JPS608184A - 船殻構造 - Google Patents
船殻構造Info
- Publication number
- JPS608184A JPS608184A JP11513383A JP11513383A JPS608184A JP S608184 A JPS608184 A JP S608184A JP 11513383 A JP11513383 A JP 11513383A JP 11513383 A JP11513383 A JP 11513383A JP S608184 A JPS608184 A JP S608184A
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- JP
- Japan
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- knuckle
- shell structure
- nuckle
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船殻構造に関する。
従来の船体のホッパーのナックル部の構造には、ばら積
貨物船においては、第1図(A)に示すように、コンテ
ナ船においては同図(B)に示すように、鉱石運搬船に
おいては同図(C)に示すように、それぞれナックル点
から50〜100闘程度内方に離して、二重底や船側構
造の桁拐1−2を配じている。
貨物船においては、第1図(A)に示すように、コンテ
ナ船においては同図(B)に示すように、鉱石運搬船に
おいては同図(C)に示すように、それぞれナックル点
から50〜100闘程度内方に離して、二重底や船側構
造の桁拐1−2を配じている。
ところが、ナックル部と桁材間には上記のように50〜
100mmの距離があるので、ナックル部全角変形させ
るような力が働くことになり、第2図矢印に示すように
、高応力が発生し易く、亀裂損傷が発生すること・があ
る。
100mmの距離があるので、ナックル部全角変形させ
るような力が働くことになり、第2図矢印に示すように
、高応力が発生し易く、亀裂損傷が発生すること・があ
る。
そこで、従来、第3図に示すように、ホッパー斜板付縦
通材2−1と二重底縦桁2−2間にブラケツ)2−3’
e取付ける構造が一般的に採られている。こ\で、2−
5はホッパー斜板、2−6は二重底内底板である。
通材2−1と二重底縦桁2−2間にブラケツ)2−3’
e取付ける構造が一般的に採られている。こ\で、2−
5はホッパー斜板、2−6は二重底内底板である。
しかし々から、このような構造においては。
(1)狭隘部なので、工作が困難である。
(2)部材数が多い。
(3)船殻重量が重く、船の載萌重量が減少する。
(4) コスト高となる。
等の欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みて提案されたもので、ナ
ックル部の角変形を抑止し、高応力の発生を防止する船
殻構造を提供すること金目的とする。
ックル部の角変形を抑止し、高応力の発生を防止する船
殻構造を提供すること金目的とする。
そのために本発明は、ホッパー斜板のナックル部を桁材
によシ補強してなる船殻構造において、桁材を直接ナッ
クル点に固着′したことを特徴とする。
によシ補強してなる船殻構造において、桁材を直接ナッ
クル点に固着′したことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面について説明すると、第4図(
A)、(B)、(C)、(D)はそれぞれのナックル部
を示す部分横断面図および部分斜視図で、同図(A)は
ばら積貨物船の場合、同図(B)はコンテナ船の場合、
同図(C)鉱石運搬船の場合をそれぞれ示す部分横断面
図、同図(D)はタンカー、コンテナ船の前後部二重船
殻構造を示す部分斜視図、第5図は第4図のナックル部
を示す部分拡大横断面図である。
A)、(B)、(C)、(D)はそれぞれのナックル部
を示す部分横断面図および部分斜視図で、同図(A)は
ばら積貨物船の場合、同図(B)はコンテナ船の場合、
同図(C)鉱石運搬船の場合をそれぞれ示す部分横断面
図、同図(D)はタンカー、コンテナ船の前後部二重船
殻構造を示す部分斜視図、第5図は第4図のナックル部
を示す部分拡大横断面図である。
上図において、1はナックル部、2は桁材。
3はナックル部で、主としてばら積貨物船の場合につい
て述べると、第4図(A)に示すように、上甲板7とト
ップサイドタンク9とハツチコーミング10の重量は外
板8とホンハークレート11とを介してナックル部1に
か\す、こ\に高応力が発生し、また二重底12の応力
もナックル部1にか\ることになシ、こ\に大きな変形
が生ずる慣れがある。
て述べると、第4図(A)に示すように、上甲板7とト
ップサイドタンク9とハツチコーミング10の重量は外
板8とホンハークレート11とを介してナックル部1に
か\す、こ\に高応力が発生し、また二重底12の応力
もナックル部1にか\ることになシ、こ\に大きな変形
が生ずる慣れがある。
そこで、本発明においては、第5図に示すように、ナッ
クル部3−1に直接桁3−2を取付けることにより、ナ
ックル部3−1の変位および変形を抑止するようにする
。
クル部3−1に直接桁3−2を取付けることにより、ナ
ックル部3−1の変位および変形を抑止するようにする
。
このような船殻構造によれば、下記の効果が奏せられる
。
。
(1) ナックル部の応力レベルが下がるので、損傷を
防止することができる。
防止することができる。
(2)一方、この効果をもたらすために、第3図に示し
た公知のプラタン)2−3i設けることは不要である。
た公知のプラタン)2−3i設けることは不要である。
(3)従って簡単な構造で損傷が防止でき、かつ部材数
減、船殻重量減等の経済的効果が得られる。
減、船殻重量減等の経済的効果が得られる。
要するに本発明によれば、ホッパー斜板のナックル部を
桁材によシ補強してなる船殻構造において、桁材を直接
ナックル点に固着したことによシ、強固な船殻構造を得
るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
桁材によシ補強してなる船殻構造において、桁材を直接
ナックル点に固着したことによシ、強固な船殻構造を得
るから、本発明は産業上極めて有益なものである。
第1図(A)、(B)、(C)はそれぞれ公知のばら積
貨物船、コンテナ船、鉱石運搬船のホッパ一部を示す部
分横断面図、第2図は第1図のナックル部を示す部分拡
大斜視図、第3図は第1図のナックル部を示す部分拡大
図、第4図(A)、(B)、(CL (D)はそれぞれ
本発明の実施例を示す横断面図又は斜視図で、同図(A
)はばら積貨物船の場合、同図(B)はコンテナ船の場
合、同図(C)は鉱石運搬船の場合のそれぞれを示す横
断面図、同図(D)はタンカー、コンテナ船の前後部二
重船殻構造を示す部分斜視図2第5図は第4図のナック
ル部を示す部分拡大図である。 1・・ナックル部、2・・桁材、3・・ナックル部、3
−1・・ナックル部、3−2・・桁材、7・・上甲板、
8・・外板、9・・トップサイドタンク、10・・ハツ
チコーミング、11・・ホッパープレート、12・・二
重底。 復代理人 弁理士゛ 塚 本 正 文 筆7図 (A) (B) (C) 第4図 (D)
貨物船、コンテナ船、鉱石運搬船のホッパ一部を示す部
分横断面図、第2図は第1図のナックル部を示す部分拡
大斜視図、第3図は第1図のナックル部を示す部分拡大
図、第4図(A)、(B)、(CL (D)はそれぞれ
本発明の実施例を示す横断面図又は斜視図で、同図(A
)はばら積貨物船の場合、同図(B)はコンテナ船の場
合、同図(C)は鉱石運搬船の場合のそれぞれを示す横
断面図、同図(D)はタンカー、コンテナ船の前後部二
重船殻構造を示す部分斜視図2第5図は第4図のナック
ル部を示す部分拡大図である。 1・・ナックル部、2・・桁材、3・・ナックル部、3
−1・・ナックル部、3−2・・桁材、7・・上甲板、
8・・外板、9・・トップサイドタンク、10・・ハツ
チコーミング、11・・ホッパープレート、12・・二
重底。 復代理人 弁理士゛ 塚 本 正 文 筆7図 (A) (B) (C) 第4図 (D)
Claims (1)
- ホッパー斜板のナックル部を桁材によシ補強してなる船
殻構造において、桁材を直接ナックル点に固着したこと
を特徴とする船殻構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11513383A JPS608184A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 船殻構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11513383A JPS608184A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 船殻構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608184A true JPS608184A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14655092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11513383A Pending JPS608184A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 船殻構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608184A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP11513383A patent/JPS608184A/ja active Pending
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