JP2000352408A - クリップ - Google Patents

クリップ

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JP2000352408A
JP2000352408A JP11165724A JP16572499A JP2000352408A JP 2000352408 A JP2000352408 A JP 2000352408A JP 11165724 A JP11165724 A JP 11165724A JP 16572499 A JP16572499 A JP 16572499A JP 2000352408 A JP2000352408 A JP 2000352408A
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roof rail
pedestal
opening
boss
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JP11165724A
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Masato Okawa
正人 大川
Shinsuke Akimoto
真介 秋元
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Togo Seisakusho Corp
Original Assignee
Togo Seisakusho Corp
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  • Connection Of Plates (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一方の部品に対する他方の部品の相対位置を
調整可能とすることにより、一方の部品に他方の部品を
適正にかつ見栄え良く装着することのできるクリップを
提供する。 【解決手段】 クリップ50は、開口孔25を有する台
座部23が設けられた一方の部品20に、ボス部41が
設けられた他方の部品30を装着する。クリップ50
は、台座部23に先付けされかつ開口孔25と連通され
る差し込み孔52を有する取り付け基部51と、ボス部
41を取り付け基部51の差し込み孔52から台座部2
3の開口孔25に挿入した際にそのボス部41に任意の
挿入位置において弾性変形を利用して係止可能な係止爪
56とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方の部品に他方
の部品を装着するクリップ、例えば自動車のルーフに装
備されるルーフレールにおいて、ルーフレールレッグに
ルーフレールカバーを装着するためのクリップに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来例を図12および図13により述べ
る。図12はクリップを使用状態で示す断面図、図13
はクリップを含む周辺部分の分解斜視図である。図12
に示すように、クリップ150は、自動車のルーフ10
に取り付けたルーフレールレッグ20にルーフレールカ
バー30を装着するものである。
【0003】前記ルーフレールレッグ20は、底板部2
1とその底板部21の一側縁(図示左側縁)より立ち上
がる側板部22とを有している。底板部21の上面に
は、ほぼ角筒形状をなしかつ上端面に開口孔25を有す
る台座部23が形成されている。開口孔25の口縁部に
は係止フランジ24が形成されている(図13参照)。
【0004】前記ルーフレールカバー30は、図12に
示すように、断面ほぼ逆U字形状をなしている。ルーフ
レールカバー30の下面には、ほぼ角筒形状をなしかつ
下端面に一端を開口するほぼC字形状の係合孔33を有
する取り付け座部31が形成されている(図13参
照)。前記取り付け板32には、図13に示すように、
取り付け板32一端を開口するほぼC字形状の係合孔3
3が形成されている。係合孔33は、取り付け座部31
の取り付け板32に形成されている。
【0005】前記クリップ150は、樹脂製であり、図
13に示すように、基部151の上面に突出する係合軸
部152と、その係合軸部152の上端部に形成されて
外径を大きくする係合フランジ部153と、基部151
の下側に設けた係合脚部154と、係合脚部154の上
端部回りに形成されたスカート部155とを有してい
る。なお、係合脚部154は、平断面S字形状をなすS
セレクション型をなしている。係合脚部154は、Sセ
レクション型に代えて、イカリ型に形成されたものもあ
る。
【0006】引き続いて、前記クリップ150を使用し
てルーフレールレッグ20にルーフレールカバー30を
装着する場合を述べる。まず、クリップ150の係合軸
部152をルーフレールカバー30の取り付け座部31
の係合孔33に対し径方向に係合することにより、基部
151と係合フランジ部153とにより取り付け板32
を挟持した状態で先付けされる(図12参照)。
【0007】次に、クリップ150の係合脚部154を
ルーフレールレッグ20の台座部23の開口孔25に挿
入することにより、係合脚部154が弾性変形を利用し
て台座部23の係止フランジ24に係合する。このよう
にして、ルーフレールカバー30がルーフレールレッグ
20に装着されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ルーフレー
ルレッグ20にルーフレールカバー30を装着したと
き、図12に示すように、位置決め部Bにおいてスカー
ト部155が台座部23の係止フランジ24と当接する
他、左側の位置決め部Aにおいてルーフレールカバー3
0に設けた左側の突起部35がルーフレールレッグ20
の側板部22の上端部と当接するとともに、右側の位置
決め部Bにおいてルーフレールカバー30に設けた右側
の突起部36がルーフレールレッグ20の底板部21の
右端部と当接する状態が正規の装着状態である。
【0009】前記ルーフレールカバー30の装着位置
は、ルーフレールレッグ20の台座部23に対するクリ
ップ150の係合位置すなわち位置決め部Bにおいて決
定付けられる。このため、位置決め部Aおよび位置決め
部Cにおいて、各突起部35,36とルーフレールレッ
グ20の当該部位との間に隙間が発生しやすい。したが
って、ルーフレールカバー30がルーフレールレッグ2
0に適正に装着されないといった装着不良をきたすこと
により、ルーフレールレッグ20に対するルーフレール
カバー30の装着状態の見栄えが悪く、またルーフレー
ルカバー30がぐらつくおそれもあった。
【0010】本発明は上記した問題点を解決するために
なされたものであって、本発明が解決しようとする課題
は、一方の部品に対する他方の部品の相対位置を調整可
能とすることにより、一方の部品に他方の部品を適正に
かつ見栄え良く装着することのできるクリップを提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、開口を有する台座部が設けられた一方の
部品に、ボス部が設けられた他方の部品を装着するクリ
ップであって、前記台座部に先付けされかつ前記開口と
連通される差し込み孔を有する取り付け基部と、前記ボ
ス部を前記取り付け基部の差し込み孔から前記台座部の
開口に挿入した際にそのボス部に任意の挿入位置におい
て弾性変形を利用して係止可能な係止爪と、を備えたこ
とを特徴とするクリップである。
【0012】このように構成したクリップによると、一
方の部品の台座部に取り付け基部が先付けされた後、他
方の部品に設けられたボス部が前記基板部の差し込み孔
から前記台座部の開口に挿入される。このとき、係止爪
がボス部に任意の挿入位置において弾性変形を利用して
係止されることにより、ボス部の挿入量に対応して一方
の部品に対する他方の部品の相対位置を適宜調整するこ
とによって、一方の部品に他方の部品を適正にかつ見栄
え良く装着することができる。
【0013】請求項2の発明は、取り付け基部には、台
座部に弾性変形を利用して係止可能な取り付け片を備え
たことを特徴とする請求項1記載のクリップである。こ
のように構成すると、取り付け片が台座部に弾性変形を
利用して係止されることにより、取り付け基部を台座部
にワンタッチで容易に先付けすることができる。
【0014】請求項3の発明は、取り付け基部は、台座
部にその開口端面を基準面として取り付けられることを
特徴とする請求項1または2記載のクリップである。こ
のように構成すると、台座部の開口端面を基準面として
取り付け基部を先付けすることにより、クリップを台座
部に精度良く設置することができる。
【0015】請求項4の発明は、板ばね材からなり、係
止爪および取り付け片を台座部の開口内に収容可能に形
成したことを特徴とする請求項2または3記載のクリッ
プである。このように構成すると、板ばね材からなるこ
とと、係止爪および取り付け片を台座部の開口内に収容
することとにより、クリップをコンパクトに配置するこ
とができる。また、台座部の開口端面とその端面と対向
する面との間に、板ばね材の板厚に相当する分の最小限
の隙間が有りさえすれば、クリップを配置することがで
きるので、一方の部品に他方の部品をコンパクトに装着
することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】[実施の形態1]実施の形態1に
ついて図面を参照して説明する。本実施の形態では、従
来例で述べた自動車のルーフ10のルーフレールレッグ
20にルーフレールカバー30を装着するクリップ(符
号、50を付す)を例示する。図1にクリップ50の使
用状態の正断面図、図2に図1のII−II線断面図、
図3にクリップ50を含む周辺部分の分解斜視図がそれ
ぞれ示されている。
【0017】ルーフレールレッグ20およびルーフレー
ルカバー30は、従来例で述べたものとほとんど同様で
あるから、同一もしくは実質的に同一構成と考えられる
部分には同一符号を付して重複する説明は省略する。な
お、ルーフレールレッグ20は本発明でいう一方の部品
に相当し、またルーフレールカバー30は本発明でいう
他方の部品に相当する。
【0018】ルーフレールレッグ20における台座部2
3の開口孔25は、図3に示すように前後方向を長くす
る長四角形状に形成されている。なお、開口孔25は本
発明でいう開口に相当する。また、台座部23の上端面
すなわち係止フランジ24の上端面は、台座部23の開
口端面に相当する。
【0019】また、ルーフレールカバー30には、図1
に示すようにボス部材40が設けられている。ボス部材
40は、樹脂製であり、その主体をなすボス部41と、
ボス部41の上面に突出する係合軸部42と、その係合
軸部42の上端部に形成されて外径を大きくする係合フ
ランジ部43とを有している。ボス部41は、図3に示
すように横断面長四角形状をなしており、その先端部
(下端部)が先細り状に形成されている。
【0020】前記ボス部材40は、従来例のクリップ1
50(図12参照)と同様に、係合軸部42をルーフレ
ールカバー30の取り付け座部31の係合孔33(図1
3参照)に対し径方向に係合することにより、基部15
1と係合フランジ部43とにより取り付け板32を挟持
した状態で取り付けられている。
【0021】次に、クリップ50を図4〜図8により説
明する。図4はクリップ50の正面図、図5は同右側面
図、図6は同平面図、図7は図6のVII−VII線断
面図、図8は図6のVIII−VIII線断面図であ
る。クリップ50は、板ばね材からなり、取り付け基部
51と係止爪56とを備えている。
【0022】前記取り付け基部51は、図6に示すよう
に前後方向(図6において上下方向)を長くするほぼ長
四角形板に形成されている。取り付け基部51の中央部
には、ほぼ四角形状の差し込み孔52が形成されてい
る。また図4に示すように、取り付け基部51は、左右
端縁部に下向きに折り曲げられた左右の折曲片51aを
有している。
【0023】前記取り付け基部51は、図2に示すよう
に、その前後端縁部(図2において左右端縁部)に前記
台座部23に弾性変形を利用して係止可能な前後の取り
付け片53を備えている。各取り付け片53は、ほぼ下
向きにかつ撓み変形可能いわゆる弾性変形可能(図5
中、二点鎖線53参照)に折り曲げられている。各取り
付け片53の中央部には、図4に示すようにほぼ逆U字
形状の切起こし用孔53aを形成することにより抜け止
め爪部53bが形成されている。抜け止め爪部53b
は、図5に示すように、取り付け片53のほぼ中央部を
外方へ「く」の字状に折曲することにより、外上向きに
傾斜状に突出されている。
【0024】次に、係止爪56は、図6および図7に示
すように前記取り付け基部51の差し込み孔52の左右
端縁部にほぼ対向状に突出されかつ先端を下向きとする
ように撓み変形可能いわゆる弾性変形可能(図7中、二
点鎖線56参照)に折り曲げられている。なお、係止爪
56の先端縁は鋸刃状に形成されている。
【0025】引き続いて、前記クリップ50を使用して
ルーフレールレッグ20にルーフレールカバー30を装
着する場合を述べる。まず、クリップ50は、取り付け
基部51をルーフレールレッグ20の台座部23の上端
面上に載せるように、その台座部23に押し付ける。こ
のとき、取り付け片53を台座部23の開口孔25内に
差し込む。そして、前後の取り付け片53が係止フラン
ジ24の当該部分に沿って下降していくことにより、対
向方向に弾性変形(図5中、二点鎖線53参照)してい
き、抜け止め爪部53bが係止フランジ24を通過する
と同時に弾性復元する。これにより、抜け止め爪部53
bが係止フランジ24の下側に係止して抜け止め状態と
なる(図2参照)。
【0026】その係合完了とほとんど同時に、取り付け
基部51が台座部23の上端面と密着することにより、
取り付け基部51が台座部23にその上端面(開口端
面)を基準面として取り付けられる。また、係止爪56
および取り付け片53は、台座部23の開口孔25内に
収容された状態となる。なお、左右の折曲片51aは、
台座部23の当該側面の外側に位置する(図1参照)。
【0027】このように、ルーフレールレッグ20の台
座部23にクリップ50が先付けされた後、ルーフレー
ルカバー30に設けられたボス部材40のボス部41が
前記取り付け基部51の差し込み孔52から前記台座部
23の開口孔25に挿入される。このとき、ボス部41
の挿入とともに、係止爪56が弾性変形し、係止爪56
がボス部41に任意の挿入位置において弾性変形を利用
して係止される。
【0028】このとき、ボス部41の挿入量に対応して
ルーフレールレッグ20に対するルーフレールカバー3
0の相対位置を適宜調整することができる。これによっ
て、図1に示すように、左側の位置決め部Aにおいてル
ーフレールカバー30に設けた左側の突起部35がルー
フレールレッグ20の側板部22の上端部と当接すると
ともに、右側の位置決め部Cにおいてルーフレールカバ
ー30に設けた右側の突起部36がルーフレールレッグ
20の底板部21の右端部と当接し、ルーフレールカバ
ー30がルーフレールレッグ20に正規の装着状態もっ
て装着される。
【0029】上記したクリップ50によれば、前にも述
べたように、クリップ50をルーフレールレッグ20の
台座部23に先付けした後、ルーフレールカバー30に
設けられたボス部41が取り付け基部51の差し込み孔
52から前記台座部23の開口孔25に挿入され、係止
爪56がボス部41に任意の挿入位置において弾性変形
を利用して係止される。これにより、ボス部41の挿入
量に対応してルーフレールレッグ20に対するルーフレ
ールカバー30の相対位置を適宜調整することによっ
て、ルーフレールレッグ20にルーフレールカバー30
を適正にかつ見栄え良く装着することができる。
【0030】また、取り付け基部51に備えた取り付け
片53が台座部23に弾性変形を利用して係止されるこ
とにより、取り付け基部51を台座部23にワンタッチ
で容易に先付けすることができる。
【0031】また、台座部23の上端面(開口端面)を
基準面として取り付け基部51を先付けすることによ
り、クリップ50を台座部23に精度良く設置すること
ができる。
【0032】また、クリップ50が板ばね材からなるこ
とと、係止爪56および取り付け片53を台座部23の
開口内に収容することとにより、クリップ50をコンパ
クトに配置することができる。また、台座部23の上端
面(開口端面)とその端面と対向する面(取り付け座部
31の取り付け板32の下面が相当する)との間に、板
ばね材の板厚に相当する分の最小限の隙間が有りさえす
れば、クリップ50を配置することができるので、ルー
フレールレッグ20にルーフレールカバー30をコンパ
クトに装着することができる。
【0033】[実施の形態2]実施の形態2について図
9の断面図を参照して説明する。実施の形態2は、実施
の形態1におけるクリップ50の係止爪56を変更した
ものであるからその変更部分について詳述し、重複する
説明は省略する。また次以降の実施の形態についても同
様の考えで重複する説明は省略する。
【0034】実施の形態2は、実施の形態1におけるク
リップ50の係止爪56の先端部に外向きに折曲するガ
イド部56aを形成したものである。
【0035】このように構成すると、ボス部41に対す
るクリップ50の係止爪56の噛み込みを防止すること
ができる。このため、例えばルーフあるいはルーフレー
ルの補修等に際し、ルーフレールカバー30を脱着ある
いは交換を要する場合に、ルーフレールカバー30を引
き上げにより台座部23のクリップ50から容易に取り
外すことができる。
【0036】[実施の形態3]実施の形態3について図
10の斜視図および図11の断面図を参照して説明す
る。実施の形態3は、実施の形態1におけるクリップ5
0の取り付け片53を変更したもので、前後それぞれに
左右一対をなす取り付け片54を形成したものである。
左右の一対の取り付け片54は、左右対称状に形成され
かつほぼ下向きに折り曲げられている。取り付け片54
は、そのほぼ中央部においてほぼ「く」の字状に折り曲
げられている。取り付け片54の折曲部54aが、図1
1に示すように、ルーフレールレッグ20の台座部23
の係止フランジ24の下側に抜け止め状態で係止する。
【0037】このように構成すると、例えばルーフある
いはルーフレールの補修等に際し、ルーフレールカバー
30を脱着あるいは交換を要する場合に、ルーフレール
カバー30を引き上げにより、台座部23からクリップ
50を容易に取り外すことができる。
【0038】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば、クリップ50は、板ばね材に代
え、樹脂材料によって形成することもできる。また、ボ
ス部41はルーフレールカバー30に一体形成すること
もできる。また、台座部23の開口は、開口孔25に代
え、溝形状に形成することもできる。また、取り付け基
部51は、取り付け片53あるいは54の弾性変形を利
用して台座部23に係止する他、台座部23に対し嵌め
付け、接着等によっても適宜取り付けることが可能であ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明のクリップによれば、一方の部品
に対する他方の部品の相対位置を適宜調整することがで
き、これによって、一方の部品に他方の部品を適正にか
つ見栄え良く装着することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1を示すクリップの正断面図であ
る。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】クリップを含む周辺部分の分解斜視図である。
【図4】クリップの正面図である。
【図5】クリップの右側面図である。
【図6】クリップの平面図である。
【図7】図6のVII−VII線断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線断面図である。
【図9】実施の形態2を示すクリップの正断面図であ
る。
【図10】実施の形態3を示すクリップの斜視図であ
る。
【図11】クリップの正断面図である。
【図12】従来例を示すクリップの正断面図である。
【図13】クリップを含む周辺部分の分解斜視図であ
る。
【符号の説明】
20 ルーフレールレッグ(一方の部品) 23 台座部 25 開口孔(開口) 30 ルーフレールカバー(他方の部品) 41 ボス部 50 クリップ 51 取り付け基部 52 差し込み孔 53 取り付け片 56 係止爪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D023 AB11 AC08 AD02 AD26 3J001 AA01 BB02 DC03 3J037 AA09 BA01 BB10 DA02 DA12 DC01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口を有する台座部が設けられた一方の
    部品に、ボス部が設けられた他方の部品を装着するクリ
    ップであって、 前記台座部に先付けされかつ前記開口と連通される差し
    込み孔を有する取り付け基部と、 前記ボス部を前記取り付け基部の差し込み孔から前記台
    座部の開口に挿入した際にそのボス部に任意の挿入位置
    において弾性変形を利用して係止可能な係止爪と、を備
    えたことを特徴とするクリップ。
  2. 【請求項2】 取り付け基部には、台座部に弾性変形を
    利用して係止可能な取り付け片を備えたことを特徴とす
    る請求項1記載のクリップ。
  3. 【請求項3】 取り付け基部は、台座部にその開口端面
    を基準面として取り付けられることを特徴とする請求項
    1または2記載のクリップ。
  4. 【請求項4】 板ばね材からなり、係止爪および取り付
    け片を台座部の開口内に収容可能に形成したことを特徴
    とする請求項2または3記載のクリップ。
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