JP2000255250A - 受液器一体型冷媒凝縮器 - Google Patents
受液器一体型冷媒凝縮器Info
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Abstract
る受液器一体型冷媒凝縮器において、受液器タンク13
がエンジンEの輻射熱により加熱されるのを遮断する遮
熱部材20の固定構造を簡素化する。 【解決手段】 遮熱部材20には細長板形状の取付片2
0bが設けられており、取付片20bは、受液器タンク
13の外周上まで水平方向に突出し、その外周上から外
周形状に沿って湾曲し、その湾曲部内面において受液器
タンク13とろう付け接合される。よって、遮熱部材2
0の固定構造を簡素化でき、受液器一体型冷媒凝縮器の
各構成部材をろう付けする工程において、遮熱部材20
を受液器タンク13に同時に一体ろう付けできるため、
部品費および組付費のコストダウンを図ることができ
る。
Description
置される受液器タンクを備えた、受液器一体型冷媒凝縮
器に関するもので、車両用空調装置に用いて好適であ
る。
では、受液器タンクと凝縮器とは別個独立して配置され
ている。しかし、近年、エンジンルーム内に配置される
部品の高密度化に対応するため、部品点数の低減による
コスト低減、取付スペースの省スペース化等の要望か
ら、例えば、特開平8−219588号公報に記載のご
とく、受液器タンクを一体化した冷媒凝縮器(受液器一
体型冷媒凝縮器)が提案されている。
ッダと同方向に延びる筒状の受液器タンクを一体に接合
したものである。本件出願人は、上記従来技術に基づい
て試作した受液器一体型冷媒凝縮器を車体に搭載したと
ころ、エンジンと受液器タンクとの間隙が狭くならざる
をえず、エンジンのエキゾーストマニホルドからの輻射
熱によって受液器タンク内部の液冷媒が加熱され、液冷
媒が気化するといった問題が発生することが分かった。
めに、図7に示すように、エキゾーストマニホルドE1
と受液器タンク13との間に、金属製の遮熱板23を設
け、それによって、エキゾーストマニホルドE1からの
輻射熱を遮断するようにしたものを試作した。ここで、
遮熱板23の固定のために車体2に取付ブラケット24
を特別に設け、この取付ブラケット24にボルト25で
遮熱板23をねじ止めしている。
では、エンジンルーム4において取付ブラケット24の
設置スペースが別途必要となる。また、取付ブラケット
24を車体2に取り付ける作業の他に、エンジンルーム
4内に受液器一体型冷媒凝縮器1を組付けた後に、取付
ブラケット24にボルト25で遮熱板23をネジ止めす
る作業が必要となり、取付作業性が悪いという問題があ
る。
部品費および組付費により、コストアップの問題もあ
る。本発明は上記点に鑑み、エンジンの近傍に受液器タ
ンクを配置する受液器一体型冷媒凝縮器において、遮熱
板固定構造を簡素化することを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、エンジンルーム(4)内の
エンジン(E)に近接して配置される受液器一体型冷媒
凝縮器(1)であって、凝縮部(10a)のエンジン
(E)側の側方において、上下方向に延びるように配置
された受液器タンク(13)に、遮熱部材(20)を、
ろう付け接合したことを特徴としている。
(1)自身のろう付けによる組立と同時に、遮熱部材
(20)を一体ろう付けして固定できるため、遮熱部材
(20)の固定作業として新たな作業工数が発生せず、
部品費および組付費のコストダウンを図ることができ
る。また、受液器一体型冷媒凝縮器(1)を車体(2)
に搭載する前に、予め遮熱部材(20)を取り付けてお
くことになるので、搭載工程において組付けを簡単にで
きる。
ット(24)をエンジンルーム(4)に設けなくともよ
く、構成を簡素化できる。請求項2記載の発明では、遮
熱部材(20)と受液器タンク(13)との間に空気が
流れる隙間(26)を形成したことを特徴としている。
これによれば、隙間(26)に空気が流れることによ
り、受液器タンク(13)の冷却効果を高めることがで
きる。
0)は、第1の遮熱部材(21)と第2の遮熱部材(2
2)とを備え、受液器タンク(13)と第1の遮熱部材
(21)との間、および、第1の遮熱部材(21)と第
2の遮熱部材(22)との間に、それぞれ空気が流れる
隙間(26、27)を形成したことを特徴としている。
これによれば、2つの隙間(26、27)に空気が流れ
ることにより、受液器タンク(13)の冷却効果をより
一層高めることができる。
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示す一例
である。
について説明する。 (第1実施形態)本実施形態は、自動車用空調装置の冷
凍サイクルに、本発明の受液器一体型冷媒凝縮器を適用
したものであり、以下、図1〜4により説明する。
体2への搭載構造を、図1、2を参照して説明する。図
1は、その搭載構造を示す上面図であり、図2は、受液
器一体型冷媒凝縮器1のラジエータ3への取付状態を示
す構成図である。この受液器一体型冷媒凝縮器1は、図
1に示すように、自動車のエンジンEが配置されるエン
ジンルーム4内において、走行風を受け易い車体2の最
前方部近傍において、エンジン冷却水冷却用ラジエータ
3の車体前方側に配置されている。
2に示すように、その上下端部に配置されたサイドプレ
ート5、6にそれぞれ2つずつ取り付けられた取付ブラ
ケット7を介してラジエータ3に固定されている。ラジ
エータ3は防振ゴム(図示せず)を介して車体2に固定
されている。また、ラジエータ3の車体後方側には、車
体前方側からの空気を吸い込む軸流型の送風ファン8が
配置されており、ラジエータ3の外縁部と送風ファン8
の外周部との間には、送風ファン8の吸い込み空気を確
実にラジエータ3に通過させるシュラウド9が設けられ
ている。図1中の矢印は、送風ファン8作動時および車
両走行時の空気の流れを示す。
3、4を参照して説明する。図3は、図1の受液器一体
型冷媒凝縮器部分の拡大上面図であり、図4は図3の正
面図である。受液器一体型冷媒凝縮器1は、熱交換を行
うコア10、このコア10の水平方向の一端側に配され
た第1ヘッダ11、コア10の水平方向の他端側に配さ
れた第2ヘッダ12、および第2ヘッダ12のエンジン
E側に隣接配置された受液器タンク13等から構成され
ている。
縮部10aを上側に配置し、液相冷媒を過冷却する過冷
却部10bを下側に配置する。凝縮部10aは、水平方
向に延びる複数の凝縮用チューブ14およびコルゲート
フィン15を上下方向に並べて配置され、過冷却部10
bも、水平方向に延びる複数の過冷却用チューブ16お
よびコルゲートフィン17を上下方向に並べて配置され
ている。そして、チューブ14、16は断面偏平状の形
状であって、その両端部は第1、第2ヘッダそれぞれの
内部に連通されている。
筒形状で、両端が閉塞されており、その内部に設けられ
たセパレータ11aにより上下に仕切られ、凝縮部10
a、過冷却部10bにそれぞれ連通する入口側連通室1
1bと、出口側連通室11cとを構成する。そして、連
通室11b、11cの第1ヘッダ11の外側に入口配管
18と、出口配管19とが接合されている。
より吐出された高温高圧の気相冷媒を入口側連通室11
b内に流入させるための配管で、出口配管19は、過冷
却部10bで過冷却された液相冷媒を、出口側連通室1
1cからサイトグラス(図示せず)側へ送り出す配管で
あり、以下図示しないサイトグラスから膨張弁、冷媒蒸
発器、冷媒圧縮機(吸込側)へと順次接続されている。
状であり、セパレータ12aにより上下に仕切られ、凝
縮部10a、過冷却部10bにそれぞれ連通する連通室
12b、12cが構成される。そして、受液器タンク1
3と第2ヘッダ12の互いに接触する壁面において、冷
媒液面13aより下方かつセパレータ12aより上方に
位置する冷媒流入口12dと、セパレータ12より下方
に位置する冷媒流出口12eとが、前記壁面をそれぞれ
貫通している。
円筒形状で、両端が閉塞されており、受液器タンク13
のエンジンE側の側方には、エンジンEのエキゾースト
マニホルドE1の輻射熱を遮断する遮熱部材20が固定
されている。以上より、冷媒は、冷媒入口側の第1ヘッ
ダから複数の凝縮用チューブ14内を水平方向に流れて
第2ヘッダ12へ流入し、一方、複数の過冷却用チュー
ブ16内を流れる冷媒は、第2ヘッダ12から水平方向
に流れて第1ヘッダ11へ流入する。
ついて更に詳細に述べる。遮熱部材20は、プレート2
0aと、2つの取付片20bとを、板厚t(例えば2m
m程度)のアルミニウム板材をプレス加工して一体成形
したものである。プレート20aは、受液器タンク13
の外周形状に沿って略円弧状に曲げられ、受液器タンク
13の外周部のうちエンジンE側の側方を覆う形状であ
り、受液器タンク13より上下方向にはそれぞれL1
(例えば10mm程度)だけ長くなっている。また、受
液器タンク13の外周とプレート20aとの間に、所定
間隔の隙間26が設けられるように、プレート20aは
2つの取付片20bを介して受液器タンク13に固定さ
れている。ここで、隙間26の大きさCL1は例えば5
mm〜10mm程度である。
程度)の細長の板形状であり、プレート20aの車体前
方側長辺上の上下両端部近傍から、受液器タンク13の
外周上まで水平方向に突出し、その外周上から外周形状
に沿って湾曲する。そして、取付片20bはその湾曲部
内面により受液器タンク13に接合される。ここで、受
液器一体型冷媒凝縮器1の製造方法を説明する。受液器
タンク13は、アルミニウムの芯材と、その両面にろう
材をクラッドした両面クラッド材とからなり、芯材の具
体的材質は、例えば、A3000番系であり、ろう材の
具体的材質は、例えば、A4000番系である。また、
遮熱部材20は、ろう材をクラッドしていないアルミニ
ウムベア材からなり、その具体的材質は、例えば、A3
000番系である。また、受液器一体型冷媒凝縮器1を
構成するコア10、第1ヘッダ11、第2ヘッダ12等
の材質もすべてアルミニウムであり、各部の接合箇所は
ろう材がクラッドされている。
の各構成部材をそれぞれ所定の形状に成形した後に、図
4の状態に仮組付けし、その仮組付け状態を適宜の治具
にて保持しながら、ろう付け用加熱炉内に仮組付け体を
搬入する。そして、このろう付け用加熱炉内にて、仮組
付け体をアルミニウムクラッド材のろう材融点まで加熱
して、各部の接合箇所を一体ろう付けする。
ろう付け工程において、遮熱部材20を受液器タンク1
3に同時に一体ろう付けできるため、遮熱部材20のろ
う付け作業として新たな作業工数が発生せず、部品費お
よび組付費のコストダウンを図ることができる。また、
受液器一体型冷媒凝縮器1を車体2に搭載する前に、予
め遮熱部材20を取り付けておくことになるので、搭載
工程において組付けを簡単にできる。
用の取付ブラケット24をエンジンルーム4に設けなく
ともよく、構成を簡素化できる。また、エンジンEが起
動すると送風ファン8が回転し、図1および図3に示す
ように、受液器一体型冷媒凝縮器1のコア部10からラ
ジエータ3に向かって矢印Aのごとく空気が流れる。そ
して同時に、隙間26を受液器タンク13からラジエー
タ3へ矢印Bのごとく空気が流れるようになっている。
よって、受液器タンク13の冷却効果を高めることがで
きる。
ア材で構成してもよく、その場合は遮熱部材20とし
て、ろう材をクラッドした片面クラッド材を用いればよ
い。 (第2実施形態)図5、6により第2実施形態を説明す
ると、第2実施形態では、遮熱部材20は、板厚t(例
えば2mm程度)のアルミニウム板材をプレス加工して
成形された第1の遮熱部材21と、第2の遮熱部材22
とから構成されている。
レート20a、2つの取付片20bに対応するプレート
21a、2つの取付片21bと、さらに2つの取付片2
1cとからなり、第1実施形態の遮熱部材20と同様
に、取付片21bを介して受液器タンク13に固定され
ている。取付片21cは、プレート21aの車体前方側
長辺上の上下両端部から、取付片21bと反対側に突出
して、上下方向に延びる打出し形状からなり、第2の遮
熱部材22との接合面を形成している。
1の外周形状に沿って略円弧状に曲げられた板であり、
プレート21aと相似の形状である。そして、第2の遮
熱部材22は、第1の遮熱部材21の取付片21cに接
触し、プレート21aと平行になるように固定され、第
1の遮熱部材21と第2の遮熱部材22の間には、取付
片21cの打出し高さにより決まる隙間27が形成され
る。ここで、隙間27の大きさCL2は例えば5mm〜
10mm程度である。
熱部材21の材質は、第1実施形態の受液器タンク13
および遮熱部材20と同様である。また、第2の遮熱部
材22は、芯材と、芯材の内側面(受液器タンク13側
の面)のみにろう材をクラッドした片面クラッド材とか
らなる。よって、第1実施形態と同様に、受液器一体型
冷媒凝縮器1のろう付け工程において、第2の遮熱部材
22は第1の遮熱部材21に、また、第1の遮熱部材2
1は受液器タンク13に同時に一体ろう付けできる。
12のうち受液器タンク13側の壁面を陥没させること
により凹部12fが形成され、受液器タンク13との間
に所定寸法(例えば2mm〜8mm程度)の隙間28が
形成されている。このように、第2実施形態によれば、
遮熱板を2枚備えるので、図5、6に示す隙間26、2
7、28を、それぞれ矢印B、C、Dのように空気が流
れる。よって、受液器タンク13の冷却効果をより一層
高めることができる。
2実施形態では取付片20b、21b、21cが2つず
つ設けられているが、それぞれ、1つでも良いし3つ以
上でもよい。また、第1の遮熱部材21に設けられた2
つの取付片21cを廃止し、その代わりに第2の遮熱部
材22に2つの取付片21cを設けてもよい。
の固定強度を上げるために、第1の遮熱部材21の車体
後方側の一端21dに、取付片21b、21cと同様の
取付片を設け、それぞれをろう付け接合する構造として
もよい。
媒凝縮器の車両への搭載構造を示す上面図である。
の取付状態を示す斜視図である。
図である。
媒凝縮器の要部を示す上面図である。
器の車両への搭載構造を示す上面図である。
ンジンルーム、8…送風ファン、10…コア、11…第
1ヘッダ、12…第2ヘッダ、13…受液器タンク、2
0…遮熱部材、21…第1の遮熱部材、22…第2の遮
熱部材、26…隙間、27…隙間、E…エンジン。
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンルーム(4)内のエンジン
(E)に近接して配置される受液器一体型冷媒凝縮器で
あって、 ガス冷媒を凝縮する凝縮部(10a)と、 前記凝縮部(10a)のうち前記エンジン(E)側の側
方において、上下方向に延びるように配置され、前記凝
縮部(10a)からの冷媒を気液分離する受液器タンク
(13)と、 前記受液器タンク(13)が、前記エンジン(E)の輻
射熱により加熱されるのを遮断する遮熱部材(20)と
を備え、 前記遮熱部材(20)を、ろう付け接合により、前記受
液器タンク(13)に固定したことを特徴とする受液器
一体型冷媒凝縮器。 - 【請求項2】 前記遮熱部材(20)と前記受液器タン
ク(13)との間に空気が流れる隙間(26)を形成し
たことを特徴とする請求項1に記載の受液器一体型冷媒
凝縮器。 - 【請求項3】 前記遮熱部材(20)は、前記受液器タ
ンク(13)にろう付け接合により固定された第1の遮
熱部材(21)と、前記第1の遮熱部材(21)に固定
された第2の遮熱部材(22)とを備え、 前記第1の遮熱部材(21)と前記第2の遮熱部材(2
2)との間に空気が流れる隙間(27)を形成したこと
を特徴とする請求項2に記載の受液器一体型冷媒凝縮
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05925799A JP3959884B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 受液器一体型冷媒凝縮器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05925799A JP3959884B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 受液器一体型冷媒凝縮器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255250A true JP2000255250A (ja) | 2000-09-19 |
| JP3959884B2 JP3959884B2 (ja) | 2007-08-15 |
Family
ID=13108156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05925799A Expired - Lifetime JP3959884B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 受液器一体型冷媒凝縮器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3959884B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002303467A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-18 | Denso Corp | 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載冷却構造 |
| JP2012233461A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Toyota Industries Corp | ランキンサイクル装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH10122705A (ja) * | 1996-10-14 | 1998-05-15 | Calsonic Corp | リキッドタンク付コンデンサ |
| JPH10170102A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-26 | Showa Alum Corp | 受液器一体型凝縮器 |
| JPH10272920A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Denso Corp | 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造 |
| JPH11129736A (ja) * | 1997-11-04 | 1999-05-18 | Denso Corp | 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造 |
| JPH11157328A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Denso Corp | 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP05925799A patent/JP3959884B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2012233461A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Toyota Industries Corp | ランキンサイクル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3959884B2 (ja) | 2007-08-15 |
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