JPS60219796A - 接続具 - Google Patents
接続具Info
- Publication number
- JPS60219796A JPS60219796A JP59076069A JP7606984A JPS60219796A JP S60219796 A JPS60219796 A JP S60219796A JP 59076069 A JP59076069 A JP 59076069A JP 7606984 A JP7606984 A JP 7606984A JP S60219796 A JPS60219796 A JP S60219796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- terminal group
- switch
- opens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、集積回路等の複数の接続端子を有する部品を
プリント基板に実装するときに使用する接続具に関する
。
プリント基板に実装するときに使用する接続具に関する
。
従来例の構成とその問題点
第1図は一般の制御回路と処理回路の回路図である。第
1図において、制御回路1はデータまたはアドレスのパ
スライン2により処理回路A−E3〜7に接続されてい
る。
1図において、制御回路1はデータまたはアドレスのパ
スライン2により処理回路A−E3〜7に接続されてい
る。
このように、複数の端子を有する端子群同士が多数接続
されている回路では、その回路をプリント基板に実装す
るときに、両面スルーホール基板を使用しなければなら
ず、かつプリントパターンのためにプリント基板の占有
面積を広くららなければならなかった。このことは、プ
リント基板の実装密度の向上の妨げになっていた。また
、このプリント基板が故障したときの検査や、トラブル
の原因解析等を行うときに、一旦プリント基板に・・ン
ダ付を行なった集積回路等をプリント基板から抜き取っ
たり、プリント基板のパターンを切ったりしなければな
らなかった。このことはプリント基板の修理の容易性お
よび信頼性の妨げになっていた。
されている回路では、その回路をプリント基板に実装す
るときに、両面スルーホール基板を使用しなければなら
ず、かつプリントパターンのためにプリント基板の占有
面積を広くららなければならなかった。このことは、プ
リント基板の実装密度の向上の妨げになっていた。また
、このプリント基板が故障したときの検査や、トラブル
の原因解析等を行うときに、一旦プリント基板に・・ン
ダ付を行なった集積回路等をプリント基板から抜き取っ
たり、プリント基板のパターンを切ったりしなければな
らなかった。このことはプリント基板の修理の容易性お
よび信頼性の妨げになっていた。
従って、第1図のような回路においては、プリント基板
に部品を実装するときの実装密度を向上させること、お
よびプリント基板の修理の容易性および信頼性の向上が
望まれていた。
に部品を実装するときの実装密度を向上させること、お
よびプリント基板の修理の容易性および信頼性の向上が
望まれていた。
発明の目的
本発明は、上記従来例の問題点を除去するものであり、
多数の回路間を複数の接続線が共通して接続されている
回路をプリント基板に実装する場合、そのプリント基板
の実装密度が向上され、プリント基板の修理が容易で、
高信頼性の優れた接続具を提供することを目的とする。
多数の回路間を複数の接続線が共通して接続されている
回路をプリント基板に実装する場合、そのプリント基板
の実装密度が向上され、プリント基板の修理が容易で、
高信頼性の優れた接続具を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、ケースへプリント
基板に接続可能な多数の端子群と、各端子群の端子間を
相互に接続する接続手段と、これら複数の接続手段を各
端子群ごとに一斉に開閉するスイッチとを取り付けるこ
とにより、プリント基板の実装密度を向上し、修理を容
易にし、信頼性を向上させる効果を得るものである。
基板に接続可能な多数の端子群と、各端子群の端子間を
相互に接続する接続手段と、これら複数の接続手段を各
端子群ごとに一斉に開閉するスイッチとを取り付けるこ
とにより、プリント基板の実装密度を向上し、修理を容
易にし、信頼性を向上させる効果を得るものである。
実施例の説明
以下に本発明の一実施例の構成について、図面とともに
説明する。第2図は本発明の一実施例による接続具の斜
視図、第3図は同実施例による接続具の配線図、第4図
は同実施例の接続具をプリント基板に実装した斜視図で
ちる。
説明する。第2図は本発明の一実施例による接続具の斜
視図、第3図は同実施例による接続具の配線図、第4図
は同実施例の接続具をプリント基板に実装した斜視図で
ちる。
第2図〜第4図において10はケース、11は端子群1
2と端子群14を一斉に開成または閉成する第1のスイ
ッチ、13は端子群14と接続点群壬を一斉に開成また
は閉成する第2のスイッチである。15は端子群16と
接続点群十を一斉に開成または閉成する第3のスイッチ
、17は端子群18と接続点群Fを一斉に開成または閉
成する第4のスイッチである。J9は端子群20と接続
点群Fを一斉に開成または閉成する第4のスイッチ、2
1は端子群20と端子群22を一斉に開成または閉成す
る第5のスイッチである。
2と端子群14を一斉に開成または閉成する第1のスイ
ッチ、13は端子群14と接続点群壬を一斉に開成また
は閉成する第2のスイッチである。15は端子群16と
接続点群十を一斉に開成または閉成する第3のスイッチ
、17は端子群18と接続点群Fを一斉に開成または閉
成する第4のスイッチである。J9は端子群20と接続
点群Fを一斉に開成または閉成する第4のスイッチ、2
1は端子群20と端子群22を一斉に開成または閉成す
る第5のスイッチである。
端子群12は処理回路(5)3の集積回路とは、プリン
ト基板】上のプリントパターンで接続されている。同様
に、端子群14は処理回路(B)4と、端子群16は制
御回路2と、端子群】8は処理回路(C)5と、端子群
20は処理回路(至)6と、端子群22は処理回路(ト
)7と、それぞれプリント基板】七のプリントパターン
で接続されている。
ト基板】上のプリントパターンで接続されている。同様
に、端子群14は処理回路(B)4と、端子群16は制
御回路2と、端子群】8は処理回路(C)5と、端子群
20は処理回路(至)6と、端子群22は処理回路(ト
)7と、それぞれプリント基板】七のプリントパターン
で接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。第3図、第4
図においてたとえば、電気回路上の動作不良が発生して
、どこの処理回路が不良なのか不明な場合、まず、スイ
ッチ11を押して処理回路(5)3と制御回路2を開成
して、処理回路(A)3の不良に対する寄与度を検査す
る。次K、スイッチ11を閉成して、スイッチ13を開
成することKよって処理回路(B)4の不良に対する寄
与度を検査する。このようK、本実施例によればスイッ
チ15.17,19,2] を順次開成させることKよ
って、処理回路3〜7のいずれが悪いかの検査が容易に
行なえる。この検査では、プリントパターンを切断せず
に行なえるので、プリント基板の信頼性が損われずに済
む。また、本実施例は制御回路2と各処理回路3〜7と
の複雑な接続でも、プリントパターンの配線を少なくす
ることができるので、プリント基板1の実装密度を向上
させる効果を有する。
図においてたとえば、電気回路上の動作不良が発生して
、どこの処理回路が不良なのか不明な場合、まず、スイ
ッチ11を押して処理回路(5)3と制御回路2を開成
して、処理回路(A)3の不良に対する寄与度を検査す
る。次K、スイッチ11を閉成して、スイッチ13を開
成することKよって処理回路(B)4の不良に対する寄
与度を検査する。このようK、本実施例によればスイッ
チ15.17,19,2] を順次開成させることKよ
って、処理回路3〜7のいずれが悪いかの検査が容易に
行なえる。この検査では、プリントパターンを切断せず
に行なえるので、プリント基板の信頼性が損われずに済
む。また、本実施例は制御回路2と各処理回路3〜7と
の複雑な接続でも、プリントパターンの配線を少なくす
ることができるので、プリント基板1の実装密度を向上
させる効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように1多数の回路間
を複数の接続線が共通して接続されている回路をプリン
ト基板に実装する場合、プリント基板に接続可能な端子
群間を、各端子群ごとに−再に開閉するスイッチを介し
た接続手段により接続する接続具を用いることKよって
、プリント基板の実装密度を向上させ、修理を容易にし
、信頼性を向上させる効果を有する。
を複数の接続線が共通して接続されている回路をプリン
ト基板に実装する場合、プリント基板に接続可能な端子
群間を、各端子群ごとに−再に開閉するスイッチを介し
た接続手段により接続する接続具を用いることKよって
、プリント基板の実装密度を向上させ、修理を容易にし
、信頼性を向上させる効果を有する。
第1図は従来のプリント基板の配線図、第2図は本発明
の一実施例による接続具の斜視図、第3図は同実施例に
よる接続具の配線図、第4図は同実施例の接続具をプリ
ント基板に実装した斜視図である。 ■ プリント基板、2・制御回路、3〜7・・処理回路
、10・ケース、11,13,15,17,39゜21
スイッチ、12,14,16,18,20.22 ’
・端子群。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか】名第1
図 1 第2図 第4図 ?
の一実施例による接続具の斜視図、第3図は同実施例に
よる接続具の配線図、第4図は同実施例の接続具をプリ
ント基板に実装した斜視図である。 ■ プリント基板、2・制御回路、3〜7・・処理回路
、10・ケース、11,13,15,17,39゜21
スイッチ、12,14,16,18,20.22 ’
・端子群。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか】名第1
図 1 第2図 第4図 ?
Claims (1)
- 複数の入出力用端子を有し、プリント基板に接続可能な
多数の端子群と、これら端子群の各入出力用端子間を相
互に接続する接続手段と、これら複数の接続手段を各端
子群ごとに一斉に開閉するスイッチと、上記端子群およ
び接続手段およびスイッチが取り付けられたケースとを
具備する接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076069A JPS60219796A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59076069A JPS60219796A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60219796A true JPS60219796A (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=13594492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59076069A Pending JPS60219796A (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60219796A (ja) |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP59076069A patent/JPS60219796A/ja active Pending
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