JP2000334733A - 低騒音ストランド切断装置 - Google Patents

低騒音ストランド切断装置

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JP2000334733A
JP2000334733A JP11147491A JP14749199A JP2000334733A JP 2000334733 A JP2000334733 A JP 2000334733A JP 11147491 A JP11147491 A JP 11147491A JP 14749199 A JP14749199 A JP 14749199A JP 2000334733 A JP2000334733 A JP 2000334733A
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美則 高田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速回転される回転刃体によって発生する騒
音を低減させる。 【解決手段】 ストランドSの進行方向に対して直交す
る刃先を有する固定刃体2と、ストランドSの進行方向
と平行な回転軸13の先端に固着されているとともに固
定刃体2に対向する前面に放射状に複数の刃板15が配
設された回転刃体3と、切断されたペレットPを捕捉し
て機外へ排出するためのカバー6を備え、カバー6のほ
ぼ全面に遮音材7が被覆されている。カバー6は、略漏
斗状の下部ケース4と、下部ケース4の開放部を覆う半
円筒状の上部ケース5からなり、上部ケース5の中心O
1 を回転刃体3の回転軸心O2 から固定刃体側へ偏心さ
せることで、上部ケース5の内周面と回転刃体3の仮想
外周円間の間隔が回転方向と同方向へ漸増して固定刃体
2の側傍において最大になるように構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラスチックのペ
レット製造装置に用いられる低騒音ストランド切断装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ペレット製造装置に用いられる従来のス
トランド切断装置の一例について説明する。
【0003】このストランド切断装置は、図5の(a)
に示すように、ストランド112を引き込んで固定刃体
101上へ送り出すための上下一対のロールからなる引
き取りロール106と、ストランド112の進行方向に
対して直交する刃先を有する固定刃体101と、ストラ
ンド112の進行方向に対して平行な回転軸107の先
端に固着された回転刃体102とを備え、これらは筐体
120の上壁120a上に配設されているとともにカバ
ー121で覆われている。
【0004】回転刃体102は、図5の(b)に示すよ
うに、回転軸107の先端にフランジ107aを介して
固着された回転盤103と、回転盤103の外周面に放
射状に突設された複数の突出部104と、各突出部10
4の回転方向(矢印方向)前方側の側面に固着された刃
板105を備えており、回転刃体102の回転軸107
を筐体120内に搭載されたモータ108によって伝動
手段109を介して矢印方向へ回転させて、各刃板10
5の刃先と固定刃体101の刃先とによってストランド
112を逐次切断するように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術では、
高速回転される回転刃体によってカバー内における空気
が圧縮・剪断を繰り返し受けて大きな騒音が発生すると
いう問題点があった。
【0006】本発明は、上記従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであって、高速回転される回転刃
体によって発生する騒音を低減させることができる低騒
音ストランド切断装置を実現することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の低騒音ストランド切断装置は、ストランド
を引き取って固定刃体上に送り出すための上下一対のロ
ールを有する引き取りロールと、前記ストランドの進行
方向に対して直交する刃先を有する前記固定刃体と、前
記ストランドの進行方向と平行な回転軸を有するととも
に前記固定刃体の前記刃先に対向する前面に複数の刃板
が放射状に配設された円板状の回転刃体と、前記固定刃
体および前記回転刃体により逐次切断されたペレットを
捕捉して機外へ排出するためのカバーを備えたストラン
ド切断装置であって、前記カバーは、上面に開放部を有
するとともに傾斜する底壁の下端部が排出口に連通され
た略漏斗状の下部ケースと、前記下部ケースの前記開放
部を覆う半円筒状の上部ケースからなり、前記上部ケー
スの中心を前記回転刃体の回転軸心から前記固定刃体側
へ偏心させることにより、前記上部ケースの内周面と前
記回転刃体の回転に伴なう仮想外周円との間の間隔が回
転方向と同方向へ漸増して前記固定刃体の側傍において
最大になるように構成されており、しかも前記カバーの
ほぼ全面に遮音材が被覆されていることを特徴とするも
のである。
【0008】また、複数の刃板は、回転刃体の回転に伴
なって各刃板の刃先の内径側が固定刃体の刃先に最初に
交差し、かつ最初に交差した際の両刃先の角度が2度〜
5度の範囲内になるように配設されているものとする。
【0009】さらに、引き取りロールを露出しないよう
に覆う略庇状の形状であってその前面壁にストランド導
入口が開口されたロールカバーを備えており、カバーの
排出口の開口面積が、前記ストランド導入口の開口面積
の約2倍〜4倍に設定されているものとする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の低騒音ストランド切断装
置の一実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0011】本実施の形態による低騒音ストランド切断
装置は、図1ないし図3に示すように、ストランドSを
引き込んで固定刃体2上に送り出すための上下一対のロ
ール18,19を有する引き取りロール20と、ストラ
ンドSの進行方向に対して直交する刃先2aを有する固
定刃体2と、ストランドSの進行方向に平行な回転軸1
3を有するとともに固定刃体2の刃先2aに対向する前
面に複数の刃板15が放射状に配設された円板状の回転
刃体3と、固定刃体2と回転刃体3とによって逐次切断
されたペレットPを捕捉して機外へ排出するためのカバ
ー6を備え、カバー6のほぼ全面に遮音材7が被覆され
ている。
【0012】なお、回転刃体3の前面3aには、切断さ
れたペレットPを径方向外方へ導くための複数の案内溝
3dが各刃板15の刃先15aの近傍から放射状に形成
されている(図3参照)。
【0013】カバー6は、上面に開放部を有するととも
に傾斜する底壁4aの下端部が排出口4cに連通された
略漏斗状の形状の下部ケース4と、下部ケース4の前記
開放部に対してヒンジ部8を介して開閉自在に配設され
た上部ケース5から構成されている。
【0014】下部ケース4は、上面の開放部近傍の円弧
状部に続いて、筐体1の一方の側壁1bの下方部へ向け
て傾斜する底壁4aおよび底壁4aに対向する垂直壁4
bを備え、底壁4aの下端部を筐体1の外に開口する排
出口4cに連通することにより、切断されたペレットP
を筐体1の外へ排出できるように構成されている。
【0015】上部ケース5は、回転刃体3の上半部を覆
う半円筒状のものであって、その反固定刃体側(図示右
側)には、ヒンジ部8を構成する外方へ向けて突設され
た回動アーム8aの略中間部位が筐体1の上壁1a上に
立設された突出部材8cに枢軸8bを介して枢着されて
いる。そして、回動アーム8aの先端部位が筐体1の一
側壁1bに固着された流体圧シリンダ9のロッド9aの
先端部にピン8dを介して連結されており、流体圧シリ
ンダ9を起動してロッド9aを伸縮させると枢軸8bを
回動中心とし回動して下部ケース4の開放部に対して開
閉することができる。一方、上部ケース5の固定刃体側
(図示左側)の外面には回転ハンドル形式のクランプ1
2が設けられており、上部ケース5を閉じた際にクラン
プ12のフック12aを下部ケース4に設けられた係合
部4dに係合すると不用意に開かないようになってい
る。
【0016】また、半円筒状の上部ケース5は、その中
心O1 が回転刃体3の回転軸心O2に対して固定刃体側
へ偏心した状態で配設されており、下部ケース4に対し
て閉じた際に回転刃体3の刃板15の径方向先端部が描
く仮想外周円40と上部ケース5の内周面の間の間隔
が、回転刃体3の回転方向と同方向へ漸増して固定刃体
2の側傍において最大になるように構成されている。こ
れにより、回転刃体3の回転に伴なって、矢印方向の後
述する伝搬音とともに空気流が発生して切断されたペレ
ットPが下部ケース4へ向かって方向づけられ、ペレッ
トPが堆積することもなく下部ケース4の傾斜した底壁
4aに沿って流下して排出口4cより機外へ排出され
る。
【0017】なお、本実施の形態に示した流体圧シリン
ダ9により上部ケース5を回動させる動力式のものに限
らず、手動により上部ケース5を回動させるように変更
できることはいうまでもない。
【0018】引き取りロール20における下方のロール
19は、台座11の上面に設けられた凹所11a内に回
転自在に配設されており(図3に示す)、その図示右側
へ突出する回転軸19aの先端部に一体的に設けられた
プーリ19bと図示しない駆動モータの出力軸のプーリ
との間にベルトをかけ回わすことにより強制回転され
る。これに対し、上方のロール18は、上部ケース5に
固着された一対の流体圧シリンダ24のロッド24aの
下端部に自由回転自在に軸支されている。
【0019】引き取りロール20は上述のとおり構成さ
れているため、上部ケース5を下部ケース4に対して閉
じた際に、一対の流体圧シリンダ24を起動してロッド
24aを伸縮させることによって、上方のロール18を
下方のロール19に対して進退させることができ、上方
のロール18と下方のロール19間で所定の押圧力を与
えた状態でストランドSを引き取って固定刃体2上へ安
定して送り出すことができる。
【0020】また、本実施の形態において、引き取りロ
ール20を露出しないように覆う略庇状の形状のロール
カバー10は次のように構成されている。
【0021】ロールカバー10は、上部ケース5に一体
的に設けられており、上部ケース5を下部ケース4に対
して閉じた際に、上方のロール18のみならず台座11
が露出しないように覆うことができる略庇状の形状のも
のであって、その前面壁10aの下端部にはストランド
導入口21となる切欠部が設けられている。
【0022】また、ロールカバー10の前面壁10aの
下端に平行キー22が突設されており、上部ケース5を
下部ケース4に対して閉じた際に、平行キー22が台座
11の上面に形成されたキー溝23に嵌合することによ
り、上部ケース5や上方のロール18を所定位置に位置
決めできるようになっている。
【0023】図2および図3に示すように、回転刃体3
の回転軸13は、固定刃体2に対して片側へ偏った位置
においてストランドSの進行方向に対して平行になるよ
うに、筐体1の上壁1aに立設された支持部材14に軸
受(不図示)を介して回転自在に軸支されており、回転
軸13を図示しないモータにより回転駆動すると、固定
刃体2に対向する前面3aに放射状に配設された複数の
刃板15の刃先15aによって、固定刃体2の刃先2a
上に送り出されるストランドSを逐次ペレットPに切断
できるように構成されている。
【0024】回転刃体3には、前面3aおよび外周面3
bに開口する複数の刃板ガイド溝17が放射状に設けら
れており、各ガイド溝17には刃板15がその刃先15
aを前面3aから突出させた状態で嵌挿されている。
【0025】各刃板ガイド溝17は、回転刃体3の前面
3a側から後面3c側へ向けて回転軸心に対して昇り勾
配の所定の傾斜角度で回転軸心に対して傾斜するととも
に、回転刃体3の回転に伴なって刃板15の刃先15a
の径方向内側が固定刃体2の刃先2aに最初に交差し、
そのときの両刃先15a,2a間の角度(以下、「侵入
角度θ」という。)が所定の値になるように、回転刃体
3の放射線に対して反回転方向へ傾斜している(図4参
照)。一方、刃板15は、回転刃体3の後面3cから刃
板ガイド溝17の底壁に貫通するねじ穴に螺合された押
し引きボルト16を正・逆回転させることにより刃板1
5のスリット15bの長さの範囲内で前面3aからの突
出量を変化させることができるとともに、後面3c側か
らスリット15bを貫通して締結板25aに螺合された
締結ボルト25を締め付けて固定できるように構成され
ている。
【0026】本発明において、両刃先15a,2a間に
おける侵入角度θは2度〜5度の範囲以内に設定するこ
とにより、固定刃体2の刃先2a上に一列に並んだ複数
のストランドSが刃板15の刃先15aの径方向内側の
ものから逐次一本ずつ切断されて行き、ストランドSが
屈曲することもなくほぼ直角に切断される。その結果、
刃板15にかかる負荷が低減し、発生する騒音も小さく
なる。
【0027】侵入角度θを2度よりも小さくすると、固
定刃体2の刃先2a上に一列に並んだストランドSが刃
板15の刃先15aで複数本同時に切断されるため、発
生する騒音が大きくなる。逆に、侵入角度θを5度より
も大きくすると、固定刃体2の刃先2a上に一列に並ん
だストランドSが刃板15の刃先15aによって切断さ
れる前に径方向外側にへ大きくずれて屈曲してしまい、
ストランドSは直角に切断されずペレットの形状が菱形
になってしまう。
【0028】矢印方向へ回転する回転刃体3の各刃板1
5の刃先15aによって、固定刃体2の刃先2a上に送
り出されたストランドSが径方向内側のものから順次切
断されて行き、刃板15と固定刃体2との圧縮・剪断に
よる空気の伝搬音が径方向外方へ伝搬される。その際
に、回転刃体3の回転に伴なう仮想外周円40と上部ケ
ース5の内周面との間の間隔が固定刃体2の側傍におい
て最大になるように構成されているため、上記空気の伝
搬音は拡散されて下部ケース4の傾斜する底壁4aに突
き当たったのち、下部ケース4の広い空間へ反射されて
広範囲にわたって拡散されるので発生する騒音は小さく
なる。加えて、カバー6のほぼ全面に遮音材が被覆され
ているので、発生した騒音が吸収されて機外へ漏れる騒
音は著しく低減される。
【0029】また、カバー6の排出口4cの開口断面積
を放出されるペレットPが詰まらない範囲内でできるだ
け小さくしておくと、下部ケース4内における拡声効果
が低下し、発生する騒音をより小さくすることができ
る。
【0030】実験によれば、排出口4cの開口断面積
を、ロールカバー10の前面壁10aに設けられたスト
ランド導入口21の開口断面積の約2倍〜4倍に設定す
ると発生する騒音がより小さくなることが判明した。
【0031】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
【0032】上部ケースの内周面と回転刃体の回転に伴
なう仮想外周円との間の間隔が回転方向と同方向へ漸増
して固定刃体の側傍において最大になるように構成され
ているため、回転刃体の回転によって径方向外方へ向か
って圧縮された空気が拡散されて発生する騒音が小さく
なる。加えて、発生した騒音がカバーのほぼ全面に被覆
された遮音材で吸収されるため、機外へ漏れる騒音も著
しく低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施の形態による低騒音ストランド切断装置
の模式正面図である。
【図2】図1に示す低騒音ストランド切断装置における
回転刃体とカバーの関係を示す説明図である。
【図3】図2のA−A線に沿う模式部分断面図である。
【図4】図1に示す低騒音ストランド切断装置における
固定刃体の刃先と回転刃体の刃板の関係を示す説明図で
ある。
【図5】従来のストランド切断装置の一例を示し、
(a)は全体概要を示す説明図、(b)は回転刃の模式
正面図である。
【符号の説明】
1 筐体 1a 上壁 2 固定刃体 2a,15a 刃先 3 回転刃体 3a 前面 3b 外周面 3c 後面 3d 案内溝 4 下部ケース 4a 底壁 4b 垂直壁 4c 排出口 5 上部ケース 6 カバー 7 遮音材 8 ヒンジ部 8a 回動アーム 8b 枢軸 8c 突出部材 8d ピン 9,24 流体圧シリンダ 10 ロールカバー 11 台座 12 クランプ 13 回転軸 14 支持部材 15 刃板 16 押し引きボルト 17 刃板ガイド溝 18 上方のロール 19 下方のロール 20 引き取りロール 21 ストランド導入口 22 平行キー 23 キー溝 25 締結ボルト 25a 締結板 40 仮想外周円
フロントページの続き (72)発明者 玉木 嘉人 広島県広島市安芸区船越南1丁目6番1号 株式会社日本製鋼所内 Fターム(参考) 4F201 AC01 AE06 AM04 AR12 BA02 BC02 BC12 BC15 BC17 BC19 BL12 BL21 BL37 BL39

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストランド(S)を引き取って固定刃体
    上に送り出すための上下一対のロール(18,19)を
    有する引き取りロール(20)と、前記ストランドの進
    行方向に対して直交する刃先(2a)を有する前記固定
    刃体(2)と、前記ストランドの進行方向と平行な回転
    軸(13)を有するとともに前記固定刃体の前記刃先に
    対向する前面に複数の刃板(15)が放射状に配設され
    た円板状の回転刃体(3)と、前記固定刃体および前記
    回転刃体により逐次切断されたペレットを捕捉して機外
    へ排出するためのカバー(6)を備えたストランド切断
    装置であって、 前記カバーは、上面に開放部を有するとともに傾斜する
    底壁(4a)の下端部が排出口(4c)に連通された略
    漏斗状の下部ケース(4)と、前記下部ケースの前記開
    放部を覆う半円筒状の上部ケース(5)からなり、前記
    上部ケースの中心(O1 )を前記回転刃体の回転軸心
    (O2 )から前記固定刃体側へ偏心させることにより、
    前記上部ケースの内周面と前記回転刃体の回転に伴なう
    仮想外周円(40)との間の間隔が回転方向と同方向へ
    漸増して前記固定刃体の側傍において最大になるように
    構成されており、しかも前記カバーのほぼ全面に遮音材
    (7)が被覆されていることを特徴とする低騒音ストラ
    ンド切断装置。
  2. 【請求項2】 複数の刃板(15)は、回転刃体(3)
    の回転に伴なって各刃板の刃先(15a)の内径側が固
    定刃体(2)の刃先(2a)に最初に交差し、かつ最初
    に交差した際の両刃先の角度(θ)が2度〜5度の範囲
    内になるように配設されていることを特徴とする請求項
    1記載の低騒音ストランド切断装置。
  3. 【請求項3】 引き取りロール(20)を露出しないよ
    うに覆う略庇状の形状であってその前面壁(10a)に
    ストランド導入口(21)が開口されたロールカバー
    (10)を備えており、カバー(6)の排出口(4a)
    の開口面積が、前記ストランド導入口の開口面積の約2
    倍〜4倍に設定されていることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の低騒音ストランド切断装置。
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JP3311315B2 (ja) 1999-08-27 2002-08-05 株式会社日本製鋼所 ストランド切断装置の刃先の隙間の調整方法
CN109512013A (zh) * 2018-12-06 2019-03-26 江苏中烟工业有限责任公司 压拉式滑切型烟丝铡切装置

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