JP2000295348A - 回路ボード装置 - Google Patents

回路ボード装置

Info

Publication number
JP2000295348A
JP2000295348A JP11099771A JP9977199A JP2000295348A JP 2000295348 A JP2000295348 A JP 2000295348A JP 11099771 A JP11099771 A JP 11099771A JP 9977199 A JP9977199 A JP 9977199A JP 2000295348 A JP2000295348 A JP 2000295348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
unit
circuit board
manual
back wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11099771A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiharu Nakayama
千治 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11099771A priority Critical patent/JP2000295348A/ja
Publication of JP2000295348A publication Critical patent/JP2000295348A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バックワイアリングボードのマニュアル設定
機能部を変更することなく、各回路ボード内の数種の試
験を自動的に行うことを可能とし、検査効率を向上する
ことが可能であるとともに、自動化により人因ミスによ
る試験漏れを防止する。 【解決手段】 各回路ボード2に、その設定読込部5に
て読み込んだ設定内容を確認する設定確認部11と、設
定内容を変更する設定変更部12と、選択部13とを備
える。各回路ボード2のCPU共通部6は、設定読込部
5をバックワイアリングボード1のマニュアル設定機能
部4と接続させて設定読込部5の試験を行うとともに、
マニュアル設定機能部4の設定内容を設定確認部に確認
させた後、選択部13にてマニュアル設定機能部4との
接続を切り離し、設定変更部12にて設定内容の変更を
行って設定読込部5の試験を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機能分けした複数
枚の回路ボード(例えばパッケージ基板)を共通のバッ
クワイアリングボードに並べて接続し、このバックワイ
アリングボードにて外部配線する、交換機等のための回
路ボード装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の回路ボード装置は、図1に示す
ように、一枚の垂直なバックワイアリングボード1に、
複数枚の垂直な回路ボード2を平行に並べて接続してユ
ニット3としたもので、各回路ボード2を試験するため
に、従来は次のような構成になっていた。
【0003】すなわち、図2に示すように、バックワイ
アリングボード1に各回路ボード2毎のマニュアル設定
機能部4を設け、各回路ボード2には、設定読込部5及
びCPU共通部6をそれぞれ搭載しており、その設定読
込部5をバックワイアリングボード1に接続されたまま
試験するためには、マニュアル設定機能部4を各回路ボ
ード2毎に人手により設定変更し、CPU共通部6より
試験を行う必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】その設定は、設定機能
の組み合わせ数実施する必要があり、検査工数がかかっ
た。また、専用の試験設備を利用し、ボード単体での試
験を行い、その後バックワイアリングボードへの接続を
行う必要があり、工程分割を必要とした。さらに、人手
による作業となるので人因ミスによる試験漏れも発生し
た。
【0005】本発明の目的は、回路ボードがバックワイ
アリングボードに接続されたままで、バックワイアリン
グボードのマニュアル設定機能部を変更することなく、
各回路ボード内の数種の試験を自動的に行うことを可能
とし、検査効率を向上することが可能であるとともに、
自動化により人因ミスによる試験漏れを防止できる回路
ボード装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、マニュアル設
定機能部を搭載したバックワイアリングボードに、複数
枚の回路ボードを並べて接続し、各回路ボードに、バッ
クワイアリングボードのマニュアル設定機能部の設定内
容を読み込む設定読込部及びCPU共通部をそれぞれ搭
載した回路ボード装置であって、各回路ボードに、その
設定読込部にて読み込んだ設定内容を確認する設定確認
部と、設定内容を変更する設定変更部とを備え、各回路
ボードのCPU共通部は、設定読込部をバックワイアリ
ングボードのマニュアル設定機能部と接続させて設定読
込部の試験を行うとともに、マニュアル設定機能部の設
定内容を設定確認部に確認させた後、マニュアル設定機
能部との接続を切り離した状態で設定変更部にて設定内
容の変更を行って設定読込部の試験を行うことを特徴と
する。
【0007】CPU共通部は、設定変更部による設定内
容の変更を数度行い、その変更のたびごとに設定読込部
の試験を行うようにすることができる。。
【0008】バックワイアリングボードのマニュアル設
定機能部と設定読込部との間の接続と、設定変更部と設
定読込部との間の接続を、CPU共通部の制御にて切り
替える選択部を、各回路ボードに備えると良い。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
【0010】図3に、本発明の回路ボード装置における
1枚の回路ボードについての構成を示す。バックワイア
リングボード1には、従来と同様に、各回路ボード2毎
のマニュアル設定機能部4が設けられているが、各回路
ボード2には、マニュアル設定機能部4の設定内容を読
み込む設定読込部5及びCPU共通部6に加え、試験容
易化部10として、設定読込部5にて読み込んだ設定内
容を確認する設定確認部11と、設定内容を変更する設
定変更部12と、選択部13とを備えている。この選択
部13は、マニュアル設定機能部4と設定読込部5との
間の接続と、設定変更部12と設定読込部5との間の接
続を、CPU共通部6の制御にて切り替える。
【0011】そして、各回路ボード2は、バックワイア
リングボード1に接続されたままで、次のように試験を
行えるようになっている。
【0012】CPU共通部6より通常状態の設定を選択
部13に設定し、設定読込部5をマニュアル設定機能部
4と接続させて、設定読込部5の試験を行う。同時に、
マニュアル設定機能部4の設定内容を設定確認部11に
て確認する。
【0013】次に、CPU共通部6より、試験モード状
態の設定を選択部13に設定し、マニュアル設定機能部
4からの接続を切り離し、設定変更部12と設定読込部
5とが接続されるようにする。その後、CPU共通部6
より設定変更部12に設定変更を行い、設定読込部5の
試験をCPU共通部6から実施する。設定変更部12の
設定内容を組み合わせ数変更し、試験を自動で繰り返す
ことが可能となる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、回路ボードがバックワ
イアリングボードに接続されたままで、バックワイアリ
ングボードのマニュアル設定機能部を変更することな
く、各回路ボード内の数種の試験を自動的に行うことを
可能で、検査効率を向上することが可能であるととも
に、自動化により人因ミスによる試験漏れを防止でき
る。また、試験容易化部である設定確認部、設定変更部
及び選択部を標準化することにより、多種類のボードに
共通に使用可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】回路ボード装置のユニット構成を示す斜視図で
ある。
【図2】従来の構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 バックワイアリングボード 2 回路ボード 3 ユニット 4 マニュアル設定機能部 5 設定読込部 6 CPU共通部 10 試験容易化部 11 設定確認部 12 設定変更部 13 選択部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マニュアル設定機能部を搭載したバックワ
    イアリングボードに、複数枚の回路ボードを並べて接続
    し、各回路ボードに、バックワイアリングボードのマニ
    ュアル設定機能部の設定内容を読み込む設定読込部及び
    CPU共通部をそれぞれ搭載した回路ボード装置におい
    て、前記各回路ボードに、前記設定読込部にて読み込ん
    だ設定内容を確認する設定確認部と、設定内容を変更す
    る設定変更部とを備え、前記CPU共通部は、前記設定
    読込部を前記マニュアル設定機能部と接続させて設定読
    込部の試験を行うとともに、マニュアル設定機能部の設
    定内容を前記設定確認部に確認させた後、マニュアル設
    定機能部との接続を切り離した状態で前記設定変更部に
    て設定内容の変更を行って設定読込部の試験を行うこと
    を特徴とする回路ボード装置。
  2. 【請求項2】CPU共通部は、設定変更部による設定内
    容の変更を数度行い、その変更のたびごとに設定読込部
    の試験を行うことを特徴とする請求項1記載の回路ボー
    ド装置。
  3. 【請求項3】バックワイアリングボードのマニュアル設
    定機能部と設定読込部との間の接続と、設定変更部と設
    定読込部との間の接続を、CPU共通部の制御にて切り
    替える選択部を、各回路ボードに備えたことを特徴とす
    る請求項1又は2記載の回路ボード装置。
JP11099771A 1999-04-07 1999-04-07 回路ボード装置 Pending JP2000295348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11099771A JP2000295348A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 回路ボード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11099771A JP2000295348A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 回路ボード装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000295348A true JP2000295348A (ja) 2000-10-20

Family

ID=14256242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11099771A Pending JP2000295348A (ja) 1999-04-07 1999-04-07 回路ボード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000295348A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0210277A1 (en) Universal package
JPH09145788A (ja) Icテストシステム
JP2000295348A (ja) 回路ボード装置
JP2647209B2 (ja) 電気回路の試験方法
JPH1140913A (ja) 階層構造を有するプリント基板
KR19990060610A (ko) 교환시스템에서의 통신용 디바이스 온라인 상태 체크방법
JPS6378695A (ja) 回線接続装置
JPH01293650A (ja) 集積回路
JPH02105452A (ja) 半導体集積回路の出力回路
JPS63148580A (ja) 入出力コネクタ分離型プリント基板
JPH08242290A (ja) ディジタル電子交換機の加入者回路試験方式
JPH043642A (ja) ボタン電話装置
KR0180572B1 (ko) 엔진테스트 시스템의 엔진제어유니트용 전환장치
JPS6243577A (ja) 電気回路の配線チエツク装置
JPH1038977A (ja) 統合化集積回路
JPH02112777A (ja) 半導体集積回路
JPH01172780A (ja) 半導体集積回路
JPH03201450A (ja) 半導体試験装置
JPS61156828A (ja) 半導体装置
JPH0727827A (ja) モジュールおよびそれを用いた半導体集積回路装置
JPH03171646A (ja) 半導体装置の試験装置
KR20040104970A (ko) 병렬 테스트 확장 방법 및 테스트 시스템
JPH04105077A (ja) Lsi回路方式
JPS60219796A (ja) 接続具
JPS61223568A (ja) Icテスタ用インタ−フエ−スボ−ド