JP2000307714A - リモート操作機能付き通信端末装置 - Google Patents
リモート操作機能付き通信端末装置Info
- Publication number
- JP2000307714A JP2000307714A JP10851299A JP10851299A JP2000307714A JP 2000307714 A JP2000307714 A JP 2000307714A JP 10851299 A JP10851299 A JP 10851299A JP 10851299 A JP10851299 A JP 10851299A JP 2000307714 A JP2000307714 A JP 2000307714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- remote operation
- communication terminal
- terminal device
- message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リモート操作機能付き通信端末装置におい
て、用件再生等のリモート操作をするためにリモコン装
置の使用や暗証番号の入力を不要とし、しかもリモート
操作時の通話料金を削減することができるようにする。 【解決手段】 留守番電話機に電話がかかってきたとき
(S11)、発呼者側電話番号受信サービスを利用して
相手先電話番号がRAMに登録されているか否かを判断
し(S13,S14)、相手先電話番号が登録されてい
るときは(S14:YES)、留守番電話機のリモート
操作を可能とする(S15)。これにより、相手先電話
番号に基づいて留守番電話機のリモート操作を許可する
か否かが判断されるため、リモコンの使用や暗証番号等
の入力を要することなく、特定の者にリモート操作を許
可することができる。
て、用件再生等のリモート操作をするためにリモコン装
置の使用や暗証番号の入力を不要とし、しかもリモート
操作時の通話料金を削減することができるようにする。 【解決手段】 留守番電話機に電話がかかってきたとき
(S11)、発呼者側電話番号受信サービスを利用して
相手先電話番号がRAMに登録されているか否かを判断
し(S13,S14)、相手先電話番号が登録されてい
るときは(S14:YES)、留守番電話機のリモート
操作を可能とする(S15)。これにより、相手先電話
番号に基づいて留守番電話機のリモート操作を許可する
か否かが判断されるため、リモコンの使用や暗証番号等
の入力を要することなく、特定の者にリモート操作を許
可することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモート操作機能
付き通信端末装置に関し、特に、相手先からの指示に応
じた通信端末装置のリモート操作時の技術に関するもの
である。
付き通信端末装置に関し、特に、相手先からの指示に応
じた通信端末装置のリモート操作時の技術に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来から、通信相手先からの用件メッセ
ージを記録再生することが可能であり、外出先の端末機
からのリモート操作指示に対応して操作コマンドを実行
する通信端末装置が知られている。このような通信端末
装置としてはリモート操作機能付き留守番電話機が知ら
れ、外出先から留守番電話機に録音されている用件を確
認するためには、プッシュボタン操作等によるDTMF
信号等での暗証番号の入力を必要としている。このリモ
ート操作時の具体的な処理の流れを説明する。例えば、
図4に示すように、相手先電話機から呼び出しがある
と、これを自動着信して相手先に用件録音を開始する旨
のメッセージをアナウンス(ガイダンス)する。このア
ナウンスの最中に相手先電話機から暗証番号の入力があ
ると、リモート操作可能な状態に移行し、相手先にリモ
ート操作の指示を促すアナウンスを行う。このアナウン
スに従って、相手先電話機から用件再生を指示する操作
コードの入力があると、その指示に従って用件再生を開
始するようになっている。
ージを記録再生することが可能であり、外出先の端末機
からのリモート操作指示に対応して操作コマンドを実行
する通信端末装置が知られている。このような通信端末
装置としてはリモート操作機能付き留守番電話機が知ら
れ、外出先から留守番電話機に録音されている用件を確
認するためには、プッシュボタン操作等によるDTMF
信号等での暗証番号の入力を必要としている。このリモ
ート操作時の具体的な処理の流れを説明する。例えば、
図4に示すように、相手先電話機から呼び出しがある
と、これを自動着信して相手先に用件録音を開始する旨
のメッセージをアナウンス(ガイダンス)する。このア
ナウンスの最中に相手先電話機から暗証番号の入力があ
ると、リモート操作可能な状態に移行し、相手先にリモ
ート操作の指示を促すアナウンスを行う。このアナウン
スに従って、相手先電話機から用件再生を指示する操作
コードの入力があると、その指示に従って用件再生を開
始するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のリモート操作機能付き留守番電話機では、
用件再生のために暗証番号の入力が必要とされることか
ら、留守番電話機のユーザは常に暗証番号を記憶してお
くか、書き留めておかなければならないため、リモート
操作が非常に煩わしいものとなっていた。また、暗証番
号の入力は、外出先電話機と留守番電話機とを通話状態
にした状態で行わなければならないため、通話料金が高
くなるという問題もあり、この問題は暗証番号を間違え
て繰り返し入力する場合等に特に顕著になっていた。ま
た、リモート操作用のリモコンに固有の固定番号を持た
せ、登録された固定番号のリモコンからのみ用件再生が
可能とされた留守番電話装置や(特開平2−13986
号公報参照)、リモート操作に必要な操作コードを外出
先から留守番電話機に迅速に送出することができる遠隔
操作装置が知られているが(特開昭60−69944号
公報参照)、これらはリモート操作のためにリモコンを
必要とし、外出時にはリモコンを携帯しておかなければ
ならず、使い勝手が悪いものであった。
ような従来のリモート操作機能付き留守番電話機では、
用件再生のために暗証番号の入力が必要とされることか
ら、留守番電話機のユーザは常に暗証番号を記憶してお
くか、書き留めておかなければならないため、リモート
操作が非常に煩わしいものとなっていた。また、暗証番
号の入力は、外出先電話機と留守番電話機とを通話状態
にした状態で行わなければならないため、通話料金が高
くなるという問題もあり、この問題は暗証番号を間違え
て繰り返し入力する場合等に特に顕著になっていた。ま
た、リモート操作用のリモコンに固有の固定番号を持た
せ、登録された固定番号のリモコンからのみ用件再生が
可能とされた留守番電話装置や(特開平2−13986
号公報参照)、リモート操作に必要な操作コードを外出
先から留守番電話機に迅速に送出することができる遠隔
操作装置が知られているが(特開昭60−69944号
公報参照)、これらはリモート操作のためにリモコンを
必要とし、外出時にはリモコンを携帯しておかなければ
ならず、使い勝手が悪いものであった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、リモコン装置を使用することな
く、用件再生等のリモート操作をするために暗証番号の
入力を不要とし、リモート操作時の通話料金を削減する
ことができるリモート操作機能付き通信端末装置を提供
することを目的とする。
になされたものであり、リモコン装置を使用することな
く、用件再生等のリモート操作をするために暗証番号の
入力を不要とし、リモート操作時の通話料金を削減する
ことができるリモート操作機能付き通信端末装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明は、通信相手先からの用件メッ
セージを記録再生する記録再生手段を有すると共に、外
出先の端末機からのリモート操作指示に対応する操作コ
マンドを実行する機能を有したリモート操作機能付き通
信端末装置において、リモート操作を許可する相手先電
話番号を予め登録しておく登録手段と、通信相手先の電
話番号を認識する電話番号認識手段と、電話番号認識手
段によって認識された相手先の電話番号が登録手段に登
録された電話番号であるか否かを判断する判断手段と、
判断手段により相手先の電話番号が登録手段に登録され
た電話番号であることが判断されたときに、当該通信端
末装置の設定をリモート操作可能な状態に移行させる制
御手段とものである。を有した
に請求項1に記載の発明は、通信相手先からの用件メッ
セージを記録再生する記録再生手段を有すると共に、外
出先の端末機からのリモート操作指示に対応する操作コ
マンドを実行する機能を有したリモート操作機能付き通
信端末装置において、リモート操作を許可する相手先電
話番号を予め登録しておく登録手段と、通信相手先の電
話番号を認識する電話番号認識手段と、電話番号認識手
段によって認識された相手先の電話番号が登録手段に登
録された電話番号であるか否かを判断する判断手段と、
判断手段により相手先の電話番号が登録手段に登録され
た電話番号であることが判断されたときに、当該通信端
末装置の設定をリモート操作可能な状態に移行させる制
御手段とものである。を有した
【0006】上記構成においては、通信端末装置に電話
がかかってきたとき、判断手段は、電話番号認識手段の
認識した相手先電話番号が登録手段に登録されているか
否かを判断し、相手先電話番号が登録手段に登録されて
いる場合に制御手段が当該通信端末装置のリモート操作
を可能とする。よって、相手先電話番号に基づいて当該
通信端末装置のリモート操作を許可するか否かを判断す
るため、暗証番号等の入力を必要とせずに特定の者のみ
にリモート操作を許可することができる。なお、電話番
号認識手段による相手先電話番号の認識は、株式会社N
TTが提供するナンバーディスプレイサービス等を利用
することにより可能となる。
がかかってきたとき、判断手段は、電話番号認識手段の
認識した相手先電話番号が登録手段に登録されているか
否かを判断し、相手先電話番号が登録手段に登録されて
いる場合に制御手段が当該通信端末装置のリモート操作
を可能とする。よって、相手先電話番号に基づいて当該
通信端末装置のリモート操作を許可するか否かを判断す
るため、暗証番号等の入力を必要とせずに特定の者のみ
にリモート操作を許可することができる。なお、電話番
号認識手段による相手先電話番号の認識は、株式会社N
TTが提供するナンバーディスプレイサービス等を利用
することにより可能となる。
【0007】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載のリモート操作機能付き通信端末装置であって、
制御手段は、判断手段によって通信相手先の電話番号が
登録手段に登録された電話番号であることが判断された
とき、当該通信端末装置の設定をリモート操作可能な状
態に移行させる処理として、記録再生手段によって用件
メッセージ再生を開始させる処理を行うものである。
に記載のリモート操作機能付き通信端末装置であって、
制御手段は、判断手段によって通信相手先の電話番号が
登録手段に登録された電話番号であることが判断された
とき、当該通信端末装置の設定をリモート操作可能な状
態に移行させる処理として、記録再生手段によって用件
メッセージ再生を開始させる処理を行うものである。
【0008】上記構成においては、相手先電話番号が登
録手段に登録されている電話番号であれば、制御手段は
即座に記録再生手段による用件再生を開始させるため、
用件再生のためのリモート操作が一切不要になる。当該
通信端末装置に記録されている用件を確認する者は、通
常当該通信端末装置の持ち主であることが多いため、こ
の持ち主が自分の端末機等から通信端末装置に電話をす
る場合に利用価値がある。
録手段に登録されている電話番号であれば、制御手段は
即座に記録再生手段による用件再生を開始させるため、
用件再生のためのリモート操作が一切不要になる。当該
通信端末装置に記録されている用件を確認する者は、通
常当該通信端末装置の持ち主であることが多いため、こ
の持ち主が自分の端末機等から通信端末装置に電話をす
る場合に利用価値がある。
【0009】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
又は請求項2に記載のリモート操作機能付き通信端末装
置であって、制御手段は、判断手段によって通信相手先
の電話番号が登録手段に登録された電話番号でないと判
断されたとき、記録再生手段を用件記録可能な状態にす
るものである。
又は請求項2に記載のリモート操作機能付き通信端末装
置であって、制御手段は、判断手段によって通信相手先
の電話番号が登録手段に登録された電話番号でないと判
断されたとき、記録再生手段を用件記録可能な状態にす
るものである。
【0010】上記構成においては、相手先電話番号が登
録手段に登録されていないときに記録再生手段を用件記
録可能な状態にするため、登録されていない電話番号の
相手先に対しては通常通り用件の記録が可能になる。
録手段に登録されていないときに記録再生手段を用件記
録可能な状態にするため、登録されていない電話番号の
相手先に対しては通常通り用件の記録が可能になる。
【0011】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
乃至請求項3のいずれかに記載のリモート操作機能付き
通信端末装置であって、制御手段は、電話番号認識手段
によって相手先電話番号が認識できないとき、相手先に
対して電話番号の入力を促すメッセージを発し、入力さ
れた電話番号が登録手段に登録されている電話番号であ
れば、当該通信端末装置の設定をリモート操作可能な状
態に移行させるものである。
乃至請求項3のいずれかに記載のリモート操作機能付き
通信端末装置であって、制御手段は、電話番号認識手段
によって相手先電話番号が認識できないとき、相手先に
対して電話番号の入力を促すメッセージを発し、入力さ
れた電話番号が登録手段に登録されている電話番号であ
れば、当該通信端末装置の設定をリモート操作可能な状
態に移行させるものである。
【0012】上記構成においては、公衆電話や、番号非
通知設定の外出先端末機から当該通信端末装置に電話を
した場合であっても、登録手段に登録された電話番号を
入力すれば、リモート操作が可能になり用件再生を行う
ことができる。また、登録されていない電話番号の電話
から当該留守番電話に電話をする場合にも、一旦番号非
通知として電話をした後、登録手段に登録された電話番
号を入力すれば、リモート操作が可能になり用件再生を
行うことができる。
通知設定の外出先端末機から当該通信端末装置に電話を
した場合であっても、登録手段に登録された電話番号を
入力すれば、リモート操作が可能になり用件再生を行う
ことができる。また、登録されていない電話番号の電話
から当該留守番電話に電話をする場合にも、一旦番号非
通知として電話をした後、登録手段に登録された電話番
号を入力すれば、リモート操作が可能になり用件再生を
行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るリモート操作
機能付き通信端末装置について図面を参照して説明す
る。図1に本発明の一実施形態によるリモート操作機能
付き留守番電話機のブロック図を示す。リモート操作機
能付き留守番電話機(リモート操作機能付き通信端末装
置)1は、留守録音モードが設定されていると、相手先
からの音声による用件メッセージを録音する留守番電話
機能と、携帯電話10又は外出先の電話機11からの各
種リモート操作コードに応じて、このリモート操作コー
ドに対応する操作コマンドを実行するリモート操作機能
とを備えるものである。
機能付き通信端末装置について図面を参照して説明す
る。図1に本発明の一実施形態によるリモート操作機能
付き留守番電話機のブロック図を示す。リモート操作機
能付き留守番電話機(リモート操作機能付き通信端末装
置)1は、留守録音モードが設定されていると、相手先
からの音声による用件メッセージを録音する留守番電話
機能と、携帯電話10又は外出先の電話機11からの各
種リモート操作コードに応じて、このリモート操作コー
ドに対応する操作コマンドを実行するリモート操作機能
とを備えるものである。
【0014】留守番電話機1全体の動作制御を司るCP
U2(電話番号認識手段,判断手段,制御手段)には、
ダイヤルテンキー等からなる操作キー3、各種メッセー
ジを表示する表示パネル4、送信データを変調するモデ
ム5、電話回線Lとの接続制御を行う回線制御回路6が
接続されている。また、CPU2には、音響信号(ユー
ザの声)をとらえ、この音響信号を電気信号に変換する
マイク7aと、電気信号として送信されてきた通話相手
の声を音響信号に変換するスピーカ7bとから成るハン
ドセット7が接続されている。さらにCPU2には、動
作プログラム、リモート操作コードのテーブル、応答メ
ッセージ等の各種音声ガイダンスなどが記憶されたRO
M8、短縮ダイヤル番号、及び用件メッセージに加え、
用件再生等のリモート操作を許可する相手先電話番号や
通話記録(通話日時、相手先電話番号等)などの登録が
可能なRAM(記録再生手段,登録手段)9が接続され
ている。なお、CPU2は、発呼者側電話番号受信サー
ビス(株式会社NTTによるいわゆるナンバーディスプ
レイサービス)を利用することで相手先電話番号を認識
する。この発呼者側電話番号受信サービスは、留守番電
話機1に相手先電話機からの呼出信号が入来するとき
に、最初の呼出信号と次の呼出信号の間の無音区間にお
いて、相手先電話機(携帯電話10又は電話機11)及
び留守番電話機1間の交換機を介して発呼者側の電話番
号が留守番電話機1に送られるシステムである。
U2(電話番号認識手段,判断手段,制御手段)には、
ダイヤルテンキー等からなる操作キー3、各種メッセー
ジを表示する表示パネル4、送信データを変調するモデ
ム5、電話回線Lとの接続制御を行う回線制御回路6が
接続されている。また、CPU2には、音響信号(ユー
ザの声)をとらえ、この音響信号を電気信号に変換する
マイク7aと、電気信号として送信されてきた通話相手
の声を音響信号に変換するスピーカ7bとから成るハン
ドセット7が接続されている。さらにCPU2には、動
作プログラム、リモート操作コードのテーブル、応答メ
ッセージ等の各種音声ガイダンスなどが記憶されたRO
M8、短縮ダイヤル番号、及び用件メッセージに加え、
用件再生等のリモート操作を許可する相手先電話番号や
通話記録(通話日時、相手先電話番号等)などの登録が
可能なRAM(記録再生手段,登録手段)9が接続され
ている。なお、CPU2は、発呼者側電話番号受信サー
ビス(株式会社NTTによるいわゆるナンバーディスプ
レイサービス)を利用することで相手先電話番号を認識
する。この発呼者側電話番号受信サービスは、留守番電
話機1に相手先電話機からの呼出信号が入来するとき
に、最初の呼出信号と次の呼出信号の間の無音区間にお
いて、相手先電話機(携帯電話10又は電話機11)及
び留守番電話機1間の交換機を介して発呼者側の電話番
号が留守番電話機1に送られるシステムである。
【0015】留守番電話機1(受信側)と相手先電話機
(発呼側)との間で行われるリモート操作時の動作を図
2にタイムチャートで示す。発呼側電話機で留守番電話
機1のダイヤル番号がダイヤルされると、留守番電話機
1に対して呼出信号が送出される(S1)。留守番電話
機1は、この呼出信号に基づいて相手先電話番号を認識
し、発呼側電話番号がRAM9に登録されている電話番
号であるときは、リモート操作を案内するメッセージを
相手先電話に送出する(R1)。この案内に従って、相
手先電話機から用件再生指示等のリモート操作がされる
と(S2)、CPU2は、このリモート操作の指示に応
じた用件再生等の処理を行う(R2)。よって、留守番
電話機1のユーザは、自分の携帯電話機や勤め先の電話
機等の電話番号をRAM9に登録しておけば、暗証番号
等を入力することなく自分の携帯電話機や勤め先の電話
機等から留守番電話機1のリモート操作が可能になり、
しかもこれら以外の電話機からのリモート操作は不可能
となる。
(発呼側)との間で行われるリモート操作時の動作を図
2にタイムチャートで示す。発呼側電話機で留守番電話
機1のダイヤル番号がダイヤルされると、留守番電話機
1に対して呼出信号が送出される(S1)。留守番電話
機1は、この呼出信号に基づいて相手先電話番号を認識
し、発呼側電話番号がRAM9に登録されている電話番
号であるときは、リモート操作を案内するメッセージを
相手先電話に送出する(R1)。この案内に従って、相
手先電話機から用件再生指示等のリモート操作がされる
と(S2)、CPU2は、このリモート操作の指示に応
じた用件再生等の処理を行う(R2)。よって、留守番
電話機1のユーザは、自分の携帯電話機や勤め先の電話
機等の電話番号をRAM9に登録しておけば、暗証番号
等を入力することなく自分の携帯電話機や勤め先の電話
機等から留守番電話機1のリモート操作が可能になり、
しかもこれら以外の電話機からのリモート操作は不可能
となる。
【0016】上記の留守番電話機1と相手先電話機との
間で行われるリモート操作時の動作を図3を参照して更
に詳細に説明する。図3にこの場合における処理の流れ
をフローチャートで示す。相手先電話機より呼び出しが
あると(S11:YES)、これを自動着信し(S1
2)、相手先電話番号を認識する(S13)。認識した
相手先電話番号がRAM9に登録されている場合は(S
14:YES)、リモート操作を許可するものとし、相
手先電話機に対してリモート操作を案内するメッセージ
を送出する(S15)。相手先電話機からプッシュボタ
ン操作によるDTMF信号等でリモート操作のための操
作コードの入力があったときは(S16:YES)、そ
の操作コードに応じた処理を実行する(S17)。その
後、相手先との通話が終了すれば処理を終了し(S1
8:YES)、通話状態が続行されるときは(S18:
NO)、S5に戻り、再度リモート操作を案内するメッ
セージを送出する。S14において相手先電話番号がR
AM9に登録されていない場合は(S14:NO)、R
OM8から音声ガイダンスを読み出し、相手先電話機に
対して用件録音を案内するメッセージを送出した後(S
19)、用件録音モードに入り、通話が終了するまで相
手先電話機から送られてくる音声を録音する(S20,
S21)。
間で行われるリモート操作時の動作を図3を参照して更
に詳細に説明する。図3にこの場合における処理の流れ
をフローチャートで示す。相手先電話機より呼び出しが
あると(S11:YES)、これを自動着信し(S1
2)、相手先電話番号を認識する(S13)。認識した
相手先電話番号がRAM9に登録されている場合は(S
14:YES)、リモート操作を許可するものとし、相
手先電話機に対してリモート操作を案内するメッセージ
を送出する(S15)。相手先電話機からプッシュボタ
ン操作によるDTMF信号等でリモート操作のための操
作コードの入力があったときは(S16:YES)、そ
の操作コードに応じた処理を実行する(S17)。その
後、相手先との通話が終了すれば処理を終了し(S1
8:YES)、通話状態が続行されるときは(S18:
NO)、S5に戻り、再度リモート操作を案内するメッ
セージを送出する。S14において相手先電話番号がR
AM9に登録されていない場合は(S14:NO)、R
OM8から音声ガイダンスを読み出し、相手先電話機に
対して用件録音を案内するメッセージを送出した後(S
19)、用件録音モードに入り、通話が終了するまで相
手先電話機から送られてくる音声を録音する(S20,
S21)。
【0017】また、S13で相手先電話番号が認識でき
ないとき、すなわち、相手先電話機が番号非通知設定に
しているとき、又は公衆電話のときは(S13でN
O)、相手先電話機に対して電話番号の入力を促すメッ
セージを送出し(S22)、相手先電話機からプッシュ
ボタン操作等によりDTFM信号で電話番号の入力があ
ると、S14の処理に入り、入力された電話番号がRA
M9に登録されている電話番号であるときはS15以降
の処理を実行する。相手先電話機に電話番号の入力を促
すメッセージを送出しても電話番号の入力がないときは
(S23:NO)、用件録音拒否のメッセージを送出後
(S24)、回線を切断する(S25)。
ないとき、すなわち、相手先電話機が番号非通知設定に
しているとき、又は公衆電話のときは(S13でN
O)、相手先電話機に対して電話番号の入力を促すメッ
セージを送出し(S22)、相手先電話機からプッシュ
ボタン操作等によりDTFM信号で電話番号の入力があ
ると、S14の処理に入り、入力された電話番号がRA
M9に登録されている電話番号であるときはS15以降
の処理を実行する。相手先電話機に電話番号の入力を促
すメッセージを送出しても電話番号の入力がないときは
(S23:NO)、用件録音拒否のメッセージを送出後
(S24)、回線を切断する(S25)。
【0018】このように、本実施形態の留守番電話機1
によれば、発呼者側電話番号受信サービス(ナンバーデ
ィスプレイサービス)を利用して相手先電話番号を認識
し、相手先電話番号に基づいてリモート操作を許可する
か否かを判断する。これによって、相手先電話機からの
暗証番号の入力がなくても、特定の者にのみ留守番電話
機1のリモート操作を許可し、他の者にはリモート操作
を許可しないという処理を行うことができる。従って、
留守番電話1の持ち主は自分の携帯電話や勤務先の電話
番号をRAM9に登録しておき、これらの電話機から留
守番電話機1に電話をすれば、暗証番号を入力する手間
なく用件再生等のリモート操作を行うことができる。暗
証番号入力の手間をなくすことで、リモート操作時の通
話時間が短縮され、通話料金の削減を図ることができ
る。また、外出先の電話機からプッシュボタン操作等に
よりRAM9に登録してある電話番号を入力すれば、リ
モート操作が可能となるため、RAM9に登録していな
い電話番号の電話機から留守番電話機1に電話をする場
合であってもリモート操作を行うことができる。
によれば、発呼者側電話番号受信サービス(ナンバーデ
ィスプレイサービス)を利用して相手先電話番号を認識
し、相手先電話番号に基づいてリモート操作を許可する
か否かを判断する。これによって、相手先電話機からの
暗証番号の入力がなくても、特定の者にのみ留守番電話
機1のリモート操作を許可し、他の者にはリモート操作
を許可しないという処理を行うことができる。従って、
留守番電話1の持ち主は自分の携帯電話や勤務先の電話
番号をRAM9に登録しておき、これらの電話機から留
守番電話機1に電話をすれば、暗証番号を入力する手間
なく用件再生等のリモート操作を行うことができる。暗
証番号入力の手間をなくすことで、リモート操作時の通
話時間が短縮され、通話料金の削減を図ることができ
る。また、外出先の電話機からプッシュボタン操作等に
よりRAM9に登録してある電話番号を入力すれば、リ
モート操作が可能となるため、RAM9に登録していな
い電話番号の電話機から留守番電話機1に電話をする場
合であってもリモート操作を行うことができる。
【0019】なお、本発明は上記実施の形態の構成に限
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、相手先電話番号がRAM9に登録されている電
話番号であるときは、まず、相手先電話機に対してリモ
ート操作を案内するメッセージを送出し、その後に用件
再生の操作コードが入力されると用件再生を実行するよ
うにしているが、相手先電話番号がRAM9に登録され
ている電話番号であると判断したときは即座に用件再生
を行うようにしてもよい。これによれば、自分の携帯電
話機から留守番電話機1に電話をかけるだけで、留守番
電話機1に録音されている用件を聞くことができ、非常
に使い勝手が良くなる。留守番電話のリモート操作の殆
どは用件再生であるという実態を考慮したものである。
られず種々の変形が可能である。例えば、上記実施の形
態では、相手先電話番号がRAM9に登録されている電
話番号であるときは、まず、相手先電話機に対してリモ
ート操作を案内するメッセージを送出し、その後に用件
再生の操作コードが入力されると用件再生を実行するよ
うにしているが、相手先電話番号がRAM9に登録され
ている電話番号であると判断したときは即座に用件再生
を行うようにしてもよい。これによれば、自分の携帯電
話機から留守番電話機1に電話をかけるだけで、留守番
電話機1に録音されている用件を聞くことができ、非常
に使い勝手が良くなる。留守番電話のリモート操作の殆
どは用件再生であるという実態を考慮したものである。
【0020】また、上記実施の形態では、本発明を留守
番電話機に適用する場合を示したが、本発明は留守番電
話機への適用に限られるものではなく、各種コンピュー
タや携帯電話、電子メール送受信機器等の様々な通信端
末装置への適用が可能である。また、上記実施形態で
は、相手先から記憶され転送する用件メッセージとして
音声データを示したが、これに限定されず、文字デー
タ、バイナリデータ等の情報でもよい。
番電話機に適用する場合を示したが、本発明は留守番電
話機への適用に限られるものではなく、各種コンピュー
タや携帯電話、電子メール送受信機器等の様々な通信端
末装置への適用が可能である。また、上記実施形態で
は、相手先から記憶され転送する用件メッセージとして
音声データを示したが、これに限定されず、文字デー
タ、バイナリデータ等の情報でもよい。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載の発明によ
れば、相手先電話番号に基づいて通信端末装置のリモー
ト操作を許可するか否かを判断するため、暗証番号等の
入力を必要とすることなく、特定の者のみに対してリモ
ート操作を許可するように制御することができる。これ
により、通信端末装置の持ち主は自分の携帯電話や勤務
先の端末機の電話番号を登録手段に登録しておき、これ
らの機器から当該通信端末装置に電話をすれば、暗証番
号を入力する手間なく用件再生等のリモート操作を行う
ことができ、また、リモコン装置を必要とすることもな
いため、使い勝手が向上する。さらに、暗証番号入力の
手間をなくすことで、リモート操作時の通話時間が短縮
され、通話料金の削減を図ることができる。
れば、相手先電話番号に基づいて通信端末装置のリモー
ト操作を許可するか否かを判断するため、暗証番号等の
入力を必要とすることなく、特定の者のみに対してリモ
ート操作を許可するように制御することができる。これ
により、通信端末装置の持ち主は自分の携帯電話や勤務
先の端末機の電話番号を登録手段に登録しておき、これ
らの機器から当該通信端末装置に電話をすれば、暗証番
号を入力する手間なく用件再生等のリモート操作を行う
ことができ、また、リモコン装置を必要とすることもな
いため、使い勝手が向上する。さらに、暗証番号入力の
手間をなくすことで、リモート操作時の通話時間が短縮
され、通話料金の削減を図ることができる。
【0022】また、請求項2に記載の発明によれば、自
分の携帯電話機等の端末機から当該通信端末装置に電話
をかけるだけで、通信端末装置に記録されている用件を
聞くことができ、用件再生のためのリモート操作が一切
不要になる。通信端末装置のリモート操作の殆どは、通
信端末装置の持ち主が用件再生のために行うものである
ことからも、使い勝手の向上が図れる。
分の携帯電話機等の端末機から当該通信端末装置に電話
をかけるだけで、通信端末装置に記録されている用件を
聞くことができ、用件再生のためのリモート操作が一切
不要になる。通信端末装置のリモート操作の殆どは、通
信端末装置の持ち主が用件再生のために行うものである
ことからも、使い勝手の向上が図れる。
【0023】また、請求項3に記載の発明によれば、登
録していない電話番号の相手先からの通話に対して用件
記録可能な状態とするため、登録されていない電話番号
の相手先に対しては通常通り用件の記録が可能になる。
録していない電話番号の相手先からの通話に対して用件
記録可能な状態とするため、登録されていない電話番号
の相手先に対しては通常通り用件の記録が可能になる。
【0024】また、請求項4に記載の発明によれば、公
衆電話や、番号非通知設定の外出先端末機から当該通信
端末装置に電話をした場合であっても、登録手段に登録
された電話番号を入力すれば、リモート操作が可能にな
り用件再生を行うことができる。また、登録されていな
い電話番号の電話から当該通信端末装置に電話をする場
合にも、一旦番号非通知として電話をした後、登録手段
に登録された電話番号を入力すれば、リモート操作が可
能になり用件再生を行うことができる。これにより、自
分の携帯電話機を忘れて外出した場合や、登録した電話
番号以外の端末機からでも用件記録の再生が可能とな
り、使い勝手が向上する。
衆電話や、番号非通知設定の外出先端末機から当該通信
端末装置に電話をした場合であっても、登録手段に登録
された電話番号を入力すれば、リモート操作が可能にな
り用件再生を行うことができる。また、登録されていな
い電話番号の電話から当該通信端末装置に電話をする場
合にも、一旦番号非通知として電話をした後、登録手段
に登録された電話番号を入力すれば、リモート操作が可
能になり用件再生を行うことができる。これにより、自
分の携帯電話機を忘れて外出した場合や、登録した電話
番号以外の端末機からでも用件記録の再生が可能とな
り、使い勝手が向上する。
【図1】本発明の一実施形態に係るリモート操作機能付
き留守番電話機のブロック図である。
き留守番電話機のブロック図である。
【図2】上記留守番電話機と相手先電話機との間で行わ
れるリモート操作時の動作を示すタイムチャートであ
る。
れるリモート操作時の動作を示すタイムチャートであ
る。
【図3】上記留守番電話機と相手先電話機との間で行わ
れるリモート操作時の処理の流れを示すフローチャート
である。
れるリモート操作時の処理の流れを示すフローチャート
である。
【図4】従来の留守番電話機と相手先電話機との間で行
われるリモート操作時の動作を示すタイムチャートであ
る。
われるリモート操作時の動作を示すタイムチャートであ
る。
1 留守番電話機(リモート操作機能付き通信端末装
置) 2 CPU(電話番号認識手段,判断手段,制御手
段) 9 RAM(記録再生手段,登録手段)
置) 2 CPU(電話番号認識手段,判断手段,制御手
段) 9 RAM(記録再生手段,登録手段)
フロントページの続き Fターム(参考) 5K027 BB01 HH23 5K036 AA01 DD35 DD48 EE01 KK09 5K039 FF01 FF05 HH17 5K067 AA14 AA29 AA34 BB04 DD17 DD27 EE02 FF07 FF40 GG12 HH17 HH22 HH23 5K101 KK06 KK11 NN01 NN11 PP03
Claims (4)
- 【請求項1】 通信相手先からの用件メッセージを記録
再生する記録再生手段を有すると共に、外出先の端末機
からのリモート操作指示に対応する操作コマンドを実行
する機能を有したリモート操作機能付き通信端末装置に
おいて、 リモート操作を許可する相手先電話番号を予め登録して
おく登録手段と、 通信相手先の電話番号を認識する電話番号認識手段と、 前記電話番号認識手段によって認識された相手先の電話
番号が前記登録手段に登録された電話番号であるか否か
を判断する判断手段と、 前記判断手段により相手先の電話番号が前記登録手段に
登録された電話番号であることが判断されたときに、当
該通信端末装置の設定をリモート操作可能な状態に移行
させる制御手段とを有したことを特徴とするリモート操
作機能付き通信端末装置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記判断手段によって
通信相手先の電話番号が前記登録手段に登録された電話
番号であることが判断されたとき、当該通信端末装置の
設定をリモート操作可能な状態に移行させる処理とし
て、前記記録再生手段によって用件メッセージ再生を開
始させる処理を行うことを特徴とする請求項1に記載の
リモート操作機能付き通信端末装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記判断手段によって
通信相手先の電話番号が前記登録手段に登録された電話
番号でないと判断されたとき、前記記録再生手段を用件
記録可能な状態にすることを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載のリモート操作機能付き通信端末装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記電話番号認識手段
によって相手先電話番号が認識できないとき、相手先に
対して電話番号の入力を促すメッセージを発し、入力さ
れた電話番号が前記登録手段に登録されている電話番号
であれば、当該通信端末装置の設定をリモート操作可能
な状態に移行させることを特徴とする請求項1乃至請求
項3のいずれかに記載のリモート操作機能付き通信端末
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851299A JP2000307714A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | リモート操作機能付き通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10851299A JP2000307714A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | リモート操作機能付き通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307714A true JP2000307714A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14486675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10851299A Pending JP2000307714A (ja) | 1999-04-15 | 1999-04-15 | リモート操作機能付き通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154243A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | General Instrument Corp | カスタマイズした発呼者オプションを通信装置を介して提示するための方法およびシステム |
-
1999
- 1999-04-15 JP JP10851299A patent/JP2000307714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008154243A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | General Instrument Corp | カスタマイズした発呼者オプションを通信装置を介して提示するための方法およびシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05316189A (ja) | 音声アダプタ | |
| JP2003152856A (ja) | 通信端末装置、通信方法、およびそのプログラム | |
| JPH0818652A (ja) | 留守番電話機 | |
| US20060258335A1 (en) | Mobile handset capable of transmitting preset voice message and related method thereof | |
| JP2937968B2 (ja) | 音声応答電話機 | |
| JP2000307714A (ja) | リモート操作機能付き通信端末装置 | |
| JPH01848A (ja) | 多機能電話装置 | |
| JP3452130B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2767663B2 (ja) | 留守番電話装置 | |
| JPH11317810A (ja) | 電話機 | |
| JPH0355946A (ja) | メモリダイヤル電話装置 | |
| JP2939702B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH11194795A (ja) | 音声認識作動装置 | |
| JP3104556B2 (ja) | 電話装置 | |
| KR100494815B1 (ko) | 부재중 전화 녹음 메시지 관리 방법 | |
| JP2000216875A (ja) | 電話装置と音声応答方法 | |
| JPH11275211A (ja) | 留守番電話機 | |
| JP3316361B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH07154452A (ja) | 電話装置 | |
| JP2000312254A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3050057B2 (ja) | 電話装置 | |
| JPH1168933A (ja) | 留守番電話機 | |
| JPH11284718A (ja) | 電話装置 | |
| JP2000059491A (ja) | 電話装置 | |
| JPH0955791A (ja) | 留守番電話装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021112 |