JP2000255250A - 受液器一体型冷媒凝縮器 - Google Patents

受液器一体型冷媒凝縮器

Info

Publication number
JP2000255250A
JP2000255250A JP11059257A JP5925799A JP2000255250A JP 2000255250 A JP2000255250 A JP 2000255250A JP 11059257 A JP11059257 A JP 11059257A JP 5925799 A JP5925799 A JP 5925799A JP 2000255250 A JP2000255250 A JP 2000255250A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
receiver
heat
receiver tank
refrigerant condenser
condenser
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11059257A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3959884B2 (ja
Inventor
Ichiji Shibata
一司 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP05925799A priority Critical patent/JP3959884B2/ja
Publication of JP2000255250A publication Critical patent/JP2000255250A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3959884B2 publication Critical patent/JP3959884B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2339/00Details of evaporators; Details of condensers
    • F25B2339/04Details of condensers
    • F25B2339/044Condensers with an integrated receiver

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジンE近傍に受液器タンク13を配置す
る受液器一体型冷媒凝縮器において、受液器タンク13
がエンジンEの輻射熱により加熱されるのを遮断する遮
熱部材20の固定構造を簡素化する。 【解決手段】 遮熱部材20には細長板形状の取付片2
0bが設けられており、取付片20bは、受液器タンク
13の外周上まで水平方向に突出し、その外周上から外
周形状に沿って湾曲し、その湾曲部内面において受液器
タンク13とろう付け接合される。よって、遮熱部材2
0の固定構造を簡素化でき、受液器一体型冷媒凝縮器の
各構成部材をろう付けする工程において、遮熱部材20
を受液器タンク13に同時に一体ろう付けできるため、
部品費および組付費のコストダウンを図ることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジン近傍に配
置される受液器タンクを備えた、受液器一体型冷媒凝縮
器に関するもので、車両用空調装置に用いて好適であ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用空調装置の冷凍サイクル
では、受液器タンクと凝縮器とは別個独立して配置され
ている。しかし、近年、エンジンルーム内に配置される
部品の高密度化に対応するため、部品点数の低減による
コスト低減、取付スペースの省スペース化等の要望か
ら、例えば、特開平8−219588号公報に記載のご
とく、受液器タンクを一体化した冷媒凝縮器(受液器一
体型冷媒凝縮器)が提案されている。
【0003】これは、凝縮器のヘッダの壁部に、このヘ
ッダと同方向に延びる筒状の受液器タンクを一体に接合
したものである。本件出願人は、上記従来技術に基づい
て試作した受液器一体型冷媒凝縮器を車体に搭載したと
ころ、エンジンと受液器タンクとの間隙が狭くならざる
をえず、エンジンのエキゾーストマニホルドからの輻射
熱によって受液器タンク内部の液冷媒が加熱され、液冷
媒が気化するといった問題が発生することが分かった。
【0004】そこで本件出願人はこの問題を解決するた
めに、図7に示すように、エキゾーストマニホルドE1
と受液器タンク13との間に、金属製の遮熱板23を設
け、それによって、エキゾーストマニホルドE1からの
輻射熱を遮断するようにしたものを試作した。ここで、
遮熱板23の固定のために車体2に取付ブラケット24
を特別に設け、この取付ブラケット24にボルト25で
遮熱板23をねじ止めしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この固定構造
では、エンジンルーム4において取付ブラケット24の
設置スペースが別途必要となる。また、取付ブラケット
24を車体2に取り付ける作業の他に、エンジンルーム
4内に受液器一体型冷媒凝縮器1を組付けた後に、取付
ブラケット24にボルト25で遮熱板23をネジ止めす
る作業が必要となり、取付作業性が悪いという問題があ
る。
【0006】また、取付ブラケット24とボルト25の
部品費および組付費により、コストアップの問題もあ
る。本発明は上記点に鑑み、エンジンの近傍に受液器タ
ンクを配置する受液器一体型冷媒凝縮器において、遮熱
板固定構造を簡素化することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、エンジンルーム(4)内の
エンジン(E)に近接して配置される受液器一体型冷媒
凝縮器(1)であって、凝縮部(10a)のエンジン
(E)側の側方において、上下方向に延びるように配置
された受液器タンク(13)に、遮熱部材(20)を、
ろう付け接合したことを特徴としている。
【0008】これによれば、受液器一体型冷媒凝縮器
(1)自身のろう付けによる組立と同時に、遮熱部材
(20)を一体ろう付けして固定できるため、遮熱部材
(20)の固定作業として新たな作業工数が発生せず、
部品費および組付費のコストダウンを図ることができ
る。また、受液器一体型冷媒凝縮器(1)を車体(2)
に搭載する前に、予め遮熱部材(20)を取り付けてお
くことになるので、搭載工程において組付けを簡単にで
きる。
【0009】また、遮熱部材(20)専用の取付ブラケ
ット(24)をエンジンルーム(4)に設けなくともよ
く、構成を簡素化できる。請求項2記載の発明では、遮
熱部材(20)と受液器タンク(13)との間に空気が
流れる隙間(26)を形成したことを特徴としている。
これによれば、隙間(26)に空気が流れることによ
り、受液器タンク(13)の冷却効果を高めることがで
きる。
【0010】請求項3記載の発明では、遮熱部材(2
0)は、第1の遮熱部材(21)と第2の遮熱部材(2
2)とを備え、受液器タンク(13)と第1の遮熱部材
(21)との間、および、第1の遮熱部材(21)と第
2の遮熱部材(22)との間に、それぞれ空気が流れる
隙間(26、27)を形成したことを特徴としている。
これによれば、2つの隙間(26、27)に空気が流れ
ることにより、受液器タンク(13)の冷却効果をより
一層高めることができる。
【0011】なお、上記各手段の括弧内の符号は、後述
する実施形態記載の具体的手段との対応関係を示す一例
である。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施形態
について説明する。 (第1実施形態)本実施形態は、自動車用空調装置の冷
凍サイクルに、本発明の受液器一体型冷媒凝縮器を適用
したものであり、以下、図1〜4により説明する。
【0013】はじめに、受液器一体型冷媒凝縮器1の車
体2への搭載構造を、図1、2を参照して説明する。図
1は、その搭載構造を示す上面図であり、図2は、受液
器一体型冷媒凝縮器1のラジエータ3への取付状態を示
す構成図である。この受液器一体型冷媒凝縮器1は、図
1に示すように、自動車のエンジンEが配置されるエン
ジンルーム4内において、走行風を受け易い車体2の最
前方部近傍において、エンジン冷却水冷却用ラジエータ
3の車体前方側に配置されている。
【0014】そして、受液器一体型冷媒凝縮器1は、図
2に示すように、その上下端部に配置されたサイドプレ
ート5、6にそれぞれ2つずつ取り付けられた取付ブラ
ケット7を介してラジエータ3に固定されている。ラジ
エータ3は防振ゴム(図示せず)を介して車体2に固定
されている。また、ラジエータ3の車体後方側には、車
体前方側からの空気を吸い込む軸流型の送風ファン8が
配置されており、ラジエータ3の外縁部と送風ファン8
の外周部との間には、送風ファン8の吸い込み空気を確
実にラジエータ3に通過させるシュラウド9が設けられ
ている。図1中の矢印は、送風ファン8作動時および車
両走行時の空気の流れを示す。
【0015】次に受液器一体型冷媒凝縮器1の構造を図
3、4を参照して説明する。図3は、図1の受液器一体
型冷媒凝縮器部分の拡大上面図であり、図4は図3の正
面図である。受液器一体型冷媒凝縮器1は、熱交換を行
うコア10、このコア10の水平方向の一端側に配され
た第1ヘッダ11、コア10の水平方向の他端側に配さ
れた第2ヘッダ12、および第2ヘッダ12のエンジン
E側に隣接配置された受液器タンク13等から構成され
ている。
【0016】コア10は、気相冷媒を冷却凝縮させる凝
縮部10aを上側に配置し、液相冷媒を過冷却する過冷
却部10bを下側に配置する。凝縮部10aは、水平方
向に延びる複数の凝縮用チューブ14およびコルゲート
フィン15を上下方向に並べて配置され、過冷却部10
bも、水平方向に延びる複数の過冷却用チューブ16お
よびコルゲートフィン17を上下方向に並べて配置され
ている。そして、チューブ14、16は断面偏平状の形
状であって、その両端部は第1、第2ヘッダそれぞれの
内部に連通されている。
【0017】第1ヘッダ11は、上下方向に延びる略円
筒形状で、両端が閉塞されており、その内部に設けられ
たセパレータ11aにより上下に仕切られ、凝縮部10
a、過冷却部10bにそれぞれ連通する入口側連通室1
1bと、出口側連通室11cとを構成する。そして、連
通室11b、11cの第1ヘッダ11の外側に入口配管
18と、出口配管19とが接合されている。
【0018】入口配管18は、冷媒圧縮機(図示せず)
より吐出された高温高圧の気相冷媒を入口側連通室11
b内に流入させるための配管で、出口配管19は、過冷
却部10bで過冷却された液相冷媒を、出口側連通室1
1cからサイトグラス(図示せず)側へ送り出す配管で
あり、以下図示しないサイトグラスから膨張弁、冷媒蒸
発器、冷媒圧縮機(吸込側)へと順次接続されている。
【0019】第2ヘッダ12は、第1ヘッダ11と同形
状であり、セパレータ12aにより上下に仕切られ、凝
縮部10a、過冷却部10bにそれぞれ連通する連通室
12b、12cが構成される。そして、受液器タンク1
3と第2ヘッダ12の互いに接触する壁面において、冷
媒液面13aより下方かつセパレータ12aより上方に
位置する冷媒流入口12dと、セパレータ12より下方
に位置する冷媒流出口12eとが、前記壁面をそれぞれ
貫通している。
【0020】受液器タンク13は、上下方向に延びる略
円筒形状で、両端が閉塞されており、受液器タンク13
のエンジンE側の側方には、エンジンEのエキゾースト
マニホルドE1の輻射熱を遮断する遮熱部材20が固定
されている。以上より、冷媒は、冷媒入口側の第1ヘッ
ダから複数の凝縮用チューブ14内を水平方向に流れて
第2ヘッダ12へ流入し、一方、複数の過冷却用チュー
ブ16内を流れる冷媒は、第2ヘッダ12から水平方向
に流れて第1ヘッダ11へ流入する。
【0021】次に、本発明の要部である遮熱部材20に
ついて更に詳細に述べる。遮熱部材20は、プレート2
0aと、2つの取付片20bとを、板厚t(例えば2m
m程度)のアルミニウム板材をプレス加工して一体成形
したものである。プレート20aは、受液器タンク13
の外周形状に沿って略円弧状に曲げられ、受液器タンク
13の外周部のうちエンジンE側の側方を覆う形状であ
り、受液器タンク13より上下方向にはそれぞれL1
(例えば10mm程度)だけ長くなっている。また、受
液器タンク13の外周とプレート20aとの間に、所定
間隔の隙間26が設けられるように、プレート20aは
2つの取付片20bを介して受液器タンク13に固定さ
れている。ここで、隙間26の大きさCL1は例えば5
mm〜10mm程度である。
【0022】取付片20bは、幅L2(例えば20mm
程度)の細長の板形状であり、プレート20aの車体前
方側長辺上の上下両端部近傍から、受液器タンク13の
外周上まで水平方向に突出し、その外周上から外周形状
に沿って湾曲する。そして、取付片20bはその湾曲部
内面により受液器タンク13に接合される。ここで、受
液器一体型冷媒凝縮器1の製造方法を説明する。受液器
タンク13は、アルミニウムの芯材と、その両面にろう
材をクラッドした両面クラッド材とからなり、芯材の具
体的材質は、例えば、A3000番系であり、ろう材の
具体的材質は、例えば、A4000番系である。また、
遮熱部材20は、ろう材をクラッドしていないアルミニ
ウムベア材からなり、その具体的材質は、例えば、A3
000番系である。また、受液器一体型冷媒凝縮器1を
構成するコア10、第1ヘッダ11、第2ヘッダ12等
の材質もすべてアルミニウムであり、各部の接合箇所は
ろう材がクラッドされている。
【0023】そして、以上の受液器一体型冷媒凝縮器1
の各構成部材をそれぞれ所定の形状に成形した後に、図
4の状態に仮組付けし、その仮組付け状態を適宜の治具
にて保持しながら、ろう付け用加熱炉内に仮組付け体を
搬入する。そして、このろう付け用加熱炉内にて、仮組
付け体をアルミニウムクラッド材のろう材融点まで加熱
して、各部の接合箇所を一体ろう付けする。
【0024】以上により、受液器一体型冷媒凝縮器1の
ろう付け工程において、遮熱部材20を受液器タンク1
3に同時に一体ろう付けできるため、遮熱部材20のろ
う付け作業として新たな作業工数が発生せず、部品費お
よび組付費のコストダウンを図ることができる。また、
受液器一体型冷媒凝縮器1を車体2に搭載する前に、予
め遮熱部材20を取り付けておくことになるので、搭載
工程において組付けを簡単にできる。
【0025】また、図7に示すように、遮熱部材20専
用の取付ブラケット24をエンジンルーム4に設けなく
ともよく、構成を簡素化できる。また、エンジンEが起
動すると送風ファン8が回転し、図1および図3に示す
ように、受液器一体型冷媒凝縮器1のコア部10からラ
ジエータ3に向かって矢印Aのごとく空気が流れる。そ
して同時に、隙間26を受液器タンク13からラジエー
タ3へ矢印Bのごとく空気が流れるようになっている。
よって、受液器タンク13の冷却効果を高めることがで
きる。
【0026】なお、受液器タンク13はアルミニウムベ
ア材で構成してもよく、その場合は遮熱部材20とし
て、ろう材をクラッドした片面クラッド材を用いればよ
い。 (第2実施形態)図5、6により第2実施形態を説明す
ると、第2実施形態では、遮熱部材20は、板厚t(例
えば2mm程度)のアルミニウム板材をプレス加工して
成形された第1の遮熱部材21と、第2の遮熱部材22
とから構成されている。
【0027】第1の遮熱部材21は、第1実施形態のプ
レート20a、2つの取付片20bに対応するプレート
21a、2つの取付片21bと、さらに2つの取付片2
1cとからなり、第1実施形態の遮熱部材20と同様
に、取付片21bを介して受液器タンク13に固定され
ている。取付片21cは、プレート21aの車体前方側
長辺上の上下両端部から、取付片21bと反対側に突出
して、上下方向に延びる打出し形状からなり、第2の遮
熱部材22との接合面を形成している。
【0028】第2の遮熱部材22は、第1の遮熱部材2
1の外周形状に沿って略円弧状に曲げられた板であり、
プレート21aと相似の形状である。そして、第2の遮
熱部材22は、第1の遮熱部材21の取付片21cに接
触し、プレート21aと平行になるように固定され、第
1の遮熱部材21と第2の遮熱部材22の間には、取付
片21cの打出し高さにより決まる隙間27が形成され
る。ここで、隙間27の大きさCL2は例えば5mm〜
10mm程度である。
【0029】ここで、受液器タンク13および第1の遮
熱部材21の材質は、第1実施形態の受液器タンク13
および遮熱部材20と同様である。また、第2の遮熱部
材22は、芯材と、芯材の内側面(受液器タンク13側
の面)のみにろう材をクラッドした片面クラッド材とか
らなる。よって、第1実施形態と同様に、受液器一体型
冷媒凝縮器1のろう付け工程において、第2の遮熱部材
22は第1の遮熱部材21に、また、第1の遮熱部材2
1は受液器タンク13に同時に一体ろう付けできる。
【0030】また、図5、6に示すように、第2ヘッダ
12のうち受液器タンク13側の壁面を陥没させること
により凹部12fが形成され、受液器タンク13との間
に所定寸法(例えば2mm〜8mm程度)の隙間28が
形成されている。このように、第2実施形態によれば、
遮熱板を2枚備えるので、図5、6に示す隙間26、2
7、28を、それぞれ矢印B、C、Dのように空気が流
れる。よって、受液器タンク13の冷却効果をより一層
高めることができる。
【0031】(他の実施形態)なお、上述した第1、第
2実施形態では取付片20b、21b、21cが2つず
つ設けられているが、それぞれ、1つでも良いし3つ以
上でもよい。また、第1の遮熱部材21に設けられた2
つの取付片21cを廃止し、その代わりに第2の遮熱部
材22に2つの取付片21cを設けてもよい。
【0032】また、遮熱部材20の受液器タンク13へ
の固定強度を上げるために、第1の遮熱部材21の車体
後方側の一端21dに、取付片21b、21cと同様の
取付片を設け、それぞれをろう付け接合する構造として
もよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示し、受液器一体型冷
媒凝縮器の車両への搭載構造を示す上面図である。
【図2】図1の受液器一体型冷媒凝縮器のラジエータへ
の取付状態を示す斜視図である。
【図3】図1の受液器一体型冷媒凝縮器部分の拡大上面
図である。
【図4】図3の正面図である。
【図5】本発明の第2実施形態を示し、受液器一体型冷
媒凝縮器の要部を示す上面図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】本件出願人が試作した、受液器一体型冷媒凝縮
器の車両への搭載構造を示す上面図である。
【符号の説明】
1…受液器一体型冷媒凝縮器、3…ラジエータ、4…エ
ンジンルーム、8…送風ファン、10…コア、11…第
1ヘッダ、12…第2ヘッダ、13…受液器タンク、2
0…遮熱部材、21…第1の遮熱部材、22…第2の遮
熱部材、26…隙間、27…隙間、E…エンジン。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンルーム(4)内のエンジン
    (E)に近接して配置される受液器一体型冷媒凝縮器で
    あって、 ガス冷媒を凝縮する凝縮部(10a)と、 前記凝縮部(10a)のうち前記エンジン(E)側の側
    方において、上下方向に延びるように配置され、前記凝
    縮部(10a)からの冷媒を気液分離する受液器タンク
    (13)と、 前記受液器タンク(13)が、前記エンジン(E)の輻
    射熱により加熱されるのを遮断する遮熱部材(20)と
    を備え、 前記遮熱部材(20)を、ろう付け接合により、前記受
    液器タンク(13)に固定したことを特徴とする受液器
    一体型冷媒凝縮器。
  2. 【請求項2】 前記遮熱部材(20)と前記受液器タン
    ク(13)との間に空気が流れる隙間(26)を形成し
    たことを特徴とする請求項1に記載の受液器一体型冷媒
    凝縮器。
  3. 【請求項3】 前記遮熱部材(20)は、前記受液器タ
    ンク(13)にろう付け接合により固定された第1の遮
    熱部材(21)と、前記第1の遮熱部材(21)に固定
    された第2の遮熱部材(22)とを備え、 前記第1の遮熱部材(21)と前記第2の遮熱部材(2
    2)との間に空気が流れる隙間(27)を形成したこと
    を特徴とする請求項2に記載の受液器一体型冷媒凝縮
    器。
JP05925799A 1999-03-05 1999-03-05 受液器一体型冷媒凝縮器 Expired - Lifetime JP3959884B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05925799A JP3959884B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 受液器一体型冷媒凝縮器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05925799A JP3959884B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 受液器一体型冷媒凝縮器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000255250A true JP2000255250A (ja) 2000-09-19
JP3959884B2 JP3959884B2 (ja) 2007-08-15

Family

ID=13108156

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05925799A Expired - Lifetime JP3959884B2 (ja) 1999-03-05 1999-03-05 受液器一体型冷媒凝縮器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3959884B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002303467A (ja) * 2001-04-03 2002-10-18 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載冷却構造
JP2012233461A (ja) * 2011-05-09 2012-11-29 Toyota Industries Corp ランキンサイクル装置

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10122705A (ja) * 1996-10-14 1998-05-15 Calsonic Corp リキッドタンク付コンデンサ
JPH10170102A (ja) * 1996-12-04 1998-06-26 Showa Alum Corp 受液器一体型凝縮器
JPH10272920A (ja) * 1997-03-31 1998-10-13 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JPH11129736A (ja) * 1997-11-04 1999-05-18 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JPH11157328A (ja) * 1997-11-28 1999-06-15 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10122705A (ja) * 1996-10-14 1998-05-15 Calsonic Corp リキッドタンク付コンデンサ
JPH10170102A (ja) * 1996-12-04 1998-06-26 Showa Alum Corp 受液器一体型凝縮器
JPH10272920A (ja) * 1997-03-31 1998-10-13 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JPH11129736A (ja) * 1997-11-04 1999-05-18 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JPH11157328A (ja) * 1997-11-28 1999-06-15 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002303467A (ja) * 2001-04-03 2002-10-18 Denso Corp 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載冷却構造
JP2012233461A (ja) * 2011-05-09 2012-11-29 Toyota Industries Corp ランキンサイクル装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3959884B2 (ja) 2007-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2012361739B2 (en) Outdoor unit of refrigeration apparatus
JPH07280392A (ja) 冷媒凝縮器
JPH10122705A (ja) リキッドタンク付コンデンサ
JP2002187424A (ja) 車両用凝縮器
JPH10325645A (ja) 冷媒蒸発器
JP3653909B2 (ja) 熱交換装置
JPH07159000A (ja) 冷媒凝縮器
JP3355844B2 (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器
JPH0930246A (ja) 車両用熱交換装置
JP2000255250A (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器
JP2012132641A (ja) 冷凍装置の室外ユニット
JP3769907B2 (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JP2000039290A (ja) 熱交換装置
CN212618756U (zh) 空调柜机和空调器
JP3316365B2 (ja) レシーバ一体型熱交換器
JPH10236150A (ja) 空調装置
JP2001039151A (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器
CN217004692U (zh) 空调器室内机
JP3804166B2 (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
CN215638151U (zh) 一种易于组装焊接的冷凝器结构
CN217058433U (zh) 一种换热器以及换热系统
JP2003081136A (ja) 車両のフロントエンド構造
JP3674057B2 (ja) 冷媒蒸発器
JPH11157328A (ja) 受液器一体型冷媒凝縮器の搭載構造
JP2001138733A (ja) 受液器一体型凝縮器の通風構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050713

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061225

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070109

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070219

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070424

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070507

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100525

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20190525

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term