JP2000335643A - 波板否食い込み緩衝板 - Google Patents
波板否食い込み緩衝板Info
- Publication number
- JP2000335643A JP2000335643A JP11144590A JP14459099A JP2000335643A JP 2000335643 A JP2000335643 A JP 2000335643A JP 11144590 A JP11144590 A JP 11144590A JP 14459099 A JP14459099 A JP 14459099A JP 2000335643 A JP2000335643 A JP 2000335643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- soft
- layer
- corrugated sheet
- soft paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Buffer Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ティッシュ紙を素材に用いた柔紙が、波板の
波目に食い込まない緩衝板を提供する。 【解決手段】 柔紙層2を貼り付けた普通紙3を、片段
6の波板7へ貼り合せる事で、少し腰のある普通紙3が
腰の無い柔紙層2の波板7への食い込みのを防止する。
波目に食い込まない緩衝板を提供する。 【解決手段】 柔紙層2を貼り付けた普通紙3を、片段
6の波板7へ貼り合せる事で、少し腰のある普通紙3が
腰の無い柔紙層2の波板7への食い込みのを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙製の緩衝板に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来の紙製緩衝板は、片段の波板にエン
ボス紙を貼り合せた物であった。
ボス紙を貼り合せた物であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】片段にエンボス紙を貼
り合せる事で厚みが増して緩衝能力は向上していたが、
エンボス加工を施すのに適した紙はそれなりに厚みが必
要であり、厚みがある事によって腰も強くなり、柔らか
く傷付き易い物、例えば梨やリンゴの類での上下の仕切
には適さない物であった。本発明では、緩衝板の表面を
柔紙で覆う事で梱包商品の傷付きを防止し、柔紙を貼り
合わせる片段の波目に食い込まない緩衝板の提供を目的
とする。
り合せる事で厚みが増して緩衝能力は向上していたが、
エンボス加工を施すのに適した紙はそれなりに厚みが必
要であり、厚みがある事によって腰も強くなり、柔らか
く傷付き易い物、例えば梨やリンゴの類での上下の仕切
には適さない物であった。本発明では、緩衝板の表面を
柔紙で覆う事で梱包商品の傷付きを防止し、柔紙を貼り
合わせる片段の波目に食い込まない緩衝板の提供を目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
柔紙層に普通紙を接着部の箇所で貼り合わせて緩衝紙を
形成し、前記緩衝紙の普通紙側を片段の波板へ貼り合わ
せ、波板と柔紙層との間に、少しだけ腰のある普通紙を
挟み込んだ事によって、腰の殆ど無い柔紙層が、波板の
波目に食い込まずに平らな状態で貼り合わせる事ができ
る。
柔紙層に普通紙を接着部の箇所で貼り合わせて緩衝紙を
形成し、前記緩衝紙の普通紙側を片段の波板へ貼り合わ
せ、波板と柔紙層との間に、少しだけ腰のある普通紙を
挟み込んだ事によって、腰の殆ど無い柔紙層が、波板の
波目に食い込まずに平らな状態で貼り合わせる事ができ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】貼り合わせ過程斜視図の図1に於
いて、ティッシュペーパーに用いられる紙を素材にした
柔紙1を少なくても二枚(三枚が望ましい)を重ね合わ
せて柔紙層2を形成し、柔紙層2の一方の面に少しだけ
腰のある普通紙3(腰の強さはコピー用紙、或いは段ボ
ール紙のライナー程度が望ましい)を重ね合わせて接着
部4によって貼り合わせ、接着部4の接着構造は、柔紙
1の側からノズルを押し当て、ノズルの先端から射出さ
れる糊液が柔紙層へ染み込んで貼り合わされるのであ
り、普通紙3側を波板7側に貼り合わす事で片段6と緩
衝紙5とは貼り合わされ、前記の片段6と緩衝紙5との
貼り合わせ構造は、波板7の波筋稜線上に糊を塗布して
行っても良いが、波板7の波筋に対して直角方向へ線上
に糊を付けて緩衝紙5を貼り合わせることが望ましく、
前記の線上に糊を付ける構造は、グルーローラー(糊塗
布ローラー)の表面へ回転方向と平行に糊塗布レールを
付けたローラーで糊付を行っても良いが、複数のノズル
から糊を垂らして線上に糊を塗布する構造である事が望
ましい。
いて、ティッシュペーパーに用いられる紙を素材にした
柔紙1を少なくても二枚(三枚が望ましい)を重ね合わ
せて柔紙層2を形成し、柔紙層2の一方の面に少しだけ
腰のある普通紙3(腰の強さはコピー用紙、或いは段ボ
ール紙のライナー程度が望ましい)を重ね合わせて接着
部4によって貼り合わせ、接着部4の接着構造は、柔紙
1の側からノズルを押し当て、ノズルの先端から射出さ
れる糊液が柔紙層へ染み込んで貼り合わされるのであ
り、普通紙3側を波板7側に貼り合わす事で片段6と緩
衝紙5とは貼り合わされ、前記の片段6と緩衝紙5との
貼り合わせ構造は、波板7の波筋稜線上に糊を塗布して
行っても良いが、波板7の波筋に対して直角方向へ線上
に糊を付けて緩衝紙5を貼り合わせることが望ましく、
前記の線上に糊を付ける構造は、グルーローラー(糊塗
布ローラー)の表面へ回転方向と平行に糊塗布レールを
付けたローラーで糊付を行っても良いが、複数のノズル
から糊を垂らして線上に糊を塗布する構造である事が望
ましい。
【0006】貼り合わせ完了斜視図の図2に於いて、普
通紙3は接着部4から射出される糊液の浸透を塞き止め
る働きの他、波板7と柔紙層2との間に挟み込まれてい
る事によって、波板7の波目に柔紙層2が食い込むのを
防止している事から緩衝紙5は平らな状態を保持できて
厚みが減らない事から緩衝機能が減退せず、本発明物で
ある緩衝板を実際に使用する時は片段6を上にして梱包
箱に並べられた梨やリンゴの上に乗せるのであり、梨や
リンゴの上へ緩衝板を運ぶ機構は吸い付け運搬方式を用
いる事から、片段6のライナー8は平紙である事から吸
い付けに適しており、梨やリンゴに直接触れる柔紙層2
はティッシュペーパーに用いる柔らかい紙であるので傷
つける恐れは無くなる。
通紙3は接着部4から射出される糊液の浸透を塞き止め
る働きの他、波板7と柔紙層2との間に挟み込まれてい
る事によって、波板7の波目に柔紙層2が食い込むのを
防止している事から緩衝紙5は平らな状態を保持できて
厚みが減らない事から緩衝機能が減退せず、本発明物で
ある緩衝板を実際に使用する時は片段6を上にして梱包
箱に並べられた梨やリンゴの上に乗せるのであり、梨や
リンゴの上へ緩衝板を運ぶ機構は吸い付け運搬方式を用
いる事から、片段6のライナー8は平紙である事から吸
い付けに適しており、梨やリンゴに直接触れる柔紙層2
はティッシュペーパーに用いる柔らかい紙であるので傷
つける恐れは無くなる。
【0007】
【発明の効果】柔紙層と波板との間に普通紙を挟み込む
事によって柔紙層が波板の波目に食い込んで緩衝機能を
減退させず、柔紙の素材はティッシュペーパーに用いら
れる非常に柔らかい紙である事から、梱包商品である梨
やリンゴの表面を傷付けない。
事によって柔紙層が波板の波目に食い込んで緩衝機能を
減退させず、柔紙の素材はティッシュペーパーに用いら
れる非常に柔らかい紙である事から、梱包商品である梨
やリンゴの表面を傷付けない。
【図1】貼り合わせ過程斜視図
【図2】貼り合わせ完了斜視図
1 柔紙 2 柔紙層 3 普通紙 4 接着部 5 緩衝紙 6 片段 7 波板
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも二枚の柔紙1を重ね合わせて
柔紙層2を形成し、前記柔紙層2と普通紙3とを重ね合
わせて接着部4で貼り合わせて緩衝紙5を形成し、片段
6の波板7の面へ緩衝紙5の普通紙3を貼り合せる事
で、波板7へ柔紙層2が食込むのを防止した事を特徴と
する波板否食い込み緩衝板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144590A JP2000335643A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 波板否食い込み緩衝板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144590A JP2000335643A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 波板否食い込み緩衝板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000335643A true JP2000335643A (ja) | 2000-12-05 |
Family
ID=15365630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144590A Pending JP2000335643A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 波板否食い込み緩衝板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000335643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023085715A1 (ko) * | 2021-11-14 | 2023-05-19 | 이가형 | 포장 충전재 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144590A patent/JP2000335643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023085715A1 (ko) * | 2021-11-14 | 2023-05-19 | 이가형 | 포장 충전재 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060222 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081126 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081216 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090414 |