JP2000346387A - 浴室暖房乾燥機 - Google Patents

浴室暖房乾燥機

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JP2000346387A
JP2000346387A JP11152253A JP15225399A JP2000346387A JP 2000346387 A JP2000346387 A JP 2000346387A JP 11152253 A JP11152253 A JP 11152253A JP 15225399 A JP15225399 A JP 15225399A JP 2000346387 A JP2000346387 A JP 2000346387A
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bathroom
wind direction
electric motor
heating
motor
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JP11152253A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kaneda
寛 金田
Masaichi Fujikawa
政一 藤川
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Chofu Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Chofu Seisakusho Co Ltd
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  • Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 浴室の暖房及び乾燥の風向を簡単に変更出来
る利便性に優れた浴室暖房乾燥機の提供を可能とする。 【構成】 循環空気の吹き出し口11に風向変更板13
を設け、該風向変更板13を動かす動力及びその動力を
運転させる操作手段をもつことと、前記風向変更板を動
かす動力は電動機14でありかつ、前記電動機14の軸
143及びケーシングに水蒸気や水滴の侵入を防ぐ構造
をもつことや、前記電動機14の外装144は樹脂によ
って覆われたステッピングモーターであることと、前記
ステッピングモーターは水蒸気の吸入を防止する制御手
段を持つことや、前記操作手段は遠隔操作装置2である
ことと、前記遠隔操作装置2には吹き出し方向を所定の
角度または所定の時間で変化させる風向変更板駆動スイ
ッチ21がある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室の壁面に設置
して浴室内を暖房して乾燥させることや、浴室内に洗濯
物を干して乾かすことができる浴室暖房乾燥機に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の浴室暖房乾燥機の吹き出し口に
は、送風機が浴室内へ空気を送風する際に一定方向に出
す風向変更板はついていたが、手動により前記風向変更
板の角度を変更し送風機の吹き出し方向を変えるもので
あった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の浴室暖房乾燥機は以下の課題を有していた。 a.風向変更板は浴室暖房乾燥機の吹き出し口の蓋の役
目もしており、浴室暖房乾燥機の吹き出し口をほとんど
全面に覆い、ゴミや浴室天井より落下する水滴を防ぐこ
とが可能なようになっている。よって、浴室暖房乾燥機
を使用しない時、特に浴槽にお湯があり浴室が湯気で充
満しており、かつまた暖房も送風も必要ない季節におい
ては、前記風向変更板を閉止状態にして蓋をしておく方
がよいが、洗濯物の乾燥に使用する場合は風向変更板を
開ける必要があるといった様に頻繁に風向変更板の角度
を調整する必要があるという問題があった。
【0004】b.前述のように手動で風向変更板の角度
を変更する場合、浴室暖房乾燥機は入浴者の妨げになら
ないことや、洗濯物を乾燥させ易いようにするため浴室
の天井に近い壁面の高い位置についており、その上前記
風向変更板は浴室暖房乾燥機の上面につけられている場
合が多いので、前記風向変更板の角度を変更しようとす
ると、場合によっては椅子等の踏み台を用意する必要が
あるなどの、簡単に手動で角度の変更ができないという
問題があった。
【0005】c.また、前述のように手動の変更が簡単
でないので、送風方向を一定として、浴室内へ暖房のた
めに温風を吹き出した場合には、送風方向の一定範囲だ
けが温度上昇して浴室全体の温度を短時間で均一にする
ことは難しく、特に、浴室は長時間使用する場所ではな
いので短時間で浴室内が暖房できないと使用者にとって
不便であるという問題があった。
【0006】d.さらに、浴室暖房乾燥機の使用目的に
は、前述の暖房以外にも浴室内に物干し竿を設け洗濯物
を乾燥させる場合があり、その時浴室内に洗濯物をでき
るだけ多く吊して乾燥させようとすると、温風の送風方
向が一定であると洗濯物をむら無く乾燥させ難く、乾燥
させるためには途中で風向変更板の角度を変更するかま
たは、洗濯物の位置を変える必要があるという問題があ
った。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、風向変更板の角度変更が簡単にできるという利便性
に優れ、暖房においては素早く均一に温度上昇ができ、
洗濯物の乾燥においては多量の洗濯物でもむら無く乾燥
できる浴室暖房乾燥機の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の浴室暖房乾燥機
は、浴室内に設置し、該浴室内の空気を循環させる送風
機と、該空気の温度を上昇させる加熱手段とをもつ浴室
暖房乾燥機において、前記循環空気の吹き出し口に風向
変更板を設け、該風向変更板を動かす動力及びその動力
を運転させる操作手段をもつことと、前記風向変更板を
動かす動力は電動機でありかつ、前記電動機の軸及びケ
ーシングに水蒸気や水滴の侵入を防ぐ構造をもつこと
や、前記電動機は樹脂によって覆われているステッピン
グモーターであることと、前記ステッピングモーターは
水蒸気の吸入を防止する制御手段を持つことや、前記操
作手段は遠隔操作手段であることと、前記遠隔操作手段
には吹き出し方向を所定の角度または所定の時間で変化
させる入力部があることにより可能とした。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明における浴室暖房乾燥機の
実施の形態について、以下図面を用いて説明する。図1
は浴室暖房乾燥機の構成図であり、図2は風向変更板及
びその電動機の接続部分の拡大構造図、図3は電動機が
ステッピングモーターの場合におけるステッピングモー
ターの模式図であり、図4は浴室暖房乾燥機を浴室に設
置した場合の風向変更板の位置についての説明図であ
る。各部の説明において、同じ箇所には同じ符号を付け
て説明を省略する。
【0010】図1の本発明の浴室暖房乾燥機の構成図
中、1は浴室暖房乾燥機、2は遠隔操作手段である遠隔
操作装置、11は前記浴室暖房乾燥機1の吹き出し口、
12は前記浴室暖房乾燥機の吸い込み口、13は前記吹
き出し口11に取り付けられた風向変更板、14は該風
向変更板13を動かす動力である電動機で、ここではス
テッピングモーターである。18は浴室内の空気を循環
する送風機、19は遠隔操作装置2の指示を受信し指示
通りになるように、前記電動機14、前記送風機18等
を制御する制御部、20は前記浴室暖房乾燥機1の内部
で前記吸い込み口12に対向するように設けられた加熱
手段、21は前記遠隔操作装置2に設けられた風向変更
板駆動スイッチである。
【0011】図2は本発明の電動機14付近の拡大図で
図中、15は軸受け、16は材質がシリコンやグリス等
の撥水性のシール剤、17は前記浴室暖房乾燥機1のケ
ーシングに固定してある取付板、131は前記風向変更
板13に形成された中央に凹部のある軸状の接続部、1
43は前記電動機14の軸、144は樹脂で隙間無く覆
われた前記電動機14の外装である。一般的に前記方法
は樹脂モールドと呼ばれる電動機14のケースを樹脂製
の外装144が兼ねるものであるが、前記以外にも通常
の板金等のケースに樹脂やゴム等のカバーを別に設ける
方法もある。
【0012】次に図3のステッピングモーターの配線図
中、141は巻線、該巻線141の各々の相を141
a、141b、141c、141dの4相とし、各々の
相への通電は141aへは端子e及び端子aの間、14
1bへは端子e及び端子bの間、141cへは端子e及
び端子cの間、141dへは端子e及び端子dの間に直
流電圧を印可することによる。142は永久磁石よりな
る回転子である。このとき、各相の巻線141a、14
1b、141c、141dの順番に直流電圧を印可する
と回転子142は各相の巻線141a、141b、14
1c、141dに従って回転する。また、各相の巻線1
41a、141b、141c、141dに順番に直流電
圧を印可せず、例えば巻線141aだけに通電する、ま
たは、各巻線に同時に通電する等とすると、回転はしな
いが、通電していることにより巻線は発熱する。
【0013】図4の浴室暖房乾燥機の浴室への設置状態
説明図中、3は浴室、3a及び3bは該浴室3の壁で、
壁3aに前記浴室暖房乾燥機1が取り付けられており、
壁3bは該壁3aに対面する壁である。3cは前記浴室
3の天井、4a及び4bは前記浴室3に前記浴室暖房乾
燥機1と平行に張り渡された物干し竿、5a及び5bは
該物干し竿4a、4bに吊されたハンガー、6a及び6
bは該ハンガー5a、5bに掛けられた洗濯物、7a及
び7bは吹き出し口から吹き出された流れ方向を示した
温風、13aは前記風向変更板13の最大開位置、13
bは最小開位置、13cは閉止位置、前記温風7aは風
向変更板13が最大開位置13aにあるときに対応し、
前記温風7bは最小開位置13bに対応する。
【0014】図3のステッピングモーターにおいては一
つの相から次の相に移る1ステップの角度は相の数及び
相の組み合わせにより決まるのでより細かい角度にする
ためステッピングモーター自体に歯車を組込み減速する
ことによって1ステップを所定角度(ここでは0.1度)
にしている。図4において、風向変更板13の動きは前
記ステッピングモーターによって決まり、閉止位置13
cを基準として最小開位置13bまでのステップ数を第
一の所定数(ここでは300ステップ)とし、最大開位
置13aまでのステップ数を第二の所定数(ここでは9
00ステップ)として制御部19で前記各ステップ数を
記憶している。
【0015】以上の構成において、請求項1乃至請求項
3を含む請求項4の実施例にて説明すると、図2のよう
にステッピングモーターである電動機14の軸143は
風向変更板13の軸状の接続部131に設けた凹部に嵌
合することで接続しており、前記軸143は円筒の一面
または二面を平坦にするか、若しくは多角形としてお
り、前記円筒の一面または二面を平坦にした場合は断面
形状が略D形状または略長円形状となるので、風向変更
板13の接続部131にも前記形状の凹部を設けること
で電動機14の回動が滑ることなく伝達するようになっ
ている。前記軸143及び風向変更板13の接続部13
1の嵌合部は取付板17に固定した軸受け15に覆われ
ている。前記軸受け15と電動機14の隙間はシリコン
やグリス等の撥水性のシール剤16で覆われ、軸143
と電動機14の隙間より水蒸気や水滴が入らないような
構造となっている。また、電動機14自体の外装144
は樹脂によって隙間の無い構造となっており、前記の可
動部である軸143の周囲以外には隙間はない構造とな
っているので、水蒸気や水滴等が電動機14に入ること
はない。
【0016】浴室暖房乾燥機1は浴室内の壁面に取付け
て浴室内を暖房及び乾燥させるが、前記の風向変更板1
3を回動させる電動機14は、それ自体に防水性能がな
いと、内部に腐食を生じ故障の原因となる。よって前記
のような水蒸気や水滴等が侵入しない防水性能が電動機
14に必要となる。
【0017】また、請求項5について説明すると、ステ
ッピングモーター等の電動機14におていは、巻線14
1に通電している状態では、通電による発熱等により電
動機自体の温度が上昇し電動機14内部にある空気も温
度が上昇することから、外部に対して空気圧が高くな
る。また、電動機14の内部の空気は温度が上昇するこ
とで乾燥するので、電動機内部の正圧の乾燥した空気は
外部の湿った空気と置換されることはない。通常前記発
熱は回転を伴って発生するので風向変更板を常時動かす
必要があるが、ステッピングモーターにおいては、図3
の説明において述べたように回転させずに通電して発熱
させることが可能なため、コンセントに接続して電源が
供給されている環境において、回転させずに通電発熱さ
せて、電動機14の温度をあげることによって水蒸気や
水滴を吸い込むことを防ぐ防水性能を有する制御方法が
できる。前記回転を伴わない発熱は、ステッピングモー
ター以外においては、回転しない程度の低電圧または低
電流を通電するまたは、電動機の近傍に電熱線等の発熱
体を設置することによってもできるが、前記低電圧また
は低電流を通電する方法では発熱量が少なく温度も上が
り難いので防水効果が不十分となり、発熱体を別に設け
る場合は設置スペースやコスト等の問題がある。
【0018】次に請求項6を含む請求項7の実施例の動
作を説明すると、図1において遠隔操作装置2にある風
向変更板駆動スイッチ21を使用者が押すと、その信号
は浴室暖房乾燥機1に送られ、制御部19によってステ
ッピングモーターの電動機14に駆動信号が送られる。
図4において使用しない時は水滴やゴミの内部への侵入
を防ぐ閉止位置13cにしており、前記閉止位置13c
にあることを基準にして、一旦最小開位置13bまで開
けたあと、送風機18を回しながら、最大開位置13a
とし、所定の時間(ここでは1秒)を最大開位置13a
で待機した後、最小開位置13bへ戻す、最小開位置1
3bにおいても前記と同様に所定時間待機し再び最大開
位置13aへと動かす。前述の最小開位置13bと最大
開位置13aの往復運動を繰り返す。前記往復運動の最
小開位置13bから始まり最小開位置13bに戻ること
を1周期とする。1周期の時間は1ステップを動かす時
間を変えることによって可変できるが、ここでは所定の
時間一周期を10秒とさだめる。今まで述べた風向変更
板13の往復運動を繰り返すことで送風機18によって
発生した風の風向は変わり、最小開位置13bの時は温
風7bのように浴室暖房乾燥機1の近隣の洗濯物6bを
乾燥させ、最大開位置13aの時は温風7aのように対
面する壁3bの近傍の洗濯物6aまで風を吐出して乾燥
させる。
【0019】本発明において、浴室の暖房及び乾燥を行
う機能のみを実施例として説明しているが浴室暖房乾燥
機にはその他の機能として、浴室内の空気を換気する機
能等を持つ物もあり前記の機能等を含んだ場合も同様で
ある。
【0020】以上のように実施の形態において浴室暖房
乾燥機は構成されているので以下の作用を有する。 a.請求項1においては、風向変更板が手動でなく動力
によって駆動でき、かつ、操作部より指示することが可
能で、使用者の利便性に優れる。 b.請求項2においては、前記aの作用に加え、前記動
力を制御が簡単に行える電動機とすることで制御性が向
上する。 c.請求項3においては、前記bの作用に加え、電動機
の軸やケーシングを防滴構造としたことで電動機の防水
性能が向上する。 d.請求項4においては、前記cの作用に加え、電動機
のケースに樹脂製の外装を持ち、かつ、ステッピングモ
ーターとすることで風向変更板の小角度の調整が可能と
なり、電動機自体の防水性能及び角度調整性能が向上す
る e.請求項5においては、前記dの作用に加え、電動機
が回転してないときも電動機内部を発熱させて電動機内
部への湿気の侵入を防止し、電動機内部の防水性能が向
上する。 f.請求項6においては、前記aの作用に加え、遠隔操
作部を含む操作部より電動機の駆動を指示することが可
能で風向変更板の角度調整が簡単に行え、使用者の利便
性に優れる g.請求項7においては、前記fの作用に加え、遠隔制
御装置より風向変更板の角度変更及び角度変更を連続的
に行う、前記風向変更板の往復動作が可能で、浴室の暖
房及び浴室を使用した洗濯物等の乾燥が短時間に広い範
囲で均一にでき、乾燥性能及び使用者の利便性が向上す
る。
【0021】
【発明の効果】本発明により、浴室暖房乾燥機の風向変
更板の開度及び角度調整が操作部からの指示で行うこと
が可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の浴室暖房乾燥機の構成図であり、
(a)は正面図、(b)は側面部分断面図である。
【図2】本発明の電動機付近の拡大構造図である。
【図3】本発明に利用するステッピングモーターの模式
図である。
【図4】本発明の浴室暖房乾燥機の設置状態の説明図で
ある。
【符号の説明】
1 浴室暖房乾燥機 2 遠隔操作装置 3 浴室 3a 壁 3b 対面の壁 3c 天井 4a、4b 物干し竿 5a、5b ハンガー 6a、6b 洗濯物 7a、7b 温風 11 吹き出し口 12 吸い込み口 13 風向変更板 13a 最大開位置 13b 最小開位置 13c 閉止位置 14 電動機 15 軸受け 16 シール剤 17 取付板 18 送風機 19 制御部 20 加熱手段 21 風向変更板駆動スイッチ 131 接続部 141 巻線 141a 相A 141b 相B 141c 相C 141d 相D 142 回転子 143 軸 144 電動機の外装 a 端子a b 端子b c 端子c d 端子d e 端子e
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年6月25日(1999.6.2
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3L070 AA03 AA07 DD03 DD06 DE09 DF15 DG09 DG10 3L072 AA05 AB01 AB06 AD02 AD16 AD19 AE10 AF00 AG05 3L113 AA01 AB02 AC01 AC52 AC54 AC78 BA14 CA20 CB25 CB35 DA10

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浴室内に設置し、該浴室内の空気を循環
    させる送風機と、該空気の温度を上昇させる加熱手段と
    をもつ浴室暖房乾燥機において、前記循環空気の吹き出
    し口に風向変更板を設け、該風向変更板を動かす動力及
    びその動力を運転させる操作手段をもつことを特徴とす
    る浴室暖房乾燥機。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記風向変更板を動
    かす動力は電動機であることを特徴とする浴室暖房乾燥
    機。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記電動機の軸及び
    ケーシングに水蒸気や水滴の侵入を防ぐ構造をもつこと
    を特徴とする浴室暖房乾燥機。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記電動機は樹脂に
    よって覆われているステッピングモーターであることを
    特徴とする浴室暖房乾燥機。
  5. 【請求項5】 請求項4において、前記電動機は水蒸気
    の吸入を防止する制御手段を持つことを特徴とする浴室
    暖房乾燥機。
  6. 【請求項6】 請求項1における、前記操作手段は遠隔
    操作手段であることを特徴とする請求項4または請求項
    5記載の浴室暖房乾燥機。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記遠隔操作手段に
    は吹き出し方向を所定の角度または所定の時間で変化さ
    せる入力部があることを特徴とする浴室暖房乾燥機。
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Cited By (1)

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JP3468230B2 (ja) 2001-06-27 2003-11-17 株式会社ノーリツ 浴室暖房機

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