JP2001192003A - 食品包装容器 - Google Patents

食品包装容器

Info

Publication number
JP2001192003A
JP2001192003A JP2000004335A JP2000004335A JP2001192003A JP 2001192003 A JP2001192003 A JP 2001192003A JP 2000004335 A JP2000004335 A JP 2000004335A JP 2000004335 A JP2000004335 A JP 2000004335A JP 2001192003 A JP2001192003 A JP 2001192003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
food
film
packaging container
food packaging
storage space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000004335A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Otsuka
昭治 大塚
Shojiro Nishi
彰二郎 西
Tetsushi Hata
哲志 秦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Prima Meat Packers Ltd
Tokyo Foods Machinery Co Ltd
Original Assignee
Prima Meat Packers Ltd
Tokyo Foods Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Prima Meat Packers Ltd, Tokyo Foods Machinery Co Ltd filed Critical Prima Meat Packers Ltd
Priority to JP2000004335A priority Critical patent/JP2001192003A/ja
Publication of JP2001192003A publication Critical patent/JP2001192003A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 上側及び下側フィルムが保形性及び剛性を有
する食品包装容器を提供することを目的とする。 【構成】 上側フィルム1と下側フィルム2とにより構
成され、上側フィルム1及び下側フィルム2との剥離可
能なシール部3を有するほぼ平面状の外周枠部4と、該
外周枠部4より内側に食品収容のための食品収容空間部
5とを有する食品包装容器において、前記食品収容空間
部5の周囲に、外周枠部4よりも食品収容空間部5より
に突出した台座7を形成し、該台座7の上に食品収容空
間部5を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上側フィルムと下
側フィルムとにより構成され、上側フィルム及び下側フ
ィルムとの剥離可能なシール部を有するほぼ平面状の外
周枠部と、該外周枠部より内側に食品収容のための食品
収容空間部とを有する食品包装容器に関し、特に、複数
枚積層したスライスハム等の食品の深絞り真空包装に適
した食品包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複数枚積層したスライスハム等
の食品を包装する食品包装容器は、例えば、図5に示す
ように、上側フィルム21と下側フィルム22とにより
構成され、上側フィルム21及び下側フィルム22との
剥離可能なシール部23を有するほぼ平面状の外周枠部
4と、該外周枠部4より内側に食品収容のための食品収
容空間部5とを有する。なお、14は、上側フィルム2
1及び下側フィルム22を剥離する際の開け口である。
この食品包装容器は、上側フィルム21を深絞りして予
備成形し、図とは逆向きの状態でこの上側フィルム21
にスライスハム6を充填した後、下側フィルム22を被
せて脱気を行い、それから両方フィルム21,22のシ
ール部23を熱溶着により密着させて真空包装するよう
にしていた。
【0003】ところで、スライスハム6のような加工肉
食品の場合、真空包装後にハムの含有する油分がジュー
スとしてシール部分23に浸み出してくるため、シール
部23を食品収容空間部5の周囲まで配設しなければな
らないが、このとき、上側及び下側フィルム21,22
の厚みが厚いと熱溶着し難いため、両フィルム21,2
2を薄くするようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
食品包装容器では、上側及び下側フィルム21,22の
外周枠部4の内側に食品収容空間部5を直接突出させる
形状となっており、また、上側及び下側フィルム21,
22の厚みが薄いことから、食品収容空間部5の周囲の
フィルム部分の保形性がなく、陳列、搬送の際、バラバ
ラになり易いという問題がある。
【0005】また、従来の食品包装容器では、上側及び
下側フィルム21,22のシール部23を一旦剥すと、
シール部23に吸着性がないため、再度上側及び下側フ
ィルム21,22をリパックすることができないので、
食品を一度で使い切れない場合には、食品が空気に触れ
ないように別に包装する必要があり不便であるという問
題がある。
【0006】本発明は、かかる課題を解決するものであ
り、上側及び下側フィルムが保形性及び剛性を有する食
品包装容器を提供することを目的とする。
【0007】また、上側及び下側フィルムをリパック可
能とした食品包装容器を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明では、上側フィル
ムと下側フィルムとにより構成され、上側フィルム及び
下側フィルムとの剥離可能なシール部を有するほぼ平面
状の外周枠部と、該外周枠部より内側に食品収容のため
の食品収容空間部とを有する食品包装容器において、前
記食品収容空間部の周囲に、外周枠部よりも食品収容空
間部よりに突出した台座を形成し、該台座の上に食品収
容空間部を形成することを特徴とする。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
食品包装容器において、上側フィルムと下側フィルムの
いずれか一方のフィルムに、前記台座を形成し、他方の
フィルムに、該台座の内側側面に嵌合可能に突出して前
記食品収容空間部の蓋体を形成することを特徴とする。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
食品包装容器において、前記一方のフィルム及び他方の
フィルムの嵌合部に、互いに係止する係止部を各々形成
したことを特徴とする。
【0011】請求項4記載の発明では、請求項3記載の
食品包装容器において、前記係止部は、一対の凸部及び
該凸部に係合する凹部であることを特徴とする。
【0012】請求項5記載の発明では、請求項4記載の
食品包装容器において、前記凸部に対応する位置の前記
凹部の長さを長くしたことを特徴とする。
【0013】請求項6記載の発明では、請求項3〜5の
いずれかに記載の食品包装容器において、前記係止部
は、前記台座の対向する側面に各々形成することを特徴
とする。
【0014】請求項7記載の発明では、請求項2〜6の
いずれかに記載の食品包装容器において、前記他方のフ
ィルムの厚さを100ミクロン以上としたことを特徴と
する。
【0015】請求項8記載の発明では、請求項2〜7の
いずれかに記載の食品包装容器において、前記台座の周
囲に第2のシール部を設けたことを特徴とする。
【0016】請求項9記載の発明では、請求項2〜7の
いずれかに記載の食品包装容器において、前記食品収容
空間部の周囲に第2のシール部を設けたことを特徴とす
る。
【0017】請求項10記載の発明では、請求項1〜9
のいずれかに記載の食品包装容器において、前記上側フ
ィルム及び下側フィルムは透明フィルムであることを特
徴とする。
【0018】請求項11記載の発明では、請求項1〜1
0のいずれかに記載の食品包装容器において、前記食品
収容空間部の側面に所定の間隔で縦リブを形成したこと
を特徴とする。
【0019】請求項12記載の発明では、請求項1〜1
1のいずれかに記載の食品包装容器において、前記外周
枠部にハンガーホールを形成したことを特徴とする。
【0020】請求項13記載の発明では、請求項2〜1
1のいずれかに記載の食品包装容器において、前記一方
のフィルムを深絞り成形して前記食品収容空間部に食品
を収容した後、予備成形された他方のフィルムを被せて
脱気を行い、上下フィルムを熱溶着により真空包装する
ことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
により説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態を
示す斜視図、図2は、図1の側面図、図3は、図1の食
品包装容器の上側及び下側フィルムを開けた状態を説明
する斜視図である。従来例と同じ又は同等の部分につい
ては、同一符号を付してある。
【0022】本実施の形態の食品包装容器は、透明フィ
ルムからなる上側フィルム1と下側フィルム2とにより
構成され、上側フィルム1及び下側フィルム2との剥離
可能なシール部3を有するほぼ平面状の外周枠部4と、
外周枠部4より内側に食品6を収容するための食品収容
空間部5とを有する。本実施の形態では、食品6は、複
数枚積層したスライスハムである。なお、14は、上側
フィルム1及び下側フィルム2を剥離する際の開け口で
ある。
【0023】上側フィルム1の厚みは約350ミクロン
程度の厚みが好ましい。
【0024】シール部3は、従来のように食品収容空間
部5以外の外周部分全体ではなく、外縁部の所定幅を熱
溶着によりシールしている。さらに、図1に示すよう
に、外周枠部4の面積の広い側の台座7の周囲で、且つ
シール部3に連続するように第2のシール部11aを設
けるようにしている。これにより、食品6であるスライ
スハムから浸出するジュースが外周枠部4の面積の広い
側に流出するのを塞き止めることができる。
【0025】本実施の形態では、食品収容空間部5の周
囲に、外周枠部4よりも食品収容空間部5よりに突出し
た台座7を形成し、台座7の上に食品収容空間部5を形
成する。
【0026】台座7は、図2に示すように、上側フィル
ム1に形成されており、下側フィルム2に、台座7の内
側側面に嵌合可能に突出した食品収容空間部5の蓋体8
が形成される。
【0027】下側フィルム2は、蓋体8としての強度を
持たせるため、従来のフィルムの厚みよりも厚くするの
が良く、100ミクロン以上の厚みとすると良い。さら
に、200〜300ミクロン程度とするのが好ましい。
【0028】上側フィルム1及び下側フィルム2の台座
7の側面の嵌合部には、図3に示すように、互いに係止
する係止部となる一対の凸部9及び該凸部9に係合する
凹部10が各々形成されている。係止部である凸部9及
び凹部10は、台座7の対向する側面に二対ずつ形成さ
れている。本実施の形態では、凹部10は、凸部9に対
応して各々ではなく、連続した長穴状としている。この
ように、凸部9に対応する位置の凹部10の長さを長く
すると、凸部9及び凹部10の寸法及び位置決め誤差を
吸収することができる。
【0029】食品収容空間部5の側面には、食品6であ
るスライスハムの積層方向に垂直で、所定の間隔で離間
された縦リブ13が形成されている。縦リブ13によ
り、真空引きの際、脱気用流路として作用し、スライス
ハム間の空気を吸引脱気することができる。
【0030】本発明の第2の実施の形態を、図4に示
す。第2の実施の形態では、シール部3の位置は同じで
あるが、台座7の周囲に、熱溶着による第2のシール部
11bを設けている。これにより、台座7の周囲にシー
ル部を設けることにより、食品からのジュースを堰き止
めることができ、さらに、シール部3と第2シール部1
1bとは同じ平面であるので熱溶着が容易である。
【0031】本発明の第3の実施の形態を、図5に示
す。第3の実施の形態では、食品収容空間部5の周囲に
第2のシール部11cを設けるようにしている。これに
より、食品6であるスライスハムから浸出するジュース
を直接塞き止めることができる。
【0032】本発明の第4の実施の形態を、図6に示
す。第4の実施の形態では、外周枠部4の面積の広い側
に馬蹄形の切り込みをいれたハンガーホール15を形成
している。これにより、フックなどに吊り下げて店頭陳
列することが可能となる。なお、ハンガーホール15
は、馬蹄形に限定されるものではなく、円形開口などで
あっても良い。
【0033】本実施の形態の食品包装容器の製造は、以
下のように行う。
【0034】上側及び下側フィルム1,2を各々予備成
形を行う。具体的には、上側フィルム1を、加熱軟化し
て、台座7上に食品収容空間部5を形成する所定の成形
型で深絞りにより真空引きして成形する。他方、下側フ
ィルム2を、台座7の内側側面に嵌合可能に突出して食
品収容空間部5の蓋体8が形成されるように成形する。
【0035】次に、上側フィルム1の食品収容空間部5
に食品を収容した後、予備成形された下側フィルム2を
被せて、真空チャンバ内で脱気を行い、同時に、上下フ
ィルム1,2のシール部3及び第2のシール部11a,
11b,11cを熱板による圧接により熱溶着して真空
包装する。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
本発明の装置によれば、前記食品収容空間部の周囲に、
外周枠部よりも食品収容空間部よりに突出した台座を形
成し、該台座の上に食品収容空間部を形成するようにし
たので、台座部分の剛性により食品収容空間部及びその
周囲の保形性が向上する。これにより、陳列及び搬送の
際にも、食品包装容器がばらつくのを防止することがで
きる。また、台座の分だけ、食品の量が多く見えるた
め、見栄えも良くなり、消費者の購買意欲を喚起する。
また、台座内に脱酸素剤又はソース等を封入することも
可能である。
【0037】また、請求項2記載の発明では、上側フィ
ルムと下側フィルムのいずれか一方のフィルムに、前記
台座を形成し、他方のフィルムに、該台座の内側側面に
嵌合可能に突出して前記食品収容空間部の蓋体を形成す
るようにしたので、一方のフィルムの台座に他方のフィ
ルムの蓋体を嵌合させることができるので、一旦上側及
び下側フィルムを剥離しても、一度で食品を使いきれな
い場合には、リパックすることができるので便利であ
る。
【0038】請求項3記載の発明では、一方のフィルム
及び他方のフィルムの嵌合部に、互いに係止する係止部
を各々形成するようにしたので、蓋体の台座に対する嵌
合をより確実にすることができる。
【0039】請求項4記載の発明では、係止部を一対の
凸部及び該凸部に係合する凹部でとしたので、蓋体の台
座に対する嵌合を簡易な構造で係止することができる。
【0040】請求項5記載の発明では、凸部に対応する
位置の凹部の長さを長くするようにしたので、凸部及び
凹部の寸法及び位置決め誤差を吸収することができるの
で、係止を確実にすることができる。
【0041】請求項6記載の発明では、係止部は、前記
台座の対向する側面に各々形成するようにしたので、一
方をヒンジ部、他方を止め部として使用することができ
るので、蓋体の台座に対する開閉が容易となる。
【0042】請求項7記載の発明では、他方のフィルム
の厚さを100ミクロン以上とすることにより、蓋体と
しての必要な強度を保持することができる。
【0043】請求項8記載の発明では、台座の周囲に第
2のシール部を設けるようにしたので、第2のシール部
がシール部と同じ平面であるので、熱溶着が容易とな
る。
【0044】請求項9記載の発明では、食品収容空間部
の周囲に第2のシール部を設けるようにしたので、食品
から浸出するジュースを直接塞き止めることができる。
【0045】請求項10記載の発明では、上側フィルム
及び下側フィルムは透明フィルムとすることにより、食
品から浸出するジュースの色を目立たないようにするこ
とができる。
【0046】請求項11記載の発明では、前記食品収容
空間部の側面に所定の間隔で離間された縦リブを形成す
ることにより、縦リブにより、食品間の空気を吸引して
脱気することが確実にできる。
【0047】請求項12記載の発明では、前記外周枠部
にハンガーホールを形成したので、フックなどに吊り下
げて店頭陳列することが可能となる。
【0048】請求項13記載の発明では、一方のフィル
ムを深絞り成形して食品収容空間部に食品を収容した
後、予備成形された他方のフィルムを被せて脱気を行
い、上下フィルムを熱溶着により真空包装するようにし
たので、食品を日持ちさせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の食品包装容器の上側及び下側フィルムを
開けた状態を説明する斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図5】本発明の第3の実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図6】本発明の第4の実施の形態を示す斜視図であ
る。
【図7】従来の食品包装容器を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 上側フィルム 2 下側フィルム 3 シール部 4 外周枠部 5 食品収容空間部 6 食品(スライスハム) 7 台座 8 蓋体 9 凸部 10 凹部 11a,11b,11c 第2のシール部 13 縦リブ 14 開け口 15 ハンガーホール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西 彰二郎 東京都品川区東大井3−17−4 プリマハ ム株式会社内 (72)発明者 秦 哲志 東京都中央区日本橋小伝馬町10−11 東京 食品機械株式会社内 Fターム(参考) 3E051 AA03 AB03 BA05 HD10 HE01 JA05 3E053 AA02 BA08 CA01 FA01 JA10

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上側フィルムと下側フィルムとにより構
    成され、上側フィルム及び下側フィルムとの剥離可能な
    シール部を有するほぼ平面状の外周枠部と、該外周枠部
    より内側に食品収容のための食品収容空間部とを有する
    食品包装容器において、 前記食品収容空間部の周囲に、外周枠部よりも食品収容
    空間部よりに突出した台座を形成し、該台座の上に食品
    収容空間部を形成することを特徴とする食品包装容器。
  2. 【請求項2】 上側フィルムと下側フィルムのいずれか
    一方のフィルムに、前記台座を形成し、 他方のフィルムに、該台座の内側側面に嵌合可能に突出
    して前記食品収容空間部の蓋体を形成することを特徴と
    する請求項1記載の食品包装容器。
  3. 【請求項3】 前記一方のフィルム及び他方のフィルム
    の嵌合部に、互いに係止する係止部を各々形成したこと
    を特徴とする請求項2記載の食品包装容器。
  4. 【請求項4】 前記係止部は、一対の凸部及び該凸部に
    係合する凹部であることを特徴とする請求項3記載の食
    品包装容器。
  5. 【請求項5】 前記凸部に対応する位置の前記凹部の長
    さを長くしたことを特徴とする請求項4記載の食品包装
    容器。
  6. 【請求項6】 前記係止部は、前記台座の対向する側面
    に各々形成することを特徴とする請求項3〜5のいずれ
    かに記載の食品包装容器。
  7. 【請求項7】 前記他方のフィルムの厚さを100ミク
    ロン以上としたことを特徴とする請求項2〜6のいずれ
    かに記載の食品包装容器。
  8. 【請求項8】 前記台座の周囲に第2のシール部を設け
    たことを特徴とする請求項2〜7のいずれかに記載の食
    品包装容器。
  9. 【請求項9】 前記食品収容空間部の周囲に第2のシー
    ル部を設けたことを特徴とする請求項2〜7のいずれか
    に記載の食品包装容器。
  10. 【請求項10】 前記上側フィルム及び下側フィルムは
    透明フィルムであることを特徴とする請求項1〜9のい
    ずれかに記載の食品包装容器。
  11. 【請求項11】 前記食品収容空間部の側面に所定の間
    隔で縦リブを形成したことを特徴とする請求項1〜10
    のいずれかに記載の食品包装容器。
  12. 【請求項12】 前記外周枠部にハンガーホールを形成
    したことを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載
    の食品包装容器。
  13. 【請求項13】 前記一方のフィルムを深絞り成形して
    前記食品収容空間部に食品を収容した後、予備成形され
    た他方のフィルムを被せて脱気を行い、上下フィルムを
    熱溶着により真空包装することを特徴とする請求項2〜
    11のいずれかに記載の食品包装容器。
JP2000004335A 2000-01-13 2000-01-13 食品包装容器 Pending JP2001192003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000004335A JP2001192003A (ja) 2000-01-13 2000-01-13 食品包装容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000004335A JP2001192003A (ja) 2000-01-13 2000-01-13 食品包装容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001192003A true JP2001192003A (ja) 2001-07-17

Family

ID=18533131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000004335A Pending JP2001192003A (ja) 2000-01-13 2000-01-13 食品包装容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001192003A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5389590A (en) * 1977-01-17 1978-08-07 Chukyo Electric Co Vacuum skin packing method and apparatus
JPS53145796A (en) * 1977-05-21 1978-12-19 Omori Machinery Continuous vacuum sealing method
JPS5449289A (en) * 1977-08-05 1979-04-18 Mahaffy & Harder Eng Co Device for wrapping and method of making vacuum or gassfilled package
JPS5962405A (ja) * 1982-09-30 1984-04-09 旭化成株式会社 スキンパツク包装体の製造方法
JPH01199870A (ja) * 1987-11-30 1989-08-11 Oscar Mayer Foods Corp 食品の密閉方法
JPH0664638A (ja) * 1992-08-11 1994-03-08 Akuta:Kk ラップ掛け用食品用簡易容器
JPH07232748A (ja) * 1993-12-28 1995-09-05 Hosokawa Yoko:Kk 飲料用バッグインボックス用袋体
JPH10120058A (ja) * 1996-10-17 1998-05-12 Mamoru Kamo 合成樹脂シート製容器

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5389590A (en) * 1977-01-17 1978-08-07 Chukyo Electric Co Vacuum skin packing method and apparatus
JPS53145796A (en) * 1977-05-21 1978-12-19 Omori Machinery Continuous vacuum sealing method
JPS5449289A (en) * 1977-08-05 1979-04-18 Mahaffy & Harder Eng Co Device for wrapping and method of making vacuum or gassfilled package
JPS5962405A (ja) * 1982-09-30 1984-04-09 旭化成株式会社 スキンパツク包装体の製造方法
JPH01199870A (ja) * 1987-11-30 1989-08-11 Oscar Mayer Foods Corp 食品の密閉方法
JPH0664638A (ja) * 1992-08-11 1994-03-08 Akuta:Kk ラップ掛け用食品用簡易容器
JPH07232748A (ja) * 1993-12-28 1995-09-05 Hosokawa Yoko:Kk 飲料用バッグインボックス用袋体
JPH10120058A (ja) * 1996-10-17 1998-05-12 Mamoru Kamo 合成樹脂シート製容器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6085906A (en) Vacuum sealing system
ES2227699T3 (es) Metodo y aparato para empaquetar un producto en un embalaje de doble tapa.
CA2039594C (en) Easy-open recloseable peggable package
US3903309A (en) Self-leak indicating package
US4782951A (en) Reclosable package and method of making reclosable package
JP2006523165A (ja) 通気可能保管用バッグ
US5036645A (en) Method of making a recloseable package
US5074416A (en) Package with recloseable board seal
JP3914137B2 (ja) 包装体及びその製造方法
JPH02180162A (ja) 再密閉手段を有する食品包装体及びその形成方法
US9296541B2 (en) Vacuum valve and compression storage bags including the valve
US20110003042A1 (en) Plastic, re-sealable elongated check valve application to a square, cylindrical or flat type of a vacuum food package
KR101682293B1 (ko) 이물질의 끼임 방지와 다단적층이 가능한 밀폐용기
JP2001097436A (ja) 包装用容器
JP5795880B2 (ja) 包装袋
JP2001192003A (ja) 食品包装容器
US20040142124A1 (en) Trays
ES2371427T3 (es) Recipiente plano.
JPH08198274A (ja) 包装用袋
JPS59221221A (ja) 簡易真空排気装置
US20110091138A1 (en) Plastic, re-sealable elongated check valve application to a square, cylindrical or flat type of a vacuum food package
JP2017013864A (ja) 電子レンジ用包装袋及びその製造方法
DK151557B (da) Madvareemballage, isaer til stabler af i skiver skaaret koed
CN217408048U (zh) 一种不锈钢真空保温饭盒
EP0443723A1 (en) Recloseable package with product backing board

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060927

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091020

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20091221

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100311

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20100608