JP2000267312A - 感光体ドラムの製造方法 - Google Patents
感光体ドラムの製造方法Info
- Publication number
- JP2000267312A JP2000267312A JP11076021A JP7602199A JP2000267312A JP 2000267312 A JP2000267312 A JP 2000267312A JP 11076021 A JP11076021 A JP 11076021A JP 7602199 A JP7602199 A JP 7602199A JP 2000267312 A JP2000267312 A JP 2000267312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor drum
- photosensitive drum
- photosensitive agent
- rotating body
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 title claims abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 29
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000007654 immersion Methods 0.000 claims description 9
- WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N Tetrahydrofuran Chemical compound C1CCOC1 WYURNTSHIVDZCO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N tetrahydrofuran Natural products C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005539 carbonized material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 感光体ドラムの外面を処理液で汚すことな
く、感光体ドラムの下端部内面から感光剤を除去する。 【解決手段】 浸漬法により素管に感光剤を塗布してな
る感光体ドラム1の一端部を、感光剤を溶解する溶剤か
らなる処理液3の槽4内に浸漬した状態で、周面にブラ
シ7を植毛した回転体5を感光体ドラム1内に同心状に
挿入して回転させることにより、感光体ドラム1の下端
部内面の感光剤をブラシ7で除去する。この場合の回転
体5の周面には、ブラシ7の植毛域8Aを左右に分断す
るブラシ非植毛域8Bを設ける。これにより、感光体ド
ラム1内の下端部で蒸発した溶剤蒸気が、回転体周面の
ブラシ非植毛域8Bにより上部に抜けるので、溶剤蒸気
の充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇するのを
回避できる。その結果、感光体ドラム下端部の内圧上昇
で発生する気泡に起因して、感光体ドラム1の外面が処
理液3で汚れるのを防止できる。
く、感光体ドラムの下端部内面から感光剤を除去する。 【解決手段】 浸漬法により素管に感光剤を塗布してな
る感光体ドラム1の一端部を、感光剤を溶解する溶剤か
らなる処理液3の槽4内に浸漬した状態で、周面にブラ
シ7を植毛した回転体5を感光体ドラム1内に同心状に
挿入して回転させることにより、感光体ドラム1の下端
部内面の感光剤をブラシ7で除去する。この場合の回転
体5の周面には、ブラシ7の植毛域8Aを左右に分断す
るブラシ非植毛域8Bを設ける。これにより、感光体ド
ラム1内の下端部で蒸発した溶剤蒸気が、回転体周面の
ブラシ非植毛域8Bにより上部に抜けるので、溶剤蒸気
の充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇するのを
回避できる。その結果、感光体ドラム下端部の内圧上昇
で発生する気泡に起因して、感光体ドラム1の外面が処
理液3で汚れるのを防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浸漬法により素管
に感光剤を塗布してなる感光体ドラムの一端部内面から
感光剤を除去する感光体ドラムの製造方法に関する。
に感光剤を塗布してなる感光体ドラムの一端部内面から
感光剤を除去する感光体ドラムの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機に用いる感光体ドラム
は、素管の表面に感光剤を塗布して形成される。感光剤
を素管に塗布するには種々の方法があるが、生産性、コ
ストなどの点で有利な浸漬法が一般に多用されている。
この浸漬法は、一端部を治具で保持して垂直姿勢とした
素管を、溶剤で溶かした感光剤の液槽に浸漬した後、一
定速度で引き上げることにより、素管の表面に感光剤を
塗布するものである。
は、素管の表面に感光剤を塗布して形成される。感光剤
を素管に塗布するには種々の方法があるが、生産性、コ
ストなどの点で有利な浸漬法が一般に多用されている。
この浸漬法は、一端部を治具で保持して垂直姿勢とした
素管を、溶剤で溶かした感光剤の液槽に浸漬した後、一
定速度で引き上げることにより、素管の表面に感光剤を
塗布するものである。
【0003】ところで、感光体ドラムの両端部は、電子
写真複写機に組み込んだ状態で、各種の部材が摺接する
部分となるので、その両端部は感光剤の塗布されない部
分とするのが好ましいが、前記浸漬法により感光剤を塗
布した感光体ドラムでは、塗布の不要な下端部や内面に
も感光剤が塗布されてしまう。このため、浸漬法により
感光剤を塗布した感光体ドラムでは、その一端部の内外
面から感光剤を除去する処理が必要になる。
写真複写機に組み込んだ状態で、各種の部材が摺接する
部分となるので、その両端部は感光剤の塗布されない部
分とするのが好ましいが、前記浸漬法により感光剤を塗
布した感光体ドラムでは、塗布の不要な下端部や内面に
も感光剤が塗布されてしまう。このため、浸漬法により
感光剤を塗布した感光体ドラムでは、その一端部の内外
面から感光剤を除去する処理が必要になる。
【0004】その除去処理のうち、感光体ドラムの一端
部内面から感光剤を除去する方法の一例として、図2に
示すように、感光剤を溶解する溶剤からなる処理液31
の槽32内に、感光体ドラム33の一端部を浸漬した状
態で、全周面にブラシ34を植毛した回転体35を感光
体ドラム33内に同心状に挿入して回転させることによ
り、感光体ドラム33の下端部内面の感光剤をブラシ3
4で除去するものが知られている。
部内面から感光剤を除去する方法の一例として、図2に
示すように、感光剤を溶解する溶剤からなる処理液31
の槽32内に、感光体ドラム33の一端部を浸漬した状
態で、全周面にブラシ34を植毛した回転体35を感光
体ドラム33内に同心状に挿入して回転させることによ
り、感光体ドラム33の下端部内面の感光剤をブラシ3
4で除去するものが知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来方法
では、回転体35の全周面にブラシ34が植毛されてい
るので、そのブラシ34により上部と気密状に分断され
る感光体ドラム33内の下端部で溶剤蒸気が充満して圧
力上昇が起き、それに伴い下端部で発生した気泡36が
処理液31の液面で弾ける結果、処理液31の液面より
上の感光体ドラム33の外面に処理液31がかかって、
除去してはならない部分の感光剤が除去されてしまうと
いう問題点があった。
では、回転体35の全周面にブラシ34が植毛されてい
るので、そのブラシ34により上部と気密状に分断され
る感光体ドラム33内の下端部で溶剤蒸気が充満して圧
力上昇が起き、それに伴い下端部で発生した気泡36が
処理液31の液面で弾ける結果、処理液31の液面より
上の感光体ドラム33の外面に処理液31がかかって、
除去してはならない部分の感光剤が除去されてしまうと
いう問題点があった。
【0006】上記の従来欠点に鑑み、本発明は、このよ
うな課題を解消し、感光体ドラムの外面を処理液で汚す
ことなく感光体ドラムの下端部内面から感光剤を除去で
きる感光体ドラムの製造方法を提供することを目的とす
る。
うな課題を解消し、感光体ドラムの外面を処理液で汚す
ことなく感光体ドラムの下端部内面から感光剤を除去で
きる感光体ドラムの製造方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、浸漬法により素管に感光剤を塗布してな
る感光体ドラムの一端部を、前記感光剤を溶解する溶剤
からなる処理液の槽内に浸漬した状態で、周面にブラシ
を植毛した回転体を前記感光体ドラム内に同心状に挿入
して回転させることにより、感光体ドラムの下端部内面
の感光剤をブラシで除去する感光体ドラムの製造方法で
あって、前記回転体の周面に、前記ブラシの植毛域を左
右に分断するブラシ非植毛域を設けることとした点に特
徴がある。この構成によれば、感光体ドラム内の下端部
で蒸発した溶剤蒸気が、回転体周面のブラシ非植毛域に
より上部に抜けるので、溶剤蒸気の充満により感光体ド
ラム下端部の内圧が上昇するのを回避でき、内圧上昇で
発生する気泡に起因して感光体ドラムの外面が処理液で
汚れるのを防止できる。
めに本発明は、浸漬法により素管に感光剤を塗布してな
る感光体ドラムの一端部を、前記感光剤を溶解する溶剤
からなる処理液の槽内に浸漬した状態で、周面にブラシ
を植毛した回転体を前記感光体ドラム内に同心状に挿入
して回転させることにより、感光体ドラムの下端部内面
の感光剤をブラシで除去する感光体ドラムの製造方法で
あって、前記回転体の周面に、前記ブラシの植毛域を左
右に分断するブラシ非植毛域を設けることとした点に特
徴がある。この構成によれば、感光体ドラム内の下端部
で蒸発した溶剤蒸気が、回転体周面のブラシ非植毛域に
より上部に抜けるので、溶剤蒸気の充満により感光体ド
ラム下端部の内圧が上昇するのを回避でき、内圧上昇で
発生する気泡に起因して感光体ドラムの外面が処理液で
汚れるのを防止できる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に本発明の一実施形態を図1に
基づいて説明する。図1は、この実施形態の感光体ドラ
ムの製造方法の説明図を示す。同図において、感光体ド
ラム1は、浸漬法により素管に感光剤を塗布したもので
あって、その一端から所定の幅部分は、浸漬処理時に感
光剤が塗布されない非塗布部とされるが、他端部は感光
剤が塗布されてしまっている。
基づいて説明する。図1は、この実施形態の感光体ドラ
ムの製造方法の説明図を示す。同図において、感光体ド
ラム1は、浸漬法により素管に感光剤を塗布したもので
あって、その一端から所定の幅部分は、浸漬処理時に感
光剤が塗布されない非塗布部とされるが、他端部は感光
剤が塗布されてしまっている。
【0009】前記感光体ドラム1は、その非塗布部を上
向きにして保持具2により垂直姿勢に吊り下げられ、感
光剤を除去する下端部の所定幅までが、感光剤を溶解す
る有機系炭化水素の溶剤(たとえばテトラヒドロフラン
(THF))からなる処理液3を収容した処理液槽4に
浸漬される。処理液槽4の中央には、軸を垂直姿勢とし
た円柱状の回転体5が配置され、回転機構6で回転駆動
される。この回転体5の外周面は、ブラシ7を植毛した
面域8Aとブラシ7を植毛しない面域8Bとを有し、ブ
ラシ非植毛域8Bは、ブラシ植毛域8Aを左右に分断す
るように上下方向に向けて形成されている。
向きにして保持具2により垂直姿勢に吊り下げられ、感
光剤を除去する下端部の所定幅までが、感光剤を溶解す
る有機系炭化水素の溶剤(たとえばテトラヒドロフラン
(THF))からなる処理液3を収容した処理液槽4に
浸漬される。処理液槽4の中央には、軸を垂直姿勢とし
た円柱状の回転体5が配置され、回転機構6で回転駆動
される。この回転体5の外周面は、ブラシ7を植毛した
面域8Aとブラシ7を植毛しない面域8Bとを有し、ブ
ラシ非植毛域8Bは、ブラシ植毛域8Aを左右に分断す
るように上下方向に向けて形成されている。
【0010】前記感光体ドラム1の前記処理液3への浸
漬において、感光体ドラム1は、その下端部内に前記回
転体5を同心状に挿入した状態に設定される。この状態
で、回転体5のブラシ7が感光体ドラム1の内面に摺接
するように、ブラシ7の長さが設定される。回転体5を
回転駆動する回転機構6は、前記処理液槽4の底部を貫
通する回転体5の軸部5aに設けられた入力ギア9と、
駆動源であるモータ10と、このモータ10の回転出力
を前記入力ギア9に伝達する出力ギア11とからなる。
処理液槽4の底部における軸貫通部にはシール材12が
介挿される。これにより、軸貫通部のシールが図られる
とともに、処理液槽4に対して回転体5の軸部5aが回
転可能となる。
漬において、感光体ドラム1は、その下端部内に前記回
転体5を同心状に挿入した状態に設定される。この状態
で、回転体5のブラシ7が感光体ドラム1の内面に摺接
するように、ブラシ7の長さが設定される。回転体5を
回転駆動する回転機構6は、前記処理液槽4の底部を貫
通する回転体5の軸部5aに設けられた入力ギア9と、
駆動源であるモータ10と、このモータ10の回転出力
を前記入力ギア9に伝達する出力ギア11とからなる。
処理液槽4の底部における軸貫通部にはシール材12が
介挿される。これにより、軸貫通部のシールが図られる
とともに、処理液槽4に対して回転体5の軸部5aが回
転可能となる。
【0011】前記感光体ドラム1の浸漬状態のもとに、
回転機構6を作動させて回転体5を回転駆動すると、溶
剤からなる処理液3に浸漬されて溶解した感光体ドラム
1の下端部内面の感光剤がブラシ7で掻き取られる。こ
のとき、感光体ドラム1内の下端部と上部とは、回転体
5の周面のブラシ非植毛域8Bにより通気可能となって
いるので、感光体ドラム1内の下端部で処理液3から蒸
発した溶剤蒸気を上部に逃がすことができ、溶剤蒸気の
充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇するのを回
避できる。その結果、従来例の場合のように、内圧上昇
で発生する気泡に起因して感光体ドラム1の外面が処理
液3で汚れるのを防止できる。
回転機構6を作動させて回転体5を回転駆動すると、溶
剤からなる処理液3に浸漬されて溶解した感光体ドラム
1の下端部内面の感光剤がブラシ7で掻き取られる。こ
のとき、感光体ドラム1内の下端部と上部とは、回転体
5の周面のブラシ非植毛域8Bにより通気可能となって
いるので、感光体ドラム1内の下端部で処理液3から蒸
発した溶剤蒸気を上部に逃がすことができ、溶剤蒸気の
充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇するのを回
避できる。その結果、従来例の場合のように、内圧上昇
で発生する気泡に起因して感光体ドラム1の外面が処理
液3で汚れるのを防止できる。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるので、
感光体ドラム内の下端部で蒸発した溶剤蒸気を、回転体
周面のブラシ非植毛域により上部に逃がすことができ、
溶剤蒸気の充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇
するのを回避でき、内圧上昇で発生する気泡に起因して
感光体ドラムの外面が処理液で汚れるのを防止できる。
感光体ドラム内の下端部で蒸発した溶剤蒸気を、回転体
周面のブラシ非植毛域により上部に逃がすことができ、
溶剤蒸気の充満により感光体ドラム下端部の内圧が上昇
するのを回避でき、内圧上昇で発生する気泡に起因して
感光体ドラムの外面が処理液で汚れるのを防止できる。
【図1】(A)は本発明の一実施形態に係る感光体ドラ
ムの製造方法の構成を示す概略図、(B)は(A)のB
−B矢視断面図である。
ムの製造方法の構成を示す概略図、(B)は(A)のB
−B矢視断面図である。
【図2】(A)は従来例の構成を示す概略図、(B)は
(A)のA−A矢視断面図である。
(A)のA−A矢視断面図である。
1…感光体ドラム、3…処理液、4…処理液槽、5…回
転体、7…ブラシ、8A…ブラシ植毛域、8B…ブラシ
非植域
転体、7…ブラシ、8A…ブラシ植毛域、8B…ブラシ
非植域
Claims (1)
- 【請求項1】 浸漬法により素管に感光剤を塗布してな
る感光体ドラムの一端部を、前記感光剤を溶解する溶剤
からなる処理液の槽内に浸漬した状態で、周面にブラシ
を植毛した回転体を前記感光体ドラム内に同心状に挿入
して回転させることにより、感光体ドラムの下端部内面
の感光剤をブラシで除去する感光体ドラムの製造方法で
あって、 前記回転体の周面に、前記ブラシの植毛域を左右に分断
するブラシ非植毛域を設けたことを特徴とする感光体ド
ラムの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11076021A JP2000267312A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 感光体ドラムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11076021A JP2000267312A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 感光体ドラムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267312A true JP2000267312A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13593184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11076021A Pending JP2000267312A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 感光体ドラムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000267312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279050B2 (en) * | 2002-10-29 | 2007-10-09 | Xerox Corporation | One-piece bottom edge wipe sponge for cleaning a photoreceptor drum |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187567A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-26 | Hitachi Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造法 |
| JPH04162042A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPH05142789A (ja) * | 1991-02-21 | 1993-06-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体塗膜除去方法 |
| JPH09152725A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Mitsubishi Chem Corp | 電子写真感光体製造用塗膜除去装置 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP11076021A patent/JP2000267312A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01187567A (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-26 | Hitachi Chem Co Ltd | 電子写真感光体の製造法 |
| JPH04162042A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体の製造方法 |
| JPH05142789A (ja) * | 1991-02-21 | 1993-06-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真感光体塗膜除去方法 |
| JPH09152725A (ja) * | 1995-11-29 | 1997-06-10 | Mitsubishi Chem Corp | 電子写真感光体製造用塗膜除去装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7279050B2 (en) * | 2002-10-29 | 2007-10-09 | Xerox Corporation | One-piece bottom edge wipe sponge for cleaning a photoreceptor drum |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01135565A (ja) | 塗布装置 | |
| JP2000267312A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| US5876875A (en) | Acoustic wave enhanced developer | |
| JP4115271B2 (ja) | 自公転式バレルエッチング装置 | |
| JPS5820968B2 (ja) | 機械用ゴム製品の表面を変性する方法 | |
| JPS6095546A (ja) | ドラムの連続塗布方法 | |
| JP2000267306A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JPH05136045A (ja) | 現像方法 | |
| JP2784215B2 (ja) | ドラム端部の塗膜除去方法 | |
| JP2000267305A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JPH032911Y2 (ja) | ||
| JPS6120044A (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JP2519762B2 (ja) | ドラム端部の塗膜除去装置 | |
| JPS63311357A (ja) | ドラム端部の塗膜除去方法 | |
| JPH05173339A (ja) | ドラム端部の塗膜除去方法 | |
| JP2504784B2 (ja) | ドラム端部の塗膜除去方法 | |
| JPH11111661A (ja) | 基板の洗浄処理方法 | |
| JPH11109648A (ja) | レジスト層を現像する方法及び装置 | |
| JP3343379B2 (ja) | プリフォームロッドエッチング装置 | |
| JP2002244317A (ja) | 感光体塗工装置および方法 | |
| JP2000267310A (ja) | 感光体塗布装置 | |
| JP2784222B2 (ja) | 感光体ドラムの製造方法 | |
| JPH0425257Y2 (ja) | ||
| JP2901596B1 (ja) | 電子写真感光体の塗膜端部処理方法および処理装置 | |
| JPS6348556A (ja) | 電子写真感光体ドラムの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |