JP2000328095A - F365mfc、CH2Cl2、CH3OH及び43−10meeを主成分とする洗浄用又は乾燥用組成物 - Google Patents
F365mfc、CH2Cl2、CH3OH及び43−10meeを主成分とする洗浄用又は乾燥用組成物Info
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- JP2000328095A JP2000328095A JP2000092869A JP2000092869A JP2000328095A JP 2000328095 A JP2000328095 A JP 2000328095A JP 2000092869 A JP2000092869 A JP 2000092869A JP 2000092869 A JP2000092869 A JP 2000092869A JP 2000328095 A JP2000328095 A JP 2000328095A
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D7/00—Compositions of detergents based essentially on non-surface-active compounds
- C11D7/50—Solvents
- C11D7/5036—Azeotropic mixtures containing halogenated solvents
- C11D7/5068—Mixtures of halogenated and non-halogenated solvents
- C11D7/5077—Mixtures of only oxygen-containing solvents
- C11D7/5081—Mixtures of only oxygen-containing solvents the oxygen-containing solvents being alcohols only
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 固体表面の洗浄や乾燥(特に脱フラックス)
に適用するCFCやHCFCを主成分とする組成物を代
替する新規組成物を提供する。 【解決手段】 1,1,1,3,3−ペンタフルオロブ
タン、ジクロロメタン、メタノール及び1,1,1,
2,3,4,4,5,5,5−デカフルオロペンタンと
を主成分とする共沸性又は近共沸性組成物。
に適用するCFCやHCFCを主成分とする組成物を代
替する新規組成物を提供する。 【解決手段】 1,1,1,3,3−ペンタフルオロブ
タン、ジクロロメタン、メタノール及び1,1,1,
2,3,4,4,5,5,5−デカフルオロペンタンと
を主成分とする共沸性又は近共沸性組成物。
Description
【0001】説明 本発明はフッ素化炭化水素の分野に関し、特に固体表面
を洗浄又は乾燥するために使用することができる新規組
成物を主題とする。
を洗浄又は乾燥するために使用することができる新規組
成物を主題とする。
【0002】1,1,2−トリクロロ−1,2,2−ト
リフルオロエタン(F113の商品名で知られている)
は工業において、不純物、特に有機的性質のものが不存
在又は残留量が最低限しか許されない、非常に多様な固
体表面(金属成分、ガラス、プラスチック、複合材料)
を洗浄及び脱グリースするために広く使われてきた。F
113は、使用される材料に対する不活性な性質のため
に、特によくこの用途に適用された。
リフルオロエタン(F113の商品名で知られている)
は工業において、不純物、特に有機的性質のものが不存
在又は残留量が最低限しか許されない、非常に多様な固
体表面(金属成分、ガラス、プラスチック、複合材料)
を洗浄及び脱グリースするために広く使われてきた。F
113は、使用される材料に対する不活性な性質のため
に、特によくこの用途に適用された。
【0003】この製品は特に印刷回路の製造の分野にお
いて、はんだ付けの品質を改善するために使われる物質
(はんだフラックスとの用語で表される)の残渣を除去
するために使われた。この除去操作は「脱フラックス
(defluxing)」という用語で取引上表される。
いて、はんだ付けの品質を改善するために使われる物質
(はんだフラックスとの用語で表される)の残渣を除去
するために使われた。この除去操作は「脱フラックス
(defluxing)」という用語で取引上表される。
【0004】重金属成分の脱グリースや、例えばジャイ
ロスコ−プや軍事用、航空機、医療用器具のような高品
質で高精度の機械的な構成成分の洗浄におけるF113
の応用も挙げられるかもしれない。これら多様な応用に
おいて、F113は、洗浄力を改善するために、一般に
他の有機溶剤(例えばメタノール)と組み合わせて使用
される。さらにまた共沸性又は近共沸性混合物が好まし
く使われる。「近共沸性混合物」との用語は、本発明の
意義の中では、ある特定の割合、温度及び圧力の条件下
において、実質的に同一組成を維持しつつ実質的に一定
温度で沸騰する、一般に混和可能な化学物質の混合物を
意味するものと理解される。加熱して還流した場合、そ
のような近共沸性混合物は気相と平衡状態にあり、該気
相の組成は液相の組成と実質的に同一である。そのよう
な共沸性又は近共沸性の性質は、上述した洗浄操作が行
われる装置の満足な操作を確保するため及び特に洗浄流
体の蒸留によってリサイクルすることを確保するために
望ましい。
ロスコ−プや軍事用、航空機、医療用器具のような高品
質で高精度の機械的な構成成分の洗浄におけるF113
の応用も挙げられるかもしれない。これら多様な応用に
おいて、F113は、洗浄力を改善するために、一般に
他の有機溶剤(例えばメタノール)と組み合わせて使用
される。さらにまた共沸性又は近共沸性混合物が好まし
く使われる。「近共沸性混合物」との用語は、本発明の
意義の中では、ある特定の割合、温度及び圧力の条件下
において、実質的に同一組成を維持しつつ実質的に一定
温度で沸騰する、一般に混和可能な化学物質の混合物を
意味するものと理解される。加熱して還流した場合、そ
のような近共沸性混合物は気相と平衡状態にあり、該気
相の組成は液相の組成と実質的に同一である。そのよう
な共沸性又は近共沸性の性質は、上述した洗浄操作が行
われる装置の満足な操作を確保するため及び特に洗浄流
体の蒸留によってリサイクルすることを確保するために
望ましい。
【0005】F113は、水分のない利用可能な表面、
つまり水分が測定法(カール フィッシャー法)によっ
て検出できない痕跡量の形態でしか存在しない表面が必
要とされる分野、特に光学分野においても使われる。F
113は、この目的のために、疎水性表面活性剤と組み
合わせて該表面の乾燥(又は脱湿)操作に用いられる。
つまり水分が測定法(カール フィッシャー法)によっ
て検出できない痕跡量の形態でしか存在しない表面が必
要とされる分野、特に光学分野においても使われる。F
113は、この目的のために、疎水性表面活性剤と組み
合わせて該表面の乾燥(又は脱湿)操作に用いられる。
【0006】しかし、F113を主成分とする組成物の
使用は、F113が成層圏のオゾンを攻撃する又は損な
うと疑われているクロロフルオロカーボン(CFCs)
のひとつであるため、現在では禁止されている。
使用は、F113が成層圏のオゾンを攻撃する又は損な
うと疑われているクロロフルオロカーボン(CFCs)
のひとつであるため、現在では禁止されている。
【0007】これらの多様な応用において、F113
は、1,1−ジクロロ−1−フルオロエタン(F141
bの名で知られている)によって代替することができる
が、この代替物の使用は、オゾンに対する破壊的な影響
が低いけれども依然としてあるため、既に規制されてい
る。
は、1,1−ジクロロ−1−フルオロエタン(F141
bの名で知られている)によって代替することができる
が、この代替物の使用は、オゾンに対する破壊的な影響
が低いけれども依然としてあるため、既に規制されてい
る。
【0008】欧州特許出願0,512,885には、
1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタン93から9
9重量%及びメタノール1から7%とを含む組成物が開
示されており、この組成物はF113の代替物として使
用することができる。1,1,1,3,3−ペンタフル
オロブタン(F365mfcの商品名で知られてい
る。)はオゾンに関する破壊的影響はない。
1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタン93から9
9重量%及びメタノール1から7%とを含む組成物が開
示されており、この組成物はF113の代替物として使
用することができる。1,1,1,3,3−ペンタフル
オロブタン(F365mfcの商品名で知られてい
る。)はオゾンに関する破壊的影響はない。
【0009】欧州特許出願0,856,578には、
1,1,1,2,3,4,4,5,5,5−デカフルオ
ロペンタン10から90重量%、ジクロロメタン90か
ら10重量%及びメタノール0から10%とを含む組成
物が開示されており、該組成物もF113の代替物とし
て使用することができる。1,1,1,2,3,4,
4,5,5,5−デカフルオロペンタン(43−10m
eeの商品名で知られている。)もまたオゾンに関する
破壊的影響はない。
1,1,1,2,3,4,4,5,5,5−デカフルオ
ロペンタン10から90重量%、ジクロロメタン90か
ら10重量%及びメタノール0から10%とを含む組成
物が開示されており、該組成物もF113の代替物とし
て使用することができる。1,1,1,2,3,4,
4,5,5,5−デカフルオロペンタン(43−10m
eeの商品名で知られている。)もまたオゾンに関する
破壊的影響はない。
【0010】本発明の目的は、F113やF141bの
代替物として使用することができ、オゾンに対する破壊
的な影響のない他の組成物を提供することにある。この
問題点の解決に資するため、本発明の主題はそれゆえ、
1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタン45から6
5%、好ましくは50から60%、ジクロロメタン30
から50%、好ましくは35から45%、メタノール1
から10%、好ましくは2から5%及び1,1,1,
2,3,4,4,5,5,5−デカフルオロペンタン
0.1から2%、好ましくは0.2から1%とを含む共
沸性又は近共沸性組成物である。
代替物として使用することができ、オゾンに対する破壊
的な影響のない他の組成物を提供することにある。この
問題点の解決に資するため、本発明の主題はそれゆえ、
1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタン45から6
5%、好ましくは50から60%、ジクロロメタン30
から50%、好ましくは35から45%、メタノール1
から10%、好ましくは2から5%及び1,1,1,
2,3,4,4,5,5,5−デカフルオロペンタン
0.1から2%、好ましくは0.2から1%とを含む共
沸性又は近共沸性組成物である。
【0011】特に示さない限りは、本発明における組成
物の含有量を示すために本文中で用いられる%は重量%
である。
物の含有量を示すために本文中で用いられる%は重量%
である。
【0012】この範囲において共沸混合物が存在し、該
共沸混合物の沸点は標準大気圧下(1.013バール)
において31.9℃である。
共沸混合物の沸点は標準大気圧下(1.013バール)
において31.9℃である。
【0013】本発明に記載された組成物によって、固体
表面の洗浄及び脱グリースにおいても、また表面の乾燥
及び脱湿操作においても非常に良好な結果を得ることが
できる。さらにまた、これらの組成物は標準測定条件
(ASTM標準D3828)において引火点を示さな
い。そしてそのため、完全に安全に取り扱うことができ
る。
表面の洗浄及び脱グリースにおいても、また表面の乾燥
及び脱湿操作においても非常に良好な結果を得ることが
できる。さらにまた、これらの組成物は標準測定条件
(ASTM標準D3828)において引火点を示さな
い。そしてそのため、完全に安全に取り扱うことができ
る。
【0014】本発明に記載された組成物は、各成分の簡
単な混合によって容易に調製することができる。43−
10meeは商業的に入手できる。365mfcは次に
示す方法の少なくとも1つによって調製することができ
る。
単な混合によって容易に調製することができる。43−
10meeは商業的に入手できる。365mfcは次に
示す方法の少なくとも1つによって調製することができ
る。
【0015】Zh.Org.Khim.,1980,1
401−1408及び1982,946及び1168,
Zh.Org.Khim.,1988,1558,J.
Chem.Soc.Perk.I,1980,225
8,J.Chem.Soc.Perk.Trans.,
2,1983,1713,J.Chem.Soc.CP
erk.Trans.,2,198,1713,J.C
hem.Soc.C1969,1739,Chem.S
oc.,1949,2860,Zh.Anal.Khi
m.,1981,36(6),1125,J.Fluo
rine Chem.,1979,325,Izv.A
kad.Nauk.SSSR.SerKhim.,19
80,2117(ロシア),Rosz.Chem.,1
979(48),1697及びJ.A.C.S.,6
7,1195(1945),72,3577(195
0)及び76,2343(1954)。
401−1408及び1982,946及び1168,
Zh.Org.Khim.,1988,1558,J.
Chem.Soc.Perk.I,1980,225
8,J.Chem.Soc.Perk.Trans.,
2,1983,1713,J.Chem.Soc.CP
erk.Trans.,2,198,1713,J.C
hem.Soc.C1969,1739,Chem.S
oc.,1949,2860,Zh.Anal.Khi
m.,1981,36(6),1125,J.Fluo
rine Chem.,1979,325,Izv.A
kad.Nauk.SSSR.SerKhim.,19
80,2117(ロシア),Rosz.Chem.,1
979(48),1697及びJ.A.C.S.,6
7,1195(1945),72,3577(195
0)及び76,2343(1954)。
【0016】F113又はF141bを主成分とした洗
浄用組成物において知られているように、本発明に記載
された365mfc、ジクロロメタン、メタノール及び
43−10meeを主成分とした洗浄用組成物は、所望
により、水との接触に起因する化学物質の攻撃(加水分
解)や軽金属(洗浄される固体表面を構成している)と
の接触に起因する化学物質の攻撃及び/又は従来公知の
安定剤、例えばニトロアルカン(特にニトロメタン、ニ
トロエタン又はニトロプロパン)、アセタール(ジメト
キシメタン)又はエーテル(1,4−ジオキサン若しく
は1,3−ジオキソラン)のようなものを加えることに
よって洗浄工程において発生し易いラジカルの攻撃から
保護することができる。安定剤の割合は、組成物の全重
量に対して0.01から5%の範囲とすることができ
る。ジメトキシメタンの沸点は本発明に記載された共沸
性組成物の沸点に近いため、安定剤としてジメトキシメ
タンを使うのが好ましい。この理由のため、この安定剤
は、溶媒の蒸発と凝縮の循環に完全に一致する。そのた
め、該安定剤は洗浄への応用において特に有利である。
浄用組成物において知られているように、本発明に記載
された365mfc、ジクロロメタン、メタノール及び
43−10meeを主成分とした洗浄用組成物は、所望
により、水との接触に起因する化学物質の攻撃(加水分
解)や軽金属(洗浄される固体表面を構成している)と
の接触に起因する化学物質の攻撃及び/又は従来公知の
安定剤、例えばニトロアルカン(特にニトロメタン、ニ
トロエタン又はニトロプロパン)、アセタール(ジメト
キシメタン)又はエーテル(1,4−ジオキサン若しく
は1,3−ジオキソラン)のようなものを加えることに
よって洗浄工程において発生し易いラジカルの攻撃から
保護することができる。安定剤の割合は、組成物の全重
量に対して0.01から5%の範囲とすることができ
る。ジメトキシメタンの沸点は本発明に記載された共沸
性組成物の沸点に近いため、安定剤としてジメトキシメ
タンを使うのが好ましい。この理由のため、この安定剤
は、溶媒の蒸発と凝縮の循環に完全に一致する。そのた
め、該安定剤は洗浄への応用において特に有利である。
【0017】本発明に記載された組成物は、特に乾式洗
浄(ドライクリーニング)において特定の特性を得るた
めに、アルコール、ケトン、エーテル、アセタール、エ
ステル、炭化水素、塩素化、臭素化、若しくはヨウ素化
された溶剤、スルフォン又は水のような他の溶剤と、
(アニオン性、非イオン性又はカチオン性の)フッ素又
はシリコーンを含む界面活性剤の存在下において、又は
これなしに、混合することができる。
浄(ドライクリーニング)において特定の特性を得るた
めに、アルコール、ケトン、エーテル、アセタール、エ
ステル、炭化水素、塩素化、臭素化、若しくはヨウ素化
された溶剤、スルフォン又は水のような他の溶剤と、
(アニオン性、非イオン性又はカチオン性の)フッ素又
はシリコーンを含む界面活性剤の存在下において、又は
これなしに、混合することができる。
【0018】本発明に記載された組成物は、F113や
F141bを主成分とした先行する組成物と同じ応用に
使用することができ、同じ方法で用いることができる。
それゆえ、特に固体表面の洗浄及び脱グリース、好まし
くは印刷回路の脱フラックスや表面の乾燥操作に使用す
るのに適している。
F141bを主成分とした先行する組成物と同じ応用に
使用することができ、同じ方法で用いることができる。
それゆえ、特に固体表面の洗浄及び脱グリース、好まし
くは印刷回路の脱フラックスや表面の乾燥操作に使用す
るのに適している。
【0019】後者の使用に関しては、100%の除去に
達するまで処理表面からの水の除去をより改善するため
に、組成物に対して可溶性の疎水性界面活性剤を加える
のが好ましい。
達するまで処理表面からの水の除去をより改善するため
に、組成物に対して可溶性の疎水性界面活性剤を加える
のが好ましい。
【0020】疎水性界面活性剤の中では、次式のジアミ
ド(が好ましい) R−CO−NR−(CH2)n−NH−CO−R (I)
ド(が好ましい) R−CO−NR−(CH2)n−NH−CO−R (I)
【0021】ここでRは14から22の炭素原子、好ま
しくは16から20の炭素原子を含むアルキル基であ
り、nは1以上5以下の整数、好ましくは3である。
しくは16から20の炭素原子を含むアルキル基であ
り、nは1以上5以下の整数、好ましくは3である。
【0022】本発明における組成物の好ましい代替的な
形態としては、組成物は一般的に4成分系共沸性組成物
92から99.5%及び界面活性剤0.05から8%と
を含む。
形態としては、組成物は一般的に4成分系共沸性組成物
92から99.5%及び界面活性剤0.05から8%と
を含む。
【0023】本発明に記載された組成物の使用形態に関
しては、エアロゾルとしてはもちろん、洗浄及び/又は
乾燥するのに適した装置における使用が特に挙げられる
かもしれない。
しては、エアロゾルとしてはもちろん、洗浄及び/又は
乾燥するのに適した装置における使用が特に挙げられる
かもしれない。
【0024】エアロゾルの使用に関しては、本発明に記
載された組成物は、特に室温における付加的な洗浄能力
を与えるために、プロペラントとしての134a(又は
式CF3CHF−CF3で示される227e)並びに1
52a及び/又はDME(ジメチルエーテル)との混合
物と共に容器に詰めることができる。このようにして容
器に詰められた本発明に記載された組成物は、欧州エア
ロゾル連盟(ブリュッセル、ベルギー)の標準609F
(エアロゾル容器から噴射されるスプレー又は流れの発
火距離の決定)による火炎距離を示さない。
載された組成物は、特に室温における付加的な洗浄能力
を与えるために、プロペラントとしての134a(又は
式CF3CHF−CF3で示される227e)並びに1
52a及び/又はDME(ジメチルエーテル)との混合
物と共に容器に詰めることができる。このようにして容
器に詰められた本発明に記載された組成物は、欧州エア
ロゾル連盟(ブリュッセル、ベルギー)の標準609F
(エアロゾル容器から噴射されるスプレー又は流れの発
火距離の決定)による火炎距離を示さない。
【0025】加えて、これらの組成物は、ポリウレタン
フォームの発泡剤や織物の乾式洗浄剤や冷媒として使用
することができる。
フォームの発泡剤や織物の乾式洗浄剤や冷媒として使用
することができる。
【0026】次の例によって本発明を例示するが、本発
明はこれによって何ら限定されるものではない。
明はこれによって何ら限定されるものではない。
【0027】実施例1 a)365mfc/ジクロロメタン/メタノール/43
−10mee共沸混合物の実例 43−10mee50g及び365mfc100gとメ
タノール50g及びジクロロメタン100gとを蒸留塔
(30段)のボイラーに導入する。その後、該混合物を
平衡系とするために1時間加熱還流する。
−10mee共沸混合物の実例 43−10mee50g及び365mfc100gとメ
タノール50g及びジクロロメタン100gとを蒸留塔
(30段)のボイラーに導入する。その後、該混合物を
平衡系とするために1時間加熱還流する。
【0028】温度が一定状態になったら、約20gの重
さの留分を分取する。この留分は、ボイラーの中に残っ
ている底部の留分と同様、ガスクロマトグラフィーによ
って分析される。下表に表示された実験結果が共沸性組
成物の存在を示している。
さの留分を分取する。この留分は、ボイラーの中に残っ
ている底部の留分と同様、ガスクロマトグラフィーによ
って分析される。下表に表示された実験結果が共沸性組
成物の存在を示している。
【0029】
【表1】
【0030】b)共沸性組成物の確認 365mfc56.2%、CH2Cl239.8%、M
eOH3.5%及び43−10mee0.5%からなる
混合物200gを蒸留塔(30段)のボイラーに導入す
る。その後、該混合物を平衡系とするために1時間加熱
還流する。
eOH3.5%及び43−10mee0.5%からなる
混合物200gを蒸留塔(30段)のボイラーに導入す
る。その後、該混合物を平衡系とするために1時間加熱
還流する。
【0031】約20gの重さの留分を回収し、ガスクロ
マトグラフィーによって分析する。
マトグラフィーによって分析する。
【0032】分取された留分が出発混合物と同一の組成
となっていることから、下表に表示された実験結果が3
65mfc/CH2Cl2/CH3OH/43−10m
ee4成分系共沸混合物の存在を示している。該共沸混
合物の沸点は、純品それぞれの沸点、つまり365mf
cは40℃、CH2Cl2は40℃、CH3OHは65
℃、43−10meeは55℃、よりも低いため、該共
沸混合物は正の(positive)共沸混合物である。
となっていることから、下表に表示された実験結果が3
65mfc/CH2Cl2/CH3OH/43−10m
ee4成分系共沸混合物の存在を示している。該共沸混
合物の沸点は、純品それぞれの沸点、つまり365mf
cは40℃、CH2Cl2は40℃、CH3OHは65
℃、43−10meeは55℃、よりも低いため、該共
沸混合物は正の(positive)共沸混合物である。
【0033】
【表2】
【0034】上記の共沸性組成物はジメトキシメタン
0,5%で安定化することができる。
0,5%で安定化することができる。
【0035】実施例2:はんだフラックスの洗浄 次の試験は、IPC(電子回路の連結とパッケージング
協会、リンカーンウッド、イリノイ州、アメリカ合衆
国)の試験方法のマニュアルに記載された標準IPC−
B−25に従って、5つの試験回路について行われる。
これらの回路はコロホニー(フラックスR8Fの名でア
ルファメタル社によって販売されている製品)を主成分
としたはんだフラックスで覆われており、これをオーブ
ン中で220℃で30秒間、リフロー(reflow)する。
協会、リンカーンウッド、イリノイ州、アメリカ合衆
国)の試験方法のマニュアルに記載された標準IPC−
B−25に従って、5つの試験回路について行われる。
これらの回路はコロホニー(フラックスR8Fの名でア
ルファメタル社によって販売されている製品)を主成分
としたはんだフラックスで覆われており、これをオーブ
ン中で220℃で30秒間、リフロー(reflow)する。
【0036】そのようにしてリフローされたコロホニー
を取り除くために、これらの回路は実施例1に記載の共
沸性組成物を使って、小さな超音波装置の中で3分間は
液相中に浸け、さらに3分間は気相中にて、洗浄され
る。
を取り除くために、これらの回路は実施例1に記載の共
沸性組成物を使って、小さな超音波装置の中で3分間は
液相中に浸け、さらに3分間は気相中にて、洗浄され
る。
【0037】洗浄は正確な伝導度測定器を使用して、I
PC2.3.26(上記で言及したマニュアル中に記載
されている)として標準化された手順に従って評価され
る。
PC2.3.26(上記で言及したマニュアル中に記載
されている)として標準化された手順に従って評価され
る。
【0038】得られた値、1.9μg/cm2eq.N
aClは専門業者にとって許容可能なイオン性の不純物
の閾値(2.5μg/cm2eq.NaCl)を下回っ
ている。
aClは専門業者にとって許容可能なイオン性の不純物
の閾値(2.5μg/cm2eq.NaCl)を下回っ
ている。
【0039】実施例3:表面の乾燥 実施例1に記載した組成物99.8%に、ジオレイル
(オレイルアミド)プロピレンアミド(化学式(I)に
おいてRが平均炭素数18のアルキルラジカルであり、
nが3の化合物)0.2%を加えて、乾燥用組成物25
0mlを調製する。
(オレイルアミド)プロピレンアミド(化学式(I)に
おいてRが平均炭素数18のアルキルラジカルであり、
nが3の化合物)0.2%を加えて、乾燥用組成物25
0mlを調製する。
【0040】5×3cmの寸法のステンレススチールメ
ッシュを数秒間、水中に浸ける。
ッシュを数秒間、水中に浸ける。
【0041】このメッシュの水分保持能は、無水エタノ
ール中に浸漬し、その後、このアルコール溶液を用いて
カールフィッシャー法によって定量することにより測定
される。
ール中に浸漬し、その後、このアルコール溶液を用いて
カールフィッシャー法によって定量することにより測定
される。
【0042】その後、このメッシュは手動で撹拌されて
いる、調製された乾燥用組成物中に、30秒間浸けられ
る。該メッシュはこの組成物から取り除かれ、そして残
留水が上記したようにカールフィッシャー法によって定
量される。
いる、調製された乾燥用組成物中に、30秒間浸けられ
る。該メッシュはこの組成物から取り除かれ、そして残
留水が上記したようにカールフィッシャー法によって定
量される。
【0043】乾燥後の残留水の量は、(使用された無水
エタノールの含水量を修正した上で)メッシュの水分保
持能で除するが、除去度(%として表される)として知
られている。
エタノールの含水量を修正した上で)メッシュの水分保
持能で除するが、除去度(%として表される)として知
られている。
【0044】100%の水分除去度が測定される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン−ジヤツク・マルタン フランス国、92270・ボワ−コロンブ、ア ブニユ・ビテル、15
Claims (5)
- 【請求項1】 1,1,1,3,3−ペンタフルオロブ
タン45から65%、好ましくは50から60%、ジク
ロロメタン30から50%、好ましくは35から45
%、メタノール1から10%、好ましくは2から5%及
び1,1,1,2,3,4,4,5,5,5−デカフル
オロペンタン0.1から2%、好ましくは0.2から1
%とを含む共沸性又は近共沸性組成物。 - 【請求項2】 標準大気圧下において沸点が31.9℃
である共沸混合物の形態にある請求項1に記載の組成
物。 - 【請求項3】 付加的に安定剤、好ましくはジメトキシ
メタンを含む請求項1又は2いずれかに記載の組成物。 - 【請求項4】 付加的に可溶性疎水性界面活性剤、好ま
しくは次式(I)のジアミドを含む請求項1から3いず
れか1項に記載の組成物。 R−CO−NR−(CH2)n−NH−CO−R (I) ここでRは14から22の炭素原子、好ましくは16か
ら20の炭素原子を含むアルキル基であり、nは1以上
5以下の整数、好ましくは3である。 - 【請求項5】 固体表面の洗浄及び脱グリース、好まし
くは印刷回路の脱フラックス及び表面の乾燥操作におけ
る請求項1から4いずれか1項に記載の組成物の使用。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9905130 | 1999-04-22 | ||
| FR9905130A FR2792647B1 (fr) | 1999-04-22 | 1999-04-22 | COMPOSITIONS DE NETTOYAGE OU DE SECHAGE A BASE DE F365 mfc, CH2CL2, CH3OH ET 43-10mee |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328095A true JP2000328095A (ja) | 2000-11-28 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000092869A Withdrawn JP2000328095A (ja) | 1999-04-22 | 2000-03-30 | F365mfc、CH2Cl2、CH3OH及び43−10meeを主成分とする洗浄用又は乾燥用組成物 |
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| Country | Link |
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| US (1) | US6291416B1 (ja) |
| EP (1) | EP1046703B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000328095A (ja) |
| AU (1) | AU764299B2 (ja) |
| CA (1) | CA2305019A1 (ja) |
| DE (1) | DE60005881T2 (ja) |
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| FR (1) | FR2792647B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005085407A1 (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-15 | Kaneko Chemical Co., Ltd. | ペンタフルオロブタン組成物および洗浄用溶剤組成物 |
| WO2008001480A1 (en) | 2006-06-28 | 2008-01-03 | Kaneko Chemical Co., Ltd. | Pentafluorobutane composition |
| JP2008510054A (ja) * | 2004-08-18 | 2008-04-03 | アルケマ フランス | 被着、洗浄、脱脂及び乾燥用途で使用する1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタンから調製される組成物 |
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| FR2676067B1 (fr) * | 1991-05-02 | 1993-07-23 | Atochem | Composition a base de 1,1,1,3,3-pentafluorobutane et de methanol, pour le nettoyage et/ou le sechage de surfaces solides. |
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| FR2694942B1 (fr) * | 1992-08-21 | 1994-10-14 | Atochem Elf Sa | Composition à base de 1,1,1,3,3-pentafluorobutane et de chlorure de méthylène, pour le nettoyage et/ou le séchage de surfaces solides. |
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| US5759986A (en) * | 1997-03-03 | 1998-06-02 | Merchant; Abid Nazarali | Decafluoropentane compositions |
| FR2757871B1 (fr) * | 1996-12-27 | 1999-03-26 | Aerospatiale | Composition hydrofuge comprenant un agent hydrophobe et un solvant, application a l'elimination de l'eau de surface notamment de pare-brise de vehicules ou d'aeronefs |
| FR2766836B1 (fr) * | 1997-07-31 | 1999-09-24 | Atochem Elf Sa | Melange quasi azeotropique a base de 1,1,1,3,3- pentafluorobutane, de chlorure de methylene et de methanol pour le traitement de surfaces solides |
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| US6103684A (en) * | 1998-06-25 | 2000-08-15 | Alliedsignal Inc. | Compositions of 1-bromopropane and an organic solvent |
| FR2781499B1 (fr) * | 1998-07-24 | 2000-09-08 | Atochem Elf Sa | Compositions de nettoyage ou de sechage a base de 1,1,1,2,3,4,4,5,5, 5 - decafluoropentane |
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-
1999
- 1999-04-22 FR FR9905130A patent/FR2792647B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2000
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- 2000-03-21 EP EP00400777A patent/EP1046703B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 2000-03-21 ES ES00400777T patent/ES2208232T3/es not_active Expired - Lifetime
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