JP2003276996A - エアルーバ - Google Patents
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 支柱の全ての板厚に対応できると共に振動音
の発生や変形を防止できるエアルーバを提供する。 【解決手段】 フォークリフトの支柱2の空気取入口2
aに取り付けられるエアルーバ10であって、空気取入
口2aに嵌合できる角筒状のフレーム11と、フレーム
11に設けられたフランジ12およびルーバ13と、フ
レーム11の外面の各辺にそれぞれ複数設けられて支柱
2の空気取入口2aと係合する係合爪14a〜14cと
を備え、フレーム11の同一辺に設けられた各係合爪1
4a〜14cとフランジ12との間隔Da,Db,Dc
がそれぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔Daが、
最も薄い支柱2の板厚Taの大きさと略同一またはそれ
以下に設定され、最も大きい前記間隔Dcが、最も厚い
支柱2の板厚Tcの大きさと略同一またはそれ以上に設
定されている。
の発生や変形を防止できるエアルーバを提供する。 【解決手段】 フォークリフトの支柱2の空気取入口2
aに取り付けられるエアルーバ10であって、空気取入
口2aに嵌合できる角筒状のフレーム11と、フレーム
11に設けられたフランジ12およびルーバ13と、フ
レーム11の外面の各辺にそれぞれ複数設けられて支柱
2の空気取入口2aと係合する係合爪14a〜14cと
を備え、フレーム11の同一辺に設けられた各係合爪1
4a〜14cとフランジ12との間隔Da,Db,Dc
がそれぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔Daが、
最も薄い支柱2の板厚Taの大きさと略同一またはそれ
以下に設定され、最も大きい前記間隔Dcが、最も厚い
支柱2の板厚Tcの大きさと略同一またはそれ以上に設
定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフトの
エンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガードの内
部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付けられる
エアルーバに関する。
エンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガードの内
部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付けられる
エアルーバに関する。
【0002】
【従来の技術】フォークリフトのエンジンへの空気を取
り入れる空気取入口は、塵や埃等の吸入をできるだけ避
けるため、ヘッドガードの内部中空の支柱の側面に設け
られると共に、雨水等の入り込みをできるだけ避けるた
め、エアルーバが取り付けられている。このようなフォ
ークリフトのエンジンへの空気を取り入れる空気取入口
に設けられる従来のエアルーバの概略構造を図13〜1
6を用いて説明する。なお、図13は正面図、図14は
背面図、図15は図13のXV−XV線断面図、図16は図
15の矢線XVI部の抽出拡大図である。
り入れる空気取入口は、塵や埃等の吸入をできるだけ避
けるため、ヘッドガードの内部中空の支柱の側面に設け
られると共に、雨水等の入り込みをできるだけ避けるた
め、エアルーバが取り付けられている。このようなフォ
ークリフトのエンジンへの空気を取り入れる空気取入口
に設けられる従来のエアルーバの概略構造を図13〜1
6を用いて説明する。なお、図13は正面図、図14は
背面図、図15は図13のXV−XV線断面図、図16は図
15の矢線XVI部の抽出拡大図である。
【0003】図13〜16に示すように、ヘッドガード
の支柱の前記空気取入口に嵌合できるように当該空気取
入口と略同一サイズをなす角筒状のフレーム111の一
方側(表面側)の縁端には、フランジ112が形成され
ている。フレーム111の内部には、ルーバ113が所
定の間隔で複数(本例では4つ)取り付けられている。
フレーム111の外面の各辺の中程には、係合爪114
がそれぞれ突設されている。これら係合爪114とフラ
ンジ112のフレーム111側の面との間隔Dは、上記
ヘッドガードの支柱の板厚と略同一となるように設定さ
れている。
の支柱の前記空気取入口に嵌合できるように当該空気取
入口と略同一サイズをなす角筒状のフレーム111の一
方側(表面側)の縁端には、フランジ112が形成され
ている。フレーム111の内部には、ルーバ113が所
定の間隔で複数(本例では4つ)取り付けられている。
フレーム111の外面の各辺の中程には、係合爪114
がそれぞれ突設されている。これら係合爪114とフラ
ンジ112のフレーム111側の面との間隔Dは、上記
ヘッドガードの支柱の板厚と略同一となるように設定さ
れている。
【0004】このような構造をなすエアルーバ110
は、ヘッドガードの支柱の空気取入口内にフレーム11
1を差し込むと、フランジ112と係合爪114との間
に当該空気取入口の周縁端が入り込み、当該フランジ1
12と当該係合爪114とで支柱に保持されることによ
り取り付けられる。
は、ヘッドガードの支柱の空気取入口内にフレーム11
1を差し込むと、フランジ112と係合爪114との間
に当該空気取入口の周縁端が入り込み、当該フランジ1
12と当該係合爪114とで支柱に保持されることによ
り取り付けられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フォークリ
フトは、そのサイズにより、ヘッドガードに要求される
耐荷重が異なるため、支柱を構成する板材の板厚が異な
ってしまう。このため、上述したようなエアルーバ11
0においては、支柱を構成する板材の板厚ごとに係合爪
114とフランジ112のフレーム111側の面との間
隔Dを対応させたものをそれぞれ用意しておかなければ
ならず、余計なコストがかかってしまっている。
フトは、そのサイズにより、ヘッドガードに要求される
耐荷重が異なるため、支柱を構成する板材の板厚が異な
ってしまう。このため、上述したようなエアルーバ11
0においては、支柱を構成する板材の板厚ごとに係合爪
114とフランジ112のフレーム111側の面との間
隔Dを対応させたものをそれぞれ用意しておかなければ
ならず、余計なコストがかかってしまっている。
【0006】また、成形誤差等により、エアルーバ11
0の上記間隔Dが上記板厚よりも大きいと、フォークリ
フトの走行時の振動等により、エアルーバ110と上記
支柱との間で非常に耳障りな振動音(カタカタ音)を発
生するという問題を生じてしまう。一方、エアルーバ1
10の上記間隔Dが上記板厚よりも小さいと、係合爪1
14が空気取入口の縁端面に押された状態のままとなっ
てしまうため、フレーム111が内側へ向かって湾曲す
るように変形したままとなり、当該フレーム111の変
形に伴って、ルーバ113及びフランジ112も変形
し、美観性を損なうという問題を生じてしまう。
0の上記間隔Dが上記板厚よりも大きいと、フォークリ
フトの走行時の振動等により、エアルーバ110と上記
支柱との間で非常に耳障りな振動音(カタカタ音)を発
生するという問題を生じてしまう。一方、エアルーバ1
10の上記間隔Dが上記板厚よりも小さいと、係合爪1
14が空気取入口の縁端面に押された状態のままとなっ
てしまうため、フレーム111が内側へ向かって湾曲す
るように変形したままとなり、当該フレーム111の変
形に伴って、ルーバ113及びフランジ112も変形
し、美観性を損なうという問題を生じてしまう。
【0007】このようなことから、本発明は、ヘッドガ
ードの支柱のすべての板厚に対応できると共に、成形誤
差等を生じても、振動音の発生や変形を防止することが
できるエアルーバを提供することを目的とする。
ードの支柱のすべての板厚に対応できると共に、成形誤
差等を生じても、振動音の発生や変形を防止することが
できるエアルーバを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ための、本発明によるエアルーバは、フォークリフトの
エンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガードの内
部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付けられる
エアルーバであって、前記空気取入口に嵌合できるよう
に当該空気取入口と略同一サイズをなす角筒状のフレー
ムと、前記フレームの一方側の縁端に設けられたフラン
ジと、前記フレームの内部に所定の間隔で複数設けられ
たルーバと、前記フレームの外面の各辺の他方側の縁端
寄りにそれぞれ複数設けられて前記支柱の前記空気取入
口と係合する係合爪とを備え、前記フレームの同一辺に
設けられた各前記係合爪と前記フランジとの間隔がそれ
ぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔が、最も薄い前
記支柱の板厚の大きさと略同一またはそれ以下に設定さ
れ、最も大きい前記間隔が、最も厚い前記支柱の板厚の
大きさと略同一またはそれ以上に設定されていることを
特徴とする。
ための、本発明によるエアルーバは、フォークリフトの
エンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガードの内
部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付けられる
エアルーバであって、前記空気取入口に嵌合できるよう
に当該空気取入口と略同一サイズをなす角筒状のフレー
ムと、前記フレームの一方側の縁端に設けられたフラン
ジと、前記フレームの内部に所定の間隔で複数設けられ
たルーバと、前記フレームの外面の各辺の他方側の縁端
寄りにそれぞれ複数設けられて前記支柱の前記空気取入
口と係合する係合爪とを備え、前記フレームの同一辺に
設けられた各前記係合爪と前記フランジとの間隔がそれ
ぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔が、最も薄い前
記支柱の板厚の大きさと略同一またはそれ以下に設定さ
れ、最も大きい前記間隔が、最も厚い前記支柱の板厚の
大きさと略同一またはそれ以上に設定されていることを
特徴とする。
【0009】また、前記係合爪の前記フレームの周方向
両側にスリットをそれぞれ形成したことを特徴とする。
両側にスリットをそれぞれ形成したことを特徴とする。
【0010】また、前記フレームの、前記ルーバの長手
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けられた前記係合爪が、隣り合う当該ルーバ間に位置し
ていることを特徴とする。
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けられた前記係合爪が、隣り合う当該ルーバ間に位置し
ていることを特徴とする。
【0011】また、前記フレームの任意の辺に設けられ
た任意の前記係合爪と当該フレームの重心点とを結ぶ線
と、当該フレームの上記辺に対面する辺との交点位置
に、当該係合爪の前記間隔と等しい前記間隔の前記係合
爪が設けられていることを特徴とする。
た任意の前記係合爪と当該フレームの重心点とを結ぶ線
と、当該フレームの上記辺に対面する辺との交点位置
に、当該係合爪の前記間隔と等しい前記間隔の前記係合
爪が設けられていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明によるエアルーバの実施の
形態を図1〜12を用いて説明する。図1はフォークリ
フトの全体図、図2はエアルーバの外観図、図3はエア
ルーバの正面図、図4はエアルーバの背面図、図5は図
3のV−V線断面矢線視図、図6は図3のVI−VI線断面
矢線視図、図7は図4のVII−VII線断面矢線視図、図
8は図4のVIII−VIII線断面矢線視図、図9は図4のIX
−IX線断面矢線視図、図10は図4のX−X線断面矢線
視図、図11は図4のXI−XI線断面矢線視図、図12は
図4のXII−XII線断面矢線視図である。なお、本発明
は以下に説明する実施の形態に限定されるものではな
い。
形態を図1〜12を用いて説明する。図1はフォークリ
フトの全体図、図2はエアルーバの外観図、図3はエア
ルーバの正面図、図4はエアルーバの背面図、図5は図
3のV−V線断面矢線視図、図6は図3のVI−VI線断面
矢線視図、図7は図4のVII−VII線断面矢線視図、図
8は図4のVIII−VIII線断面矢線視図、図9は図4のIX
−IX線断面矢線視図、図10は図4のX−X線断面矢線
視図、図11は図4のXI−XI線断面矢線視図、図12は
図4のXII−XII線断面矢線視図である。なお、本発明
は以下に説明する実施の形態に限定されるものではな
い。
【0013】図1に示すように、フォークリフトの車体
1の運転席上には、内部中空の支柱2,3を介してヘッ
ドガード4が支持されている。車体1の後方側の支柱2
の幅方向外側の側面の上方寄りには、略ロ字型をなす空
気取入口2aが形成されており、当該空気取入口2a
は、車体1の内部に配設されたエンジンの空気受入口に
上記支柱2の内部を介して連通している。上記空気取入
口2aには、ポリプロピレン等の樹脂のような塑性変形
可能な材料からなるエアルーバ10が取り付けられてお
り、当該空気取入口2a内への雨水等の入り込みをでき
るだけ避けることができるようになっている。
1の運転席上には、内部中空の支柱2,3を介してヘッ
ドガード4が支持されている。車体1の後方側の支柱2
の幅方向外側の側面の上方寄りには、略ロ字型をなす空
気取入口2aが形成されており、当該空気取入口2a
は、車体1の内部に配設されたエンジンの空気受入口に
上記支柱2の内部を介して連通している。上記空気取入
口2aには、ポリプロピレン等の樹脂のような塑性変形
可能な材料からなるエアルーバ10が取り付けられてお
り、当該空気取入口2a内への雨水等の入り込みをでき
るだけ避けることができるようになっている。
【0014】図2〜6に示すように、前記空気取入口2
aに嵌合できるように当該空気取入口2aと略同一サイ
ズをなす角筒状のフレーム11の一方側(表面側)の縁
端には、フランジ12が形成されている。フレーム11
の内部には、ルーバ13が所定の間隔で複数(本実施の
形態では4つ)取り付けられている。フレーム11の外
面の各辺の他方側(嵌合側)の縁端寄りには、係合爪1
4a1 〜14a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1 〜1
4c4 が当該フレーム11の周方向にわたって所定の間
隔で複数(本実施の形態では3つずつ)突設されてい
る。
aに嵌合できるように当該空気取入口2aと略同一サイ
ズをなす角筒状のフレーム11の一方側(表面側)の縁
端には、フランジ12が形成されている。フレーム11
の内部には、ルーバ13が所定の間隔で複数(本実施の
形態では4つ)取り付けられている。フレーム11の外
面の各辺の他方側(嵌合側)の縁端寄りには、係合爪1
4a1 〜14a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1 〜1
4c4 が当該フレーム11の周方向にわたって所定の間
隔で複数(本実施の形態では3つずつ)突設されてい
る。
【0015】上記係合爪14a1 〜14c1 は、フレー
ム11の、ルーバ13の長手方向に沿う一方側の面の中
程に隣り合うようにしてそれぞれ形成されている。上記
係合爪14a1 は、フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う一方側の面側に位置し、上記
係合爪14c1 は、フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う他方側の面側に位置し、上記
係合爪14b1 は、上記係合爪14a1 ,14c1 の間
に位置している。これら係合爪14a1 〜14c1 のフ
レーム11の周方向両側には、当該フレーム11の一方
側の縁端と他方側の縁端とを結ぶ方向に沿ってスリット
15がそれぞれ形成されている。
ム11の、ルーバ13の長手方向に沿う一方側の面の中
程に隣り合うようにしてそれぞれ形成されている。上記
係合爪14a1 は、フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う一方側の面側に位置し、上記
係合爪14c1 は、フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う他方側の面側に位置し、上記
係合爪14b1 は、上記係合爪14a1 ,14c1 の間
に位置している。これら係合爪14a1 〜14c1 のフ
レーム11の周方向両側には、当該フレーム11の一方
側の縁端と他方側の縁端とを結ぶ方向に沿ってスリット
15がそれぞれ形成されている。
【0016】また、上記係合爪14a2 〜14c2 は、
フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う他方側の
面の中程に隣り合うようにしてそれぞれ形成されてい
る。上記係合爪14a2 は、フレーム11の、ルーバ1
3の長手方向と直交する方向に沿う他方側の面側に位置
し、上記係合爪14c2 は、フレーム11の、ルーバ1
3の長手方向と直交する方向に沿う一方側の面側に位置
し、上記係合爪14b2は、上記係合爪14a2 ,14
c2 の間に位置している。これら係合爪14a2〜14
c2 のフレーム11の周方向両側には、当該フレーム1
1の一方側の縁端と他方側の縁端とを結ぶ方向に沿って
スリット15がそれぞれ形成されている。
フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う他方側の
面の中程に隣り合うようにしてそれぞれ形成されてい
る。上記係合爪14a2 は、フレーム11の、ルーバ1
3の長手方向と直交する方向に沿う他方側の面側に位置
し、上記係合爪14c2 は、フレーム11の、ルーバ1
3の長手方向と直交する方向に沿う一方側の面側に位置
し、上記係合爪14b2は、上記係合爪14a2 ,14
c2 の間に位置している。これら係合爪14a2〜14
c2 のフレーム11の周方向両側には、当該フレーム1
1の一方側の縁端と他方側の縁端とを結ぶ方向に沿って
スリット15がそれぞれ形成されている。
【0017】他方、上記係合爪14a3 〜14c3 は、
フレーム11の、ルーバ13の長手方向と直交する方向
に沿う一方側の面において、当該ルーバ13間にそれぞ
れ位置するようにしてそれぞれ形成されている。上記係
合爪14a3 は、フレーム11の、ルーバ13の長手方
向に沿う他方側の面側に位置し、上記係合爪14c
3は、フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う一
方側の面側に位置し、上記係合爪14b3 は、上記係合
爪14a3 ,14c3 の間に位置している。これら係合
爪14a3 〜14c3 のフレーム11の周方向両側に
は、当該フレーム11の一方側の縁端と他方側の縁端と
を結ぶ方向に沿ってスリット15がそれぞれ形成されて
いる。
フレーム11の、ルーバ13の長手方向と直交する方向
に沿う一方側の面において、当該ルーバ13間にそれぞ
れ位置するようにしてそれぞれ形成されている。上記係
合爪14a3 は、フレーム11の、ルーバ13の長手方
向に沿う他方側の面側に位置し、上記係合爪14c
3は、フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う一
方側の面側に位置し、上記係合爪14b3 は、上記係合
爪14a3 ,14c3 の間に位置している。これら係合
爪14a3 〜14c3 のフレーム11の周方向両側に
は、当該フレーム11の一方側の縁端と他方側の縁端と
を結ぶ方向に沿ってスリット15がそれぞれ形成されて
いる。
【0018】また、上記係合爪14a4 〜14c4 は、
フレーム11の、ルーバ13の長手方向と直交する方向
に沿う他方側の面において、当該ルーバ13間にそれぞ
れ位置するようにしてそれぞれ形成されている。上記係
合爪14a4 は、フレーム11の、ルーバ13の長手方
向に沿う一方側の面側に位置し、上記係合爪14c
4は、フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う他
方側の面側に位置し、上記係合爪14b4 は、上記係合
爪14a4 ,14c4 の間に位置している。これら係合
爪14a4 〜14c4 のフレーム11の周方向両側に
は、当該フレーム11の一方側の縁端と他方側の縁端と
を結ぶ方向に沿ってスリット15がそれぞれ形成されて
いる。
フレーム11の、ルーバ13の長手方向と直交する方向
に沿う他方側の面において、当該ルーバ13間にそれぞ
れ位置するようにしてそれぞれ形成されている。上記係
合爪14a4 は、フレーム11の、ルーバ13の長手方
向に沿う一方側の面側に位置し、上記係合爪14c
4は、フレーム11の、ルーバ13の長手方向に沿う他
方側の面側に位置し、上記係合爪14b4 は、上記係合
爪14a4 ,14c4 の間に位置している。これら係合
爪14a4 〜14c4 のフレーム11の周方向両側に
は、当該フレーム11の一方側の縁端と他方側の縁端と
を結ぶ方向に沿ってスリット15がそれぞれ形成されて
いる。
【0019】さらに、フレーム11の同一辺に設けられ
た各係合爪14a1 〜14c1 ,14a2 〜14c2 ,
14a3 〜14c3 ,14a4 〜14c4 とフランジ1
2のフレーム11側の面との間隔は、その大きさがそれ
ぞれ異なるように設定されている。
た各係合爪14a1 〜14c1 ,14a2 〜14c2 ,
14a3 〜14c3 ,14a4 〜14c4 とフランジ1
2のフレーム11側の面との間隔は、その大きさがそれ
ぞれ異なるように設定されている。
【0020】具体的には、図7〜9に示すように、前記
係合爪14b1 とフランジ12のフレーム11側の面と
の間隔Dbは、前記係合爪14a1 とフランジ12のフ
レーム11側の面との間隔Daよりも大きく設定される
一方、前記係合爪14c1 とフランジ12のフレーム1
1側の面との間隔Dcよりも小さく設定されている。
係合爪14b1 とフランジ12のフレーム11側の面と
の間隔Dbは、前記係合爪14a1 とフランジ12のフ
レーム11側の面との間隔Daよりも大きく設定される
一方、前記係合爪14c1 とフランジ12のフレーム1
1側の面との間隔Dcよりも小さく設定されている。
【0021】また、前記係合爪14b2 とフランジ12
のフレーム11側の面との間隔Dbは、前記係合爪14
a2 とフランジ12のフレーム11側の面との間隔Da
よりも大きく設定される一方、前記係合爪14c2 とフ
ランジ12のフレーム11側の面との間隔Dcよりも小
さく設定されている。
のフレーム11側の面との間隔Dbは、前記係合爪14
a2 とフランジ12のフレーム11側の面との間隔Da
よりも大きく設定される一方、前記係合爪14c2 とフ
ランジ12のフレーム11側の面との間隔Dcよりも小
さく設定されている。
【0022】他方、図10〜12に示すように、前記係
合爪14b3 とフランジ12のフレーム11側の面との
間隔Dbは、前記係合爪14a3 とフランジ12のフレ
ーム11側の面との間隔Daよりも大きく設定される一
方、前記係合爪14c3 とフランジ12のフレーム11
側の面との間隔Dcよりも小さく設定されている。
合爪14b3 とフランジ12のフレーム11側の面との
間隔Dbは、前記係合爪14a3 とフランジ12のフレ
ーム11側の面との間隔Daよりも大きく設定される一
方、前記係合爪14c3 とフランジ12のフレーム11
側の面との間隔Dcよりも小さく設定されている。
【0023】また、前記係合爪14b4 とフランジ12
のフレーム11側の面との間隔Dbは、前記係合爪14
a4 とフランジ12のフレーム11側の面との間隔Da
よりも大きく設定される一方、前記係合爪14c4 とフ
ランジ12のフレーム11側の面との間隔Dcよりも小
さく設定されている。
のフレーム11側の面との間隔Dbは、前記係合爪14
a4 とフランジ12のフレーム11側の面との間隔Da
よりも大きく設定される一方、前記係合爪14c4 とフ
ランジ12のフレーム11側の面との間隔Dcよりも小
さく設定されている。
【0024】より具体的には、上記係合爪14a1 〜1
4a4 の前記間隔Daは、最も薄い前記支柱2の板厚T
a(例えば2.3mm)と略同一の大きさとなるように
設定され、上記係合爪14c1 〜14c4 の前記間隔D
cは、最も厚い前記支柱2の板厚Tc(例えば4.9m
m)と略同一の大きさとなるように設定され、上記係合
爪14b1 〜14b4 の前記間隔Dbは、前記板厚T
a,Tcの間の大きさに設定されている。
4a4 の前記間隔Daは、最も薄い前記支柱2の板厚T
a(例えば2.3mm)と略同一の大きさとなるように
設定され、上記係合爪14c1 〜14c4 の前記間隔D
cは、最も厚い前記支柱2の板厚Tc(例えば4.9m
m)と略同一の大きさとなるように設定され、上記係合
爪14b1 〜14b4 の前記間隔Dbは、前記板厚T
a,Tcの間の大きさに設定されている。
【0025】さらに、フレーム11の、ルーバ13の長
手方向に沿う一方側の面にそれぞれ形成された係合爪1
4a1 〜14c1 と、フレーム11の、ルーバ13の長
手方向に沿う他方側の面にそれぞれ形成された係合爪1
4a2 〜14c2 とは、前記間隔Da〜Dcの等しいも
の同士、すなわち、係合爪14a1 と係合爪14a2、
係合爪14b1 と係合爪14b2 、係合爪14c1 と係
合爪14c2 が、当該フレーム11の重心点Cを通る直
線上に位置するようにそれぞれ配設されている。言い換
えれば、フレーム11の一方の辺に設けられた前記係合
爪14a1 〜14c1 と当該フレーム11の重心点Cと
を結ぶ線と、当該フレーム11の上記辺に対面する辺と
の交点位置に、当該係合爪14a1 〜14c1 の前記間
隔Da〜Dcと等しい間隔Da〜Dcの係合爪14a2
〜14c2 がそれぞれ設けられているのである。
手方向に沿う一方側の面にそれぞれ形成された係合爪1
4a1 〜14c1 と、フレーム11の、ルーバ13の長
手方向に沿う他方側の面にそれぞれ形成された係合爪1
4a2 〜14c2 とは、前記間隔Da〜Dcの等しいも
の同士、すなわち、係合爪14a1 と係合爪14a2、
係合爪14b1 と係合爪14b2 、係合爪14c1 と係
合爪14c2 が、当該フレーム11の重心点Cを通る直
線上に位置するようにそれぞれ配設されている。言い換
えれば、フレーム11の一方の辺に設けられた前記係合
爪14a1 〜14c1 と当該フレーム11の重心点Cと
を結ぶ線と、当該フレーム11の上記辺に対面する辺と
の交点位置に、当該係合爪14a1 〜14c1 の前記間
隔Da〜Dcと等しい間隔Da〜Dcの係合爪14a2
〜14c2 がそれぞれ設けられているのである。
【0026】また、フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う一方側の面にそれぞれ形成さ
れた上記係合爪14a3 〜14c3 と、フレーム11
の、ルーバ13の長手方向と直交する方向に沿う他方側
の面にそれぞれ形成された上記係合爪14a4 〜14c
4 とは、前記間隔Da〜Dcの等しいもの同士、すなわ
ち、係合爪14a3 と係合爪14a4 、係合爪14b3
と係合爪14b4 、係合爪14c3 と係合爪14c
4 が、当該フレーム11の重心点Cを通る直線上に位置
するように配設されている。言い換えれば、フレーム1
1の一方の辺に設けられた前記係合爪14a3 〜14c
3 と当該フレーム11の重心点Cとを結ぶ線と、当該フ
レームの上記辺に対面する辺との交点位置に、当該係合
爪14a3 〜14c3 の前記間隔Da〜Dcと等しい間
隔Da〜Dcの係合爪14a4 〜14c 4 がそれぞれ設
けられているのである。
方向と直交する方向に沿う一方側の面にそれぞれ形成さ
れた上記係合爪14a3 〜14c3 と、フレーム11
の、ルーバ13の長手方向と直交する方向に沿う他方側
の面にそれぞれ形成された上記係合爪14a4 〜14c
4 とは、前記間隔Da〜Dcの等しいもの同士、すなわ
ち、係合爪14a3 と係合爪14a4 、係合爪14b3
と係合爪14b4 、係合爪14c3 と係合爪14c
4 が、当該フレーム11の重心点Cを通る直線上に位置
するように配設されている。言い換えれば、フレーム1
1の一方の辺に設けられた前記係合爪14a3 〜14c
3 と当該フレーム11の重心点Cとを結ぶ線と、当該フ
レームの上記辺に対面する辺との交点位置に、当該係合
爪14a3 〜14c3 の前記間隔Da〜Dcと等しい間
隔Da〜Dcの係合爪14a4 〜14c 4 がそれぞれ設
けられているのである。
【0027】このような本実施の形態によるエアルーバ
10のフレーム11を、例えば、最も厚い板厚Tc(例
えば4.9mm)の材料からなる支柱2の前記空気取入
口2aに嵌合すると、当該支柱2の板厚Tcと略同一の
大きさの間隔Dcを有する係合爪14c1 〜14c4 が
当該支柱2の背面に係合すると共に、上記板厚Tcより
も小さい大きさの間隔Da,Dbを有する係合爪14a
1 〜14a4 ,14b 1 〜14b4 が当該支柱2の当該
空気取入口2aの開口端面を押圧するようにして付勢す
るので、エアルーバ10は、上記係合爪14c1 〜14
c4 により、支柱2の板厚方向の移動を規制されると共
に、上記係合爪14a1 〜14a4 ,14b1 〜14b
4 により、フォークリフトの走行時の振動等が緩衝され
ると同時に、当該振動に伴うずれを防止される。
10のフレーム11を、例えば、最も厚い板厚Tc(例
えば4.9mm)の材料からなる支柱2の前記空気取入
口2aに嵌合すると、当該支柱2の板厚Tcと略同一の
大きさの間隔Dcを有する係合爪14c1 〜14c4 が
当該支柱2の背面に係合すると共に、上記板厚Tcより
も小さい大きさの間隔Da,Dbを有する係合爪14a
1 〜14a4 ,14b 1 〜14b4 が当該支柱2の当該
空気取入口2aの開口端面を押圧するようにして付勢す
るので、エアルーバ10は、上記係合爪14c1 〜14
c4 により、支柱2の板厚方向の移動を規制されると共
に、上記係合爪14a1 〜14a4 ,14b1 〜14b
4 により、フォークリフトの走行時の振動等が緩衝され
ると同時に、当該振動に伴うずれを防止される。
【0028】また、上記エアルーバ10のフレーム11
を、例えば、最も厚い板厚Tc(例えば4.9mm)と
最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)との間の大きさ
の板厚Tb、例えば、前記係合爪14b1 〜14b4 の
前記間隔Dbと略同一の大きさを有する板厚Tb(=T
c)の材料からなる支柱2の前記空気取入口2aに嵌合
すると、当該支柱2の板厚Tbよりも大きい大きさの間
隔Dcを有する係合爪14c1 〜14c4 が当該支柱2
の背面側に位置すると共に、上記係合爪14b 1 〜14
b4 が当該支柱2の背面に係合し、上記板厚Tbよりも
小さい大きさの間隔Daを有する係合爪14a1 〜14
a4 が当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押
圧するようにして付勢するので、エアルーバ10は、上
記係合爪14b1 〜14b4 により、支柱2の板厚方向
の移動を規制されると共に、上記係合爪14a1 〜14
a4 により、フォークリフトの走行時の振動等が緩衝さ
れると同時に、当該振動に伴うずれを防止される。
を、例えば、最も厚い板厚Tc(例えば4.9mm)と
最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)との間の大きさ
の板厚Tb、例えば、前記係合爪14b1 〜14b4 の
前記間隔Dbと略同一の大きさを有する板厚Tb(=T
c)の材料からなる支柱2の前記空気取入口2aに嵌合
すると、当該支柱2の板厚Tbよりも大きい大きさの間
隔Dcを有する係合爪14c1 〜14c4 が当該支柱2
の背面側に位置すると共に、上記係合爪14b 1 〜14
b4 が当該支柱2の背面に係合し、上記板厚Tbよりも
小さい大きさの間隔Daを有する係合爪14a1 〜14
a4 が当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押
圧するようにして付勢するので、エアルーバ10は、上
記係合爪14b1 〜14b4 により、支柱2の板厚方向
の移動を規制されると共に、上記係合爪14a1 〜14
a4 により、フォークリフトの走行時の振動等が緩衝さ
れると同時に、当該振動に伴うずれを防止される。
【0029】このとき、例えば、前記板厚Tbが前記係
合爪14b1 〜14b4 の前記間隔Dbよりも小さい場
合(Tb<Db)には、前記係合爪14b1 〜14b4
が前記係合爪14c1 〜14c4 と共に当該支柱2の背
面側に位置する一方、前記係合爪14a1 〜14a4 が
当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押圧する
ようにして付勢するようになるので、エアルーバ10
は、上述と同様に、上記係合爪14b1 〜14b4 によ
り、支柱2の板厚方向の移動を規制されると共に、上記
係合爪14a1 〜14a4 により、フォークリフトの走
行時の振動等が緩衝されると同時に、当該振動に伴うず
れを防止される。
合爪14b1 〜14b4 の前記間隔Dbよりも小さい場
合(Tb<Db)には、前記係合爪14b1 〜14b4
が前記係合爪14c1 〜14c4 と共に当該支柱2の背
面側に位置する一方、前記係合爪14a1 〜14a4 が
当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押圧する
ようにして付勢するようになるので、エアルーバ10
は、上述と同様に、上記係合爪14b1 〜14b4 によ
り、支柱2の板厚方向の移動を規制されると共に、上記
係合爪14a1 〜14a4 により、フォークリフトの走
行時の振動等が緩衝されると同時に、当該振動に伴うず
れを防止される。
【0030】他方、例えば、前記板厚Tbが前記係合爪
14b1 〜14b4 の前記間隔Dbよりも大きい場合
(Tb>Db)には、前記係合爪14c1 〜14c4 が
当該支柱2の背面側に位置すると共に、前記係合爪14
b1 〜14b4 が前記係合爪14a1 〜14a4 と共に
当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押圧する
ようにして付勢するようになるので、エアルーバ10
は、支柱2が最も厚い板厚Tcの材料からなる上述した
場合と同様に、上記係合爪14c1 〜14c4 により、
支柱2の板厚方向の移動を規制されると共に、上記係合
爪14a1 〜14a 4 ,14b1 〜14b4 により、フ
ォークリフトの走行時の振動等が緩衝されると同時に、
当該振動に伴うずれを防止される。
14b1 〜14b4 の前記間隔Dbよりも大きい場合
(Tb>Db)には、前記係合爪14c1 〜14c4 が
当該支柱2の背面側に位置すると共に、前記係合爪14
b1 〜14b4 が前記係合爪14a1 〜14a4 と共に
当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端面を押圧する
ようにして付勢するようになるので、エアルーバ10
は、支柱2が最も厚い板厚Tcの材料からなる上述した
場合と同様に、上記係合爪14c1 〜14c4 により、
支柱2の板厚方向の移動を規制されると共に、上記係合
爪14a1 〜14a 4 ,14b1 〜14b4 により、フ
ォークリフトの走行時の振動等が緩衝されると同時に、
当該振動に伴うずれを防止される。
【0031】また、上記エアルーバ10のフレーム11
を、例えば、最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)の
材料からなる支柱2の前記空気取入口2aに嵌合する
と、上記板厚Taよりも大きい大きさの間隔Db,Dc
を有する係合爪14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c
4 が当該支柱2の背面側に位置すると共に、当該支柱2
の板厚Taと略同一の大きさの間隔Daを有する係合爪
14a1 〜14a4 が当該支柱2の背面に係合するの
で、エアルーバ10は、上記係合爪14a1 〜14a4
により、支柱2の板厚方向の移動を規制される。
を、例えば、最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)の
材料からなる支柱2の前記空気取入口2aに嵌合する
と、上記板厚Taよりも大きい大きさの間隔Db,Dc
を有する係合爪14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c
4 が当該支柱2の背面側に位置すると共に、当該支柱2
の板厚Taと略同一の大きさの間隔Daを有する係合爪
14a1 〜14a4 が当該支柱2の背面に係合するの
で、エアルーバ10は、上記係合爪14a1 〜14a4
により、支柱2の板厚方向の移動を規制される。
【0032】したがって、本実施の形態のエアルーバ1
0によれば、次のような効果を得ることができる。
0によれば、次のような効果を得ることができる。
【0033】(1)支柱2を構成する板厚が異なってい
ても、すべてに対応することができるので、支柱2の板
厚ごとに対応させたものをそれぞれ用意する必要がなく
なり、コストの低減及び保守管理等の容易化を図ること
ができる。
ても、すべてに対応することができるので、支柱2の板
厚ごとに対応させたものをそれぞれ用意する必要がなく
なり、コストの低減及び保守管理等の容易化を図ること
ができる。
【0034】(2)最も薄い板厚Taに対応させた間隔
Daを有する係合爪14a1 〜14a 4 の成型精度のみ
を管理するだけで、フォークリフトの走行時の振動等に
より発生する非常に耳障りな振動音(カタカタ音)を防
止することができるので、製作の容易化を図ることがで
きる。
Daを有する係合爪14a1 〜14a 4 の成型精度のみ
を管理するだけで、フォークリフトの走行時の振動等に
より発生する非常に耳障りな振動音(カタカタ音)を防
止することができるので、製作の容易化を図ることがで
きる。
【0035】(3)前記係合爪14a1 〜14c1 と前
記係合爪14a2 〜14c2 との前記間隔Da〜Dcの
等しいもの同士および前記係合爪14a3 〜14c3 と
前記係合爪14a4 〜14c4 との前記間隔Da〜Dc
の等しいもの同士が、当該フレーム11の重心点Cを通
る直線上に位置するようにそれぞれ配設されているの
で、振動を最も確実に防止することができる。
記係合爪14a2 〜14c2 との前記間隔Da〜Dcの
等しいもの同士および前記係合爪14a3 〜14c3 と
前記係合爪14a4 〜14c4 との前記間隔Da〜Dc
の等しいもの同士が、当該フレーム11の重心点Cを通
る直線上に位置するようにそれぞれ配設されているの
で、振動を最も確実に防止することができる。
【0036】(4)フレーム11の、ルーバ13の長手
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けた係合爪14a3 〜14c3 ,14a4 〜14c
4 を、隣り合うルーバ13間に位置させると共に、係合
爪14a1 〜14a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1
〜14c4 のフレーム11の周方向両側にスリット15
をそれぞれ形成したので、支柱2の板厚よりも小さい大
きさの前記間隔を有する係合爪が支柱2の空気取入口2
aの開口端面を押圧付勢するように変形しても、フレー
ム11の湾曲を防止することができ、当該フレーム11
の変形に伴うルーバ13及びフランジ12の変形を防止
し、美観性の低下を防止することができる。
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けた係合爪14a3 〜14c3 ,14a4 〜14c
4 を、隣り合うルーバ13間に位置させると共に、係合
爪14a1 〜14a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1
〜14c4 のフレーム11の周方向両側にスリット15
をそれぞれ形成したので、支柱2の板厚よりも小さい大
きさの前記間隔を有する係合爪が支柱2の空気取入口2
aの開口端面を押圧付勢するように変形しても、フレー
ム11の湾曲を防止することができ、当該フレーム11
の変形に伴うルーバ13及びフランジ12の変形を防止
し、美観性の低下を防止することができる。
【0037】なお、本実施の形態では、係合爪14c1
〜14c4 の前記間隔Dcを、最も厚い前記支柱2の板
厚Tc(例えば4.9mm)と略同一の大きさとなるよ
うに設定したが、例えば、係合爪14c1 〜14c4 の
前記間隔Dcを、最も厚い前記支柱2の板厚Tc(例え
ば4.9mm)よりも大きい大きさとなるように設定し
ても、上述した場合と同様な効果を得ることができる。
〜14c4 の前記間隔Dcを、最も厚い前記支柱2の板
厚Tc(例えば4.9mm)と略同一の大きさとなるよ
うに設定したが、例えば、係合爪14c1 〜14c4 の
前記間隔Dcを、最も厚い前記支柱2の板厚Tc(例え
ば4.9mm)よりも大きい大きさとなるように設定し
ても、上述した場合と同様な効果を得ることができる。
【0038】また、本実施の形態では、係合爪14a1
〜14a4 の前記間隔Daを、最も薄い前記支柱2の板
厚Ta(例えば2.3mm)と略同一の大きさとなるよ
うに設定したが、例えば、係合爪14a1 〜14a4 の
前記間隔Daを、最も薄い前記支柱2の板厚Ta(例え
ば2.3mm)よりも小さい大きさとなるように設定す
れば、前記エアルーバ10のフレーム11を、例えば、
最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)の材料からなる
支柱2の前記空気取入口2aに嵌合した場合に、上記板
厚Taよりも大きい大きさの間隔Db,Dcを有する係
合爪14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c4 が当該支
柱2の背面側に位置すると共に、当該支柱2の板厚Ta
よりも小さい大きさの間隔Daを有する係合爪14a1
〜14a 4 が当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端
面を押圧付勢するようになることから、エアルーバ10
は、上記係合爪14b1 〜14b4 により、支柱2の板
厚方向の移動を規制されると共に、上記係合爪14a1
〜14a4 により、フォークリフトの走行時の振動等が
緩衝されると同時に、当該振動に伴うずれを防止される
ようになるので、すべての係合爪14a1 〜14a4 ,
14b1 〜14b4,14c1 〜14c4 に対して高い
成型精度が要求されなくなり、製作の容易化をさらに図
ることができる。
〜14a4 の前記間隔Daを、最も薄い前記支柱2の板
厚Ta(例えば2.3mm)と略同一の大きさとなるよ
うに設定したが、例えば、係合爪14a1 〜14a4 の
前記間隔Daを、最も薄い前記支柱2の板厚Ta(例え
ば2.3mm)よりも小さい大きさとなるように設定す
れば、前記エアルーバ10のフレーム11を、例えば、
最も薄い板厚Ta(例えば2.3mm)の材料からなる
支柱2の前記空気取入口2aに嵌合した場合に、上記板
厚Taよりも大きい大きさの間隔Db,Dcを有する係
合爪14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c4 が当該支
柱2の背面側に位置すると共に、当該支柱2の板厚Ta
よりも小さい大きさの間隔Daを有する係合爪14a1
〜14a 4 が当該支柱2の当該空気取入口2aの開口端
面を押圧付勢するようになることから、エアルーバ10
は、上記係合爪14b1 〜14b4 により、支柱2の板
厚方向の移動を規制されると共に、上記係合爪14a1
〜14a4 により、フォークリフトの走行時の振動等が
緩衝されると同時に、当該振動に伴うずれを防止される
ようになるので、すべての係合爪14a1 〜14a4 ,
14b1 〜14b4,14c1 〜14c4 に対して高い
成型精度が要求されなくなり、製作の容易化をさらに図
ることができる。
【0039】また、本実施の形態では、三種類の異なる
前記間隔Da〜Dcを有する係合爪14a1 〜14
a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c4 を備え
たエアルーバ10を用いたが、本発明は、これに限ら
ず、複数(少なくとも二種類以上)の異なる前記間隔を
有する係合爪を備えたエアルーバであれば、上述した本
実施の形態の場合と同様な効果を得ることができる。
前記間隔Da〜Dcを有する係合爪14a1 〜14
a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1 〜14c4 を備え
たエアルーバ10を用いたが、本発明は、これに限ら
ず、複数(少なくとも二種類以上)の異なる前記間隔を
有する係合爪を備えたエアルーバであれば、上述した本
実施の形態の場合と同様な効果を得ることができる。
【0040】また、本実施の形態では、角筒状のフレー
ム11を有するエアルーバ10の場合について説明した
が、円筒状のフレームを有するエアルーバの場合であっ
ても、本実施の形態の場合と同様にして適用することは
できる。しかしながら、このようなフォークリフトのエ
ンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガード4の内
部中空の支柱2に形成される空気取入口においては、角
形の方が円形よりも空気取入面積が大きく好ましいた
め、円筒状のフレームを有するエアルーバよりも角筒状
のフレーム11を有するエアルーバ10の方が好まし
い。
ム11を有するエアルーバ10の場合について説明した
が、円筒状のフレームを有するエアルーバの場合であっ
ても、本実施の形態の場合と同様にして適用することは
できる。しかしながら、このようなフォークリフトのエ
ンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガード4の内
部中空の支柱2に形成される空気取入口においては、角
形の方が円形よりも空気取入面積が大きく好ましいた
め、円筒状のフレームを有するエアルーバよりも角筒状
のフレーム11を有するエアルーバ10の方が好まし
い。
【0041】
【発明の効果】本発明によるエアルーバは、フォークリ
フトのエンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガー
ドの内部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付け
られるエアルーバであって、前記空気取入口に嵌合でき
るように当該空気取入口と略同一サイズをなす角筒状の
フレームと、前記フレームの一方側の縁端に設けられた
フランジと、前記フレームの内部に所定の間隔で複数設
けられたルーバと、前記フレームの外面の各辺の他方側
の縁端寄りにそれぞれ複数設けられて前記支柱の前記空
気取入口と係合する係合爪とを備え、前記フレームの同
一辺に設けられた各前記係合爪と前記フランジとの間隔
がそれぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔が、最も
薄い前記支柱の板厚の大きさと略同一またはそれ以下に
設定され、最も大きい前記間隔が、最も厚い前記支柱の
板厚の大きさと略同一またはそれ以上に設定されている
ことから、支柱を構成する板厚が異なっていても、すべ
てに対応することができるので、支柱の板厚ごとに対応
させたものをそれぞれ用意する必要がなくなり、コスト
の低減及び保守管理等の容易化を図ることができると共
に、フォークリフトの走行時の振動等により発生する非
常に耳障りな振動音(カタカタ音)を防止することがで
きるので、製作の容易化を図ることができる。よって、
ヘッドガードの支柱のすべての板厚に対応できると共
に、成形誤差等を生じても、振動音の発生や変形を防止
することができる。
フトのエンジンへの空気を取り入れるためにヘッドガー
ドの内部中空の支柱に形成された空気取入口に取り付け
られるエアルーバであって、前記空気取入口に嵌合でき
るように当該空気取入口と略同一サイズをなす角筒状の
フレームと、前記フレームの一方側の縁端に設けられた
フランジと、前記フレームの内部に所定の間隔で複数設
けられたルーバと、前記フレームの外面の各辺の他方側
の縁端寄りにそれぞれ複数設けられて前記支柱の前記空
気取入口と係合する係合爪とを備え、前記フレームの同
一辺に設けられた各前記係合爪と前記フランジとの間隔
がそれぞれ異なると共に、最も小さい前記間隔が、最も
薄い前記支柱の板厚の大きさと略同一またはそれ以下に
設定され、最も大きい前記間隔が、最も厚い前記支柱の
板厚の大きさと略同一またはそれ以上に設定されている
ことから、支柱を構成する板厚が異なっていても、すべ
てに対応することができるので、支柱の板厚ごとに対応
させたものをそれぞれ用意する必要がなくなり、コスト
の低減及び保守管理等の容易化を図ることができると共
に、フォークリフトの走行時の振動等により発生する非
常に耳障りな振動音(カタカタ音)を防止することがで
きるので、製作の容易化を図ることができる。よって、
ヘッドガードの支柱のすべての板厚に対応できると共
に、成形誤差等を生じても、振動音の発生や変形を防止
することができる。
【0042】また、前記係合爪の前記フレームの周方向
両側にスリットをそれぞれ形成したので、支柱の板厚よ
りも小さい大きさの前記間隔を有する係合爪が支柱の空
気取入口の開口端面を押圧付勢するように変形しても、
フレームの湾曲を防止することができ、当該フレームの
変形に伴うルーバ及びフランジの変形を防止し、美観性
の低下を防止することができる。
両側にスリットをそれぞれ形成したので、支柱の板厚よ
りも小さい大きさの前記間隔を有する係合爪が支柱の空
気取入口の開口端面を押圧付勢するように変形しても、
フレームの湾曲を防止することができ、当該フレームの
変形に伴うルーバ及びフランジの変形を防止し、美観性
の低下を防止することができる。
【0043】また、前記フレームの、前記ルーバの長手
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けられた前記係合爪が、隣り合う当該ルーバ間に位置し
ているので、支柱の板厚よりも小さい大きさの前記間隔
を有する係合爪が支柱の空気取入口の開口端面を押圧付
勢するように変形しても、ルーバの湾曲を大幅に抑える
ことができ、美観性の低下を防止することができる。
方向と直交する方向に沿う一方側および他方側の面に設
けられた前記係合爪が、隣り合う当該ルーバ間に位置し
ているので、支柱の板厚よりも小さい大きさの前記間隔
を有する係合爪が支柱の空気取入口の開口端面を押圧付
勢するように変形しても、ルーバの湾曲を大幅に抑える
ことができ、美観性の低下を防止することができる。
【0044】また、前記フレームの任意の辺に設けられ
た任意の前記係合爪と当該フレームの重心点とを結ぶ線
と、当該フレームの上記辺に対面する辺との交点位置
に、当該係合爪の前記間隔と等しい前記間隔の前記係合
爪が設けられているので、振動を最も確実に防止するこ
とができる。
た任意の前記係合爪と当該フレームの重心点とを結ぶ線
と、当該フレームの上記辺に対面する辺との交点位置
に、当該係合爪の前記間隔と等しい前記間隔の前記係合
爪が設けられているので、振動を最も確実に防止するこ
とができる。
【図1】本発明によるエアルーバを適用されるフォーク
リフトの実施の形態の全体図である。
リフトの実施の形態の全体図である。
【図2】本発明によるエアルーバの実施の形態の外観図
である。
である。
【図3】図2のエアルーバの正面図である。
【図4】図2のエアルーバの背面図である。
【図5】図3のV−V線断面矢線視図である。
【図6】図3のVI−VI線断面矢線視図である。
【図7】図4のVII−VII線断面矢線視図である。
【図8】図4のVIII−VIII線断面矢線視図である。
【図9】図4のIX−IX線断面矢線視図である。
【図10】図4のX−X線断面矢線視図である。
【図11】図4のXI−XI線断面矢線視図である。
【図12】図4のXII−XII線断面矢線視図である。
【図13】従来のエアルーバの一例の正面図である。
【図14】図13のエアルーバの背面図である。
【図15】図13のXV−XV線断面図である。
【図16】図15の矢線XVI部の抽出拡大図である。
1 車体
2,3 支柱
2a 空気取入口
4 ヘッドガード
10 エアルーバ
11 フレーム
12 フランジ
13 ルーバ
14a1 〜14a4 ,14b1 〜14b4 ,14c1 〜
14c4 係合爪 15 スリット
14c4 係合爪 15 スリット
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 五十島 康修
神奈川県相模原市田名3000番地 三菱重工
業株式会社汎用機・特車事業本部内
Fターム(参考) 3F333 AA02 AB13 CA06 DA08 DB04
3L081 AA01 AA08 AB01 BA03 BB01
Claims (4)
- 【請求項1】 フォークリフトのエンジンへの空気を取
り入れるためにヘッドガードの内部中空の支柱に形成さ
れた空気取入口に取り付けられるエアルーバであって、 前記空気取入口に嵌合できるように当該空気取入口と略
同一サイズをなす角筒状のフレームと、 前記フレームの一方側の縁端に設けられたフランジと、 前記フレームの内部に所定の間隔で複数設けられたルー
バと、 前記フレームの外面の各辺の他方側の縁端寄りにそれぞ
れ複数設けられて前記支柱の前記空気取入口と係合する
係合爪とを備え、 前記フレームの同一辺に設けられた各前記係合爪と前記
フランジとの間隔がそれぞれ異なると共に、 最も小さい前記間隔が、最も薄い前記支柱の板厚の大き
さと略同一またはそれ以下に設定され、 最も大きい前記間隔が、最も厚い前記支柱の板厚の大き
さと略同一またはそれ以上に設定されていることを特徴
とするエアルーバ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記係合爪の前記フレームの周方向両側にスリットをそ
れぞれ形成したことを特徴とするエアルーバ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、 前記フレームの、前記ルーバの長手方向と直交する方向
に沿う一方側および他方側の面に設けられた前記係合爪
が、隣り合う当該ルーバ間に位置していることを特徴と
するエアルーバ。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のいずれかにおい
て、 前記フレームの任意の辺に設けられた任意の前記係合爪
と当該フレームの重心点とを結ぶ線と、当該フレームの
上記辺に対面する辺との交点位置に、当該係合爪の前記
間隔と等しい前記間隔の前記係合爪が設けられているこ
とを特徴とするエアルーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002087726A JP2003276996A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | エアルーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002087726A JP2003276996A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | エアルーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003276996A true JP2003276996A (ja) | 2003-10-02 |
Family
ID=29233816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002087726A Pending JP2003276996A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | エアルーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003276996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100439137C (zh) * | 2006-12-19 | 2008-12-03 | 成都福华汽车空气保洁器有限公司 | 汽车尾部空气保洁器 |
| CN101479180B (zh) * | 2006-06-29 | 2015-05-20 | 克朗设备公司 | 用于物料搬运车辆的护顶架 |
| WO2019238211A1 (en) * | 2018-06-11 | 2019-12-19 | Volvo Truck Corporation | An air supply arrangement for supplying air to an internal combustion engine |
Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5847663U (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | 河西工業株式会社 | 自動車のドア用ロツクノブグロメツト |
| JPH05135813A (ja) * | 1991-11-08 | 1993-06-01 | Nec Corp | コネクタの固定構造 |
| JPH0812286A (ja) * | 1994-06-27 | 1996-01-16 | Komatsu Forklift Co Ltd | 荷役車両における外気導入装置 |
| JPH08145021A (ja) * | 1994-09-20 | 1996-06-04 | Daiwa Kasei Kogyo Kk | 部品取付用係止脚 |
| JP2000262015A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-22 | Shibaura Densan Kk | 配線基板の保持装置 |
-
2002
- 2002-03-27 JP JP2002087726A patent/JP2003276996A/ja active Pending
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