JPH0739843A - シート状材料洗浄装置 - Google Patents
シート状材料洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0739843A JPH0739843A JP20717493A JP20717493A JPH0739843A JP H0739843 A JPH0739843 A JP H0739843A JP 20717493 A JP20717493 A JP 20717493A JP 20717493 A JP20717493 A JP 20717493A JP H0739843 A JPH0739843 A JP H0739843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- sheet
- roller
- cleaning liquid
- internal space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シート状材料、特に使用済みのOHPシート
を短時間且つ低いコストで効率よく洗浄し再生できるよ
うにする。 【構成】 シート状材料を洗浄液を使用して洗浄する際
に使用する洗浄ローラー3として、外表面に通気性を有
する洗浄液保持層6と、その洗浄液保持層6の内側に通
気性を有する円筒状部材7と、その円筒状部材7の内部
をシート状材料側の第1の内部空間S1と洗浄液側の第
2の内部空間S2とに分割する仕切り板8とから構成さ
れるローラーを使用する。洗浄ローラー3は、更に、第
1の内部空間S1内を排気するための排気パイプ14
と、第2の内部空間S2内に空気を送り込む送気パイプ
15とを有する。
を短時間且つ低いコストで効率よく洗浄し再生できるよ
うにする。 【構成】 シート状材料を洗浄液を使用して洗浄する際
に使用する洗浄ローラー3として、外表面に通気性を有
する洗浄液保持層6と、その洗浄液保持層6の内側に通
気性を有する円筒状部材7と、その円筒状部材7の内部
をシート状材料側の第1の内部空間S1と洗浄液側の第
2の内部空間S2とに分割する仕切り板8とから構成さ
れるローラーを使用する。洗浄ローラー3は、更に、第
1の内部空間S1内を排気するための排気パイプ14
と、第2の内部空間S2内に空気を送り込む送気パイプ
15とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シート状材料洗浄装置
に関する。より詳しくは、特に、トナー画像が形成され
たOHPシートを再生するためのシート状材料洗浄装置
に関する。
に関する。より詳しくは、特に、トナー画像が形成され
たOHPシートを再生するためのシート状材料洗浄装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、種々の会議、展示会、学会な
どにおいて、電子写真画像形成方法によりトナー画像を
形成したOHPシートを用いた発表が行われている。こ
のようなOHPシートとしては、比較的高価な透明ポリ
エチレテレフタレートフィルムが用いられており、その
上にトナー画像を形成するためのトナーとしては、カー
ボンブラックに帯電剤とスチレン系樹脂とを均一に練り
込み微粉末としたものが使用されている。
どにおいて、電子写真画像形成方法によりトナー画像を
形成したOHPシートを用いた発表が行われている。こ
のようなOHPシートとしては、比較的高価な透明ポリ
エチレテレフタレートフィルムが用いられており、その
上にトナー画像を形成するためのトナーとしては、カー
ボンブラックに帯電剤とスチレン系樹脂とを均一に練り
込み微粉末としたものが使用されている。
【0003】ところで、トナー画像をOHPシートに形
成した後に、トナー画像の消去もしくは訂正が必要とさ
れる場合があり、このための道具として、いわゆるフェ
ルトペンにトナー溶解性のトルエンなどの有機溶媒を含
ませた修正ペンが知られている。
成した後に、トナー画像の消去もしくは訂正が必要とさ
れる場合があり、このための道具として、いわゆるフェ
ルトペンにトナー溶解性のトルエンなどの有機溶媒を含
ませた修正ペンが知られている。
【0004】このような修正ペンを使用してOHPシー
ト上のトナー画像を消去する場合には、まず、消去すべ
き部分を修正ペンのペン先で擦ってトナーのバインダー
成分を溶解させ、次に布や紙でトナーを拭き取ってい
る。
ト上のトナー画像を消去する場合には、まず、消去すべ
き部分を修正ペンのペン先で擦ってトナーのバインダー
成分を溶解させ、次に布や紙でトナーを拭き取ってい
る。
【0005】また、トナー画像が形成されたOHPシー
ト全体のトナー画像を除去するために、図8に示すよう
に、洗浄槽81に洗浄液82を入れておき、一対のガイ
ドローラー83〜86でOHPシートBを搬送し、洗浄
液82に浸漬することが考えられる。
ト全体のトナー画像を除去するために、図8に示すよう
に、洗浄槽81に洗浄液82を入れておき、一対のガイ
ドローラー83〜86でOHPシートBを搬送し、洗浄
液82に浸漬することが考えられる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図8に
示すように、OHPシートBを洗浄する場合には、単に
洗浄液82にOHPシートBを浸漬しているだけなの
で、汚れが十分に落とせない場合があり、また、洗浄液
に浮いた汚れがOHPシートBに再付着してしまうとい
う問題がある。
示すように、OHPシートBを洗浄する場合には、単に
洗浄液82にOHPシートBを浸漬しているだけなの
で、汚れが十分に落とせない場合があり、また、洗浄液
に浮いた汚れがOHPシートBに再付着してしまうとい
う問題がある。
【0007】また、従来の修正ペンでOHPシートのト
ナー画像全体を消去しようとしても、従来の修正ペンは
本来的に狭い領域のトナー画像を消去もしくは訂正する
ことを目的としているので、莫大な時間、労力、コスト
が必要となるという問題があった。
ナー画像全体を消去しようとしても、従来の修正ペンは
本来的に狭い領域のトナー画像を消去もしくは訂正する
ことを目的としているので、莫大な時間、労力、コスト
が必要となるという問題があった。
【0008】このため、従来、トナー画像が形成された
使用済みのOHPシートは、裁断廃棄したり焼却廃棄し
たりせざるを得ず、地球環境の観点から問題となってい
た。
使用済みのOHPシートは、裁断廃棄したり焼却廃棄し
たりせざるを得ず、地球環境の観点から問題となってい
た。
【0009】本発明は、以上のような従来技術の課題を
解決しようとするものであり、シート状材料、特に使用
済みのOHPシートを短時間且つ低いコストで効率よく
洗浄し再生できるようにすることを目的とする。
解決しようとするものであり、シート状材料、特に使用
済みのOHPシートを短時間且つ低いコストで効率よく
洗浄し再生できるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上述の目的
が、シート状材料の搬送手段と洗浄手段とを有する洗浄
装置の洗浄手段の一部に特有の構造の洗浄ローラーを使
用することにより達成できることを見出し、本発明を完
成するに至った。
が、シート状材料の搬送手段と洗浄手段とを有する洗浄
装置の洗浄手段の一部に特有の構造の洗浄ローラーを使
用することにより達成できることを見出し、本発明を完
成するに至った。
【0011】即ち、本発明は、シート状材料を搬送する
ための搬送手段と、シート状材料を洗浄液を使用して洗
浄するための洗浄手段とからなるシート状材料洗浄装置
において、該搬送手段が、一対の第1の送りローラー
と、一対の第2の送りローラーとからなり、該洗浄手段
が、前記第1の送りローラーと第2の送りローラーとの
間に配された洗浄ローラーと、洗浄ローラーにシート状
材料を押し付けるために洗浄ローラーを押圧するように
設けられた押圧ローラーと、洗浄ローラーに洗浄液を供
給する洗浄液溜めとからなり、該洗浄ローラーは、その
外表面に通気性を有する洗浄液保持層と、その洗浄液保
持層の内側に通気性を有する円筒状部材と、その円筒状
部材の内部をシート状材料側の第1の内部空間と洗浄液
側の第2の内部空間とに分割する分割手段とを有し、更
に、第1の内部空間内を排気するための排気手段と、第
2の内部空間内に空気を送り込む送気手段とを有するこ
とを特徴とするシート状材料洗浄装置を提供する。
ための搬送手段と、シート状材料を洗浄液を使用して洗
浄するための洗浄手段とからなるシート状材料洗浄装置
において、該搬送手段が、一対の第1の送りローラー
と、一対の第2の送りローラーとからなり、該洗浄手段
が、前記第1の送りローラーと第2の送りローラーとの
間に配された洗浄ローラーと、洗浄ローラーにシート状
材料を押し付けるために洗浄ローラーを押圧するように
設けられた押圧ローラーと、洗浄ローラーに洗浄液を供
給する洗浄液溜めとからなり、該洗浄ローラーは、その
外表面に通気性を有する洗浄液保持層と、その洗浄液保
持層の内側に通気性を有する円筒状部材と、その円筒状
部材の内部をシート状材料側の第1の内部空間と洗浄液
側の第2の内部空間とに分割する分割手段とを有し、更
に、第1の内部空間内を排気するための排気手段と、第
2の内部空間内に空気を送り込む送気手段とを有するこ
とを特徴とするシート状材料洗浄装置を提供する。
【0012】
【作用】上述した構成のシート状材料洗浄装置に、トナ
ー画像が形成された使用済みOHPシートのようなシー
ト状材料を適用すると、第1の送りローラーによりシー
ト状材料が洗浄ローラーと押圧ローラーとの間に送られ
る。そして、洗浄液溜めから洗浄液が供給された洗浄ロ
ーラーの洗浄液保持層とシート状材料とが接触し、洗浄
液によりシート状材料の表面が洗浄される。この場合、
洗浄液保持層はシート状材料の表面を擦ることとなるの
で洗浄効果が向上する。
ー画像が形成された使用済みOHPシートのようなシー
ト状材料を適用すると、第1の送りローラーによりシー
ト状材料が洗浄ローラーと押圧ローラーとの間に送られ
る。そして、洗浄液溜めから洗浄液が供給された洗浄ロ
ーラーの洗浄液保持層とシート状材料とが接触し、洗浄
液によりシート状材料の表面が洗浄される。この場合、
洗浄液保持層はシート状材料の表面を擦ることとなるの
で洗浄効果が向上する。
【0013】また、このとき、洗浄ローラーを構成する
円筒状部材内部のシート状材料側の第1の内部空間の空
気を排気する。これにより、シート状材料の表面から脱
離したカーボンブラックなどの汚れが洗浄液とともに洗
浄液保持層に吸引保持され、汚れがシート状材料へ再付
着することが防止される。こうして効率よくシート状材
料を洗浄することができる。
円筒状部材内部のシート状材料側の第1の内部空間の空
気を排気する。これにより、シート状材料の表面から脱
離したカーボンブラックなどの汚れが洗浄液とともに洗
浄液保持層に吸引保持され、汚れがシート状材料へ再付
着することが防止される。こうして効率よくシート状材
料を洗浄することができる。
【0014】洗浄ローラーが回転して汚れを吸引保持し
た洗浄液保持層が、洗浄したシート状材料から離れ、洗
浄液溜め側に位置したときに、円筒状部材内部の洗浄液
側の第2の内部空間に空気を送気することにより、洗浄
液保持層に吸引保持された汚れは、洗浄液溜め側に押し
出される。これにより、洗浄液保持層自体が効率よく清
掃される。
た洗浄液保持層が、洗浄したシート状材料から離れ、洗
浄液溜め側に位置したときに、円筒状部材内部の洗浄液
側の第2の内部空間に空気を送気することにより、洗浄
液保持層に吸引保持された汚れは、洗浄液溜め側に押し
出される。これにより、洗浄液保持層自体が効率よく清
掃される。
【0015】このように洗浄されたシート状材料は第2
の送りローラーにより外部へ搬送され、洗浄が終了す
る。
の送りローラーにより外部へ搬送され、洗浄が終了す
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明のシート状材料洗浄装置を図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、図面において、
同じ符号は同一もしくは同等の構成要素を表している。
を参照しながら詳細に説明する。なお、図面において、
同じ符号は同一もしくは同等の構成要素を表している。
【0017】図1は本発明のシート状材料洗浄装置の基
本構成図であり、一対の第1の送りローラー1と一対の
第2の送りローラー2との間に、シート状材料Aの表面
を洗浄する洗浄ローラー3と、シート状材料Aを洗浄ロ
ーラー3に押し付けるための押圧ローラー4が配され、
更に、洗浄ローラーに洗浄液Lを供給する洗浄液溜め5
が、洗浄ローラー3の一部が洗浄液Lに浸漬する位置に
配置されている。各ローラーは図中矢印xのように回転
し、シート状材料Aは図中矢印yの方向へ搬送される。
本構成図であり、一対の第1の送りローラー1と一対の
第2の送りローラー2との間に、シート状材料Aの表面
を洗浄する洗浄ローラー3と、シート状材料Aを洗浄ロ
ーラー3に押し付けるための押圧ローラー4が配され、
更に、洗浄ローラーに洗浄液Lを供給する洗浄液溜め5
が、洗浄ローラー3の一部が洗浄液Lに浸漬する位置に
配置されている。各ローラーは図中矢印xのように回転
し、シート状材料Aは図中矢印yの方向へ搬送される。
【0018】洗浄ローラー3は、図2にその部分切欠断
面図を示したように、外周面に通気性を有するフェルト
や多孔質のエサフォームなどからなる洗浄液保持層6を
有し、その内部に微小な貫通口を多数設けることにより
通気性を確保した円筒状部材7を有し、更に、その内部
にシート状材料A側に配された第1の内部空間S1と洗
浄液側に配された第2の内部空間S2とに独立的に分割
する分割手段としての仕切り板8を有している。
面図を示したように、外周面に通気性を有するフェルト
や多孔質のエサフォームなどからなる洗浄液保持層6を
有し、その内部に微小な貫通口を多数設けることにより
通気性を確保した円筒状部材7を有し、更に、その内部
にシート状材料A側に配された第1の内部空間S1と洗
浄液側に配された第2の内部空間S2とに独立的に分割
する分割手段としての仕切り板8を有している。
【0019】円筒状部材7は真鍮製などの軸受け9に固
定され、軸受け9にはオイルレスメタル材料などからな
る軸10が嵌入され、それらはシリコーンゴム材料など
からなるパッキング11でシールされている。そして軸
10は、一対の滑り板12とステンレススチール材料な
どからなる板スプリング13を介して蓋14に固定され
ている。ここで、滑り板12は、パッキング11による
摩擦抵抗の削減と一定の圧力の保持のために、摩擦係数
が比較的小さく、ある程度の硬度を有するポリカーボネ
ートやベークライトなどの材料から形成されている。
定され、軸受け9にはオイルレスメタル材料などからな
る軸10が嵌入され、それらはシリコーンゴム材料など
からなるパッキング11でシールされている。そして軸
10は、一対の滑り板12とステンレススチール材料な
どからなる板スプリング13を介して蓋14に固定され
ている。ここで、滑り板12は、パッキング11による
摩擦抵抗の削減と一定の圧力の保持のために、摩擦係数
が比較的小さく、ある程度の硬度を有するポリカーボネ
ートやベークライトなどの材料から形成されている。
【0020】軸10には、第1の内部空間S1内を排気
するために排気装置(図示せず)に接続された排気パイ
プ15と、第2の内部空間S2内に空気を送り込んで加
圧状態とするための送気装置(図示せず)に接続された
送気パイプ16が接続されている。ここで、円筒状部材
7の内部空間S1は、常時排気することが好ましく、一
方、内部空間S2には常時送気することが好ましい。こ
の場合、空気の排気量より送気量を多くすることが好ま
しい。
するために排気装置(図示せず)に接続された排気パイ
プ15と、第2の内部空間S2内に空気を送り込んで加
圧状態とするための送気装置(図示せず)に接続された
送気パイプ16が接続されている。ここで、円筒状部材
7の内部空間S1は、常時排気することが好ましく、一
方、内部空間S2には常時送気することが好ましい。こ
の場合、空気の排気量より送気量を多くすることが好ま
しい。
【0021】軸受け9の外周端部には歯車17が形成さ
れ、歯車18と噛み合わされている。歯車18が回転す
ることにより、軸10の回りに軸受け9及びそれに固定
された円筒状部材7と洗浄液保持層6が回転する。この
場合、仕切り板8は回転せず、仕切り板8のシート状材
料A側が第1の内部空間S1として、その反対側が第2
の内部空間S2として保持される。
れ、歯車18と噛み合わされている。歯車18が回転す
ることにより、軸10の回りに軸受け9及びそれに固定
された円筒状部材7と洗浄液保持層6が回転する。この
場合、仕切り板8は回転せず、仕切り板8のシート状材
料A側が第1の内部空間S1として、その反対側が第2
の内部空間S2として保持される。
【0022】本発明においては、図3に示すように、洗
浄液溜め5内に洗浄ブラシ19を、その洗浄ブラシ19
が洗浄液L中で洗浄ロール3と接触する位置に設けるこ
とが好ましい。これにより、洗浄ローラー3上の付着物
を効率よく除去することができる。
浄液溜め5内に洗浄ブラシ19を、その洗浄ブラシ19
が洗浄液L中で洗浄ロール3と接触する位置に設けるこ
とが好ましい。これにより、洗浄ローラー3上の付着物
を効率よく除去することができる。
【0023】また、本発明においては、図4に示すよう
に、洗浄液溜め5に蓄えられている洗浄液Lを、ポンプ
20により図中矢印に示すようにパイプPを経てフィル
ター21を通過させ、再び洗浄液溜め5に循環させるよ
うにすることが好ましい。これにより、洗浄液L中の汚
れを除去することができ、洗浄液Lのライフタイムを長
くすることができる。この場合、洗浄液溜め5の底部に
傾斜をつけ、汚れが底部に集まり易いようにすることが
好ましい。また、洗浄液Lの蒸発を防止するために、蒸
発防止カバー22を設けることが好ましい。
に、洗浄液溜め5に蓄えられている洗浄液Lを、ポンプ
20により図中矢印に示すようにパイプPを経てフィル
ター21を通過させ、再び洗浄液溜め5に循環させるよ
うにすることが好ましい。これにより、洗浄液L中の汚
れを除去することができ、洗浄液Lのライフタイムを長
くすることができる。この場合、洗浄液溜め5の底部に
傾斜をつけ、汚れが底部に集まり易いようにすることが
好ましい。また、洗浄液Lの蒸発を防止するために、蒸
発防止カバー22を設けることが好ましい。
【0024】更に、本発明のシート状材料洗浄装置にお
いては、図5に示すように、第2の送りローラー2の後
に、シート状材料Aの搬送ずれを防止するための送りガ
イド23と、シート状材料に洗浄液が残存した場合に完
全に洗浄液を除去し乾燥するための仕上げローラー24
を設けることが好ましい。仕上げローラー24は洗浄液
Lを吸収しやすいようにその表面をフェルト材料などで
形成することが好ましい。また、仕上げローラー24の
内部にヒーター(図示せず)を設けることが好ましい。
いては、図5に示すように、第2の送りローラー2の後
に、シート状材料Aの搬送ずれを防止するための送りガ
イド23と、シート状材料に洗浄液が残存した場合に完
全に洗浄液を除去し乾燥するための仕上げローラー24
を設けることが好ましい。仕上げローラー24は洗浄液
Lを吸収しやすいようにその表面をフェルト材料などで
形成することが好ましい。また、仕上げローラー24の
内部にヒーター(図示せず)を設けることが好ましい。
【0025】本発明においては、第1の送りローラー1
と際2の送りローラー2との円周速度、即ちシート状材
料Aの送り速度と洗浄ローラー3との円周速度異ならせ
ることが好ましい。この場合、シート状材料Aの進行方
向と洗浄ローラー3とが相反するようにしてもよい。好
ましくは洗浄ローラー3の円周速度を送りローラー1又
は2の2〜15倍、より好ましくは4倍程度とする。こ
れにより、洗浄ローラー3がシート状材料Aの表面に単
に接触するだけでなく、シート状材料3の表面を相当の
力で擦ることとなり、洗浄効果を増大させることができ
る。この場合、洗浄効率やシート状材料Aに皺や折れな
どが生じないようにするために適宜それぞれの円周速度
や回転方向を決定することができる。
と際2の送りローラー2との円周速度、即ちシート状材
料Aの送り速度と洗浄ローラー3との円周速度異ならせ
ることが好ましい。この場合、シート状材料Aの進行方
向と洗浄ローラー3とが相反するようにしてもよい。好
ましくは洗浄ローラー3の円周速度を送りローラー1又
は2の2〜15倍、より好ましくは4倍程度とする。こ
れにより、洗浄ローラー3がシート状材料Aの表面に単
に接触するだけでなく、シート状材料3の表面を相当の
力で擦ることとなり、洗浄効果を増大させることができ
る。この場合、洗浄効率やシート状材料Aに皺や折れな
どが生じないようにするために適宜それぞれの円周速度
や回転方向を決定することができる。
【0026】また、シート状材料Aに傷や皺、あるいは
その逆送りなどが発生しないようにするために、第1の
送りローラー1及び第2の送りローラー2と洗浄ローラ
ー3と仕上げローラー24との距離をそれぞれ狭めるこ
とが好ましい。この場合、各送りローラー1、2のシー
ト状材料Aへの押圧を、洗浄ローラー3や仕上げローラ
ー24よりも大きくすることが好ましい。これにより、
シート状材料Aが送りローラーにより確実に送られ、し
たがって確実に洗浄及び仕上げがなされることになる。
その逆送りなどが発生しないようにするために、第1の
送りローラー1及び第2の送りローラー2と洗浄ローラ
ー3と仕上げローラー24との距離をそれぞれ狭めるこ
とが好ましい。この場合、各送りローラー1、2のシー
ト状材料Aへの押圧を、洗浄ローラー3や仕上げローラ
ー24よりも大きくすることが好ましい。これにより、
シート状材料Aが送りローラーにより確実に送られ、し
たがって確実に洗浄及び仕上げがなされることになる。
【0027】本発明のシート状材料洗浄装置において
は、洗浄液溜め5に保持される洗浄液を一定量に保つた
めに、洗浄液タンクを別途設けることが好ましい。この
ような洗浄液タンクとしては、例えば、家庭用石油スト
ーブに広く用いられている石油カートリッジタンクと同
等の構造とすることができる。また、洗浄液Lは、洗浄
すべきシート状材料の汚れの種類に応じて適宜選択する
ことができる。
は、洗浄液溜め5に保持される洗浄液を一定量に保つた
めに、洗浄液タンクを別途設けることが好ましい。この
ような洗浄液タンクとしては、例えば、家庭用石油スト
ーブに広く用いられている石油カートリッジタンクと同
等の構造とすることができる。また、洗浄液Lは、洗浄
すべきシート状材料の汚れの種類に応じて適宜選択する
ことができる。
【0028】以上説明した本発明のシート材料洗浄装置
のいずれの態様においても、OHPシートの搬送速度や
投入間隔、一対のローラー間の間隔、洗浄液の供給、洗
浄すべきOHPシートの残存の有無、OHPシートの詰
まり、アラームの必要性、洗浄ロールの内部空間の空気
の排気又は送気などを、公知の技術を利用して適宜検
知、制御することができる。従って、本発明のシート状
材料洗浄装置は容易にその洗浄操作を自動化することが
でき、短時間でシート状材料の大量処理が可能となる。
従って、低コストでシート状材料を洗浄することができ
る。また、洗浄操作を自動化した本発明のシート状材料
洗浄装置は、一つのコンパクトな装置に構成することも
できる。
のいずれの態様においても、OHPシートの搬送速度や
投入間隔、一対のローラー間の間隔、洗浄液の供給、洗
浄すべきOHPシートの残存の有無、OHPシートの詰
まり、アラームの必要性、洗浄ロールの内部空間の空気
の排気又は送気などを、公知の技術を利用して適宜検
知、制御することができる。従って、本発明のシート状
材料洗浄装置は容易にその洗浄操作を自動化することが
でき、短時間でシート状材料の大量処理が可能となる。
従って、低コストでシート状材料を洗浄することができ
る。また、洗浄操作を自動化した本発明のシート状材料
洗浄装置は、一つのコンパクトな装置に構成することも
できる。
【0029】例えば図6は、そのようなコンパクトに構
成した本発明のシート状材料洗浄装置であって、シート
状材料として使用済みのOHPシートを洗浄するための
装置の実施例の外観全体像の斜視図である、この実施例
の装置はOHPシートの投入部X、洗浄部Y、排出部Z
により構成されている。
成した本発明のシート状材料洗浄装置であって、シート
状材料として使用済みのOHPシートを洗浄するための
装置の実施例の外観全体像の斜視図である、この実施例
の装置はOHPシートの投入部X、洗浄部Y、排出部Z
により構成されている。
【0030】投入部Xは、投入蓋600、投入口60
1、手差し投入口602、投入量確認窓603が設けら
れた投入部メンテナンスドア604とから構成されてい
る。OHPシートBは投入部Xの内部にストックされ
る。
1、手差し投入口602、投入量確認窓603が設けら
れた投入部メンテナンスドア604とから構成されてい
る。OHPシートBは投入部Xの内部にストックされ
る。
【0031】洗浄部Yは、上面に洗浄液タンク605の
一部が露出するようにしたメンテナンスドア606と前
面メンテナンスドア607とから構成されており、前面
メンテナンスドア607には洗浄液汚れ確認窓608が
設けられている。
一部が露出するようにしたメンテナンスドア606と前
面メンテナンスドア607とから構成されており、前面
メンテナンスドア607には洗浄液汚れ確認窓608が
設けられている。
【0032】排出部Zは、メンテナンスドア609、装
置を制御するためのコントロールパネル610、OHP
シート排出量確認窓611が設けられたOHPシート取
り出しドア612から構成されている。洗浄し再生され
たOHPシートBは排出部Zの内部にストックされる。
置を制御するためのコントロールパネル610、OHP
シート排出量確認窓611が設けられたOHPシート取
り出しドア612から構成されている。洗浄し再生され
たOHPシートBは排出部Zの内部にストックされる。
【0033】図7は、図6のシート状材料洗浄装置を前
面から見た場合の内部の様子を示す説明図であり、本図
を使用して本装置の動作を説明する。なお、OHPシー
トの搬送方向は矢印で示されている。
面から見た場合の内部の様子を示す説明図であり、本図
を使用して本装置の動作を説明する。なお、OHPシー
トの搬送方向は矢印で示されている。
【0034】まず、コントロールパネル610の電源ス
イッチを入れると、投入部X内部にストックされている
OHPシートBが、排出ローラー613により第1の送
りローラー614へと搬送される。このとき、OHPシ
ートを確実に一枚毎に搬送するようにするために、排出
ローラー613と第1の送りローラー614との間に、
重複送り防止ローラー615が設けられている。
イッチを入れると、投入部X内部にストックされている
OHPシートBが、排出ローラー613により第1の送
りローラー614へと搬送される。このとき、OHPシ
ートを確実に一枚毎に搬送するようにするために、排出
ローラー613と第1の送りローラー614との間に、
重複送り防止ローラー615が設けられている。
【0035】なお、緊急に洗浄再生すべきOHPシート
がある場合には、手差し投入口602にOHPシートB
を挿入する。これにより緊急送りローラー616が作動
し、優先的に搬送される。
がある場合には、手差し投入口602にOHPシートB
を挿入する。これにより緊急送りローラー616が作動
し、優先的に搬送される。
【0036】排出ローラー613と重複送り防止ローラ
ー615とを通過したOHPシートBは、一対の第1の
送りローラー614に送られ、更に、図2に示したもの
と同等の洗浄ローラー617と押圧ローラー618との
間に送られる。
ー615とを通過したOHPシートBは、一対の第1の
送りローラー614に送られ、更に、図2に示したもの
と同等の洗浄ローラー617と押圧ローラー618との
間に送られる。
【0037】洗浄ローラー617の下部は、洗浄液溜め
619に保持された洗浄液Lに浸漬されており、回転す
ることにより洗浄ローラー617の表面に順次洗浄液が
供給される。洗浄液溜め619には洗浄液タンク607
から洗浄液が供給される。OHPシートBが洗浄ローラ
ー617と押圧ローラー618との間を通ると、表面に
洗浄液を保持した洗浄ローラー617がOHPシートB
の表面を擦り、その表面のトナー画像などの汚れを洗浄
する。このときOHPシートB側の洗浄ローラー617
内部の空気を排気する。これにより、OHPシートBの
表面から浮いた汚れが洗浄ローラー617側に吸着さ
れ、OHPシートBに再付着することが防止されて洗浄
効率が向上する。一方、洗浄液L側の洗浄ローラー61
7内部に空気を送気する。これにより、洗浄ローラー6
17側に吸着された汚れが洗浄液Lに排出され、洗浄ロ
ーラー617が清掃される。これにより、常にクリーン
な洗浄ローラー616でOHPシートBの洗浄ができ
る。
619に保持された洗浄液Lに浸漬されており、回転す
ることにより洗浄ローラー617の表面に順次洗浄液が
供給される。洗浄液溜め619には洗浄液タンク607
から洗浄液が供給される。OHPシートBが洗浄ローラ
ー617と押圧ローラー618との間を通ると、表面に
洗浄液を保持した洗浄ローラー617がOHPシートB
の表面を擦り、その表面のトナー画像などの汚れを洗浄
する。このときOHPシートB側の洗浄ローラー617
内部の空気を排気する。これにより、OHPシートBの
表面から浮いた汚れが洗浄ローラー617側に吸着さ
れ、OHPシートBに再付着することが防止されて洗浄
効率が向上する。一方、洗浄液L側の洗浄ローラー61
7内部に空気を送気する。これにより、洗浄ローラー6
17側に吸着された汚れが洗浄液Lに排出され、洗浄ロ
ーラー617が清掃される。これにより、常にクリーン
な洗浄ローラー616でOHPシートBの洗浄ができ
る。
【0038】また、洗浄液溜め619の内側底部には洗
浄ローラー617の表面の汚れを擦り落とすための洗浄
ブラシ(図示せず)が設けてある。
浄ローラー617の表面の汚れを擦り落とすための洗浄
ブラシ(図示せず)が設けてある。
【0039】洗浄ローラー617を経たOHPシートB
は第2の送りローラー620に送られる。更に、送りガ
イド621を経て仕上げローラー622で、表面に残存
する洗浄剤を完全に乾燥除去する。その後、ガイドロー
ラー623に沿って排出部Zの内部に排出され、OHP
シートの洗浄再生が終了する。
は第2の送りローラー620に送られる。更に、送りガ
イド621を経て仕上げローラー622で、表面に残存
する洗浄剤を完全に乾燥除去する。その後、ガイドロー
ラー623に沿って排出部Zの内部に排出され、OHP
シートの洗浄再生が終了する。
【0040】図7の実施例において、一対の各ローラ
ー、特に送りローラー614、620は、スリップ防止
のために装置の使用時には接触圧力を高めることが好ま
しい。従って、未使用時には互いに接触させておくこと
によるローラーの変形を防止するため、一対のローラー
同士に間隙を設けることが好ましい。
ー、特に送りローラー614、620は、スリップ防止
のために装置の使用時には接触圧力を高めることが好ま
しい。従って、未使用時には互いに接触させておくこと
によるローラーの変形を防止するため、一対のローラー
同士に間隙を設けることが好ましい。
【0041】
【発明の効果】本発明のシート状材料洗浄装置によれ
ば、シート状材料を短時間、低コストで洗浄し再生する
ことができる。
ば、シート状材料を短時間、低コストで洗浄し再生する
ことができる。
【図1】本発明のシート状材料洗浄装置の基本構成図で
ある。
ある。
【図2】洗浄ローラーの部分切欠断面図である。
【図3】本発明のシート状材料洗浄装置の別の態様の構
成図である。
成図である。
【図4】洗浄液の循環システム図である。
【図5】本発明のシート状材料洗浄装置の別の態様の構
成図である。
成図である。
【図6】本発明のシート状材料洗浄装置の実施例の全体
斜視図である。
斜視図である。
【図7】図6のシート状材料洗浄装置の内部の様子を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】従来のシート状材料洗浄装置の基本構成図であ
る。
る。
1、614 第1の送りローラー 2、620 第2の送りローラー 3、617 洗浄ローラー 4、618 押圧ローラー 5、619 洗浄液溜め 6 洗浄液保持層 7 円筒状部材 8 仕切り板 9 軸受け 10 軸 11 パッキング 12 滑り板 13 板スプリング 14 蓋 15 排気パイプ 16 送気パイプ 17、18 歯車 19 洗浄ブラシ 20 ポンプ 21 フィルター 22 蒸発防止カバー 23、621 送りガイド 24、622 仕上げローラー S1 第1の内部空間 S2 第2の内部空間 A シート状材料 B OHPシート L 洗浄液
Claims (4)
- 【請求項1】 シート状材料を搬送するための搬送手段
と、シート状材料を洗浄液を使用して洗浄するための洗
浄手段とからなるシート状材料洗浄装置において、 該搬送手段が、一対の第1の送りローラーと、一対の第
2の送りローラーとからなり、 該洗浄手段が、前記第1の送りローラーと第2の送りロ
ーラーとの間に配された洗浄ローラーと、洗浄ローラー
にシート状材料を押し付けるために洗浄ローラーを押圧
するように設けられた押圧ローラーと、洗浄ローラーに
洗浄液を供給する洗浄液溜めとからなり、 該洗浄ローラーは、その外表面に通気性を有する洗浄液
保持層と、その洗浄液保持層の内側に通気性を有する円
筒状部材と、その円筒状部材の内部をシート状材料側の
第1の内部空間と洗浄液側の第2の内部空間とに分割す
る分割手段とを有し、更に、第1の内部空間内を排気す
るための排気手段と、第2の内部空間内に空気を送り込
む送気手段とを有することを特徴とするシート状材料洗
浄装置。 - 【請求項2】 洗浄ローラーの一部が洗浄液溜めに入れ
られた洗浄液に浸漬するように洗浄ローラーと洗浄液溜
めとが配置されている請求項1記載のシート状材料洗浄
装置。 - 【請求項3】 洗浄ローラー上の付着物を洗浄液中で除
去するための洗浄ブラシが洗浄液溜めに設けられている
請求項2記載のシート状材料洗浄装置。 - 【請求項4】 シート状材料がOHPシートである請求
項1〜3のいずれかに記載のシート状材料洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717493A JPH0739843A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | シート状材料洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20717493A JPH0739843A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | シート状材料洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0739843A true JPH0739843A (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=16535465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20717493A Pending JPH0739843A (ja) | 1993-07-29 | 1993-07-29 | シート状材料洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126660A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-08 | Oizumi Corp | 板状体洗浄機 |
| JP2011158571A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Energia Communications Inc | 光ファイバ心線清掃器具 |
| KR20140038172A (ko) * | 2012-09-20 | 2014-03-28 | 삼성디스플레이 주식회사 | 기판 세정 장치 |
| CN110064611A (zh) * | 2018-01-22 | 2019-07-30 | 东和株式会社 | 加工装置、及制品的制造方法 |
-
1993
- 1993-07-29 JP JP20717493A patent/JPH0739843A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126660A (ja) * | 2000-10-23 | 2002-05-08 | Oizumi Corp | 板状体洗浄機 |
| JP2011158571A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Energia Communications Inc | 光ファイバ心線清掃器具 |
| KR20140038172A (ko) * | 2012-09-20 | 2014-03-28 | 삼성디스플레이 주식회사 | 기판 세정 장치 |
| JP2014061512A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Samsung Display Co Ltd | 基板洗浄装置 |
| CN110064611A (zh) * | 2018-01-22 | 2019-07-30 | 东和株式会社 | 加工装置、及制品的制造方法 |
| JP2019126749A (ja) * | 2018-01-22 | 2019-08-01 | Towa株式会社 | 加工装置、及び製品の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS644180B2 (ja) | ||
| JPH0739843A (ja) | シート状材料洗浄装置 | |
| JP3770930B2 (ja) | 画像形成機の転写装置 | |
| JPH0744069A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0635165A (ja) | 感光材料処理装置 | |
| JPH09314084A (ja) | シート状材料洗浄方法及びシート状材料洗浄装置 | |
| JP2001096240A (ja) | シートクリーニング装置 | |
| JP2798320B2 (ja) | 感光性平版印刷版の自動現像機 | |
| JPH08187457A (ja) | シート状基材ゴミ取り装置 | |
| JPH07306614A (ja) | 像保持体からの像形成物質除去装置 | |
| JP3253729B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2894318B2 (ja) | Ohpフィルムの再生装置 | |
| JPS614092A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JP3108237B2 (ja) | 感光性平版印刷版の自動現像機 | |
| JP2001154546A (ja) | 記録媒体再生装置及び方法 | |
| JPH0429285A (ja) | 感光体クリーニング装置 | |
| JPH04159936A (ja) | 自動原稿給送装置の原稿搬送ベルトのクリーニング方法及び装置 | |
| JP2001249588A (ja) | 画像形成・除去装置 | |
| JPH08190314A (ja) | 像保持体からの像形成物質除去装置 | |
| JP2000351295A (ja) | 記録媒体の画像自動消去装置 | |
| JP3819990B2 (ja) | 像形成物質除去装置 | |
| JPH10151730A (ja) | 印刷機 | |
| JPH06295071A (ja) | 感光性平版印刷版処理装置 | |
| JP2001296778A (ja) | 画像形成・除去装置 | |
| JP3524353B2 (ja) | 画像剥離装置 |