JP2000509669A - ブロー成形によってプラスチック成形部分を製造する方法と装置 - Google Patents
ブロー成形によってプラスチック成形部分を製造する方法と装置Info
- Publication number
- JP2000509669A JP2000509669A JP10536131A JP53613198A JP2000509669A JP 2000509669 A JP2000509669 A JP 2000509669A JP 10536131 A JP10536131 A JP 10536131A JP 53613198 A JP53613198 A JP 53613198A JP 2000509669 A JP2000509669 A JP 2000509669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- blow molding
- tool
- blow
- hose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/0411—Means for defining the wall or layer thickness
- B29C49/04112—Means for defining the wall or layer thickness for varying the thickness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/48—Moulds
- B29C49/4802—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity
- B29C2049/4807—Moulds with means for locally compressing part(s) of the parison in the main blowing cavity by movable mould parts in the mould halves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2791/00—Shaping characteristics in general
- B29C2791/004—Shaping under special conditions
- B29C2791/006—Using vacuum
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/30—Vehicles, e.g. ships or aircraft, or body parts thereof
- B29L2031/3005—Body finishings
- B29L2031/3008—Instrument panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
シャープなエッジを有する際だった輪郭及び/又は透し孔の範囲のアンダカット部を備えたプラスチック成形部分を押出し−ブロー成形法で製造する場合にはブロー成形工具(3)に入れられたプラスチックホース(3)が空気力式の内圧によりまず拡げられかつブロー成形工具(3a,3b)の平らな面又は軽い輪郭の与えられた面に合わせて成形されかつここに保持される。これに対し、際だった、シャープなエッジを有する輪郭は、変形工具でプラスチックホース(5)の外面に生ぜしめられた機械的な押圧力で成形される。該方法を実施する装置はブロー成形工具(3)を有し、該ブロー成形工具(3)の壁内に、ブロー成形工具の内室へ運動可能な1部構成又は多部構成の変形スライダ(2)が案内されており、該変形スライダ(2)のスライダ部分(2a,2b,2c)が互いに無関係に又は同期的に駆動可能に構成されている。
Description
【発明の詳細な説明】
ブロー成形によってプラスチック成形部分を製造する方法と装置
本発明は、シャープなエッジ、強い輪郭又はアンダカット部を有するプラスチ
ック成形部分、有利には切欠き及び/又は透し孔をもって構成された自動車用保
持又は被覆部分を、押出されたばかりのプラスチックホースのブロー成形で製造
する方法並びに該方法を実施する装置に関する。
自動車業界では、−場合によっては被覆されているか又は部分被覆されて−プ
ラスチック成形部分、例えば計器ボードであって、計器及び他の機能部材を受容
するために深い切欠き又はアンダカット部を備えた透し孔を有するプラスチック
成形部分が必要とされる。このような成形部分を押出しブロー成形法で製作され
た中空体として構成することにより、高い安定性が、同時に弾性が与えられて達
成される。強い、シャープなエッジを有する輪郭又はアンダカット部の成形は、
それ自体有利なこの方法では、ブロー成形工具に入れられかつ空気を吹込むこと
でブロー成形工具の内側輪郭に合わせてプレスされる、粘液性の熱可塑性のプラ
スチックから押出されたばかりのプラスチックホースをブロー成形する際に、特
に押出されたホースが狭く
かつ間違って構成されておりかつ輪郭が工具の内室へ遠く突出している場合に、
ホースが内壁において衝突し、その結果として行なわれる溶着に基づき成形部分
の誤りのない製作が保証されない限りにおいて困難をもたらす。不都合な溶着の
惧れは特にアンダカット部を成形する場合にもしくはあとから透し孔を設けるた
めの内壁の間の間隔がきわめてわずかである範囲において発生する。成形部分又
はその部分の外面に付加的に被覆層、例えば繊維材料から成る被覆層を設けよう
とすると、この場合にも、特に成形部分に目立った輪郭とアンダカット部がある
と、被覆材料がホース表面と早期に接着するか又は被覆相料がシャープな縁を有
する内側輪郭に正しく追従しないかもしくはゆがむか又はのびすぎることになる
。
ホース内壁の相互の接触及びこれに伴うホース内壁の溶着を回避するため又は
押出成形されたプラスチックホースの外面と被覆材料との早期の接触を回避する
ためにはブロー成形工具に、真空ポンプに接続された排気孔を設け、押出された
プラスチックホースもしくは被覆材料を所定の位置に固定することが公知である
。しかしながら、際だった輪郭の場合には成形部分の誤差のない製作が達成され
ない。
したがって本発明の課題は、押出し−ブロー成形によって製作された、場合に
よっては表面被覆を備えた成形部分であって、際だった、シャープなエッジを備
えた輪郭又はアンダカット部を備えた透し孔を有する成形部分を製造する方法及
び装置を開発し、低い不良品の割合でかつ品質の良い製造結果をもたらすように
当該装置を構成することである。
本発明によれば前記課題は、押出しされたプラスチックホースのブロー成形に
よってプラスチック成形部分を製造する方法において、ブロー成形工具に挿入さ
れたプラスチックホースを空気力式の内圧によってまず拡げ、ブロー成形工具の
平らな面又は軽い輪郭の与えられた面に沿って成形しかつこの面に保持し、これ
に対し、際だった、シャープなエッジを有する輪郭とアンダカット部を、内側か
ら空気力で負荷された、拡げられたプラスチックホースの外面に、工具によって
生ぜしめられた機械的な押圧力で成形することで解決された。
したがって押出し成形されたプラスチックホースは、ブロー成形工具の、際だ
った突起のない内室にて拡げられ、予備成形されかつ保持されるので、まさに狭
いプラスチックホースにおいて発生する、内壁面の間の溶着の危険ははっきりと
減少するかもしくはまったく発生しなくなる。次いで第2の成形ステップでは、
ブロー成形工具内に保持された、拡げられたプラスチックホースの外壁に向かっ
て移動させられた、達成しようとする輪郭に相応して成形された工具で、シャー
プなエッジを有する切欠き又はアンダカット部がプレ
ス変形される。したがってわずかな誤差値で成形部分が高い晶質で製造されるこ
とができる。
本発明の別の特徴によれば、輪郭の機械的な成形は複数の部分ステップで行な
われ、これによって次第に行なわれる、差異のある変形と異なる輪郭構成が達成
され得るようになっている。
本発明の方法の構成では、ホース内壁は、あとからこの範囲に設けようとする
透し孔から発するアンダカット部を形成するために多かれ少なかれ強く互いに押
し合わされる。この場合には本来のアンダカット部は押し合わされた範囲に透し
孔を形成したあとで生じる。選ばれたプレス圧によって、このようにして生じた
アンダカット部範囲における壁厚さは異なって規定することができる。複数の変
形ステップで押し合わせることにより同一のアンダカット部範囲に種々の壁厚さ
を構成すること又は両方の内壁の間に中空室を生ぜしめるか又は残すことができ
る。
本発明の有利な別の構成では形状付与過程全体は、成形部分の表面被覆と関連
して、ブロー成形工具に入れられた被覆材料が空気力式の内圧とプラスチックホ
ースの外面に向かって移動させられた成形工具とによって、成形部分の表面に押
し付けられるかもしくは成形部分のシャープなエッジを有する輪郭に押し込まれ
ることで行なわれる。これによって被覆帯材の誤差のない取付け、つまり早期の
接着、ずれ又はゆがみのな
い取付けが可能である。
前記方法を実施するために本発明によって提案された装置は、ブロー成形工具
の壁内でブロー成形工具の内室に向かって移動可能であって、予備成形された、
拡げられたプラスチックホースにシャープなエッジを有する切欠き又はアンダカ
ット部を成形する変形スライダから成っている。この場合、変形スライダの、ブ
ロー成形工具の内室に向けられた面は成形の前及び離型に際してブロー成形工具
の内面と同一面を成している。
本発明の別の特徴によれば変形スライダは1つの共通のブロックを成す複数の
スライダ部分から形成されている。これらのスライダ部分は同期的に又は互いに
無関係に前進移動もしくは後退移動させられる。これによりシャープなエッジを
有する切欠き又はアンダカット部の形状付与は、種々異なる形、層厚さ又は中空
室を達成するために複数の部分ステップで実施し、しかも注意深い、製品をいた
めない変形過程を行なうことができる。
スライダ部分は平行に並べて配置されたスライダ薄板である。これらのスライ
ダ薄板の狭幅の長手面に沿っては付加的な、スライダ薄板に対して垂直に配置さ
れたスライダセグメントが運動可能に案内されていることができるのに対し、ス
ライダ薄板の外側の広幅の面には先行するスライダエレメントが配置されている
ことができる。
次に本発明の1実施例を添付図面に基づき詳細に説明する。
第1図は多部分から成る変形スライダを有する本発明のブロー成形工具を、プ
ラスチックホースが拡げられかつ保持されたあとではあるが、しかしあとから形
成しようとする透し孔と関連してアンダカット部範囲が成形される前の状態で示
した図。
第2図は第1図のブロー成形工具を、アンダカット部範囲が成形されたあとで
示した図。
第3図は3つのスライダ薄板から成る変形スライダを示した図。
第4図はスライダ薄板の狭幅面に対して垂直に配置されたスライダセグメント
を有する、多部分から成る変形スライダの前面図。
アンダカット部又はシャープなエッジを有する切欠きを伴って構成しようとす
るプラスチック成形部分、例えば計器盤を押出し−ブロー成形法で製作すること
は、ブロー成形工具3の両方の工具半部3aと3bの間に入れられた、押出され
たばかりのプラスチックホースをその端部で閉じ、両方の工具半部を閉鎖したあ
とで、第1の変形ステップにて、空気過圧を与えることでプラスチックホースを
拡げ、プラスチックホースの外壁が両方の工具半部の平らでかつ軽い輪郭を有す
る内面にほぼ、つまり際だった凹部、例えば工具分離
部に対して90°折れ曲がった工具半部3aの内側輪郭を除いて接触しかつ空気
過圧によって保持されることで行なわれる。
第1図に示された第1の方法ステップで実施された、空気過圧を用いたブロー
成形による、押出されたプラスチックホースの変形のあとで、第2の方法ステッ
プで、成形部分に構成しようとするアンダカット部の機械的な変形が、工具半部
3bにおいて案内された、駆動可能でかつブロー成形過程の間、工具半部3b(
第1図)の内面と整合する変形スライダ2によって行なわれる。ブロー成形過程
の前とその間に、ブロー成形工具の際だった輪郭を有する部分が両方の工具半部
3aと3bとの間の空間に突出しないことで、完成品の品質の低下又は使用不可
能性をもたらすホース内面の不都合な接触が回避される。
第1図と第2図から判るように、両方の工具半部3aと3bとにおいては真空
ポンプ(図示せず)に接続された排気孔4が設けられている。この排気孔4はプ
ラスチックホース5を軽い負圧でブロー成形工具3の内壁に付加的に保持し、こ
れによって内壁が早期に接触し、ひいては意図しない溶着が行なわれること又は
工具に配置した被覆帯材(図示せず)がずれ動くことが付加的に防止される。
第2図における成形されたプラスチックホース5はホース内壁が変形スライダ
2の範囲において互いに押
し合わされかつ溶着され、同時に工具半部3aにて切欠き5aの形に相応する形
を有する変形スライダ2で、所望の切欠き5aが成形された成形部分である。切
欠き5aが突き破られている限り、切欠き5aは同様にアンダカット部範囲を形
成する。
第2図に示した状態では、変形スライダ2の終端位置は、両方のホース面の間
の圧縮度、ひいてはアンダカット部範囲における層厚さを変化させることができ
るように規定することもできる。
ホース内壁の間の間隔が第1図と第2図とにおいて選ばれた間隔よりも大きい
場合には、より大きな切欠き(シャープなエッジを成して屈曲させられた凹部)
を、ホース内面を接触させることなく、一方のホース面だけに成形することも同
様に考えられる。
形状付与過程のあとで変形スライダ2は再び、工具半部3bの内壁と整合する
出発位置へ戻されるので、成形された成形部分は問題なくブロー成形工具から取
出すことができる。
図面によれば変形スライダ2は互いに平行に並べて配置された、同時に又は互
いに無関係に移動可能な3つのスライダ薄板2aから2cまでから形成されてい
る。これによって第1図と第2図とに示すように、一方では変形スライダをその
前面側にて突出する部分で、この場合には中央のスライダ薄板2aで工具半部3
bから引出して当該工具半部3aの内輪郭と整合させ
ることができる。第1図によれば切欠き5aを成形する場合にまず、中央のスラ
イダ薄板2aが、次いでスライダ2全体が工具半部3bの壁から突出させられる
。
第3図には中央のスライダ薄板2a並びに下方のスライダ薄板2cと上方のス
ライダ薄板2bとを有する変形スライダ2が示されている。
第4図においては別の長手方向に移動可能な−先行する−スライダエレメント
7を有する変形スライダが示されている。前記スライダエレメント7によっては
、変形しようとするプラスチックホース5が機械的な変形ステップで前もって変
形され、他の範囲とは異なる壁厚さ又は特別な形状付与を達成することができる
。スライダ薄板2aから2cまでの側方にはこれに対して垂直に別の移動可能に
案内されたスライダセグメント6が設けられているので、これらのスライダセグ
メント6及びスライダ薄板2a〜2cの種々異なる終端位置によって所定の中空
室輪郭を有する成形部分が製造可能である。
種々のスライダ部分−スライダ薄板、スライダセグメント及びスライダエレメ
ント−は互いに無関係に又は同期的に駆動することができる。これらのスライダ
部分はプラスチック成形部分を成形するためにも、プラスチック成形部分を離型
するためにも用いることができ、切断エッジを備えて構成されるか又は切断エッ
ジなしで構成されていることができる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L
U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF
,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,
SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M
W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY
,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM
,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,
CN,CU,CZ,EE,GE,GH,HU,IL,I
S,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK
,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,
MN,MW,MX,NO,NZ,PL,RO,RU,S
D,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT
,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. シャープなエッジを有する強い輪郭又はアンダカット部を備えたプラスチッ ク成形部分、有利には切欠き及び/又は透し孔を備えた自動車用の保持又は被覆 部分を、押出されたばかりのプラスチックホースをブロー成形工具にてブロー成 形することで製造する方法において、ブロー成形工具に入れられたプラスチック ホースを空気力式の内圧でまず拡げ、ブロー成形工具の平らな又は軽い輪郭の与 えられた面に合わせて成形しかつこの部分に保持するのに対し、強い、シャープ なエッジを有する輪郭とアンダカット部を工具で、内側から空気力で負荷された 、拡げられたプラスチックホースの外側に生ぜしめられた機械的な圧力で成形す ることを特徴とするプラスチック成形部分を製造するための方法。 2. 機械的な形状付与を複数の部分ステップで実施する、請求項1記載の方法。 3. プラスチックホースの内壁を、透し孔に設けられたアンダカット部を形成す るために互いに押し合わせかつ互いに溶接する、請求項2記載の方法。 4. 押し合わされた範囲において、形状付与後に、導線、ロッド及びそれに類似 したものを通過させる透し孔を設け、その際残った押し合わせ部分でアンダカッ ト部範囲を形成する、請求項3記載の方法。 5. 可変な壁厚さを得るためにホース壁を種々異なる圧着力で押し合わせる、請 求項4記載の方法。 6. ホース壁を同一の面領域にて、複数の部分変形ステップで、異なる大きさの 力で押し合わせ、この範囲において材料厚さを変化させかつ中空室を形成する、 請求項4記載の方法。 7. 空気力式と機械式の変形と同時に、ブロー成形工具に入れられた被覆材を成 形部分の外面に押し付けるかもしくはシャープなエッジを有する凹部内へ成形す る、請求項1から6までのいずれか1項記載の 方法。 8. 請求項1の方法を実施する装置であって、押出されたプラスチックホースを 受容する、2つの工具半部から成るブロー成形工具を有する形式のものにおいて 、ブロー成形工具(3)の壁内に、拡げられかつ前もって成形されかつブロー成 形工具(3)に保持されたプラスチックホース(5)の外壁に機械的に作用する ための、ブロー成形工具内で移動可能な変形スライダ(2)を有していることを 特徴とする、プラスチック成形部分を製造する装置。 9. 変形スライダ(2)が形状付与過程の前と後で、ブロー成形工具(3)の内 室に向けられた側でブロー成形工具(3)の内壁と一平面をなしている、請求項 8記載の装置。 10.変形スライダの外側輪郭が成形部分において達成 しようとする内側輪郭に又は変形スライダ(2)に向き合った、ブロー成形工具 の壁に構成された内側輪郭(8)にほぼ相応している、請求項9記載の装置。 11.変形スライダ(2)が複数のスライダ部分(2aから2c,6,7)から形 成されている、請求項8から10までのいずれか1項記載の装置。 12.スライダ部分(2aから2c,6,7)が互いに無関係に又は同期されて駆 動可能である、請求項11記載の装置。 13.多部分から成る変形スライダ(2)が少なくとも2つの、並べて配置された 、互いに平行に移動可能なスライダ薄板(2aから2c)から形成されている、 請求項12記載の装置。 14.スライダ薄板(2aから2c)の狭幅側の長手面にこれに対して垂直に配置 された、同じ移動方向に移動可能なスライダセグメント(6)が設けられている 、請求項11から13までのいずれか1項記載の装置。 15.スライダ薄板の外側に位置する広幅の長手面に先行するスライダエレメント (7)が配置されている、請求項11から14までのいずれか1項記載の装置。 16.成形に役立つ個々のスライダ薄板とスライダセグメントが切断エッジと共に 又は切断エッジなしで構 成されている、請求項11から15までのいずれか1項記載の装置。 17.変形スライダ(2)又はその個々のスライダ薄板及びセグメント及びエレメ ントが無段階で機械式に、液圧式に又は空気力式に駆動可能である、請求項8か ら16までのいずれか1項記載の装置。 18.ブロー工具(3)の壁内に、プラスチックホース(5)及び/又はこれにプ レス結合しようとする被覆材の位置を付加的に確保するために真空ポンプに接続 された排気孔(4)が設けられている、請求項8記載の装置。 19.変形スライダの代りにダイヤフラムが配置されている、請求項8から10ま でのいずれか1項記載の装置。 20.ダイヤフラムがゴム又は他の弾性的な材料から成る、請求項19記載の装置 。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19706838A DE19706838A1 (de) | 1997-02-21 | 1997-02-21 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kunststoff-Formteilen durch Blasformen |
| DE19706838.3 | 1997-02-21 | ||
| PCT/DE1998/000014 WO1998036893A1 (de) | 1997-02-21 | 1998-01-07 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kunststoff-formteilen durch blasformen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000509669A true JP2000509669A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=7821005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10536131A Pending JP2000509669A (ja) | 1997-02-21 | 1998-01-07 | ブロー成形によってプラスチック成形部分を製造する方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6500379B1 (ja) |
| EP (1) | EP0961680B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000509669A (ja) |
| AU (1) | AU5852498A (ja) |
| DE (2) | DE19706838A1 (ja) |
| ES (1) | ES2153706T3 (ja) |
| WO (1) | WO1998036893A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10122166A1 (de) * | 2001-05-08 | 2002-11-14 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kunststoffbehältern |
| US7021920B2 (en) * | 2001-11-30 | 2006-04-04 | Custom-Pak, Inc | Method and apparatus for blow molding a bottle with a punched hole in a molded neck recess |
| US7393495B2 (en) * | 2003-11-25 | 2008-07-01 | Custom-Pak Inc. | Methods and apparatuses for the formation of blow molded objects |
| US20110086130A1 (en) * | 2009-10-09 | 2011-04-14 | Axelrod Glen S | Continuous Production Of Edible Food Products With Selected Shapes |
| DE102006048290A1 (de) * | 2006-10-12 | 2008-04-17 | Daimler Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Verbundbauteils |
| US20110081453A1 (en) * | 2009-10-05 | 2011-04-07 | T.F.H. Publications, Inc. | 3-D Continuous Shaping Of Edible-Based Extrudates |
| US8911656B2 (en) | 2012-01-06 | 2014-12-16 | Honeywell International Inc. | Methods for manufacturing a composite fan inlet housing |
| US9120399B2 (en) | 2013-11-27 | 2015-09-01 | International Automotive Components Group North America, Inc. | Manufacture of an article having an edge wrapped decorative covering overlying a substrate |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3452125A (en) * | 1964-05-21 | 1969-06-24 | Grace W R & Co | Method of and apparatus for blow molding thermoplastic material |
| US4070430A (en) * | 1974-11-04 | 1978-01-24 | Air Lock Plastics, Inc. | Method for blow molding and transfer molding thermoplastic material |
| US4123217A (en) * | 1974-11-30 | 1978-10-31 | Maschinenfabrik Johann Fischer | Apparatus for the manufacture of a thermoplastic container with a handle |
| JPS5890926A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-30 | Nippon Plast Co Ltd | 中空体の成形方法 |
| DE3732898A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-20 | Mauser Werke Gmbh | Verfahren zur herstellung eines hohlkoerpers |
| JPH0617059B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1994-03-09 | 車体工業株式会社 | 自動車用バンパーのブロー成形方法及び成形装置 |
| JPH04147823A (ja) * | 1990-10-11 | 1992-05-21 | Tokai Kogyo Kk | 車両用モールディングとその製造方法 |
| JP3063038B2 (ja) * | 1991-02-14 | 2000-07-12 | キョーラク株式会社 | 中空成形品の製造方法 |
| AT403676B (de) * | 1993-05-26 | 1998-04-27 | Fries Planung & Marketing | Hohlform zur herstellung von hohlkörpern mit von handgriffen überspannten griffmulden aus thermoplastischem werkstoff |
| JPH07205264A (ja) * | 1994-01-11 | 1995-08-08 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 多層ブロー成形品 |
| IT1269387B (it) * | 1994-07-05 | 1997-03-26 | Unifill Spa | Contenitore in materiale termosaldabile, particolarmente per liquidi |
| DE19536768C2 (de) * | 1995-10-02 | 2002-05-29 | Moeller Plast Gmbh | Blasverfahren zur Herstellung von beschichteten Trägerteilen |
| EP0791450A1 (en) * | 1996-02-23 | 1997-08-27 | Lear Corporation | Method and apparatus for joining carpet and plastic |
-
1997
- 1997-02-21 DE DE19706838A patent/DE19706838A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-07 WO PCT/DE1998/000014 patent/WO1998036893A1/de not_active Ceased
- 1998-01-07 JP JP10536131A patent/JP2000509669A/ja active Pending
- 1998-01-07 AU AU58524/98A patent/AU5852498A/en not_active Abandoned
- 1998-01-07 DE DE59800348T patent/DE59800348D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-01-07 ES ES98901930T patent/ES2153706T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-07 EP EP98901930A patent/EP0961680B1/de not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-08-23 US US09/379,218 patent/US6500379B1/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59800348D1 (de) | 2000-12-28 |
| DE19706838A1 (de) | 1998-08-27 |
| ES2153706T3 (es) | 2001-03-01 |
| AU5852498A (en) | 1998-09-09 |
| EP0961680A1 (de) | 1999-12-08 |
| US6500379B1 (en) | 2002-12-31 |
| WO1998036893A1 (de) | 1998-08-27 |
| EP0961680B1 (de) | 2000-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2928319B2 (ja) | 剛性のある変形可能な支持体と可撓性のある装飾カバーとを金型成形により組み立てる方法 | |
| US6500379B1 (en) | Method for fabricating synthetic-material molded parts through blow molding | |
| JP2005125736A (ja) | 発泡層付き内装品 | |
| JPH091640A (ja) | ブロー成形方法及び装置 | |
| CN110023053B (zh) | 构造体的制造方法、一体成型体以及一体成型体的制造方法 | |
| JPH0699474A (ja) | ブロー成形法とそのブロー成形型 | |
| JP3082493B2 (ja) | ブロー成形方法 | |
| JP3477660B2 (ja) | ブロー成形用金型およびブロー成形方法 | |
| JP3692574B2 (ja) | 中空樹脂基材の製造方法 | |
| JP3144843B2 (ja) | ブロー成形方法 | |
| JP5626018B2 (ja) | スポイラーの製造方法 | |
| JP2011031751A (ja) | 車両用空調ダクトおよびその製造方法 | |
| JPH09155957A (ja) | 中空板体の製造方法 | |
| JPH0474613A (ja) | 複合成形体の製造方法およびそのプレス型 | |
| CN1923493A (zh) | 中空吹气成型的制作方法 | |
| JP2631557B2 (ja) | ブロー製品の製造方法 | |
| JP4181985B2 (ja) | 節付き擬竹の製造方法及びこれに使用する節形成用金型 | |
| JP2006240191A (ja) | 真空成形型および真空成形方法 | |
| JP3910073B2 (ja) | シボ模様付きプラスチック成形体の製造方法及び当該製造方法に用いられる金型 | |
| JPH06122129A (ja) | プレス成形方法 | |
| JP3654676B2 (ja) | ドアトリムの製造方法 | |
| JP3063038B2 (ja) | 中空成形品の製造方法 | |
| JPS6189025A (ja) | ブロ−成形品 | |
| JPH02252538A (ja) | めくり上げ開被自在なカバー部を有するモールディングの製造方法 | |
| JPH09193657A (ja) | 車両用サンバイザの製造方法 |