JP2002158586A - D/a変換器 - Google Patents

D/a変換器

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JP2002158586A
JP2002158586A JP2000352633A JP2000352633A JP2002158586A JP 2002158586 A JP2002158586 A JP 2002158586A JP 2000352633 A JP2000352633 A JP 2000352633A JP 2000352633 A JP2000352633 A JP 2000352633A JP 2002158586 A JP2002158586 A JP 2002158586A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 単調性や精度を確保しつつ、構成に必要とす
る素子数を大幅に削減し、回路規模を小さくできるよう
にしたD/A変換器の提供。 【解決手段】 R1 〜R4は、基準電圧を分圧する複数
の抵抗である。スイッチS0〜D3は、抵抗R1〜R4
の分圧電圧を選択するものである。スイッチSP1、S
P2は、そのスイッチS0〜S4が選択する分圧電圧を
正の電圧として取り出すためのものである。スイッチS
N1、SN2は、その分圧電圧を負の電圧として取り出
すためのものである。デコーダ21は、入力デジタル信
号D0〜D2により、スイッチS0〜S4、SP1、S
P2、SN1、SN2をそれぞれ開閉制御(オンオフ制
御)するようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力されるデジタ
ル信号をそれに応じたアナログ信号に変換するD/A変
換器に関し、特に、抵抗分圧方式のD/A変換器の改良
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のD/A変換器としては、
例えば図4に示すように3ビットのD/A変換器が知ら
れている。このD/A変換器は、図4に示すように、同
一の抵抗値からなる抵抗R1〜R7を直列に接続すると
ともに、その直列接続の両端に正の基準電圧(+Vre
f)と負の基準電圧(−Vref)を供給して、その基
準電圧を抵抗分圧するようになっている。ここで、正の
基準電圧は例えば+3Vであり、負の基準電圧は例えば
−4Vである。
【0003】抵抗R1〜R7の分圧電圧を取り出すため
に、図示のように、抵抗R1〜R7にはスイッチS3〜
S0、SN1〜SN4の各一端が接続され、その各他端
は共通接続されてその共通接続部がバッファ1の入力側
に接続されている。また、抵抗R3と抵抗R4との共通
接続部がバッファ2の入力側に接続されている。そし
て、バッファ1の出力端子3とバッファ2の出力端子4
との間の電圧を、出力電圧Voutとして取り出すよう
になっている。なお、出力端子4が出力電圧Voutの
基準側となる。
【0004】スイッチS3〜S0、SN1〜SN4は、
デコーダ5からの出力信号によりその開閉制御が行われ
るようになっている。デコーダ5は、図5に示すよう
に、デジタル信号D0〜D2が入力される入力端子6〜
8を有し、そのデジタル信号D0〜D2を3つのインバ
ータ9〜11と8つの3入力のアンド回路12、13…
で処理することにより、アンド回路12、13…からス
イッチS3〜S0、SN1〜SN4を開閉制御する各制
御信号を生成出力するようになっている。
【0005】次に、このような構成からなる従来のD/
A変換器の動作の概要について、図4〜図6を参照して
説明する。例えば、いま図4および5に示すデコーダ5
にデジタル信号D2〜D0として「011」が入力され
ると、デジタル信号D0、D1の「1」はアンド回路1
2にそのまま入力され、デジタル信号D2の「0」はイ
ンバータ11で反転されて「1」となりこれがアンド回
路12に入力される。この結果、アンド回路12の出力
は「1」となるので、このアンド回路12により制御さ
れるスイッチS3がオン状態(閉状態)となり、その出
力電圧Voutは3Vとなる。
【0006】このような動作をまとめると、図6に示す
ようになる。図示のように、例えば、入力デジタル信号
D2 〜D0が「011」の場合には、上述のようにスイ
ッチS3のみがオン状態になり、その出力電圧は3Vと
なる。また、入力デジタル信号D2 〜D0が「000」
の場合には、スイッチS0のみがオン状態になりその出
力電圧は0Vとなり、入力デジタル信号D2 〜D0が
「100」の場合には、スイッチSN4のみがオン状態
になりその出力電圧は−4Vとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図4および
図5に示すような従来の抵抗分圧方式のD/A変換器で
は、D/A変換部において、抵抗が7個、スイッチが8
個、およびバッファが2個必要となる。また、デコーダ
においては、インバータが3個、3入力のアンド回路が
8個必要になる。従って、3ビットのD/A変換器で
は、素子数の合計が28個となり、比較的多くの素子数
が必要になる。
【0008】このため、nビットのD/A変換器を構成
する場合には、D/A変換部では抵抗が(2n −1)
個、スイッチが2n 個 、バッファが2個それぞれ必要
になる。また、デコーダではインバータがn個、アンド
回路が2n 個それぞれ必要となる。従って、nビットの
D/A変換器では、必要とする素子数は前記の各素子数
を合計した値となる。
【0009】従って、従来のD/A変換器では、比較的
精度が良く、単調性が確保されるという利点があるもの
の、例えば8ビットの場合にはその素子数の合計が77
7個、10ビットの場合にはその素子数の合計が308
3個というように、必要とする素子数が指数関数的に増
加し、回路規模が大きくなって構成が複雑になるという
不都合があった。
【0010】そこで、本発明の目的は、上記の点に鑑
み、単調性や精度を確保しつつ、構成に必要とする素子
数を大幅に削減し、回路規模を小さくできるようにした
D/A変換器を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、本発
明の目的を達成するために、請求項1〜請求項3に記載
の各発明は以下のように構成した。すなわち、請求項1
に記載の発明は、入力されるデジタル信号をそれに応じ
たアナログ信号に変換するD/A変換器であって、所定
の基準電圧を分圧するために直列接続する複数の抵抗
と、前記デジタル信号に応じて前記複数の抵抗の分圧電
圧を選択する電圧選択手段と、この電圧選択手段が選択
する分圧電圧と基準となる電圧とから、前記デジタル信
号に応じた正の電圧または負の電圧を出力する出力手段
と、を備えたことを特徴とするものである。
【0012】請求項2に記載の発明は、入力されるデジ
タル信号をそれに応じたアナログ信号に変換するD/A
変換器であって、基準電圧を分圧するために直列接続す
る複数の抵抗と、この複数の抵抗の分圧電圧を選択する
第1のスイッチと、第1のスイッチが選択する分圧電圧
と基準となる電圧とを切り換えてそれぞれ出力する第2
のスイッチと、前記デジタル信号に応じて前記第1のス
イッチと前記第2のスイッチの所定の開閉制御を行うデ
コーダと、を備えたことを特徴とするものである。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1また請
求項2において、0以上を出力する場合には、0Vを示
す電圧を前記基準となる電圧として出力し、負を出力す
る場合には、「−1」を示す電圧を前記基準となる電圧
として出力することを特徴とするものである。このよう
に本発明によれば、入力されるデジタル信号に応じて複
数の抵抗の分圧電圧を選択するとともに、この選択した
分圧電圧と基準となる電圧によって、そのデジタル信号
に応じ正の電圧または負の電圧を出力するようにしてい
る。
【0014】このため、本発明によれば、単調性や精度
を確保しつつ、構成に必要とする素子数を大幅に削減で
き、回路規模を小さくできる。また、本発明によれば、
素子数のうちスイッチの個数を大幅に削減できるので、
そのテスト時間を大幅に短縮することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のD/A変換器の構
成について、図1および図2を参照して説明する。この
実施形態に係るD/A変換器は3ビットのものであり、
図1に示すように、基準電圧を分圧する複数の抵抗R1
〜R4と、抵抗R1〜R4の分圧電圧を選択するスイッ
チS0〜S3と、そのスイッチS0〜S3が選択する分
圧電圧を正の電圧として取り出すためのスイッチSP
1、SP2と、その分圧電圧を負の電圧として取り出す
ためのスイッチSN1、SN2と、バッファ1、2と、
スイッチS0〜S3、SP1、SP2、SN1、SN2
をそれぞれ開閉制御(オンオフ制御)するデコーダ21
とを備えている。
【0016】ここで、電圧選択手段は、スイッチS0〜
S3とデコーダ21とが相当する。また、出力手段は、
スイッチS0〜S3、SP1、SP2、SN1、SN2
と、デコーダ21とが相当する。抵抗R1〜R4は同一
の抵抗値からなり、これらが図示のように直列に接続さ
れ、この直列接続の両端に正の基準電圧(+Vref)
と負の基準電圧(−Vref)を供給して、その基準電
圧を抵抗分圧するようになっている。ここで、正の基準
電圧は例えば+3Vであり、負の基準電圧は例えば−1
Vである。
【0017】抵抗R1〜R4の分圧電圧を取り出すため
に、抵抗R1と抵抗R2の共通接続部、抵抗R2と抵抗
R3の共通接続部、抵抗R3と抵抗R4の共通接続部、
および抵抗R4の一端に、スイッチS0〜S3の各一端
がそれぞれ接続され、その各他端が共通接続されてい
る。スイッチS0〜S3の共通接続部は、スイッチSP
1を介してバッファ1の入力側に接続されるとともに、
スイッチSN2を介してバッファ2の入力側に接続され
ている。また、抵抗R1と抵抗R2の共通接続部がスイ
ッチSP2を介してバッファ2の入力側に接続され、抵
抗R1の一端がスイッチSN1を介してバッファ1の入
力側に接続されている。さらに、バッファ1の出力端子
3とバッファ2の出力端子4との間の電圧を、出力電圧
Voutとして取り出すようになっている。なお、出力
端子4が出力電圧Voutの基準側となる。
【0018】次に、デコーダ21の詳細な構成につい
て、図2を参照して説明する。デコーダ21は、図2に
示すように、3つの入力端子6〜8と6つの出力端子3
1〜36とを有し、入力端子6〜8に3ビットのデジタ
ル信号D0〜D2が入力され、出力端子31〜36から
は図1の各スイッチを開閉制御する制御信号を出力する
ようになっている。
【0019】入力端子6、7は、排他的論理和回路3
8、39の一方の各入力端子にそれぞれ接続されてい
る。入力端子8は、排他的論理和回路38、39の他方
の各入力端子にそれぞれ接続されるとともに、出力端子
32に直接接続されている。また、入力端子8は、イン
バータ37を介して出力端子31に接続されている。排
他的論理和回路38の出力側は、アンド回路42、43
の各入力側に直接接続されるとともに、インバータ40
を介してアンド回路44、45の各入力側に接続されて
いる。排他的論理和回路39の出力側は、アンド回路4
2、44の各入力側に直接接続されるとともに、インバ
ータ41を介してアンド回路43、45の各入力側に接
続されている。また、アンド回路42〜45の各出力側
は、対応する出力端子33〜36にそれぞれ接続されて
いる。
【0020】次に、このような構成からなる実施形態に
係るD/A変換器の動作例について図1〜図3を参照し
て説明する。例えば、いま図1および2に示すデコーダ
21にデジタル信号D2〜D0として「011」が入力
されると、排他的論理和回路38、39の出力はいずも
「1」となり、これがアンド回路42に入力される。こ
の結果、アンド回路42の出力が「1」となり、これに
よりアンド回路42により制御されるスイッチS3がオ
ン状態(閉状態)となる。
【0021】このとき、デコーダ21に入力されるデジ
タル信号D2は「0」であり、これがインバータ37で
反転されて「1」となるので、これによりスイッチSP
1、SP2がオン状態にある。このため、バッファ1、
2の出力端子3、4からの出力電圧Voutは、3Vと
なる(図3参照)。一方、デコーダ21にデジタル信号
D2〜D0として「100」が入力されると、排他的論
理和回路38、39の出力はいずも「1」となり、これ
がアンド回路42に入力される。この結果、アンド回路
42の出力が「1」となり、これによりアンド回路42
により制御されるスイッチS3がオン状態となる。
【0022】このとき、デコーダ21に入力されるデジ
タル信号D2は「1」であり、これがそのまま出力端子
32に出力されるので、これによりスイッチSN1、S
N2がオン状態にある。このため、バッファ1、2の出
力端子3、4からの出力電圧Voutは、−4Vとなる
(図3参照)。さらに、デコーダ21にデジタル信号D
2〜D0として「000」が入力されると、排他的論理
和回路38、39の出力はいずも「0」となる。この出
力「0」はインバータ38、39で反転されて「1」と
なり、これがアンド回路45に入力される。この結果、
アンド回路45の出力が「1」となり、これによりアン
ド回路45により制御されるスイッチS0がオン状態と
なる。
【0023】このとき、デコーダ21に入力されるデジ
タル信号D2は「0」であり、これがインバータ37で
反転されて「1」となるので、これによりスイッチSP
1、SP2がオン状態にある。このため、バッファ1、
2の出力端子3、4からの出力電圧Voutは、0Vと
なる(図3参照)。この実施形態に係るD/A変換器に
おける上記のような動作をまとめると、図3に示すよう
になる。
【0024】以上説明したように、この実施形態に係る
D/A変換器では、D/A変換部において、抵抗が4
個、スイッチが8個、およびバッファが2個必要とな
る。また、デコーダにおいては、インバータが3個、2
入力のアンド回路が8個、排他的論理和回路が2個必要
になる。従って、3ビットのD/A変換器では、素子数
の合計が23個となる。
【0025】従って、この実施形態において、nビット
のD/A変換器を構成する場合には、D/A変換部では
抵抗が(2n-1 )個、スイッチが(2n-1 +4)個 、
バッファが2個それぞれ必要になる。また、デコーダで
は、インバータがn個、排他的論理和回路が(n−1)
個、(n−1)入力のアンド回路が(2n-1 )個それぞ
れ必要となる。従って、nビットのD/A変換器では、
必要とする素子数は前記の各素子数を合計した値とな
る。
【0026】このため、この実施形態が、例えば8ビッ
トの場合にはその素子数の合計が405個、10ビット
の場合にはその素子数の合計が1561個というよう
に、必要とする素子数を従来に比べて大幅に削減させる
こともできる。また、正の出力電圧を出力する場合に
は、基準となる出力端子4に接続される電圧は0Vであ
り、出力端子3に接続される電圧は、直列接続された抵
抗から出力された電圧であるので、単調性を有する。0
Vを出力する場合は、同一の電圧が接続されるので、出
力電圧Voutは確実に0Vとなる。
【0027】また、負の電圧を出力する場合には、出力
端子3に接続される電圧は、抵抗R1の一端の電圧であ
る−1Vが接続される。従って、出力端子4に接続され
る電圧は出力端子3に接続される電圧より大きいため、
出力電圧Voutは確実に負となる。さらに、上記と同
様に出力端子3に接続される電圧は、直列接続された抵
抗から出力される電圧であるので、単調性を有してい
る。
【0028】つまり、この実施形態においても、従来の
ような抵抗分割型D/A変換器と同様に単調性が維持さ
れている。以上説明したように、この実施形態に係るD
/A変換器によれば、単調性や精度を確保しつつ、構成
に必要とする素子数を大幅に削減でき、回路規模を小さ
くできる。
【0029】また、この実施形態に係るD/A変換器に
よれば、素子数のうちスイッチを大幅に削減できるの
で、そのテスト時間を大幅に短縮することができる。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、単
調性や精度を確保しつつ、構成に必要とする素子数を大
幅に削減でき、回路規模を小さくできる。また、本発明
によれば、素子数のうちスイッチの個数を大幅に削減で
きるので、そのテスト時間を大幅に短縮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の構成を示す回路図である。
【図2】図1のデコーダの構成を示す回路図である。
【図3】本発明の実施形態の動作をまとめた図である。
【図4】従来回路の構成を示す回路図である。
【図5】図4のデコーダの構成を示す回路図である。
【図6】従来回路の動作をまとめた図である。
【符号の説明】
R1〜R4 抵抗 S0〜S3 スイッチ SP1、SP2 スイッチ SN1、SN2 スイッチ 1、2 バッファ 3、4 出力端子 6〜8 入力端子 21 デコーダ 31〜36 出力端子 37、40、41 インバータ 38、39 排他的論理和回路 42〜45 アンド回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されるデジタル信号をそれに応じた
    アナログ信号に変換するD/A変換器であって、 所定の基準電圧を分圧するために直列接続する複数の抵
    抗と、 前記デジタル信号に応じて前記複数の抵抗の分圧電圧を
    選択する電圧選択手段と、 この電圧選択手段が選択する分圧電圧と基準となる電圧
    とから、前記デジタル信号に応じた正の電圧または負の
    電圧を出力する出力手段と、 を備えたことを特徴とするD/A変換器。
  2. 【請求項2】 入力されるデジタル信号をそれに応じた
    アナログ信号に変換するD/A変換器であって、 基準電圧を分圧するために直列接続する複数の抵抗と、 この複数の抵抗の分圧電圧を選択する第1のスイッチ
    と、 第1のスイッチが選択する分圧電圧と基準となる電圧と
    を切り換えてそれぞれ出力する第2のスイッチと、 前記デジタル信号に応じて前記第1のスイッチと前記第
    2のスイッチの所定の開閉制御を行うデコーダと、 を備えたことを特徴とするD/A変換器。
  3. 【請求項3】 請求項1また請求項2において、 0以上を出力する場合には、0Vを示す電圧を前記基準
    となる電圧として出力し、負を出力する場合には、「−
    1」を示す電圧を前記基準となる電圧として出力するこ
    とを特徴とするD/A変換器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN101997548A (zh) * 2009-08-07 2011-03-30 瑞萨电子株式会社 D-a转换器

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JPH08213911A (ja) * 1994-10-21 1996-08-20 At & T Corp 電流源により駆動された変換器

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