JP2000508696A - 洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤のための配合物中でのジェミニ陰イオン界面活性剤の使用 - Google Patents

洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤のための配合物中でのジェミニ陰イオン界面活性剤の使用

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤中での式(I) の陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0.1%の使用であり、この場合R1およびR3は、互いに無関係にそれぞれ1〜22個の炭素原子を有する炭化水素基を表わし、R2は、0〜100個のアルコキシ基を有するスペーサーを表わし、XおよびYは、互いに無関係に官能性基を表わし、かつ置換度zは、1〜10である。

Description

【発明の詳細な説明】 洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤のための配合物中でのジェミニ陰イオン界 面活性剤の使用 本発明の対象は、繊維材料の洗浄および清浄化、硬質表面の清浄化ならびに皮 膚および毛髪の清浄化および洗浄のための配合物中での式(I)のジェミニ(Ge mini)陰イオン界面活性剤の使用に関する。 洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤のための配合物の構成は、複雑な課題で ある。それというのも、この配合物は、異なる種類の汚れを極めて種々の表面か ら除去するという状態になければならないからである。特に脂肪および油の汚れ を迅速で効果的に除去することは、一般的に問題をもっている。専ら清浄技術的 な要件とともに、洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤のための配合物に対して 生態毒物学的な要件が常に厳しく立ちはだかっている。 しかし、天然資源を大切に使うことには、再生する原料を基礎とする界面活性 剤を使用することだけでなく、原料使用量が不変である際に常に効果的である配 合物を製造することも含まれ、この場合には、それにも拘わらず生物学的分解性 および皮膚への優しさに対する要件にとって十分である。更に、洗浄剤および清 浄剤のための常にコンパクトになる界面活性剤含有配 合物は、同様に生態学的理由から洗浄液中の水量を減少させた場合にも水中で迅 速に可溶性でなければならない。 前記の全ての要件は、もはや物理的方法で満足させることができるものではな く、効率のよい界面活性剤の使用を必要とする。「界面活性剤の新世代(New Ge neration of Surfactants)」と呼称されるジエミニ界面活性剤またはツヴィリ ング(Zwilling)界面活性剤(M.J.Rosen,Chemtech,No.3(1995)30)は、 その構造が最適に選択されている場合には、常用の同じ界面活性剤よりも明らか に高い効率を有する界面活性剤であり、さらに正しい構造変種を選択した場合に は、高度な多機能性を提供し、したがって配合物の単位質量当たりの洗浄効率も しくは清浄化効率を上昇させるのに役立つ。 WO 95/19953およびWO 95/19955の出願において記載さ れたジェミニポリヒドロキシ脂肪酸アミドおよびジェミニポリエーテル脂肪酸ア ミドは、非イオンジェミニ界面活性剤である。しかし、現在公知の非イオン界面 活性剤と比較して、この化合物は、使用物質1つ当たりの効率の特別な上昇を提 供しない。また、この化合物の多機能性は、分子量の明らかな上昇によってのみ 達成させることができ、このことは、生態系の保護に関連してむしろ反生産性の ものとみなされねばならない。 しかし、ドイツ連邦共和国特許出願公開第4440328号明細書に記載され ている(式I)ような陰イオンジェミニ界面活性剤を使用する場合には、全最終 配合物に対して著しい効率の上昇を生じる。これは、陰イオンジェミニ界面活性 剤が例えば臨界ミセル形成濃度、限界表面張力、水溶解性、硬度安定性、溶解補 助作用および洗浄力に関連して常用の陰イオン界面活性剤よりも明らかに効果的 であり、さらにその特殊な構造に基づいて特に皮膚に優しく、生物分解可能であ るために可能である。 従って、本発明の対象は、洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤中での式(I ) 式(I): の陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0.1%の使用であり、この場合R1 およびR3は、互いに無関係にそれぞれ1〜22個、有利に7〜17個の炭素原 子を有する非分枝鎖状または分枝鎖状の飽和または不飽和炭化水素基を表わし、 R2は、0〜20個の酸素原子、0〜20個の窒素原子、0〜4個の硫黄原子お よび/または0〜3個の燐原子を有しかつ0〜20個の官能性側鎖基、例えばヒ ドロキシル基、カルボニル基、カルボキシル基、アミノ基および/またはアシル アミノ基を有し、かつ0〜100個、有利に0〜20個のアルコキシ基を有する 、2〜100個の炭素原子を有する非分枝鎖状または分枝鎖状鎖のスペーサーを 表わし、XおよびYは、互いに無関係に官能性基を表わし、かつ置換度zは、1 〜10である。スペーサーの種々の実施態様の詳細な記載は、ドイツ連邦共和国 特許出願第4440328号に含まれており、これは、本明細書中に参考のため に記載したものである。 XおよびYは、式II −(C24O)α(C36O)βH (II) を表わし、この場合αは、0〜50、有利にαは、10〜30であり、βは、0 〜60、有利にβは、20〜40であり、かつα+βは、1〜100、有利にα +βは、10〜50であり、その際、 R2は、βが0である場合には、C24ではなく、XおよびYは、式IIIの置換基 を表わすか、またはXまたはYは、互いに無関係に式III −(C24O)γ(C36O)δ-FR (III) で示される置換基を表わし、この場合γは、0〜20、有利にγは、0〜8であ り、δは、0〜20、有利にδは、0〜12であり、かつγ+δは、1〜40、 有利にγ+δは、5〜20であり、その際、 アルコキシド単位は、統計的またはブロック形式で結合されており、順序は、任 意であり、かつFRは、官能性基−CH2−COOM、−SO3M、−P(O)(O M)2、−C24−SO3Mまたは−O−C(O)−C23(SO3M)−CO2M’ を表わし、この場合M、M’は、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、ア ルカノールアンモニウムイオンまたは1/2アルカリ土類金属イオンを表わす。 アルコキシル化度は、それぞれ平均値であり、かつ所定の範囲内でそれぞれ任 意の整数値ではない値を取ることができる。 同じ基本構造(親油性鎖のC鎖長ならびにスペーサーまたはアルコキシエーテ ル鎖に関連して)の種々の同族体の混合物および種々の官能化度、例えばスルホ ネート化度1〜2を有する化合物の混合物として存在することができる式(I) の少なくとも0.1%の陰イオンジェミニ界面活性剤と共に、洗浄剤、清浄剤お よびボディーケア剤のための本発明による配合物は、なおそれぞれ以下に詳細に 記載されている1つまたはそれ以上の洗浄剤成分、清浄剤成分およびボディーケ ア剤成分少なくとも0.001%、有利に少なくとも0.1%を含有していても よい。全ての百分率の記載は、重量%として理解すべきであり、この場合別の大 きさに対するものである場合には、百分率の記載は、別記される。このような成 分としては、次のものを挙 げることができる: a)酵素:一連の酵素、即ち例えばプロテアーゼ、アミラーゼ、リパーゼ、セル ラーゼおよびペルオキシダーゼならびに各酵素の混合物は、本発明による配合物 中に含有されていてよい。また、別の酵素も洗浄剤配合物中に混入されていてよ く、この場合前記したような酵素は、細菌類、真菌類、例えば酵母菌類および別 の植物からの多種多様の起源に由来するが、しかし、動物を起源とするものであ ってもよい。 個々の酵素の選択は、例えばpH活性最適値および/またはpH安定性最適値 、熱安定性、種々の界面活性剤、ビルダー等に対する安定性のような異なる因子 を定める。酵素は、洗浄剤配合物1gに対して活性酵素50mgまで、有利に0 .01mg〜3mg、即ち洗浄剤配合物中0.001%〜約5%の計量された量 で使用される。プロテアーゼについては、配合物1g当たりアンソン(Anson) 単位0.005〜0.1(アンソン単位=AU)の活性の使用濃度が当てはまる。 b)酵素安定剤:これには、ビルダー系が酵素の前記の中心原子をも除去せずに 、したがってイオンが失活されるようにするために、しばしば添加されなければ ならないカルシウムイオンおよび/またはマグネシウムイオンの水溶性源が属す る。この場合には、カルシウムイオンは、一般にマグネシウムイオンよりも効果 的である。付加的な安定化は、硼酸塩の添加(例えば 、Severson、米国特許第4537706号明細書)によって行なうことができる 。典型的には、配合物は、最終配合物1リットル当たりカルシウムイオン1〜3 0ミリモル、有利に2〜20ミリモル、特に有利に5〜15ミリモル、殊に有利 に8〜12ミリモルを含有する。 種々の配合物中の濃度が使用される酵素に依存して変動するとしても、常に十 分にカルシウムイオンは、酵素を活性化したままに留めるために、ビルダー系お よび石鹸による錯化後に使用可能である。全ての水溶性カルシウム塩またはマグ ネシウム塩は、使用されることができる。この場合、本発明による配合物には、 これに減縮することなく、次の例が挙げられる:塩化カルシウム、蟻酸カルシウ ム、硫酸カルシウム、水酸化カルシウム、リンゴ酸カルシウム、マレイン酸カル シウム、酢酸カルシウムおよび相応するマグネシウム塩。洗浄剤配合物は、使用 される酵素の量および種類に依存して水溶性カルシウム塩および/またはマグネ シウム塩0.05%〜2%を含有する。 硼酸塩安定剤は、硼酸として計算した0.25%〜10%、有利に0.5%〜 5%、特に有利に0.75〜3%が配合物中に含有されている。添加された硼酸 塩安定剤は、硼酸を形成させることができる状態になければならない。この場合 には、硼酸の直接的な使用にとって有利であるが、しかし、これに減縮すること なく、酸化硼素、ボラックス(Borax)、別のアルカリ金属硼酸塩および置換硼 酸、例えばフェニル硼酸、ブチル硼酸およびn−ブロムフェニル硼酸を使用して もよい。 c)漂白系−漂白剤および漂白活性剤:本発明による配合物には、漂白系、例え ば漂白剤および漂白活性剤または単に漂白剤が場合によっては使用される。使用 の場合には、漂白剤は、1〜30%、有利に5〜20%の量で使用される。使用 の場合には、漂白活性剤は、漂白剤0.1〜60%の量で使用される。好ましい のは、配合物に対して漂白系0.5〜40%である。繊維材料、硬質表面(工業 用清浄剤および家庭用清浄剤、食器用すすぎ洗い剤)または別の清浄化の対象を 清浄化するのに適した全ての漂白剤は、使用されることができる。そのためには 、酸素を基礎として作業する漂白剤ならびに別の系が挙げられる。過硼酸塩、例 えば過硼酸ナトリウム、ならびに一水和物または四水和物が使用されてもよく、 同様に過カルボン酸漂白剤およびその塩が使用されてもよい。この種類の適当な 代表例には、マグネシウムペルオキシフタレート六水和物、マグネシウム−メタ クロルペルベンゾエート、4−ノニルアミノ−4−オキソペルオキシブタン酸、 ジペルオキシドデカンジ酸および特に有利に6−ノニルアミノ−6−オキソペル オキシカプリン酸(Burns他、米国特許第4634551号明細書)が挙げられ る。過酸素漂白剤は、同様に使用されてもよい。この種類の適当な代表例には、 ナトリウムカルボネートペルオキソヒドラートおよび比較可能な過炭酸塩、ナト リウムピロホスフェートペルオキソヒドラート、尿素ペルオキソヒドラート、過 酸化ナトリウムおよび過硫酸塩漂白剤が挙げられる。また、漂白剤の混合物は、 本発明による洗浄剤配合物および清浄剤配合物中に使用されてもよい。 過酸素漂白剤は、有利に漂白活性剤と組合わされ、この漂白活性剤には、本発 明による配合剤を該漂白活性剤に減縮することなく、ノナノイルオキシ−フェニ ルスルホネート、テトラアセチルエチレンジアミンおよびその混合物ならびに米 国特許第4634551号明細書に記載された漂白剤および漂白活性剤の別の組 合せ物が挙げられる。漂白活性剤として特に好ましいのは、式R1N(R5C(O) R2C(O)LまたはR1C(O)N(R5)R2C(O)Lのアミン誘導体であり、この場 合R1は、6〜12個の炭素原子を有するアルキル基を表わし、R2は、1〜6個 の炭素原子を有するアルキレン基を表わし、R5は、水素原子を表わすかまたは 1〜10個の炭素原子を有するアルキル基、アリール基またはアルキルアリール 基を表わし、Lは、求核的反応に適した離脱基(例えば、フェニルスルホネート )を表わす。この場合には、例として次の化合物が挙げられる:(6−アオクタ ンアミド−カプリル)オキ シフェニルスルホネート、(6−ノナンアミド−カプロイル)オキシフェニルス ルホネート、(6−デカンアミドカプロイル)オキシフェニルスルホネートおよ びその混合物。アシルラクタマ活性剤は、好ましい漂白活性剤の別の種類に属し 、この場合には、特に1〜16個の炭素原子を有するアルキル−アシル基、アリ ール−アシル基、アルコキシアリール−アシル基およびアルキルアリール−アシ ル基を有するアシルカプロラクタムおよびアシルバレロラクタムが挙げられる。 酸素を基礎としない漂白剤の中、スルホン化された亜鉛−フタロシアニンおよび /またはアルミニウム−フタロシアニンは、好ましい系に属する。 d)ビルダー系:同様に場合によっては、本発明による洗浄剤および清浄剤は、 水により硬化しない珪酸塩および他の無機ビルダーおよび/または有機ビルダー からなるビルダー系(全ビルダー)を含有してもよい。このビルダー系は、粒子 汚染物の除去を支持しかつ水の硬度を制御するために、洗浄剤配合物中に使用さ れてよい。液状配合物は、全ビルダー0〜50%、有利に5〜50%、特に有利 に5〜30%を含有している。造粒された配合物は、全ビルダー0〜80%、有 利に10〜80%、特に有利に15〜50%を含有している。しかし、この場合 には、よりいっそう高い濃度は、除外されるべきではない。 無機ビルダーには、殊に珪酸塩およびアルミノ珪酸 塩が挙げられる。 珪酸塩ビルダーの例は、アルカリ金属珪酸塩、特に比1.6:1〜3.2:1 のSiO2:Na2Oを有するものおよび層状珪酸塩、例えば型NaMSix2x+ 1 ・yH2O(この場合、MはNaまたはHを表わし、xは1.9〜4であり、y は0〜20である)の珪酸ナトリウムである。特に好ましいのは、SKS−6で 示される型である。この場合には、珪酸マグネシウムも使用されることができる 。アルミノ珪酸塩は、同様に本発明による配合物の場合に有用であり、顆粒の洗 浄剤配合物の場合には、特に重要である。使用可能なアルミノ珪酸塩ビルダーは 、経験式[Mz(zAlO2)y]xH2Oで記載されていてもよく、zおよびyは、少 なくとも6の値を取り、zとyとのモル比は、1.0〜0.5の範囲内にあり、 xは、約0〜30の値を取る。結晶性のアルミノ珪酸塩ならびに無定形アルミノ 珪酸塩、合成アルミノ珪酸塩または天然に由来するアルミノ珪酸塩が重要である 。珪酸塩ビルダーは、0〜60%が含有されていてもよい。 更に、無機ビルダーには、これに減縮されることなく、ポリホスフェートのア ルカリ金属塩、アンモニウム塩およびアルカノールアンモニウム塩(例えば、ト リポリホスフェート、ピロホスフェートおよびポリマーメタホスフェート)、ホ スホネート、カルボネート(重炭酸塩およびセスキカルボネート)およびスルフ ェートが挙げられる。 また、有機ビルダーには、使用可能なビルダーが属する。これには、ポリカル ボキシレート、例えばエーテルカルボキシレート、環式または非環式、ヒドロキ シポリカルボキシレート、無水マレイン酸とエチレンまたはビニルメチルエーテ ルとからなる共重合体、1,3,5−トリヒドロキシベンゾール−2,4,6− トリスルホン酸およびカルボキシメトキシ琥珀酸が属し、この場合これらは、全 て酸の形またはそのアルカリ金属塩、アンモニウム塩または有機アンモニウム塩 の形で使用されることができる。同様に、ポリ酢酸のアルキル塩、アンモニウム 塩または有機アンモニウム塩、例えばクエン酸の塩または種々のビルダーの組合 せ物も適している。アルケニル琥珀酸およびアルケニル琥珀酸塩は、特に好まし い有機ビルダーである。同様に、モノカルボン酸塩は、単独でかまたは前記ビル ダーの中の1つとの組合せで配合物中に混入されていてもよい。 無機ビルダー(珪酸塩なし)および/または有機ビルダーは、0〜40%が含 有されている。 e)汚れ溶解ポリマー:公知技術水準に属する全部の汚れ溶解ポリマーは、本発 明による配合物中で成分として使用されてよい。配合物の成分として、汚れ溶解 ポリマーは、殊に洗浄過程および繊維材料の加工過程の際に油の汚れおよび脂肪 の汚れを簡単に溶解するこ とに貢献する。汚れ溶解ポリマーは、親水性構成要素ならびに疎水性構成要素を 有することを示す。汚れ溶解ポリマーの作用形式は、親水性ポリマーを用いるポ リエステル織物もしくは木綿/ポリエステル混紡の繊維表面の変性に基づくもの である。この場合、汚れ溶解ポリマーの親水性セグメントは、表面の湿りを簡単 に生じさせ、他方、疎水性セグメントは、アンカー基として機能する。 湿分の輸送(水吸収および吸着能力)は、汚れ溶解ポリマーで処理された疎水 性織物、例えばポリエステルまたはポリエステル/木綿混紡の場合には、著しく 改善される。更に、湿分の輸送により物質には、静電防止性および滑り特性が付 与され、それによってこの繊維の取扱いは、裁断および縫製(繊維材料の加工) の際に簡易化される。汚れ溶解ポリマーを用いての織物の処理は、1種の含浸と して理解すべきであり、即ち汚れ溶解ポリマーは、多数の洗浄作業周期のために 繊維上に留まる。 汚れ溶解ポリマーの最も重要な群には、テレフタル酸/ポリオキシアルキレン グリコール/モノマーグリコールを基礎とするポリエステルもしくはオリゴエス テルが属する。この群の汚れ溶解ポリマーは、既に数年来市販されている。最も 重要な販売製品には、特ZELCON(Du Pont)、MILEASE T(ICI)、ALKARIL QCF/QCJ(Alk aril Inc.)およびPEPEL-O-TEX(Rhone-Poulenc)が挙 げられる。好ましいのは、本発明の範囲内で次の経験的総和式によって記載する ことができる汚れ溶解ポリマーである: (CAP)x(EG/PG)y(T)z(I)q(DEG)s(En)t(CAR)r この場合、(CAP)は、いわゆる”キャッピング基(capping groups)”を表 わし、これは、ポリマーを末端で閉鎖している。末端基の閉鎖は、ポリマーの安 定化のために貢献している。この場合、(CAP)は、多数の可能な末端基を表わ す。好ましい末端基は、特にスルホ−アロイル基、例えばスルホベンゾイル基で あり、この基は、スルホ安息香酸アルキルエステルとのエステル交換の形で導入 されることができる。この場合、末端基の導入は、分子量に対する調整を生じさ せ、他面、取得されたポリマーの安定化を導く。また、スルホアロイル基と共に 、エトキシル化されたかまたはプロポキシル化されたヒドロキシエタンスルホネ ートおよびヒドロキシプロパンスルホネートも使用されてよく、これらは、例え ばWO 95/02029およびWO 95/02030に記載されている。 また、好ましい末端基は、アルキル基が1〜30個のC原子を有しかつポリオ キシエチレン基が2〜200個のオキシエチレン単位からなるポリ(オキシエチ レン)モノアルキルエーテルである。この種の末端基は、例えばWO 92/1 7523およびドイツ連邦共和国特許第4001415号明細書に記載されてい る。欧州特許第0253567号明細書および欧州特許第0357280号明細 書には、特に一面で非イオン性基、例えばC1〜C4−アルキル、C1−C4− ヒドロキシアルキル、C1〜C4−アシルならびにイオン性スクシネート基によ って閉鎖されているような末端基閉鎖されたポリエステル(キャップされたポリ エステル)が記載されている。また、原則的に種々の末端基の混合物も可能であ り、この場合には、xは、0〜2の値を取る。 基(EG/PG)は、オキシエチレンオキシ基、オキシプロピレンオキシ基または これらの混合物を表わし、この場合yは、0〜80の値を取る。また、上記のポ リエステルの変種として、分枝鎖状モノマーグリコール構成成分、例えば1,2 −ブチレングリコールおよび3−メトキシ−1,2−プロピレングリコールを導 入することが記載されている(欧州特許第0241985号明細書)。 基(T)は、特にポリマー中でいわゆる汚れ溶解ポリマーと基質(繊維)との 間のアンカー基として機能するテレフタロイル基を表わす。オリゴエステルもし くはポリエステルを基礎とする公知技術水準に属する全部の汚れ溶解ポリマーの 場合には、テレフタロイル基の存在は、前記の添加剤の性能にとって本質的なこ とである。しかし、テレフタロイル基と共に、脂肪族の同族体、例えばアジピン 酸もしくはアジピン酸ジエ ステルによって導入されることができるアジペートも代表例であることができる 。ドイツ連邦共和国特許第4403866号明細書には、例えば両親媒性のポリ エステルの特許の保護が請求されており、この両親媒性のポリエステルは、芳香 族ジカルボン酸と共に脂肪族ジカルボン酸をも維持しかつ洗浄剤添加剤もしくは 汚れ溶解ポリマーとして使用される。この場合、zは、1〜50の値を取る。 全ての(I)は、qが0〜30である内部陰イオン性基を表わす。ポリマー骨 格中への陰イオン性基、第1にスルホイソフタロイル基の導入は、汚れ溶解ポリ マーの性能にとって極めて好ましいことが判明している。スルホイソフタロイル 基は、ポリマーを安定化し、かつポリマーの劣悪な可溶性の結晶形への望ましい 無定形の遷移を抑制する。米国特許第4427557号明細書および欧州特許第 0066944号明細書には、他の重合成分としてスルホイソフタル酸のナトリ ウム塩を維持する上記ポリエステルの陰イオン変性が記載されている。重合され たポリエチレングリコール(PEG)は、200〜1000の分子量を有し、か つエチレングリコールおよびテレフタル酸との重合後に2000〜10000の 分子量を有するポリエステルを生じる。 DEGは、sが0〜80であるジ(オキシエチレン)オキシ基を表わす。 全ての(En)は、2〜100個のオキシアルキレン基から構成されているポリ (オキシアルキレン)オキシ基を表わし、この場合tは、0〜25であり、アル キル基は、2〜6個のC原子を有している。多くの場合、ポリ(オキシアルキレ ン)オキシ基は、ポリ(オキシエチレン)オキシ基であり、この場合分子量は、 著しく変動してよい。また、ポリ(オキシエチレン)オキシ基と共に、ポリ(オ キシプロピレン)オキシ基ならびに考えられる全ての混合物は、代表例であって もよい。ドイツ連邦共和国特許第1469403号明細書には、ポリエステルか ら誘導される製品を表面変性処理するための方法が記載されている。この場合、 製造されたポリエステルは、ET:POET=2〜6:1でET単位から構成さ れており、この場合には、1000〜4000の分子量を有するポリエチレング リコールが使用される。米国特許第3959230号明細書には、ET:POE T=25:75〜35:65を有するET/POET−ポリエステルの特許の保 護が請求されており、この場合には、300〜700の分子量を有する低分子量 ポリエチレングリコールが使用され、かつ25000〜55000の取得された ポリエステルの分子量を有している。 全ての(CAR)は、カルボネート単位のカルボニル基(C=O)を表わし、この場 合rは、0〜80の数を表わす。ポリマー骨格中に炭酸エステルの形のカルボネ ー ト基を導入することによって汚れ溶解ポリマーの性能は、さらに上昇させること ができることが判明した。一面で、この型のポリマーは、簡単に分散させること ができ、他面、炭酸エステルを用いて流動性のポンプ輸送可能なポリマーを得る ことができ、このことは、多くの常用の調製に関連して明らかな利点をもたらす 。上記の経験的な総和式によって記載されたポリエステルもしくはオリゴエステ ルを基礎とする汚れ溶解ポリマーは、200〜100000の分子量を有する。 好ましいのは、多くの場合に500〜25000の範囲内の分子量である。 汚れ溶解ポリマーの前記種類と共に、配合物の範囲内でセルロース誘導体は、 使用されることができる。このような生成物は、例えばMETHOCEL(Dow)の商品名 でセルロースのヒドロキシエーテルとして商業的に入手することができる。好ま しいのは、C1〜C4−アルキルセルロースおよびC4−ヒドロキシアルキルセ ルロースを有するセルロース誘導体である(米国特許第4000093号明細書 )。また、汚れ溶解ポリマーの他の群としては、ポリ(ビニルエステル)化合物 を使用することもできる。この場合には、殊にポリビニルアセテートとポリオキ シエチレングリコールとのグラフトポリマーが好ましい。この種の生成物は、例 えばSOKALAN HP 22(BASF)のように市販のものである。 汚れ溶解ポリマーが本発明による配合物中で使用さ れる場合には、含量は、0.01〜10.0重量%である。好ましいのは、相応 する配合物に対して0.1〜5重量%の含量である。 f)キレート形成剤:本発明による配合物の場合には、場合によっては鉄イオン およびマンガンイオンは、キレート形成下に錯化する薬剤を含有していてもよく 、この薬剤は、アミノカルボキシレート、アミノホスホネートおよび多官能化芳 香族化合物(例えば、ジヒドロキシベンゼンスルホン酸誘導体)の群に属する。 また、種々のキレート化剤の混合物も有効である。1つの好ましい生物分解可能 なキレート形成剤は、エチレンジアミンジスクシネートである。前記の薬剤は、 洗浄剤配合物に対して0.1〜10%、特に有利に0.1〜3.0%の割合で使 用される。 g)粘土またはロームの汚れの除去および再汚染の阻止のための成分:本発明に よる配合物は、本明細書中でモノアミン、オリゴアミンまたはポリマーアミンが ポリマーアミンが重要であるか否かに拘わらず、前記の目的のために、アルコキ シル化された、有利にエトキシル化されたアミンを含有することができる。固体 の配合物にとって使用量は0.01〜10%であり、液状配合物の場合には、全 配合物に対して0.01〜5%である。前記の性質を有する化合物の別の群は、 陽イオン化合物(例えば、欧州特許出願公開第0111984号明細書)、両性 イオンポリマー(例えば、 欧州特許出願公開第0112592号明細書)またはカルボキシメチルセルロー スであり、これらは、同様に洗浄液の汚れを運搬する能力を上昇させることを可 能にする。 h)ポリマー分散液助剤(コビルダー):この添加剤は、本発明による全配合物 に対して0.1〜7.0%の量で使用され、この場合には、使用されるビルダー の作用を増強させ、ならびに付着および再汚染を阻止しかつ粒子汚染の溶解の際 に1つの役割を演じるポリカルボキシレートまたはポリエチレングリコールが重 要である。この場合に使用可能な化合物は、適当な不飽和カルボン酸モノマーま たはカルボン酸無水物モノマーの重合または共重合によって得られる。この場合 には、ポリアクリレートであるが、しかし、無水マレイン酸/アクリル酸共重合 体も好ましい。最初のものの分子量は、2000〜10000の範囲内、有利に 4000〜7000、特に有利に4000〜5000の範囲内で変動する。適当 な共重合体は、2000〜100000、有利に5000〜75000、特に有 利に7000〜65000の分子量を有する。使用可能なポリエチレングリコー ルは、500〜100000、特に有利に1500〜10000の範囲内の分子 量を有する。また、ポリアスパラギン酸塩およびポリグルタミン酸塩は、ゼオラ イトビルダーと一緒に使用されてもよく、この場合使用可能なポリアスパラギン 酸塩は、約10000の平均分子量を有する。 i)蛍光増白剤:公知技術水準により公知の全ての蛍光増白剤は、本発明による 配合物中で使用可能である。この蛍光増白剤は、全配合物に対して0.05〜1 .2%が混入される。適当な化合物群にとっての減縮されない若干の例は、以下 のものが挙げられる:スチルベン誘導体、クマリン、カルボン酸、メチンシアニ ン、ジベンゾチオフェン−5,5−ジオキシド、アゾール、5員および6員の複 素環式化合物。 j)消泡剤:消泡剤の正確な組成(即ち、使用される界面活性剤の発泡能力)お よび種類に応じて、(全配合物に対して)消泡剤0〜5%が使用されなければな らない。モノ脂肪酸塩は、0〜5%、有利に0.5〜3%の量で使用され、シリ コーンは、2%まで、有利に0.01−1%、特に有利に0.25〜0.5%の 量で使用される。本発明による配合物中に消泡剤として使用されてもよい化合物 には、10〜24個、有利に12〜18個の炭素原子のC鎖長を有するモノ脂肪 酸およびその塩が属する。また、高分子量で非界面活性の化合物、例えばパラフ ィン、脂肪酸エステル(例えば、トリグリセリド)、脂肪族ケトン、N−アルキ ル化アミノトリアジンまたはジ−ないしテトラ−アルキルジアミンクロルトリア ジン、モノステアリルホスフェートおよびモノステアリルアルコールホスフェー トエステルが使用されてもよい。また、シリコーンと シラン変性珪酸塩との混合物は、一般に溶剤としてのポリアルキレングリコール と一緒になって消泡剤として使用されてもよい。 k)繊維柔軟剤:本明細書中では、洗浄過程で使用可能な種々の繊維柔軟剤が使 用されてもよいが、しかし、特にスメクタイト−粘土ならびに別の柔軟性粘土が (全配合物に対して)0.5〜10%の量で使用されてもよい。前記の軟化剤は 、別の軟化剤、例えばアミンおよび周知の陽イオン柔軟剤との組合せで使用され てもよい。 l)界面活性剤:式(I)による陰イオンジェミニ界面活性剤と共に、それぞれ 以下に記載された界面活性剤は、個別的にかまたは組合せ物で本発明による配合 物中でジェミニ界面活性剤と組み合わされてもよい。本明細書中で、この界面活 性剤は、0.1〜70%で使用される。 非イオン界面活性剤の例としては、配合物をそれに減縮することなしに、脂肪 酸グリセリド、脂肪酸ポリグリセリド、脂肪酸エステル、C6〜C30−アルコー ルのアルコキシレート、アルコキシル化脂肪酸グリセリド、ポリオキシエチレン オキシプロピレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂 肪酸エステル、ポリオキシエチレン−ヒマシ油誘導体または硬化されたヒマシ油 誘導体、ポリオキシエチレンラノリン誘導体、ポリオキシエチレン脂肪酸アミ ド、ポリオキシエチレンアルキルアミン、アルカノールアミンの誘導体、アルキ ルアミンの誘導体、アルキルアミンオキシド、タンパク質水解物の誘導体、ヒド ロキシ混合エーテル、アルキルポリグリコシドおよびアルキルグルカミド(例え ば、N−メチルアルキルグルカミド)ならびに非イオンジェミニ界面活性剤もし くは架橋された非イオン界面活性剤(例えば、WO 95/19951(ポリヒドロキシアミ ン化合物)、WO 95/19953、WO 95/19954およびWO 95/19955ならびにWO 95/20026 に記載されている)が挙げられる。 組合せ物に使用されてもよい陰イオン界面活性剤の例としては、石鹸、エーテ ルカルボン酸およびその塩、アルキルスルホネート、α−オレフィンスルホネー ト、α−スルホ脂肪酸誘導体(WO 93/25646に記載のものを含む)、高級脂肪酸エ ステルのスルホネート、高級アルコールスルフェート(第一級および第二級)、 アルコールエーテルスルフェート、ヒドロキシ混合エーテルスルフェート、アル コキシル化カルボン酸アルカノールアミドのスルフェート、ホスフェートエステ ルの塩、タウリド、イセチオネート、線状アルキルベンゼンスルホネート、架橋 されたアルキルベンゼンスルホネート(例えば、Dow社のDOWFAX型)、 アルキルアリールスルホネート、ポリオキシエチレン脂肪酸アミドのスルフェー トおよびアシルアミノ酸の誘導体、アルキルエーテルカルボン酸、アルキルスル ホスクシネ ートおよびジアルキルスルホスクシネート、アルケニルスルホスクシネート、ア ルキルサルコシネートまたはアルケニルサルコシネートおよびスルフェート化グ リセリンアルキルエーテルが挙げられる。 組合せ物に使用されてもよい陽イオン性の通常の界面活性剤の例としては、ア ルキルトリメチルアンモニウム塩、ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキ ルジメチルベンジルアンモニウム塩、イミダゾリニウム誘導体、アルキルピリジ ニウム塩、アルカノールアミンの四級化脂肪酸エステル、アルキルイソキノリニ ウム塩、ベンズエトニウムクロリドおよび陽イオンアシルアミノ酸誘導体が挙げ られる。 組合せ物に使用されてもよい両性界面活性剤およびベタインの界面活性剤の例 としては、カルボベタイン、例えばココサシルアミドプロピルジメチルベタイン 、アシルアミドペンタンジエチルベタイン、ジ−メチルアンモニオヘキサノエー ト−アシルアミドプロパン−(または−エタン−)ジメチル(または−ジエチル −)ベタイン、10〜18個のC鎖長を有する全てのもの、スルホベタイン、イ ミダゾリン誘導体、ダイズ油脂質およびレシチンが挙げられる。また、上記に述 べたアミン−N−オキシドは、ポリマーの形で存在していてもよく、この場合ア ミンオキシドとアミン−N−オキシドとの比は、10:1〜1:1000000 でなければならない。しかし、平均分子量は、500 〜1000000、特に有利に5000〜100000である。 m)他の成分:他の成分は、洗浄剤配合物、清浄剤配合物およびボディーケア剤 配合物中に導入することができる:他の担持剤、ヒドロトロピー剤、処理助剤、 染料または顔料、香料、液状配合物のための溶剤(特に好ましいのは、1〜6個 の炭素原子および1〜6個のヒドロキシ基を有するアルコールである)、固形石 鹸配合物のための固体充填剤、真珠光沢剤、例えばジステアロイルグリセリド、 保存剤、緩衝系等。若干のボディーケア剤のように配合物のよりいっそう高い発 泡能力を必要とする場合には、これは、例えばC10〜C16−アルカノールアミド の添加(全配合物に対して1−10%の濃度で)によって上昇されることができ る。また、他の水溶性マグネシウム塩は、発泡能力および脂肪溶解力を高めるた めに0.1〜2%の量で添加されることができる。 必要に応じて、上記の界面活性剤の中の二三のものは、多孔質の疎水性物質上 への吸着によって安定化することができ、他の疎水性層でシールすることより配 合物中に混入されてもよい。 使用:本発明による配合物は、例えばスキンクリナー、浴用添加剤、シャワーバ ス剤、義歯洗浄剤、シャンプーおよびヘアケア剤、シェイビングスティック、プ レシェイビング剤、消毒薬、分散剤、万能洗浄剤およ び粉末の合成洗浄剤として、液状形でならびに粉末剤または粒剤としてのように 極めて多方面で、繊維材料、手洗い用洗浄剤および自動洗い機用洗浄剤、家庭用 清浄剤および工業用洗浄剤に使用されることができる。 実施例 請求項の記載を減縮する特徴をもつものではない次の実施例には、上記の使用 目的における使用に予め定められている式(I)のジェミニ界面活性剤のプラス の使用技術的性質が示されている。 A)硬質表面の清浄化 硬質表面に対する清浄化効果を定めるために、硬質PVCからなる支持体スト リップそれぞれ7本(455×39×2.5mm)を詰めて並べて置き、この支持体ストリ ップの片面上に白色のPVCフイルム(400×400mm)を息を吹き込むことなしに 載置した。引続き、260×280mmの切抜きを有するPVCからなるステン シル(300×350×3mm)を、この切抜きがフィルムの中心部上にくるようにフィ ルム上に置いた。この切抜き内で、試験のための汚れ2g(Degussa社のSpezial schwarz 7重量%、Hekel社のMyritol 318 17重量%、Esso社のプロセス油4 0重量%、Exxon社のExxon DSP 80/10036重量%)を平らなブラシを用いてフ ィルム上に分布させた。支持体ストリップをナイフで分離した。次に、試験用ス トリップをダードナー(Dardner )洗浄可能の擦り落とし試験装置(型M-105-A、Erichsen社)のそれぞれ金属製 の安全覆い中に置き、試験すべき界面活性剤含有配合物16ml(界面活性剤含 量:1重量%)を有する、キャリッジ中に配置されたスポンジを用いて清浄化し た。試験用ストリップの乾燥後、PVCフィルムを支持体ストリップから剥がし 、白色の厚紙上で上向きに清浄化された面と接着した。それぞれの界面活性剤含 有配合物の清浄化効率を分光測光法により分光光度計”データーカラー(dataco lor)3890”を用いて560nmの波長で白色標準(=100%)および汚れた標準 (=0%)と比較することにより測定した。 (比較例): 標準配合物の場合に、市販の万能清浄剤の清浄化効率65%を測定した。 本発明による例: 本発明による陰イオンジェミニ界面活性剤の清浄化効率を次の処方につき測定 した: 陰イオンジェミニ界面活性剤:3.0重量% マルリパール(Marlipal)0 13/80*:1.0重量% ヤシ油脂肪酸−Na塩:0.25重量%* )8個の酸化エチレン単位を有するC13−アルコール(Huels社) 次の陰イオンジェミニ界面活性剤について試,験した: 1:式(I)によるもの、この場合R1=R3=C7〜C9−アルキル、R2=C612 、X=Y=(C24O)a,b,SO3Na、a+b=8、z=1; 2:式(I)によるもの、この場合R1=R3=C7〜C9−アルキル、R2=C612 、X=Y=(C24O)a,b,SO3Na、a+b=20、z=1; 3:式(I)によるもの、この場合R1=R3、=C7〜C9−アルキル、R2=C2 4、X=Y=(C24O)a,b,SO3Na、a+b=16、z=1; 例1: 化合物1を含有する処方物の清浄化効率が72%で測定され、したがって比較 例の場合よりも高いことが記載される。 例2: 化合物2を含有する処方物の清浄化効率が74%で測定され、したがって比較 例の場合よりも高いことが記載される。 例3: 化合物3を含有する処方物の清浄化効率が66%で測定され、したがって比較 例の場合よりも高いことが記載される。 B)繊維材料の洗浄能力 繊維材料の洗浄能力を測定するために、市販の家庭 用洗濯機の洗浄ドラムにカール・ラールマン(Carl Laarmann)社の綿−バラス ト織物(商品番号5005HE)4kg(95℃および60℃の洗濯液)もしくは1k g(30℃の洗濯液)を入れた。更に、WFK-Testgewebe社の皮膚の脂肪−顔料の 汚れで汚された試験用布きれを、試験のために汚された面で上向きに白色の木綿 のハンカチ(Carl Laarmann社、商品番号:HL DIN G 25)上に縫い付けた。こう して準備された木綿のハンカチをバラスト織物に対して家庭用洗濯機のドラム中 に入れた。次のWFK試験用織物を使用した: 木綿(BW): 10D 木綿−ポリエステル混紡(MG): 20D ポリエステル(PE): 30D 本発明による陰イオンジェミニ界面活性剤の洗浄能力を液状の万能洗浄剤の次 の処方につき測定した: 陰イオンジェミニ界面活性剤 13.0重量% マルリパル(MARLIPAL) 24/70*1 15.5重量% KOH、50% 3.9重量% ヤシ油脂肪酸 10.0重量% トリエタノールアミン 5.0重量% 1,2−プロピレングリコール 3.0重量% エタノール 8.0重量% デクェスト(Dequest)2060 S*2 1.5重量% 残分10重量%までの水*1 7個の酸化エチレン単位を有するC12/14−アルカノール(Huels社)*2 ジエチレントリアミン−ペンタ−(メタ燐酸)(Monsanto社) 液状の万能洗浄剤の使用量は、それぞれ洗浄工程1回当たり25gであった。 洗浄を行なった後、WFK−試験用織物を乾燥させた。洗浄能力の測定は、分光 測光法により分光光度計データ−カラ−3890を用いて規約反射率を測定する ことによって行なわれた(白色標準:規約反射率100%、試験のために汚染さ れた織物:規約反射率0%)。 次の陰イオンジェミニ界面活性剤について試験した: 4:式(I)によるもの、この場合R1=R3=C7〜C9−アルキル、R2=C48 、X=Y=(C24O)a,b(SO3Na)1.16、a+b=17.3、z=1; 5:式(I)によるもの、この場合R1=R3=C11〜C13−アルキル、R2=C6 12、X=Y=(C24O)a,b(SO3Na)1.65、a+b=17.9、z=1; 洗浄能力を良好に評価することができるようにするために、比較例の場合には 、ジェミニ界面活性剤の代わりに通常使用されるHARLON PS(第二アルカンスルホ ネート−Na塩、Huels社)を上記の処方で同じ濃度で使用した。 %での測定された規約反射率の値: 4および5は、第二アルカンスルホネート−Na塩と同じものであるかもしく はそれよりも本質的に良好な規約反射率の値を生じることが判明した。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト コッホ ドイツ連邦共和国 ドルステン ヒンデミ ートシュトラーセ 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.一般式(I) 〔この場合、式IにおいてR1およびR3は、互いに無関係にそれぞれ1〜22 個の炭素原子を有する炭化水素基を表わし、 R2は、0〜20個のアルコキシ基を有するスペーサーを表わし、 XおよびYは、式II −(C24O)α(C36O)βH (II) で示される置換基を表わし、この場合 αは、0〜50であり、 βは、0〜60であり、かつ α+βは、1〜100であり、 XまたはYは、式III −(C24O)γ(C36O)δ-FR (III) で示される置換基を表わすか、または XおよびYは、互いに無関係に式IIIで示される置換基を表わし、 この場合FRは、官能性基−CH2−COOM、−SO3M、−P(O)(OM)2 、−O−C(O)−C23)−CO2M’または−C24−SO3Mを表わし、この 場合M、M’は、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオン、アルカノールアン モニウムイオンまたは1/2アルカリ土類金属イオンを表わし、この場合 γは、0〜20であり、 δは、0〜20であり、かつ γ+δは、1〜40であり、その際、 アルコキシド単位は、式IIおよびIIIの化合物の場合には、統計的またはブロ ック形式で結合されており、順序は、任意であり、 その際置換度zは、1〜10である〕で示される陰イオンジェミニ界面活性剤 少なくとも0.1重量%を使用している洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤。 2.炭化水素基R1およびR3が、互いに無関係に1〜22個の炭素原子を有する 非分枝鎖状または分枝鎖状の飽和または不飽和炭化水素基を表わし、R2が、0 〜20個の酸素原子、0〜20個の窒素原子、0〜4個の硫黄原子および/また は0〜3個の燐原子を有しかつ0〜20個のヒドロキシル基、カルボニル基、カ ルボキシル基、アミノ基および/また はアシルアミノ基を有する、2〜100個の炭素原子を有する非分枝鎖状または 分枝鎖状鎖からなるスペーサーを表わすことを特徴とする、一般式Iの陰イオン ジェミニ界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している請求項1記載の薬剤 。 3.ジェミニ界面活性剤が同じ基本構造の際に種々の長さの親油性炭化水素基を 有する同族体の混合物であることを特徴とする、一般式Iの陰イオンジェミニ界 面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している請求項1または2記載の薬剤。 4.ジェミニ界面活性剤が同じ基本構造の際に種々の長さのスペーサーR2を有 する同族体の混合物であることを特徴とする、一般式Iの陰イオンジェミニ界面 活性剤少なくとも0.1重量%を使用している請求項1から3までのいずれか1 項に記載の薬剤。 5.ジェミニ界面活性剤が同じ基本構造の際にスペーサーR2中および/または 官能性基XおよびY中に種々の長さのアルコキシ鎖を有する同族体の混合物であ ることを特徴とする、一般式Iの陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0.1 重量%を使用している請求項1から4までのいずれか1項に記載の薬剤。 6.更に陰イオン性、非イオン性、陽イオン性、ベタイン性および/または両性 の界面活性化合物が含有されていることを特徴とする、一般式Iの陰イオン ジェミニ界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している請求項1から5まで のいずれか1項に記載の洗浄剤、清浄剤およびボディーケア剤。 7.非イオン界面活性化合物として、脂肪酸グリセリド、脂肪酸ポリグリセリド 、脂肪酸エステル、C6〜C30−アルコールのアルコキシレート、アルコキシル 化脂肪酸グリセリド、ポリオキシエチレンオキシプロピレングリコール脂肪酸エ ステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン− ヒマシ油誘導体または硬化されたヒマシ油誘導体、ポリオキシエチレンラノリン 誘導体、ポリオキシエチレン脂肪酸アミド、ポリオキシエチレンアルキルアミン 、アルカノールアミンの誘導体、アルキルアミンの誘導体、アルキルアミンオキ シド、タンパク質水解物の誘導体、ヒドロキシ混合エーテル、アルキルポリグリ コシド、アルキルグルカミド、非イオンジェミニ界面活性剤および架橋された非 イオン界面活性剤およびこれらの混合物を使用することを特徴とする、一般式I の陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している請求項6 記載の薬剤。 8.陰イオン界面活性化合物として、石鹸、エーテルカルボン酸およびその塩、 アルキルスルホネート、α−オレフィンスルホネート、α−スルホ脂肪酸誘導体 、高級脂肪酸エステルのスルホネート、高級第 一アルコールスルフェートおよび高級第二アルコールスルフェート、アルコール エーテルスルフェート、ヒドロキシ混合エーテルスルフェート、アルコキシル化 カルボン酸アルカノールアミドのスルフェート、ホスフェートエステルの塩、タ ウリド、イセチオネート、線状アルキルベンゼンスルホネート、架橋されたアル キルベンゼンスルホネート、アルキルアリールスルホネート、ポリオキシエチレ ン脂肪酸アミドのスルフェートおよびアシルアミノ酸の誘導体、アルキルエーテ ルカルボン酸、アルキルスルホスクシネートおよびジアルキルスルホスクシネー ト、アルキルサルコシネートまたはアルケニルサルコシネートおよびスルフェー ト化グリセリンアルキルエーテルおよびこれらの混合物を使用することを特徴と する、一般式Iの陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用し ている請求項6記載の薬剤。 9.陽イオン性の界面活性化合物として、アルキルトリメチルアンモニウム塩、 ジアルキルジメチルアンモニウム塩、アルキルジメチルベンジルアンモニウム塩 、イミダゾリニウム誘導体、アルキルピリジニウム塩、アルカノールアミンの四 級化脂肪酸エステル、アルキルイソキノリニウム塩、ベンズエトニウムクロリド および陽イオンアシルアミノ酸誘導体を使用することを特徴とする、一般式Iの 陰イオンジ ェミニ界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用ている請求項6記載の薬剤。 10.界面活性のベタインおよび両性界面活性剤として、ココサシルアミドプロピ ルベタイン、アシルアミドペンタンジエチルベタイン、10〜18個のC原子の C鎖長を有するジメチルアンモニオヘキサノエート−アシルアミドプロパン−( または−エタン−)ジメチル(または−ジエチル−)ベタイン、スルホベタイン 、イミダゾリン誘導体、ダイズ油脂質およびレシチンおよびこれらの混合物を使 用することを特徴とする、一般式Iの陰イオンジェミニ界面活性剤少なくとも0 .1重量%を使用している請求項6記載の薬剤。 11.請求項1から10までのいずれか1項に記載の一般式Iの陰イオンジェミニ 界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している繊維材料用清浄化剤。 12.請求項1から10までのいずれか1項に記載の一般式Iの陰イオンジェミニ 界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している硬質表面用清浄化剤。 13.請求項1から10までのいずれか1項に記載の一般式Iの陰イオンジェミニ 界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している手洗い用すすぎ洗い剤。 14.請求項1から10までのいずれか1項に記載の一般式Iの陰イオンジェミニ 界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用している皮膚用および毛髪用の清 浄化剤。 15.請求項1から10までのいずれか1項に記載の一般式Iの陰イオンジェミニ 界面活性剤少なくとも0.1重量%を使用しているボディーケア剤。
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