とする請求項5記載の
装飾,表示装置。 - 【請求項7】 前記内部空間に前記送入口と対向するよ
うに配設され、前記送入口から送入された空気流を2方
向に分流する分流手段を備えたことを特徴とする請求項
5又は6記載の装飾,表示装置。 - 【請求項8】 前記一対の対峙部材の少なくとも一方を
5角形以上の略等多角形状の板状部材から構成し、 前記側部材に設けられる送入口を、前記一対の対峙部材
に挟まれた空間の周囲を囲繞するように設けられる前記
側部材の角部近傍に設けるとともに、 前記送風手段の空気送入方向を、前記送入口の設けられ
る角部を形成する他方の側部材に沿った方向としたこと
を特徴とする請求項1記載の装飾,表示装置。 - 【請求項9】 前記一対の対峙部材の少なくとも一方を
円形若しくは楕円形の板状部材から構成するとともに、 前記送風手段の空気送入方向を前記板状部材の外周接線
方向に沿った方向としたことを特徴とする請求項1記載
の装飾,表示装置。 - 【請求項10】 前記送風手段の空気送入方向を変更可
能に設けたことを特徴とする請求項1又は2又は3又は
4又は5又は6又は7又は8又は9記載の装飾,表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05007199A JP4535524B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05007199A JP4535524B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示装置 |
| US09/624,229 US6502337B1 (en) | 2000-07-24 | 2000-07-24 | Decorative display apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000250449A true JP2000250449A (ja) | 2000-09-14 |
| JP4535524B2 JP4535524B2 (ja) | 2010-09-01 |
Family
ID=26390507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05007199A Expired - Lifetime JP4535524B2 (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4535524B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020024282A (ko) * | 2002-02-23 | 2002-03-29 | 이해정 | 공기부력화소를 이용한 화상운영방식인 분수형 광고장치 |
| JP2007107214A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sekisui House Ltd | 間仕切り壁 |
| US20240139644A1 (en) * | 2021-02-22 | 2024-05-02 | Teamlab Inc. | Production System and Production Method for Causing Object to Float |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159498U (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-25 | 石井 一市 | 気泡による筒内循環装置 |
| JPH0355045U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-28 | ||
| JPH0621458U (ja) * | 1992-01-29 | 1994-03-22 | 有限会社近畿活魚水槽設備 | 商品等展示用インテリア水槽 |
| JPH08119274A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-14 | Terakoya:Kk | 多面体中空容器及びそれを用いた抽選機 |
| JPH08126769A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-05-21 | Oriental Sangyo Kk | 遊戯用設備 |
| JPH0956922A (ja) * | 1995-08-26 | 1997-03-04 | Jiyointo Okinawa:Kk | 風船ゲーム方法および風船ゲーム装置 |
| JPH09120467A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Terakoya:Kk | 抽選機 |
-
1999
- 1999-02-26 JP JP05007199A patent/JP4535524B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59159498U (ja) * | 1983-04-09 | 1984-10-25 | 石井 一市 | 気泡による筒内循環装置 |
| JPH0355045U (ja) * | 1989-09-26 | 1991-05-28 | ||
| JPH0621458U (ja) * | 1992-01-29 | 1994-03-22 | 有限会社近畿活魚水槽設備 | 商品等展示用インテリア水槽 |
| JPH08126769A (ja) * | 1994-09-09 | 1996-05-21 | Oriental Sangyo Kk | 遊戯用設備 |
| JPH08119274A (ja) * | 1994-10-25 | 1996-05-14 | Terakoya:Kk | 多面体中空容器及びそれを用いた抽選機 |
| JPH0956922A (ja) * | 1995-08-26 | 1997-03-04 | Jiyointo Okinawa:Kk | 風船ゲーム方法および風船ゲーム装置 |
| JPH09120467A (ja) * | 1995-10-24 | 1997-05-06 | Terakoya:Kk | 抽選機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020024282A (ko) * | 2002-02-23 | 2002-03-29 | 이해정 | 공기부력화소를 이용한 화상운영방식인 분수형 광고장치 |
| JP2007107214A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Sekisui House Ltd | 間仕切り壁 |
| US20240139644A1 (en) * | 2021-02-22 | 2024-05-02 | Teamlab Inc. | Production System and Production Method for Causing Object to Float |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4535524B2 (ja) | 2010-09-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4215500A (en) | Visual display device | |
| US5106660A (en) | Decorative wall panel | |
| KR101469404B1 (ko) | 풍동과 그 외의 다른 장소에서 이용하기 위한 감소된 항력 케이블 및 재순환식 수직 풍동 스카이다이빙 시뮬레이터 | |
| CN100559055C (zh) | 包含反射镜的照明方法及装置 | |
| US1824388A (en) | Combination lamp and ventilator | |
| JP6841957B1 (ja) | 泡演出システム及び泡演出方法 | |
| JP4942619B2 (ja) | 吹出口装置 | |
| JP4535524B2 (ja) | 表示装置 | |
| US6502337B1 (en) | Decorative display apparatus | |
| US7302767B2 (en) | Water illusion column | |
| JP2003532810A (ja) | 仮想多面空間を形成するための構造物 | |
| JPH06193245A (ja) | 疑似窓 | |
| JPH1069246A (ja) | 気流ディスプレー方法およびその装置 | |
| CN205351021U (zh) | 照明灯具及具有其的空调器 | |
| JP7378051B2 (ja) | 送風システム、及び送風窓 | |
| KR200273323Y1 (ko) | 권취형 싸인탑 | |
| WO2020195753A1 (ja) | 送風システム及び送風窓 | |
| CN206176626U (zh) | 一种具有防尘结构的风雾机 | |
| CN207178249U (zh) | 带音响的吊扇灯 | |
| CN116439546B (zh) | 一种橱窗展示用物品多功能托举结构 | |
| US10610030B1 (en) | Artistic construct display system | |
| KR200210204Y1 (ko) | 댄싱부스 | |
| JPH0334589Y2 (ja) | ||
| WO2024057863A1 (ja) | 送風システム | |
| JPH04208353A (ja) | 温度調節機能付き空調エアー吹出しユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051221 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090324 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090521 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20091006 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091105 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100323 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100409 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100615 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100615 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130625 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |