JP2000296055A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JP2000296055A JP2000296055A JP11106264A JP10626499A JP2000296055A JP 2000296055 A JP2000296055 A JP 2000296055A JP 11106264 A JP11106264 A JP 11106264A JP 10626499 A JP10626499 A JP 10626499A JP 2000296055 A JP2000296055 A JP 2000296055A
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- Japan
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- adsorbent
- pot
- rice
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍋内の余分な水分を減らしてご飯のふやけや
べたつきを押さえ、保温時のご飯の状態を向上する。 【解決手段】 蓋5の内部には、活性炭やシリカゲル等
の水分を吸着する吸着材25と送風機26が設けられ、
鍋2内と送風機26、送風機26と吸着材25、吸着材
25と鍋2内がそれぞれ連通路27で連通している。炊
飯が終了すると、送風機26を運転して鍋2内の湿った
空気を吸着材25に送り込み、吸着材25で水分を吸着
して乾いた空気が鍋2内にもどることにより、鍋2内の
余分な水分を取り除くことができ、鍋2の側面や放熱板
ユニット12への結露を防止しご飯のべたつきを押さ
え、保温時のご飯の状態を良くすることができる。
べたつきを押さえ、保温時のご飯の状態を向上する。 【解決手段】 蓋5の内部には、活性炭やシリカゲル等
の水分を吸着する吸着材25と送風機26が設けられ、
鍋2内と送風機26、送風機26と吸着材25、吸着材
25と鍋2内がそれぞれ連通路27で連通している。炊
飯が終了すると、送風機26を運転して鍋2内の湿った
空気を吸着材25に送り込み、吸着材25で水分を吸着
して乾いた空気が鍋2内にもどることにより、鍋2内の
余分な水分を取り除くことができ、鍋2の側面や放熱板
ユニット12への結露を防止しご飯のべたつきを押さ
え、保温時のご飯の状態を良くすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭、あるい
は業務用に使用する炊飯器に関するものである。
は業務用に使用する炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の炊飯器では、炊飯が終了して保温
になると加熱手段への通電をOFFし、所定の保温温度に
下げて保温するように構成されているが、加熱手段がOF
Fのままでは、余分な水分が蒸発して蓋および鍋側面へ
の結露し、その結露水が滴下してご飯がべたつく等の問
題を防止するために、間欠的に加熱手段への通電を行な
っていた。
になると加熱手段への通電をOFFし、所定の保温温度に
下げて保温するように構成されているが、加熱手段がOF
Fのままでは、余分な水分が蒸発して蓋および鍋側面へ
の結露し、その結露水が滴下してご飯がべたつく等の問
題を防止するために、間欠的に加熱手段への通電を行な
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
炊飯器では、加熱手段への加熱によって余分な水分が鍋
や放熱板に付かないようにしていたため、ご飯が必要以
上に加熱され、ご飯の変質、変色が著しくなるととも
に、加熱では強制的に鍋内の余分な水分を外部に排出す
ることが出来ていないため、加熱手段の加熱のばらつき
によって生じる温度差で温度の低いところに結露水が付
着しやすいという課題があった。
炊飯器では、加熱手段への加熱によって余分な水分が鍋
や放熱板に付かないようにしていたため、ご飯が必要以
上に加熱され、ご飯の変質、変色が著しくなるととも
に、加熱では強制的に鍋内の余分な水分を外部に排出す
ることが出来ていないため、加熱手段の加熱のばらつき
によって生じる温度差で温度の低いところに結露水が付
着しやすいという課題があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するもので、鍋
内の余分な水分を減らしてご飯のふやけやべたつきを押
さえ、保温時のご飯の状態を向上することにある。
内の余分な水分を減らしてご飯のふやけやべたつきを押
さえ、保温時のご飯の状態を向上することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、本体内に着脱自在に収納される鍋と、前
記鍋を加熱する加熱手段と、前記本体の上面開口部を覆
う蓋とを備え、前記蓋内に、前記鍋内と連通する連通路
と設け、前記連通路に吸着剤を配してなるものである。
に、本発明は、本体内に着脱自在に収納される鍋と、前
記鍋を加熱する加熱手段と、前記本体の上面開口部を覆
う蓋とを備え、前記蓋内に、前記鍋内と連通する連通路
と設け、前記連通路に吸着剤を配してなるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明によれば、保
温時の鍋内の余分な水分を吸着剤が吸着することができ
る。
温時の鍋内の余分な水分を吸着剤が吸着することができ
る。
【0007】請求項2記載の発明によれば、必要な時だ
け開閉弁を開き、吸着剤に鍋内の余分な水分を吸着させ
ることができる。
け開閉弁を開き、吸着剤に鍋内の余分な水分を吸着させ
ることができる。
【0008】請求項3記載の発明によれば、吸着剤に効
率よく鍋内の湿った空気を送ることができる。
率よく鍋内の湿った空気を送ることができる。
【0009】請求項4記載の発明によれば、加熱して吸
着剤の水分を飛ばすことができる。
着剤の水分を飛ばすことができる。
【0010】請求項5記載の発明によれば、吸着剤を加
熱するための吸着剤加熱手段が不要となる。
熱するための吸着剤加熱手段が不要となる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例について、図1〜図2を用
いて説明する。
いて説明する。
【0012】図1〜図2において、本体1は、上面が開
口し、この本体1内部に鍋2の収納部である保護枠3が
配設され、この保護枠3の外側に加熱手段である誘導コ
イル4が設けられている。
口し、この本体1内部に鍋2の収納部である保護枠3が
配設され、この保護枠3の外側に加熱手段である誘導コ
イル4が設けられている。
【0013】5は本体1の上面開口部を覆う蓋で、この
蓋5は本体1の上部を構成する上枠6の上部に一体成形
されたヒンジ部材7にピン8を介して回動自在に支持さ
れている。9は外蓋カバーで、この外蓋カバー9は蓋5
の内側に固定されている。この外蓋カバ−9には発熱体
である放熱板10と鍋パッキン11を備えた放熱板ユニ
ット12が着脱自在に取付けられており、この放熱板1
0の上部には外蓋カバー9に支持されている保温加熱手
段の一つである蓋誘導コイル13が位置している。この
蓋誘導コイル13の電磁作用により放熱板10を発熱す
る。
蓋5は本体1の上部を構成する上枠6の上部に一体成形
されたヒンジ部材7にピン8を介して回動自在に支持さ
れている。9は外蓋カバーで、この外蓋カバー9は蓋5
の内側に固定されている。この外蓋カバ−9には発熱体
である放熱板10と鍋パッキン11を備えた放熱板ユニ
ット12が着脱自在に取付けられており、この放熱板1
0の上部には外蓋カバー9に支持されている保温加熱手
段の一つである蓋誘導コイル13が位置している。この
蓋誘導コイル13の電磁作用により放熱板10を発熱す
る。
【0014】また、鍋パッキン11は、前記蓋5を閉じ
たときに鍋2のフランジ14に圧接してその鍋2を密閉
するようになっている。
たときに鍋2のフランジ14に圧接してその鍋2を密閉
するようになっている。
【0015】15は蓋5に着脱自在に設けられた蒸気筒
であり、この蒸気筒15の下部には磁気性のあるフロー
ト16が炊飯時のおねばにより移動するように設けてお
り、蓋5内のフロート16に対向する位置にリードSW
17を配している。おねばがフロート16部分まで達す
るとフロート16が移動し、リードSW17が検知し、
加熱手段である誘導コイル4への出力を制御し、おねば
が外部に吹きこぼれるのを防止している。また、蓋5の
開閉に際しても移動するように構成されており、蓋5の
開閉検知も兼ねている。
であり、この蒸気筒15の下部には磁気性のあるフロー
ト16が炊飯時のおねばにより移動するように設けてお
り、蓋5内のフロート16に対向する位置にリードSW
17を配している。おねばがフロート16部分まで達す
るとフロート16が移動し、リードSW17が検知し、
加熱手段である誘導コイル4への出力を制御し、おねば
が外部に吹きこぼれるのを防止している。また、蓋5の
開閉に際しても移動するように構成されており、蓋5の
開閉検知も兼ねている。
【0016】また、蒸気筒15には内部の蒸気口18を
塞ぐように蒸気弁19を設け、蒸気筒15の上部には、
外周フランジ部に第1の磁石20を配設したコアプレー
ト21を上下動自在に設け、このコアプレート21の上
昇時に蒸気弁19引き上げるように構成している。一
方、蓋5内部には、蒸気弁駆動ユニット22が設けら
れ、この蒸気弁駆動ユニット22には、第1の磁石20
に対向する位置に第1の磁石20と異極となるように配
向した第2の磁石23を配設した回転自在のローター2
4と、このローター24を回転するための蒸気弁駆動モ
ーター25を設けている。この蒸気弁駆動モーター25
を制御することによりローター24を回転し、第2の磁
石23と第1の磁石20を対向させると、第2の磁石2
3と第1の磁石20の反発力によりコアプレート21が
上昇し、蒸気弁19を引き上げて蒸気口18が開く構成
となっており、蒸気口18を自在に開閉し、炊飯中に内
部の圧力を調整している。
塞ぐように蒸気弁19を設け、蒸気筒15の上部には、
外周フランジ部に第1の磁石20を配設したコアプレー
ト21を上下動自在に設け、このコアプレート21の上
昇時に蒸気弁19引き上げるように構成している。一
方、蓋5内部には、蒸気弁駆動ユニット22が設けら
れ、この蒸気弁駆動ユニット22には、第1の磁石20
に対向する位置に第1の磁石20と異極となるように配
向した第2の磁石23を配設した回転自在のローター2
4と、このローター24を回転するための蒸気弁駆動モ
ーター25を設けている。この蒸気弁駆動モーター25
を制御することによりローター24を回転し、第2の磁
石23と第1の磁石20を対向させると、第2の磁石2
3と第1の磁石20の反発力によりコアプレート21が
上昇し、蒸気弁19を引き上げて蒸気口18が開く構成
となっており、蒸気口18を自在に開閉し、炊飯中に内
部の圧力を調整している。
【0017】また、蓋5の内部には、活性炭やシリカゲ
ル等の水分を吸着する吸着材25と送風機26が設けら
れ、鍋2内と送風機26、送風機26と吸着材25、吸
着材25と鍋2内がそれぞれ連通路27で連通してい
る。また、放熱板ユニット12には開閉弁28がバネ2
9で連通路27の鍋2側出口を開閉弁パッキン30で塞
ぐ方向に付勢している。開閉弁28の上方の外蓋カバー
9には弁レバー31が取り付けられており、開閉弁駆動
モーター32に設けられたカム33の回転により連通路
27の鍋2側出口を開閉することができる。また吸着材
25は蓋誘導コイル13の近傍に配置しており、蓋誘導
コイル13と吸着材25の間に吸着材加熱用の加熱プレ
ート34を設けている。
ル等の水分を吸着する吸着材25と送風機26が設けら
れ、鍋2内と送風機26、送風機26と吸着材25、吸
着材25と鍋2内がそれぞれ連通路27で連通してい
る。また、放熱板ユニット12には開閉弁28がバネ2
9で連通路27の鍋2側出口を開閉弁パッキン30で塞
ぐ方向に付勢している。開閉弁28の上方の外蓋カバー
9には弁レバー31が取り付けられており、開閉弁駆動
モーター32に設けられたカム33の回転により連通路
27の鍋2側出口を開閉することができる。また吸着材
25は蓋誘導コイル13の近傍に配置しており、蓋誘導
コイル13と吸着材25の間に吸着材加熱用の加熱プレ
ート34を設けている。
【0018】なお、35は保温用誘導コイルで、保温時
のご飯の温度が上下むらのないように鍋2の上部を加熱
する。この保温用誘導コイル35と蓋誘導コイル13で
保温加熱手段を構成している。
のご飯の温度が上下むらのないように鍋2の上部を加熱
する。この保温用誘導コイル35と蓋誘導コイル13で
保温加熱手段を構成している。
【0019】以上のように構成された炊飯器で、炊飯が
終了すると、開閉弁駆動モーター32により開閉弁28
を開き、送風機26を運転して鍋2内の湿った空気を吸
着材25に送り込み、吸着材25で水分を吸着して乾い
た空気が鍋2内にもどることにより、鍋2内の余分な水
分を取り除くことができ、鍋2の側面や放熱板ユニット
12への結露を防止しご飯のべたつきを押さえ、保温時
のご飯の状態を良くすることができる。すなわち、木製
のおひつに入れたご飯では、ご飯の余分な水分を木が吸
ってべたつきのないご飯になるのと同様の効果が得られ
る。またこのとき、蒸気口18を開いておけば蒸気口1
8からも余分な水分が蒸発し、効果が増大する。そし
て、余分な水分の吸着が終わると、送風機26の運転を
止めて開閉弁28を閉じ、鍋2内の空気が吸着材25に
流れないようにするとともに、蒸気口18も閉じる。こ
れにより、鍋2内が必要以上に乾燥せず、保温状態はさ
らに良くなる。
終了すると、開閉弁駆動モーター32により開閉弁28
を開き、送風機26を運転して鍋2内の湿った空気を吸
着材25に送り込み、吸着材25で水分を吸着して乾い
た空気が鍋2内にもどることにより、鍋2内の余分な水
分を取り除くことができ、鍋2の側面や放熱板ユニット
12への結露を防止しご飯のべたつきを押さえ、保温時
のご飯の状態を良くすることができる。すなわち、木製
のおひつに入れたご飯では、ご飯の余分な水分を木が吸
ってべたつきのないご飯になるのと同様の効果が得られ
る。またこのとき、蒸気口18を開いておけば蒸気口1
8からも余分な水分が蒸発し、効果が増大する。そし
て、余分な水分の吸着が終わると、送風機26の運転を
止めて開閉弁28を閉じ、鍋2内の空気が吸着材25に
流れないようにするとともに、蒸気口18も閉じる。こ
れにより、鍋2内が必要以上に乾燥せず、保温状態はさ
らに良くなる。
【0020】活性炭やシリカゲル等の吸着材25は、水
分を吸着しすぎると吸着性能が落ちるため、吸着材25
を加熱して水分を飛ばすことにより再生できる。本実施
例では、蓋誘導コイル13で加熱プレート34を加熱し
て吸着材25を加熱する構成としている。
分を吸着しすぎると吸着性能が落ちるため、吸着材25
を加熱して水分を飛ばすことにより再生できる。本実施
例では、蓋誘導コイル13で加熱プレート34を加熱し
て吸着材25を加熱する構成としている。
【0021】また、保温が長時間になると、通常、ご飯
は徐々に乾燥してくる。そこで、ご飯が乾燥してきたと
きに開閉弁28を開いて吸着材25を加熱して吸着材2
5の再生を行なうと、吸着材25から放出された水分が
鍋2内にもどりご飯の乾燥を防ぐことができる。
は徐々に乾燥してくる。そこで、ご飯が乾燥してきたと
きに開閉弁28を開いて吸着材25を加熱して吸着材2
5の再生を行なうと、吸着材25から放出された水分が
鍋2内にもどりご飯の乾燥を防ぐことができる。
【0022】さらに、活性炭等の吸着材25は臭いも吸
着することができるため、保温による劣化で発生するご
飯の臭いも減らすことができる。
着することができるため、保温による劣化で発生するご
飯の臭いも減らすことができる。
【0023】なお、本実施例では加熱手段として誘導加
熱による方式を示したが、シーズヒーターやハロゲンヒ
ーター等を用いても同じである。
熱による方式を示したが、シーズヒーターやハロゲンヒ
ーター等を用いても同じである。
【0024】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、保温時の鍋内の余分な水分を吸着剤が吸着して、
ご飯のべたつきを押さえ、保温時のご飯の状態を向上す
ることができる。
れば、保温時の鍋内の余分な水分を吸着剤が吸着して、
ご飯のべたつきを押さえ、保温時のご飯の状態を向上す
ることができる。
【0025】また、請求項2記載の発明によれば、必要
な時だけ開閉弁を開き吸着剤に鍋内の余分な水分を吸着
させることができ、炊飯時の吸着剤への水分の吸着を防
ぎ吸着剤の能力を必要な時に十分発揮させることが出来
るとともに、保温時にも開閉弁のコントロールにより最
適な水分の吸着ができ、水分を吸着しすぎてご飯が乾燥
することもなく、保温時のご飯の状態が向上する。
な時だけ開閉弁を開き吸着剤に鍋内の余分な水分を吸着
させることができ、炊飯時の吸着剤への水分の吸着を防
ぎ吸着剤の能力を必要な時に十分発揮させることが出来
るとともに、保温時にも開閉弁のコントロールにより最
適な水分の吸着ができ、水分を吸着しすぎてご飯が乾燥
することもなく、保温時のご飯の状態が向上する。
【0026】また、請求項3記載の発明によれば、吸着
剤に効率よく鍋内の湿った空気を送ることができ、余分
な水分の吸着を早く行うことができる。
剤に効率よく鍋内の湿った空気を送ることができ、余分
な水分の吸着を早く行うことができる。
【0027】また、請求項4記載の発明によれば、加熱
して吸着剤の水分を飛ばし、水分を吸着して吸着能力が
落ちた吸着剤を再生できる。
して吸着剤の水分を飛ばし、水分を吸着して吸着能力が
落ちた吸着剤を再生できる。
【0028】また、請求項5記載の発明によれば、吸着
剤を加熱するための吸着剤加熱手段が不要となり簡単で
安価な構成とすることができる。
剤を加熱するための吸着剤加熱手段が不要となり簡単で
安価な構成とすることができる。
【図1】本発明の一実施例の炊飯器の断面図
【図2】同、炊飯器の要部拡大図
1 本体 2 鍋 5 蓋 1 蓋誘導コイル 25吸着材 26 送風機 27 連通口 28 開閉弁
Claims (5)
- 【請求項1】 本体内に着脱自在に収納される鍋と、前
記鍋を加熱する加熱手段と、前記本体の上面開口部を覆
う蓋とを備え、前記蓋内に、前記鍋内と連通する連通路
と設け、前記連通路に吸着剤を配してなる炊飯器。 - 【請求項2】 吸着剤と鍋内との間の連通路を開閉する
開閉弁を設けてなる請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】 鍋内の空気を吸着剤に送る送風機を設け
てなる請求項1または2記載の炊飯器。 - 【請求項4】 吸着剤を加熱するための吸着剤加熱手段
を設けてなる請求項1〜3のいずれか1項に記載の炊飯
器。 - 【請求項5】 保温用の保温加熱手段を設け、前記保温
加熱手段で吸着剤を加熱してなる請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106264A JP2000296055A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11106264A JP2000296055A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296055A true JP2000296055A (ja) | 2000-10-24 |
Family
ID=14429246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11106264A Pending JP2000296055A (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000296055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075484A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP11106264A patent/JP2000296055A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010075484A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
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