JP2000268694A - 開閉器 - Google Patents

開閉器

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JP2000268694A
JP2000268694A JP11068101A JP6810199A JP2000268694A JP 2000268694 A JP2000268694 A JP 2000268694A JP 11068101 A JP11068101 A JP 11068101A JP 6810199 A JP6810199 A JP 6810199A JP 2000268694 A JP2000268694 A JP 2000268694A
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JP
Japan
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movable
reversing
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spring
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Application number
JP11068101A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Imai
宏貴 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より小さい電磁吸引力で駆動することができ
るため、コストの低減を図ることができると共に、鉄心
の衝撃力の減少並びに鉄心の吸着面の摩耗及び破損を減
少させることができる開閉器を得る。 【解決手段】 可動部に形成された凹部と、固定部に回
転可能に軸支され、自由端を前記凹部に挿入してなる反
転ばねと、前記凹部に形成され、接点の閉じる方向への
前記可動部の移動時に前記反転ばねの自由端を掛合し、
前記反転ばねの回転を抑止する溝を有し、前記接点の閉
じる方向への前記可動部の移動時には、前記反転ばねの
反転により前記可動部の推進力を補助し、前記接点が開
く方向への前記可動部の移動時には、前記反転ばねが反
転せずに回転し前記可動部の推進力を抑制しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は電路を開閉する開
閉器に関するものであり、特に、より小さい電磁吸引力
で安定した開閉動作を行うことができる開閉器の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来の開閉器を示す断面図であ
り、図において、1はクロスバー、1aはクロスバーの
窓、2はクロスバーの窓1aに配置された可動接触子、
3は可動接触子2の底面両端に取り付けられた可動接
点、4は接触子押え、5は圧縮した状態でクロスバー1
内に組み込まれ、その復元力により接触子押え4を介し
て可動接触子2を押圧する接触子ばね、6はベース、7
はベース6に固定された固定接触子、8は可動接点3と
対向するように配置され、固定接触子の上面に取り付け
られた固定接点、9はクロスバー1と連結された可動鉄
心、10は取付台、11は可動鉄心9と所定の間隙をも
って配置された固定鉄心、12はコイル、13はコイル
12の巻枠となるコイルスプール、14はクロスバー1
とコイルスプール13との間に配置された引き離しばね
である。
【0003】図7において、コイル12に電圧を印加す
るとコイルの周りに磁束が生じ、固定鉄心11と可動鉄
心9との間に電磁吸引力が発生し、可動鉄心9が固定鉄
心11へ吸引される(この方向を吸引方向とする)。そ
の際、引き離しばね14の復元力による抵抗を受けなが
ら、可動鉄心9と連結しているクロスバー1も連動し、
クロスバーの窓1aに配置された可動接触子2が、固定
接触子7へ引き寄せられ、可動接触子2に取り付けられ
た可動接点3と固定接触子7に取り付けられた固定接点
8とが当接する。可動鉄心9と固定鉄心11間の間隙
(図中A)は、可動接点3と固定接点8間の間隙(図中
B)よりも大きく形成されており、クロスバー1は前記
当接位置を超えてさらに前記吸引方向に移動し、可動鉄
心9と固定鉄心11とが閉成される。そのため、接触子
ばね5はさらに圧縮され、この圧縮による復元力は接触
子押え4を介して可動接触子2に掛かり、可動接点3と
固定接点8との間に所定の接触圧力を発生させて、開閉
器外部に接続された電路を閉路する。
【0004】図7において、コイル12に印加していた
電圧を断つと、可動鉄心9と固定鉄心11とを閉成させ
ていた電磁吸引力が消滅し、クロスバー1とコイルスプ
ール13との間に配置された引き離しばね14の復元力
によりクロスバー1が押し上げられ(この方向を開離方
向とする)、可動接点3と固定接点8が開離し、開閉器
外部に接続された電路を遮断する。
【0005】このような構成を有する従来の開閉器にお
いては、コイルの通電により発生する電磁吸引力は、可
動鉄心と固定鉄心の間隙に反比例するため、可動鉄心が
引き寄せられるに従い増大し、閉成時に最大となる。一
方、接点が当接した瞬間に前記電磁吸引力を打ち消す方
向に接触子ばねの復元力が可動鉄心と連結しているクロ
スバーに掛かるため、クロスバーの推進力は減少する。
この接触子ばねの復元力を上回り、鉄心を安定して閉成
させるためには、大きな電磁吸引力が必要となる。
【0006】次に、例えば特開昭60−74225号公
報に開示されている、反転ばねを使用した従来例につい
て、図8を用いて説明する。図において、図7と同一部
分には同一符号を付している。15は反転ばね、15a
は反転ばね15の先端部、15bは反転ばね15の固定
部、16はクロスバー1に形成された凹部である。反転
ばね15は、例えば、図9の(a)のようなU字形状の
板ばね材料の先端を連結することにより構成され、図9
の(b)及び(c)に示すように、XY平面を超えると
形状が反転変位するものであり、その先端部15aは凹
部16に挿入され、固定部15bはベース6に固定され
ている。
【0007】図8のような従来の開閉器において、コイ
ル12に電圧を印加すると電磁吸引力によって可動鉄心
9、クロスバー1が前記吸引方向に移動し、クロスバー
1の凹部16に挿入されている反転ばね15の先端部1
5aもベース6に固定された反転ばね15の固定部15
bを支点に前記吸引方向に移動する。この反転ばねの先
端部15aの移動に伴い、反転ばね15は図9の(b)
の形状から図9の(c)の形状に反転変位する。このよ
うな反転ばねの動作を利用して、クロスバー1の前記吸
引方向への推進力を補助するものである。
【0008】このような構成を有する従来の開閉器にお
いては、反転ばね15の前記吸引方向に働く復元力によ
り電路の閉路を確実に行うことができるが、接点が開離
する過程で反転ばね15が前記開離方向に反転するまで
は、反転ばね15はクロスバー1を前記開離方向に押し
上げる力に抗して復元力が働くため、接点を確実に開離
させるためには、引き離しばね14のばね定数を大きく
する必要があった。従って、引き離しばね14の復元力
に打ち勝つだけの大きな電磁吸引力が必要となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記のような構成の従
来の開閉器においては、大きな電磁吸引力が必要である
ため、コイルに入力する電力及び可動鉄心の重量の増大
が必要となり、これに伴い、閉成時に大きな衝撃力が発
生し、可動鉄心と固定鉄心との当接面の摩耗の問題や鉄
心が傾いて閉成したときの局部応力により破損が生じる
という問題があった。
【0010】この発明は、前記のような課題を解決する
ためになされたものであり、より小さい電磁吸引力で駆
動することができるため、コストの低減を図ることがで
きると共に、鉄心の衝撃力の減少並びに鉄心の吸着面の
摩耗及び破損の減少を実現することができる開閉器を得
ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る開閉器
は、可動部に形成された凹部と、固定部に回転可能に軸
支され、自由端を前記凹部に挿入してなる反転ばねと、
前記凹部に形成された、接点の閉じる方向への前記可動
部の移動時に前記反転ばねの自由端を掛合し前記反転ば
ねの回転を抑止する溝を有し、前記接点の閉じる方向へ
の前記可動部の移動時には、前記反転ばねの反転により
前記可動部の推進力を補助し、前記接点が開く方向への
前記可動部の移動時には、前記反転ばねが反転せずに回
転するものである。
【0012】第2の発明に係る開閉器は、第1の発明に
係る開閉器において、前記凹部における、前記反転ばね
の回転を抑止する溝に対向する面を凸形状としたもので
ある。
【0013】第3の発明に係る開閉器は、第1の発明又
は第2の発明に係る開閉器において、前記反転ばねの自
由端を球形状としたものである。
【0014】第4の発明に係る開閉器は、第1の発明〜
第3の発明に係る開閉器のいずれかにおいて、前記反転
ばねの自由端に軸受を設けたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】図1はこの発明に係る開閉器の断
面図であり、図において、1はクロスバー、1aはクロ
スバーの窓、2はクロスバーの窓1aに配置された可動
接触子、3は可動接触子2の底面両端に取り付けられた
可動接点、4は接触子押え、5は圧縮した状態でクロス
バー1内に組み込まれ、その復元力により接触子押え4
を介して可動接触子2を押圧する接触子ばね、6はベー
ス、7はベース6に固定された固定接触子、8は可動接
点3と対向するように配置され、固定接触子の上面に取
り付けられた固定接点、9はクロスバー1と連結された
可動鉄心、10は取付台、11は可動鉄心9と所定の間
隙をもって配置された固定鉄心、12は固定鉄心11の側
面に組まれた磁束を発生させるコイル、13はコイル1
2の巻枠となるコイルスプール、14はクロスバー1と
コイルスプール13との間に配置された引き離しばね、
15は反転ばね、15aは反転ばね15の先端部、17
は軸、18は軸受、19はクロスバー1に形成された凹
部である。反転ばね15は軸17を介して軸受18によ
り回転可能に支持されており、その先端部15aは凹部
19に挿入されている。
【0016】次に、図1〜図3により、反転ばね15の
作用について説明する。図2は反転ばねの各部分を、図
3はクロスバー1に形成された凹部19の各部分を示し
たものであり、図3の19aは反転ばねの回転抑止溝、
19bは凹部底面、19cは凹部側面である。
【0017】図1において、コイル12に電圧を印加す
ると電磁吸引力によって可動鉄心9、クロスバー1が前
記吸引方向に移動する。この時、反転ばね15は回転可
能に軸支されているが、反転ばね15の先端部15a
は、図3の反転ばねの回転抑止溝19aに掛合されてい
るため、回転せずに前記吸引方向(図3のC方向)に移
動する。この反転ばねの先端部15aの移動に伴い、反
転ばね15は、図9の(b)の形状から図9の(c)の
形状に反転変位し、その先端部15aはクロスバー1の
凹部底面19bに当接し、クロスバー1の前記吸引方向
への推進力を補助することができる。
【0018】コイル12に印加していた電圧を断つと、
可動鉄心9と固定鉄心11とを閉成させていた電磁吸引
力が消滅し、クロスバー1は引き離しばね14の復元力
により前記開離方向(図3のD方向)に移動する。この
時、反転ばね15は回転可能に支持されているため、そ
の先端部15aはクロスバー1の凹部底面19bから凹
部側面19cの方向へ移動し、反転ばね15は軸17回
りに回転する。従って、反転ばね15は反転せずに回転
するため、反転ばね15がその復元力によりクロスバー
1に及ぼす前記吸引方向の力を大きく減少させることが
できる。
【0019】以上のような反転ばねの作用により、鉄心
を安定して閉成させるための電磁吸引力を減少させるこ
とが可能となる。従って、コイルに入力する電力を減少
させること及び可動鉄心の重量を減少させることが可能
となり、コストの低減を図ることができる共に、鉄心の
衝撃力の減少並びに鉄心の吸着面の摩耗及び破損を減少
させることができる。
【0020】図4はクロスバー1に形成された凹部の例
を示す部分断面図であり、図1及び図3の例と異なり、
クロスバーに凸部を設け、この中に凹部19を形成して
いる。このような形状に凹部19を形成しても、図1及
び図3の例と同様の作用、効果を奏する。
【0021】図5は、クロスバー1に形成された凹部1
9の形状の例を示したものであり、反転ばねの回転抑止
溝19aの形状がキー溝状のものである図3に示した形
状の他にも、図5の(a)又は(b)等の様々な形状が
採用でき、クロスバー1の前記吸引方向の移動時に反転
ばね15が回転しなければよい。また、凹部底面19b
の形状についても図3、図5の(a)及び(b)のよう
な円形状の内周面に限らず、図5の(c)のように凸形
状であってもよい。図5の(c)のように凹部底面19
bが凸形状である場合は、反転ばね15の反転により反
転ばね15の先端部15aが凹部底面19bに当接しク
ロスバー1の前記吸引方向への推進力を補助した後、ク
ロスバー1の前記開離方向移動時における、反転ばね1
5の先端部15aの凹部底面19bから凹部側面19c
方向への移動を行い易くすることができるため、反転ば
ね15の前記回転動作を確実に行うことが可能となる。
【0022】図6は、反転ばね15の形状の例を示した
ものであり、20は球状体、21はボールジョイント、
22は一自由度の回転支持軸受である。反転ばね15の
自由端をこのような球状体20、ボールジョイント2
1、一自由度の回転軸受22とすることにより、反転ば
ね15の凹部底面19bから凹部側面19c方向への移
動がよりスムーズになり、従ってクロスバー1の前記開
離方向移動時における反転ばね15の前記回転動作をよ
りスムーズに行わせることができる。特に反転ばね15
の自由端にボールジョイント21、一自由度の回転軸受
22等の軸受を設けることにより、反転ばね15の前記
回転動作をさらにスムーズに行わせることができる。ま
た、反転ばね15と凹部19との当接部に潤滑剤を塗布
すること等により潤滑被膜を形成すれば、反転ばね15
の前記回転動作をさらにスムーズに行わせることができ
ると共に長期に亘る信頼性が向上する。
【0023】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。第1の
発明に係る開閉器は、接点の閉じる方向への可動部の移
動時には反転ばねの反転により前記可動部の推進力を補
助し、前記接点が開く方向への前記可動部の移動時には
前記反転ばねが反転せずに回転するため、鉄心を安定し
て閉成させるための電磁吸引力を減少させることがで
き、コイルに入力する電力を減少させること及び可動鉄
心の重量を減少させることが可能となり、コストの低減
を図ることができると共に、鉄心の衝撃力の減少並びに
鉄心の吸着面の摩耗及び破損を減少させることができる
効果がある。
【0024】第2の発明に係る開閉器は、第1の発明と
同様の効果を奏すると共に、前記反転ばねの前記回転動
作をより確実に行うことができる効果がある。
【0025】第3の発明に係る開閉器は、第1の発明又
は第2の発明と同様の効果を奏すると共に、前記反転ば
ねの前記回転動作をよりスムーズに行うことができる効
果がある。
【0026】第4の発明に係る開閉器は、第1の発明〜
第3の発明のいずれかと同様の効果を奏すると共に、前
記反転ばねの前記回転動作をさらにスムーズに行うこと
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る開閉器の断面図である。
【図2】 この発明に係る反転ばねの説明図である。
【図3】 この発明に係るクロスバーに形成した凹部の
説明図である。
【図4】 この発明に係るクロスバーに形成した凹部を
示す部分断面図である。
【図5】 この発明に係るクロスバーに形成した凹部の
形状の例を示す図である。
【図6】 この発明に係る反転ばねの形状を示す図であ
る。
【図7】 従来の開閉器を示す断面図である。
【図8】 従来の開閉器を示す断面図である。
【図9】 従来の反転ばねの説明図である。
【符号の説明】
1 クロスバー、1a クロスバーの窓、2 可動接触
子、3 可動接点、4接触子押え、5 接触子ばね、6
ベース、7 固定接触子、8 固定接点、9 可動鉄
心、10 取付台、11 固定鉄心、12 コイル、13
コイルスプール、14 引き離しばね、15 反転ば
ね、15a 反転ばねの先端部、15b 反転ばねの固
定部、16 凹部、17 軸、18 軸受、19 凹
部、19a 反転ばねの回転抑止溝、19b 凹部底
面、19c 凹部側面、20 球状体、21 ボールジ
ョイント、22 一自由度の回転軸受。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定部に連結された固定接点と、可動部
    に連結された前記固定接点に対向する可動接点とを有
    し、前記可動部を駆動することにより前記接点の開閉を
    行う電路の開閉器において、 前記可動部に形成された凹部と、 前記固定部に回転可能に軸支され、自由端を前記凹部に
    挿入してなる反転ばねと、 前記凹部に形成された、前記接点の閉じる方向への前記
    可動部の移動時に前記反転ばねの自由端を掛合し前記反
    転ばねの回転を抑止する溝を有し、 前記接点の閉じる方向への前記可動部の移動時には、前
    記反転ばねの反転により前記可動部の推進力を補助し、 前記接点が開く方向への前記可動部の移動時には、前記
    反転ばねが反転せずに回転することを特徴とする開閉
    器。
  2. 【請求項2】 前記凹部における、前記反転ばねの回転
    を抑止する溝に対向する面を凸形状としたことを特徴と
    する請求項1記載の開閉器。
  3. 【請求項3】 前記反転ばねの自由端を球形状とするこ
    とを特徴とする請求項1又は2に記載の開閉器。
  4. 【請求項4】 前記反転ばねの自由端に軸受を設けたこ
    とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の開閉
    器。
JP11068101A 1999-03-15 1999-03-15 開閉器 Pending JP2000268694A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105280445A (zh) * 2014-06-18 2016-01-27 大众汽车有限公司 电子机械式继电器
CN107507740A (zh) * 2017-09-26 2017-12-22 浙江工贸职业技术学院 一种继电器改良结构

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