JP2000287450A - 倍電圧整流形電源装置 - Google Patents
倍電圧整流形電源装置Info
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Abstract
共用コンデンサ51を用いる。それにより構成を簡略化
する。それにより安価でかつ高力率形の倍電圧整流形電
源装置を提供する。 【解決手段】正半波側コンデンサ回路30・負半波側コ
ンデンサ回路40を共に部分平滑回路とすることを前提
とする。正半波側コンデンサ回路30・負半波側コンデ
ンサ回路40に属する一部のコンデンサ51をこれらの
両回路30・40に共用なコンデンサであって交流電源
20電圧の1サイクルの間に二度の充電がなされる共用
コンデンサ51とする。正半波側コンデンサ回路30お
よび負半波側コンデンサ回路40は、それらの両コンデ
ンサ回路30・40に共用な共用コンデンサ51を含
み、さらに共用がなされない非共用コンデンサ31・4
1を含む。共用コンデンサ51があると、その分だけコ
ンデンサ31・41・51の総数は低減する。非共用コ
ンデンサ31・41の放電が交流電源20を介してなさ
れるようにすると、交流電源20の力率はさらに高ま
る。
Description
電圧を受けて充電する正半波側コンデンサ回路を備え、
前記交流電源の負半波電圧を受けて充電する負半波側コ
ンデンサ回路を備える倍電圧整流形電源装置に関するも
のである。
報の中に指摘されている倍電圧整流形電源装置である。
図15装置は交流電源20の正半波電圧(図示極性電
圧)を受けて充電する正半波側コンデンサ回路30を備
え、交流電源20の負半波電圧を受けて充電する負半波
側コンデンサ回路40を備える。各コンデンサ回路30
(40)は複数のコンデンサ31・32(41・42)
を含み、かつそれらのコンデンサ31・32(41・4
2)を充電電圧が高く放電電圧が低くなるように結線す
る複数のダイオード37・38・39(47・48・4
9)を含む部分平滑回路である。単一コンデンサによる
通常平滑回路であれば、その充放電電圧は一致する。部
分平滑回路の場合は高充電電圧・低放電電圧の傾向とな
る。ちなみに、正半波側コンデンサ回路(部分平滑回
路)30の充電電圧はコンデンサ31電圧とコンデンサ
32電圧の合計値であり、放電電圧はコンデンサ31電
圧またはコンデンサ32電圧である。コンデンサ31・
32を同一容量と仮定した場合の充放電電圧比(充電電
圧に対する放電電圧の比)は1/2となる。一般には0
を越え1未満の範囲の任意値とすることが可能である
が、0に近いと電圧平滑度が悪くなり、1に近いと交流
電源20の力率が悪くなる。図1の18は交流電源20
の正半波電圧を正半波側コンデンサ回路30へ印加する
整流用ダイオードである。19は交流電源20の負半波
電圧を負半波側コンデンサ回路40へ印加する整流用ダ
イオードである。90は負荷である。
コンデンサ回路30・負半波側コンデンサ回路40を共
に部分平滑回路とする。そのために、交流電源20は高
力率形の動作となる。しかし、互いに独立な一対の部分
平滑回路を贅沢に配置する形態であり、かなり複雑であ
り、コストが嵩む。本発明の目的は各部分平滑回路に共
用となる少なくとも一つの共用コンデンサを用いること
である。それにより構成を簡略化することである。それ
により安価でかつ高力率形の倍電圧整流形電源装置を提
供することである。
ンサ回路・負半波側コンデンサ回路を共に部分平滑回路
とすることを前提とする。本発明においては、正半波側
コンデンサ回路・負半波側コンデンサ回路に属する一部
のコンデンサをこれらの両回路に共用なコンデンサであ
って交流電源電圧の1サイクルの間に二度の充電がなさ
れる共用コンデンサとする。共用コンデンサの数は1ま
たは複数である。正半波側コンデンサ回路および負半波
側コンデンサ回路をそれぞれ2個のコンデンサを含む部
分平滑回路とする形態は最もシンプルである。それらの
両コンデンサ回路に共用する共用コンデンサを1個とす
ると、それらを都合3個のコンデンサで構成することが
できる。それは最も安価な実用度の高い形態である。正
半波側コンデンサ回路および負半波側コンデンサ回路
は、それらの両コンデンサ回路に共用な共用コンデンサ
を含み、さらに共用がなされない非共用コンデンサを含
む。後者の非共用コンデンサの放電は交流電源を介して
なされるようにすることが可能であり、そのようにする
と交流電源の力率はさらに高まる。
について説明する。この説明に前記図15の部品符号を
なるべくそのまま転用し、重複する説明の一部を適宜に
割愛する。本発明に係る図1の倍電圧整流形電源装置
は、交流電源20の正半波電圧を受けて充電する正半波
側コンデンサ回路30を備える。交流電源10の負半波
電圧を受けて充電する負半波側コンデンサ回路40を備
える。各コンデンサ回路30・40は複数のコンデンサ
31・51(41・51)を含みかつそれらのコンデン
サ31・51(41・51)を充電電圧が高く放電電圧
が低くなるように結線する複数のダイオード37・38
・39(47・48・49)を含む部分平滑回路であ
る。正半波側コンデンサ回路30・負半波側コンデンサ
回路40に属する一部のコンデンサ51はこれらの両回
路30・40に共用な共用コンデンサ51である。共用
コンデンサ51は交流電源20の正半波電圧を受けて充
電し、かつ負半波電圧を受けて充電する。つまり、交流
電源20電圧の1サイクルの間に二度の充電がなされ
る。
は2個のコンデンサ31・51を含む部分平滑回路であ
る。負半波側コンデンサ回路40は2個のコンデンサ4
1・51を含む部分平滑回路である。いずれもコンデン
サ2個形の最もシンプルな部分平滑回路である。また、
それらの両コンデンサ回路30・40に共用する共用コ
ンデンサ51を1個とする。そのため両コンデンサ回路
30・40全体のコンデンサ31・41・51の数は3
個となる。いわば3コンデンサ形2部分平滑回路の形態
である。図1装置は特に簡単安価であり、実用性が高
い。正半波側コンデンサ回路30および負半波側コンデ
ンサ回路40は、それらの両コンデンサ回路30・40
に共用な共用コンデンサ51と共用がなされない非共用
コンデンサ31・41を含む。非共用コンデンサ31・
41の放電は共に交流電源20を介してなされる。非共
用コンデンサ31の放電経路は19→20→37→31
であり、非共用コンデンサ41の放電経路は41→47
→20→18である。交流電源20経由形のこの放電の
仕組みは交流電源20の力率をさらに高める。
0の正半波電圧を正半波側コンデンサ回路30へ印加す
る整流用ダイオードである。19は交流電源20の負半
波電圧を負半波側コンデンサ回路40へ印加する整流用
ダイオードである。90は負荷である。負荷90の例は
直流を交流に変換するインバータと該インバータ出力を
受ける交流負荷回路を包含するインバータ形負荷であ
る。本明細書における倍電圧整流形の用語は正(負)半
波電圧を受けて充電する正(負)半波側コンデンサ回路
を具備する回路形態を意味する。交流電源20電圧最大
値の二倍相当の電圧が得られるかどうかには拘泥しな
い。図1装置の一つの基本動作例について説明する。図
1装置は図2〜図11の順に動作する。図2〜図11は
交流電源20電圧1サイクル分の動作である。図11の
後で図2へ戻り、次サイクル分の動作を繰り返す。以
下、図2〜図11の順に説明する。 (1)図2の動作 交流電源20電圧は図示の正極性である。交流電源20
電圧(瞬時値電圧)はまだ小さい。コンデンサ31は未
充電状態であり、コンデンサ41は充電状態である。図
示の電流i2が流れる。図2の状態は交流電源20電圧
が増して、それとコンデンサ41電圧の合計値が共用コ
ンデンサ51電圧と一致するまで続く。コンデンサ41
電圧の設定が高めである場合は、図2の期間は軽微であ
る。図2の期間がゼロとなることもある。
電源20電圧が共用コンデンサ51電圧と一致し、従っ
てコンデンサ41電圧がゼロになるまで続く。図3動作
の終末時にコンデンサ41電圧をゼロにリセットして次
の充電に備える。 (3)図4の動作 交流電源20に電流i41が流れる。そのうちの一部の
電流i42はコンデンサ31・51を充電する。残りの
電流i43は負荷90を経由する。図4の状態は交流電
源20電圧が最大値となるまで続く。図4動作の始点に
おけるコンデンサ31電圧はゼロであり、図4動作の過
程で充電する。 (4)図5の動作 電流i5が流れる。図5の状態は交流電源20電圧が低
下し共用コンデンサ51電圧と一致するまで続く。 (5)図6の動作 電流i6が流れる。図6の状態は交流電源20電圧が正
極性から負極性に反転するまで続く。
電圧(瞬時値電圧)はまだ小さい。コンデンサ41は未
充電状態であり、コンデンサ31は充電状態である。図
示の電流i7が流れる。図7の状態は交流電源20電圧
が増して、それとコンデンサ31電圧の合計値が共用コ
ンデンサ51電圧と一致するまで続く。コンデンサ31
電圧の設定が高めである場合は、図7の期間は軽微であ
る。図7の期間がゼロとなることもある。 (7)図8の動作 電流i81およびi82が流れる。図8の状態は、交流
電源20電圧が共用コンデンサ51電圧と一致し、従っ
てコンデンサ31電圧がゼロになるまで続く。図8動作
の終末時にコンデンサ31電圧をゼロにリセットして次
の充電に備える。 (8)図9の動作 交流電源20に電流i91が流れる。そのうちの一部の
電流i92はコンデンサ51・41を充電する。残りの
電流i93は負荷90を経由する。図9の状態は交流電
源20電圧が最大値となるまで続く。図9動作の始点に
おけるコンデンサ41電圧はゼロであり、図9動作の過
程で充電する。
が低下し共用コンデンサ51電圧と一致するまで続く。 (10)図11の動作 電流i11が流れる。図11の状態は交流電源20電圧
が負極性から正極性に反転するまで続く。すでに指摘し
たように、図2〜図11の順に動作し、交流電源20の
1サイクルを終える。その間に交流電源20に電流i3
1・i41・i5・i81・i81・i91・i10が
流れる。交流電源20はそれらの給電機会に恵まれ、導
通角が増して高力率を保持する。また、負荷90に電流
i2・i32・i43・i5・i6・i7・i82・i
93・i10・i11が流れる。また、以上の各電流に
てコンデンサ(非共用コンデンサ)31・41あるいは
共用コンデンサ51を適宜に充放電し、動作を完結す
る。そのうちの非共用コンデンサ31・41の放電電流
i31・i81は交流電源20を経由して流れ、交流電
源20のさらなる高力率化に寄与する。
て補足する。説明の便宜上、共用コンデンサ51容量は
適度に大きく、非共用コンデンサ31・41容量は十分
に小さい…と仮定する。この状況下では共用コンデンサ
51電圧は微少となる。その状況下で非共用コンデンサ
31・41容量を適度に大きく調整する。そうすると、
非共用コンデンサ31あるいは41を介してなされる共
用コンデンサ51の充電量が増し、共用コンデンサ51
電圧は増加する。その電圧増加の程度は非共用コンデン
サ31・41を介してなされる共用コンデンサ51の新
たな充電量と負荷90を介してなされる共用コンデンサ
51の新たな放電量が一致するように決定される。かく
して、共用コンデンサ51電圧は非共用コンデンサ31
・41容量と負荷90インピーダンスの関数となること
が判る。共用コンデンサ51電圧が高過ぎると低力率と
なる。低過ぎると負荷90電圧の平滑度が悪化する。実
用上はそれらを総合した適性値とすることが望ましい。
交流電源20電圧(実効値)を100V、負荷90電力
を40Wとする前提で図1回路について実験したとこ
ろ、非共用コンデンサ31・41の各容量を5.3μ
F、共用コンデンサ52の容量を50μFとするのが一
つの好適値であり、そのときの共用コンデンサ51電圧
は交流電源20電圧最大値の約半分であり、共用コンデ
ンサ51電圧の変動も軽微となる。またそのときの交流
電源20の力率は0.968、交流電源20電流につい
ての高調波含有率は10.1%、波高率は1.364で
ある。交流電源20と直列に図外の補助インダクタを直
列に挿置すれば力率はさらに向上する。
流電源20投入時に突入電流が流れる。その閉回路は2
0→18→31→38→51→48→47→20または
2037→38→51→48→41→19→20のいず
れかである。交流電源20電圧の投入時位相の如何によ
っては過大な突入電流が流れる。非共用コンデンサ31
・41の容量を共用コンデンサ52の容量50μFより
もかなり軽微な例えば5.3μFとすると、有害な突入
電流のレベルは大幅に緩和する。図12を用いて、本発
明に係る図1と従来の図15との違いについて概説す
る。図12は図15の負半波側コンデンサ回路(部分平
滑回路)40を左右対称に描き改めたものである。図1
2の破線で表示する中性線を省略しても一応は動作可能
である。中性線を流れる右向き電流は中性線がない場合
は37→38→32を経由して流れる。中性線を流れる
左向き電流は中性線がない場合は42→48→47を経
由して流れる。このため一応は動作可能である。図12
の破線に相当する中性線を省略し、コンデンサ32・4
2を一つのコンデンサ51のまとめると、図1回路とな
る。図1のコンデンサ51は両コンデンサ回路(部分平
滑回路)30・40のいずれにも属する共用コンデンサ
である。図12の中性線がある場合は交流電源20電圧
の1サイクルの間に各コンデンサ31・32・40・4
2はQクーロンの充電を受け、かつQクーロンの電荷を
放電する。中性線を省いた場合は非共用コンデンサ31
・41はQクーロンの充電を受け、Qクーロンの電荷を
放電する。その共用コンデンサ51は充電頻度が二倍と
なるために、2Qクーロンの充電を受け、2Qクーロン
の電荷を放電する。Qクーロン動作と2Qクーロン動作
が併存する。本発明は、図12における交流電源20の
正半波電圧で充電するコンデンサ32を廃し、負半波電
圧で充電するコンデンサ42を廃し、正半波電圧時にも
負半波電圧時にも充電がなされる、部品としての利用効
率の高い共用コンデンサ51を利用するという考えに基
づく。
においては、2個のコンデンサを内蔵する2組の部分平
滑回路30・40を1個の共用コンデンサ51を用いる
ことにより、都合3個のコンデンサで組み上げる。図1
3においては、3個のコンデンサを内蔵する2組の部分
平滑回路30・40を1個の共用コンデンサ51を用い
ることにより、都合5個のコンデンサで組み上げる。図
13の正半波側コンデンサ回路30は交流電源20の図
示正半波電圧を受けて充電する。その充電閉回路は20
→18→311→362→312→365→51→46
5→464→20である。負半波側コンデンサ回路40
は交流電源20の負半波電圧を受けて充電する。その充
電閉回路は20→364→365→51→465→41
2→462→411→19→、20である。コンデンサ
311・312は正半波側コンデンサ回路30に属する
非共用コンデンサである。コンデンサ411・412は
負半波側コンデンサ回路40に属する非共用コンデンサ
である。コンデンサ51はその両者に共用な共用コンデ
ンサである。非共用コンデンサ311の放電はダイオー
ド361を介してなされ、非共用コンデンサ312の放
電はダイオード364・363を介してなされ、それら
の際に整流電源20給電(負極性電圧時給電)を促す。
非共用コンデンサ411の放電はダイオード461を介
してなされ、非共用コンデンサ412の放電はダイオー
ド464・463を介してなされ、それらの際に整流電
源20給電(正極性電圧時給電)を促す。共用コンデン
サ51の放電はダイオード366・466を介してなさ
れる。
・51(51・412・411)を直列に充電する形態
であり、共用コンデンサ51電圧をやや低めに設定して
高めの高力率化を意図する場合に好適である。共用コン
デンサ311(411)の1回当たりの充電量をQクー
ロンとすると、共用コンデンサ312(412)のそれ
もQクーロンとなる。しかし、共用コンデンサ311
(411)の放電および共用コンデンサ312(41
2)の放電により、2Qクーロン相当分の強い交流電源
20給電作用が派生する。図14の実施形態について説
明する。この説明に図1の部品符号をなるべくそのまま
転用し、重複する説明の一部を適宜に割愛する。図14
においては、3個のコンデンサを内蔵する2組の部分平
滑回路30・40を2個の共用コンデンサ52・53を
用いることにより、都合4個のコンデンサで組み上げ
る。図1あるいは図13は共用コンデンサ51を単数と
する形態である。図14はそれを複数とする形態であ
る。図14における共用コンデンサ52の放電はダイオ
ード49・57を介し、またダイオード39を介してな
される。共用コンデンサ53の放電はダイオード49を
介し、またダイオード59・39を介してなされる。共
用コンデンサ52の放電電圧と共用コンデンサ53の放
電電圧は足されない。このため、共用コンデンサ52
(53)電圧をやや低めに設定して高めの高力率化を意
図する場合に好適である。図14の場合は非共用コンデ
ンサ31・41の容量が高めであっても、低めの共用コ
ンデンサ52(53)電圧が得られる。かくして、非共
用コンデンサ31・41の容量を高めに設定し、交流電
源20を経由する非共用コンデンサ31・41の放電量
を増し、それにより交流電源20給電をさらに強化する
ことが可能となる。
サ回路ならびに部分平滑形の負半波側コンデンサ回路に
属する一部のコンデンサを、これらの両回路に共用なコ
ンデンサであって交流電源電圧の1サイクルの間に二度
の充電がなされる共用コンデンサとすることを主たる特
徴事項とするものである。これによれば、簡単安価な高
力率形の倍電圧整流形電源装置が得られる。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
である。
図である。
図である。
る。
る。
ある。
コンデンサ 51・52・53:共用コンデンサ 18・19・37・38・39・47・48・49:ダ
イオード 90:負荷
Claims (3)
- 【請求項1】交流電源の正半波電圧を受けて充電する正
半波側コンデンサ回路を備え、前記交流電源の負半波電
圧を受けて充電する負半波側コンデンサ回路を備える倍
電圧整流形電源装置において、 前記各コンデンサ回路は複数のコンデンサを含みかつそ
れらのコンデンサを充電電圧が高く放電電圧が低くなる
ように結線する複数のダイオードを含む部分平滑回路で
あり、 前記正半波側コンデンサ回路・負半波側コンデンサ回路
に属する一部の前記コンデンサはこれらの両回路に共用
なコンデンサであって前記交流電源電圧の1サイクルの
間に二度の充電がなされる共用コンデンサであることを
特徴とする倍電圧整流形電源装置。 - 【請求項2】請求項1において、正半波側コンデンサ回
路および負半波側コンデンサ回路をそれぞれ2個のコン
デンサを含む部分平滑回路とし、それらの両コンデンサ
回路に共用する共用コンデンサを1個とする倍電圧整流
形電源装置。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、正半波
側コンデンサ回路および負半波側コンデンサ回路は、そ
れらの両コンデンサ回路に共用な共用コンデンサと共用
がなされない非共用コンデンサを含み、前記非共用コン
デンサの放電が交流電源を介してなされる倍電圧整流形
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124678A JP2000287450A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 倍電圧整流形電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124678A JP2000287450A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 倍電圧整流形電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000287450A true JP2000287450A (ja) | 2000-10-13 |
Family
ID=14891372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124678A Pending JP2000287450A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 倍電圧整流形電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000287450A (ja) |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11124678A patent/JP2000287450A/ja active Pending
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