JP2000351295A - 記録媒体の画像自動消去装置 - Google Patents
記録媒体の画像自動消去装置Info
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- JP2000351295A JP2000351295A JP11164005A JP16400599A JP2000351295A JP 2000351295 A JP2000351295 A JP 2000351295A JP 11164005 A JP11164005 A JP 11164005A JP 16400599 A JP16400599 A JP 16400599A JP 2000351295 A JP2000351295 A JP 2000351295A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録媒体の再利用による資源保護を図る、水
等のクリーナ液で消去可能な画像を自動消去する記録媒
体の画像自動消去装置において、安全上問題なく、臭気
の発生を伴なわず、よって環境を汚染することもなくす
ることにある。 【解決手段】 水等のクリーナ液51で洗浄スクイズし
てコピー印刷を消去するクリーナ器Bと、駆動ローラ1
4と従動ローラ15の間に掛け渡して設け、その表面を
クリーナ器Bの開口32周縁に押し当てながら移動する
エンドレスベルト16と、クリーナ液51を収納する貯
蔵容器52と、その貯蔵容器52とクリーナ器Bとの間
でクリーナ液51を循環するポンプ53と、本体駆動モ
ータ60を備え、コピー紙のコピー印刷を自動的に消去
する。
等のクリーナ液で消去可能な画像を自動消去する記録媒
体の画像自動消去装置において、安全上問題なく、臭気
の発生を伴なわず、よって環境を汚染することもなくす
ることにある。 【解決手段】 水等のクリーナ液51で洗浄スクイズし
てコピー印刷を消去するクリーナ器Bと、駆動ローラ1
4と従動ローラ15の間に掛け渡して設け、その表面を
クリーナ器Bの開口32周縁に押し当てながら移動する
エンドレスベルト16と、クリーナ液51を収納する貯
蔵容器52と、その貯蔵容器52とクリーナ器Bとの間
でクリーナ液51を循環するポンプ53と、本体駆動モ
ータ60を備え、コピー紙のコピー印刷を自動的に消去
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、水等のクリーナ
液で消去可能な記録媒体の画像を自動消去する記録媒体
の画像自動消去装置に関し、たとえば、オーバーヘッド
プロジェクター等に用いられるOHPシートや、表面を
樹脂加工した加工紙等の記録媒体の画像の自動消去に適
用する。
液で消去可能な記録媒体の画像を自動消去する記録媒体
の画像自動消去装置に関し、たとえば、オーバーヘッド
プロジェクター等に用いられるOHPシートや、表面を
樹脂加工した加工紙等の記録媒体の画像の自動消去に適
用する。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーシングの投入口から投入した
コピー紙を出口方向へと送り、その送られたコピー紙の
コピー印刷を、クリーナ液で消去する消去手段により消
去し、消去後のコーピー紙をケーシングの排出口から排
出する、コピー印刷自動消去装置が知られている。
コピー紙を出口方向へと送り、その送られたコピー紙の
コピー印刷を、クリーナ液で消去する消去手段により消
去し、消去後のコーピー紙をケーシングの排出口から排
出する、コピー印刷自動消去装置が知られている。
【0003】そして、その消去手段としては、貯留した
シンナー等のクリーナ液内を通過したり、前記消去液を
滴下タンクから滴下したり、回転式ワイヤブラシでこす
ったり、超音波の圧力ないし発生する気泡の破壊を利用
したりして消去することが知られていた(実開平7−4
1559号公報)。
シンナー等のクリーナ液内を通過したり、前記消去液を
滴下タンクから滴下したり、回転式ワイヤブラシでこす
ったり、超音波の圧力ないし発生する気泡の破壊を利用
したりして消去することが知られていた(実開平7−4
1559号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のコピー印刷自動消去装置では、シンナー等のクリ
ーナ液を、開放状態でケーシング内に置いたり、開放状
態で滴下するため、安全上問題があり、ケーシングの投
入口や排出口からこれらのクリーナ液の臭気が外部へ漏
洩して環境を汚染するおそれもあった。
従来のコピー印刷自動消去装置では、シンナー等のクリ
ーナ液を、開放状態でケーシング内に置いたり、開放状
態で滴下するため、安全上問題があり、ケーシングの投
入口や排出口からこれらのクリーナ液の臭気が外部へ漏
洩して環境を汚染するおそれもあった。
【0005】そこで、この発明の目的は、記録媒体の再
利用により資源保護を図る、水等のクリーナ液で消去可
能な画像を自動消去する記録媒体の画像自動消去装置に
おいて、安全上問題なく、臭気の発生を伴なわず、よっ
て環境を汚染することもなくすることにある。
利用により資源保護を図る、水等のクリーナ液で消去可
能な画像を自動消去する記録媒体の画像自動消去装置に
おいて、安全上問題なく、臭気の発生を伴なわず、よっ
て環境を汚染することもなくすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのため、この発明で
は、水等のクリーナ液を、固定位置に開放状態で置かず
に循環し、クリーナ液の循環路全体を閉鎖系とし、クリ
ーナ器の開口を通してクリーナ液で記録媒体の記録面を
洗浄スクイズして画像を消去する。
は、水等のクリーナ液を、固定位置に開放状態で置かず
に循環し、クリーナ液の循環路全体を閉鎖系とし、クリ
ーナ器の開口を通してクリーナ液で記録媒体の記録面を
洗浄スクイズして画像を消去する。
【0007】請求項1に記載の発明は、クリーナ液で消
去可能なインクを用いて画像記録済みの記録媒体を投入
する投入口と、回転駆動するエンドレスベルトを備え、
前記投入口から投入した画像記録済みのコピー紙等の記
録媒体を搬送する媒体搬送装置と、その媒体搬送装置で
搬送する記録媒体を挟んでその記録媒体の記録面を走査
することができるように、開口を前記エンドレスベルト
に向けて該エンドレスベルトに押し当てるクリーナ器
と、そのクリーナ器の前記開口を通して記録媒体の記録
面を洗浄スクイズしながらクリーナ液を前記クリーナ器
を通して循環する閉鎖系のクリーナ液循環装置と、クリ
ーナ液で洗浄スクイズして画像消去後の記録媒体を排出
する排出口とを備えてなることを特徴とする。
去可能なインクを用いて画像記録済みの記録媒体を投入
する投入口と、回転駆動するエンドレスベルトを備え、
前記投入口から投入した画像記録済みのコピー紙等の記
録媒体を搬送する媒体搬送装置と、その媒体搬送装置で
搬送する記録媒体を挟んでその記録媒体の記録面を走査
することができるように、開口を前記エンドレスベルト
に向けて該エンドレスベルトに押し当てるクリーナ器
と、そのクリーナ器の前記開口を通して記録媒体の記録
面を洗浄スクイズしながらクリーナ液を前記クリーナ器
を通して循環する閉鎖系のクリーナ液循環装置と、クリ
ーナ液で洗浄スクイズして画像消去後の記録媒体を排出
する排出口とを備えてなることを特徴とする。
【0008】そして、この発明によれば、クリーナ液が
閉鎖系の中を循環するものであるから、安全上問題がな
く、臭気の発生を伴なわず、よって環境を汚染すること
もない。
閉鎖系の中を循環するものであるから、安全上問題がな
く、臭気の発生を伴なわず、よって環境を汚染すること
もない。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記媒体搬送
装置に、前記エンドレスベルトに付着したクリーナ液を
除去するクリーナブレイドを設けることを特徴とする。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記媒体搬送
装置に、前記エンドレスベルトに付着したクリーナ液を
除去するクリーナブレイドを設けることを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の発明は、、請求項1に記
載の記録媒体の画像自動消去装置において、画像消去後
に記録媒体に残留するクリーナ液を除去する液除去手段
を設けることを特徴とする。
載の記録媒体の画像自動消去装置において、画像消去後
に記録媒体に残留するクリーナ液を除去する液除去手段
を設けることを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記エンドレ
スベルトの内側に、そのエンドレスベルトを前記クリー
ナ器に押し当てる裏当て部材を設けることを特徴とす
る。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記エンドレ
スベルトの内側に、そのエンドレスベルトを前記クリー
ナ器に押し当てる裏当て部材を設けることを特徴とす
る。
【0012】請求項5に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
器の表面にテフロン処理を施してなることを特徴とす
る。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
器の表面にテフロン処理を施してなることを特徴とす
る。
【0013】請求項6に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
液循環装置に、貯蔵容器とポンプを備えることを特徴と
する。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
液循環装置に、貯蔵容器とポンプを備えることを特徴と
する。
【0014】請求項7に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
器に入るクリーナ液を遮断する弁を備えることを特徴と
する。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
器に入るクリーナ液を遮断する弁を備えることを特徴と
する。
【0015】請求項8に記載の発明は、請求項1に記載
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
液として水を使用することを特徴とする。
の記録媒体の画像自動消去装置において、前記クリーナ
液として水を使用することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態につき説明する。図1は、この発明の記
録媒体の画像自動消去装置の正面側から見た概略構成図
である。
明の実施の形態につき説明する。図1は、この発明の記
録媒体の画像自動消去装置の正面側から見た概略構成図
である。
【0017】図2は、この記録媒体の画像自動消去装置
における、各部の平面的な配置関係をエンドレスベルト
を取り除いて示す概略構成図である。
における、各部の平面的な配置関係をエンドレスベルト
を取り除いて示す概略構成図である。
【0018】図3は、この記録媒体の画像自動消去装置
における、クリーナ液循環装置の平面的な配置関係を示
す概略構成図である。
における、クリーナ液循環装置の平面的な配置関係を示
す概略構成図である。
【0019】この記録媒体の画像自動消去装置は、ケー
ス1の一側面に、コピー印刷済みのコピー紙(画像記録
済みの記録媒体)2を投入する投入口3を備え、ケース
1の他側面に、コピー印刷消去後のコピー紙(画像消去
後の記録媒体)2を排出する排出口4を備える。
ス1の一側面に、コピー印刷済みのコピー紙(画像記録
済みの記録媒体)2を投入する投入口3を備え、ケース
1の他側面に、コピー印刷消去後のコピー紙(画像消去
後の記録媒体)2を排出する排出口4を備える。
【0020】そして、投入口3には、投入するコピー紙
2を載せる入口テーブル5を設け、また、排出口4に
は、排出するコピー紙2を受け止めるトレー6を設け
る。
2を載せる入口テーブル5を設け、また、排出口4に
は、排出するコピー紙2を受け止めるトレー6を設け
る。
【0021】ケース1内には、媒体搬送装置Aを備え
る。その媒体搬送装置Aは、投入口3から排出口4に至
るコピー紙搬送路を形成し、投入口3近くには、上下一
対の搬送ローラ10・11を設け、また、排出口4近く
には、上下一対の排出ローラ12・13を設ける。
る。その媒体搬送装置Aは、投入口3から排出口4に至
るコピー紙搬送路を形成し、投入口3近くには、上下一
対の搬送ローラ10・11を設け、また、排出口4近く
には、上下一対の排出ローラ12・13を設ける。
【0022】そして、搬送ローラ10・11と、排出ロ
ーラ12・13の間には、コピー紙搬送路に沿わせてエ
ンドレスベルト16の下側を張り渡す。エンドレスベル
ト16は、表面がゴム層で覆われ、駆動ローラ14と従
動ローラ15の間に掛け渡して設ける。
ーラ12・13の間には、コピー紙搬送路に沿わせてエ
ンドレスベルト16の下側を張り渡す。エンドレスベル
ト16は、表面がゴム層で覆われ、駆動ローラ14と従
動ローラ15の間に掛け渡して設ける。
【0023】この駆動ローラ14と従動ローラ15と
は、それぞれ不図示の前後側板間に掛け渡して、互いに
平行に設ける。
は、それぞれ不図示の前後側板間に掛け渡して、互いに
平行に設ける。
【0024】スプリング17により従動ローラ15を付
勢して、エンドレスベルト16を両ローラ間に張り渡し
ている。
勢して、エンドレスベルト16を両ローラ間に張り渡し
ている。
【0025】エンドレスベルト16とケース1との間に
は、エンドレスベルト16が片寄りすることを防ぐ寄り
止め部品18を設ける。
は、エンドレスベルト16が片寄りすることを防ぐ寄り
止め部品18を設ける。
【0026】そして、搬送ローラ10・11に引き続
き、上下一対の紙ガイド板19・20を設け、この紙ガ
イド板19・20の出口近くにはエンドレスベルト16
を挟んで、上下一対の紙送りローラ21・22を設け
る。
き、上下一対の紙ガイド板19・20を設け、この紙ガ
イド板19・20の出口近くにはエンドレスベルト16
を挟んで、上下一対の紙送りローラ21・22を設け
る。
【0027】図4にも示すように、従動ローラ15に近
いエンドレスベルト16の表面に、その先を押し当てて
クリーナブレイド23を設ける。このクリーナブレイド
23は、スポンジ類等の押圧部材24で付勢する。
いエンドレスベルト16の表面に、その先を押し当てて
クリーナブレイド23を設ける。このクリーナブレイド
23は、スポンジ類等の押圧部材24で付勢する。
【0028】また、受け皿25を設け、この受け皿25
の下部には、配管26を取り付ける。
の下部には、配管26を取り付ける。
【0029】また、ケース1の排出口4付近には、液除
去手段として、上下一対の圧接乾燥用ブロッターローラ
27・28を備える。
去手段として、上下一対の圧接乾燥用ブロッターローラ
27・28を備える。
【0030】そして、エンドレスベルト16の内側に
は、そのエンドレスベルト16をクリーナ器Bに押し当
てる裏当て部材29を設ける。
は、そのエンドレスベルト16をクリーナ器Bに押し当
てる裏当て部材29を設ける。
【0031】この裏当て部材29としては、たとえば、
図5にも示すように、弾性部材をホルダ42で支持して
固定して設け、低摩擦部材30を介してエンドレスベル
ト16に摺接する。また、弾性部材を回転自在に設け、
回転駆動するエンドレスベルト16にころがり接触する
ようにしてもよい。
図5にも示すように、弾性部材をホルダ42で支持して
固定して設け、低摩擦部材30を介してエンドレスベル
ト16に摺接する。また、弾性部材を回転自在に設け、
回転駆動するエンドレスベルト16にころがり接触する
ようにしてもよい。
【0032】さて、ケース1内には、またクリーナ器B
を設ける。そのクリーナ器Bのクリーナ器本体31は、
図5に示すように開口32を有し、図2に示すように、
コピー紙搬送路を横切るようにケース1内の前後側板間
に水平に設ける。その背面側には導入口33があり、導
入部材34を介して配管35を取り付ける。
を設ける。そのクリーナ器Bのクリーナ器本体31は、
図5に示すように開口32を有し、図2に示すように、
コピー紙搬送路を横切るようにケース1内の前後側板間
に水平に設ける。その背面側には導入口33があり、導
入部材34を介して配管35を取り付ける。
【0033】また、正面側には排出口36があり、排出
部材37を介して配管38を取り付ける。
部材37を介して配管38を取り付ける。
【0034】また、開口32には、その断面形状が鋸刃
状の仕切板39を挿入固定する。そしてコピー紙が開口
32内に入り込むことを防いでなる。その仕切板39
で、コピー紙搬送路を横切る複数の溝部40を形成す
る。
状の仕切板39を挿入固定する。そしてコピー紙が開口
32内に入り込むことを防いでなる。その仕切板39
で、コピー紙搬送路を横切る複数の溝部40を形成す
る。
【0035】そして、エンドレスベルト16との摩擦を
小さくするとともに、擦れてコピー紙2の表面に傷が付
くことを防ぎ、コピー紙2とクリーナ器本体31との摩
擦を小さくするため、図5に示すように、クリーナ器本
体31の表面の、エンドレスベルト16及びコピー紙2
に接する部分に、テフロン処理41を施す。
小さくするとともに、擦れてコピー紙2の表面に傷が付
くことを防ぎ、コピー紙2とクリーナ器本体31との摩
擦を小さくするため、図5に示すように、クリーナ器本
体31の表面の、エンドレスベルト16及びコピー紙2
に接する部分に、テフロン処理41を施す。
【0036】さて、ケース1内には、さらにクリーナ液
循環装置Cを設ける。そのクリーナ液循環装置Cは、図
1及び図3に示すように、いずれもケース1内下部の底
板50の上に設けた、クリーナ液51を収納する貯蔵容
器52と、作動したときその貯蔵容器52とクリーナ器
Bとの間でクリーナ液51を循環するポンプ53を備え
る。
循環装置Cを設ける。そのクリーナ液循環装置Cは、図
1及び図3に示すように、いずれもケース1内下部の底
板50の上に設けた、クリーナ液51を収納する貯蔵容
器52と、作動したときその貯蔵容器52とクリーナ器
Bとの間でクリーナ液51を循環するポンプ53を備え
る。
【0037】貯蔵容器52は、たとえば図1に示すよう
に、ボトル形状の容器54内に、図示例では水よりなる
クリーナ液51を収納し、容器54の口部にキャップ5
5を取り付けてなる。キャップ55には排出管56及び
導入管57を貫通して設ける。
に、ボトル形状の容器54内に、図示例では水よりなる
クリーナ液51を収納し、容器54の口部にキャップ5
5を取り付けてなる。キャップ55には排出管56及び
導入管57を貫通して設ける。
【0038】そして、排出管56には前記配管35を、
導入管57には前記配管38を取り付ける。排出管56
は容器54の底部までのばし、他方導入管57は口部の
ところまでとしてなる。
導入管57には前記配管38を取り付ける。排出管56
は容器54の底部までのばし、他方導入管57は口部の
ところまでとしてなる。
【0039】さらに、図1及び図5に示すように、配管
35は途中の電磁弁58を介して前記クリーナ器Bの導
入口33に接続する。一方、配管38は途中のポンプ5
3を介して前記クリーナ器Bの排出口36に接続する。
35は途中の電磁弁58を介して前記クリーナ器Bの導
入口33に接続する。一方、配管38は途中のポンプ5
3を介して前記クリーナ器Bの排出口36に接続する。
【0040】これにより、図1及び図5に示す通り、貯
蔵容器52内のクリーナ液51は、貯蔵容器52から排
出管56を通して配管35内に入り、途中電磁弁58内
を通過してクリーナ器Bの導入口33に至り、クリーナ
器Bの溝部40内を通って排出口36に達し、別の配管
38内を通って途中ポンプ53内を通過し、導入管57
を通して再び元の貯蔵容器52内に戻る閉鎖系の循環路
を形成する。
蔵容器52内のクリーナ液51は、貯蔵容器52から排
出管56を通して配管35内に入り、途中電磁弁58内
を通過してクリーナ器Bの導入口33に至り、クリーナ
器Bの溝部40内を通って排出口36に達し、別の配管
38内を通って途中ポンプ53内を通過し、導入管57
を通して再び元の貯蔵容器52内に戻る閉鎖系の循環路
を形成する。
【0041】クリーナ器Bに入るクリーナ液51を遮断
する弁は、図示例のような3ポート弁等の電磁弁58に
限らず、カム等で作動してクリーナ液を遮断する機械式
のものなどであってもよい。
する弁は、図示例のような3ポート弁等の電磁弁58に
限らず、カム等で作動してクリーナ液を遮断する機械式
のものなどであってもよい。
【0042】なお、貯蔵容器52には、配管26を介し
て受け皿25からのクリーナ液が戻されるようになって
いる。
て受け皿25からのクリーナ液が戻されるようになって
いる。
【0043】また、底板50の上には、この記録媒体の
画像自動消去装置を駆動する本体駆動モータ60を設け
る。
画像自動消去装置を駆動する本体駆動モータ60を設け
る。
【0044】そして、この本体駆動モータ60を起動し
てポンプ53を作動すると、クリーナ器B内を負圧化
し、貯蔵容器52内のクリーナ液51を吸い上げる。こ
のクリーナ液51を、前記閉鎖系の循環路を通して不図
示の濾過用フィルタで濾過しながら循環する。
てポンプ53を作動すると、クリーナ器B内を負圧化
し、貯蔵容器52内のクリーナ液51を吸い上げる。こ
のクリーナ液51を、前記閉鎖系の循環路を通して不図
示の濾過用フィルタで濾過しながら循環する。
【0045】この濾過用フィルタは、貯蔵容器52内に
限らず、循環路のいずれの個所に設けてもよい。このよ
うに濾過用フィルタを循環路途中に設けることにより、
濾過用フィルタでクリーナ液51中に混入した不純物を
除去する。
限らず、循環路のいずれの個所に設けてもよい。このよ
うに濾過用フィルタを循環路途中に設けることにより、
濾過用フィルタでクリーナ液51中に混入した不純物を
除去する。
【0046】この記録媒体の画像自動消去装置を使用し
て、任意のコピー紙のコピー印刷を消去するには、まず
不図示のメインスイッチをONとして、本体駆動モータ
60を起動する。この本体駆動モータ60の起動によ
り、駆動ローラ14が回転し、エンドレスベルト16が
図1中矢印61に示す方向に回転駆動し、従動ローラ1
5が従動回転する。
て、任意のコピー紙のコピー印刷を消去するには、まず
不図示のメインスイッチをONとして、本体駆動モータ
60を起動する。この本体駆動モータ60の起動によ
り、駆動ローラ14が回転し、エンドレスベルト16が
図1中矢印61に示す方向に回転駆動し、従動ローラ1
5が従動回転する。
【0047】また、この本体駆動モータ60の起動によ
り、搬送ローラ10・11、紙送りローラ21・22及
び排出ローラ12・13も回転する。
り、搬送ローラ10・11、紙送りローラ21・22及
び排出ローラ12・13も回転する。
【0048】さらに、本体駆動モータ60の起動によ
り、ポンプ53も作動し、貯蔵容器52からクリーナ液
51を吸い上げ、クリーナ液51を、図1中に矢示する
ように、前記閉鎖系の循環路を通して循環する。
り、ポンプ53も作動し、貯蔵容器52からクリーナ液
51を吸い上げ、クリーナ液51を、図1中に矢示する
ように、前記閉鎖系の循環路を通して循環する。
【0049】そして、クリーナ液51で消去可能なイン
クを用いてコピー印刷済みのコピー紙2を、コピー印刷
面を下にして、入口テーブル5に載せ、投入口3に投入
する。
クを用いてコピー印刷済みのコピー紙2を、コピー印刷
面を下にして、入口テーブル5に載せ、投入口3に投入
する。
【0050】投入したコピー紙2を、搬送ローラ10・
11で取り込み、紙ガイド板19・20で案内し、紙送
りローラ21・22でエンドレスベルト16に沿わせな
がら、回転駆動するエンドレスベルト16の摩擦で搬送
して、エンドレスベルト16とクリーナ器Bの間に導
く。
11で取り込み、紙ガイド板19・20で案内し、紙送
りローラ21・22でエンドレスベルト16に沿わせな
がら、回転駆動するエンドレスベルト16の摩擦で搬送
して、エンドレスベルト16とクリーナ器Bの間に導
く。
【0051】そして、裏当て部材29で裏当てしなが
ら、クリーナ器Bの開口32をエンドレスベルト16に
向けて押し当てて、搬送するコピー紙2を挟んでそのコ
ピー紙2のコピー印刷面をクリーナ器Bで走査する。な
おこのとき、コピー紙の搬送は、前記エンドレスベルト
16とクリーナ器Bとの表面摩擦差で、エンドレスベル
ト16により行う。
ら、クリーナ器Bの開口32をエンドレスベルト16に
向けて押し当てて、搬送するコピー紙2を挟んでそのコ
ピー紙2のコピー印刷面をクリーナ器Bで走査する。な
おこのとき、コピー紙の搬送は、前記エンドレスベルト
16とクリーナ器Bとの表面摩擦差で、エンドレスベル
ト16により行う。
【0052】この際、クリーナ器B内を負圧化してクリ
ーナ器Bに押し当てていたコピー紙2をさらに引き付
け、クリーナ器Bの開口32の周縁に密着してコピー紙
2で開口32を密封する。
ーナ器Bに押し当てていたコピー紙2をさらに引き付
け、クリーナ器Bの開口32の周縁に密着してコピー紙
2で開口32を密封する。
【0053】このようにコピー印刷面をクリーナ器Bで
走査しながら、そのクリーナ器Bの開口32を通して、
コピー印刷面にクリーナ液51を付着する。これによ
り、循環するクリーナ液51でコピー印刷面を洗浄スク
イズして、コピー紙のコピー印刷を消去する。
走査しながら、そのクリーナ器Bの開口32を通して、
コピー印刷面にクリーナ液51を付着する。これによ
り、循環するクリーナ液51でコピー印刷面を洗浄スク
イズして、コピー紙のコピー印刷を消去する。
【0054】コピー印刷消去後のコピー紙2を、エンド
レスベルト16の摩擦で排出口4の方向へと搬送し、圧
接乾燥用ブロッターローラ27・28で、コピー紙2に
残留するクリーナ液51を吸い取って除去し、排出ロー
ラ12・13で排出口4からトレー6の上に排出する。
レスベルト16の摩擦で排出口4の方向へと搬送し、圧
接乾燥用ブロッターローラ27・28で、コピー紙2に
残留するクリーナ液51を吸い取って除去し、排出ロー
ラ12・13で排出口4からトレー6の上に排出する。
【0055】さて、エンドレスベルト16に付着した薄
膜状のクリーナ液は、クリーナブレイド23で除去す
る。除去したクリーナ液51は受け皿25に集め、配管
26を通って貯蔵容器52に回収する。
膜状のクリーナ液は、クリーナブレイド23で除去す
る。除去したクリーナ液51は受け皿25に集め、配管
26を通って貯蔵容器52に回収する。
【0056】任意のコピー紙2のコピー印刷消去を終了
したときは、不図示のメインスイッチをOFFとして、
本体駆動モータ60を停止する。
したときは、不図示のメインスイッチをOFFとして、
本体駆動モータ60を停止する。
【0057】これにより、駆動ローラ14の回転を止め
てエンドレスベルト16の回転駆動を停止し、また、各
紙搬送ローラの回転を止め、さらにポンプ53の作動を
停止する。
てエンドレスベルト16の回転駆動を停止し、また、各
紙搬送ローラの回転を止め、さらにポンプ53の作動を
停止する。
【0058】ところで、クリーナ器Bに入るクリーナ液
51を遮断する電磁弁58を備える図示例では、コピー
印刷消去後、電磁弁58を一定時間閉じてクリーナ器B
に入るクリーナ液51を遮断する。
51を遮断する電磁弁58を備える図示例では、コピー
印刷消去後、電磁弁58を一定時間閉じてクリーナ器B
に入るクリーナ液51を遮断する。
【0059】そして、クリーナ器Bに残留するクリーナ
液51やその開口周縁のクリーナ液を吸引除去し、その
後ポンプ53の作動を止めて電磁弁58を開く。これに
より、使用後のクリーナ器Bからのクリーナ液51の漏
洩を防ぐ。
液51やその開口周縁のクリーナ液を吸引除去し、その
後ポンプ53の作動を止めて電磁弁58を開く。これに
より、使用後のクリーナ器Bからのクリーナ液51の漏
洩を防ぐ。
【0060】このとき、図示例のように3ポート弁を使
用し、残留するクリーナ液51を吸引除去するとき、貯
蔵容器52からクリーナ器Bへの通路を遮断すると共
に、大気へと通ずる通路を開放すると、空気を吸い込ん
で残留クリーナ液51の吸引効果を一層高める。
用し、残留するクリーナ液51を吸引除去するとき、貯
蔵容器52からクリーナ器Bへの通路を遮断すると共
に、大気へと通ずる通路を開放すると、空気を吸い込ん
で残留クリーナ液51の吸引効果を一層高める。
【0061】この記録媒体の画像自動消去装置は、好ま
しくは、たとえばクリーナ液51の補充・交換のため、
図6に示すように、排出口4の両側に設ける蝶番70を
軸として、上下に分割して開閉可能とすることもでき
る。
しくは、たとえばクリーナ液51の補充・交換のため、
図6に示すように、排出口4の両側に設ける蝶番70を
軸として、上下に分割して開閉可能とすることもでき
る。
【0062】キャッチ71を解除し、取っ手72を持っ
て開くことができ、ストッパー73でこの開いた状態に
固定することもできる。
て開くことができ、ストッパー73でこの開いた状態に
固定することもできる。
【0063】この開いた状態では、この記録媒体の画像
自動消去装置は、蝶番70を介して接続しており、媒体
搬送装置Aと、クリーナ器Bは上部に配置しており、ク
リーナ液循環装置Cは下部に配置している。
自動消去装置は、蝶番70を介して接続しており、媒体
搬送装置Aと、クリーナ器Bは上部に配置しており、ク
リーナ液循環装置Cは下部に配置している。
【0064】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、クリー
ナ液が閉鎖系の中を循環するものであるから、安全上問
題がなく、臭気の発生を伴なわず、よって環境を汚染す
ることもない。
ナ液が閉鎖系の中を循環するものであるから、安全上問
題がなく、臭気の発生を伴なわず、よって環境を汚染す
ることもない。
【0065】請求項2に記載の発明によれば、クリーナ
ブレイドにより、エンドレスベルトに付着したクリーナ
液を除去するから、コピー紙の裏が濡れたり汚れたりし
ないようにすることができる。
ブレイドにより、エンドレスベルトに付着したクリーナ
液を除去するから、コピー紙の裏が濡れたり汚れたりし
ないようにすることができる。
【0066】請求項3に記載の発明によれば、液除去手
段により、コピー印刷消去後にコピー紙に残留するクリ
ーナ液を除去するから、コピー紙の濡れや汚れを完全に
吸い取ることができる。
段により、コピー印刷消去後にコピー紙に残留するクリ
ーナ液を除去するから、コピー紙の濡れや汚れを完全に
吸い取ることができる。
【0067】請求項4に記載の発明によれば、エンドレ
スベルトを確実にクリーナ器の開口周縁へと押圧するか
ら、クリーナ器の開口の、コピー紙による密閉性をより
高めることができる。
スベルトを確実にクリーナ器の開口周縁へと押圧するか
ら、クリーナ器の開口の、コピー紙による密閉性をより
高めることができる。
【0068】請求項5に記載の発明によれば、クリーナ
器の表面にテフロン処理を施すから、エンドレスベルト
との摩擦を小さくするとともに、擦れてコピー紙の表面
に傷が付くことを防ぎ、コピー紙とクリーナ器本体との
摩擦を小さくすることができる。
器の表面にテフロン処理を施すから、エンドレスベルト
との摩擦を小さくするとともに、擦れてコピー紙の表面
に傷が付くことを防ぎ、コピー紙とクリーナ器本体との
摩擦を小さくすることができる。
【0069】請求項7に記載の発明によれば、コピー印
刷消去後、弁を閉じてクリーナ器に入るクリーナ液を遮
断し、クリーナ器に残留するクリーナ液やその開口周縁
のクリーナ液を吸引除去し、その後ポンプの作動を止め
て弁を開くことにより、使用後のクリーナ器からのクリ
ーナ液の漏洩を防ぐことができる。
刷消去後、弁を閉じてクリーナ器に入るクリーナ液を遮
断し、クリーナ器に残留するクリーナ液やその開口周縁
のクリーナ液を吸引除去し、その後ポンプの作動を止め
て弁を開くことにより、使用後のクリーナ器からのクリ
ーナ液の漏洩を防ぐことができる。
【0070】請求項8に記載の発明によれば、クリーナ
液として水を使用するから、上記効果に加えて、クリー
ナ液を発注したり予備のクリーナ液を準備したりする面
倒をなくし、使い勝手をよくすることができる。
液として水を使用するから、上記効果に加えて、クリー
ナ液を発注したり予備のクリーナ液を準備したりする面
倒をなくし、使い勝手をよくすることができる。
【図1】この発明の記録媒体の画像自動消去装置の正面
側から見た概略構成図である。
側から見た概略構成図である。
【図2】この記録媒体の画像自動消去装置における、各
部の平面的な配置関係をエンドレスベルトを取り除いて
示す概略構成図である。
部の平面的な配置関係をエンドレスベルトを取り除いて
示す概略構成図である。
【図3】この記録媒体の画像自動消去装置における、ク
リーナ液循環装置の平面的な配置関係を示す概略構成図
である。
リーナ液循環装置の平面的な配置関係を示す概略構成図
である。
【図4】その記録媒体の画像自動消去装置で使用するク
リーナブレイド周辺の説明断面図である。
リーナブレイド周辺の説明断面図である。
【図5】その記録媒体の画像自動消去装置で使用するク
リーナ器周辺の説明断面図である。
リーナ器周辺の説明断面図である。
【図6】その記録媒体の画像自動消去装置の開いた状態
を正面側から見て示す概略構成図である。
を正面側から見て示す概略構成図である。
A 媒体搬送装置 B クリーナ器 C クリーナ液循環装置 1 ケ−ス 2 コピー紙 3 投入口 4 排出口 5 入口テーブル 6 トレー 10・11 搬送ローラ 12・13 排出ローラ 14 駆動ローラ 15 従動ローラ 16 エンドレスベルト 17 スプリング 18 寄り止め部品 19・20 紙ガイド板 21・22 紙送りローラ 23 クリーナブレイド 24 押圧部材 25 受け皿 26 配管 27・28 圧接乾燥用ブロッターローラ(液除去手
段) 29 裏当て部材 30 低摩擦部材 31 クリーナ器本体 32 開口 33 導入口 34 導入部材 35 配管 36 排出口 37 排出部材 38 配管 39 仕切板 40 溝部 41 テフロン処理 42 ホルダ 50 底板 51 クリーナ液 52 貯蔵容器 53 ポンプ 54 容器 55 キャップ 56 排出管 57 導入管 58 電磁弁 60 本体駆動モータ 70 蝶番 71 キャッチ 72 取っ手 73 ストッパー
段) 29 裏当て部材 30 低摩擦部材 31 クリーナ器本体 32 開口 33 導入口 34 導入部材 35 配管 36 排出口 37 排出部材 38 配管 39 仕切板 40 溝部 41 テフロン処理 42 ホルダ 50 底板 51 クリーナ液 52 貯蔵容器 53 ポンプ 54 容器 55 キャップ 56 排出管 57 導入管 58 電磁弁 60 本体駆動モータ 70 蝶番 71 キャッチ 72 取っ手 73 ストッパー
Claims (8)
- 【請求項1】 クリーナ液で消去可能なインクを用いて
画像記録済みの記録媒体を投入する投入口と、 回転駆動するエンドレスベルトを備え、前記投入口から
投入した画像記録済みの記録媒体を搬送する媒体搬送装
置と、 その媒体搬送装置で搬送する記録媒体を挟んでその記録
媒体の記録面を走査することができるように、開口を前
記エンドレスベルトに向けて該エンドレスベルトに押し
当てるクリーナ器と、 そのクリーナ器の前記開口を通して記録媒体の記録面を
洗浄スクイズしながらクリーナ液を前記クリーナ器を通
して循環する閉鎖系のクリーナ液循環装置と、 クリーナ液で洗浄スクイズして画像消去後の記録媒体を
排出する排出口とを備えてなる、記録媒体の画像自動消
去装置。 - 【請求項2】 前記媒体搬送装置に、前記エンドレスベ
ルトに付着したクリーナ液を除去するクリーナブレイド
を設ける、請求項1に記載の記録媒体の画像自動消去装
置。 - 【請求項3】 画像消去後に記録媒体に残留するクリー
ナ液を除去する液除去手段を設ける、請求項1に記載の
記録媒体の画像自動消去装置。 - 【請求項4】 前記エンドレスベルトの内側に、そのエ
ンドレスベルトを前記クリーナ器に押し当てる裏当て部
材を設ける、請求項1に記載の記録媒体の画像自動消去
装置。 - 【請求項5】 前記クリーナ器の表面にテフロン処理を
施してなる、請求項1に記載の記録媒体の画像自動消去
装置。 - 【請求項6】 前記クリーナ液循環装置に、貯蔵容器と
ポンプを備える、請求項1に記載の記録媒体の画像自動
消去装置。 - 【請求項7】 前記クリーナ器に入るクリーナ液を遮断
する弁を備える、請求項1に記載の記録媒体の画像自動
消去装置。 - 【請求項8】 前記クリーナ液として水を使用する、請
求項1に記載の記録媒体の画像自動消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164005A JP2000351295A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 記録媒体の画像自動消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11164005A JP2000351295A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 記録媒体の画像自動消去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000351295A true JP2000351295A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15784963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11164005A Pending JP2000351295A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 記録媒体の画像自動消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000351295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108357256A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-08-03 | 于翊凡 | 一种便捷式白板擦 |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP11164005A patent/JP2000351295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108357256A (zh) * | 2018-01-02 | 2018-08-03 | 于翊凡 | 一种便捷式白板擦 |
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