JP2000316404A - ペット用シートカバー - Google Patents
ペット用シートカバーInfo
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- JP2000316404A JP2000316404A JP11130651A JP13065199A JP2000316404A JP 2000316404 A JP2000316404 A JP 2000316404A JP 11130651 A JP11130651 A JP 11130651A JP 13065199 A JP13065199 A JP 13065199A JP 2000316404 A JP2000316404 A JP 2000316404A
- Authority
- JP
- Japan
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- cover
- seat
- pet
- floor
- cover body
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- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 4
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前後の座席間に掛け渡して設けるペット用シ
ートカバーにおいて、カバー本体の前側部分を後部座席
の座部から垂らしてフロアに敷いたときに、フロアトン
ネルが邪魔にならないようにする。 【解決手段】 自動車の前部座席4の左右のヘッドレス
ト5R、5Lにカバー本体1の前縁部に設けられたベル
ト2R、2Lを掛け、後部座席6の左右のヘッドレスト
7R、7Lにカバー本体1の後縁部に設けられたベルト
3R、3Lを掛けることにより、前後部座席4、5間に
掛け渡して設けられる。また、カバー本体1の後縁部に
設けられたベルト3R、3Lだけを後部座席6の左右の
ヘッドレスト7R、7Lに掛け、カバー本体1の前側部
分を後部座席6の座部6bから垂らしてフロア15に敷
けば、ペットと一緒に人も後部座席6側に乗ることがで
きる。このとき、カバー本体1の前側部分の中央部に、
フロアトンネル9をよけるようにして切欠部1aが形成
されているので、フロアトンネル9が邪魔になることは
なく、カバー本体1の前側部分をフロア15にきれいに
敷くことができる。
ートカバーにおいて、カバー本体の前側部分を後部座席
の座部から垂らしてフロアに敷いたときに、フロアトン
ネルが邪魔にならないようにする。 【解決手段】 自動車の前部座席4の左右のヘッドレス
ト5R、5Lにカバー本体1の前縁部に設けられたベル
ト2R、2Lを掛け、後部座席6の左右のヘッドレスト
7R、7Lにカバー本体1の後縁部に設けられたベルト
3R、3Lを掛けることにより、前後部座席4、5間に
掛け渡して設けられる。また、カバー本体1の後縁部に
設けられたベルト3R、3Lだけを後部座席6の左右の
ヘッドレスト7R、7Lに掛け、カバー本体1の前側部
分を後部座席6の座部6bから垂らしてフロア15に敷
けば、ペットと一緒に人も後部座席6側に乗ることがで
きる。このとき、カバー本体1の前側部分の中央部に、
フロアトンネル9をよけるようにして切欠部1aが形成
されているので、フロアトンネル9が邪魔になることは
なく、カバー本体1の前側部分をフロア15にきれいに
敷くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は犬や猫などのペッ
トを自動車に乗せたときに座席やフロアが汚されるのを
防ぐためのペット用シートカバーに関するものである。
トを自動車に乗せたときに座席やフロアが汚されるのを
防ぐためのペット用シートカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ペット用シートカバーとして図6に示す
ものが知られている。このペット用シートカバー20
は、正方形もしくは長方形のカバー本体21の前後左右
に設けられたベルト22L、22R、23L、23R
を、それぞれ前後の座席4、6の左右のヘッドレスト5
L、5R、7L、7Rに掛けることにより、前後の座席
4、6間に掛け渡して設けられる。カバー本体21は後
部座席6の背もたれ部6aおよび座部6bのほぼ全体を
覆うようにして十分に弛ませた状態で保持されており、
ペットはカバー本体21で覆われた後部座席6上を自由
に移動することができる。したがって、このペット用シ
ートカバー20を使用すれば、ペットの自由を束縛する
ことなく、ペットの毛や泥などが後部座席6やフロア1
5などに付着するのを防止できる。また、図7に示すよ
うに、後部座席6のヘッドレスト7L、7Rだけにベル
ト23L、23Rを掛け、カバー本体21の前側部分を
後部座席6の座部6bから垂らしてフロア15に敷け
ば、ペットと一緒に人も後部座席6側に乗ることができ
る。
ものが知られている。このペット用シートカバー20
は、正方形もしくは長方形のカバー本体21の前後左右
に設けられたベルト22L、22R、23L、23R
を、それぞれ前後の座席4、6の左右のヘッドレスト5
L、5R、7L、7Rに掛けることにより、前後の座席
4、6間に掛け渡して設けられる。カバー本体21は後
部座席6の背もたれ部6aおよび座部6bのほぼ全体を
覆うようにして十分に弛ませた状態で保持されており、
ペットはカバー本体21で覆われた後部座席6上を自由
に移動することができる。したがって、このペット用シ
ートカバー20を使用すれば、ペットの自由を束縛する
ことなく、ペットの毛や泥などが後部座席6やフロア1
5などに付着するのを防止できる。また、図7に示すよ
うに、後部座席6のヘッドレスト7L、7Rだけにベル
ト23L、23Rを掛け、カバー本体21の前側部分を
後部座席6の座部6bから垂らしてフロア15に敷け
ば、ペットと一緒に人も後部座席6側に乗ることができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のペット用シートカバーは、後輪駆動車において使用す
る場合、フロアトンネル(プロペラシャフト部を覆うべ
くシャーシのフロア部中央に形成された車体全長方向に
延びる突起部)が設けられているため、図7に示すよう
な使い方をしようとしても、このフロアトンネルが邪魔
になってカバー本体21の前側部分をフロア15にきれ
いに敷くことができなかった。この発明が解決しようと
する課題は、フロアトンネルが設けられている車両にお
いても、カバー本体の前側部分をフロアにきれいに敷く
ことができるペット用シートカバーを提供することにあ
る。
のペット用シートカバーは、後輪駆動車において使用す
る場合、フロアトンネル(プロペラシャフト部を覆うべ
くシャーシのフロア部中央に形成された車体全長方向に
延びる突起部)が設けられているため、図7に示すよう
な使い方をしようとしても、このフロアトンネルが邪魔
になってカバー本体21の前側部分をフロア15にきれ
いに敷くことができなかった。この発明が解決しようと
する課題は、フロアトンネルが設けられている車両にお
いても、カバー本体の前側部分をフロアにきれいに敷く
ことができるペット用シートカバーを提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
にこの発明は、ペットを自動車に乗せたときに座席やフ
ロアが汚されるのを防ぐためのペット用シートカバーで
あって、カバー本体の前後左右に設けられた係止部材
を、前後部座席の左右のヘッドレストにそれぞれ係止さ
せることにより、前後の座席間に掛け渡して設けること
ができるペット用シートカバーにおいて、前記カバー本
体の後部に設けられた左右の係止部材を後部座席の左右
のヘッドレストにそれぞれ係止させ、前記カバー本体の
前側は後部座席の座部から垂らしてフロアに敷いたとき
に自動車のフロアトンネル部分をよけるべく、すなわち
前記カバー本体がフロアトンネルにかからないように、
前記カバー本体の前側部分の中央部にコ字形もしくはU
字形の切欠部を設けることにより、フロアトンネルが設
けられている車両において、カバー本体の前側部分を後
部座席の座部から垂らしてフロアに敷いた場合でも、フ
ロアトンネルが邪魔にならないようにした。この発明の
ペット用シートカバーにおいて、前記カバー本体の裏面
または表面に、前記切欠部を覆う補助カバーを取り付け
ておくことが望ましい。その補助カバーは、少なくとも
その一つの端縁部がカバー本体に固定され、必要に応じ
て残りの端縁部が開放された状態にできることが望まし
い。切欠部を補助カバーで覆った状態で、前後部座席間
に掛け渡して使用することにより、切欠部を無くした形
で使用することができるので、ペットが切欠部を通って
フロアに下りてしまうといった不具合を防止できる。ま
た、補助カバーを開放状態にすれば、切欠部が機能する
ので、カバー本体の前側部分を後部座席の座部から垂ら
してフロアに敷いた場合でも、フロアトンネルが邪魔に
ならないようにできる。しかも補助カバーでフロアトン
ネルを覆うことができるので、フロアトンネルが汚れる
のも防止できる。
にこの発明は、ペットを自動車に乗せたときに座席やフ
ロアが汚されるのを防ぐためのペット用シートカバーで
あって、カバー本体の前後左右に設けられた係止部材
を、前後部座席の左右のヘッドレストにそれぞれ係止さ
せることにより、前後の座席間に掛け渡して設けること
ができるペット用シートカバーにおいて、前記カバー本
体の後部に設けられた左右の係止部材を後部座席の左右
のヘッドレストにそれぞれ係止させ、前記カバー本体の
前側は後部座席の座部から垂らしてフロアに敷いたとき
に自動車のフロアトンネル部分をよけるべく、すなわち
前記カバー本体がフロアトンネルにかからないように、
前記カバー本体の前側部分の中央部にコ字形もしくはU
字形の切欠部を設けることにより、フロアトンネルが設
けられている車両において、カバー本体の前側部分を後
部座席の座部から垂らしてフロアに敷いた場合でも、フ
ロアトンネルが邪魔にならないようにした。この発明の
ペット用シートカバーにおいて、前記カバー本体の裏面
または表面に、前記切欠部を覆う補助カバーを取り付け
ておくことが望ましい。その補助カバーは、少なくとも
その一つの端縁部がカバー本体に固定され、必要に応じ
て残りの端縁部が開放された状態にできることが望まし
い。切欠部を補助カバーで覆った状態で、前後部座席間
に掛け渡して使用することにより、切欠部を無くした形
で使用することができるので、ペットが切欠部を通って
フロアに下りてしまうといった不具合を防止できる。ま
た、補助カバーを開放状態にすれば、切欠部が機能する
ので、カバー本体の前側部分を後部座席の座部から垂ら
してフロアに敷いた場合でも、フロアトンネルが邪魔に
ならないようにできる。しかも補助カバーでフロアトン
ネルを覆うことができるので、フロアトンネルが汚れる
のも防止できる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下この発明を実施の形態に基づ
き具体的に説明する。図1はこの発明のペット用シート
カバーの実施の形態を例示する平面図、図2は図1に示
すペット用シートカバーの使用形態を例示する斜視図、
図3(A)、(B)は図1に示すペット用シートカバー
の使用形態を例示する側面図である。図1に示すよう
に、ペット用シートカバー10は、カバー本体1の前縁
1fおよび後縁1rの左右両端部にそれぞれベルト(係
止部材)2R、2L、3R、3Lを取り付けてなる。カ
バー本体1の前側部分の中央部には切欠部1aが形成さ
れている。この切欠部1aは、図3(B)に示す使用形
態のときに、自動車のフロアトンネル9を避けるように
して形成されている。ベルト2R、2L、3R、3L
は、カバー本体1の縁部にそれぞれ両端部を縫い着ける
ことよりU字形に取り付けられている。各ベルト2R、
2L、3R、3Lは、途中に設けられた留め具8の所で
簡単に切り離したり連結したりできるようになってい
る。このペット用シートカバー10は、図2および図3
(A)に示すように、自動車の前部座席4の左右のヘッ
ドレスト5R、5Lにカバー本体1の前縁部に設けられ
たベルト2R、2Lを掛け、後部座席6の左右のヘッド
レスト7R、7Lにカバー本体1の後縁部に設けられた
ベルト3R、3Lを掛けることにより、前後部座席4、
5間に掛け渡して設けられる。このときカバー本体1は
後部座席6の背もたれ部6aおよび座部6bのほぼ全体
を覆うようにして十分に弛ませた状態で保持される。ペ
ットはカバー本体1で覆われた後部座席6上を自由に移
動することができる。したがって、ペットの自由を束縛
することなく、ペットの毛や泥などが後部座席6やフロ
ア15に付着するのを防止できる。また、図3(B)に
示すように、カバー本体1の後縁部に設けられたベルト
3R、3Lだけを後部座席6の左右のヘッドレスト7
R、7Lに掛け、カバー本体1の前側部分を後部座席6
の座部6bから垂らしてフロア15に敷けば、ペットと
一緒に人も後部座席6側に乗ることができる。この使用
形態においても、カバー本体1の前側部分の中央部に、
フロアトンネル9をよけるようにして切欠部1aが形成
されているので、フロアトンネル9が邪魔になることは
なく、カバー本体1の前側部分をフロア15にきれいに
敷くことができる。
き具体的に説明する。図1はこの発明のペット用シート
カバーの実施の形態を例示する平面図、図2は図1に示
すペット用シートカバーの使用形態を例示する斜視図、
図3(A)、(B)は図1に示すペット用シートカバー
の使用形態を例示する側面図である。図1に示すよう
に、ペット用シートカバー10は、カバー本体1の前縁
1fおよび後縁1rの左右両端部にそれぞれベルト(係
止部材)2R、2L、3R、3Lを取り付けてなる。カ
バー本体1の前側部分の中央部には切欠部1aが形成さ
れている。この切欠部1aは、図3(B)に示す使用形
態のときに、自動車のフロアトンネル9を避けるように
して形成されている。ベルト2R、2L、3R、3L
は、カバー本体1の縁部にそれぞれ両端部を縫い着ける
ことよりU字形に取り付けられている。各ベルト2R、
2L、3R、3Lは、途中に設けられた留め具8の所で
簡単に切り離したり連結したりできるようになってい
る。このペット用シートカバー10は、図2および図3
(A)に示すように、自動車の前部座席4の左右のヘッ
ドレスト5R、5Lにカバー本体1の前縁部に設けられ
たベルト2R、2Lを掛け、後部座席6の左右のヘッド
レスト7R、7Lにカバー本体1の後縁部に設けられた
ベルト3R、3Lを掛けることにより、前後部座席4、
5間に掛け渡して設けられる。このときカバー本体1は
後部座席6の背もたれ部6aおよび座部6bのほぼ全体
を覆うようにして十分に弛ませた状態で保持される。ペ
ットはカバー本体1で覆われた後部座席6上を自由に移
動することができる。したがって、ペットの自由を束縛
することなく、ペットの毛や泥などが後部座席6やフロ
ア15に付着するのを防止できる。また、図3(B)に
示すように、カバー本体1の後縁部に設けられたベルト
3R、3Lだけを後部座席6の左右のヘッドレスト7
R、7Lに掛け、カバー本体1の前側部分を後部座席6
の座部6bから垂らしてフロア15に敷けば、ペットと
一緒に人も後部座席6側に乗ることができる。この使用
形態においても、カバー本体1の前側部分の中央部に、
フロアトンネル9をよけるようにして切欠部1aが形成
されているので、フロアトンネル9が邪魔になることは
なく、カバー本体1の前側部分をフロア15にきれいに
敷くことができる。
【0006】図4(A)はこの発明のペット用シートカ
バーの別の実施の形態を示す平面図、同図(B)は
(A)に示すペット用シートカバーの裏面側を示す部分
斜視図である。この実施の形態のペット用シートカバー
11は、図1〜図4に示したペット用シートカバー10
のカバー本体1の裏面に、切欠部1aを覆う補助カバー
12を取り付けてなる。補助カバー12はその左右両側
縁部および後縁部がカバー本体1に重なるようにして配
置され、後縁部中央部が部分的にカバー本体1に縫い付
けられている。図中のハッチング部分13はその縫い代
を示している。また補助カバー12の四隅には雄ボタン
14aが設けられており、カバー本体1側の四箇所に設
けられた雌ボタン14bに雄ボタン14aを填めて四隅
部をカバー本体1に固定することにより、補助カバー1
2を閉じた状態に保持できるようになっている。この実
施の形態のペット用シートカバー11は、図4(A)に
示すように切欠部1aを補助カバー12で覆った状態
(少なくとも前縁側の左右のボタン14a、14bを填
めた状態)で、前後部座席4、5間に掛け渡して使用
(図3(A)参照)することにより、切欠部1aを無く
した形で使用することができる。すなわち切欠部1aの
無い従来のペット用シートカバー20(図6参照)と同
じ形で使用することができる。これにより、ペットが切
欠部1aを通ってフロア15に下りてしまうといった不
具合を防止できる。また、図3(B)に示したような使
い方をする場合は、補助カバー12を開放状態、すなわ
ち4箇所のボタン14a、14bの嵌合を解いて補助カ
バー12の左右両端をフリーにした状態にする。この場
合切欠部1aが機能するので、フロアトンネル9が邪魔
になることはなく、カバー本体1の前側部分をフロア1
5にきれいに敷くことができる。しかも補助カバー12
でフロアトンネル9を覆うことができるので、フロアト
ンネル9の汚れも防止できる。なお、上記の実施の形態
では、シート本体1にコ字形(矩形)の切欠部1aを設
けた場合を例示したが、切欠部1aの形状はこれに限る
ものではなく、U字型などでもかまわない。また、図4
の例では、補助カバー12の一部を本体カバー1に縫い
付けているが、縫い付ける代わりにボタンなどで止めて
もよい。
バーの別の実施の形態を示す平面図、同図(B)は
(A)に示すペット用シートカバーの裏面側を示す部分
斜視図である。この実施の形態のペット用シートカバー
11は、図1〜図4に示したペット用シートカバー10
のカバー本体1の裏面に、切欠部1aを覆う補助カバー
12を取り付けてなる。補助カバー12はその左右両側
縁部および後縁部がカバー本体1に重なるようにして配
置され、後縁部中央部が部分的にカバー本体1に縫い付
けられている。図中のハッチング部分13はその縫い代
を示している。また補助カバー12の四隅には雄ボタン
14aが設けられており、カバー本体1側の四箇所に設
けられた雌ボタン14bに雄ボタン14aを填めて四隅
部をカバー本体1に固定することにより、補助カバー1
2を閉じた状態に保持できるようになっている。この実
施の形態のペット用シートカバー11は、図4(A)に
示すように切欠部1aを補助カバー12で覆った状態
(少なくとも前縁側の左右のボタン14a、14bを填
めた状態)で、前後部座席4、5間に掛け渡して使用
(図3(A)参照)することにより、切欠部1aを無く
した形で使用することができる。すなわち切欠部1aの
無い従来のペット用シートカバー20(図6参照)と同
じ形で使用することができる。これにより、ペットが切
欠部1aを通ってフロア15に下りてしまうといった不
具合を防止できる。また、図3(B)に示したような使
い方をする場合は、補助カバー12を開放状態、すなわ
ち4箇所のボタン14a、14bの嵌合を解いて補助カ
バー12の左右両端をフリーにした状態にする。この場
合切欠部1aが機能するので、フロアトンネル9が邪魔
になることはなく、カバー本体1の前側部分をフロア1
5にきれいに敷くことができる。しかも補助カバー12
でフロアトンネル9を覆うことができるので、フロアト
ンネル9の汚れも防止できる。なお、上記の実施の形態
では、シート本体1にコ字形(矩形)の切欠部1aを設
けた場合を例示したが、切欠部1aの形状はこれに限る
ものではなく、U字型などでもかまわない。また、図4
の例では、補助カバー12の一部を本体カバー1に縫い
付けているが、縫い付ける代わりにボタンなどで止めて
もよい。
【0007】また、図5に例示するように、補助カバー
12の左右一方の縁部12aを本体カバー1に縫い付け
(縫い代をハッチングで示す)、もう一方の端部をボタ
ン14a、14bで止めるようにしてもよい。図3
(B)に示したような使い方をする場合は、補助カバー
12を開放状態、すなわち二箇所のボタン14a、14
bの嵌合を解いて補助カバー12の左右一端(この例で
は表側から見て左端)をフリーにした状態にする。図5
においても、補助カバー12の縁部12aを本体カバー
1に縫い付ける代わりに、ボタンなどで止めてもよい。
いずれにしても、補助カバー12の寸法(特に左右方向
の寸法)をフロアトンネル9の周長よりも大きめにして
おくことにより、図3(B)に示したような使い方をし
た場合に、フロアトンネル9を完全に覆うことができ
る。
12の左右一方の縁部12aを本体カバー1に縫い付け
(縫い代をハッチングで示す)、もう一方の端部をボタ
ン14a、14bで止めるようにしてもよい。図3
(B)に示したような使い方をする場合は、補助カバー
12を開放状態、すなわち二箇所のボタン14a、14
bの嵌合を解いて補助カバー12の左右一端(この例で
は表側から見て左端)をフリーにした状態にする。図5
においても、補助カバー12の縁部12aを本体カバー
1に縫い付ける代わりに、ボタンなどで止めてもよい。
いずれにしても、補助カバー12の寸法(特に左右方向
の寸法)をフロアトンネル9の周長よりも大きめにして
おくことにより、図3(B)に示したような使い方をし
た場合に、フロアトンネル9を完全に覆うことができ
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るペ
ット用シートカバーは、カバー本体の前側部分の中央部
に、フロアトンネル部分をよけるべく切欠部が形成され
ているため、フロアトンネルが設けられている車両にお
いてカバー本体の前側部分を後部座席の座部から垂らし
てフロアに敷いた場合でも、フロアトンネルが邪魔にな
らないので、カバー本体の前側部分をフロアにきれいに
敷くことができる。
ット用シートカバーは、カバー本体の前側部分の中央部
に、フロアトンネル部分をよけるべく切欠部が形成され
ているため、フロアトンネルが設けられている車両にお
いてカバー本体の前側部分を後部座席の座部から垂らし
てフロアに敷いた場合でも、フロアトンネルが邪魔にな
らないので、カバー本体の前側部分をフロアにきれいに
敷くことができる。
【図1】この発明のペット用シートカバーの実施の形態
を例示する平面図である。
を例示する平面図である。
【図2】図1に示すペット用シートカバーの使用形態を
例示する斜視図である。
例示する斜視図である。
【図3】(A)は図1に示すペット用シートカバーの使
用形態を例示する側面図、(B)は別の使用形態を例示
する側面図である。
用形態を例示する側面図、(B)は別の使用形態を例示
する側面図である。
【図4】(A)はこの発明のペット用シートカバーの別
の実施の形態を例示する平面図、(B)は(A)に示す
ペット用シートカバーの裏面側を示す部分斜視図であ
る。
の実施の形態を例示する平面図、(B)は(A)に示す
ペット用シートカバーの裏面側を示す部分斜視図であ
る。
【図5】この発明のペット用シートカバーの更に別の実
施の形態を例示する裏面図である。
施の形態を例示する裏面図である。
【図6】従来のペット用シートカバーの使用形態を例示
する斜視図である。
する斜視図である。
【図7】従来のペット用シートカバーの別の使用形態を
例示する側面図である。
例示する側面図である。
1:カバー本体 1a:切欠部 2R、2L、3R、3L:ベルト(係止部材) 4:前部座席 5R、、5L:ヘッドレスト 6:後部座席 7R、7L:ヘッドレスト 8:留め具 9:フロアトンネル 10:ペット用シートカバー 11:ペット用シートカバー 12:補助カバー 15:フロア
Claims (1)
- 【請求項1】 ペットを自動車に乗せたときに座席やフ
ロアが汚されるのを防ぐためのペット用シートカバーで
あって、カバー本体の前後左右に設けられた係止部材
を、前後部座席の左右のヘッドレストにそれぞれ係止さ
せることにより、前後の座席間に掛け渡して設けること
ができるペット用シートカバーにおいて、 前記カバー本体の後部に設けられた左右の係止部材を後
部座席の左右のヘッドレストにそれぞれ係止させ、前記
カバー本体の前側部分を後部座席の座部から垂らしてフ
ロアに敷いたときに自動車のフロアトンネル部分をよけ
るべく、前記カバー本体の前側部分の中央部に切欠部を
設けたことを特徴とするペット用シートカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130651A JP2000316404A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ペット用シートカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130651A JP2000316404A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ペット用シートカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000316404A true JP2000316404A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15039357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130651A Pending JP2000316404A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ペット用シートカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000316404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD904798S1 (en) * | 2019-10-08 | 2020-12-15 | Torgra Pty. Ltd. | Pet seat cover |
| KR102255649B1 (ko) * | 2020-10-27 | 2021-05-24 | 진현숙 | 반려동물용 자동차 앞좌석 펜스 겸용 카시트 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11130651A patent/JP2000316404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD904798S1 (en) * | 2019-10-08 | 2020-12-15 | Torgra Pty. Ltd. | Pet seat cover |
| KR102255649B1 (ko) * | 2020-10-27 | 2021-05-24 | 진현숙 | 반려동물용 자동차 앞좌석 펜스 겸용 카시트 |
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