JP2000511452A - 出力が薄切り寸法に依存する加熱素子を有するトースター - Google Patents

出力が薄切り寸法に依存する加熱素子を有するトースター

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Abstract

(57)【要約】 トースターが、トーストされるべき製品(5)の対向面に配設された加熱素子(H1,H2)を有している。トーストされるべき製品(5)の大きさはサンサー、例えば機械的センサー(2.1,2.2,2.3)又は光放射器と光受信機とを有する光学的センサー装置によって検出される。加熱素子(H1,H2)により伝えられる出力は検出された大きさに依存して制御される。かくして、このトースターの電力消費はトーストされるべき製品の大きさに適合され、且つその製品の過熱は回避され且つ一定のトーストする時間が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】 出力が薄切り寸法に依存する加熱素子を有するトースター 本発明は、トーストされるべき製品を受け取るためのトーストする部屋と、少 なくとも1個のその製品を加熱するためにそのトーストする部屋内に配置された 加熱素子とを具えている、トースターに関するものである。 この種類のトースターは一般に知られている。トーストされるべきパンは前記 のトーストする部屋内へ挿入され、且つ加熱素子により加熱するために露出され る。加熱素子の数はトースターの種類に依存する。パンの薄切りが加熱素子の両 側に置かれることを可能にする、中心に取り付けられた加熱素子を有する種類が ある。この種類においては、パンの薄切りの両側がトーストされることを許容す るためにパンの薄切りが回転されねばならない。2個の加熱素子を有する種類も あり、前記の薄切りは加熱素子の間に入れられて、且つ両側が同時にトーストさ れる。多くの異なる大きさと同様に有するパンのできるだけ多くの異なる種類が トーストされることを可能にするために、大きいトーストする部屋を有するトー スターに向かう傾向と要求とが有る。大きいトーストする部屋ほど、増大する面 積にわたって電力密度を維持するように、より高い電力定格を有するより大きい 加熱素子を必要とする。そのようなトースターは普通に必要とするよりも多くの 電流を消費すること、パンの普通の片よりも小さい片はパンの普通の片に対して 期待されるよりももっと急速にトーストされること、及びパンの比較的小さい片 が加熱素子の剰余加熱面積によりもっと激しく加熱され、且つ黒くなり過ぎある いは、黒こげにさえされることが欠点である。 変化する大きさのパンをトーストするのにもっと適しているトースターを提供 することが本発明の目的である。この目的のために、本発明によると、冒頭文節 に定義された種類のトースターが、該トースターが更に、製品の寸法を決定する ための検出手段と、製品の寸法に依存して少なくとも1個の加熱素子の電力出力 を制御するための手段とを具えていることを特徴としている。 前記の検出手段がトーストされるべきパンの大きさを測定し、且つ加熱素子に より発生される熱がパンの片の大きさに適合される。それでトーストする時間は 異なる大きさのパンに対してもっと一定になる。その上、パンの縁の過熱と不必 要な電力消費とが防止される。 その検出手段に関して、そのトースターの一実施例は、該検出手段が、トース トする部屋内にトーストされるべき製品の存在を検出するために、トーストする 部屋内に配置された少なくとも1個のセンサーを具えていることを特徴としてい る。この目的に適したセンサーは機械的センサーとして又は光放射器と光受信機 とを有する光学的センサーとして構成され得るが、理論的には他のセンサーもま た可能である。パンの片が機械的センサーと接触するようになるか、あるいはト ーストする部屋内への導入に際して光学的センサーの光ビームを遮るようになる 。トーストする部屋内の異なる位置に、例えば基準位置から離れて各々2センチ メートル間を開けられて配置された複数のセンサーの場合には、異なるパンの大 きさの間で区別がなされ得る。 パンの薄切りが加熱素子の間に置かれる、2個の加熱素子を有する種類のトー スターの場合には、そのパンが一般にリフトによってトーストする部屋内へもた らされる。このリフトは手によって操作され得るが、電動機駆動版もある。パン の大きさを決定するために、本発明によるトースターの一実施例は、該トースタ ーが更にトーストする部屋内へ製品を導入するための電動機リフト、センサーを 通過する製品の運動中にセンサーの付勢時間を測定するための時間測定手段、及 び前記の電動機リフトの付勢時間と輸送速度とに応答して製品の寸法を計算する ための計算手段を具えることを特徴とする。 そのリフトがトーストする部屋内へ降下するので、パンの片がそのセンサーを 通り越して動く。通過の時間は測定され且つパンの片の大きさがそのリフトの輸 送速度を基礎として計算される。かくして、電動機リフトの存在はパンの片の大 きさを正確に決定するために有利に用いられ得る。 輸送速度は拡がり易くなり得るので、計算された大きさもまた拡がり易い。こ れを考慮するために、本発明によるトースターの別の実施例は、電動機リフトが センサーから予め決められた距離に置かれた端部へその製品を動かすように適合 され、且つ該トースターは更に、センサーを通過する製品の運動中にセンサーの 付勢が始まる瞬間と、前記の端部が到達する瞬間との間に消滅する輸送時間を測 定するための別の時間測定手段、及び輸送時間と予め決められた距離とに応答し て輸送速度を計算するための別の計算手段を具えていることを特徴としている。 センサーに対して固定された端部へパンを常に動かすことにより、センサーと端 部との間の既知の距離にわたってパンを動かすために必要な時間を測定すること により輸送速度を計算することが可能である。それで輸送速度の正確な値がもは やパンの大きさの計算における一部分を演じない。 電動機リフトによってパンの大きさの決定することは、パンのもっと小さい片 をトーストする過程を更に最適化することを可能にする。この目的のために、本 発明によるトースターの一実施例は、電動機リフトが、製品の寸法の計算の後に 少なくとも1個の加熱素子に対して予め決められた位置へその製品を運ぶために 適合されることを特徴としている。この電動機リフトはかくして、このことがな ければトーストする部屋の底へ下げられるはずのパンの小さい片を、それが加熱 素子の加熱表面に対して最良位置になるまで持ち上げ得る。一般に、最良の位置 はパンの片の中心が加熱素子の中心と一致するようになることである。 トースターの更にもっと便利な操作のために、このトースターの一実施例は、 該トースターが更にセンサーからの信号に応答して電動機リフトを付勢するため の手段を具えていることを特徴としている。そのセンサーはパンの薄切りがリフ ト内に挿入された場合に付勢され、その結果として電動機リフトが自動的に運転 状態にされる。 パンの片の大きさは手操作されるリフトによっても正確に決定され得る。この 目的のために、本発明によるトースターの一実施例は、該トースターが更に、ト ーストする部屋内へ製品を導入するためのリフト、センサーを通過する製品の運 動中にセンサーの付勢を検出するための手段、センサーの付勢中にリフトの動き を測定するための手段、及びセンサーの付勢とリフトの動きとに応答して製品の 寸法を計算するための計算手段を具えていることを特徴としている。 センサーにより検出される製品の通過中に、トーストする部屋内でそのリフト によりカバーされた距離が測定される。その距離は移動センサー、例えばリフト が運動中であるかぎりパルスを発生する光学的又は機械的パルス発生器によって 測定され得る。センサーを通過する製品の運動中に計数されたパルスの数は、製 品の大きさの尺度である。そのリフトの動きは抵抗がトーストする部屋内のリフ トの位置により変化する可変抵抗によっても測定され得る。 パンの薄切りが加熱素子の間に置かれる、2個の加熱素子を有する種類におい ては、使用の容易さが本発明によるトースターの一実施例により改善され得て、 それは、該トースターが補助素子へ分割された2個の加熱素子を具え、その加熱 素子は加熱されるべき製品の両側でトーストする部屋内に配置され、且つ2個の 加熱素子のうちの一方を別々に、又は2個の加熱素子を同時に選択的に付勢する ための手段を具えていることを特徴としている。 このことが、2個の加熱素子のうちの一方が完全にターンオフされることを可 能にするので、長手方向に切られたフランスパンのような、一方側に硬い外皮を 有するパンをトーストすることもまた可能である。 本発明のこれらの態様が添付の図面を参照して記載され、且つ本発明のその他 の態様が添付の図面を参照して解明されるだろう。その図において、 図1は本発明によるトースターの一実施例の横断面図であり; 図2は本発明によるトースターの一実施例の電気的ブロック線図であり; 図3は本発明によるトースターの一実施例の縦断面図であり; 図4は本発明によるトースターの一実施例の縦断面図であり; 図5は本発明によるトースターの一実施例に用いるための電気回路の線図であ り; 図6は本発明によるトースターの一実施例に用いるための電気回路の線図であ り;且つ 図7は本発明によるトースターの一実施例の縦断面図であり; これらの図面において同じ機能又は目的を有する部分は同じ参照符号を付され ている。 図1は本発明によるトースターの一実施例を示す横断面図である。このトース ターはトーストする部屋4を囲み、中に2個の加熱素子H1及びH2が1枚又はそれ 以上のパンの薄切り5の両側に置かれているケーシング7を具え、そのパンの薄 切りはケーシング7内の溝3を介してリフト6によってトーストする部屋4内へ もたらされ得る。トーストされるべき製品の寸法は、トーストする部屋4の内側 の適当な位置に配設された1個又はそれ以上の機械的センサー2.1,2.2,2.3に よって決められる。付勢されるセンサーの数はパンの片が大きくなるほど増加す る。 図2はこのトースターの電気的ブロック線図を示している。センサー2.1,2.2 ,2.3の状態は制御ユニットCUによって読みだされる。その制御ユニットが加熱 素子H1及びH2が接続される電力ユニットPUへ制御信号を供給する。その電力ユニ ットPUは、例えば、装荷率がその制御ユニットにより制御されるトライアックを 具えている。低い方のセンサー2.3のみが付勢された場合には、このトーストす る部屋はパンの小片を含み且つ制御ユニットCUがより小さい値に向かって加熱素 子H1及びH2により伝えられる電力を制御する。センサー2.2も付勢された場合に はパンの幾らか大きい片が存在し、且つ電力はより高い値へ設定される等である 。センサーの数は所望のように選ばれ得る。かくして、センサーの数に依存して 異なる大きさのパンの片の間の区別がされる。例えば、パンの高さが10,12及び 14cmである場合には、電力出力はそれぞれ800、1000及び1200Wへ設定され得る。 トースターが普通に必要なよりも多くの電流を消費すること、及びパンの比較的 小片が加熱素子の剰余加熱面積によりもっと激しく加熱されて、且つ黒くなり過 ぎあるいは黒こげにさえされることをこれが防止する。付加的な利点はトースト する時間がパンの片の寸法に無関係であり、且つユーザが最善のトーストする時 間について悩む必要がないことである。 図3はトーストされるべき製品の大きさを決定するための光学的センサー装置 を有するトースターを示す縦断面図である。その光学的センサー装置は、トース トする部屋4内の適当な高さに配置された、赤外線(IR)光放射器8と赤外線光受 信機9とを具えている。その光放射器8が、加熱素子間のトーストする部屋4の 縦方向に、赤外線光受信機9へ赤外線光ビームを放射するので、大きさを決定す るためには、いかに広いパンの薄切り5があるか、又は薄切りがリフト6上のど こに置かれているかには無関係である。図3において2個のパンの薄切り5とし て示されたトーストされるべき製品5は、リフト6上に置かれ且つハンドル12に よってトーストする部屋4内へ運ばれる。その時その製品が赤外線光放射器8か らの光ビームを遮る。そのリフト6の端部が到達した場合に光ビームがまだその 製品により遮られている場合には、最大のトーストする電力が設定され、且つ遮 られていない場合にはより低い電力が設定される。複数の光学的センサーが互い の上に配置されている場合には、トーストされるべきパンの片の異なる寸法の間 の区別がなされ得る。 センサー信号を処理するため及び加熱素子H1及びH2を制御するための制御ユニ ットCUは、多くの数のセンサーが用いられるほど複雑になる。図3に示された光 学的センサー装置によって、及びまた機械的センサー2.1,2.2及び2.3によって 、薄切り5の正確な高さを測定することは不可能である。これは非常に多数のセ ンサーを要するだろう。しかしながら、電動機リフトをトースターに設けること により、トーストされるべき製品の大きさの正確な測定が唯一の機械的又は光学 的センサー装置によってまだ達成され得る。 図4は再びトースターの縦断面図を示している。赤外線光放射器8と赤外線光 受信機9とを有する光学的センサー装置はトーストする部屋4の上側部分へ移さ れたので、その結果として、光ビームがトーストする部屋4内へ入るに際して遮 られる。リフト6は歯を付けられたラック11を介して電動機10により駆動される 。光ビームがパンの薄切り5により遮られている間の付勢時間を測定することに より、測定された付勢時間とリフト6の輸送速度とを基礎としてパンの薄切りの 高さを計算することが可能である。輸送速度は拡がり易いので、計算される寸法 は常に正しくはない。この不正確さは、光ビームの遮断が始まる瞬間とリフト6 の端部が到達する瞬間との間に消滅する時間をも測定することにより、除去され 得る。その端部は、例えば、リフト6がトーストする部屋4内へ全部降下してし まった場合に付勢される接点14によって検出される。光ビームとリフト6の端部 との間の距離PDは予め決められた一定距離である。かくして、距離PDをカバーす るために消滅する輸送時間は輸送速度の尺度である。パンの薄切りの高さは付勢 時間と輸送時間との間の比率から更にもっと正確に計算され得る。 パンの薄切り5の高さが測定されてしまった後に、すなわち薄切り5の高さの 半分の仮想線が、加熱素子H1及びH2の高さの半分の仮想線と一致するような方法 で、電動機リフトが加熱素子に対するパンの位置を最適化するためにも用いられ 得る。この目的のために、リフト6が、先に見出された付勢時間及び、適用でき れば、輸送時間を基礎として計算された時間の間電動機を付勢することにより、 電動機10によって所望の高さへ再び上げられる。この方法において、パンの薄切 りの表面は加熱素子の放射する表面に対して常に中心にされる。 図5は図1及び3に示されたトースターの電気回路図である。制御ハンドル12 が押し下げられた場合に主スイッチSW5の接点がリフト6の端部において閉じら れ、その結果端子L及びN上の電源電圧が端子LS及びNSへ運ばれ、その端子NSは 信号大地へ接続されている。変圧器TRがより低い電圧を形成するために高い電源 電圧を低減し、その低い電圧が整流ブリッジD1〜D4によって整流され、抵抗R28 を介してソレノイドSLDを付勢する生電圧Vbを生じる。その生電圧Vbはダイオー ドD5を介してコンデンサC8により平滑化され、供給電圧Vsを生じる。ダイオード D5がコンデンサC8がソレノイドSLDを通って放電されるのを防止する。供給電圧V sは更に抵抗R4とコンデンサC9とにより平滑化され、且つ例えば5Vの供給電圧V ccへ低減される。その電圧VccはPNPトランジスタQ2のエミッタへ接続され、その トランジスタは抵抗R6を介して大地へ接続されたそれのコレクタを有し、且つツ ェナーダイオードZ1を介して大地へ接続されたそれのベースを有している。その ツェナーダイオードZ1は抵抗R5を介して供給電圧Vsから引き出されるバイアス電 流を受け取る。トランジスタQ2のベース‐エミッタ電圧とツェナーダイオードZ1 のツェナー電圧との合計が供給電圧Vccの大きさを決定する。電源電圧が主スイ ッチSW5によってターンオンされた場合に供給電圧Vsが増大する。ツェナーダイ オードZ1のツェナー電圧が到達されるまでトランジスタQ2のベースがこの増加に 追従する。供給電圧Vccもまた増大するが、それは抵抗R4とコンデンサC9とによ って、供給電圧Vsよりももっとゆっくりと増大する。供給電圧Vccの所定の値が 到達された場合に、そのトランジスタQ2がターンオンされ、且つ抵抗R6の両端間 の電圧が零ボルトからほぼ供給電圧Vccまで急速に増大する。抵抗R6の両端間の 電圧変動はマイクロ制御器IC1をリセットするために用いられる。トランジスタQ 2のベースとエミッタとの間のダイオードD6が、極端な逆電圧に対してトランジ スタQ2のベース‐エミッタ接合を保護する。 供給電圧Vccとリセットパラメータとの受信に際して、マイクロ制御器IC1(型 COP842CN)が運転状態となって、クロック周波数は並列抵抗R32を有する共振器RE S(例えば5MHzにおけるセラミック共振器)により決められる。マイクロ制御器IC 1は抵抗R12を介して駆動トランジスタQ4をターンオンし、そのトランジスタはソ レノイドSLDと直列に配設されている。その結果、主スイッチSW5の接点が、駆動 トランジスタQ4をマイクロ制御器IC1がターンオフするまで、又はソレノイドSLD がそのソレノイドSLDの両端間のスイッチSW4によって短絡されるまで付勢された ままとなり、そのスイッチはトースターのユーザにより付勢される。リフト6及 びハンドル12はその時解放され、且つリフト6はトーストされたパンを外側へ動 かす。 加熱素子H1は端子LSへ接続された一方の端子を有している。他方の端子は第1 電子スイッチTRIAC1を介して電源電圧を受け取るために端子NSへ結合されている 。同様に、他方の加熱素子H2は第2電子スイッチTRIAC2を介して端子LSと端子NS とへ接続されている。 電子スイッチTRIAC1のトリガー電極がダイオードD10を介してNPNトランジスタ Q5のエミッタから制御パルスを受け取り、そのトランジスタは抵抗R30を介して 供給電圧Vsへ接続されたそれのコレクタを有している。電子スイッチTRIAC1のト リガー電極と端子NSとの間の抵抗R19が制御パルス不在の場合にトリガーするこ とを防止する。ダイオードD10が、端子LS上の電源電圧が端子NSに対して負であ る場合に、トランジスタQ5がターンオンされるのを防止する。トランジスタQ5の ベースが直列抵抗R16と結合コンデンサC4とを介してマイクロ制御器IC1から制御 パルスを受け取る。トランジスタQ5のベースはダイオードD9と並列である抵抗R1 8を介して端子NSへ接続されている。ダイオードD9のカソードはトランジスタQ5 のベースへ接続され、その結果としてトランジスタQ5の負のベース‐エミッタ電 圧は1個のダイオード電圧よりも小さくなり得ない。結合コンデンサC4が、電子 スイッチTRIAC1がマイクロ制御器IC1の故障の場合に焼損されるのを防止する。 他方の電子スイッチTRIAC2は類似の電子制御回路によって制御される。マイク ロ制御器IC1が多サイクル制御パターン(Multi Cycle Controlパターン)に従っ てそれらの電子スイッチをターンオン及びターンオフし、そのパターンにおい てはそれらの電子スイッチが電源電圧の全サイクルの間オン又はオフである。こ の目的のために、マイクロ制御器IC1が零交差回路ZCCから情報を受け取り、その 回路は正弦波状電源電圧を適切な振幅及び位相の方形波電圧に変換する。その零 交差回路ZCCはNPNトランジスタQ1を具え、そのトランジスタは端子NSへ接続され たそれのエミッタ及び3個の直列接続された抵抗R1,R47及びR2を介して端子LS へ接続されたそれのベースを有している。そのトランジスタQ1のコレクタは抵抗 R3により供給電圧Vccへ接続され、且つマイクロ制御器IC1へ制限された電源電圧 を供給する。抵抗R2と並列のコンデンサC2は、制限された電源電圧における信号 過渡現象が電源電圧の零交差と同相にあることを保証する。ダイオードD7がトラ ンジスタQ1のベースとエミッタとの両端間の極端な逆電圧を防止する。トライア ックと多サイクル制御との代わりに、加熱素子はリレーのような他の電子スイッ チによっても付勢され得る。 トーストする時間はタイマー回路TMRによって調節され、マイクロ制御器IC1が 制御ポテンショメーターP1と直列抵抗R10との抵抗値を、コンデンサC3を充電し 且つ続いてそれを基準抵抗R11を介して及びポテンショメーターP1と抵抗R10とを 介して放電し、且つ放電時間を比較することにより、基準抵抗R11の抵抗値と比 較する。マイクロ制御器IC1は更に、温度依存抵抗NTCを含んでいる抵抗回路の抵 抗を基準抵抗R11と比較することにより、トースター内の温度を測定する。この ことが、オン時間が冷たいか又は温かいトースターに対して補正されることを可 能にする。 スイッチS1,S2及びS3によって多数のプログラムオプションが選択され得て、 表示器LED1,LED2及びLED3がどのオプションが選択されたかを指示する。スイッ チS1によって一方側をトーストすることが選ばれ得る。その場合には加熱素子H1 又はH2のうちの一つだけが活性である。第2スイッチS2によって、凍結されたパ ンに対するトーストする時間を補正することが可能であり、且つ第3スイッチS3 によってトーストする時間が一定持続期間に制限される。 赤外線光放射器8は赤外線発光ダイオード(LED)であり、その発光ダイオード は駆動トランジスタQ3のベース上の方形波電圧によって、駆動トランジスタQ3を 介してマイクロ制御器IC1によりターンオン及びターンオフされる。トーストさ れるべき製品の高さが所定の値よりも小さい場合に、光受信機9が光放射器8か らの光を受け取る。光受信機からのその受け取られた信号は、図6に示された回 路により増幅され、濾波され且つ制限されて、且つ信号HDとしてマイクロ制御器 IC1へ加えられる。マイクロ制御器IC1が方形波電圧を受け取った場合には、電子 スイッチTRIAC1及びTRIAC2の装荷率が少ししか電力を伝えないように設定されて 、且つマイクロ制御器IC1が方形波電圧を受け取らない場合には、装荷率がもっ と大きい電力を伝えるように設定される。 図6に示された回路においては光受信機9の脈動する光電流が増幅器IC2Cとフ ィードバック抵抗R33とにより脈動する電圧に変換され、比較器IC2Bがこの電圧 をその脈動する電圧上の干渉の効果を抑制するためにヒステリシスを受けるしき い電圧と比較する。抵抗R42、コンデンサC11、積分バッファ増幅器IC2A及び抵抗 R43によって、その脈動電圧が増幅器IC2Cの入力端子へ逆相でフィードバックさ れる電流へ変換され、それが光受信機9の光電流における望まれない低周波数の 高い拒絶となる。 図4に示されたような電動機リフトによる実施例に対しては、図5に示された 回路装置が電動機10を駆動するための回路により拡張されねばならない。その上 、マイクロ制御器IC1のプログラムが、光ビームがその間遮られる付勢時間を測 定するためのルーチン、及び必要なら、光ビームの遮断が始まる瞬間とリフト6 の端部が到達する瞬間との間に消滅する輸送時間を測定するためのもう一つのル ーチンを含まねばならない。加熱素子に対してパンを真ん中にするために、マイ クロ制御器IC1のプログラムは、リフト6の端部が到達してしまった後に逆方向 に電動機10を付勢するためのルーチンを含まねばならない。 光ビームの遮断は、その電動機リフトを自動的に付勢するためにも用いられ得 る。この目的のために1個又は複数個の機械的センサーを基礎とする感知装置を 使用することが代わりに可能である。パンの薄切りが溝3内へ挿入された場合、 光ビームが遮断される。これはマイクロ制御器IC1により知らされ、そのマイク ロ制御器はその時電動機リフトを運転状態にする。この目的のために、センサー 、センサー信号を処理する信号及び電動機リフトのための電気回路が、このトー スターが電源電圧へ接続された場合に待機している電圧により電力供給されねば な らない。 図7は、電動機リフトが薄切りの寸法を正確に決定するために用いられた、図 4に示された実施例の代案を示している。しかしながら、この正確な決定は手動 操作されるリフトによっても可能である。図7は、図4に示されたのと同じトー スターであるが、電動機駆動される代わりに、そのリフトは今や、図3に示され たトースターにおけるのと同じ方法で、ハンドル12によって手動操作される。リ フト6の動きは、リフト6へ固定され且つスイッチ18と協働する機械的カム構造 16によって測定される。図4に示されたトースターにおけるのと同じ方法で、赤 外線光放射器8と赤外線受信機9とを具えている光学的センサー装置が、トース トする部屋4の上側部分に配置されている。赤外線光放射器8からの光ビームが 、リフト6がハンドル12によって下げられた場合に、薄切り5がトーストする部 屋4へ入るやいなや遮られる。この下向きの運動の間にカム構造16がスイッチ18 を開かれ及び閉じられさせる。光ビームの遮断の間にスイッチ18が開かれ及び閉 じられる回数がリフトの動きの、且つ従って薄切り5の大きさの尺度であり、且 つ電子計数回路によって測定され得る。計数パルスは他の手段により、例えば、 光ビームが丁度カム構造16のようにリフト6へ固着された孔を開けられたストリ ップにより遮られる、付加的な光放射器及び受信機によっても、発生され得る。 その上、図示された赤外線光放射器8と赤外線受信機とは、前記のストリップに よって発生された光パルスを計数するためにも用いられ得る。その場合にはパル スは光ビームが薄切り5により遮られない場合にのみ計数され、且つ測定は、実 際には、パンの不在の検出である。赤外線受信機9及びスイッチ18からの信号は 、図2に図解された方法と類似した方法で、制御ユニットCUにおいて処理される 。その制御ユニットCUがパルス計数に基づいて加熱素子H1及びH2の電力を制御す る。 リフト6の動きの測定のための代案として、カーソルがトランスミッションを 介してリフト6へ結合された、回転ポテンショメーターか、又はカーソルがリフ ト6へ結合された、トーストする部屋4内に垂直に取り付けられた長い摺動ポテ ンショメーターが用いられ得る。その時ポテンショメーターの抵抗変動がリフト 6の動きの尺度を形成する。
【手続補正書】 【提出日】平成10年12月4日(1998.12.4) 【補正内容】 【図5A】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トーストされるべき製品(5)を受け取るためのトーストする部屋(4)と 、少なくとも1個の前記製品(5)を加熱するためにそのトーストする部屋内 に配置された加熱素子(H1)とを具えているトースターにおいて、 該トースターが更に、製品(5)の寸法を決定するための検出手段(2.1、 2.2、2.3、8、9、IC1)と、製品(5)の寸法に依存して少なくとも1個の加 熱素子(H1)の電力出力を制御するための手段(CU、PU)とを具えている ことを特徴とするトースター。 2.請求項1記載のトースターにおいて、前記の検出手段が、トーストする部屋 (4)内にトーストされるべき製品(5)の存在を検出するために、トースト する部屋(4)内に配置された少なくとも1個のセンサー(2、8、9)を具 えていることを特徴とするトースター。 3.請求項2記載のトースターにおいて、前記の少なくとも1個のセンサーが光 ビームを放射するための光放射器(8)と光ビームを受け取るための光受信機 (9)とを含んでいる光学的センサー装置を具えていることを特徴とするトー スター。 4.請求項2記載のトースターにおいて、前記のセンサーが機械的センサー(2.1 )を具えていることを特徴とするトースター。 5.請求項2〜4のいずれか1項記載のトースターにおいて、該トースターが、 トーストする部屋(4)内へ製品(5)を導入するための電動機リフト(6、 10、11)、センサー(8、9)を通過する製品(5)の運動中にセンサー(8 、9)の付勢時間を測定するための時間測定手段(IC1)、及び前記の電動機リ フト(6、10、11)の付勢時間と輸送速度とに応答して製品(5)の寸法を計 算するための計算手段(IC1)を更に具えることを特徴とするトースター。 6.請求項5記載のトースターにおいて、前記の電動機リフト(6、10、11)がセ ンサー(8、9)から予め決められた距離(PD)に置かれた端部へ前記製品( 5)を動かすように適合され、且つ該トースターは更に、センサー(8、9) を通過する製品(5)の運動中にセンサー(8、9)の付勢が始まる瞬間と、 前記の端部が到達する瞬間との間に消滅する輸送時間を測定するための別の時 間測定手段(IC1)、及び輸送時間と予め決められた距離(PD)とに応答して輸 送速度を計算するための別の計算手段(IC1)を具えていることを特徴とするト ースター。 7.請求項5又は6記載のトースターにおいて、前記電動機リフト(6、10、11 )が、製品(5)の寸法の計算の後に少なくとも1個の加熱素子(H1)に対し て予め決められた位置へ前記製品(5)を運ぶために適合されることを特徴と するトースター。 8.請求項5〜7のいずれか1項記載のトースターにおいて、該トースターが更 にセンサー(2、8、9)からの信号に応答して電動機リフト(6、10、11) を付勢するための手段(IC1)を具えていることを特徴とするトースター。 9.請求項2〜4のいずれか1項記載のトースターにおいて、該トースターが更 に、トーストする部屋(4)内へ製品(5)を導入するためのリフト(6)、 センサー(8、9)を通過する製品(5)の運動中にセンサー(8、9)の付 勢を検出するための手段(CU)、センサー(8、9)の付勢中にリフト(6) の動きを測定するための手段(16、18)、及びセンサー(8、9)の付勢とリ フト(6)の動きとに応答して、製品(5)の寸法を計算するための計算手段 (CU)を具えていることを特徴とするトースター。 10.請求項1〜9のいずれか1項記載のトースターにおいて、該トースターが 加熱されるべき製品(5)の両側でトーストする部屋(4)内に配置され2個 の加熱素子(H1、H2)を具え、且つ2個の加熱素子(H1、H2)のうちの一方を 別々に、又は2個の加熱素子(H1、H2)を同時に選択的に付勢するための手段 (IC1、S1)を具えていることを特徴とするトースター。
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