JP2000262015A - 配線基板の保持装置 - Google Patents

配線基板の保持装置

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JP2000262015A
JP2000262015A JP11061617A JP6161799A JP2000262015A JP 2000262015 A JP2000262015 A JP 2000262015A JP 11061617 A JP11061617 A JP 11061617A JP 6161799 A JP6161799 A JP 6161799A JP 2000262015 A JP2000262015 A JP 2000262015A
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support
holding device
thickness
holding
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Kenichi Shigeizumi
健一 茂泉
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Shibaura Densan KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】板厚が異なる複数種類の配線基板を保持するに
要する部品点数を削減する。 【解決手段】保持装置17は、複数種類の板厚の配線基
板16の下面27を共通な第1支持位置25における第
1支持部26で支持する支柱24と、配線基板16の複
数種類の板厚に対応して、第1支持位置25から板厚方
向に複数種類の距離をそれぞれ隔てた複数の第2支持位
置で、対応する配線基板16の上面38をそれぞれ支持
する係止面29と上面34を有する支持ピン28とを備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配線基板を保持す
る保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の電子機器、電気機器に回路素子を
搭載した配線基板が多く用いられている。このような電
子機器に搭載される配線基板として、小型モータに内蔵
された配線基板を一例として説明する。図9〜図12は
従来技術を説明する図であり、図9はモータ1の固定子
2付近の底面図であり、図10はモータ1の固定子2の
側面図であり、図11はモータ1の固定子2を半径方向
内方側から見た展開図であり、図12は図11の一部の
拡大図である。以下、図9〜図12を参照して、モータ
1における配線基板3の保持機構について説明する。
【0003】モータ1の固定子2には、ホルダ4に複数
のコイル5が巻回され、ホルダ4から一体に立ち上がっ
た複数の支柱6上に配線基板3が支持される。配線基板
3は、ホルダ4から一体に立ち上がった支持爪7の先端
の係合部8に係合して、前記支柱6と係合部8とでホル
ダ4に対して保持される。配線基板3には、制御用など
の回路素子9が実装され、一端には接続用コネクタ10
が設けられている。このようなホルダ4、支柱6、及
び、支持爪7は合成樹脂材料で一体的に形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術に
は以下のような問題点がある。前記支柱6及び支持爪7
によって配線基板3を保持するためには、保持される板
厚t1の配線基板3が、図11及び図12に示されるよ
うに、支柱6の先端と係合部8との距離L1の間隔に挟
持される必要があるため、支柱6と係合爪7のサイズ
は、この条件を満足するように一意に決定される。この
ため、例として、モータ1に装着されている配線基板3
を板厚の異なる種類に変更する場合、変更される配線基
板3の板厚に対応した複数種類のホルダ4、支柱6及び
係合爪7を製造して準備する必要があり、部品点数が増
大するという問題点がある。
【0005】本発明は上記問題点を解決すべくなされた
ものであり、その目的は、板厚が異なる複数種類の配線
基板を保持する場合でも、保持に要する部品点数を削減
することができる配線基板の保持装置を提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の配線
基板の保持装置は、複数種類の板厚の配線基板を保持可
能な保持装置であって、配線基板の一方面を共通な第1
支持位置における第1支持部で支持する第1支持部材
と、配線基板の複数種類の板厚に対応して、該第1支持
位置から板厚方向に複数種類の距離をそれぞれ隔てた複
数の第2支持位置で、対応する配線基板の他方面をそれ
ぞれ支持する複数の第2支持部を有する第2支持部材と
を備えている。
【0007】請求項2に記載の配線基板の保持装置は、
請求項1記載のものにおいて、前記各第2支持部は、前
記配線基板の面方向に相互にずれた位置にそれぞれ設け
られ、各第2支持部の前記板厚方向に沿う前記配線基板
への投影面積が、保持される該配線基板の板厚が薄くな
るほど大面積になるように定められている。
【0008】請求項3に記載の配線基板の保持装置は、
請求項2記載のものにおいて、前記複数の第2支持部
は、前記第2支持部材に前記配線基板の面方向に沿って
形成された凹所である。
【0009】
【作用】本発明の請求項1の配線基板の保持装置は、複
数種類の板厚の配線基板を保持可能とするものである。
即ち、ある板厚の配線基板の一方面を第1支持部材の共
通な第1支持位置における第1支持部で支持し、第1支
持位置から板厚方向に前記ある板厚に対応する距離を隔
てた一つの第2支持位置で一つの第2支持部によって配
線基板の他方面を支持する。
【0010】また、保持される配線基板の板厚が上記あ
る板厚と異なる他の板厚の場合、配線基板の一方面を前
記と同様に、第1支持部材の共通な第1支持位置におけ
る第1支持部で支持し、第1支持位置から板厚方向に前
記他の板厚に対応する距離を隔てた一つの第2支持位置
で、一つの第2支持部によって配線基板の他方面を支持
する。
【0011】従って、複数種類の板厚の配線基板を前記
第1支持部材と、複数の第2支持部を有する第2支持部
材とを備える単一の保持装置で保持することができるの
で、複数種類の板厚の配線基板に対応して複数種類の保
持装置を製造して準備する必要が解消され、保持に要す
る部品点数を削減することができる。
【0012】請求項2に記載の配線基板の保持装置は、
請求項1記載のものにおいて、前記請求項1で説明した
作用効果と同様な作用効果を実現することができ、ま
た、保持される配線基板の板厚が薄くなるほど、大面積
で保持されるので、保持される配線基板の板厚が薄くな
るほど、保持作用をより強固になるようにすることがで
きる。
【0013】請求項3に記載の配線基板の保持装置は、
請求項2記載のものにおいて、前記複数の第2支持部
は、前記第2支持部材に前記配線基板の面方向に沿って
形成された凹所であるので、この凹所は、保持される配
線基板の板厚が薄くなるほど、第2支持部材に対して深
く形成されることになる。従って、第2支持部材の前記
面方向に関する肉厚が薄くなり、第2支持部材に配線基
板を嵌合させる際に必要な押圧力を低減することができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
基づいて説明する。図1〜図4は本発明の第1実施例を
示す図であり、図5、図6、図7及び図8は、はそれぞ
れ第2、第3、第4、第5実施例を示す図である。図1
は本実施例のモータ11に内蔵されている配線基板の保
持装置の一動作状態を示す断面図であり、図2は保持装
置の他の動作状態を示す断面図であり、図3は本実施例
のモータ11の底面図であり、図4はモータ11の断面
図である。
【0015】以下、図3及び図4を参照して、モ−タ1
1の構成について説明する。モータ11は、例としてU
相、V相、W相の3相からなる12スロット8極のモー
タである。モータ11のケ−シング12内に複数のコイ
ル13が装着された固定子14と回転子15とが配置さ
れ、固定子14の図4左方には配線基板16と、後述す
る構成を有する配線基板16の保持装置17とが配置さ
れている。前記コイル13は、合成樹脂材料などからな
るスプール(或いはプレモールド部)18に巻回されて
いる。ケ−シング12は蓋板19によって蓋をされ、前
記回転子15に固定された回転軸20は、ケーシング1
2と蓋板19との内部にそれぞれ設けられた軸受21,
22で回転自在に支持される。前記配線基板16は接続
端子23に接続され、外部の制御装置(図示せず)から
駆動信号が供給される。
【0016】以下、図1及び図2を併せて参照して、前
記配線基板16の保持装置17の構成について説明す
る。本実施例の保持装置17は、配線基板16をモータ
11に装着して保持する機能を有するものであり、しか
も、図1及び図2に示されるように、例として板厚t1
1、t12 t11>t12・・・(1) などのように複数種類の板厚の配線基板16を単一種類
の保持装置17で保持できるようにしたものである。保
持装置17は、前記固定子14のボビン18に一体に形
成された第1支持部材である複数の支柱24を備え、支
柱24はその第1支持位置25に段差面として形成され
た第1支持部26で、配線基板16の一方面である下面
27を支持する。
【0017】一方、ボビン18は、第2支持部材である
複数の支持ピン28を備え、支持ピン28の配線基板1
6に臨む側部には、前記支柱24の第1支持部26から
支持ピン28の長手方向に距離h1 h1>t11・・・(2) を隔てた一つの第2支持位置に、第2支持部である係止
面29が形成される。この係止面29は、支持ピン28
と、その先端に支持ピン28よりも大径に形成された固
定爪30との段差面として面積S1に形成され、図1に
示されるように、大なる板厚t11の配線基板16を保
持装置17に装着した際に、配線基板16の上面38と
距離S12を隔てる位置に形成される。従って、固定爪
30よりも支持ピン28の基端部側は、固定爪30より
も小径で、配線基板16の端部を保持する凹所31を構
成する。
【0018】支持ピン26の上記凹所31には、前記支
柱24の第1支持部26に関して支持ピン26の長さ方
向に近接した位置である支持位置32から、支持ピン2
6の長手方向に距離h2 t11>h2>t12・・・(3) に亘り、深さd0に凹所33が形成される。凹所33の
第2支持部である上面34は、支持位置32から距離h
2を隔てた位置である他の第2支持位置35に形成され
る。
【0019】前記凹所33の下面36は、配線基板16
を保持装置17に装着した際に、配線基板16の下面2
7と支持ピン26の長手方向に距離S11を隔てる位置
に形成される。また、固定爪30に連なり、支持ピン2
8の配線基板16に臨む側面である側部37は、図1に
示されるように、大なる板厚t11の配線基板16を保
持装置17に装着した際に、配線基板16の端部と距離
S13を隔てる位置に形成される。また、前記固定爪3
0は、図1に示されるように、大なる板厚t11の配線
基板16を保持装置17に装着した際に、固定爪30の
先端が、配線基板16の面方向の端部から距離d1だけ
配線基板16に重なる位置となるように形成される。
【0020】このような構成の保持装置17では、前記
大なる板厚t11の配線基板16を保持するに際して、
配線基板16の下面27を支柱24の第1支持位置25
における第1支持部26と、支持ピン28の係止面29
とによって配線基板16を挟んで配線基板16を保持す
る。
【0021】また、保持される配線基板16の板厚が板
厚t11よりも小なる板厚t12の場合、配線基板16
の下面27を前記と同様に、支柱24の第1支持位置2
5における第1支持部26で支持する。また、配線基板
16の端部を、支持ピン28の前記凹所33に嵌合し
て、凹所33の上面34で配線基板16の上面38を支
持する。
【0022】このようにして、本実施例の保持装置17
では、複数種類の板厚の配線基板16を前記支柱24
と、複数の第2支持部である係止面29と上面34とを
有する支持ピン28とを備える単一の保持装置17で保
持することができるので、複数種類の板厚の配線基板1
6に対応して複数種類の保持装置を製造して準備する必
要が解消され、保持に要する部品点数を削減することが
できる。
【0023】また、本実施例の保持装置17では、支持
ピン28において凹所33において肉厚が薄く形成され
ているので、この部分において支持ピン28の剛性を低
減することができ、支持ピン28に配線基板16を嵌合
させる際に必要な押圧力を低減することができ、モータ
11の組立作業を簡便に行うことができる。
【0024】図5は本発明の第2実施例の保持装置17
aの断面図である。本実施例は、前記第1実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符号を付す。本実施例
の特徴は、第1実施例の支持ピン28において、前記凹
所33を支持ピン28の基端部にまで延長した凹所33
aを有する支持ピン28aを形成したことである。即
ち、本実施例では、前記第1実施例の支持ピン28にお
ける下面36は形成されない。下面36が形成されない
場合でも、配線基板16の下面27は、支柱24の第1
支持部26で支持される。
【0025】本実施例において、大なる板厚t11の配
線基板16の上面38は、支持ピン28aの係止面29
で支持される。また、小なる板厚t12の配線基板16
の上面38は、支持ピン28aの上面34で支持され
る。従って、このような実施例の保持装置17aでも、
前記実施例で説明した作用効果と同様な作用効果を実現
することができる。
【0026】図6は本発明の第3実施例の保持装置17
bの断面図である。本実施例は、前記第1実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符号を付す。本実施例
の特徴は、第1実施例の支持ピン28において、前記凹
所33の上面34及び下面36と支持ピン28の側部3
7との境界部を面取りしたことである。その他の構成
は、第1実施例の保持装置17と同一である。
【0027】従って、本実施例において、大なる板厚t
11の配線基板16と小なる板厚t12の配線基板16
との保持動作は、第1実施例の保持装置17の保持動作
と同一である。これにより、このような実施例の保持装
置17bでも、前記実施例で説明した作用効果と同様な
作用効果を実現することができる。
【0028】図7は本発明の第4実施例の保持装置17
cの断面図であり、図8は保持装置17cの作用を説明
する断面図である。本実施例は、前記第1実施例に類似
し、対応する部分には同一の参照符号を付す。本実施例
の特徴は、第1実施例の支持ピン28において、前記凹
所33の下面36と支持ピン28の側部37との境界部
を面取りしたことである。その他の構成は、第1実施例
の保持装置17と同一である。
【0029】従って、本実施例において、大なる板厚t
11の配線基板16と小なる板厚t12の配線基板16
との保持動作は、第1実施例の保持装置17の保持動作
と同一である。これにより、このような実施例の保持装
置17cでも、前記実施例で説明した作用効果と同様な
作用効果を実現することができる。
【0030】また、本実施例の保持装置17cでは、異
なる板厚の配線基板16を単一の保持装置17cで保持
することができるので、配線基板16の板厚を薄くした
場合、配線基板16に搭載される回路部品40の高さを
配線基板16の板厚が薄くなった長さだけ高くすること
ができ、回路部品40の実装密度を高くすることができ
る。この作用効果は、板厚が異なる配線基板16を保持
する際に、同一の構成を用いることができる保持装置で
あれば実現されるので、本第4実施例の保持装置17c
に限定されず、前述した第1〜第3実施例の保持装置1
7、17a、17bに関しても実現できることはあきら
かである。
【0031】本発明は、前記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の精神を逸脱しない範囲で、広範な変形
例を含むものである。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明の請求項1の配線
基板の保持装置は、複数種類の板厚の配線基板を保持可
能とするものである。即ち、ある板厚の配線基板の一方
面を第1支持部材の共通な第1支持位置における第1支
持部で支持し、第1支持位置から板厚方向に前記のある
板厚に対応する距離を隔てた一つの第2支持位置で一つ
の第2支持部によって配線基板の他方面を支持する。
【0033】また、保持される配線基板の板厚が上記の
ある板厚と異なる他の板厚の場合、配線基板の一方面を
前記と同様に、第1支持部材の共通な第1支持位置にお
ける第1支持部で支持し、第1支持位置から板厚方向に
前記他の板厚に対応する距離を隔てた一つの第2支持位
置で、一つの第2支持部によって配線基板の他方面を支
持する。
【0034】従って、複数種類の板厚の配線基板を前記
第1支持部材と、複数の第2支持部を有する第2支持部
材とを備える単一の保持装置で保持することができるの
で、複数種類の板厚の配線基板に対応して複数種類の保
持装置を製造して準備する必要が解消され、保持に要す
る部品点数を削減することができる。
【0035】請求項2に記載の配線基板の保持装置は、
請求項1記載のものにおいて、前記請求項1で説明した
作用効果と同様な作用効果を実現することができ、ま
た、保持される配線基板の板厚が薄くなるほど、大面積
で保持されるので、保持される配線基板の板厚が薄くな
るほど、保持作用をより強固になるようにすることがで
きる。
【0036】請求項3に記載の配線基板の保持装置は、
請求項2記載のものにおいて、前記複数の第2支持部
は、前記第2支持部材に前記配線基板の面方向に沿って
形成された凹所であるので、この凹所は、保持される配
線基板の板厚が薄くなるほど、第2支持部材に対して深
く形成されることになる。従って、第2支持部材の前記
面方向に関する肉厚が薄くなり、第2支持部材に配線基
板を嵌合させる際に必要な押圧力を低減することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の保持装置17の一動作状
態を示す断面図である。
【図2】保持装置17の他の動作状態を示す断面図であ
る。
【図3】本実施例のモータ11の底面図である。
【図4】モータ11の断面図である。
【図5】本発明の第2実施例の保持装置17aの断面図
である。
【図6】本発明の第3実施例の保持装置17bの断面図
である。
【図7】本発明の第4実施例の保持装置17cの断面図
である。
【図8】保持装置17cの作用を説明する断面図であ
る。
【図9】従来技術技術のモータ1の固定子2付近の底面
図である。
【図10】モータ1の固定子2の側面図である。
【図11】モータ1の固定子2を半径方向内方側から見
た展開図である。
【図12】図11の一部の拡大図である。
【符号の説明】
11 モ−タ 14 固定子 16 配線基板 17、17a、17b、17c 保持装置 18 スプール(プレモールド部) t11、t12 板厚 24 支柱 25 第1支持位置 26 第1支持部 27 下面 28 支持ピン 29 係止面 30 固定爪 38 上面 31、33 凹所 32 支持位置 34 上面 35 第2支持位置 36 下面 37 側部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数種類の板厚の配線基板を保持可能な保
    持装置であって、 配線基板の一方面を共通な第1支持位置における第1支
    持部で支持する第1支持部材と、 配線基板の複数種類の板厚に対応して、該第1支持位置
    から板厚方向に複数種類の距離をそれぞれ隔てた複数の
    第2支持位置で、対応する配線基板の他方面をそれぞれ
    支持する複数の第2支持部を有する第2支持部材とを備
    える配線基板の保持装置。
  2. 【請求項2】前記各第2支持部は、前記配線基板の面方
    向に相互にずれた位置にそれぞれ設けられ、各第2支持
    部の前記板厚方向に沿う前記配線基板への投影面積が、
    保持される該配線基板の板厚が薄くなるほど大面積にな
    るように定められる請求項1記載の配線基板の保持装
    置。
  3. 【請求項3】前記複数の第2支持部は、前記第2支持部
    材に前記配線基板の面方向に沿って形成された凹所であ
    る請求項2記載の配線基板の保持装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003037956A (ja) * 2001-07-25 2003-02-07 Tamagawa Seiki Co Ltd モータステータ構造
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