JP2001219829A - 車両の制動装置 - Google Patents
車両の制動装置Info
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- JP2001219829A JP2001219829A JP2000030418A JP2000030418A JP2001219829A JP 2001219829 A JP2001219829 A JP 2001219829A JP 2000030418 A JP2000030418 A JP 2000030418A JP 2000030418 A JP2000030418 A JP 2000030418A JP 2001219829 A JP2001219829 A JP 2001219829A
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- JP
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- brake
- rotation
- engine
- centrifugal clutch
- accelerator pedal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】遠心クラッチを有して伝動走行できる車両にお
いて、エンジンの回転低下時の自然移動をなくする。 【解決手段】エンジン1の回転によって入り切りされる
遠心クラッチ2を介して伝動走行する車両において、こ
のエンジン1の回転を操作するアクセルペダル3の踏込
解除によってブレーキ4をかけることを特徴とする制動
装置の構成。
いて、エンジンの回転低下時の自然移動をなくする。 【解決手段】エンジン1の回転によって入り切りされる
遠心クラッチ2を介して伝動走行する車両において、こ
のエンジン1の回転を操作するアクセルペダル3の踏込
解除によってブレーキ4をかけることを特徴とする制動
装置の構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の制動装置
に関し、遠心クラッチを介して伝動走行される車両に利
用され、比較的軽量の乗用カートや運搬車等に適切に利
用される。
に関し、遠心クラッチを介して伝動走行される車両に利
用され、比較的軽量の乗用カートや運搬車等に適切に利
用される。
【0002】
【従来の技術】エンジンの回転で遠心クラッチを自動的
に入りにして伝動走行する車両では、アクセルペダルと
は独立にブレーキペダルを設けて、このブレーキペダル
の踏込によって制動される。
に入りにして伝動走行する車両では、アクセルペダルと
は独立にブレーキペダルを設けて、このブレーキペダル
の踏込によって制動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような遠心クラッ
チを介して自動的に伝動走行させる伝動形態では、エン
ジンの回転が低下ないし停止すると遠心クラッチが切り
になって、坂道等ではエンジンブレーキの効かない状態
で移動されて危険なことが多い。
チを介して自動的に伝動走行させる伝動形態では、エン
ジンの回転が低下ないし停止すると遠心クラッチが切り
になって、坂道等ではエンジンブレーキの効かない状態
で移動されて危険なことが多い。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
欠陥を解消するためつぎのような技術的手段を講ずる。
すなわち、請求項1に記載の発明は、エンジン1の回転
によって入り切りされる遠心クラッチ2を介して伝動走
行する車両において、このエンジン1の回転を操作する
アクセルペダル3の踏込解除によってブレーキ4をかけ
ることを特徴とする制動装置の構成とする。また、請求
項2に記載の発明は、前記アクセルペダル3とブレーキ
ペダル4とをワイヤー5で連結することを特徴とするも
のである。請求項3に記載の発明は、前記遠心クラッチ
2は、遠心機構37でベルト無段変速装置11の割形V
プーリ27を移動させて伝動の入り切りを行わせること
を特徴とするものである。
欠陥を解消するためつぎのような技術的手段を講ずる。
すなわち、請求項1に記載の発明は、エンジン1の回転
によって入り切りされる遠心クラッチ2を介して伝動走
行する車両において、このエンジン1の回転を操作する
アクセルペダル3の踏込解除によってブレーキ4をかけ
ることを特徴とする制動装置の構成とする。また、請求
項2に記載の発明は、前記アクセルペダル3とブレーキ
ペダル4とをワイヤー5で連結することを特徴とするも
のである。請求項3に記載の発明は、前記遠心クラッチ
2は、遠心機構37でベルト無段変速装置11の割形V
プーリ27を移動させて伝動の入り切りを行わせること
を特徴とするものである。
【0005】
【発明の作用及び効果】請求項1に記載の発明において
は、アクセルペダル3を踏込むことによってエンジン1
の回転を上げて遠心クラッチ2による伝動を自動的に行
って伝動走行する。この走行中にアクセルペダル3の踏
込を解除するとエンジン1の回転が低下されると共に、
ブレーキ4が効かされて走行を自動的に停止する。この
ため、遠心クラッチ2が伝動切りの状態ではブレーキ4
が制動されて、特別にブレーキペダル3を踏まなくても
ブレーキ4を的確に効かせることができ、操作性を簡
単、容易化できる。請求項2に記載の発明では、前記ア
クセルペダル3とブレーキ4とがワイヤー5で連結され
るため、構成が簡単で制動が確実に行われる。請求項3
に記載の発明では、遠心クラッチ2を構成する遠心機構
37で、ベルト無段変速装置11の割形Vプーリ27を
移動させて、伝動の入り切りを行わせるため、この割形
Vプーリ27を遠心クラッチ2の一構成部分として共用
化して、構成を簡単化でき、ベルト無段変速装置11と
の一体化によって円滑な伝動を行わせることができる。
は、アクセルペダル3を踏込むことによってエンジン1
の回転を上げて遠心クラッチ2による伝動を自動的に行
って伝動走行する。この走行中にアクセルペダル3の踏
込を解除するとエンジン1の回転が低下されると共に、
ブレーキ4が効かされて走行を自動的に停止する。この
ため、遠心クラッチ2が伝動切りの状態ではブレーキ4
が制動されて、特別にブレーキペダル3を踏まなくても
ブレーキ4を的確に効かせることができ、操作性を簡
単、容易化できる。請求項2に記載の発明では、前記ア
クセルペダル3とブレーキ4とがワイヤー5で連結され
るため、構成が簡単で制動が確実に行われる。請求項3
に記載の発明では、遠心クラッチ2を構成する遠心機構
37で、ベルト無段変速装置11の割形Vプーリ27を
移動させて、伝動の入り切りを行わせるため、この割形
Vプーリ27を遠心クラッチ2の一構成部分として共用
化して、構成を簡単化でき、ベルト無段変速装置11と
の一体化によって円滑な伝動を行わせることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明は、遠心クラッチを介し
て伝動走行する車両に利用され、乗用カートや運搬車等
で好適に実施できる。そこで、請求項1に記載の発明
は、エンジンの回転によって入り切りされる遠心クラッ
チを介して伝動走行される車両において、このエンジン
の回転を操作するアクセルペダルの踏込解除によってブ
レーキをかけることを特徴とする制動装置の構成とする
もので、アクセルペダルから踏込を解除すると、これに
よって自動的にブレーキが制動されて、ブレーキを的確
に効かせることができ、操作性を簡単、容易化できる。
て伝動走行する車両に利用され、乗用カートや運搬車等
で好適に実施できる。そこで、請求項1に記載の発明
は、エンジンの回転によって入り切りされる遠心クラッ
チを介して伝動走行される車両において、このエンジン
の回転を操作するアクセルペダルの踏込解除によってブ
レーキをかけることを特徴とする制動装置の構成とする
もので、アクセルペダルから踏込を解除すると、これに
よって自動的にブレーキが制動されて、ブレーキを的確
に効かせることができ、操作性を簡単、容易化できる。
【0007】ここに、アクセルペダルとブレーキの連動
は、電磁的、電子的、機械的、ないし油圧回路等を介し
て伝動できる形態とすることができる。エンジンからミ
ッションケースへの伝動経路は、ベルト無段変速装置を
用いることができ、この場合は、エンジンの回転に応じ
てベルト無段変速装置を自動的に増変速できる形態とす
ることができる。また、遠心クラッチは、このベルト無
段変速装置の入り側(エンジン側)に設けることができ
るが、これを出力側(ミッションケース側)に設ける形
態とすることもできる。そして、請求項2に記載の発明
では、前記アクセルペダルとブレーキとをワイヤーで連
動することを特徴とするもので、簡単な構成で制動を確
実に行わせるものである。さらに、請求項3に記載の発
明は、前記遠心クラッチは、遠心機構でベルト無段変速
装置の割形Vプーリを移動させて伝動の入り切りを行わ
せることを特徴とするものであり、遠心クラッチの一構
成部分をベルト無段変速装置の割形Vプーリとして、構
成を簡単化し、円滑な伝動を行わせるものである。
は、電磁的、電子的、機械的、ないし油圧回路等を介し
て伝動できる形態とすることができる。エンジンからミ
ッションケースへの伝動経路は、ベルト無段変速装置を
用いることができ、この場合は、エンジンの回転に応じ
てベルト無段変速装置を自動的に増変速できる形態とす
ることができる。また、遠心クラッチは、このベルト無
段変速装置の入り側(エンジン側)に設けることができ
るが、これを出力側(ミッションケース側)に設ける形
態とすることもできる。そして、請求項2に記載の発明
では、前記アクセルペダルとブレーキとをワイヤーで連
動することを特徴とするもので、簡単な構成で制動を確
実に行わせるものである。さらに、請求項3に記載の発
明は、前記遠心クラッチは、遠心機構でベルト無段変速
装置の割形Vプーリを移動させて伝動の入り切りを行わ
せることを特徴とするものであり、遠心クラッチの一構
成部分をベルト無段変速装置の割形Vプーリとして、構
成を簡単化し、円滑な伝動を行わせるものである。
【0008】
【実施例】つぎに、この発明の一実施例を図面に基づい
て説明する。運搬用のカート6を例示すると、ハンドル
7で操向自在の前車輪8と後車輪9とを有して、この後
車輪9をボンネット10下に配置のエンジン1やベルト
無段変速装置11等を経て駆動走行する四輪走行形態と
している。運転席12の前側のフロア13にはアクセル
ペダル3やブレーキペダル14等が配置される。
て説明する。運搬用のカート6を例示すると、ハンドル
7で操向自在の前車輪8と後車輪9とを有して、この後
車輪9をボンネット10下に配置のエンジン1やベルト
無段変速装置11等を経て駆動走行する四輪走行形態と
している。運転席12の前側のフロア13にはアクセル
ペダル3やブレーキペダル14等が配置される。
【0009】アクセルペダル3は、フロア13下にペダ
ル軸15回りにばね16に抗して回転自在に設けられ
る。このアクセルペダル13と一体の回動アーム17の
上端にはワイヤー18が連結されて、エンジン1の燃料
を供給するコントロールラック(図面省略)を連動させ
る。また、この回動アーム17の下端にはワイヤー5が
連結されて、ミッションケース19の入力軸20と一体
のブレーキドラム21を制動するブレーキ4を連動す
る。このブレーキ4は、ブレーキアーム22がミッショ
ンケース19のアーム軸23の回りに回動自在に設けら
れて、このブレーキアーム22に一体のブレーキシュー
24を該ブレーキドラム21の回転周面に押しつけて、
入力軸20ないしこれによって連動される後車輪9を制
動できる。前記ワイヤー5は、このブレーキアーム22
の先端部に連結されて、ばね25に抗して回動させて制
動する。
ル軸15回りにばね16に抗して回転自在に設けられ
る。このアクセルペダル13と一体の回動アーム17の
上端にはワイヤー18が連結されて、エンジン1の燃料
を供給するコントロールラック(図面省略)を連動させ
る。また、この回動アーム17の下端にはワイヤー5が
連結されて、ミッションケース19の入力軸20と一体
のブレーキドラム21を制動するブレーキ4を連動す
る。このブレーキ4は、ブレーキアーム22がミッショ
ンケース19のアーム軸23の回りに回動自在に設けら
れて、このブレーキアーム22に一体のブレーキシュー
24を該ブレーキドラム21の回転周面に押しつけて、
入力軸20ないしこれによって連動される後車輪9を制
動できる。前記ワイヤー5は、このブレーキアーム22
の先端部に連結されて、ばね25に抗して回動させて制
動する。
【0010】前記ベルト無段変速装置11は、エンジン
1側の遠心クラッチ2を介して駆動される駆動軸26と
ミッションケース19上の入力軸20との間にわたって
設けられる。これら駆動軸26上の割形Vプーリ27と
入力軸20上の割形Vプーリ28との間にわたってVベ
ルト29が掛渡されて、テンションアーム30のテンシ
ョンプーリ31がばね32によって押圧されて伝動され
る。
1側の遠心クラッチ2を介して駆動される駆動軸26と
ミッションケース19上の入力軸20との間にわたって
設けられる。これら駆動軸26上の割形Vプーリ27と
入力軸20上の割形Vプーリ28との間にわたってVベ
ルト29が掛渡されて、テンションアーム30のテンシ
ョンプーリ31がばね32によって押圧されて伝動され
る。
【0011】前記遠心クラッチ2は、遠心重錘38を傾
斜案内体39に沿わせて内外に移動させて、移動体40
を軸方向へ移動させる遠心機構37を有し、この移動体
40によって割形のVプーリ27を軸方向へ押圧して移
動させることができる。駆動軸26の回転が低回転であ
るときは、Vベルト29の掛け渡される回転径が小さく
て、Vベルト29を回転できないが、この駆動軸26の
回転が上昇されると、遠心機構37の作用で移動体40
によりVプーリ27が移動されて、回転径が大きくな
り、Vベルト29を挾持して回転力を伝達し、遠心クラ
ッチ2の入りの状態となる。また、この駆動軸26の回
転が低下すると、遠心機構37によってVプーリ27は
押圧されて、回転径を小さくする。
斜案内体39に沿わせて内外に移動させて、移動体40
を軸方向へ移動させる遠心機構37を有し、この移動体
40によって割形のVプーリ27を軸方向へ押圧して移
動させることができる。駆動軸26の回転が低回転であ
るときは、Vベルト29の掛け渡される回転径が小さく
て、Vベルト29を回転できないが、この駆動軸26の
回転が上昇されると、遠心機構37の作用で移動体40
によりVプーリ27が移動されて、回転径が大きくな
り、Vベルト29を挾持して回転力を伝達し、遠心クラ
ッチ2の入りの状態となる。また、この駆動軸26の回
転が低下すると、遠心機構37によってVプーリ27は
押圧されて、回転径を小さくする。
【0012】このベルト無段変速装置11は、該両Vプ
ーリ27,28に回転自在で、この回転角度によって、
機体側に固定のカム(図面省略)との接触によって軸方
向へ移動されるリングアーム33,34を有し、これら
両リングアーム33,34間をロッド35で連結して、
このロッド35またはリングアーム33ないし34を移
動操作することによって、両Vプーリ27,28の回転
径を連動変更して無段変速することができる。この無段
変速操作は、駆動軸26の回転によって、ガバナ(図面
省略)により作動させて自動変速させて、エンジン1の
回転上昇に応じて高変速に連動するように構成すること
ができる。また、このような自動変速形態に代えて、操
作レバー等によって前記ロッド35等を操作しうる形態
とすることもできる。
ーリ27,28に回転自在で、この回転角度によって、
機体側に固定のカム(図面省略)との接触によって軸方
向へ移動されるリングアーム33,34を有し、これら
両リングアーム33,34間をロッド35で連結して、
このロッド35またはリングアーム33ないし34を移
動操作することによって、両Vプーリ27,28の回転
径を連動変更して無段変速することができる。この無段
変速操作は、駆動軸26の回転によって、ガバナ(図面
省略)により作動させて自動変速させて、エンジン1の
回転上昇に応じて高変速に連動するように構成すること
ができる。また、このような自動変速形態に代えて、操
作レバー等によって前記ロッド35等を操作しうる形態
とすることもできる。
【0013】前記ミッションケース19は、前記入力軸
20の回転によってギヤ伝動により下端部の左右一対の
車軸36をデフギヤ機構を介して差動伝動できる。後車
輪9はこの車軸36に軸装される。このような構成にお
いて、アクセルペダル3の踏込によって、ワイヤー18
を介してエンジン1の回転を上昇すると共に、ワイヤー
5を介してブレーキ4を制動状態から非制動状態に制動
解除できる。そして、遠心クラッチ2が入りになると、
ベルト無段変速装置11を介して入力軸20が伝動さ
れ、車軸36が伝動されて、後車輪9が駆動走行され
る。アクセルペダル3を踏込解除すると、ワイヤー18
を介してエンジン1の回転が低下され、停止されるよう
になる。これと同時にワイヤー5を介してブレーキドラ
ム21にブレーキシュー24が押圧されて、入力軸20
や車軸36の回転が制動される。このため、エンジン1
の回転の低下によって遠心クラッチ2が切りの状態にあ
っても、後車輪9が回転することなく、急な坂道を自然
移動することがない。
20の回転によってギヤ伝動により下端部の左右一対の
車軸36をデフギヤ機構を介して差動伝動できる。後車
輪9はこの車軸36に軸装される。このような構成にお
いて、アクセルペダル3の踏込によって、ワイヤー18
を介してエンジン1の回転を上昇すると共に、ワイヤー
5を介してブレーキ4を制動状態から非制動状態に制動
解除できる。そして、遠心クラッチ2が入りになると、
ベルト無段変速装置11を介して入力軸20が伝動さ
れ、車軸36が伝動されて、後車輪9が駆動走行され
る。アクセルペダル3を踏込解除すると、ワイヤー18
を介してエンジン1の回転が低下され、停止されるよう
になる。これと同時にワイヤー5を介してブレーキドラ
ム21にブレーキシュー24が押圧されて、入力軸20
や車軸36の回転が制動される。このため、エンジン1
の回転の低下によって遠心クラッチ2が切りの状態にあ
っても、後車輪9が回転することなく、急な坂道を自然
移動することがない。
【0014】また、このようなアクセルペダル3の操作
に拘らず急ブレーキ等を効かせるときは、ブレーキペダ
ル14を踏込んで別途後車輪9に設けられるブレーキを
制動することができる。アクセルペダル3から踏込足を
離して、エンジン1の回転を停止した状態では、ワイヤ
ー5がばね16で引かれているため、ブレーキアーム2
2はばね25に抗して回動されて、ブレーキシュー24
をブレーキドラム21に押圧させて制動状態となる。
に拘らず急ブレーキ等を効かせるときは、ブレーキペダ
ル14を踏込んで別途後車輪9に設けられるブレーキを
制動することができる。アクセルペダル3から踏込足を
離して、エンジン1の回転を停止した状態では、ワイヤ
ー5がばね16で引かれているため、ブレーキアーム2
2はばね25に抗して回動されて、ブレーキシュー24
をブレーキドラム21に押圧させて制動状態となる。
【図1】この発明の実施例を示するブロック説明図。
【図2】その伝動機構部の側面図。
【図3】その平面図。
【図4】カート部の側面図。
1 エンジン 2 遠心クラッチ 3 アクセルペダル 4 ブレーキ 5 ワイヤー
Claims (3)
- 【請求項1】エンジン(1)の回転によって入り切りさ
れる遠心クラッチ(2)を介して伝動走行する車両にお
いて、このエンジン(1)の回転を操作するアクセルペ
ダル(3)の踏込解除によってブレーキ(4)をかける
ことを特徴とする制動装置。 - 【請求項2】前記アクセルペダル(3)とブレーキ
(4)とをワイヤー(5)で連結することを特徴とする
請求項1に記載の車両の制動装置。 - 【請求項3】前記遠心クラッチ(2)は、遠心機構(3
7)でベルト無段変速装置(11)の割形Vプーリ(2
7)を移動させて伝動の入り切りを行わせることを特徴
とする請求項1、または2に記載の車両の制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000030418A JP2001219829A (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 車両の制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000030418A JP2001219829A (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 車両の制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001219829A true JP2001219829A (ja) | 2001-08-14 |
Family
ID=18555434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000030418A Pending JP2001219829A (ja) | 2000-02-08 | 2000-02-08 | 車両の制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001219829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101215776B1 (ko) | 2009-06-16 | 2012-12-26 | 미쯔비시 지도샤 고교 가부시끼가이샤 | 차량용 페달 장치 |
-
2000
- 2000-02-08 JP JP2000030418A patent/JP2001219829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101215776B1 (ko) | 2009-06-16 | 2012-12-26 | 미쯔비시 지도샤 고교 가부시끼가이샤 | 차량용 페달 장치 |
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