JP2000280206A - 天然木薄板材 - Google Patents

天然木薄板材

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 柔軟な素材として用いることができ、しかも
破損したりすることがなく、耐久性に優れた天然木薄板
材を提供する。 【解決手段】 本願発明の天然木薄板材10は、その表
面および/または裏面から柔軟剤が含浸されて柔軟に形
成されてなる天然木薄板素材12の裏面に、弾性材層1
6が形成され、弾性材層16は、少なくとも天然木薄板
素材12の柔軟性を阻害しない接着剤で、天然木薄板素
材12の裏面に弾性材が接着されて形成される。また、
天然木薄板材10は、天然木薄板素材12の表面に、少
なくとも天然木薄板素材12の柔軟性を阻害しない天然
樹脂および/または合成樹脂がコーティングされて表面
層14が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、かばんや袋物、
財布などの携帯用具などに用いて好適な天然木薄板材に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来天然木は、主として建材などや木箱
などに利用されているが、その質感や風合いなどからか
ばんや袋物などの表面材あるいは財布などの袋物類の表
面材として利用したいという要望が強い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、天然木を単
板にして用いようとすれば、その柔軟性を確保するため
に薄くして用いなければならないが、特にかばんや袋物
あるいは小物の表面材として用いた場合、天然木を薄く
板状にすれば、折り曲げたり接触等によって破れたり、
破損したりする確率が極めて高い。それゆえに、かかる
用品の素材として用いることには不向きであった。しか
しながら、一方では、天然木のもつ質感等の良さを生か
したいとの要望が強く、本願発明者は、かかる要望に応
えるべく、天然木薄板素材を利用し、その良さを生かし
つつその弱点を補う素材を開発すべく鋭意研究した結
果、比較的柔軟でかつ前記用品の表面材として用いて
も、長年の使用に耐え得る天然木薄板材を開発するに至
った。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、柔
軟な素材として用いることができ、しかも破損したりす
ることがなく、耐久性に優れた天然木薄板材を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明の請求項1に記
載の天然木薄板材は、その表面および/または裏面から
柔軟剤が含浸されて柔軟に形成されてなる天然木薄板素
材の裏面に、弾性材層が形成され、弾性材層は、少なく
とも天然木薄板素材の柔軟性を阻害しない接着剤で、天
然木薄板素材の裏面に弾性材が接着されて形成された、
天然木薄板材である。本願発明の請求項2に記載の天然
木薄板材は、天然木薄板素材の表面に、少なくとも天然
木薄板素材の柔軟性を阻害しない天然樹脂および/また
は合成樹脂がコーティングされて表面層が形成された、
請求項1に記載の天然木薄板材である。本願発明の請求
項3に記載の天然木薄板材は、弾性材は、不織布からな
る、請求項1に記載の天然木薄板材である。本願発明の
請求項4に記載の天然木薄板材は、弾性材は、メッシュ
素材シートからなる、請求項1に記載の天然木薄板材で
ある。。本願発明の請求項5に記載の天然木薄板材は、
弾性材は、発泡シートからなる、請求項1に記載の天然
木薄板材である。本願発明の請求項6に記載の天然木薄
板材は、弾性材層は、1または複数の弾性材が天然木薄
板素材の裏面に積層接着されてなる、請求項1ないし請
求項5のいずれかに記載の天然木薄板材である。本願発
明の請求項7に記載の天然木薄板材は、弾性材の裏面に
は、裏打ち材が接着された、請求項1ないし請求項6の
いずれかに記載の天然木薄板材である。本願発明の請求
項8に記載の天然木薄板材は、裏打ち材は、ピッグスキ
ンからなるシート材である、請求項7に記載の天然木薄
板材である。
【0006】本願発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の発明の実施
の形態の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
である天然木薄板材の断面図解図であり、図2および図
3は、天然木薄板素材の製造方法を示す断面図解図であ
る。天然木薄板材10は、天然木薄板素材12の表面に
表面層14が形成され、前記天然木薄板素材12の裏面
に弾性材層16が形成されてなる。
【0008】天然木薄板素材12は、杉や檜などの針葉
樹や広葉樹をそのまま0.1mmないし0.2mmにス
ライスしてなる薄板をもって形成されている。天然木薄
板素材12は、柔軟性を付与すべく柔軟剤、たとえばス
チレン−アクリル共重合樹脂エマルジョンとアクリル共
重合樹脂エマルジョンとを重量比で5対1ないし1対1
に混合した柔軟剤を薄く(2μmないし5μmの厚さ)
塗布し、天然木薄板素材12の繊維自身を柔軟にし且つ
丈夫にする。このとき、柔軟剤は、天然木薄板素材12
の導管内に含浸される。柔軟剤は、その乾燥時間の短縮
化を進め厚みを一定性にするために、特にスチレン−ア
クリル共重合樹脂とアクリル共重合樹脂エマルジョンと
の配合比は1対1が比較的好ましい。この天然木薄板素
材12は、単に1枚の薄単板をそのまま用いるのではな
く、たとえば図2および図3に示すように、比較的厚い
天然木薄板を複数枚積層接着し、その幅方向にさらにス
ライスして1枚の薄板素材としたものであってもよい。
また、たとえばバーズアイメープルの薄板素材を製作す
る場合、たとえば桂剥きにより0.3mmの厚さにした
ものを準備し、さらにそれにバフ加工を施すことにより
0.1mmの厚さにしたものを用いてもよい。このと
き、たとえば各単板に防虫剤、耐水性、黄変褪色性を有
するもの等を含浸させたり、比較的厚い天然木薄板を複
数枚積層接着する接着剤の主成分にそれらの性質をもっ
た薬剤を混合して接着剤として用いてもよい。
【0009】前記表面層14は、主として光沢を付与す
るため、および耐水性、黄変褪色性を付与するために形
成されるが、たとえばニトロセルローズを主原料とした
ラッカー系皮革用クリアーなどの合成樹脂あるいは天然
樹脂を、天然木薄板素材12の表面に薄くコーティング
して形成される。この表面層14を形成する樹脂は、前
記柔軟剤の塗布後、柔軟剤が乾燥した後塗布するのがよ
い。特に、この樹脂の中に紫外線吸収剤や吸水剤を添加
して、耐候性や耐水性を増加させるようにしてもよい。
【0010】また、弾性材層16は、天然木薄板素材1
2に弾性を付与し、その緩衝性により天然木薄板素材1
2が破損することを防止するものである。弾性材層16
は、弾性を有する単一のシートまたはフィルム状物を前
記天然木薄板素材12の裏面に接着剤をもって形成して
もよく、また、異なった性質を有する弾性材を複数積層
し、それぞれの性質を合わせることによってその相乗効
果により、より良い素材を得るように形成してもよい。
この実施の形態においては、3つの弾性材をもって弾性
材層16を構成している。すなわち、弾性材層16は、
天然木薄板素材12の裏面の全面にわたって、接着剤を
もって不織布18が積層接着され、さらに前記不織布1
8の裏面にビニロンからなるメッシュ素材シート20が
全面ににわたって接着剤をもって接着されてなる。さら
に前記メッシュ素材シート20の裏面には、発泡ポリエ
チレンシート22が接着フィルムないし接着剤をもって
全面的に積層接着されている。
【0011】不織布18は、ポリエステル系繊維を主繊
維とするもので、前記天然木薄板素材12の形状を安定
させるとともにひび割れを防ぐために接着される。すな
わち、天然木薄板素材12は、そのままでは丸く丸まる
ので、後の弾性材を積層接着する場合、積層接着しにく
い等その加工性が悪いために、天然木薄板素材12を平
坦になるように、この不織布18をまず天然木薄板素材
12の裏面に接着するのがよい。この不織布18を接着
する接着剤としては接着剤が硬化したときに、天然木薄
板素材12が硬くなることを防ぎ、柔軟性を付与するた
めに、たとえばエチレン酢酸ビニル系接着剤等の接着剤
を混合して用いるのがよい。このとき、先に説明した柔
軟剤、たとえばアクリル共重合樹脂エマルジョンを前記
接着剤に付与混合して用いると、柔軟剤が天然木薄板素
材12の導管にもその裏面から含浸されてより一層天然
木薄板素材12の柔軟性が増す。
【0012】また、メッシュ素材シート20は、ビニロ
ン系の寒冷紗で、目合い1.0mmないし1.5mmの
ものが用いられ、あるいはまた、エステル系寒冷紗で目
合い1.0mmないし1.3mmのものが用いられる。
この寒冷紗を用いれば、前記天然木薄板素材12と不織
布18との積層物がより丈夫になり、さらに柔軟性が増
して折り曲げに強くなり且つ後の成型が容易となる。特
に、天然木薄板素材12は、デリケートな素材で破損し
やすい欠点があるが、その補強の機能を果たすことにな
る。この寒冷紗20を接着する接着剤は、接着剤が硬化
したとき天然木薄板素材12が硬くなることを防ぎ、柔
軟性を付与するために、たとえばアクリル樹脂エマルジ
ョン系接着剤を用い、スプレーにより不織布18の裏面
に塗布し寒冷紗20を接着する。
【0013】発泡ポリエチレンシート22は、外部から
の衝撃に対してその衝撃力を緩和し、さらに全体的にボ
リューム感を持たせ、ソフトな手触り感を付与するため
に積層される。この発泡ポリエチレンシート22を寒冷
紗20の裏面に接着する接着剤は、前記寒冷紗20を接
着した接着剤と同様のものを用いるとよい。
【0014】また、弾性材層16の裏面、すなわち、発
泡ポリエチレンシート22の表面には、さらに裏打ち材
24が積層接着されている。裏打ち材24は、たとえば
ピッグスキンのフィルムまたはシート状物を天然木薄板
素材12の裏面の全面にわたって貼着されてなる。この
裏打ち材24は、前記天然木薄板素材12と不織布18
と寒冷紗20と発泡ポリエチレンシート22との積層物
をさらに保護し、裏面から天然木薄板素材12に物品等
が接触して天然木薄板素材12が破れることを防いでい
る。特にピッグスキンは、柔軟性に富みボリューム感を
与えるとともに、ソフトな手触り感を付与する。この裏
打ち材24を積層接着する接着剤は、前記寒冷紗20を
接着する接着剤と同様のものを用いればよい。
【0015】このように、寒冷紗20と発泡ポリエチレ
ンシート22と裏打ち材24とを積層接着する接着剤を
同一のものに統一して用いるのは、加工性を増すためで
ある。たとえば、異種の接着剤を用いれば、接着剤を貯
蔵するタンクをその都度変える必要性があり、その変更
の都度タンクを洗浄する必要がある等洗浄や手間の面で
生産コストの増加を招く。そのため、前記接着剤は、特
に寒冷紗20、発泡ポリエチレンシート22、裏打ち材
24のような異種の素材をも、接着するのに適するもの
を選択している。
【0016】図4は、別の実施の形態を示す断面図解図
である。この実施の形態においては、弾性材層16が二
層からなり、前記図1図示の例と比較して不織布18の
層がなく、メッシュ素材シート20および発泡ポリエチ
レンシート22を積層してなる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、柔軟な素材として用い
ることができ、しかも破損したりすることがなく、折り
曲げ等繰り返し運動が可能で耐久性に優れた天然木薄板
材を得ることができる。特にこの発明に係る天然木薄板
材は、柔軟で加工性もよいので、たとえばかばんや袋物
の胴版、手帖の表面皮、財布やベルトの表面材などに用
いることができ、天然木の良さを生かし且つ天然木の薄
板材が有する曲げや衝撃にもろいという短所をなくし、
フレキシブルに富んだ素材となっているので、加工性は
もちろん耐久性にも優れている。請求項2の発明によれ
ば、表面層が表面を保護するとともに、耐水・黄変褪色
防止の役割を果たす。請求項3の発明によれば、不織布
が天然木薄板素材の形状を安定させるともに、ひび割れ
を防ぎ、また、次に積層接着される弾性材との接着を容
易にする。請求項4の発明によれば、メッシュ素材シー
トが天然木薄板素材と不織布とのシートを丈夫にし、よ
りフレキシブルにして、折り曲げに強くなる。また、成
型が容易になる。請求項5の発明によれば、発泡シート
が天然木薄板素材と不織布とメッシュ素材シートとのシ
ート全体にボリュームを与え衝撃に強くなる。また、ソ
フトな手触り感をつくることができる。請求項6、請求
項7および請求項8の発明によれば、裏打ち材が裏生地
としてシート全体を保護する。特に、ピッグスキン(豚
皮)は柔らかく伸縮性があるため、折り曲げ、ねじれに
強くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態である天然木薄板材の
断面図解図である。
【図2】天然木薄板素材の製造方法を示す断面図解図で
ある。
【図3】天然木薄板素材の製造方法を示す断面図解図で
ある。
【図4】別の実施の形態を示す断面図解図である。
【符号の説明】
10 天然木薄板材 12 天然木薄板素材 14 表面層 16 弾性材層 18 不織布 20 メッシュ素材シート 22 発泡ポリエチレンシート 24 裏打ち材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2B002 AA02 AA03 AA04 AA12 BA01 BB06 BB13 DA06 2B230 AA11 AA16 AA22 AA30 BA01 BA03 BA04 BA18 CC30 EA19 EB01 EB03 EB28 2B250 AA40 BA05 CA11 DA04 EA02 EA13 FA28 FA31 FA33 GA03 4F100 AJ01B AJ01C AK01B AK01C AK12A AK25A AL01A AP01A AS00D BA02 BA03 BA04 BA05 BA07 BA10A BA10B BA10C BA10D CA30A DC11B DC11C DG15B DG15C DJ01B DJ01C EC18 EJ82A GB71 JK07 JK07B JK07C JK17 JK17A JK17B JK17C JL00

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その表面および/または裏面から柔軟剤
    が含浸されて柔軟に形成されてなる天然木薄板素材の裏
    面に、弾性材層が形成され、 前記弾性材層は、少なくとも前記天然木薄板素材の柔軟
    性を阻害しない接着剤で、前記天然木薄板素材の裏面に
    弾性材が接着されて形成された、天然木薄板材。
  2. 【請求項2】 前記天然木薄板素材の表面に、少なくと
    も前記天然木薄板素材の柔軟性を阻害しない天然樹脂お
    よび/または合成樹脂がコーティングされて表面層が形
    成された、請求項1に記載の天然木薄板材。
  3. 【請求項3】 前記弾性材は、不織布からなる、請求項
    1に記載の天然木薄板材。
  4. 【請求項4】 前記弾性材は、メッシュ素材シートから
    なる、請求項1に記載の天然木薄板材。
  5. 【請求項5】 前記弾性材は、発泡シートからなる、請
    求項1に記載の天然木薄板材。
  6. 【請求項6】 弾性材層は、1または複数の弾性材が天
    然木薄板素材の裏面に積層接着されてなる、請求項1な
    いし請求項5のいずれかに記載の天然木薄板材。
  7. 【請求項7】 前記弾性材の裏面には、裏打ち材が接着
    された、請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の天
    然木薄板材。
  8. 【請求項8】 前記裏打ち材は、ピッグスキンからなる
    シート材である、請求項7に記載の天然木薄板材。
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