JP2000512240A - 車両特に商用車両用の車輪懸架装置 - Google Patents

車両特に商用車両用の車輪懸架装置

Info

Publication number
JP2000512240A
JP2000512240A JP10540065A JP54006598A JP2000512240A JP 2000512240 A JP2000512240 A JP 2000512240A JP 10540065 A JP10540065 A JP 10540065A JP 54006598 A JP54006598 A JP 54006598A JP 2000512240 A JP2000512240 A JP 2000512240A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bracket
wheel suspension
support
operating motor
wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10540065A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3205937B2 (ja
Inventor
アモン,デイーテル
ベツテイゲル,フリードリヒ
シエムニツツ,ハンス−デイーテル
ホルツエル,ギユンテル
ラーマツヘル,クラウス
ローゼンクランツ,フオルケル
シヨーン,ハラルド
シユトウーテ,マンフレート
ヴオヤツチエク,ユルゲン
Original Assignee
ダイムラークライスラー アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダイムラークライスラー アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical ダイムラークライスラー アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JP2000512240A publication Critical patent/JP2000512240A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3205937B2 publication Critical patent/JP3205937B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D7/00Steering linkage; Stub axles or their mountings
    • B62D7/02Steering linkage; Stub axles or their mountings for pivoted bogies
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G1/00Suspensions with rigid connection between axle and frame

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 垂直な回転軸線の周りに回転可能な車輪単位体を持つ車両特に商用車両用の車輪懸架装置のために、操作及び駆動手段を持つ車輪単位体を、車体外にあって外方へ除去可能な取付け単位体として構成することが提案される。

Description

【発明の詳細な説明】 車両特に商用車両用の車輪懸架装置 本発明は、請求項1の上位概念に記載の車両特に商用車両用の車輪懸架装置に 関する。 この種の車輪懸架装置は既に提案されており、車輪案内装置の特別な構成に関 する。ここでは、二重車輪装置用の車輪案内装置を大きいかじ取り角の実現に関 連して提供するという問題が、中心になっている。このため車体の床部分に垂直 な軸線周りに支持されて車輪案内装置を保持する車輪懸架ブラケツトでは、ブラ ケツトの回転駆動装置が、車体の床部分におけるブラケツトの支持に関して、ブ ラケツトに対向して車体内に横にして設けられている結果、駆動装置に属する部 分特に操作手段のために、適当な空間が利用可能でなければならず、組立ての際 ブラケツトの回転駆動装置では、使用目的及び空間条件に応じて制約が生じるこ とがある。 本発明の基礎になっている課題は、最初にあげた種類の車輪懸架装置を発展さ せて、空間及び組立の観点から特に有利な条件が得られるようにすることである 。 本発明によれば、これは請求項1の特徴によって達せられ、従って操作手段を 含む駆動装置がブラケツトと共に取付け単位体を形成し、駆動装置及びブラケツ トが一緒に1つの単位体として車体に対して外部から接近可能であり、外方へ除 去可能であり、特に車体外にあり、従って車体内において空間条件が悪影響を受 けることはなく、取付け及び取外しの際僅かな費用で取扱われることができる。 このため取付け単位体に、ブラケツトの回転駆動装置の部分もこの取付け頭部 に付属させると有利である。 支持部に作用する力に関して、構造、力又は摩耗による公差を補償できるよう にするため支持部を形成するそれぞれの部分との結合部に、適 当な弾性を与えるのが有利である。その際操作手段をブラケツトに付属させ、操 作手段がブラケツトと共に回転可能であると、特に有利である。 本発明のそれ以外の詳細は従属請求項からわかる。 図面に示されている実施例に基いて、本発明が以下に説明される。 図1は本発明による車輪懸架装置の実施例の側面図を示し、 図2は図1による車輪懸架装置の正面図を示し、 図3は大体において取付け頭部なしの図1及び2による車輪懸架装置の平面図 を示し、 図4は図3による直線走行位置に対して車輪を45°旋回した場合における図 3に対応する平面図を示し、 図5は取付け頭部を一部切欠いた拡大図を示し、 図6は駆動装置と取付け頭部との結合部の図5に対応する拡大図を示している 。 図による本発明の説明のために、まず本発明による車輪懸架装置が取付け単位 体として図1からわかる部分から成ることから出発している。 この場合図1は板状の取付け頭部1を含み、ここには示してない車体にあるこ の取付け頭部1に、図示しないやり方で適当な取付けフランジを付属させること ができ、この取付けフランジへ板状取付け頭部1を図示しないやり方でねじ止め するか、又は他のやり方で取付けることができる。取付け頭部1には、車輪懸架 装置の別の部分、特に軸受3を介して取付け頭部1に結合されるブラケツト2が 設けられている。軸受3は図1に断面で示されている。床面に対して直立しなる べく垂直に立つ中心軸線4を持つ軸受3を介して、ブラケツト2は取付け頭部1 に対して回転可能であり、しかもなるべく車輪5の直線走行位置に関して両側へ 少なくとも110°回転可能であり、それにより、横走向及び場合によっては実 際に必要な他のかじ取りプログラムの実現も可能になる。しかし原理的には、本 発明による解決策により、ここには図示してない構成で、軸線4に関して360 °の車輪の回転も実現可能である。L字状に 形成されかつ水平な脚辺2aを介して軸受3に結合されているブラケツト2は、 更に高さ方向に延びて脚辺2aから下方へ突出する脚辺2bを持ち、2つの懸架 腕6及び7により形成される車輪案内部材が脚辺2bに取付けられている。軸受 車輪5の側方に延びる懸架腕6及び7のうち、懸架腕6は軸受8から比較的ゆる やかな傾斜で下方へ延びる上部懸架腕を形成し、懸架腕7は下部懸架腕としてほ ぼ水平に延びている。軸受8及び9従って脚辺2bから見て、懸架腕6及び7は 脚辺2aの方へ延びている。車輪側で懸架腕6及び7は、軸受10及び11を介 して、車輪5により一部包囲されるが詳細には図示してない車輪ボスの保持体1 2に結合されている。懸架腕7の車輪側自由端には、軸受9から見て軸受11の 向こう側に、概略的に示す車輪ばね支柱又は車輪緩衡支柱14が支持され、その 上の枢着部は、脚辺2bから遠い方にある脚辺2aの端部に付属している。図2 に示すように、ブラケツト2に関して、懸架腕6及び7はなるべく車輪5とブラ ケツト2との間にあり、従ってブラケツト2の脚辺2bに対してずれた車輪5の 位置が与えられ、脚辺2bに対する車輪5のずれは、脚辺2a及び2bに対する 軸受軸線4の側方ずれの約2倍の大きさに等しい。脚辺2aは車輪5の側方ずれ の方向に側方突起を持ち、この突起上に軸受3が支持されている。その際支持は 、実施例では軸受板15を介して行われ、この軸受板15は軸受3の内輪3aに 結合され、この軸受3の外輪3bは板状取付け頭部1にねじ止めされている。 板状取付け頭部1は、更に軸受3に対して同心的にかつ軸線4に関してもっと 大きい半径の支持環16を持ち、この支持環16は、図3に示すように、車輪5 の完全でない回転可能性のため閉じないように構成され、その開いた端部は、直 線走向位置にある車輪5の外縁の範囲に終り、これらの端部にストツパ17が付 属して、ブラケツト2の旋回行程を限定している。 固定支持体としての支持環16は、実施例では内歯を切られた環とし て構成され、操作手段を形成する駆動モータ19のピニオン18と共同作用し、 この直立する回転軸線20を持つ駆動モータ19はブラケツト2の脚辺2aのそ ばに取付けられている。この取付けは、実施例では特に図3及び4に示すように 、脚辺2aの長さ方向に延びかつなるべくモータ19及びブラケツト2に弾性的 に枢着される支材21,22を介して行われる。図3による平面図において、こ れらの支材21,22は、大ざっぱに見て、二等辺三角形の両辺を形成し、この 三角形の頂点は軸線4から見て脚辺2aの向こう側にありかつこの脚辺に対して 側方にずれ、その底辺は脚辺2aにより形成されている。更にピニオン18から 遠い方にある下端の範囲でモータ19を支持するため、ブラケツト2に対するモ ータ19の弾性支持片23が存在する。モータ19のこのような枢着により、ピ ニオン18が公差及び摩耗にもかかわらず支持環16にかみ合ったままにするこ とができる。更に支持環16がモータ19に対して固定した外側支持片24によ り周囲を覆われ、しかも大体においてピニオン18の反対側で覆われることが、 前述したかみ合いに寄与し、この外側支持片24が支持環16に作用する滑り板 25を備えていると好都合で、この滑り板25は、ばね26等を介して、外側支 持片24のモータに固定した部分に対して支持されている。 図5に示すように、軸受3の内輪3aをセンサ測定環として使用し、このため 車輪5から遠い方の端面に測定マークを設けると好都合である。場合によっては 適当なマーク付け載置片も設けることが出きる。測定環として役立つ内輪3aの この端面には、1つ又は複数のセンサ27が対向して設けられているので、これ らのセンサ27を介して、車輪5に対して相対回転しない内輪3a従って軸受板 15の位置に基いて、車輪5のそのつどの実際かじ取り位置を検出することがで きる。センサ27には、板状取付け頭部1の所で適当な止め具を付属させること ができるので、車体に対して取付け頭部1を適当に方向づけすると、取付けおよ び取外しの際それ以上の調節作業は必要でない。 上述した説明では、取付け頭部1に取付け板が属し、この取付け板がそれに取 付けられる他の部分と共に全部取付け単位体として取出されることを前提として いる。これに対し簡単化された解決策は、取付け板を車両に残し、取外しのため 軸受3のみを外すことである。なぜならば、軸受3と共に、ブラケツト2及びそ れに取付けられる部分特にモータ19を持つ駆動装置が取付け単位体として分離 可能だからである。 前述した2つの構成可能性、即ち取付け板を持つ取付け単位体、又は取付け板 なしの取付け単位体即ちブラケツト及びそれに結合される部分によってのみ形成 される取付け単位体の構成可能性では、取付け単位体は、軸受3により包囲され る範囲内に、軸受3の内部空間により形成される中心空所を備えており、この空 所を通してすべての接続体即ち電気又は液圧接続体も導くことができるが、これ はここには図示してない。 本発明の上記の説明の範囲内で、ブラケツト従ってかじ取り軸線としての軸線 4の周りにおける車輪5の回転のための駆動装置は、歯車駆動装置として図示さ れかつ説明されたが、これはもちろん例としてのみ行われたものであり、この駆 動装置を普通のように鎖駆動装置、ラツク駆動装置等として滑りなしに構成する ことも同じように可能である。 車両のかじ取りに関して最高度に保証されねばならない故障安全性のために、 本発明の範囲内で、付加的な第2の独立したピニオン付きモータが設けられ、回 転軸線4に対して同心的な支持環16の歯切り部にこのピストンがかみ合うよう に、駆動装置を二重に設けるのが好都合である。適当な安全手段は、1つだけの 駆動モータの場合、このモータに第2の巻線を設けることである。 本発明の範囲内で車輪の組のための回転駆動装置を取付け単位体としていわば 車輪懸架装置に付属させることによって、車体内に全空間及び全高の利得が得ら れる。更に上述した支持環16の配置は非常に大きい支持環直径従ってピニオン の普通の大きさでは非常に大きい歯車比を可能にする結果、車輪の組を回転駆動 する駆動モータを比較的小さく設計 し、従って従来の変速歯車装置でも運転することができる。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年10月19日(1998.10.19) 【補正内容】 (明細書第1頁第3行〜第2頁第3行の補正) 本発明は、請求項1の上位概念に記載の車両特に商用車両用の車輪懸架装置に 関する。 前記の種類の車輪懸架装置は米国特許第5,379,842号明細書から公知 であり、これらの車輪懸架装置では、車両の床部分に取付け頭部が取付けられ、 この取付け頭部を介して垂直な軸線の周りに回転可能にブラケツトが保持され、 このブラケツトが車輪を介して床に対して支持されている。ブラケツトはそれ自 体高さ調節可能に構成されて、凹凸のある不整地において使用する際、及び例え ば重い荷物のため保持単位体として複数のこのような車輪懸架装置を使用する際 、均一な荷重分布を行う。取付け頭部は環状歯を持ち、ブラケツトは、取付け頭 部に対して支持されかつ高さ調節不能な上部で、周囲側を操作モータに結合され 、この操作モータは垂直な回転軸線を持ち、上端に設けられる駆動ピニオンを介 して環状歯車にかみ合う。 取付け頭部に対するブラケツトの中心支持は、車輪懸架装置へ作用する力のた め、著しい負荷にさらされ、取付け及び摩耗により遊びなしには殆ど保持されな い。支持部における適当な遊びは、例えば軸受軸線に対する環状歯車の心出し、 歯切り部、及びブラケツトに対する操作モータの取付けにおける他の公差に関連 して、運転中のピニオン−環状歯車対について、この対が遊びなしには殆ど構成 不能であり、従って遊びなしのかじ取り装置を得て維持するのは困難である。 更に運搬車用の旋回車輪装置は特界昭60−135323号公報から公知であ り、車両に対して固定しかつ床側で車両の旋回軸線を決定しかつこの旋回軸線に 対して同軸的な案内環が設けられ、この案内環に内歯を切られた歯環が相対回転 しないように同軸的に付属し、この歯環に対して軸線方向に車輪の方へずれて保 持環が回転可能に案内環に付属し、この保持環が保持環の垂直な旋回軸線に対し て直角な回転軸線を持つ車輪、付属する車輪ボスモータ及び垂直な操作モータを 保持している。操 作モータの駆動ピニオンは環状歯車にかみ合っているので、操作モータを介して 車輪の旋回位置が調節可能である。このような構造は、案内環に対する保持環の 支持部に対して比較的大きい直径を可能にし、従って比較的小さい比負荷を可能 にする。しかし不可避な公差、荷重による撓み及び磨耗が、このような構成でも 、永続的に遊びのない歯かみ合いを殆ど不能にするので、遊びなしのかじ取り装 置を得て維持するのが困難である。 本発明により、構造を複雑にすることなく、できるだけ遊びなしのかじ取り装 置の前提条件として操作モータと環状歯車との間の大幅に遊びなしの駆動結合が 行われるように、最初にあげた種類の車輪懸架装置が発展されるようにする。 これは請求項1の特徴によって達せられる。その際本発明は、操作モータのピ ニオンが係合状態に保たれる環状歯車を操作モータ用固定支持部として利用し、 従って環状歯車とピニオンとの間で支持を行い、そうしない場合与えられる部材 公差、摩耗及び負荷により生じる遊びにもかかわらず、この支持により、ブラケ ツトに対する操作モータの弾性支持に関連して、ピニオンと環状歯車との大幅に 遊びなしの結合を可能にする、という手がかりから出発している。 できるだけこじんんまりした構造のために、支持環が内歯を切られ、支持環の 外周に対して操作モータの対向支持が行われると、好都合である。 その際操作モータが直立してブラケツトに設けられ、その上部範囲に駆動ピニ オンを保持し、互いに角をなす支材を介してブラケツトに結合され、これらの支 材が底辺としてのブラケツトと共に平面図において支持三角形を形成していると 、構造費が僅かに保たれる。このような解決策は、操作モータがブラケツトに結 合され、ブラケツトが遊び又は荷重のため支持環に対する同心的な位置から若干 ずれていても、環状歯車とピニオンとをほぼ遊びなしにかみ合い状態に保つのを 可能にする。 (補正された請求の範囲) 1 車両用の車輪懸架装置であって、車両の床部分に取付け可能な取付け頭部 (1)、垂直な軸線(4)の周りに回転可能に取付け頭部(1)に支持されかつ かじ取り可能な車輪(5)の保持体として用いられるブラケツト(2)、及び取 付け頭部(1)に対してブラケツト(2)を回転させるために用いられる操作モ ータ(19)とを持ち、この操作モータ(19)がブラケツト(2)に保持され 、駆動ピニオン(18)を介して、ブラケツト(2)の回転軸線(4)に対して 同心的で取付け頭部(1)に対して固定している環状歯車(16)にかみ合って いるるものにおいて、環状歯車が支持環(16)として操作モータ(19)用固 定支持体を形成し、ピニオン(18)とは反対の側で支持環(16)に、操作モ ータ(19)の対向支持体(24)が当たり、操作モータ(19)がブラケツト (2)に弾性的に枢着されていることを特徴とする、車両特に商用車両用の車輪 懸架装置。 2 支持環(16)が内歯を持ち、支持環(16)の外周へ操作モータ(19 )の対向支持体(24)が当たっていることを特徴とする、請求項1に記載の車 輪懸架装置。 3 対向支持体(24)が操作モータ(19)に弾性可撓的に結合されている ことを特徴とする、請求項1又は2に記載の車輪懸架装置。 4 支持環(16)が取付け頭部(1)に取付けられていることを特徴とする 、先行する請求項の1つに記載の車輪懸架装置。 5 操作モータ(19)がブラケツト(2)に直立して設けられ、上端範囲に 駆動ピニオン(18)を持ち、互いに角をなしかつ底辺としてのブラケツト(2 )と共に平面図において支持三角形を形成する支材(21,22)を介してブラ ケツト(2)に結合されていることを特徴とする、先行する請求項の1つに記載 の車輪懸架装置。 6 支材(21,22)が操作モータ(19)及び/又はブラケツト (2)に弾性的に結合されていることを特徴とする、請求項5に記載の車輪懸架 装置。 7 操作モータ(19)が、ピニオン(18)とは反対側の下部の範囲に、ブ ラケツト(2)に対する弾性支持片(23)を持っていることを特徴とする、請 求項5又は6に記載の車輪懸架装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シエムニツツ,ハンス−デイーテル ドイツ連邦共和国 デー―12207 ベルリ ン プリンツエンシユトラーセ10 (72)発明者 ホルツエル,ギユンテル ドイツ連邦共和国 デー―73269 ホツホ ドルフ イム シユトツク5 (72)発明者 ラーマツヘル,クラウス ドイツ連邦共和国 デー―52223 シユト ルベルグ―ブライニヒ シユトツケネルシ ユトラーセ58 (72)発明者 ローゼンクランツ,フオルケル ドイツ連邦共和国 デー―69126 ハイデ ルベルク パノラマシユトラーセ73 (72)発明者 シヨーン,ハラルド ドイツ連邦共和国 デー―73240 ヴエン ドリンゲン ハウプトシユトラーセ123 (72)発明者 シユトウーテ,マンフレート ドイツ連邦共和国 デー―73730 エスリ ンゲン キミツヒスヴアイレル ヴエーク 4 (72)発明者 ヴオヤツチエク,ユルゲン ドイツ連邦共和国 デー―73733 エスリ ンゲン ベルクシユトラーセ87

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車両用の車輪懸架装置であって、車両の床部分に取付け可能な取付け頭部 、垂直な軸線の周りに回転可能に取付け頭部に支持されかつかじ取り可能な車輪 の保持体として用いられるブラケツト、及び取付け頭部に対してブラケツトを回 転させるために用いられる操作モータを持ち、この操作モータがブラケツトに保 持され、駆動ピニオンを介して、ブラケツトの回転軸線に対して同心的で取付け 頭部に対して固定している環状歯車にかみ合っているるものにおいて、環状歯車 が支持環(16)として操作モータ(19)用固定支持体を形成し、この操作モ ータ(19)にピニオン(18)とは反対の側で操作モータ(19)の対向支持 体(24)が当たり、操作モータ(19)がブラケツト(2)に弾性的に枢着さ れていることを特徴とする、車両特に商用車両用の車輪懸架装置。 2 支持環(16)が内歯を持ち、支持環(16)の外周へ操作モータ(19 )の対向支持体(24)が当たっていることを特徴とする、請求項1に記載の車 輪懸架装置。 3 対向支持体(24)が操作モータ(19)に弾性可撓的に結合されている ことを特徴とする、請求項1又は2に記載の車輪懸架装置。 4 支持環(16)が取付け頭部(1)に取付けられていることを特徴とする 、先行する請求項の1つに記載の車輪懸架装置。 5 操作モータ(19)がブラケツト(2)に直立して設けられ、上端範囲に ピニオンを持ち、互いに角をなしかつ底辺としてのブラケツト(2)と共に平面 図において支持三角形を形成する支材(21,22)を介してブラケツト(2) に結合されていることを特徴とする、先行する請求項の1つに記載の車輪懸架装 置。 6 支材(21,22)が操作モータ(19)又はブラケツト(2)に弾性的 に結合されていることを特徴とする、請求項5に記載の車 輪懸架装置。 7 操作モータ(19)が、ピニオン(18)とは反対側の下部の範囲に、ブ ラケツト(2)に対する弾性支持片(23)を持っていることを特徴とする、請 求項5又は6に記載の車輪懸架装置。
JP54006598A 1997-03-19 1998-02-27 車両特に商用車両用の車輪懸架装置 Expired - Fee Related JP3205937B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19711381.8 1997-03-19
DE19711381A DE19711381C2 (de) 1997-03-19 1997-03-19 Radaufhängung für Fahrzeuge, insbesondere Nutzfahrzeuge
PCT/EP1998/001115 WO1998041437A1 (de) 1997-03-19 1998-02-27 Radaufhängung für fahrzeuge, insbesondere nutzfahrzeuge

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000512240A true JP2000512240A (ja) 2000-09-19
JP3205937B2 JP3205937B2 (ja) 2001-09-04

Family

ID=7823855

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54006598A Expired - Fee Related JP3205937B2 (ja) 1997-03-19 1998-02-27 車両特に商用車両用の車輪懸架装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6336514B1 (ja)
EP (1) EP0968112B1 (ja)
JP (1) JP3205937B2 (ja)
KR (1) KR100340746B1 (ja)
DE (2) DE19711381C2 (ja)
WO (1) WO1998041437A1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6994709B2 (en) * 2001-08-30 2006-02-07 Olympus Corporation Treatment device for tissue from living tissues
DE10347579B4 (de) * 2003-10-14 2006-04-20 J. & A. Sättele GmbH Vorrichtung zur Lenkung eines Rades
US20050280236A1 (en) * 2004-06-16 2005-12-22 Tony Vallejos Independent front steering system for vehicles
DE102006029283B4 (de) * 2006-06-23 2008-10-02 Kordel Antriebstechnik Gmbh Lenkantrieb für Flurförderfahrzeug
US7950478B2 (en) * 2008-11-21 2011-05-31 Intelliport Corporation Heavy capacity transporter having multiple track-axles
US8215423B2 (en) 2009-10-23 2012-07-10 Intelliport Corporation Stack axle assembly and transporters having the same
JP5933312B2 (ja) * 2012-03-30 2016-06-08 本田技研工業株式会社 車両
KR101500699B1 (ko) * 2012-12-17 2015-03-10 한국생산기술연구원 후륜조향유닛을 가진 전동스쿠터
DE102014225599B4 (de) 2014-12-11 2021-01-28 Zf Friedrichshafen Ag Querlenkeranordnung
DE102016220293A1 (de) 2016-10-18 2018-04-19 Zf Friedrichshafen Ag Lenkbare Radaufhängung für Fahrzeuge
DE102018107358A1 (de) * 2018-03-28 2019-10-02 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Radmodul für ein Kraftfahrzeug
DE102018131850A1 (de) * 2018-12-12 2020-06-18 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Radmodul für ein Kraftfahrzeug und entsprechendes Kraftfahrzeug
EP4316875B1 (en) * 2021-03-30 2025-10-22 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Wheel module and vehicle
KR20230052465A (ko) * 2021-10-13 2023-04-20 현대자동차주식회사 독립 코너모듈
KR102654193B1 (ko) 2021-11-23 2024-04-03 현대모비스 주식회사 차량용 코너 모듈 장치
KR20230086031A (ko) * 2021-12-08 2023-06-15 현대자동차주식회사 독립 코너모듈
KR20230108181A (ko) 2022-01-10 2023-07-18 현대모비스 주식회사 차량용 코너 모듈 장치
CN114537513A (zh) * 2022-02-28 2022-05-27 优跑汽车技术(上海)有限公司 用于轮毂电机的转向装置、角单元、行走装置及电动车辆
DE102023117949A1 (de) * 2023-07-07 2025-01-09 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Radaufhängung für einen Kraftwagen

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1125184A (en) * 1913-10-14 1915-01-19 Edward G Schleicher Steering and running gear for vehicles.
DE2406610C2 (de) * 1974-02-12 1986-09-18 Linde Ag, 6200 Wiesbaden Drehschemellenkachse für einen Hublader mit hydraulischem Lenkantrieb
US4003447A (en) * 1975-06-19 1977-01-18 Ctec Corporation Hydraulically powered steering system for a vehicle having multiple steerable wheels
JPS60135323A (ja) * 1983-12-26 1985-07-18 Toshiba Corp 搬送車の操舵駆動車輪ユニツト
JPS62258862A (ja) * 1986-05-06 1987-11-11 Aisin Seiki Co Ltd 電動パワ−ステアリング装置
DE4028738C1 (en) * 1990-09-10 1991-12-19 Wirtgen Gmbh, 5469 Windhagen, De Self-driven road milling machine - has adjustable cutter drum on carriage with steerable wheels
KR950000877B1 (ko) * 1991-09-03 1995-02-03 구동춘 전륜구동자동차의 자체동력원과 일반운전방식을 이용한 방향전환장치 장착 자동차
DE4110792C2 (de) * 1991-04-04 1995-01-26 Fraunhofer Ges Forschung Lenkbarer Radantrieb
JP2744716B2 (ja) 1991-04-18 1998-04-28 株式会社四国総合研究所 車輪の操向装置
US5379842A (en) * 1992-03-30 1995-01-10 Terry; Mel Material-handling equipment
KR0145431B1 (ko) * 1992-10-14 1998-08-01 마스다 쇼오이치로오 이동차의 차바퀴 지지장치, 이것을 구비한 이동차 및 이 이동차를 가지는 물품 반송 시스템
JP3455999B2 (ja) * 1993-12-20 2003-10-14 株式会社デンソー 走行台車
JP3607371B2 (ja) 1995-06-26 2005-01-05 カヤバ工業株式会社 電動パワーステアリング装置の減速機

Also Published As

Publication number Publication date
EP0968112B1 (de) 2001-10-24
JP3205937B2 (ja) 2001-09-04
DE59801866D1 (de) 2001-11-29
DE19711381C2 (de) 1999-03-25
US6336514B1 (en) 2002-01-08
DE19711381A1 (de) 1998-09-24
WO1998041437A1 (de) 1998-09-24
KR100340746B1 (ko) 2002-06-20
EP0968112A1 (de) 2000-01-05
KR20000076186A (ko) 2000-12-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000512240A (ja) 車両特に商用車両用の車輪懸架装置
US6068295A (en) Motor vehicle with a position-adjustable steering wheel and a position-adjustable dashboard
US6783157B2 (en) Rack housing for steering gear
CA2254196A1 (en) Axle pivot angle detecting apparatus for industrial vehicle and industrial vehicle
US4878394A (en) Drive mechanism for tiltable steering column
JPH0729272B2 (ja) ロボット用手首機構
JPH0632820U (ja) 車軸駆動装置
EP0997238A3 (en) Parallel link mechanism
JPH0561077B2 (ja)
JPS60209342A (ja) 車両用のバツクミラ−
EP0223283B1 (en) Support arm for the trunk lid and/or the hood of a motor car
CN223817654U (zh) 一种手术机器人的机械臂
EP0233625B1 (en) Industrial robot
JPH0710997Y2 (ja) 電動式チルトステアリング装置
JPH0343863Y2 (ja)
JPH0632245A (ja) サスペンションのアライメント調整構造
JP3479417B2 (ja) 作業機のヒッチ支持構造
CN220762363U (zh) 一种电缆输送工具的装配工装
JPS6230572Y2 (ja)
EP0524915A1 (en) Wheel support with a suspension having transversal oscillating arms, for motor vehicles
JPH0628942Y2 (ja) モータインホイール装置
DE3771674D1 (de) Aufhaengungsvorrichtung fuer ein gelenktes und eventuell angetriebenes rad eines fahrzeuges und anwendung, insbesondere fuer ein amphibienfahrzeug.
JPH03164102A (ja) 農用トラクタのロアリンク取付装置
JP2554498Y2 (ja) 車両用バックミラー
JPH09202109A (ja) アクスルハウジングの支持構造

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees