JP2000292408A - センサデバイス - Google Patents
センサデバイスInfo
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Abstract
と貴金属系の電極との界面抵抗を大幅に低減さることに
より、酸素ポンプ能が大きく向上するとともに、700
℃以下の低温でも作動可能なセンサデバイスを提供する
こと。 【構成】 酸素イオン伝導性固体電解質上に形成する電
極が金属酸化物及び複合酸化物のうち、少なくとも1種
を含むセンサデバイスとする。金属酸化物としてはMn
O2を、複合酸化物としてはLaGaO3系複合酸化物を
用いることが好ましい。酸素イオン伝導性固体電解質と
しては、LaGaO3系複合酸化物、ZrO2系酸化物又
はCeO2系酸化物が好ましい。電極は、Pt、Au、
Pd、Ir、Rh、In、Ag、Tl、Cuの少なくと
も1種から形成される。
Description
電解質を用いたセンサデバイスに関するものである。更
に詳しくは、固体電解質と電極との密着性が向上すると
ともに、固体電解質と電極との界面に気相、電極、固体
電解質からなる三相界面を増加して電極界面抵抗を低下
させることにより、酸素ポンプ能が従来よりも向上した
限界電流式センサデバイスに関するものである。
ンサデバイスには、一般に安定化ジルコニア固体電解質
が用いられている。例えば、自動車エンジン用酸素セン
サとしてジルコニア固体電解質型センサが実用化されて
いる。また、ジルコニア系酸化物は、化学的に安定であ
り、高酸素伝導体であるため、燃料電池やリアクター等
幅広い分野で使用されている。
スの例としては、特開平9−311120に示されてい
るような排気ガスセンサが挙げられる。検出室内に設置
された酸素イオン伝導性固体電解質からなる酸素センサ
セルの信号(酸素濃淡電池起電力)が一定になるように
酸素イオン伝導性固体電解質からなる酸素ポンプセルを
作動させ、検出室に配置されている半導体検出素子によ
り排気ガス中の被検出成分を抵抗変化から求めるもので
ある。
しようとした場合、酸素ポンプセル及び酸素センサセル
に用いる貴金属系の電極が有する触媒作用により、炭化
水素と酸素が反応・分解(すなわち、被検ガス成分の濃
度が低下)し、検出精度が低下するおそれがある。そこ
で、酸素ポンプセル及び酸素センサセルの各電極のうち
少なくとも検出室に面している電極を、炭化水素に対し
て触媒不活性な材質で形成すれば、検出室内で炭化水素
が反応・分解されにくくなり、炭化水素を精度良く検出
することができるはずである。
酸化物を用いて高い酸素イオン導電性を発現させるため
には、作動温度を700℃以上と高くする必要がある。
これは、ジルコニア系酸化物自身が、低温ではあまり高
い酸素イオン伝導性を示さないからである。また、電極
(例えばPt、Au等)とジルコニア系酸化物との密着
性が悪いため界面抵抗が大きくなることも挙げられる。
水素に対して触媒不活性な材質の電極を用いても、ほと
んどの炭化水素は高温のため燃焼してしまい、測定でき
ないという問題がある。さらに、センサシステムとして
考えた場合、作動温度が高くなると消費電力が高くなる
という問題も生じる。
ることが可能な酸素イオン導電性固体電解質としては、
LaGaO3系酸化物が知られている。しかし、従来の
研究から、貴金属系の電極(特にPt)と反応性がある
ため、Ptを電極に用いると電極界面抵抗が大きくなり
高い酸素ポンプ能が得られない問題があることが知られ
ている。500℃以上で使用されるセンサデバイスの電
極材料としては、高温でも酸化しにくい貴金属材料を用
いる必要がある。したがって、貴金属と反応性があると
いうことは、LaGaO3系酸化物のセンサデバイスへ
の適用の障害となっている。
めになされたものであり、酸素イオン伝導性酸化物から
なる固体電解質と貴金属系の電極との界面抵抗を大幅に
低減さることにより、酸素ポンプ能が大きく向上すると
ともに、700℃以下の低温でも作動可能なセンサデバ
イスを提供することを目的とする。
イオン伝導性固体電解質上に形成する電極が金属酸化物
及び複合酸化物のうち、少なくとも1種を含むセンサデ
バイスを要旨とする。係る構成により、酸素イオン伝導
性固体電解質を用いながらも、酸素ポンプ能の高いセン
サデバイスを得ることができる。
質には、公知の材料を用いることができるが、1000
℃以下で使用できるものが好ましい。貴金属系の電極材
料の選択の幅を広げるためには、800℃以下で使用で
きるものが好ましい。700℃以下で実用レベルにある
ものが特に好ましい。例えば、請求項3に記載の発明の
ように、LaGaO3系複合酸化物、ZrO2系酸化物又
はCeO2系酸化物が好ましい。特には、性能面ではL
aGaO3系酸化物、安定性や機械的強度の面ではジル
コニア系酸化物が好適である。
a0.9Sr0.1Ga0.8Mg0.2O3(以下、LSGMと称
する。)を用いることができる。LSGMは酸素イオン
導電率が従来のYSZ等と比較して高いのが特徴であ
る。LSGMを用いることで、センサデバイスの作動温
度を大幅に低減可能である。
−ZrO2系(YSZ)やSc2O3−ZrO2系を用いる
ことができる。YSZは代表的な酸素イオン導電体であ
って、安定性、機械的強度の面で好ましい。Sc2O3−
ZrO2系は酸素イオン電導率がYSZよりも高いた
め、性能重視の場合好ましい。
3−CeO2系、Sm2O3−CeO2系、Y2O3−CeO2
系を用いることができる。CeO2系酸化物も酸素イオ
ン電導率がYSZよりも高いため、センサデバイスの作
動温度を低減できる。
ン伝導性固体電解質に用いる電極として、金属酸化物及
び複合酸化物のうち、少なくとも1種を含む電極を用い
る。係る構成により、各酸素イオン伝導性固体電解質の
酸素ポンプ能をより高めることができるので、センサデ
バイスの作動温度の低減を図ることができる。
デバイスからの出力電流密度を増加させることができる
ものであればよい。例えば、MnO2、MoO3、Nd2
O3、Fe2O3、WO3、Nb2O5、Ta2O5、TiO
2、In2O3、IrO2、Rh2O3、CuO、Cu2O等
の無機金属酸化物を挙げることができる。これらは焼成
後に無機金属酸化物として電極中に存在しておればよ
く、製造の段階では、これらの金属種を含む有機酸塩、
レジネート等のメタロオーガニックやオルガノメタリッ
クとして導体ペーストに添加して使用可能である。特に
は、請求項2の発明に記載のMnO2が優れた酸素ポン
プ能が得られる点で好ましい。
属酸化物と同様に、センサデバイスからの出力電流密度
(酸素ポンプ能と比例する)を増加させることができる
ものであればよい。例えば、LaGaO3系酸化物、L
aMnO3系酸化物、LaCrO3系酸化物を挙げること
ができる。特には、請求項2の発明に記載のLaGaO
3系酸化物、特にはLSGMが優れた酸素ポンプ能が得
られる点で好ましい。
aGaO3系酸化物等の複合酸化物を添加することで、
電極界面抵抗が大幅に低下して高い酸素ポンプ能が得ら
れる。添加量としては、0.1〜50wt%(特に好ま
しくは10〜40wt%、更に好ましくは10〜35w
t%)が好ましい。添加の形態としては、金属酸化物単
体での添加、複合酸化物単体での添加も可能であるが、
特には、MnO2等の金属酸化物とLaGaO3系酸化物
等の複合酸化物とを併せて添加するのが効果的である。
例えば、PtやAuにMnO2を20wt%、LSGM
を14wt%、合計で34wt%添加した電極を用いれ
ば、極めて優れた酸素ポンプ能が得られる。尚、上記の
「wt%」とは、重量換算における比率(いわゆる重量
部)を示す。
ときの700℃における酸素ポンプ能が、従来と比較し
て、LaGaO3系酸化物で18倍以上、ジルコニア系
酸化物で2倍以上に向上させることが可能である。同様
に、電極としてAuを用いたときの700℃における酸
素ポンプ能が、従来と比較して、LaGaO3系酸化物
で100倍以上、ジルコニア系酸化物で6倍以上向上さ
せることが可能である。したがって、係るセンサデバイ
スは従来と比較して飛躍的な低温作動化が可能となる。
発明のように、Pt、Au、Pd、Ir、Rh、In、
Ag、Tl、Cuの少なくとも1種から選ばれる。セン
サデバイスとの同時焼成を重視するのであれば、融点の
高いPt主体の電極が好ましい。必要に応じて、Ptの
触媒作用を鈍化させる触媒毒となる金属(例えばAu、
Ir、Rh、In、Cu、Ag、Tl等)を添加するこ
とができる。また、従来のAu電極では作動温度が低く
て出力不可能であった場合でも、本発明によればAu電
極であっても十分な出力電流密度が得られる。厚膜技術
を用いて焼き付けるのであれば、上記の各種電極材料を
任意の組み合わせで使用できる。この場合においても、
Pt、Auを主体に用いることが特性上好ましい。
O3添加のYSZを用いる。LSGMは公知の共沈法
を、YSZは公知のスプレードライ法を用いて造粒した
各原料粉末を、70mm×70mm×10mmの角板に
CIPし、大気中で1500℃×3時間の条件で焼成
後、切断し、厚み0.5mmまで平面研磨して、LSG
MとYSZとからなる固体電解質を得る。
Pt粉末又はAu粉末に対してMnO2粉末を20wt
%添加した混合粉末と、Pt粉末又はAu粉末に対して
MnO2粉末を20wt%とLSGM粉末を14wt%
添加したものを用意する。電極組成としては、表1に示
す6種類(A〜F)とする。各混合粉末にバインダーと
してエトセル、分散剤としてイオネットS−20、粘度
調整用としてブチルカルビトールを所定量添加して、ら
いかい機にて混練して電極ペーストを得る。
Pt線を付けたPtメッシュを取り付けた後、850℃
×10分間の条件で焼き付けを行う。比較サンプルとし
てPt電極のみを1500℃×10分間の条件で焼き付
けを行ったものと、Au電極のみを850℃×10分間
の条件で焼き付けを行ったものも作製する。センサデバ
イスの概略図を図1に示す。
評価を行う。酸素ポンプ能は、センサデバイスに電圧を
印加した際に流れる電流値の大小により評価できる。L
SGMやYSZはほぼ純粋な酸素イオン伝導性固体電解
質だからである。測定条件は以下のようである。 測定温度;500℃、600℃、700℃の3条件 ガス組成;O2比 20%(N2バランス) ガス流量;12リットル/分 印加電圧;1V
電極材料にAu系を用いた結果を表3に示す。また、電
流値の温度依存性の測定結果を電極材料系毎に図2(P
t電極系)及び図3(Au電極系)に示す。
やLSGMを添加することにより、電流値が大幅に増加
し、酸素ポンプ能が向上することがわかる。特には、M
nO 2とLSGMを併せて添加した系である実施例5及
び実施例6(Pt系)、実施例12(Au系)の結果を
見ると、最高値で、従来のPtの18倍、従来のAu電
極の100倍の電流値が得られ、酸素ポンプ能が飛躍的
に向上することがわかる。以上のことから、上記電極を
用いたセンサデバイスは低温作動化が可能となる。
物からなる固体電解質と貴金属系の電極との界面抵抗を
大幅に低減さることにより、酸素ポンプ能が大きく向上
するとともに、700℃以下の低温でも作動可能なセン
サデバイスを提供できる。作動温度の低減が可能なた
め、炭化水素等の易可燃性ガスの正確な測定が可能なセ
ンサデバイスが得られる。
図。
イスの電流値。
イスの電流値。
2)
Claims (4)
- 【請求項1】 酸素イオン伝導性固体電解質と、該酸素
イオン伝導性固体電解質上に形成された電極とを有する
センサデバイスであって、 該電極が金属酸化物及び複合酸化物のうち、少なくとも
一種を含むことを特徴とするセンサ素子。 - 【請求項2】 前記金属酸化物がMnO2、MoO3、N
d2O3、Fe2O3、WO3、Nb2O5、Ta2O5、T
iO2、In2O3、IrO2、Rh2O3、CuO、Cu2
Oのうちから選ばれる、少なくとも一種であり、前記複
合酸化物がLaGaO3系複合酸化物であることを特徴
とする請求項1に記載のセンサデバイス。 - 【請求項3】 前記酸素イオン伝導性固体電解質がLa
GaO3系複合酸化物、ZrO2系酸化物又はCeO2系
酸化物であることを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載のセンサデバイス。 - 【請求項4】 前記電極がPt、Au、Pd、Ir、R
h、In、Ag、Tl、Cuの少なくとも1種からなる
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記
載のセンサデバイス。
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|---|---|---|---|
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