JP2002259596A - 車両修理費見積システム - Google Patents
車両修理費見積システムInfo
- Publication number
- JP2002259596A JP2002259596A JP2001055820A JP2001055820A JP2002259596A JP 2002259596 A JP2002259596 A JP 2002259596A JP 2001055820 A JP2001055820 A JP 2001055820A JP 2001055820 A JP2001055820 A JP 2001055820A JP 2002259596 A JP2002259596 A JP 2002259596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- repair
- vehicle
- work
- work content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008439 repair process Effects 0.000 title claims abstract description 96
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 10
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052721 tungsten Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010937 tungsten Substances 0.000 description 1
- 229910052724 xenon Inorganic materials 0.000 description 1
- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
システムを提供する。 【解決手段】修理対象車両の修理費を見積もるシステム
において、修理対象車両の修理車両データを入力する入
力装置と、車両の部品データ、各部品に対応する修理作
業内容データ、を車種毎に記憶する記憶装置と、各デー
タを表示する表示装置と、修理車両データに基づき車種
を検索し、車両の修理に供する部品を指定し、指定され
た部品に対応する修理作業内容データを検索し、検索さ
れた修理作業内容データに対応する各部品データを抽出
し、修理作業内容データ及び部品データに基づき、修理
費を計算する制御装置と、を備える。
Description
した車両の、修理費を見積りするシステムに関する。
両を修理する場合、サービス工場等のフロントマン等が
修理を行う位置や範囲を特定し、修理に伴う部品を選定
するとともに、修理を行うメカニック等の工賃を算出
し、作業指示書または見積書を作成している。
の部品の価格等の算出までの時間を短縮するために、C
D−ROM等の記憶媒体から供給される部品データベー
ス等を利用したコンピュータ処理による修理見積作成シ
ステムが用いられるようになっている。
成システムを用いることによって、確かに見積書や作業
指示書の作成時間の短縮を図ることができるが、各作業
項目の選択や交換部品の特定等は、フロントマン等の判
断によるところが多いために、見積もり作業者の実務経
験によって作成までに要する時間が大きく異なることも
少なくない。
考察すると、マニュアル作成する場合もコンピュータ見
積もりシステムを利用して作成する場合も、車両の損傷
位置(損傷部位)を特定する作業から開始している。そ
して、損傷部位において必要な修理作業を確認しつつ、
見積処理を進めている。
もり作業者の経験に基づく勘により行われていることが
多い。すなわち、車両修理の見積にあたっては、主体作
業、付帯作業、付随作業等の各種作業、また、各種作業
に該当する各部品を的確に把握していなければ、正確な
見積を行うことは困難である。
り、正確な見積作業を容易に行える車両修理費見積シス
テムを提供することを課題とする。
を解決するために、以下の手段を採用した。第1の発明
は、修理対象車両の修理費を見積もるシステムにおい
て、前記修理対象車両の修理車両データを入力する入力
手段と、車両の部品データ、各部品に対応する修理作業
内容データ、を車種毎に記憶する車両属性データ記憶手
段と、各データを表示する表示手段と、前記入力手段に
より入力された修理車両データに基づき車種を検索する
車種検索手段と、車両の修理に供する部品を指定する部
品指定手段と、指定された部品に対応する修理作業内容
データを検索する修理作業内容検索手段と、検索された
修理作業内容データに対応する各部品データを抽出する
部品抽出手段と、前記修理作業内容検索手段により検索
された修理作業内容データ及び部品抽出手段により抽出
された部品データに基づき、修理費を計算する計算手段
と、を備えることを特徴とする。
車両属性データ記憶手段は、修理作業内容データとし
て、基本となる部品の取替作業を主体作業として記憶
し、当該主体作業を構成する各作業を付帯作業として記
憶し、当該主体作業の処理に必要となる、付帯作業以外
の作業を付随作業として記憶し、さらに、各主体作業・
付帯作業・付随作業に対応する各部品データをそれぞれ
記憶することを特徴とする。
いて、前記車両属性データ記憶手段は、部品データとし
て、当該部品の形状を表す画像データを含んでいること
を特徴とする。
かにおいて、前記表示手段に表示された部品データのな
かから、修理作業を行う部品を決定する部品決定手段を
さらに備え、前記計算手段は、当該決定された部品デー
タに基づき修理費を計算することを特徴とする。
データを入力するステップと、入力された修理車両デー
タに基づき該当車種を検索するステップと、車両の修理
に供する部品を指定するステップと、指定された部品に
対応する修理作業内容データを検索するステップと、検
索された修理作業内容に対応する部品データを抽出する
ステップと、検索された修理作業内容データ及び抽出さ
れた部品データに基づき修理費を計算するステップと、
を実行させるためのプログラムとした。
理作業内容データとして、脱着・取替等の作業項目デー
タを含むことができる。また、前記部品抽出手段は、前
記修理作業内容選択手段により選択された修理作業内容
データに対応する部品データに加えて、当該部位におけ
るその他の修理作業内容データに対応する部品データを
抽出する追加部品抽出手段を有することができる。
品に対して関連するある程度のまとまりをもつ部品のグ
ループを表すものである。ある程度のまとまりとは、一
の部品に近接する部品のグループであってもよいし、あ
るいは、一の部品を修理する際に関係する部品のグルー
プ(例えば、一の部品を修理する際に脱着が必要となる
部品を含むグループ)であってもよい。なお、一の部品
をして一の部位としてもよい。
ステムの一実施の形態を図1〜図14に基づいて具体的
に説明する。
ムは、図1に示すようにパーソナルコンピュータ1(以
下、PCという。)と、このPC1に入出力インタフェ
ース2を通じて接続した補助記憶装置3、キーボードま
たはマウス若しくはライトペン等から構成する入力装置
4、デジタルスチルカメラ5と、さらに、PC1に入出
力インタフェース2を通じて接続した表示装置6、印字
装置7、通信装置8等の出力装置とから構成されてい
る。
を通じて接続した補助記憶装置3は、フロッピー(登録
商標)ディスクや光磁気ディスク、ハードディスクまた
は光ディスク等を用いることができる。
等の他にOCR、OMR、バーコードリーダ、ディジタ
イザ、イメージスキャナ、音声認識装置等を接続するこ
ともできる。なお、出力装置としては、表示装置(表示
手段)6等の他に作図装置、マルチメディア処理装置を
接続することもでき、さらに、通信装置8は、通信回線
を通じてその他の端末装置に接続することもできる。
置として、デジタルスチルカメラ5の他に投光部と受光
光学部、光電変換部を有する光センサ等を用いることも
できる。ここで、これら光センサの投光部には、連続光
用ではタングステンランプやハロゲンランプ、蛍光灯等
を、間欠光用ではキセノンランプを用いる。そして、受
光光学系としては、ビジコンやシリコンビジコン、カル
ニコン等を用いたITVカメラや半導体センサまたはM
OS形、CCD形の固定カメラを使用し、光電変換部に
は撮像管や個体撮像管素子、光電変換素子等で形成す
る。
ディスク、ROM、RAM〔以下、メモリという〕)及
び中央処理装置20(以下、CPUという)で構成す
る。そして、修理車両の修理見積を行うPC1は、OS
による制御の下にメモリ10または補助記憶装置3にキ
ャッシュされているプログラムを起動し、所定のタスク
(プロセス)を実行する。このPC1は、複数のタスク
を仮想的にかつ同時に並列して実行するマルチタスクを
行うこともできる。
理装置の機能が備えられている。すなわち、このメモリ
管理装置は、読み出しまたは書き込みを行うためにプロ
セスが指定するメモリ10上の論理アドレスを、実際に
メモリ10に読み書きする物理ページの番地を示す物理
アドレスに変換する機能をも有している。
は、与えられたデータに対して数値演算(四則演算)、
論理演算等を行う演算装置22と、実行される命令部1
1のアドレスをもとにメモリ10からCPU20に命令
を取り込み、命令の内容を解読し必要な動作指示を他の
装置に対して出す制御装置21とを有する。
力装置4等に対して入力制御指令を出し、メモリ10に
対しては、メモリ制御指令を出し、出力装置等に対して
は、出力制御指令を出す。そして、入力装置4等より入
力されたコマンドは最初にメモリ10へと転送されて、
メモリ10では、与えられたコマンドからデータ及び命
令を選択するとともに、選択されたデータ及び命令をC
PU20の制御装置21に転送する。
れ、入出力インタフェース2を通じてメモリ10へと転
送された画像データ、またはキーボード等の入力装置4
より入力された修理車両データは、メモリ10のデータ
部12に記憶される。
手段に相当する。また、PC1が、車種検索手段、修理
作業内容検索手段、部品抽出手段、計算手段、追加部品
抽出手段、部品決定手段に相当する。
種毎に対応するとともに、これら各車種のグレードに対
応した車両諸元データ及び部品データ、並びに、各部品
における修理作業内容データ、各修理作業内容に対応す
る各部品データを格納している。
及び部品交換または修理に要する工賃のデータ群を格納
している。なお、補助記憶装置3は、前記修理作業内容
データとして、基本となる部品の取替作業を主体作業と
して記憶し、当該主体作業を構成する各作業を付帯作業
として記憶し、当該主体作業の処理に必要となる、付帯
作業以外の作業を付随作業として記憶し、さらに、各主
体作業・付帯作業・付随作業に対応する各部品データを
それぞれ記憶している。さらに、補助記憶装置3は、作
業毎に対応する板金修理に要する工賃データをも格納し
ている。この補助記憶装置3が、車両属性データ記憶手
段に相当する。
一例を挙げると、基本となる部品の取替作業である主体
作業が「クォータパネル取替」であったとすると、付帯
作業は、「トリム類脱着又は取替、リアコンビネーショ
ンランプ脱着又は取替、モールディング脱着又は取替」
となり、さらに、付随作業は、「リアバンパ脱着又は取
替、バックウインドガラス脱着又は取替、リアシート脱
着又は取替、フューエルタンク脱着又は取替、ラゲッジ
コンパートメントドア脱着又は取替」となる。
れた修理車の修理車両データ及び画像データ並びに命令
を解読して、必要な動作指示を演算装置22に与える。
そして、演算装置22では、与えられた修理車両データ
及び画像データ並びに命令に対して論理演算等の演算を
行う。
のフローチャートを中心に説明する。まず、修理車の車
種を特定する車両ナンバー等の修理車両データを入力装
置4により入力し、入出力インタフェース2を通じてP
C1に転送する(ステップ101)。
装置3に格納された修理車両データ及び車両属性データ
を読み込む命令を演算装置22に与え(ステップ10
2)、さらに、演算装置22ではこの命令に基づいて修
理車両データに対応する車両属性データを検索してレジ
スタへと読み込む(ステップ103)。
車種の車両外形イラストデータを表示装置6に表示する
(ステップ104)。表示装置6に表示させる車両外形
イラストデータは、2次元の平面的なグラフィックスで
も良いし、3次元の立体的な3Dグラフィックスでも良
い。さらに、デジタルスチルカメラ5等で取り込んだ修
理車両の画像データを表示装置6に同時に表示させるこ
ともできる。
体像から、例えば修理車両の前部(フロントバンパ付
近)をマウスを用いてクリックすると、指定された付近
に存在する部品の一覧名称が表示装置6に表示される
(図2)。このとき、表示装置6には、「作業・部品・
名称」欄に部品名称とともに、作業名称も表示される。
また、表示装置6には、各修理作業名称についての作業
項目である脱着、取替の別が「区分」欄上にそれぞれ表
示される。なお、作業項目の内容が複数存在する場合に
は、修理作業名称欄に対応する「複」欄に、所定の記号
が付される。
積操作者が部品を指定すると(ステップ105)、当該
指定された部品が主体作業に属する主体部品である場合
は、制御装置21は演算装置22に命じて、当該主体部
品についての作業項目名称一覧を表示装置6に拡大表示
する(図3)。そして、図3に示す表示装置6に表示さ
れた作業項目名称のなかから特定の作業項目が選択され
ると(ここでは、「フロントバンパ」を選択するものと
する。ステップ106)、フロントバンパに関連付けら
れた複数の修理作業内容の題名(フロントバンパ、フォ
グランプ付カバーのみ、フォグランプ付、カバーのみ)
が表示装置6上に表示される(図4)。
修理作業内容の題名のうち、見積作業者によって選択さ
れた修理作業内容の題名に対応する修理作業内容(部品
データ)を表示装置6上に表示するよう演算装置22に
指示を出し、表示装置6に当該部品データが表示される
(ステップ107、108)。
が「フロントバンパ」の場合は、図5に示す、部品画像
データ6a及び部品名称データを含む部品データが表示
される。また、選択された修理作業内容の題名が「フォ
グランプ付カバーのみ」の場合は、図6に示す、部品画
像データ6a及び部品名称データを含む部品データが表
示される。また、選択された修理作業内容の題名が「フ
ォグランプ付」の場合は、図7に示す、部品画像データ
6a及び部品名称データを含む部品データが表示され
る。さらに、選択された修理作業内容の題名が「カバー
のみ」の場合は、図8に示す、部品画像データ6a及び
部品名称データを含む部品データが表示される。このよ
うに、修理作業内容毎に、該当部品のイラストデータが
表示装置6に表示されるので、見積作業者は作業内容の
違いを容易に把握することができる。
決定する。すなわち、制御装置21は、表示装置6上に
表示された部品データ画面のなかで、「追加選択」アイ
コン6d、「該当選択」アイコン6e、「全部品選択」
アイコン6fのいずれがマウスによりクリックされたか
を特定し、当該アイコンに対応する部品選択態様の処理
を演算装置22に行わせる。
された場合は、選択した作業項目の内容に該当する部品
のみを選択するものとして、修理に供する部品を、ステ
ップ108にて表示装置6に表示された部品のみに決定
する。
れた場合は、選択した作業項目の内容に該当する部品以
外にも選択する部品があるものとして、ステップ108
にて表示装置6に表示された部品の他に、ステップ10
6にて選択された修理作業名称に対応するその他の修理
作業内容に属する部品データを表示装置6に表示させ
る。そして、マウス等で選択されたその他の部品を、ス
テップ108にて表示された部品に加えて、修理に供す
る部品として決定する。
定された場合は、選択した作業項目の内容にかかわら
ず、ステップ106にて選択された修理作業名称に対応
する全ての修理作業内容に属する全ての部品を、修理に
供する部品として決定する(ステップ109、11
0)。
了すると、修理に要する費用を演算装置22に積算させ
て仮の見積結果を表示装置6に表示させる。この積算に
あたって演算装置22は、ステップ110において決定
された部品の価格データや、各部品の取替、脱着工賃デ
ータ等に基づき計算し、計算結果を表示装置6に表示す
る(ステップ111、図9)。
じて、ステップ111にて計算した仮見積もりデータを
基に、付随作業(同時に行う作業)があるか否かを検索
して、付随作業がある場合は、表示装置6に付随作業を
選択するか否かの確認表示(アイコン6g)を表示する
(ステップ112、図10)。そして、制御装置21
は、付随作業を選択する旨の信号を受けた場合、該当す
る付随作業の名称一覧を表示装置6に表示させる(ステ
ップ113、図11)。なお、図11では、付随作業名
称として、「ラジエータグリル、右ヘッドランプASSY、
左ヘッドランプASSY」が表示された例を表している。
が選択されると(ここでは、ラジエータグリルが選択さ
れたものとする。ステップ114)、選択された付随作
業内容に対応する部品データを表示装置6に表示する
(ステップ115、図12)。
示装置6に表示された部品データのなかから、修理に供
する部品の決定が終了すると(ステップ116)、修理
に要する費用を演算装置22に積算させて、見積結果を
表示装置6に表示させる。この積算にあたって演算装置
22は、ステップ110及びステップ116において決
定された部品の価格データや、各部品の取替、脱着工賃
データ等に基づき計算し、計算結果を表示装置6に表示
する(ステップ111、図13)。
かる費用の計算のみならず、これらの作業を行う作業員
等に対する作業指示を行うこともできる。以上のように
本実施形態の車両修理費見積システムによれば、部品単
体の名称から、該当作業を表示し、必要部品が参照でき
るので、見積時間の短縮化が可能になるとともに、的確
な作業内容を容易に選択することができる。
品関係が確認できるので、小さな部品からでも、関連す
る作業が存在する場合は、作業内容の確認を容易に行う
ことができる。
うことができる車両修理費見積システムを提供すること
ができる。
システムのブロック図
名称を含む画像データを示す図
作業項目の名称を含む画像データを示す図
作業内容の題名を含む画像データを示す図
データを含む画像データを示す図
データを含む画像データを示す図
データを含む画像データを示す図
データを含む画像データを示す図
積データを示す図
随作業選択確認データを含む図
随作業名称データを含む図
随作業に対応する部品データを含む画像データを示す図
積データを示す図
ためのフローチャート
Claims (5)
- 【請求項1】修理対象車両の修理費を見積もるシステム
において、 前記修理対象車両の修理車両データを入力する入力手段
と、 車両の部品データ、各部品に対応する修理作業内容デー
タ、を車種毎に記憶する車両属性データ記憶手段と、 各データを表示する表示手段と、 前記入力手段により入力された修理車両データに基づき
車種を検索する車種検索手段と、 車両の修理に供する部品を指定する部品指定手段と、 指定された部品に対応する修理作業内容データを検索す
る修理作業内容検索手段と、 検索された修理作業内容データに対応する各部品データ
を抽出する部品抽出手段と、 前記修理作業内容検索手段により検索された修理作業内
容データ及び部品抽出手段により抽出された部品データ
に基づき、修理費を計算する計算手段と、を備えること
を特徴とする車両修理費見積システム。 - 【請求項2】前記車両属性データ記憶手段は、修理作業
内容データとして、基本となる部品の取替作業を主体作
業として記憶し、当該主体作業を構成する各作業を付帯
作業として記憶し、当該主体作業の処理に必要となる、
付帯作業以外の作業を付随作業として記憶し、さらに、
各主体作業・付帯作業・付随作業に対応する各部品デー
タをそれぞれ記憶することを特徴とする請求項1記載の
車両修理費見積システム。 - 【請求項3】前記車両属性データ記憶手段は、部品デー
タとして、当該部品の形状を表す画像データを含んでい
ることを特徴とする請求項1又は2記載の車両修理費見
積システム。 - 【請求項4】前記表示手段に表示された部品データのな
かから、修理作業を行う部品を決定する部品決定手段を
さらに備え、 前記計算手段は、当該決定された部品データに基づき修
理費を計算することを特徴とする請求項1〜3のいずれ
かに記載の車両修理費見積システム。 - 【請求項5】コンピュータに、 修理車両データを入力するステップと、 入力された修理車両データに基づき該当車種を検索する
ステップと、 車両の修理に供する部品を指定するステップと、 指定された部品に対応する修理作業内容データを検索す
るステップと、 検索された修理作業内容に対応する部品データを抽出す
るステップと、 検索された修理作業内容データ及び抽出された部品デー
タに基づき修理費を計算するステップと、を実行させる
ためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001055820A JP5210475B2 (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 車両修理費見積システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001055820A JP5210475B2 (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 車両修理費見積システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002259596A true JP2002259596A (ja) | 2002-09-13 |
| JP5210475B2 JP5210475B2 (ja) | 2013-06-12 |
Family
ID=18915943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001055820A Expired - Fee Related JP5210475B2 (ja) | 2001-02-28 | 2001-02-28 | 車両修理費見積システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5210475B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325051A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | 損傷車両の修理金額見積装置 |
| JPH09309416A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Nippon Audatetsukusu Kk | 自動車修理見積システムおよび自動車修理見積方法 |
| JPH10162053A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-19 | Tsubasa Syst Kk | 車両修理費見積もりシステム |
| JP2000067107A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-03 | Tsubasa System Kk | 車両修理費見積システム及びプログラムを記録したコンピュータ可読媒体 |
| JP2000222458A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-11 | Tsubasa System Co Ltd | 車両修理費見積システム |
| JP2001022833A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-26 | Tsubasa System Co Ltd | 車両部品表示システムおよびこれを利用した車両修理見積システム |
-
2001
- 2001-02-28 JP JP2001055820A patent/JP5210475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325051A (ja) * | 1993-05-14 | 1994-11-25 | Nissan Motor Co Ltd | 損傷車両の修理金額見積装置 |
| JPH09309416A (ja) * | 1996-05-23 | 1997-12-02 | Nippon Audatetsukusu Kk | 自動車修理見積システムおよび自動車修理見積方法 |
| JPH10162053A (ja) * | 1996-12-04 | 1998-06-19 | Tsubasa Syst Kk | 車両修理費見積もりシステム |
| JP2000067107A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-03-03 | Tsubasa System Kk | 車両修理費見積システム及びプログラムを記録したコンピュータ可読媒体 |
| JP2000222458A (ja) * | 1999-01-27 | 2000-08-11 | Tsubasa System Co Ltd | 車両修理費見積システム |
| JP2001022833A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-26 | Tsubasa System Co Ltd | 車両部品表示システムおよびこれを利用した車両修理見積システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5210475B2 (ja) | 2013-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3789936A1 (en) | System and method for estimating collision damage to a car | |
| JP4403219B2 (ja) | 損傷解析支援システム | |
| TWI813939B (zh) | 報價裝置、報價系統、報價方法及程式 | |
| JP4241983B2 (ja) | 車両修理費見積システム | |
| JP3193005B2 (ja) | 車両修理費見積システム及びプログラムを記録したコンピュータ可読媒体 | |
| JP2001229239A (ja) | 車両修理見積もりシステム及び見積もり方法 | |
| JPH1173456A (ja) | 車両修理費見積もりシステム及び修理費見積もりプログラムを格納した記録媒体 | |
| JP2002259597A (ja) | 車両修理費見積システム | |
| JPH06139252A (ja) | 見積書作成方法及び携帯型見積書作成装置 | |
| JP5210475B2 (ja) | 車両修理費見積システム | |
| JP2003132170A (ja) | コンピュータを用いた車輌の修理見積システム | |
| JPH10329664A (ja) | 車両損傷データ認識システム及び車両損傷データ認識プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 | |
| JP5049663B2 (ja) | 車両/部品情報提供装置および方法 | |
| JP2002251545A (ja) | 車両修理費見積システム | |
| US20070168916A1 (en) | Specification wizard | |
| JPH10253389A (ja) | 車両修理費見積システム | |
| JP2013084100A (ja) | 部品管理用プログラム及び部品管理装置 | |
| JP5058454B2 (ja) | 車輌部品選定システム及びそれを用いた車輌修理見積システム | |
| JPH10171890A (ja) | 見積り資料作成装置 | |
| JP2002329100A (ja) | 車両修理費見積システム | |
| JP2001202268A (ja) | 障害候補位置表示システム | |
| CN120821770A (zh) | 数据处理方法、系统、电子设备、存储介质及程序产品 | |
| CN121616687A (zh) | 附图生成方法、装置、设备及计算机可读存储介质 | |
| CN113535045A (zh) | 一种节能减排的充电站合并方法及装置 | |
| JP2003271221A (ja) | 生産技術の管理方法及びそのための装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20070312 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20070328 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070402 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070410 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20070511 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080228 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20100215 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100326 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100823 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20100929 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110427 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20110506 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20110527 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130117 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130225 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160301 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 5210475 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |