JP2000506807A - 貨物船のハッチカバー用スライド支持体 - Google Patents
貨物船のハッチカバー用スライド支持体Info
- Publication number
- JP2000506807A JP2000506807A JP09532305A JP53230597A JP2000506807A JP 2000506807 A JP2000506807 A JP 2000506807A JP 09532305 A JP09532305 A JP 09532305A JP 53230597 A JP53230597 A JP 53230597A JP 2000506807 A JP2000506807 A JP 2000506807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- recess
- slide support
- slide member
- hatch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/14—Hatch covers
- B63B19/18—Hatch covers slidable
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/14—Hatch covers
- B63B19/18—Hatch covers slidable
- B63B2019/185—Hatch covers slidable with sliding bearings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、船の貨物室に通じるハッチを覆うための貨物船用ハッチカバーのスライド支持体に関する。該スライド支持体は、船のハッチカバーから船体へ垂直方向の力を伝えるために、ハッチの縁材とハッチカバーとの間に設けられ、そのいずれかに取り付けられる。該スライド支持体は、例えば、溶接によって一体に取り付けられるスライド部材ホルダーと該ホルダーに挿入可能なスライド部材とを有する。本発明は、複数のスライド部材(2')を把持するスライド部材ホルダー(1',1”)の表面に、少なくとも2個のスライド部材用凹部(8',8”)が設けられ、少なくとも1個のスライド部材を各凹部に挿入することができるように前記凹部を互いに実質的に分離して配置することを要件とする。
Description
【発明の詳細な説明】
貨物船のハッチカバー用スライド支持体
本発明は、船の貨物室に通じるハッチを覆うための貨物船用ハッチカバーのス
ライド支持体に関する。該スライド支持体は、船のハッチカバーから船体へ垂直
方向の力を伝えるために、ハッチの縁材とハッチカバーとの間に設けられ、その
いずれかに取り付けられる。該スライド支持体は、例えば、溶接によって一体に
取り付けられるスライド部材ホルダーと該ホルダーに挿入可能なスライド部材と
を有する。
鋼鉄製の船用ハッチカバーは、水平面での変形に対して非常に高い剛性を有す
る、基本的に平面状の構造物である。貨物の積み卸しを容易にするために、現代
の船の甲板に設けられたハッチは該甲板の面積に対して非常に大きく、ハッチ以
外の部分の甲板構造の変形に対する剛性は、対照的に小さくなっている。結果と
して、航海中、例えば鋼鉄製のハッチカバーによって水密に閉鎖されているとき
に、激浪や突然の進行方向の変更があると、滑りという形態の相対的な動きがハ
ッチカバーと船の船体との間に生じる。
この相対的な動きは、コンテナのような甲板貨物がハッチカバーの上に載置さ
れている場合に特に強調される多数の問題を起こす。なお、甲板貨物をハッチカ
バーの上に載置することは、現代の貨物船にあっては通常行われていることであ
る。1枚のハッチカバー上の甲板貨物の重量は何百トンにもなる場合がある。激
浪下では、このような甲板貨物は非常に大きな動力を及ぼすので、ハッチカバー
から船体にそのような力を伝えるのに、特定の動き限定子を必要とする。本発明
においては、垂直方向の力を伝える限定子をスライド支持体と称する。これらス
ライド支持体は、上記の方法で、ハッチの縁材とハッチカバーの端部との間に設
けられる。
ハッチカバーと船体との相対的な動きを容易にするために、スライド支持体は
大きな水平方向の応力を受けないように、逆に、ハッチカバーと船体との間の滑
りを容易にするように設計されている。スライド支持体にかかる垂直方向の応力
が非常に高い限り、滑り動にはスライド支持体にひどい摩耗を生じさせる摩擦力
が含まれている。このような摩耗を低減するために、造船業界は、できるだけ小
さい摩擦係数を有しながら、同時に高い表面圧力に耐え得る材料の組み合わせを
見出すべく研究を重ねてきた。
従来のスライド支持体は、例えば、船体に(ハッチの縁材に)溶接されたスラ
イド部材ホルダーを有していることがあり、該ホルダーの上面に、一個または二
個以上のスライド部材が挿入される長い凹部がフライス切削されている。ハッチ
カバーに面するスライド部材の表面はスライド表面として機能する。このスライ
ド表面は、優れた滑り性を有する数多くの異なる材料で覆われていることがある
。一つの可能性は編んだPTFE製の包装材を使用することで、この包装材は損傷等
がない限りよく機能する。しかしながら、そのようなスライド表面も航海中に損
傷することがあり、そのようなことになると摩擦抵抗が非常に大きくなる。する
と、スライド部材ホルダーに作用する水平力も実質的に増大し、ホルダーにフラ
イス切削された凹部の末端が極端に大きな剪断応力に曝されることになる。これ
によって、ホルダーが完全に破壊される場合がある。特に、うまく機能していな
い状態にあるこのようなスライド部材ホルダーの問題は、いくら高強度であって
もやはり応力に屈する場合のある小さな領域に全水平力が集中してしまうことで
ある。それ故、従来の技術は、高機械的強度および/または非常に摩擦抵抗の少
ない材料のみが使用可能であるという制約を受けてきた。さらに、機械工場で一
定の深さの単一の長い凹部をフライス切削するのは価格を増大させる過程である
ので、スライド部材ホルダーの製作は困難であった。
技術水準に関して、ドイツ特許第39 04 602をさらに挙げておく。
上記問題のない新しい型のスライド支持体を提供するのが本発明の目的である
。本発明によるスライド支持体は、スライド部材を把持するスライド部材ホルダ
ーの表面に、少なくとも2つのスライド部材用凹部が設けられていることである
。
少なくとも1枚のスライド部材が各凹部に挿入されるように、2つの凹部は互い
に実質的に分離して設けられている。
本発明によると、個々のスライド部材が全垂直方向荷重を担う必要がなく、荷
重がより均一に分散されるので、大きさの小さい複数のスライド部材を使用する
ことができる。これによって、摩擦抵抗が十分に低ければ、摩擦係数が高めであ
るスライド材料を使用することが可能である。スライド部材の大きさが小さいこ
とによって、挿入されるスライド面の角度配列誤差をよりよく吸収することがで
きるという点でも有利である。さらに、ホルダー中のスライド部材の数を変える
ことにより、スライド表面の荷重負荷能力を正確に設定することができる。さら
にまた、複数のスライド部材を使用することによって、ホルダー全体に荷重を均
一に分散させることができる。これによって、ホルダーの端部壁のみが全水平力
に曝されることがなく、水平力は凹部を隔てる中間壁の間で分散される。最後に
、本発明のホルダおよびスライド部材の加工を連続生産すると、従来技術よりも
経費の効率がよくなる。
本発明の好ましい態様は、前記凹部が実質的に円筒状であり切削によって好適
に作られることによって特徴付けられる。そして、凹部に嵌合するスライド部材
は材料棒から切り出して作ることができる。これはスライド部材を加工する本当
に有利な方法である。
本発明の他の好ましい態様は添付の従属クレーム3〜7と、添付の図面を参照
しながら本発明を非常に詳細に検討しているこの特許出願明細書の以下の部分と
に記載されている。
図1は、船のハッチカバーとハッチの縁材との間に設けられたスライド支持体
に基づく支持配置を示している。
図2は、スライド支持体用の従来のスライド部材ホルダーの正面図を示してい
る。
図3は、従来のスライド支持体の斜視図を示している。
図4は、スライド支持体用の、本発明によるスライド部材ホルダーの正面図を
示している。
図5は、本発明のスライド支持体の斜視図を示している。
図6は、スライド支持体用の、本発明のスライド部材ホルダーの好ましい態様
の正面図を示している。
図7は、図4の平面図におけるスライド部材ホルダーの線VII一VIIに沿った断
面図を示している。
図1には、貨物船におけるスライド支持体の典型的な配置が示されている。ス
ライド部材ホルダー1と単一または複数のスライド部材2とを有するスライド支
持体はハッチの縁材3とハッチカバー4との間に取り付けられる。通常、ハッチ
カバーには背面部材5が取り付けられており、スライド支持体は該背面部材に対
向している。例示されている場合では、スライド支持体のスライド部材ホルダー
1は溶接によってハッチの縁材3に取り付けられている。ハッチカバー4の端部
にはシール部材6を組み込んでもよく、シール部材はハッチカバーの非積載箇所
で背面部材7に対向するように配置することができる。
図2には、現在の技術を示すスライド支持体のスライド部材ホルダー部分が平
面図で示されている。スライド部材2(図1)を把持することになっているスラ
イド部材ホルダーの表面に、フライス切削によって、例えば長い長方形の凹部8
を設ける。この凹部に少なくとも1個のスライド部材2を挿入する。図3には、
凹部と実質的に一致する形状を有するスライド部材2が1個だけ挿入されている
のが示されている。
図4には、スライド支持体用の本発明によるスライド部材ホルダー1’が平面
図で示されている。該平面図から、この態様においては、従来から使用されてき
た単一の、長い、実質的に長方形の凹部に代わって、複数の、この場合は5個の
凹部8’が使用されていることがわかる。図4に示されている態様においては、
凹部は実質的に円筒状に、切削によって好適に形成されている。該凹部はスライ
ド部材ホルダー1’の表面に実質的に等距離をおいて配置されている。これは本
発明の最も好ましい態様であると考えられる。図7に示されているのは、凹部の
断面の形状を説明する断面図である。凹部8’の深さは、例えば、10〜40mmの範
囲であり、最も好適には約20mmである。
図5には、凹部に円筒状のスライド部材2’を挿入した状態の、図4で説明し
たスライド部材ホルダー1’が示されている。必要があれば、このようなスライ
ド部材は、ネジまたは類似の部品によって固定してもよい。あるいは、スライド
部材は、さらに固定しなくても定位置にあるようにきつく挿入することもできる
。言うまでもなく、スライド部材の上面に摩耗の余地が十分あるように、ホルダ
ー上面よりも大きく突き出すようにスライド部材を取り付けなければならない。
図6には、本発明によるスライド部材ホルダー1”のまた別の態様が示されて
おり、該ホルダーは丸い角部を有し、実質的に方形に形成された凹部8”を有し
ている。この種の凹部形状は機械加工も容易である。さらに、楕円状、(尖った
または丸い角部を有する)長方形、および他の形状に凹部を形成してもよい。
スライド部材2’の材料については、ここで非常に詳細に論じる必要はない。
しかしながら、本態様においてはスライド部材の摩擦係数を人為的に「過剰に」
小さくする必要がなく、機械的な水平力の応力に耐えるようにスライド部材の強
度を過度に大きくする必要もないので、本発明によって、従来技術で採用されて
いた物よりも経費効率のよい材料を使用することが可能になる。
本発明が上記態様に限定されず、添付のクレームによって限定されている発明
の範囲内で変化させることができることは、当業者には明らかである。したがっ
て、スライド部材とスライド部材ホルダーとの間にドイツ特許No.39 04 602に
開示されている平衡を保たせるゴム部材を挿入してもよい。理論的には各凹部に
2個以上のスライド部材を挿入することが可能であるが、これは好ましい態様で
はない可能性が非常に高い。さらに、切削形成された凹部/スライド部材を非対
称的に配置することおよび/または1つ1つ異なる大きさに形成することも可能
である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S
Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD
,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ
,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CZ,
DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,HU,I
S,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR
,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,MN,
MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S
D,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR,TT
,UA,UG,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.貨物船で使用される、船の貨物室に通じるハッチを覆うハッチカバー(4)用 のスライド支持体であって、該スライド支持体がハッチの縁材(3)とハッチカバ ー(4)との間に設けられ、垂直方向の力を船のハッチカバーから船体に伝える目 的でハッチの縁材またはハッチカバーのいずれかに取り付けられており、溶接な どによって前記スライド支持体に一体に取り付けられたスライド部材ホルダーと 該ホルダーに挿入可能なスライド部材とをさらに有するスライド支持体において 、複数のスライド部材(2')を把持するスライド部材ホルダー(1',1”)の表面 に、少なくとも2個のスライド部材用凹部(8',8”)が設けられ、少なくとも1 個のスライド部材を各凹部に挿入することができるように前記凹部を互いに実質 的に分離して配置していることを特徴とすること。 2.前記凹部(8')が切削によって好適に実質的に円筒状に形成されていることを 特徴とする請求項1に限定のスライド支持体。 3.前記凹部(8”)が丸い角部を有する実質的に四角に形成されていることを特 徴とする請求項1に限定のスライド支持体。 4.前記凹部が実質的に四角に形成されていることを特徴とする請求項1に限定 のスライド支持体。 5.前記凹部が尖った角部または丸い角部のいずれかを有する実質的に長方形状 に形成されていることを特徴とする請求項1に限定のスライド支持体。 6.前記凹部が実質的に楕円状に形成されていることを特徴とする請求項1に限 定のスライド支持体。 7.前記凹部(8',8”)の深さが10〜40mmの範囲であり、好ましくは約20mmで あり、各凹部に該凹部と実質的に一致する断面形状と大きさとを有するスライド 部材(2')が挿入され、スライド部材の上面が前記スライド部材ホルダーの上面よ り突き出すように調整されることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに限定の スライド支持体。 8.前記凹部およびスライド部材の大きさがそれぞれ変更され、および/または 前記凹部およびスライド部材がそれぞれ非対称に配置されることを特徴とするク レーム1〜7のいずれかに限定のスライド支持体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/FI1996/000146 WO1997033787A1 (en) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | Slide support for cargo ship hatch cover |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000506807A true JP2000506807A (ja) | 2000-06-06 |
Family
ID=8556643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09532305A Abandoned JP2000506807A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 貨物船のハッチカバー用スライド支持体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000506807A (ja) |
| KR (1) | KR19990087700A (ja) |
| AU (1) | AU4881596A (ja) |
| DE (1) | DE19681749T1 (ja) |
| DK (1) | DK174594B1 (ja) |
| WO (1) | WO1997033787A1 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3732889C1 (en) * | 1987-09-30 | 1989-02-02 | Belzona Verfahrenstech Bastian | Support for ship's hatch covers |
| FI82426C (fi) * | 1988-02-17 | 1991-03-11 | Macgregor Navire Sa | Stoed vid en lastlucka foer ett fartyg. |
| US5464287A (en) * | 1993-01-28 | 1995-11-07 | Quamco, Inc. | Bearing for hatch covers or the like |
| JPH08512008A (ja) * | 1993-07-07 | 1996-12-17 | マコール・マリーン・システムズ・インターナショナル・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 特に船舶の甲板のハッチカバー用の滑り支持床 |
-
1996
- 1996-03-11 AU AU48815/96A patent/AU4881596A/en not_active Abandoned
- 1996-03-11 KR KR1019980707167A patent/KR19990087700A/ko not_active Ceased
- 1996-03-11 DE DE19681749T patent/DE19681749T1/de not_active Withdrawn
- 1996-03-11 WO PCT/FI1996/000146 patent/WO1997033787A1/en not_active Ceased
- 1996-03-11 JP JP09532305A patent/JP2000506807A/ja not_active Abandoned
-
1998
- 1998-08-27 DK DK199801080A patent/DK174594B1/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK174594B1 (da) | 2003-07-14 |
| DE19681749T1 (de) | 1999-05-12 |
| AU4881596A (en) | 1997-10-01 |
| DK199801080A (da) | 1998-09-08 |
| KR19990087700A (ko) | 1999-12-27 |
| WO1997033787A1 (en) | 1997-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4730570A (en) | Variable beam trimaran | |
| AU2019383344B2 (en) | Load-bearing frame structure for maritime vehicles | |
| CA2204638A1 (en) | Fastening arrangement for cutting inserts and a cutting insert intended for such an arrangement | |
| US3952680A (en) | Roll stabilizer for vessels at rest | |
| JP2000506807A (ja) | 貨物船のハッチカバー用スライド支持体 | |
| FI82426C (fi) | Stoed vid en lastlucka foer ett fartyg. | |
| ATE179951T1 (de) | Hafenanlage | |
| US5324088A (en) | Suspension apparatus | |
| CN1073948C (zh) | 货船舱盖的滑动支撑 | |
| EP2080692A1 (en) | A bulkhead for a motor vehicle | |
| KR101022986B1 (ko) | 벌크 캐리어용 해치 코밍 | |
| JP4338379B2 (ja) | 船 | |
| GB2316995A (en) | Boat fender | |
| US11518479B2 (en) | Partially fixed tween decks | |
| JP2001501888A (ja) | 貨物船用ハッチカバーパネル | |
| KR20160061134A (ko) | 콘테이너선 상갑판 화물창 코너의 응력 집중 해소를 위한 구조물 | |
| JP7840416B2 (ja) | 折り畳み式船 | |
| US20240124105A1 (en) | Gunnel guard and workspace | |
| JPS608184A (ja) | 船殻構造 | |
| JP2897296B2 (ja) | 小型船舶の遮音構造 | |
| JPS60116585A (ja) | 貨物船 | |
| JPH0343918Y2 (ja) | ||
| JPS608186A (ja) | 多目的貨物船 | |
| JPS6064089A (ja) | 半没水型双胴船 | |
| JPH0667442U (ja) | コンテナ船の多層積み装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050607 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20060328 |