JP2000343776A - カッティング機構及びそれを備えた印刷装置 - Google Patents

カッティング機構及びそれを備えた印刷装置

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JP2000343776A
JP2000343776A JP11155721A JP15572199A JP2000343776A JP 2000343776 A JP2000343776 A JP 2000343776A JP 11155721 A JP11155721 A JP 11155721A JP 15572199 A JP15572199 A JP 15572199A JP 2000343776 A JP2000343776 A JP 2000343776A
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JP
Japan
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paper
edge
guide
cutting
pair
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JP11155721A
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English (en)
Inventor
Nobutaka Tsuneyoshi
信貴 恒吉
Ryoichi Annen
亮一 安念
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Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価な刃を持つエッジを使用しても、エッジ
の寿命を長くすることができるカッティング機構を提供
すること。 【解決手段】 切断用長孔(12a,13b)を持つ一
対のペーパーガイド(12,13)とエッジ(14)と
エッジを保持するエッジガイド(15)とエッジガイド
を紙送り方向Aとは直角方向へ摺動可能に支持するガイ
ドシャフト(16)とを備えたカッティング機構(1
0)において、一対のペーパーガイド(12,13)の
延在面(120)とガイドシャフト(16)の軸方向
(160)とが相対的に平行から所定角度(α)だけず
れた状態で、一対のペーパーガイド(12,13)とガ
イドシャフト(16)とが取り付けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用紙を紙送り方向
と直角に切断するカッティング機構に関し、特に、サイ
カラー方式プリンタ等の印刷装置に用いられるカッティ
ング機構に関する。
【0002】
【従来の技術】本明細書においては、「用紙」とは、紙
のみに限定せず、フィルムのようなウェブ状のもの全て
を含む概念として用いる。
【0003】カラー写真やカラープリントを作成する方
法の1つとして、感光性用紙を露光して絵や文字といっ
た画像を形成する方法が知られている。また、感光性用
紙として、サイカラーメディア(以下、単に「メディ
ア」ともいう)と称される感光性用紙が開発されている
(例えば、特開平10−76706号公報参照)。
【0004】サイカラーメディアは、各々異なる発色物
質とフォトイニシエータを含んだ3種類(シアン、マゼ
ンダ、イエロー)のマイクロカプセル(サイリス)を感
光材として用いたものである。このサイカラーメディア
は、薄いポリエステルなどの支持体の表面に非常に小さ
なサイリスが無数に備えられた感光材の層がコーティン
グされており、これらに光を当ててサイリスを硬化させ
ることにより特定の色のサイリスのみを活性化したの
ち、圧力をかけてつぶし、現像することにより所定の色
の画像を形成することができるようにしている。
【0005】以下、このサイカラーメディアに対して印
刷装置(サイカラー方式プリンタ)でカラー印刷する場
合の動作(発色原理)について簡略に説明する。まず、
サイカラーメディアに対し、露光用ヘッドを用いて形成
したい画像にマッチした波長の露出光を照射する。この
露出光によって、露出光の波長と補色の関係となる発色
物質(ルーコダイ)を内部に含んだサイリスが硬化し、
そのサイリスの内部に含まれたルーコダイが不活性化さ
れる。例えば、露出光が赤色光であるとする。この場
合、赤色光の補色はシアン色光であるので、シアンのル
ーコダイを含んだサイリス(以下、「シアンのサイリ
ス」という)が不活性化される。
【0006】露光用ヘッドによって露光された領域は紙
送りローラで紙送り方向(副走査方向)に送られ、次の
領域が露光用ヘッドに対し紙送りされる。一方、露光済
の領域は、露光用ヘッドと共にキャリッジで主走査方向
に動かされる現像ボールによってサイリスが加圧され
る。露出光(赤色光)によって不活性化された以外の活
性状態のサイリス(マゼンダのサイリスとイエローのサ
イリス)は、現像ボールによって加圧されると潰れ、ル
ーコダイが透明なポリエステルに形成された受像層と化
学反応を起こし、所望の色(赤色)に発色する。また、
この発色を促進するために、ヒータによってサイカラー
メディアを加熱し、ほぼ発色が完了した状態で印刷装置
から印刷済のサイカラーメディアを出力できるようにし
ている。そして、このようにして印刷が完了した印刷済
のサイカラーメディアは、カッティング機構によって所
定の長さで切断される。
【0007】尚、上述した発色原理から、露出光が赤色
光と緑色光であった場合には、イエロー(黄)色に発色
することが容易に理解できるであろう。
【0008】以下、図3を参照して、この種の印刷装置
に用いられる、従来のカッティング装置10’について
説明する。図3において、(A)は一部を分解して示し
た斜視図、(B)は正面図である。
【0009】カッティング機構10’は、図3(A)の
矢印Aで示す紙送り方向に送られてきた用紙20を、紙
送り方向Aに対して直角に切断するためのものである。
カッティング機構10’は、両端にフランジ部111,
111を備えた略コの字型のシャーシ11と、一対のペ
ーパーガイド12,13と、エッジ14と、エッジガイ
ド15と、ガイドシャフト16とを備えている。
【0010】一対のペーパーガイド12,13は、用紙
20をその両面側から挟み込んだ状態でガイドするため
のものであって、互いに対向する位置で送り方向Aと直
角方向に延在する切断用長孔12a,13aを持つ。詳
述すると、一対のペーパーガイドのうち、用紙20の下
側に設けられたものをここではペーパーガイドAと呼
び、用紙20の上側に設けられたもんをここではペーパ
ーガイドBと呼ぶことにする。ペーパーガイドAは、シ
ャーシ11のフランジ部111,111上に搭載されて
おり、その上に用紙20を摺動可能に保持している。一
方、ペーパーガイドBは、用紙20を上からペーパーガ
イドAに対して押し付けるためのものである。図面で
は、ペーパーガイドAとペーパーガイドBとは、互いに
離れた状態で図示されているが、実際には、それらの間
を用紙20が通過できる程度の隙間を空けた状態で、対
向配置される。この一対のペーパーガイド12,13
は、シャーシ11の両側の壁面112,112に対して
垂直になるように取り付けられている。
【0011】エッジ14は用紙20を切断するためのも
のである。エッジガイド15は切断用長孔12a,13
aからエッジ14の一部が突出した状態でエッジ14を
保持するためのものである。エッジガイド15には、オ
ペレータの指によって当接或は把持される突出部151
が備えられている。ガイドシャフト16は、エッジガイ
ド15を紙送り方向Aとは直角方向へ摺動可能に支持す
るためのものである。ガイドシャフト16も、シャーシ
11の壁面112に対して垂直になるように取り付けら
れている。
【0012】このような構造によれば、オペレータがそ
の指でエッジガイド15の突出部151を当接あるいは
把持しながら、手動で、エッジガイド15をガイドシャ
フト16に沿って紙送り方向Aと直角な方向Bに移動す
ることにより、エッジ14で用紙20を紙送り方向Aと
は直角に切断することができる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来のカッティング機構10’では、エッジ1
4は、図3(A)に図示されるように、常に、一点14
aで用紙20を切断することになる。その結果、エッジ
14の刃が、摩耗し易くなり、その寿命が短くなってし
まう。一方、寿命の長い刃を持つエッジもあるが、その
ようなエッジは非常に高価である。安価なエッジはその
刃の寿命が短く、さらに、それを交換する際にも非常に
危険が伴うという問題がある。
【0014】したがって、本発明の課題は、安価な刃を
持つエッジを使用しても、エッジの寿命を長くすること
ができる、カッティング機構を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、安価な刃
を持つエッジを使用しても、それを長く使用するように
するには、どのような構造としたら良いのかについて種
々検討を重ねた。そして、従来のカッティング機構1
0’の構造を十分検討して、何故、エッジ14の寿命が
短くなるかの原因について本発明者らは究明した。そし
て、その原因は、上述したように、用紙20を切断する
際、エッジ14が常に一点14aで用紙20と接触する
ことにある、という結論に本発明者らは達した。したが
って、これを防止するには、用紙20を切断する際、用
紙20と接触するエッジ14の接触点を変化させれば良
いのではないか、という考えに本発明者らは想到した。
さらに、エッジ14が常にその一点14aで用紙20と
接触してしまうのは、図3(B)に示されるように、一
対のペーパーガイド12,13の延在面120とガイド
シャフト16の軸方向160とが平行となっているから
である、ということに本発明者らは気がついた。そこ
で、エッジの用紙との接触点を変化させるために、本発
明は、次に述べるような構成を採用する。
【0016】すなわち、本発明によれば、紙送り方向に
送られてきた用紙を、紙送り方向に対して直角に切断す
るカッティング機構であって、用紙をその両面側から挟
み込んだ状態でガイドする一対のペーパーガイドであっ
て、互いに対向する位置で送り方向と直角方向に延在す
る切断用長孔を持つ一対のペーパーガイドと、用紙を切
断するためのエッジと、切断用長孔からエッジの一部が
突出した状態でエッジを保持するエッジガイドと、この
エッジガイドを紙送り方向とは直角方向へ摺動可能に支
持するガイドシャフトとを備え、エッジガイドをガイド
シャフトに沿って紙送り方向と直角に移動することによ
り、エッジで用紙を紙送り方向とは直角に切断するカッ
ティング機構において、一対のペーパーガイドの延在面
とガイドシャフトの軸方向とが相対的に平行から所定角
度だけずれた状態で、一対のペーパーガイドとガイドシ
ャフトとを取り付けたことを特徴とするカッティング機
構が得られる。
【0017】上記カッティング機構において、一対のペ
ーパーガイドがシャーシの壁面に対して垂直になるよう
に取り付けられている場合には、ガイドシャフトをシャ
ーシの壁面に対して垂直から所定角度だけずれた状態で
取り付ければ良い。逆に、ガイドシャフトがシャーシの
壁面に対して垂直になるように取り付けられている場合
には、一対のペーパーガイドをシャーシの壁面に対して
垂直から所定角度だけずれた状態で取り付ければ良い。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0019】図1を参照して、本発明の第1の実施の形
態に係るカッティング機構10について説明する。図1
において、(A)は一部を分解して示した斜視図、
(B)は正面図である。図示のカッティング機構10
は、ガイドシャフト16の取付け方が後述するように相
違する点を除いて、図3に示したものと同様の構成を有
する。したがって、図3に示したものと同様の機能を有
するものには同一の参照符号を付して、説明を簡略化す
るために、それらの説明については省略する。
【0020】図示のカッティング機構10において、一
対のペーパーガイド12,13は従来と同様にシャーシ
11の壁面112,112に対して垂直になるように取
り付けられているのに対して、ガイドシャフト16はシ
ャーシ11の壁面112,112に対して垂直から所定
角度αだけずれた状態で取り付けられている。このよう
にすることにより、図1(B)に示されるように、一対
のペーパーガイド12,13の延在面120とガイドシ
ャフト16の軸方向160とが相対的に平行から所定角
度αだけずれることになる。
【0021】このような構造とすることにより、用紙2
0をエッジ14で切断する際、エッジ14は用紙20に
対して斜めに進むことになる。換言すれば、用紙20を
切断するとき、エッジ14は、常に、用紙20との接触
点が変化しながら移動して用紙20を切断する。すなわ
ち、図1(B)から明らかなように、用紙20の切断開
始時では、エッジ14は用紙20に対して接触点14a
で接触するが、用紙20の切断終了時では、エッジ14
は用紙20に対して上記接触点14aとは異なる別の接
触点14bで接触する。換言すれば、用紙20を切断す
る際、一対のペーパーガイド12,13の延在面120
に対して、従来ではエッジ14の先端14pの位置が常
に一定であるのに対して、本発明ではエッジ14の先端
14pの位置が変化する。
【0022】このように、本発明の第1の実施の形態に
よれば、用紙20を切断する際、エッジ14の用紙20
との接触点が常に変化するので、従来のものに比較し
て、大幅にエッジ14の寿命を延ばすことができる。換
言すれば、従来のように、頻繁にエッジ14を交換する
必要がない。
【0023】図2を参照して、本発明の第2の実施の形
態に係るカッティング機構10Aについて説明する。図
2において、(A)は一部を分解して示した斜視図、
(B)は正面図である。図示のカッティング機構10A
は、一対のペーパーガイド12,13の取付け方が後述
するように相違する点を除いて、図3に示したものと同
様の構成を有する。したがって、図3に示したものと同
様の機能を有するものには同一の参照符号を付して、説
明を簡略化するために、それらの説明については省略す
る。
【0024】図示のカッティング機構10Aにおいて、
ガイドシャフト16は従来と同様にシャーシ11の壁面
112,112に対して垂直になるように取り付けられ
ているのに対して、一対のペーパーガイド12,13は
シャーシ11の壁面112,112に対して垂直から所
定角度αだけずれた状態で取り付けられている。このよ
うにすることにより、上記第1の実施の形態と同様に、
図2(B)に示されるように、一対のペーパーガイド1
2,13の延在面120とガイドシャフト16の軸方向
160とが相対的に平行から所定角度αだけずれること
になる。
【0025】このような構造とすることにより、上記第
1の実施の形態と同様に、用紙20をエッジ14で切断
する際、エッジ14は用紙20に対して斜めに進むこと
になる。換言すれば、用紙20を切断するとき、エッジ
14は、常に、用紙20との接触点が変化しながら移動
して用紙20を切断する。すなわち、図2(B)から明
らかなように、用紙20の切断開始時では、エッジ14
は用紙20に対して接触点14aで接触するが、用紙2
0の切断終了時では、エッジ14は用紙20に対して上
記接触点14aとは異なる別の接触点14bで接触す
る。換言すれば、用紙20を切断する際、一対のペーパ
ーガイド12,13の延在面120に対して、従来では
エッジ14の先端14pの位置が常に一定であるのに対
して、本発明ではエッジ14の先端14pの位置が変化
する。
【0026】このように、本発明の第2の実施の形態に
よれば、用紙20を切断する際、エッジ14の用紙20
との接触点が常に変化するので、従来のものに比較し
て、大幅にエッジ14の寿命を延ばすことができる。換
言すれば、従来のように、頻繁にエッジ14を交換する
必要がない。
【0027】以上、本発明について好ましい実施の形態
によって説明してきたが、本発明は上述した実施の形態
に限定しないのは勿論である。例えば、上記実施の形態
では、サイカラー方式プリンタのような印刷装置に適用
される場合について説明してきたが、適用分野はこれに
限定されず、印刷装置以外の分野にも適用できるのは明
らかである。また、上述した実施の形態に限定せず、一
対のペーパーガイドの延在面とガイドシャフトの軸方向
とが相対的に平行から所定角度だけずれた状態で、一対
のペーパーガイドとガイドシャフトとを取り付けた構造
であれば良く、例えば、これら両者をシャーシの壁面に
対して垂直から互いに反対方向にずれた状態で配置して
も良い。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
では、一対のペーパーガイドの延在面とガイドシャフト
の軸方向とが相対的に平行から所定角度だけずれた状態
で、一対のペーパーガイドとガイドシャフトとを取り付
けているので、用紙を切断する際に、エッジの用紙との
接触点を常に変化させることができる。その結果、従来
のものに比較して、大幅にエッジの寿命を延ばすことが
でき、頻繁にエッジを交換する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるカッティング
機構を示す、一部分解斜視図(A)と正面図(B)であ
る。
【図2】本発明の第2の実施の形態によるカッティング
機構を示す、一部分解斜視図(A)と正面図(B)であ
る。
【図3】従来のカッティング機構を示す、一部分解斜視
図(A)と正面図(B)である。
【符号の説明】
10,10A カッティング機構 11 シャーシ 12,13 ペーパーガイド 14 エッジ 14p 先端 15 エッジガイド 16 ガイドシャフト 20 用紙

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙送り方向に送られてきた用紙を、前記
    紙送り方向に対して直角に切断するカッティング機構で
    あって、 前記用紙をその両面側から挟み込んだ状態でガイドする
    一対のペーパーガイドであって、互いに対向する位置で
    前記送り方向と直角方向に延在する切断用長孔を持つ前
    記一対のペーパーガイドと、 前記用紙を切断するためのエッジと、 前記切断用長孔から前記エッジの一部が突出した状態で
    前記エッジを保持するエッジガイドと、 該エッジガイドを前記紙送り方向とは直角方向へ摺動可
    能に支持するガイドシャフトとを備え、前記エッジガイ
    ドを前記ガイドシャフトに沿って前記紙送り方向と直角
    に移動することにより、前記エッジで前記用紙を前記紙
    送り方向とは直角に切断するカッティング機構におい
    て、 前記一対のペーパーガイドの延在面と前記ガイドシャフ
    トの軸方向とが相対的に平行から所定角度だけずれた状
    態で、前記一対のペーパーガイドと前記ガイドシャフト
    とを取り付けたことを特徴とするカッティング機構。
  2. 【請求項2】 前記一対のペーパーガイドがシャーシの
    壁面に対して垂直になるように取り付けられており、前
    記ガイドシャフトが前記シャーシの壁面に対して垂直か
    ら前記所定角度だけずれた状態で取り付けられている、
    請求項1に記載のカッティング機構。
  3. 【請求項3】 前記ガイドシャフトがシャーシの壁面に
    対して垂直になるように取り付けられており、前記一対
    のペーパーガイドが前記シャーシの壁面に対して垂直か
    ら前記所定角度だけずれた状態で取り付けられている、
    請求項1に記載のカッティング機構。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
    カッティング機構を、印刷済みの用紙を切断するために
    備えている印刷装置。
JP11155721A 1999-06-02 1999-06-02 カッティング機構及びそれを備えた印刷装置 Withdrawn JP2000343776A (ja)

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