JP2000316366A - 脱穀機の揺動選別装置 - Google Patents

脱穀機の揺動選別装置

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JP2000316366A
JP2000316366A JP11130367A JP13036799A JP2000316366A JP 2000316366 A JP2000316366 A JP 2000316366A JP 11130367 A JP11130367 A JP 11130367A JP 13036799 A JP13036799 A JP 13036799A JP 2000316366 A JP2000316366 A JP 2000316366A
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Yoshimasa Matsuda
善正 松田
Kazumi Goshima
一実 五島
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のチャフシ−ブは、その製作にあたっ
て、複数のシ−ブフィンを所定の選別間隔を保って横方
向に配列して、その一つ一つを左右の揺動枠にねじ止め
して、選別間隔を調節できる構成としていた。したがっ
て、従来のチャフシ−ブは、製作に手間がかかり製造コ
ストが高くつく課題があった。 【解決手段】 本発明は、上述した課題を解決するため
に、つぎの如き解決手段を講じた。すなわち、選別室1
に揺動自在に支持して脱穀後の穀粒等を揺動選別する揺
動選別装置2において、樹脂を素材とした両側の揺動枠
3に、樹脂製のシ−ブフィン4、4’、4”を横向きに
して選別間隔Aを保持して配列して設ける。該シ−ブフ
ィン4、4’、4”は、上部外側に設けた係止突起5
を、前記揺動枠3の嵌合孔6に挿入嵌合して回動支点P
を構成する。前記シ−ブフィン4、4’、4”は、下部
に形成した係合穴7に、外側の調節連杆8に固着した連
結ピン9を、前記揺動枠3に形成している調節用長孔1
0を貫通して挿通連結した脱穀機の揺動選別装置であ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱穀機の揺動選別
装置に関し、農業機械の技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来から脱穀機の選別室は、選別風を起
風して供給する圧風唐箕と、脱穀後の穀粒等を揺動選別
する揺動選別装置とを設け、その底部には、一番移送螺
旋、二番移送螺旋の順に軸架して設け、下手側の排塵室
には吸引排塵機を装備して構成している。そして、選別
後の穀粒は、精粒が一番移送螺旋からグレンタンクに供
給され、二番物が二番移送螺旋を経て二番処理装置に還
元され、排塵物が吸引排塵機によって機外に排塵される
構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の揺動選別装置
は、始端部に移送棚を、中間部にチャフシ−ブを、終端
部にストロ−ラックをそれぞれ設けて、選別室に揺動可
能に支持していた。そして、従来のチャフシ−ブは、そ
の製作にあたって、左右の揺動枠に複数のシ−ブフィン
を、所定の選別間隔を保って横方向に配列して、その一
つ一つをねじによって締め付けて固着し、選別間隔を調
節できる構成としていた。
【0004】したがって、従来のチャフシ−ブは、製作
に手間がかかり製造コストが高くつく課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した課題
を解決するために、次の如き技術手段を講ずるものであ
る。すなわち、選別室1に揺動自在に支持して脱穀後の
穀粒等を揺動選別する揺動選別装置2において、樹脂を
素材とした両側の揺動枠3に、樹脂製のシ−ブフィン
4、4’、4”を横向きにして選別間隔Aを保持して配
列して設け、該シ−ブフィン4、4’、4”は、上部外
側に設けた係止突起5を、前記揺動枠3の嵌合孔6に挿
入嵌合して回動支点Pを構成し、前記シ−ブフィン4、
4’、4”は、下部に形成した係合穴7に、外側の調節
連杆8に固着した連結ピン9を、前記揺動枠3に形成し
ている調節用長孔10を貫通して挿通連結して構成した
脱穀機の揺動選別装置である。
【0006】
【発明の効果】本発明は、以上述べたように構成したか
ら、特異な組立て構造と樹脂素材の特性である弾力性と
が相乗的に作用して、製作時の組立て作業が極めて容易
となり、製造コストを大幅に低減することができた特徴
を有するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて具体的に説明する。まず、コンバインは、図7に
示すように、クロ−ラ11を有する走行車体12上に脱
穀機13を搭載し、その前側には刈取装置14や穀稈搬
送装置15からなる刈取前処理装置16を設けて刈取脱
穀作業ができる構成としている。
【0008】そして、脱穀機13は、図4乃至図6に示
すように、扱胴17を内装軸架した扱室18を上側に位
置し、その下側には揺動可能に架設した揺動選別装置2
を設け、更に、その下方には選別方向の上手側から順
に、唐箕19と、一番移送螺旋20と、二番移送螺旋2
1とを配置した選別室1を構成している。なお、22は
吸引排塵機を示す。
【0009】つぎに、前述した揺動選別装置2は、図2
と図3、および、図8と図9に示すように、樹脂を素材
にした揺動枠3に、選別方向上手側から移送棚23、チ
ャフシ−ブ24、下側に選別網板25、ストロ−ラック
26の順に配置して一体的に成型したり、成型して後付
けにより取り付けて構成している。そして、揺動選別装
置2は、選別室1に揺動自由に支架して設け、前記唐箕
19によって起風される選別風との共同作用によりに漏
下してきた被選別物の選別作用を行うように構成してい
る。
【0010】そして、チャフシ−ブ24は、樹脂を素材
とした前側から両側一体の揺動枠3に、樹脂製のシ−ブ
フィン4、4’、4”を横向きにして、各フィンの間に
選別間隔Aを保持して配列して取り付けた構成としてい
る。この場合、複数枚のシ−ブフィン4、4’、4”
は、両側の上部外側に係止突起5を形成し、下部には係
合穴7を設けて構成している。そして、シ−ブフィン
4、4’、4”は、図1の分解図に示すように、一番前
部に位置するシ−ブフィン4のみ一方側の上部に係合穴
7aを形成している。
【0011】そして、一番前部に位置するシ−ブフィン
4は、他方の係止突起5を揺動枠3の嵌合孔6に挿入嵌
合し、一方側の上部の係合穴7aには、外側の開度調節
レバ−27から揺動枠3の嵌合孔6を通してねじ28に
よって取り付けた構成としている。そして、他のシ−ブ
フィン4、4’、4”は、図1の分解図に示すように、
上部両側の係止突起5を両側の揺動枠3のそれぞれ対応
する嵌合孔6に挿入嵌合して、回動支点Pとする構成に
している。
【0012】そして、調節連杆8は、その前端部を、ね
じ29によって外側に位置する開度調節レバ−27の中
間折曲部と共締めにし、更に、そのねじ29を揺動枠3
に形成した調節用長孔10を貫通させて一番前部に位置
するシ−ブフィン4の係合穴7に螺合して取り付けてい
る。そして、調節連杆8は、中間部にそれぞれ所定間隔
ごとに設けている連結ピン9を、揺動枠3に形成した調
節用長孔10を貫通させて各シ−ブフィン4、4’、
4”の係合穴7に挿通連結して構成している。
【0013】そして、調節連杆8は、最後部のシ−ブフ
ィン4も、図示は省略しているが、連結ピン9に代えて
ねじ締めによって取り付けた構成としている。なお、一
番前部に位置するシ−ブフィン4は、上記実施例の説明
では、一方側の上部に係合穴7aを形成して連結する構
成であるが、図10に示すように、係止突起5を設けて
調節連杆8および開度調節レバ−27に連結する構成で
もよい。
【0014】以上のように構成すると、シ−ブフィン
4、4’、4”は、前部の開度調節レバ−27を調節ガ
イド30に沿わせて回動調節すると、調節連杆8が一体
的に移動調節されて、上部(係止突起5)を回動支点P
として下部が調節用長孔10に沿って調節される構成と
なっている。このようにして、各シ−ブフィン4、
4’、4”は、相互間に形成されている選別間隔Aを調
節することができる。そして、前記調節ガイド30は、
樹脂素材で成型したもので、揺動枠3の外側に係止凹部
を連続して設け、前記開度調節レバ−27を一段ごと調
節移動して選別間隔Aを設定した位置で係止できる構成
としている。
【0015】そして、シ−ブフィン4、4’、4”は、
図11および図12に示す実施例の場合、下端縁に沿わ
せて稈切れの混入を防止する落下防止縁31と、上部の
裏側に横リブ32とをそれぞれ設けて構成している。こ
のように、シ−ブフィン4、4’は、下端縁に落下防止
縁31を上部の裏側に横リブ32とを設けることによっ
て、樹脂素材でありながら強度を強くすることができ
る。そして、シ−ブフィン4、4’は、図11に示すよ
うに、麦の収穫にあたり、選別間隔Aを狭くしたとき、
落下防止縁31と横リブ32とが更に接近して切れた短
い稈を、下方へ抜け落ちるのを防止して、穀粒への混入
を未然に防止できる。
【0016】そして、シ−ブフィン4、4’は、図11
および図12に示す実施例の場合、上側に排塵物ガイド
突起33を設けており、上面に乗っている被選別物を揉
み解すように作用して混入している穀粒を落下させ、藁
屑を後方に移送、排塵することができる。そして、排塵
物ガイド突起33は、図13に示す実施例の場合、シ−
ブフィン4、4’、4”上に一個、または、複数個を列
状に揃えて配置する構成にしている。このように構成す
ると、排塵物ガイド突起33は、上側の扱室18で一方
向に回転している扱胴17によって発生する起風によっ
て、揺動棚3上で一方側に寄せられる傾向にある被選別
物を受けとめることができる。したがって、揺動棚3
は、排塵物ガイド突起33によって被選別物の片寄りを
阻止して、棚上に均等に分布しながら、揺動選別を行な
うことができる特徴を有するものである。
【0017】更に、この実施例における排塵物ガイド突
起33は、シ−ブフィン4、4’、4”の選別間隔Aの
調節にともなって一体に移動し、周囲の揺動枠3に対し
て開けば高くなり、閉めれば低くなるから、上側に落下
してくる被選別物の片寄りを適確に防止できるものであ
る。つぎに、ストロ−ラック26は、図8および図9に
示すように、樹脂製の揺動枠3の後部に取り付けるにあ
たり、揺動枠3の外側に補強を兼ねた取付部材35を配
置して、サンドイッチ状に挟んでねじ締めして固着して
いる。この実施例のようにストロ−ラック26を取り付
けると、樹脂製の揺動枠3は、補強を兼ねた取付部材3
5によって左右が連結状態に締め付けられて一体構成に
なるから、全体として強度が一段と強くなる。
【0018】そして、樹脂製の揺動枠3は、図8に示す
ように、前部においてメタル取付部36の取付部分に
も、上面の当て板(金属部材)37と下面の当て板(金
属部材)38とでサンドイッチ状に挟んでねじ締めして
取り付けた構成としている。このように、揺動枠3は、
強度的には若干問題なしとしないが、前部と後部とが補
強部材によって補強され、全体として強度を強くする構
成としている。したがって、揺動枠3は、上記のように
両面の当て板37、38によって補強することにより、
厚さを薄くすることも可能となった。
【0019】以上、本発明の実施例について説明した
が、揺動枠3とシ−ブフィン4、4’、4”は、樹脂を
素材として成型加工しているから、樹脂材本来の特性に
よって弾力性に富む構成になっている。したがって、揺
動選別装置2は、その製作にあたり、左右の揺動枠3の
嵌合孔6に、シ−ブフィン4、4’、4”の係止突起5
を挿入する組立て時にも、揺動枠3やシ−ブフィン4、
4’、4”を若干押し曲げながら作業を行なうことによ
り簡単に挿入嵌合できる。
【0020】このように、本発明の揺動選別装置2は、
シ−ブフィン4、4’、4”を揺動枠3に取り付ける構
成を、従来のねじ締めに比較して簡単な係止突起5と係
合孔6との差込み係合する構成としたから、揺動選別装
置2の組立て工数を著しく少なくして製造コストを大幅
に低減できるものとなった特徴を有する。 別実施例1 つぎに、上述した本発明の実施例である脱穀機の二番還
元装置について、図4乃至図6を参照しながら、図14
乃至図16に基づいて説明する。
【0021】まず、二番揚穀装置40は、図4乃至図6
に示すように、揚穀筒41内に揚穀螺旋42を内装軸架
して構成し、搬送始端部を選別室1の二番移送螺旋21
に接続し、搬送終端部を扱室18の上部に連通し、二番
物を扱室18に還元する構成としている。そして、揚穀
筒41の吐出口43には、排出羽根44を設けて二番物
を扱室18に吐出する構成にしている。
【0022】そして、受網押え板45は、揚穀筒41の
吐出口43の前側下方において、扱室18に二番物を流
下案内できるように傾斜して設け、その下側縁によって
選別網46の上端部を固着保持する構成としている。つ
ぎに、吐出口ガイド47は、図14乃至図16に示すよ
うに、吐出口43と扱胴17との間に設け、吐出口43
から排出羽根44の回転方向に排出された二番物を内側
面で受け止めて下側の受網押え板45上に落下させる形
状にしている。そして、吐出口ガイド47は、その外側
面では、扱室18内を扱胴17の回転によって持ち回ら
れている未処理物を、扱胴17の回転方向に案内する形
状に構成している。
【0023】以上説明した別実施例1の二番還元装置
は、二番揚穀装置40の吐出口43から吐出された二番
物を、いきなり扱室18に吐出、還元させないで、吐出
口ガイド47によって扱室18内を扱胴17によって持
ち回られている未処理物から分離して案内しながら、ま
ず、下方に落下させて、その後、扱室18に還元するも
のである。更に、受網押え板45は、扱室18の選別網
46の上部を固着保持する機能を持ちながら、二番物の
還元、案内をする特有の効果を有するものである。
【0024】別実施例2 つぎに、別実施例2を図17乃至図20に基づいて説明
する別実施例2のグレンラック50は、図17および図
18に示すように、樹脂素材によって成型加工された揺
動枠3の中間部位に後付け部材として取り付ける構成と
している。
【0025】まず、グレンラック50は、図19および
図20に示すように、樹脂の素材によって、上面に複数
段の移送ラック51を形成し、側面には、回り止め突起
52と取付孔53とをそれぞれ設け、揺動枠3に取り付
けて構成している。この場合、グレンラック50は、移
送棚23に後続する構成となって、被選別物を移送棚2
3から受け継いでチャフシ−ブ24まで搬送する機能を
有する。
【0026】このように、別実施例2は、従来の構成に
比較して取り付け構成を簡単にして、組立て工数を軽減
した特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であって、分解斜面図であ
る。
【図2】本発明の一実施例であって、平面図である
【図3】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図4】本発明の一実施例であって、正面図である。
【図5】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図6】本発明の一実施例であって、平面図である。
【図7】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図8】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図9】本発明の一実施例であって、背面図である。
【図10】本発明の一実施例であって、平面図である。
【図11】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図12】本発明の一実施例であって、側面図である。
【図13】本発明の一実施例であって、斜面図である。
【図14】本発明の別実施例1であって、要部正面図で
ある。
【図15】本発明の別実施例1であって、要部側面図で
ある。
【図16】本発明の別実施例1であって、要部正面図で
ある。
【図17】本発明の別実施例2であって、平面図であ
る。
【図18】本発明の別実施例2であって、側面図であ
る。
【図19】本発明の別実施例2であって、側面図であ
る。
【図20】本発明の別実施例2であって、平面図であ
る。
【符号の説明】
1 選別室 2 揺動選別装置 3
揺動枠 4、4’、4” シ−ブフィン 5 係止突起 6 係合孔 7 係合穴 8
調節連杆 9 連結ピン 10 調節用長孔 A 選別間隔 P 回動支点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 選別室1に揺動自在に支持して脱穀後の
    穀粒等を揺動選別する揺動選別装置2において、樹脂を
    素材とした両側の揺動枠3に、樹脂製のシ−ブフィン
    4、4’、4”を横向きにして選別間隔Aを保持して配
    列して設け、該シ−ブフィン4、4’、4”は、上部外
    側に設けた係止突起5を、前記揺動枠3の嵌合孔6に挿
    入嵌合して回動支点Pを構成し、前記シ−ブフィン4、
    4’、4”は、下部に形成した係合穴7に、外側の調節
    連杆8に固着した連結ピン9を、前記揺動枠3に形成し
    ている調節用長孔10を貫通して挿通連結して構成した
    脱穀機の揺動選別装置。
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