JPH0367950A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0367950A JPH0367950A JP1201236A JP20123689A JPH0367950A JP H0367950 A JPH0367950 A JP H0367950A JP 1201236 A JP1201236 A JP 1201236A JP 20123689 A JP20123689 A JP 20123689A JP H0367950 A JPH0367950 A JP H0367950A
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- Japan
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- blade
- air
- wind direction
- discharge port
- air conditioner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、空気調和機に係り、特に、吐出し空気を吐出
口の全幅方向の特定部に収束させ、風速を増大するのに
好適な風向装置を有する空気調和機に関するものである
。
口の全幅方向の特定部に収束させ、風速を増大するのに
好適な風向装置を有する空気調和機に関するものである
。
[従来の技術]
従来の空気調和機の風向装置は、例えば実開昭62−2
94.4号公報に記載のように、吐出[」の下方に位置
する主風向切替板と、その」二部に配置される副風向切
替板とを備えたものが知られているが、垂直方向の空気
の流れを変化させるこれらの風向切替板は吐出口の全幅
方向にわたって形成されており、通風路も全幅方向にあ
る。
94.4号公報に記載のように、吐出[」の下方に位置
する主風向切替板と、その」二部に配置される副風向切
替板とを備えたものが知られているが、垂直方向の空気
の流れを変化させるこれらの風向切替板は吐出口の全幅
方向にわたって形成されており、通風路も全幅方向にあ
る。
また、特開昭60−1.69025号公報には、やはり
垂直方向の空気の流れを変化させる風向変更羽根を駆動
する手段として形状記憶合金製の回動制御部材について
記載されているが、これも吐出口に対して全幅方向にわ
たって形成されているものである。
垂直方向の空気の流れを変化させる風向変更羽根を駆動
する手段として形状記憶合金製の回動制御部材について
記載されているが、これも吐出口に対して全幅方向にわ
たって形成されているものである。
さらに、特開昭57−73331号公報には、熱源のオ
ンのときは、空調空気を上方(居住域外)に吹き出し、
熱源がオフのときは、空調空気を居住域内に吹き出すよ
うに吹出口を2個所設けた技術が開示されている。しか
し、各吐出口にある風向板はいずれも同し傾き角度とな
っている。
ンのときは、空調空気を上方(居住域外)に吹き出し、
熱源がオフのときは、空調空気を居住域内に吹き出すよ
うに吹出口を2個所設けた技術が開示されている。しか
し、各吐出口にある風向板はいずれも同し傾き角度とな
っている。
さらに、特公昭58−425.6号公報記載の技術は、
自動車用エアコンに関するもので、中央側吹出口は、運
転手用と助手用の一対で構成され、それぞれが互いに独
立して−L下、左右に風向を手動調整できるようになっ
ているが1例えば、左右を遮蔽し吹出し空気を中央部に
収束させる手段については何ら記載されていない。
自動車用エアコンに関するもので、中央側吹出口は、運
転手用と助手用の一対で構成され、それぞれが互いに独
立して−L下、左右に風向を手動調整できるようになっ
ているが1例えば、左右を遮蔽し吹出し空気を中央部に
収束させる手段については何ら記載されていない。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は、風向切替板あるいは風向板が吐出口の
全幅方向にわたって設けられており、例えば垂直方向の
空気の流れを変化させるために風向切替板を回動させた
り、吹出し空気の流れが同じ方向になるような傾き角度
を備えた風向板を採用しているので、吐出される空気の
流れは吐出口の全幅にわたり一様な流れで出ている。し
たがって、この吐出し空気の流れを一部分のみ遮蔽して
、中央部分に風向を収束させたり、また、左半分。
全幅方向にわたって設けられており、例えば垂直方向の
空気の流れを変化させるために風向切替板を回動させた
り、吹出し空気の流れが同じ方向になるような傾き角度
を備えた風向板を採用しているので、吐出される空気の
流れは吐出口の全幅にわたり一様な流れで出ている。し
たがって、この吐出し空気の流れを一部分のみ遮蔽して
、中央部分に風向を収束させたり、また、左半分。
右半分に収束させて、居住している人の要求に応じて、
しかも限られたゾーンに吐出し空気を到達させるという
配慮がなされておらず、集中的に人の居る部分に行き届
かせるには不充分であった。
しかも限られたゾーンに吐出し空気を到達させるという
配慮がなされておらず、集中的に人の居る部分に行き届
かせるには不充分であった。
ところで、近年、空気調和機については、例えば冬季の
暖房用として、高暖力のインバーターエアコンの普及が
著しい。インバーターエアコンは、室内温度が設定室温
に到達し安定状態になると、経済性を考慮して低出力運
転制御になり極力オン。
暖房用として、高暖力のインバーターエアコンの普及が
著しい。インバーターエアコンは、室内温度が設定室温
に到達し安定状態になると、経済性を考慮して低出力運
転制御になり極力オン。
オフしない配慮がなされている。このような状態におい
て、室内の床面付近の温度および人の頭部付近の温度の
、いわゆる高低差における温度を少なくしても、人のい
る床面付近の温度は周囲の冷輻射を受けて低くなりがち
である。
て、室内の床面付近の温度および人の頭部付近の温度の
、いわゆる高低差における温度を少なくしても、人のい
る床面付近の温度は周囲の冷輻射を受けて低くなりがち
である。
一般に、頭部にくらべて足元は体感上少々高い温度の方
が好ましい。そこで、居住空間に向けて暖かさを感じる
温風を、例えば室内の床面の一部分などに集中して到達
させたいという要請が大きくなってきた。
が好ましい。そこで、居住空間に向けて暖かさを感じる
温風を、例えば室内の床面の一部分などに集中して到達
させたいという要請が大きくなってきた。
本発明は、上記従来技術における課題を解決するために
なされたもで、居住空間に向けて集中的に空気の流れを
形成しうる空気調和機の提供を、その目的とするもので
ある。
なされたもで、居住空間に向けて集中的に空気の流れを
形成しうる空気調和機の提供を、その目的とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の空気調和機に係る
第1の発明の構成は、 熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室内機
本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室内に
吹き出す吐出[lとを備え、この吐出口に風向切替手段
を備えてなる空気調和機において 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる第1の風向
板である横羽根と、吐出口における風向を水平方向に変
化させる第2の風向板である複数の縦羽根と、前記吐出
口の全幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風路を形成
する第3の風向板とを設けたものである。
第1の発明の構成は、 熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室内機
本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室内に
吹き出す吐出[lとを備え、この吐出口に風向切替手段
を備えてなる空気調和機において 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる第1の風向
板である横羽根と、吐出口における風向を水平方向に変
化させる第2の風向板である複数の縦羽根と、前記吐出
口の全幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風路を形成
する第3の風向板とを設けたものである。
また、上記目的を達成するために、本発明の空気調和機
に係る第2の発明の構成は、 熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室内機
本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室内に
吹き出す吐出口とを備え、この吐出口に風向切替手段を
備えてなる空気調和機おいて、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根と、吐出口の全幅に形成され当該吐出口における風向
を垂直方向に変化させる主羽根と、この主羽根と一体的
に双翼を形成する第1の補助羽根と、この第1の補助羽
根の両端部分に別個に設けた第2の補助羽根とからなり
、この第2の補助羽根が、前記主羽根および第1の補助
羽根の特定方向の回転時にのみ、前記主羽根および第1
の8 補助羽根の回転角と異なる角度に位置するように構成し
たものである。
に係る第2の発明の構成は、 熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室内機
本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室内に
吹き出す吐出口とを備え、この吐出口に風向切替手段を
備えてなる空気調和機おいて、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根と、吐出口の全幅に形成され当該吐出口における風向
を垂直方向に変化させる主羽根と、この主羽根と一体的
に双翼を形成する第1の補助羽根と、この第1の補助羽
根の両端部分に別個に設けた第2の補助羽根とからなり
、この第2の補助羽根が、前記主羽根および第1の補助
羽根の特定方向の回転時にのみ、前記主羽根および第1
の8 補助羽根の回転角と異なる角度に位置するように構成し
たものである。
さらに、上記目的を達成するために、本発明の空気調和
機に係る第3の発明の構成は、熱交換機および送風機を
含む空気流路を形成する室内機本体に、室内空気を吸込
む吸込口と、調和空気を室内に吹き出す吐出口とを備え
、この吐出口に風向切替手段を備えてなる空気調和機に
おいて、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる横羽根と、
吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根とを備え、 これら複数の縦羽根のうちの幾つかを、前記吐出口の全
幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風路を形成する傾
き角度を保つように配置したものである。
機に係る第3の発明の構成は、熱交換機および送風機を
含む空気流路を形成する室内機本体に、室内空気を吸込
む吸込口と、調和空気を室内に吹き出す吐出口とを備え
、この吐出口に風向切替手段を備えてなる空気調和機に
おいて、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる横羽根と、
吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根とを備え、 これら複数の縦羽根のうちの幾つかを、前記吐出口の全
幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風路を形成する傾
き角度を保つように配置したものである。
なお、要約すれば、上記目的は、吐出口の通風路の一部
を部分的に遮蔽し、吐出す空気を用途に応して任意方向
に自在に収束させることにより達威される。
を部分的に遮蔽し、吐出す空気を用途に応して任意方向
に自在に収束させることにより達威される。
[作用]
上記の各技術的手段による働きは下記のとおりである。
第1の発明では、吐出口の全幅にわたって、吐出される
空気を垂直方向に変化させる横羽根、および左右方向に
変化させる縦羽根の他に、吐出口の幅方向の通風路を部
分的に遮蔽する可動羽根を、吐出口の最下流部に形設し
た。
空気を垂直方向に変化させる横羽根、および左右方向に
変化させる縦羽根の他に、吐出口の幅方向の通風路を部
分的に遮蔽する可動羽根を、吐出口の最下流部に形設し
た。
これらの横羽根および縦羽根は各々独立した動きとし、
さらに、通風路を部分的に遮蔽する可動羽根も必要に応
じて、必要な時間を限っても、あるいは連続的にも、任
意の方向に、吐出される空気を収束させることが可能で
ある。
さらに、通風路を部分的に遮蔽する可動羽根も必要に応
じて、必要な時間を限っても、あるいは連続的にも、任
意の方向に、吐出される空気を収束させることが可能で
ある。
また、第2の発明では、吐出口の全幅にわたって設けら
れた風向板を、吐出される空気を垂直方向に変化させる
主羽根の他に、吐出口の幅方向の通風路を部分的に遮蔽
する第2の補助羽根を両端部に形成した。
れた風向板を、吐出される空気を垂直方向に変化させる
主羽根の他に、吐出口の幅方向の通風路を部分的に遮蔽
する第2の補助羽根を両端部に形成した。
この第2の補助羽根は、主羽根の回転角度がある一方方
向以上に傾斜する位置になると、吐出口の幅方向の両端
部を防ぐ角度に位置した状態となる。それによって、吐
出される空気は、吐出口の両端部から吐出されずに、よ
り中央部分に収束して吐出されることになる。
向以上に傾斜する位置になると、吐出口の幅方向の両端
部を防ぐ角度に位置した状態となる。それによって、吐
出される空気は、吐出口の両端部から吐出されずに、よ
り中央部分に収束して吐出されることになる。
さらに、第3の発明では、吐出口の吐出し空気を水平方
向に変換させる風向板(縦羽根)のうち、ある部分は真
直ぐ中央部に向くような角度で位置し他の風向板同志が
重なり合うような角度で位置するように配設した。
向に変換させる風向板(縦羽根)のうち、ある部分は真
直ぐ中央部に向くような角度で位置し他の風向板同志が
重なり合うような角度で位置するように配設した。
これによって、吐出される空気は、吐出の一部が遮蔽さ
れてこれらの部分から吐出されずに、真直ぐ向いた風向
板(縦羽根)のより通風抵抗の少ない通風路に収束して
吐出されることになる。
れてこれらの部分から吐出されずに、真直ぐ向いた風向
板(縦羽根)のより通風抵抗の少ない通風路に収束して
吐出されることになる。
[実施例コ
以下、本発明の各実施例を第1図ないし第25図を参照
して説明する。
して説明する。
まず、本発明に係る空気調和機の第1の発明の実施例を
第1図ないし第14図を参照して説明する。
第1図ないし第14図を参照して説明する。
1
第1図は、本発明の一実施例に係る空気調和機室内ユニ
ットの正面図、第2図は、第工図の■−■矢視断面図、
第3図は、第1図の室内ユニツi〜の吐出口を全幅にわ
たり使用するときを示す正面図、第4図は、第3図のI
V−IV矢視断面図、第5図、第6図、第7図は、いず
れも第■図の室内ユニットの使用例を示す正面図である
。
ットの正面図、第2図は、第工図の■−■矢視断面図、
第3図は、第1図の室内ユニツi〜の吐出口を全幅にわ
たり使用するときを示す正面図、第4図は、第3図のI
V−IV矢視断面図、第5図、第6図、第7図は、いず
れも第■図の室内ユニットの使用例を示す正面図である
。
第1,2図において、1は前面カバーであり、室内空気
を吸込む吸込口1aおよび調和空気を室内に吹き出す吐
出口2を有している。3は、吐出口における空気の流れ
(風向)を垂直方向に変化させる第1の風向板である横
羽根、4は、空気の流れを左右方向に変化させる第2の
風向板である縦羽根である。
を吸込む吸込口1aおよび調和空気を室内に吹き出す吐
出口2を有している。3は、吐出口における空気の流れ
(風向)を垂直方向に変化させる第1の風向板である横
羽根、4は、空気の流れを左右方向に変化させる第2の
風向板である縦羽根である。
5は、第3の風向板に係る可動羽根で、前記横羽根3お
よび縦羽根4とは別個に作動するものである。この可動
羽根5は、吐出口2を部分的に遮蔽した通風路2aを形
成するような開口部を有しているものである。
よび縦羽根4とは別個に作動するものである。この可動
羽根5は、吐出口2を部分的に遮蔽した通風路2aを形
成するような開口部を有しているものである。
6は熱交換器、7は露受皿であり、8に示すハ2
ウジングとともに吐出し部を形成している。9は送風用
ファンであり、室内空気を前面カバー1の吸込口1aか
ら吸込み、熱交換器6を経た調和空気を室内へ吹出すよ
うに、六方向からB方向への空気流路を形成している。
ファンであり、室内空気を前面カバー1の吸込口1aか
ら吸込み、熱交換器6を経た調和空気を室内へ吹出すよ
うに、六方向からB方向への空気流路を形成している。
10は、横羽根3を回動させる第1の風向板用モータに
係る横羽根用モータで、この横羽根用モータ10は、例
えばステップモータなどで、横羽根の回転軸に直結され
ている。
係る横羽根用モータで、この横羽根用モータ10は、例
えばステップモータなどで、横羽根の回転軸に直結され
ている。
10’は、可動羽根5を回動させる第3の風向板用モー
タに係る可動羽根用モータで、この可動羽根用モータ1
0′は、例えばステップモータなどで、可動羽根50回
転軸に直結されている。
タに係る可動羽根用モータで、この可動羽根用モータ1
0′は、例えばステップモータなどで、可動羽根50回
転軸に直結されている。
可動羽根5は、横羽根3および縦羽根4の各々の動作と
は別個に自在に動作するものであり、吐出口2の吐出し
部を部分的に遮蔽し六方向から13方向へ流れる空気の
流れを中央部に収束させるように通風路2Bを形成する
。
は別個に自在に動作するものであり、吐出口2の吐出し
部を部分的に遮蔽し六方向から13方向へ流れる空気の
流れを中央部に収束させるように通風路2Bを形成する
。
また、吐出口2の吹出し部を全幅にわたり使用するとき
は、第3,4図に示すように、可動羽根5をX方向に回
動させ、吐出し空気がCからD方向に流れ、この流れを
阻害することのない位置まで動いて停止する構造である
。この状態においても、横羽根3および縦羽根4は別個
に自在に動作するものである。
は、第3,4図に示すように、可動羽根5をX方向に回
動させ、吐出し空気がCからD方向に流れ、この流れを
阻害することのない位置まで動いて停止する構造である
。この状態においても、横羽根3および縦羽根4は別個
に自在に動作するものである。
第5図は、収束させた空気の流れを吐出口2の全幅方向
の左半分から吐出するように、左半分に開口部を有する
可動羽根11を装着したものを示している。
の左半分から吐出するように、左半分に開口部を有する
可動羽根11を装着したものを示している。
また、第6図は、収束させた空気の流れを吐出口2の全
幅方向の右半分から吐出するように、右半分に開口部を
有する可動羽根12を装着したものを示している。
幅方向の右半分から吐出するように、右半分に開口部を
有する可動羽根12を装着したものを示している。
さらに、第7図は、通風路2aの位置を吐出口2の全幅
方向の任意の位置に選べるものを示している。
方向の任意の位置に選べるものを示している。
第7図において、13は、吐出口の全幅に具備された案
内枠、14は、この案内枠13に沿って吐出口の幅方向
に移動可能の遮蔽板である。
内枠、14は、この案内枠13に沿って吐出口の幅方向
に移動可能の遮蔽板である。
すなわち、遮蔽板]−4は、案内枠↓3に沿ってY方向
、Z方向に摺動し、通風路2aを左、右に設けたり、左
半分あるいは右半分に収束させることを自在に行うもの
である。
、Z方向に摺動し、通風路2aを左、右に設けたり、左
半分あるいは右半分に収束させることを自在に行うもの
である。
また、遮蔽板を分割させて複数個にしても良く、風路2
aを吐出口2の幅方向の任意の位置に選定可能とするこ
とができる。
aを吐出口2の幅方向の任意の位置に選定可能とするこ
とができる。
次に、第1の発明の制御について第8図ないし第14図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第8図は、従来の空気調和機の吹き出し温度分布を示す
温度分布図、第9図は、本実施例の特性を示す温度分布
図、第10図は、床上5cynにおける暖房時の立ち上
り特性を示す線図、第11図は、床上5印における平均
温度、騒音と通風路の開口率との関係を示す線図、第1
2図は、本発明の一実施例に係る空気調和機の制御ブロ
ック図、第13図は、操作リモコンのフローチャート図
、第14図は、空気調和機本体の作動を示すフローチャ
ート図である。
温度分布図、第9図は、本実施例の特性を示す温度分布
図、第10図は、床上5cynにおける暖房時の立ち上
り特性を示す線図、第11図は、床上5印における平均
温度、騒音と通風路の開口率との関係を示す線図、第1
2図は、本発明の一実施例に係る空気調和機の制御ブロ
ック図、第13図は、操作リモコンのフローチャート図
、第14図は、空気調和機本体の作動を示すフローチャ
ート図である。
本実施例の空気調和機は、前述のように構成されている
ので、その作用効果を従来技術と比較し5 6− て第8図ないし第11図に示す。
ので、その作用効果を従来技術と比較し5 6− て第8図ないし第11図に示す。
第8図は、従来の風速の小さい空気調和機の暖房運転時
における温風吹出し温度分布を側面から見た図である。
における温風吹出し温度分布を側面から見た図である。
第8図かられかるように、従来のもので、30℃の温風
でも床面上0.5〜0.55mまでしか到達しない。
でも床面上0.5〜0.55mまでしか到達しない。
これに対し、本実施例の空気調和機によれば、第9図に
示すように、その「立ち上げ時」の状態では、30℃の
温度分布は床面まで達し、35°Cの温度分布でも床面
上0.l〜Q、1.5mまで達している。すなわち床上
が直接暖房されている。
示すように、その「立ち上げ時」の状態では、30℃の
温度分布は床面まで達し、35°Cの温度分布でも床面
上0.l〜Q、1.5mまで達している。すなわち床上
が直接暖房されている。
また、暖房時の立ち上り時間を比較すると、第10図に
示すように、外気温が5°Cで21℃になるまでの立ち
上り時間でみると、従来のものは約69要したものが、
本実施例によると約3分で立ち上っている。すなわち約
半分の時間に短縮される。
示すように、外気温が5°Cで21℃になるまでの立ち
上り時間でみると、従来のものは約69要したものが、
本実施例によると約3分で立ち上っている。すなわち約
半分の時間に短縮される。
立ち上ったのちは、使用者の好みによって1例えば第4
図に示すように2吐出口2の全開口部から風速を押えた
温風を吹き出し、穏やかな通常の暖房に切替えることが
できることは明らかである。
図に示すように2吐出口2の全開口部から風速を押えた
温風を吹き出し、穏やかな通常の暖房に切替えることが
できることは明らかである。
冷房時にも立ち上げを早くし、そして横羽根3をほぼ水
平方向に回動させて穏やかに冷風を吹き出すようにでき
ることは明らかである。
平方向に回動させて穏やかに冷風を吹き出すようにでき
ることは明らかである。
次に、通風路の開口率について説明する。
第1図に示す可動羽根5の通風路2aを形成する開口部
長さを氾とし、吐出口2の幅方向の全長をLとすると、
開口率はQ/Lで与えられる。第7図の場合は開口部長
さ悲はQ 1. + Q 2に相当する。
長さを氾とし、吐出口2の幅方向の全長をLとすると、
開口率はQ/Lで与えられる。第7図の場合は開口部長
さ悲はQ 1. + Q 2に相当する。
第11図では、横軸に開口率Q/し、縦軸に床上5 a
nにおける平均温度(°C)、騒音(dB)をとってそ
の関係を示している。
nにおける平均温度(°C)、騒音(dB)をとってそ
の関係を示している。
第11図から明らかなように、床上5cmの平均温度は
開口率U/Lを小さくすると高くなるが、騒音も級数的
に大きくなる傾向にある。そこで、例えば、床上5印の
平均温度21°C以上、騒音43dB以下を目標とすれ
ば、開口率は0.4〜0゜8の範囲で良いが、安全をみ
こして、本実施例では開口率Q、 / Lは0.65〜
0.75とするのが望ましい。
開口率U/Lを小さくすると高くなるが、騒音も級数的
に大きくなる傾向にある。そこで、例えば、床上5印の
平均温度21°C以上、騒音43dB以下を目標とすれ
ば、開口率は0.4〜0゜8の範囲で良いが、安全をみ
こして、本実施例では開口率Q、 / Lは0.65〜
0.75とするのが望ましい。
横羽根3および可動羽根5の回動操作は、手動によって
も、ステップモータのようなモータによっても可能であ
るが、横羽根3および可動羽根5を、それぞれ横羽根用
モータ10、可動羽根用モータ10で駆動し、これらモ
ータをマイコンで制御する実施例について述べる。
も、ステップモータのようなモータによっても可能であ
るが、横羽根3および可動羽根5を、それぞれ横羽根用
モータ10、可動羽根用モータ10で駆動し、これらモ
ータをマイコンで制御する実施例について述べる。
第1図に示す空気調和機本体(室内ユニット)には操作
リモコン40が附属している。この操作リモコン40は
、第12図に示すように、横羽根用モータ10および可
動羽根用モータ10の駆動を指示する風向操作ボタン4
1および41’と設定温度を変更する温度切替ボタン4
2と、これらのボタンからの信号を受信し演算処理して
、送信回路44に信号を出すマイコン43とから成って
いる。
リモコン40が附属している。この操作リモコン40は
、第12図に示すように、横羽根用モータ10および可
動羽根用モータ10の駆動を指示する風向操作ボタン4
1および41’と設定温度を変更する温度切替ボタン4
2と、これらのボタンからの信号を受信し演算処理して
、送信回路44に信号を出すマイコン43とから成って
いる。
空気調和機本体にも、同様にマイコン54を備えている
。そしてこのほかにも送信回路44からの信号を受信す
る受信回路55、室温検出器56等も備えている。
。そしてこのほかにも送信回路44からの信号を受信す
る受信回路55、室温検出器56等も備えている。
マイコン54は、制御部59と、羽根用モータのパルス
数と設定温度とを記憶する記憶部60とを備え、制御部
59は、受信回路55.室温検出器56.記憶部60等
からのデータを制御し、演算したデータを外部機器であ
る室内ファンモータ58、圧縮機57.横羽根用モータ
10.および可動羽根用モータ10等に出力するように
なっている。
数と設定温度とを記憶する記憶部60とを備え、制御部
59は、受信回路55.室温検出器56.記憶部60等
からのデータを制御し、演算したデータを外部機器であ
る室内ファンモータ58、圧縮機57.横羽根用モータ
10.および可動羽根用モータ10等に出力するように
なっている。
次に、第1.3.14図に示すフローチャー1〜によっ
て、その作動を説明する。
て、その作動を説明する。
まず、第12.13図を参照して操作リモコン40につ
いて説明する。
いて説明する。
ステップ5−31で、風向操作ボタン41,4↓、温度
切替ボタン42の入力を監視する。入力がある場合はボ
タンの種類を判別する(ステップS−32)。操作され
たボタンが温度切替ボタン42であるときは、温度信号
を送出する(ステップS−33)。一方、ボタンの種類
が風向操作ボタン41あるいは41′であるときは、羽
根信号を送出する(ステップS −34,)。
切替ボタン42の入力を監視する。入力がある場合はボ
タンの種類を判別する(ステップS−32)。操作され
たボタンが温度切替ボタン42であるときは、温度信号
を送出する(ステップS−33)。一方、ボタンの種類
が風向操作ボタン41あるいは41′であるときは、羽
根信号を送出する(ステップS −34,)。
19
なお、これらの信号によって、第2図に示すように横羽
根3は■方向に回転しほぼ下向き方向に位置する。そし
て、この位置に合致するように可動羽根5が同様にV方
向に回転するようにプログラムされている。
根3は■方向に回転しほぼ下向き方向に位置する。そし
て、この位置に合致するように可動羽根5が同様にV方
向に回転するようにプログラムされている。
次に、第12.↓4図を参照して空気調和機本体の作動
について説明する。
について説明する。
電源30がオンの場合(ステップS−51)、制御部5
9の初期化、羽根用モータパルス数および設定温度を記
憶する記憶部60のクリアなどマイコンの初期化を実現
する(ステップS−52)。
9の初期化、羽根用モータパルス数および設定温度を記
憶する記憶部60のクリアなどマイコンの初期化を実現
する(ステップS−52)。
次に、横羽根3を横羽根用モータ10により、可動羽根
5を可動羽根用モータ10により駆動し、横羽根3およ
び可動羽根5を初期位置、例えば第4図に示す位置とす
る初期化を行う(ステップ553)。次いで受信回路5
5を初期化する(ステップS−54)。
5を可動羽根用モータ10により駆動し、横羽根3およ
び可動羽根5を初期位置、例えば第4図に示す位置とす
る初期化を行う(ステップ553)。次いで受信回路5
5を初期化する(ステップS−54)。
これらの初期化が終了すると、受信回路55を通して受
信信号を監視しくステップS−55)、信号があると、
信号の種類を判別しくステップS2〇− 56)、信号が羽根選別信号のときは、可動羽根5の位
置をチエツクする(ステップS−57)。
信信号を監視しくステップS−55)、信号があると、
信号の種類を判別しくステップS2〇− 56)、信号が羽根選別信号のときは、可動羽根5の位
置をチエツクする(ステップS−57)。
可動羽根5がW方向にある場合は、横羽根用モータ10
のモータパルス数を記憶部60に書き込む(ステップS
−58)。次に横羽根3を第2図に示す位置まで■方向
に回動駆動しくステップS−59)、さらに可動羽根5
を横羽根3の風下位置で合致するように、横羽根3と可
動羽根5とを垂直方向より30〜35°の角度になるよ
うに回動させる(ステップS−60)。
のモータパルス数を記憶部60に書き込む(ステップS
−58)。次に横羽根3を第2図に示す位置まで■方向
に回動駆動しくステップS−59)、さらに可動羽根5
を横羽根3の風下位置で合致するように、横羽根3と可
動羽根5とを垂直方向より30〜35°の角度になるよ
うに回動させる(ステップS−60)。
次に、設定温度と室温との差から室内ファンモータ、圧
縮機の回転数を算出し、室内ファンモータ58、圧縮機
57へ回転数の指令を出す(ステップ5−61.62)
、。
縮機の回転数を算出し、室内ファンモータ58、圧縮機
57へ回転数の指令を出す(ステップ5−61.62)
、。
なお、室内ファンモータ58、圧縮機57の回転数の算
出には、例えば次に示す制御テーブルを使用する。
出には、例えば次に示す制御テーブルを使用する。
可動羽根5が■方向に回動し、第2図の位置にあるとき
に、羽根選別信号を受信したときは、立ち上げ時ではな
いので、室内ファンモータ58、圧縮機57が通常運転
に戻るように指令する(ステップS−63)。次に可動
羽根5をX方向(第4図位置)へ回動させ(ステップ5
−64.)、羽根選別前に記憶部60に記憶しておいた
横羽根用モータのパルスを読み込み(ステップS−65
)、横羽根用モータ10に指令を与える(ステップS−
66)。
に、羽根選別信号を受信したときは、立ち上げ時ではな
いので、室内ファンモータ58、圧縮機57が通常運転
に戻るように指令する(ステップS−63)。次に可動
羽根5をX方向(第4図位置)へ回動させ(ステップ5
−64.)、羽根選別前に記憶部60に記憶しておいた
横羽根用モータのパルスを読み込み(ステップS−65
)、横羽根用モータ10に指令を与える(ステップS−
66)。
他方、信号の種類が温度信号の場合は、記憶部60の設
定温度も変更しくステップS−67)、通常運転になる
よう運転する(ステップS−68)。
定温度も変更しくステップS−67)、通常運転になる
よう運転する(ステップS−68)。
以上のように、操作リモコン40を使用すると、風向操
作ボタン41.41を押すだけで、横羽根3および可動
羽根5が所定の回動を行い、使い勝手が向上する。
作ボタン41.41を押すだけで、横羽根3および可動
羽根5が所定の回動を行い、使い勝手が向上する。
風向操作ボタン41を押したときには、吐出口2は可動
羽根5により周辺部が塞がれ、風量の大部分は中央部分
の通風路2aから吐出され、一方、これを解除するため
に風向操作ボタン41を押したときには開口部全体から
吐出されることになる。
羽根5により周辺部が塞がれ、風量の大部分は中央部分
の通風路2aから吐出され、一方、これを解除するため
に風向操作ボタン41を押したときには開口部全体から
吐出されることになる。
上記第1の発明の実施例によれば、可動羽根5が、吐出
口2の全幅方向の両端部を遮蔽するように位置するので
、吐出し空気を中央部に収束することが可能であり、同
一風量に保持すれば、吐出し面積の減少に応じて風速が
増大するという効果がある。
口2の全幅方向の両端部を遮蔽するように位置するので
、吐出し空気を中央部に収束することが可能であり、同
一風量に保持すれば、吐出し面積の減少に応じて風速が
増大するという効果がある。
また、可動羽根11により右半分に、可動羽根12によ
り左半分に遮蔽位置を変化させることも可能である。
り左半分に遮蔽位置を変化させることも可能である。
さらに、案内枠13を複数個形成した遮蔽板14を摺動
させることにより、吐出し空気を収束させる位置を限定
することなく任意に選定できると3 いう効果がある。
させることにより、吐出し空気を収束させる位置を限定
することなく任意に選定できると3 いう効果がある。
次に、本発明に係る空気調和機の第2の発明の実施例を
第15図ないし第20図を参照して説明する。
第15図ないし第20図を参照して説明する。
第15図は、本発明の他の実施例に係る空気調和機室内
ユニットの正面図、第16図は、第15図の拡大部分縦
断面図、第17図は、第16図の羽根の回動を説明する
部分断面図、第18図および第19図は、本実施例の羽
根の斜視図、第20図は、本発明のさらに他の実施例に
係る空気調和機室内ユニットの断面図である。
ユニットの正面図、第16図は、第15図の拡大部分縦
断面図、第17図は、第16図の羽根の回動を説明する
部分断面図、第18図および第19図は、本実施例の羽
根の斜視図、第20図は、本発明のさらに他の実施例に
係る空気調和機室内ユニットの断面図である。
第1.5.16図において、第1,2図と同一符号のも
のは、先の第1の発明の実施例と同等部分であるから、
その説明を省略する。
のは、先の第1の発明の実施例と同等部分であるから、
その説明を省略する。
第15.16図および第18.19図において、23は
、吐出口2における空気の流れ(風向)を垂直方向に変
化させる主羽根、23aは、前記主羽根23と一体的に
双翼を形成する第1の補助羽根、24は、第1の補助羽
根23aの両端部分に別個に設けた第2の補助羽根であ
る。すなわち、24 第2の補助羽根24は、前記主羽根23と一体の第1の
補助羽根23aと同一面に形成され、前記主羽根23お
よび補助羽根23aの特定方向の回転時にのみ、前記主
羽根23および補助羽根23aの回転角と異なる角度に
位置するものである。
、吐出口2における空気の流れ(風向)を垂直方向に変
化させる主羽根、23aは、前記主羽根23と一体的に
双翼を形成する第1の補助羽根、24は、第1の補助羽
根23aの両端部分に別個に設けた第2の補助羽根であ
る。すなわち、24 第2の補助羽根24は、前記主羽根23と一体の第1の
補助羽根23aと同一面に形成され、前記主羽根23お
よび補助羽根23aの特定方向の回転時にのみ、前記主
羽根23および補助羽根23aの回転角と異なる角度に
位置するものである。
25は、前記第2の補助羽根24の回転を抑制するスト
ッパーとなる突起、26は主羽根23の回転軸である。
ッパーとなる突起、26は主羽根23の回転軸である。
主羽根と補助羽根の動作を第17図を参照して説明する
。
。
第17図(a)に示すように、主羽根23がX方向に回
転すると、主羽根23および補助羽根23aが同一角度
で位置する。しかし、両端にある補助羽根24は突起2
5により静止したままとなり、通風路を遮蔽した状態で
ある。
転すると、主羽根23および補助羽根23aが同一角度
で位置する。しかし、両端にある補助羽根24は突起2
5により静止したままとなり、通風路を遮蔽した状態で
ある。
主羽根23がY方向に回転すると、第17図(b)の状
態となり、吐出口を全幅にわたって遮蔽することになる
。通常の送風、冷房、暖房運転等をする場合には、それ
ぞれ第1−7図(c)、(d)の状態となるように順次
回転させればよい。また元に戻しても同様に再現できる
ものである。
態となり、吐出口を全幅にわたって遮蔽することになる
。通常の送風、冷房、暖房運転等をする場合には、それ
ぞれ第1−7図(c)、(d)の状態となるように順次
回転させればよい。また元に戻しても同様に再現できる
ものである。
補助羽根24は、第17図(a)において、主羽根23
をX方向に回転したときだけ、第16図および第19図
に示すように異なった角度となり、それ以外は、主羽根
23および補助羽根23aとともに1つの回転軸26上
で同一平面を保持している。
をX方向に回転したときだけ、第16図および第19図
に示すように異なった角度となり、それ以外は、主羽根
23および補助羽根23aとともに1つの回転軸26上
で同一平面を保持している。
第18.19図において、27は、主羽根23と補助羽
根24との間にセットされたばねであり、このばね27
は、前記主羽根の特定方向の回転時(第17図(a)図
参照)以外のとき(第17図(b)〜(d)参照)に、
すなわち、外力が加わらない状態では、補助羽根24を
補助羽根23aと同一平面に保持せしめる弾性手段とし
て機能する。
根24との間にセットされたばねであり、このばね27
は、前記主羽根の特定方向の回転時(第17図(a)図
参照)以外のとき(第17図(b)〜(d)参照)に、
すなわち、外力が加わらない状態では、補助羽根24を
補助羽根23aと同一平面に保持せしめる弾性手段とし
て機能する。
次に第2の発明に係る他の実施例を第20図を参照して
説明する。図中、第16図と同一符号のものは同等部分
であるから、その説明を省略する。
説明する。図中、第16図と同一符号のものは同等部分
であるから、その説明を省略する。
第20図において、28は、空気の流れを垂直方向に変
化させる主羽根、28aは、前記主羽根28と一体的に
双翼を形成する第1の補助羽根、29は、第1の補助羽
根28aの両端部分に別個に設けた第2の補助羽根であ
る。
化させる主羽根、28aは、前記主羽根28と一体的に
双翼を形成する第1の補助羽根、29は、第1の補助羽
根28aの両端部分に別個に設けた第2の補助羽根であ
る。
第20図の実施例では、主羽根28の一端部分に、吐出
口2の前幅方向に可動翼28bを装着しており、主羽根
28をZ方向に回転させたときにのみ、主羽根28と可
動翼28bとが異なる角度を形成するものである。主羽
根28を反対方向に戻したときには、主羽根28と可動
翼28bとは常に同一面状になるように構成されている
。
口2の前幅方向に可動翼28bを装着しており、主羽根
28をZ方向に回転させたときにのみ、主羽根28と可
動翼28bとが異なる角度を形成するものである。主羽
根28を反対方向に戻したときには、主羽根28と可動
翼28bとは常に同一面状になるように構成されている
。
このように、第2の発明の実施例によれば、主羽根23
が第17図(a)に示すX方向に回転したときにのみ補
助羽根24が吐出口2の全幅方向の両端部を遮蔽するの
で、吐出し空気を中央部に収束させることが可能であり
、同一風量のときには、風速を増大させる効果がある。
が第17図(a)に示すX方向に回転したときにのみ補
助羽根24が吐出口2の全幅方向の両端部を遮蔽するの
で、吐出し空気を中央部に収束させることが可能であり
、同一風量のときには、風速を増大させる効果がある。
また、補助羽根24をばね27により復元性を持たせ外
力が加わらないときには、常に他の補助羽根23aを同
一面状に保持することができる。
力が加わらないときには、常に他の補助羽根23aを同
一面状に保持することができる。
さらに、主羽根28の一部に可動翼28bを装27
着したことにより、吐出し空気を中央部に収束させると
きに、露受皿7と可動翼28bとの隙間が皆無となり、
形成しようとしている通風路への収束効果が大となる。
きに、露受皿7と可動翼28bとの隙間が皆無となり、
形成しようとしている通風路への収束効果が大となる。
次に、本発明に係る空気調和機の第3の発明の実施例を
第21図ないし第25図を参照して説明する。
第21図ないし第25図を参照して説明する。
第2工図は、本発明のさらに他の実施例に係る空気調和
機室内ユニットの正面図、第22図は、第21図の拡大
部分縦断面図、第23図、第24図、第25図は、第2
1図の吐出口の拡大平面断面図である。
機室内ユニットの正面図、第22図は、第21図の拡大
部分縦断面図、第23図、第24図、第25図は、第2
1図の吐出口の拡大平面断面図である。
第21.22図において、第1,2図と同一符号のもの
は先の実施例と同等部分であるから、その説明を省略す
る。
は先の実施例と同等部分であるから、その説明を省略す
る。
第21.22図において、33は、吐出口2における空
気の流れを垂直方向に変化させる横羽根であり、34,
35.36は、それぞれ空気の流れを水平方向に変化さ
せる縦羽根であり、これらで風向切替手段を構成してい
る。
気の流れを垂直方向に変化させる横羽根であり、34,
35.36は、それぞれ空気の流れを水平方向に変化さ
せる縦羽根であり、これらで風向切替手段を構成してい
る。
28−
第23図に示すように、縦羽根34,35.36のうち
、縦羽根34は真直ぐ中央向きに、縦羽根35は吐出口
2の左側部分を遮蔽するような角度で位置し、縦羽根3
6は吐出1」2の右側部分を遮蔽するような角度で位置
し、縦羽根35と縦羽根36とはそれぞれ別個に動作し
、前端部分は互いに中央向きとした傾きとなっている。
、縦羽根34は真直ぐ中央向きに、縦羽根35は吐出口
2の左側部分を遮蔽するような角度で位置し、縦羽根3
6は吐出1」2の右側部分を遮蔽するような角度で位置
し、縦羽根35と縦羽根36とはそれぞれ別個に動作し
、前端部分は互いに中央向きとした傾きとなっている。
また、第24図に示す例では、縦羽根34を真直ぐに中
央向きとし、左側部分を縦羽根37aにより、右側部分
を縦羽根37bにより遮蔽するものであり、縦羽根37
a、37bを運動させて動作させることが可能である。
央向きとし、左側部分を縦羽根37aにより、右側部分
を縦羽根37bにより遮蔽するものであり、縦羽根37
a、37bを運動させて動作させることが可能である。
さらに、第25図に示す例では、吐出口2の通風路2a
を左側部分にし、あるいは右側半分とすることも可能な
ように、縦羽根38および縦羽根39をそれぞれ可動可
能としたものである。
を左側部分にし、あるいは右側半分とすることも可能な
ように、縦羽根38および縦羽根39をそれぞれ可動可
能としたものである。
三のように、第3の発明の実施例によれば、複数の縦羽
根の傾き角度を変えて通風路2aを形成する部分と遮蔽
する部分とに区分したので、吐出口2を遮蔽するように
動作した縦羽根は、吐出される空気の通風抵抗となって
流れを阻止し、より通風路2aから吐出されるように風
向を収束させることが可能であり、同一風量に保持すれ
ば、通風路2aの断面積減少にともない風速が増大する
という効果が大きい。
根の傾き角度を変えて通風路2aを形成する部分と遮蔽
する部分とに区分したので、吐出口2を遮蔽するように
動作した縦羽根は、吐出される空気の通風抵抗となって
流れを阻止し、より通風路2aから吐出されるように風
向を収束させることが可能であり、同一風量に保持すれ
ば、通風路2aの断面積減少にともない風速が増大する
という効果が大きい。
また、遮蔽する縦羽根同志が運動するようにしたので、
より安価な構造とすることが可能である。
より安価な構造とすることが可能である。
上述の第2.第3の発明の実施例ではあらためて制御手
段の説明をしなかったが、先の第1の発明の実施例同様
に、操作リモコンによる制御、マイコンによる制御が可
能であることは言うまでもない。
段の説明をしなかったが、先の第1の発明の実施例同様
に、操作リモコンによる制御、マイコンによる制御が可
能であることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明によれば、居住空間
に向けて集中的に空気の流れを形成しうる空気調和機を
提供することができる。
に向けて集中的に空気の流れを形成しうる空気調和機を
提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る空気調和機室内ユニ
ットの正面図、第2図は、第1図のn −■矢視断面図
、第3図は、第1図の室内ユニッ1〜の吐出口を全幅に
わたり使用するときを示す正面図、第4図は、第3図の
If−IV矢視断面図、第5図、第6図、第7図は、い
ずれも第1図の室内ユニットの使用例を示す正面図、第
8図は、従来の空気調和機の吹き出し温度分布を示す温
度分布図、第9図は、本実施例の特性を示す温度分布図
、第10図は、床上5(1)における暖房時の立ち上り
特性を示す線図、第1工図は、床上5anにおける平均
温度、騒音と通風路の開口率との関係を示す線図、第1
2図は、本発明の一実施例に係る空気調和機の制御ブロ
ック図、第13図は、操作リモコンのフローチャート図
、第14図は、空気調和機本体の作動を示すフローチャ
ート図、第15図は、本発明の他の実施例に係る空気調
和機室内ユニットの正面図、第16図は、第15図の拡
大部分縦断面図、第17図は、第16図の羽根の回動を
説明する部分断面図、第18図および第19図は、本発
明の羽根の斜視図、第20図は、本発明のさらに他の実
施例に係る空気調和機室内ユニットの断面図、第2工図
は、本発明のさらに他の実施例1 に係る空気調和機室内ユニッ1への正面図、第22図は
、第21図の拡大部分縦断面図、第23図。 第24図、第25図は、第21図の吐出口の拡大平面断
面図である。 1a・・・吸込口、2・・・吐出口、2a・・・通風路
、3・・・横羽根、4・・・縦羽根、5・・・可動羽根
、6・熱交換器、9・・・送風用ファン、10・・・横
羽根用モータ、10′・・・可動羽根用モータ、1↓、
12・・可動羽根、13・・案内枠、14・・遮蔽板、
23.28・主羽根、23 a 、 28 a 、 2
4 、29・・補助羽根、25・・・突起、27・・・
ばね、33・・・横羽根、34I35.36.37a、
37b、38.39−縦羽根、40・・操作リモコン。
ットの正面図、第2図は、第1図のn −■矢視断面図
、第3図は、第1図の室内ユニッ1〜の吐出口を全幅に
わたり使用するときを示す正面図、第4図は、第3図の
If−IV矢視断面図、第5図、第6図、第7図は、い
ずれも第1図の室内ユニットの使用例を示す正面図、第
8図は、従来の空気調和機の吹き出し温度分布を示す温
度分布図、第9図は、本実施例の特性を示す温度分布図
、第10図は、床上5(1)における暖房時の立ち上り
特性を示す線図、第1工図は、床上5anにおける平均
温度、騒音と通風路の開口率との関係を示す線図、第1
2図は、本発明の一実施例に係る空気調和機の制御ブロ
ック図、第13図は、操作リモコンのフローチャート図
、第14図は、空気調和機本体の作動を示すフローチャ
ート図、第15図は、本発明の他の実施例に係る空気調
和機室内ユニットの正面図、第16図は、第15図の拡
大部分縦断面図、第17図は、第16図の羽根の回動を
説明する部分断面図、第18図および第19図は、本発
明の羽根の斜視図、第20図は、本発明のさらに他の実
施例に係る空気調和機室内ユニットの断面図、第2工図
は、本発明のさらに他の実施例1 に係る空気調和機室内ユニッ1への正面図、第22図は
、第21図の拡大部分縦断面図、第23図。 第24図、第25図は、第21図の吐出口の拡大平面断
面図である。 1a・・・吸込口、2・・・吐出口、2a・・・通風路
、3・・・横羽根、4・・・縦羽根、5・・・可動羽根
、6・熱交換器、9・・・送風用ファン、10・・・横
羽根用モータ、10′・・・可動羽根用モータ、1↓、
12・・可動羽根、13・・案内枠、14・・遮蔽板、
23.28・主羽根、23 a 、 28 a 、 2
4 、29・・補助羽根、25・・・突起、27・・・
ばね、33・・・横羽根、34I35.36.37a、
37b、38.39−縦羽根、40・・操作リモコン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室
内機本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室
内に吹き出す吐出口とを備え、この吐出口に風向切替手
段を備えてなる空気調和機において、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる第1の風向
板である横羽根と、 吐出口における風向を水平方向に変化させる第2の風向
板である複数の縦羽根と、 前記吐出口の全幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風
路を形成する第3の風向板とを 設けたことを特徴とする空気調和機。 2、第3の風向板として、吐出口の全幅方向の両端部を
遮蔽し中央部に通風路を形成する可動羽根を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の空気調和機。 3、第3の風向板として、吐出口の全幅方向の左半分ま
たは右半分のいずれかに通風路を形成する可動羽根を設
けたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機。 4、第3の風向板として、 吐出口の全幅に具備された案内枠と、 この案内枠に添って前記吐出口の幅方向に 移動可能の、少なくとも1個の遮蔽板とを 設けたことを特徴とする請求項1記載の空 気調和機。 5、第1の風向板は第1の風向板用モータにより、第3
の風向板は第3の風向板用モータにより、それぞれ独立
に駆動されるように制御回路を構成したことを特徴とす
る請求項1ないし4記載のいずれかの空気調和機。 6、熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する室
内機本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を室
内に吹き出す吐出口とを備え、この吐出口に風向切替手
段を備えてなる空気調和機において、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根と、 吐出口の全幅に形成され当該吐出口における風向を垂直
方向に変化させる主羽根と、 この主羽根と一体的に双翼を形成する第1の補助羽根と
、 この第1の補助羽根の両端部分に別個に設けた第2の補
助羽根とからなり、 この第2の補助羽根が、前記主羽根および第1の補助羽
根の特定方向の回転時にのみ、前記主羽根および第1の
補助羽根の回転角と異なる角度に位置するように構成し
た ことを特徴とする空気調和機。 7、主羽根および第1の補助羽根の特定方向の回転時に
のみ、第2の補助羽根が、前記主羽根および第1の補助
羽根の回転角と異なる角度に位置するように当該第2の
補助羽根の回転を抑制するストッパーを吐出口に形設し
たことを特徴とする請求項6記載の空気調和機。 8、主羽根と第2の補助羽根との間に、前記主羽根の特
定方向の回転時以外のときに、第2の補助羽根を第1の
補助羽根と同一平面に保持せしめる弾性手段を介設した
ことを特徴とする請求項6記載の空気調和機。 9、主羽根の一端部分に、吐出口の全幅方向に可動翼を
装着したことを特徴とする請求項6ないし8記載のいず
れかの空気調和機。 10、熱交換器および送風機を含む空気流路を形成する
室内機本体に、室内空気を吸込む吸込口と、調和空気を
室内に吹き出す吐出口とを備え、この吐出口に風向切替
手段を備えてなる空気調和機において、 上記風向切替手段として、 吐出口における風向を垂直方向に変化させる横羽根と、 吐出口における風向を水平方向に変化させる複数の縦羽
根とを備え、 これら複数の縦羽根のうちの幾つかを、前記吐出口の全
幅方向の一部分を遮蔽し他の部分に通風路を形成する傾
き角度を保つように配置したことを特徴とする空気調和
機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201236A JPH0367950A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 空気調和機 |
| KR1019900007387A KR930009615B1 (ko) | 1989-05-25 | 1990-05-23 | 공기조화기 |
| US07/808,765 US5194043A (en) | 1989-05-25 | 1991-12-17 | Air conditioner air deflector arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201236A JPH0367950A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367950A true JPH0367950A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16437596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201236A Pending JPH0367950A (ja) | 1989-05-25 | 1989-08-04 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367950A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1183150A (ja) * | 1997-09-03 | 1999-03-26 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | ライン型吹出口 |
| JP2000346387A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-15 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 浴室暖房乾燥機 |
| US6340328B1 (en) * | 1997-06-18 | 2002-01-22 | Volkswagen Ag | Air current regulating nozzle arrangement for ventilating the interior of an automobile |
| JP2013139912A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1201236A patent/JPH0367950A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340328B1 (en) * | 1997-06-18 | 2002-01-22 | Volkswagen Ag | Air current regulating nozzle arrangement for ventilating the interior of an automobile |
| JPH1183150A (ja) * | 1997-09-03 | 1999-03-26 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | ライン型吹出口 |
| JP2000346387A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-15 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 浴室暖房乾燥機 |
| JP2013139912A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-18 | Daikin Industries Ltd | 空調室内機 |
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