JPS6050910A - 積層コンデンサの製造方法 - Google Patents
積層コンデンサの製造方法Info
- Publication number
- JPS6050910A JPS6050910A JP15840783A JP15840783A JPS6050910A JP S6050910 A JPS6050910 A JP S6050910A JP 15840783 A JP15840783 A JP 15840783A JP 15840783 A JP15840783 A JP 15840783A JP S6050910 A JPS6050910 A JP S6050910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminated sheet
- sheet
- vacuum suction
- workpiece
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、積層コンデンサの製造方法に関し、とくに積
層シートを切断する際の積層シートの保持方法に関する
ものである。
層シートを切断する際の積層シートの保持方法に関する
ものである。
従来、積層セラミックコンデンサの製造方法のように1
一枚の積層シートに多数個のコンデンサ素子(以後、ワ
ークと称す)を連続状態に形成しておいて、あとで個々
のワークに切断分離する場合には、第1図(a)、(b
)に示す如く、切断時に分離後のワーク5が離散しない
ように積層シート10片面の全面に粘着層を有する粘着
テープ2を張シつけ、粘着テープ2の張られた面を真空
吸着テーブル(図示省略)Kチャックし、個々のワーク
5に切断していた。しかし、かかる従来手段では、切断
後に製品となるワーク5と、不要となる積層シート1の
周辺部の耳部6とを分離するのに手間がかかる。しかも
、ワーク5の個片に粘着テープ2が付着しているので、
ワーク5から粘着テープ2を引き剥がす際に、ワーク5
の表面層を剥がす等の損傷を与えたり、引き剥がす時間
を多く費やす欠点があった。
一枚の積層シートに多数個のコンデンサ素子(以後、ワ
ークと称す)を連続状態に形成しておいて、あとで個々
のワークに切断分離する場合には、第1図(a)、(b
)に示す如く、切断時に分離後のワーク5が離散しない
ように積層シート10片面の全面に粘着層を有する粘着
テープ2を張シつけ、粘着テープ2の張られた面を真空
吸着テーブル(図示省略)Kチャックし、個々のワーク
5に切断していた。しかし、かかる従来手段では、切断
後に製品となるワーク5と、不要となる積層シート1の
周辺部の耳部6とを分離するのに手間がかかる。しかも
、ワーク5の個片に粘着テープ2が付着しているので、
ワーク5から粘着テープ2を引き剥がす際に、ワーク5
の表面層を剥がす等の損傷を与えたり、引き剥がす時間
を多く費やす欠点があった。
本発明の目的は、かかる従来欠点を解決した積層コンデ
ンサの製造方法を提供することにある。
ンサの製造方法を提供することにある。
本発明によれば、表面に複数列複数行のパターン電極を
該電極の配列ピッチが列方向で互いにずれるように設け
た誘電体シートを交互に積重ねて熱圧着し、積層シート
を形成する工程と、上記積層シート周辺の耳部と接する
部分のみに粘着剤を施した通気性を有するシートを、上
記積層シートの片面に張シつけて、真空吸着テーブル上
で上記積層シートを上記パターン電極間で切断分離する
工程を含むことを特徴とする積層コンデンサの製造方法
が得られる。
該電極の配列ピッチが列方向で互いにずれるように設け
た誘電体シートを交互に積重ねて熱圧着し、積層シート
を形成する工程と、上記積層シート周辺の耳部と接する
部分のみに粘着剤を施した通気性を有するシートを、上
記積層シートの片面に張シつけて、真空吸着テーブル上
で上記積層シートを上記パターン電極間で切断分離する
工程を含むことを特徴とする積層コンデンサの製造方法
が得られる。
以下、本発明をその実施例について、第2図(=I。
Φ)を参照して説明する。
まず、積層シート1周辺の耳部6と接する部分に粘着剤
4を公知手段によシ付着させた積層シート1の片面と略
同−面積の通気性を有する薄紙等の裏張りシート3を、
積層シート1の一方の面に外形を合わせて張り合わせる
。次に、裏張クシート3を張シ合わせた積層シート1を
、裏張りシート3側を下にして真空吸着テーブル7の上
に置く。
4を公知手段によシ付着させた積層シート1の片面と略
同−面積の通気性を有する薄紙等の裏張りシート3を、
積層シート1の一方の面に外形を合わせて張り合わせる
。次に、裏張クシート3を張シ合わせた積層シート1を
、裏張りシート3側を下にして真空吸着テーブル7の上
に置く。
それから、真空吸着テーブル7と接続した真空ボンダ等
の防圧源(図示省略)により真空吸着をONにすると、
真空吸着テーブル7の吸着孔7aが陰圧になシ、裏張シ
シート3の通気孔を通して積層7−ト1の裏面を真空吸
着テーブル7に吸着保持する。この状態で、積層シート
1の切断線1aを公知の切断手段で切断して、ワーク5
を分割する。切断後の分割化されたワーク5は、通気性
のある裏張りシート3を通して真空吸着保持されている
。次に、真空吸着を解除して、積層シート1を収納ケー
ス(図示省略)上で、ワーク5が下になるように逆転し
てやるとワーク5は落下して収納ケースに収められ、か
つ周辺の不要な耳部は、粘着剤4で裏張9シート3に付
着しているので容易に分離が行なえる。
の防圧源(図示省略)により真空吸着をONにすると、
真空吸着テーブル7の吸着孔7aが陰圧になシ、裏張シ
シート3の通気孔を通して積層7−ト1の裏面を真空吸
着テーブル7に吸着保持する。この状態で、積層シート
1の切断線1aを公知の切断手段で切断して、ワーク5
を分割する。切断後の分割化されたワーク5は、通気性
のある裏張りシート3を通して真空吸着保持されている
。次に、真空吸着を解除して、積層シート1を収納ケー
ス(図示省略)上で、ワーク5が下になるように逆転し
てやるとワーク5は落下して収納ケースに収められ、か
つ周辺の不要な耳部は、粘着剤4で裏張9シート3に付
着しているので容易に分離が行なえる。
以上、本発明を用いれば、
中 製品となるワークの保持には、粘着剤を使用せず真
空吸着を用いているので、ワークに損傷を与えることが
ない。
空吸着を用いているので、ワークに損傷を与えることが
ない。
(i+) 切断後のワークの収納、及び、ワークと耳部
との分離が非常に簡単に行なえる。
との分離が非常に簡単に行なえる。
という効果がある。
第1図(a)、Φ)は、従来の積層シートの保持方法の
概略を示す平面図と側断面図。第2図(a)、Φ)ti
本発明の積層シートの保持方法の概略平面図と側断面図
を示す。 1・・・・−・積層シート、1a・・・・・・切断線9
.2・・・・・・粘着テープ、2a・・・・・・(粘着
テープの)粘着面、3・・・・・・裏張りシート、4・
・・・・・粘着剤、5・・・・−・ワーク、6・・・・
・−耳部、7・・・・・・真空吸着テーブル、7a・・
・°・・吸着孔。 し2 第 ! 図 第 2 図 ((L) (b)
概略を示す平面図と側断面図。第2図(a)、Φ)ti
本発明の積層シートの保持方法の概略平面図と側断面図
を示す。 1・・・・−・積層シート、1a・・・・・・切断線9
.2・・・・・・粘着テープ、2a・・・・・・(粘着
テープの)粘着面、3・・・・・・裏張りシート、4・
・・・・・粘着剤、5・・・・−・ワーク、6・・・・
・−耳部、7・・・・・・真空吸着テーブル、7a・・
・°・・吸着孔。 し2 第 ! 図 第 2 図 ((L) (b)
Claims (1)
- 表面に複数列複数行のパターン電極を該電極の配列ピッ
チが列方向で互いにずれるように設けた誘電体シートを
交互に積重ねて積層シートを形成する工程と、前記積層
シート周辺の耳部と接する部分のみに通気性を有するシ
ートを設けて、真空吸着テーブル上で前記積層シートを
前記パターン電極間で切断分離する工程を含むことを特
徴とする積層コンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840783A JPS6050910A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 積層コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15840783A JPS6050910A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 積層コンデンサの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050910A true JPS6050910A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15671075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15840783A Pending JPS6050910A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 積層コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050910A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144810A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | 関西日本電気株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPH01289234A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Hitachi Condenser Co Ltd | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
| JPH0265218A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Hitachi Condenser Co Ltd | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
| JPH0276003U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | ||
| JP2015093459A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミック積層体の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15840783A patent/JPS6050910A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61144810A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | 関西日本電気株式会社 | 積層セラミツク部品の製造方法 |
| JPH01289234A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Hitachi Condenser Co Ltd | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
| JPH0265218A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Hitachi Condenser Co Ltd | 積層セラミックチップコンデンサの製造方法 |
| JPH0276003U (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | ||
| JP2015093459A (ja) * | 2013-11-13 | 2015-05-18 | 日本特殊陶業株式会社 | セラミック積層体の製造方法 |
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