JP2000283219A - 制振装置 - Google Patents
制振装置Info
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- JP2000283219A JP2000283219A JP11089765A JP8976599A JP2000283219A JP 2000283219 A JP2000283219 A JP 2000283219A JP 11089765 A JP11089765 A JP 11089765A JP 8976599 A JP8976599 A JP 8976599A JP 2000283219 A JP2000283219 A JP 2000283219A
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- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
ケット間を保持する保持部材の取り外し忘れに対処する
ことを課題とする。 【解決手段】 制振装置51は、水平方向の振動を減衰
する油圧ダンパ12と、油圧ダンパ12のシリンダ14
の端部14aに連結される第1のブラケット16と、油
圧ダンパ12のピストンロッド18の端部18aに連結
される第2のブラケット20と、前面側で第1のブラケ
ット16と第2のブラケット20との間に横架されて両
ブラケット16,20を所定間隔に保持する保持部材4
6とからなる。保持部材46は、剛性の弱い材質により
形成されている。従って、設置後、保持部材46を外す
必要がなく、比較的大きな振動(地震)が入力された場
合には、保持部材46が水平方向の剪断力により切断さ
れて油圧ダンパ12のシリンダ14とピストンロッド1
8とが相対変位可能な状態となる。
Description
に一般住宅の振動エネルギを吸収して建物に入力された
振動を制振するよう構成された制振装置に関する。
手段として、骨組みの対角位置に装架されて壁の内部に
配置されるブレースに油圧ダンパを取り付けてなる制振
構造の開発が進められている。この制振構造では、油圧
ダンパにより柱や梁等の骨組み間に骨組を塑性変形させ
ようとする地震の振動エネルギを吸収し、構造物の骨組
みを制振させる構成となっている。
振装置としては、例えば本出願人が先に出願した特願平
11−63924号(但し、本出願時点で公知ではな
い)に開示された構成のものがある。図7は本出願人が
先に出願した制振装置の一実施例の正面図である。ま
た、図8は制振装置の背面図である。また、図9は制振
装置の左側面図である。
11は、木造の一般住宅用の壁内に設置されるように構
成されており、大略、水平方向の振動を減衰する油圧ダ
ンパ12と、油圧ダンパ12のシリンダ14の端部14
aに連結される第1のブラケット16と、油圧ダンパ1
2のピストンロッド18の端部18aに連結される第2
のブラケット20と、前面側で第1のブラケット16と
第2のブラケット20との間に横架されて両ブラケット
16,20を所定間隔に保持する保持部材22とからな
る。
ケット16,20に取付けられる板金製の取付板24,
26が別体に用意されている。各ブラケット16,20
は、後述するように鉄製の板金を曲げ加工してなり、設
置現場で保持部材22を外した後、取付板24,26が
取り付けられる。油圧ダンパ12は、内部に作動油が充
填されたシリンダ14と、シリンダ14内に摺動可能に
挿入されたピストン(図示せず)と、ピストンと一体的
に連結されたピストンロッド18とからなる。ピストン
は、シリンダ14とピストンロッド18との相対変位に
応じてシリンダ14内を摺動する。そして、シリンダ1
4内に充填された作動油がピストンに摺動動作に伴って
ピストンを貫通する狭い通路を流通する際に抵抗力を発
生し、この抵抗力が減衰力となって入力された振動エネ
ルギを減衰する。
物に応じてピストンロッド18の移動量(ストローク)
が決められており、工場で組み立てられた状態ではピス
トンロッド18が最大伸び位置に移動している。そのた
め、制振装置11においては、ブラケット16,20間
に板金製の保持部材22を横架することによりシリンダ
14に対するピストンロッド18の位置が全ストローク
の中間位置で停止するように保持している。尚、本実施
の形態においては、保持部材22は、4本の取付ボルト
25を挿通させる取付孔(図8中、取付ボルト25に隠
れて見えない)が設けられており、4本の取付ボルト2
5によってブラケット16,20に固定される。
される際、シリンダ14に対しピストンロッド18が中
間位置に保持されているので、運搬作業が容易に行なえ
ると共に、ピストンロッド18が勝手に伸び動作しない
ため設置作業が容易に行なえる。また、制振装置11
は、壁内に取り付けられるパネルと別体であるので、パ
ネルに組み合わされたものに比べて小型化及び軽量化さ
れており、例えば1人の作業者(大工)でも設置作業が
行なえるように構成されている。
施工時に各取付ボルト25が外されると、ブラケット1
6,20から分離されてブラケット16,20間の拘束
を解除する。これにより、油圧ダンパ12は、ピストン
ロッド18が動作可能な状態となり、減衰力を発生する
ことができる。尚、取付ボルト25は、ブラケット1
6,20に溶接で固定されたナット27に螺合するた
め、ナット27を回さずに締め付けまたは緩めることが
できる。そのため、取付ボルト25は、一方向から取付
ボルト25を軸回りに回動操作することができるので、
保持部材22の取り付け、取外しが容易に行なえる。
16は、油圧ダンパ12の前面側で垂立し上記ナット2
7が固着された保持部材取付部16aと、水平方向に延
在形成され後述する木製パネルが載置される平面部16
bと、油圧ダンパ12の背面側で垂立し木製パネルの背
面側縁部に対向するパネル取付部16cとを有する。ま
た、パネル取付部16cには、木製パネルを固定するた
めの釘または木ねじを挿通させるための小孔28が所定
間隔で設けられている。本実施の形態では、小孔28が
パネル取付部16cの9箇所に設けられている。そし
て、平面部16bの下面には、シリンダ14の端部14
aを支持するU字形状に支持部16dが起立している。
この支持部16dは、シリンダ14の端部14aを貫通
するボルト30とナット31との螺合によりシリンダ1
4の端部14aに連結される。
のブラケット16と上下対称な形状となる向きに配置さ
れており、油圧ダンパ12の前面側で垂立し上記ナット
27が固着された保持部材取付部20aと、水平方向に
延在形成され後述する木製パネルが載置される平面部2
0bと、油圧ダンパ12の背面側で垂立し木製パネルの
背面側縁部に対向するパネル取付部20cとを有する。
ルを固定するための釘または木ねじを挿通させるための
小孔32が所定間隔で設けられている。本実施の形態で
は、小孔32がパネル取付部20cの9箇所に設けられ
ている。そして、平面部20bの上面には、ピストンロ
ッド18の端部18aを支持するU字形状に支持部20
dが起立している。この支持部20dは、ピストンロッ
ド18の端部18aを貫通するボルト30とナット31
との螺合によりピストンロッド18の端部18aに連結
される。
付部16c,20cと同様に釘または木ねじを挿通させ
るための小孔24a,26aと、取付ボルト25が挿通
される孔24b,26bが保持部材22の取付孔と同じ
所定間隔で設けられている。図10は制振装置11の設
置状態を示す正面図である。図10に示されるように、
制振装置11は、1階床と2階床との間に起立された柱
39と、1階床に支持されるように横架された下梁33
と、2階床を支持するように横架された上梁34とによ
り形成された長方形の壁面状空間35内に設置される。
の他に下梁33に固定される木製の下部パネル36と、
上梁34に固定される木製の上部パネル37とが設けら
れており、制振装置11は下部パネル36と上部パネル
37との間に介在するように取り付けられる。そして、
上部パネル37は、下側縁部が第1のブラケット16の
パネル取付部16cと取付板24とに挟持された状態で
釘または木ねじにより固定される。また、下部パネル3
6は、上側縁部が第2のブラケット20のパネル取付部
20cと取付板26とに挟持された状態で釘または木ね
じにより固定される。
と、下梁33と上梁34との間で水平方向の相対変位が
生じ、この振動が上部パネル37、下部パネル36を介
してブラケット16,20に伝達される。その結果、油
圧ダンパ12は、前述したような減衰動作を行なって振
動エネルギを吸収し、これにより、下梁33と上梁34
との間の相対変位量を減少させる。よって、建物は、地
震等により倒壊することが防止される。
た制振装置11では、ブラケット16,20及び取付板
24,26が下部パネル36、上部パネル37に釘また
は木ねじにより固定された後、取付ボルト25を弛めて
保持部材22をブラケット16,20から外す必要があ
った。
ネル36、上部パネル37間に設置した後、保持部材2
2を取り外すといった作業を行なうので、その分作業工
数が多くなって設置作業時間が長くなるばかりか、取り
外した保持部材22を廃棄することになるので、無駄で
あるといった問題がある。また、設置後に保持部材22
を取り外すことを忘れて取り付けたままにした場合、油
圧ダンパ12が減衰動作できなくなって地震発生時の振
動エネルギを吸収できなくなる。
装置を提供することを目的とする。
め、本発明は以下のような特徴を有する。本発明は、構
造物の水平方向の振動を減衰する油圧ダンパと、該油圧
ダンパのピストンロッド端部に連結され前記油圧ダンパ
を取り付けるための第1のブラケットと、前記油圧ダン
パのシリンダ端部に連結され前記油圧ダンパを取り付け
るための第2のブラケットと、前記第1のブラケットと
第2のブラケットとの間を相互に保持する保持部材と、
からなり、前記保持部材は、前記第1のブラケット及び
第2のブラケットに入力される振動が所定以上の大きさ
であるとき切断されることを特徴とするものである。
トと第2のブラケットとの間を保持する保持部材が所定
以上の大きさの振動により切断されるため、油圧ダンパ
のシリンダ端部とピストンロッド端部との間の距離が所
定距離に維持された状態で設置することができると共
に、設置後に所定以上の大きさの振動が入力されると、
その時点で保持部材が切断されて油圧ダンパによる減衰
動作が開始されて振動エネルギを吸収することができ
る。
形態について説明する。図1は本発明になる制振装置の
一実施例の正面図である。また、図2は本発明になる制
振装置の背面図である。また、図3は制振装置の右側面
図である。尚、図1乃至図3において、前述した図7乃
至図10と同一部分については同一符号を付してその説
明を省略する。
51は、木造の一般住宅用の壁内に設置されるように構
成されており、大略、水平方向の振動を減衰する油圧ダ
ンパ12と、油圧ダンパ12のシリンダ14の端部14
aに連結される第1のブラケット16と、油圧ダンパ1
2のピストンロッド18の端部18aに連結される第2
のブラケット20と、前面側で第1のブラケット16と
第2のブラケット20との間に横架されて両ブラケット
16,20を所定間隔に保持する保持部材46とからな
る。
よりブラケット16,20に連結されており、油圧ダン
パ12のシリンダ14とピストンロッド18との相対位
置がストロークの中心となる位置で保持される。尚、シ
リンダ14の端部14a及びピストンロッド18の端部
18aは、ボルト30とナット31との螺合により挟持
されており、その挟持力による摩擦で回動しないように
抵抗が付与されている。
22よりも幅の狭い棒状に形成されており、且つ剛性の
弱い材質(例えば、剛性樹脂材や木材等)により形成さ
れている。従って、比較的小さな振動(地震)が入力さ
れた場合、油圧ダンパ12のピストンロッド18が相対
変位せず、比較的大きな振動(地震)が入力された場合
には、保持部材46が水平方向の剪断力により切断され
て油圧ダンパ12のシリンダ14とピストンロッド18
とが相対変位可能な状態となる。
部材46を外さなくても所定以上の大きさの振動が入力
された場合には、保持部材46が切断されて油圧ダンパ
12が建物の振動を減衰させて共振することを防止で
き、設置後の信頼性を高めることができる。よって、設
置後に保持部材46を外し忘れによる油圧ダンパ12の
作動不能状態を回避することができ、その分保持部材4
6に神経を使わないで済むので、設置作業が容易に行な
える。
がないので、余計な手間がかからないばかりか、設置後
に廃棄することもないので無駄にならない。また、制振
装置51には、前述した制振装置11の場合と同様、施
工時に各ブラケット16,20に取付けられる板金製の
取付板24,26が別体に用意されている。各ブラケッ
ト16,20は、後述するように鉄製の板金を曲げ加工
してなり、設置現場で保持部材46が装着されたまま、
取付板24,26が取り付けられる。
設置手順について説明する。図4(A)乃至(D)は制
振装置51の設置手順を説明するための工程図である。
また、図5は上部パネル37と下部パネル36との間に
制振装置51を装着した状態を示す正面図である。ま
た、図6は上部パネル37と下部パネル36との間に制
振装置51を装着した状態を示す背面図である。
51は上記のように保持部材46によりブラケット1
6,20間が保持された状態のまま設置現場へ輸送され
る。そして、図4(A)に示されるように、下部パネル
36の上部縁部36aに第2のブラケット20の平面部
20bを載置すると共に、パネル取付部20cを下部パ
ネル36の背面側にあてがう。この状態でパネル取付部
20cの小孔32に釘または木ねじ等の締結部材38を
打ち込む。これで、第2のブラケット20は下部パネル
36の背面側に固定される。
に、上部パネル37の下側縁部37aを第1のブラケッ
ト16の平面部16bに載置すると共に、パネル取付部
16cを上部パネル37の背面側にあてがう。この状態
で、上部パネル37を上梁34に固定すると共に、パネ
ル取付部16cの小孔28に釘または木ねじ等の締結部
材40を打ち込む。これで、第1のブラケット16は上
部パネル37の背面側に固定される。
ボルト25を弛めて保持部材46を残したまま下側の取
付板26をブラケット20の保持部材取付部20aに取
付ボルト25で固定する。次に、図4(D)及び図6に
示されるように、保持部材46を残したまま上側の取付
板24をブラケット16の保持部材取付部16aに取付
ボルト25の締め付けにより固定させる。これで、取付
板24,26は、下部パネル36、上部パネル37に固
定されたブラケット16,20のパネル取付部16c,
20cと対向する位置に起立し、パネル取付部16c,
20cとの間で下部パネル36、上部パネル37の前後
面を挟持する。
定する取付ボルト25を用いて取付板24,26をブラ
ケット16,20に固定するようにしたが、これに限ら
ず、保持部材46を固定する取付ボルトと取付板24,
26を固定する取付ボルトとを別個に設ける構成とする
こともできる。このように保持部材46を残したまま取
付板24,26をブラケット16,20に締結するた
め、設置後も保持部材46はブラケット16,20間を
保持しており、比較的小さな振動が入力された場合に油
圧ダンパ12が減衰動作しないようになっている。すな
わち、振幅の小さい地震(例えば震度4以下)では、建
物が共振状態とならず、建物が破損するおそれがないの
で、油圧ダンパ12による減衰力を発生させる必要がな
いからである。
度4以下としたのは、気象庁の震度階級では、木造住宅
の場合、震度5弱で「耐震性の低い住宅では、壁や柱が
破損するものがある」とあるからであり、耐震性の高い
住宅であれば震度6弱程度まで強度を高くしても良い。
そして、取付板24,26の小孔24a,26aに釘ま
たは木ねじ等の締結部材42,44を打ち込む。これ
で、制振装置11の設置作業が終了する。
16,20間が保持部材46により連結された状態のま
まブラケット16,20を下部パネル36、上部パネル
37に固定し、取付板24,26をブラケット16,2
0に固定すると共に下部パネル36、上部パネル37に
固定することができるので、1人の作業者(大工)でも
設置作業が行なえるように構成されている。
置が木造の一般住宅の壁内に設置される場合を一例とし
て挙げたが、これに限らず、此れ以外の建物にも適用で
きるのは勿論である。
ラケットと第2のブラケットとの間を保持する保持部材
が所定以上の大きさの振動により切断されるため、油圧
ダンパのシリンダ端部とピストンロッド端部との間の距
離が所定距離に維持された状態で設置することができる
と共に、設置後に所定以上の大きさの振動が入力される
と、その時点で保持部材が切断されて油圧ダンパによる
減衰動作が開始されて振動エネルギを吸収することがで
きる。そのため、保持部材を外さなくても設置後に所定
以上の大きさの振動が入力された場合には、油圧ダンパ
が建物の振動を減衰させて共振することを防止でき、設
置後の信頼性を高めることができる。よって、設置後に
保持部材を外し忘れによる油圧ダンパの作動不能状態を
回避することができ、その分保持部材に神経を使わない
で済むので、設置作業が容易に行なえる。また、設置後
に保持部材を外して廃棄する必要がないので、無駄を無
くすことができる。
る。
図である。
装置51を装着した状態を示す正面図である。
装置51を装着した状態を示す背面図である。
正面図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 構造物の水平方向の振動を減衰する油圧
ダンパと、 該油圧ダンパのピストンロッド端部に連結され前記油圧
ダンパを取り付けるための第1のブラケットと、 前記油圧ダンパのシリンダ端部に連結され前記油圧ダン
パを取り付けるための第2のブラケットと、 前記第1のブラケットと第2のブラケットとの間を相互
に保持する保持部材と、 からなり、 前記保持部材は、前記第1のブラケット及び第2のブラ
ケットに入力される振動が所定以上の大きさであるとき
切断されることを特徴とする制振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089765A JP2000283219A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 制振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089765A JP2000283219A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 制振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000283219A true JP2000283219A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=13979810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089765A Pending JP2000283219A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | 制振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000283219A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201821A (ja) * | 2001-01-04 | 2002-07-19 | Hitachi Metals Techno Ltd | 制震用油圧ダンパの施工方法 |
| CN100578039C (zh) * | 2005-02-18 | 2010-01-06 | 株式会社神户制钢所 | 减振托架 |
| CN110036164A (zh) * | 2016-11-25 | 2019-07-19 | 日立汽车系统株式会社 | 减振装置 |
-
1999
- 1999-03-30 JP JP11089765A patent/JP2000283219A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201821A (ja) * | 2001-01-04 | 2002-07-19 | Hitachi Metals Techno Ltd | 制震用油圧ダンパの施工方法 |
| CN100578039C (zh) * | 2005-02-18 | 2010-01-06 | 株式会社神户制钢所 | 减振托架 |
| CN110036164A (zh) * | 2016-11-25 | 2019-07-19 | 日立汽车系统株式会社 | 减振装置 |
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