JP2003129905A - キャブレタの燃料供給規制制御装置 - Google Patents
キャブレタの燃料供給規制制御装置Info
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Abstract
応答性に優れたキャブレタの燃料供給規制制御装置を供
する。 【解決手段】 スロットルバルブ18に対して主空気通路
の上流側に入口開口を有し下流側に供給開口をそれぞれ
有するバイパスエア通路21と、バイパスエア通路21の途
中に介装され通路を開閉する制御弁23と、スロットルバ
ルブ18の開度を検出して開度検出信号を出力するスロッ
トルセンサ43と、車両の走行車速を検出し車速検出信号
を出力する車速センサ45と、スロットルセンサ43と車速
センサ45の両検出信号に基づき制御弁23を駆動制御する
制御手段30とを備え、制御手段30は、車速センサ45の車
速検出信号から走行中と判断され、かつスロットルセン
サ43の開度検出信号からスロットルバルブ18が全閉を含
む小開度であると判断されたときに、制御弁23を開成す
るよう制御するキャブレタの燃料供給規制制御装置。
Description
キャブレタの燃料供給規制装置に関する。
混合気供給機構を備え、低負荷運転時および無負荷運転
時のスロットル開度が全閉を含む小開度のときにメイン
系混合気供給機構に代わってスロー系混合気供給機構が
混合気を内燃機関に供給するキャブレタにおいて、点火
回路開成時や減速時に未燃混合気が排気系に排出されて
排気浄化装置の触媒の溶損等を招くのを防止するために
燃料供給を規制する例(特開昭59−229040号公
報)が提案されている。
例を図7に示す。該キャブレタ01は、主空気通路02を開
閉するスロットルバルブ03とフロート室04を有し、スロ
ットルバルブ03の上流側で主空気通路02との間にベンチ
ュリ部05を形成するピストンバルブ06が上下に摺動自在
に配設され、ピストンバルブ06の上部を支持するダイヤ
フラム07の上方にピストン負圧室08が設けられている。
aが燃料液面下に没し上部が主空気通路02のベンチュリ
部05に開口するメインノズル09と、下部のスロージェッ
ト010aが燃料液面下に没し上部がスローエア通路012に
開口するスローノズル010が設けられている。メインノ
ズル09にはピストンバルブ06の底壁から下方へ突出した
ジェットニードル09bが挿入されている。
流側とメインエア通路011により連通されている。スロ
ーエア通路012は、上流端が主空気通路02の上流側に開
口し、下流端がスロットルバルブ03の閉鎖付近に開口す
るバイパスポート012aとさらに下流側に開口するアイ
ドルポート012bに連通している。
介して主空気通路02の上流側と連通している。なおピス
トンバルブ06にはベンチュリ部05とピストン負圧室08と
を連通する連通孔06aが形成されている。
供給機構を備えた以上のようなキャブレタ01において、
フロート室04、主空気通路02のスロットルバルブ03の下
流側およびピストン負圧室08がそれぞれ第1負圧通路02
1,第2負圧通路022,第3負圧通路023によって電磁切
換弁020に接続されている。電磁切換弁020のソレノイド
は、エンジン点火回路の直列接続されたキルスイッチ02
5とメインスイッチ026を介して電源027に接続されてい
る。
成されて通常走行時には、ソレノイドが励磁されて電磁
切換弁020は第1負圧通路021を大気に連通することでフ
ロート室04を大気圧とし、他の第2,第3負圧通路02
2,023は不通とする。
05の負圧がピストン負圧室08に作用してフロート室04の
大気圧との差でピストンバルブ06を昇降してメイン系混
合気供給機構により混合気を内燃機関に供給する。
7から遮断するとともにスロットルバルブ03を閉じたと
きは、図7に示すようにソレノイドが消磁されて電磁切
換弁020は、第1負圧通路021を大気と遮断して第2負圧
通路022および第3負圧通路023と連通する。
発生した高負圧は、第2負圧通路022から第3負圧通路0
23を通じてピストン負圧室08へ、第1負圧通路021を通
じてフロート室04に導かれる。
ジェット013によってリークされる速度の負圧レベルに
調整され、よってメインノズル09からの燃料噴出は停止
し、スローノズレ010からも燃料噴出が規制される。す
なわちメイン系とスロー系の両方の混合気供給機構が燃
料噴出を規制される。
供給が大幅に規制されることで未燃混合気が排気系に排
出されて排気浄化装置の触媒の溶損等を防止することが
できる。
時にメイン系とスロー系の両方の混合気供給機構が燃料
噴出を規制されるので、減速後のスロットルバルブを開
いて再加速するときに、燃料噴出の応答遅れが発生し、
空燃比が過度に薄くなり出力応答遅れが生じる。
る配管の長さ及び容積が大きいことも、フロート室04の
圧力変動に遅れを生じることになり燃料供給の規制およ
び解除の応答遅れを助長する。
の混合気供給機構が燃料噴出を規制されるので、長時間
エンジンブレーキを使用した場合、排気浄化装置の触媒
の温度が低下し、通常走行復帰直後の触媒の排気浄化率
が低下する。
で、その目的とする処は、減速後の再加速時に燃料供給
遅れが回避され応答性に優れたキャブレタの燃料供給規
制制御装置を供する点にある。
達成するために、本請求項1記載の発明は、主空気通路
を開閉するスロットルバルブと、供給される燃料を一時
的に保持するフロート室と、メインエア通路とメインジ
ェットを介するメイン燃料通路により混合気を内燃機関
に供給するメイン系混合気供給機構と、前記スロットル
バルブに対して主空気通路の上流側と下流側とにそれぞ
れ開口を有しスローエアジェットを介するスローエア通
路とスロージェットを介するスロー燃料通路によりスロ
ットル開度が全閉を含む小開度のときに内燃機関に混合
気を供給するスロー系混合気供給機構とを備えるキャブ
レタにおいて、前記スロットルバルブに対して主空気通
路の上流側に入口開口を有し下流側に供給開口をそれぞ
れ有するバイパスエア通路と、前記バイパスエア通路の
途中に介装され通路を開閉する制御弁と、前記スロット
ルバルブの開度を検出して開度検出信号を出力するスロ
ットルセンサと、車両の走行車速を検出し車速検出信号
を出力する車速センサと、前記スロットルセンサと前記
車速センサの両検出信号に基づき前記制御弁を駆動制御
する制御手段とを備え、前記制御手段は、前記車速セン
サの車速検出信号から走行中と判断され、かつ前記スロ
ットルセンサの開度検出信号からスロットルバルブが全
閉を含む小開度であると判断されたときに、前記制御弁
を開成するよう制御するキャブレタの燃料供給規制制御
装置とした。
む小開度であると判断されたとき、すなわちエンジンブ
レーキが掛かり減速しているときに、バイパスエア通路
を制御弁により開くことで、メイン系混合気供給機構は
そのままに、スロットルバルブをバイパスしてスロージ
ェットに掛かる負圧を低下してスロー系における燃料の
供給を規制することができる。
されているわけではないので、減速後のスロットルバル
ブを開いて再加速するときに、燃料噴出の応答性が良
く、空燃比が過度に薄くなり出力の応答遅れが生じるの
を回避できる。
媒による排気浄化装置を備えるものは点火回路開成時や
減速時に制御弁が開成して燃料供給を規制することで触
媒の溶損等を防止することができる。
ャブレタの燃料供給規制制御装置において、前記バイパ
スエア通路が、前記スローエア通路における前記スロー
エアジェットより下流側に合流することを特徴とする。
イパスエア通路との合計断面積を増減することができ、
制御弁が開成してスロー系のエア通路の断面積を大きく
することでスロージェットに掛かる負圧を低下してスロ
ー系における燃料の供給を規制することができる。
求項2記載のキャブレタの燃料供給規制制御装置におい
て、クラッチの系脱を検知するクラッチスイッチを備
え、前記制御手段はクラッチの脱離を検知した前記クラ
ッチスイッチの検知信号を受けると前記制御弁を閉成す
るよう制御することを特徴とする。
ッチを脱離しクラッチスイッチがオフしたときは、制御
弁を閉成制御することで燃料規制を解除してエンストの
発生を防止することができる。
図1ないし図6に基づき説明する。本実施の形態に係る
キャブレタ1の断面図を図1に示し、一部断面とした側
面図を図2に図示する。
2が主空気通路3とピストンバルブ5を主空気通路3と
直交する方向に摺動自在に嵌合する円筒部4から主に構
成されている。
部を支持するダイヤフラム6の情報にピストン負圧室7
が設けられ、ピストンバルブ5の底壁と主空気通路3と
の間にベンチュリ部8が形成される。
ケース9が取り付けられてベンチュリ部8の下方に燃料
を一時的に保持するフロート室10が形成されており、フ
ロート室10には下部のメインジェット11aが燃料液面下
に没し上部がベンチュリ部8に開口するメインノズル11
と、下部のスロージェット12aが燃料液面下に没し上部
がスローエア通路14に開口するスローノズル12が設けら
れている。
壁から下方へ突出したジェットニードル11bが挿入さ
れ、図1には図示されないが主空気通路3の上流側とメ
インエアジェット13a(図5参照)を介して通じるメイ
ンエア通路13(図5参照)がメインノズル11の途中に連
結している。なおフロート室10には燃料を導入するフロ
ート弁17が設けられている。
にスロットルバルブ18が配設されている。前記スローエ
ア通路14は、スローノズル12より下流側の端部が主空気
通路3にスロットルバルブ18の閉鎖付近で開口するバイ
パスポート15とさらに下流側で開口するアイドルポート
16に連通している。
流側は、図2に示すようにキャブレタ本体ケース2の側
壁を上方へ穿孔されてスローエアジェット14aを介して
主空気通路3の上流側と連通するダイヤフラム6の下方
空間に連通されている。
キャブレタ1は、以下のバイパスエア通路である第2ス
ローエア通路21が形成されている。前記スローエア通路
14のスローエアジェット14aから下方へ延びる上流側と
平行に、第2スローエア通路21が第2スローエアジェッ
ト21aを介して下方へ穿孔され、バルブ入力ポート21b
に連通している。
ア通路21とともにキャブレタ本体ケース2の側壁に一体
に形成されており、バルブ入力ポート21bの外方への開
口には弁座21cが周設され、その開口周囲に凹部21dが
形成されており、外部から外付けされたバルブカバー部
材22に覆われて凹部21dがバルブ出力ポートを構成す
る。このバルブ出力ポートは前記スローエア通路14に連
通している。
ドバルブ23が取り付けられている。ソレノイドバルブ23
のバルブ入力ポート21bに向けて突出したロッド23aの
先端に弁体23bが固着され、ロッド23aの移動で弁体23
bがバルブ入力ポート21bの開口を開閉することができ
る。
イドバルブ23の弁を閉じる方向に付勢されており、ソレ
ノイドへの励磁によりロッド23aがスプリング25に抗し
て引っ込み弁を開く。
ルブ23の弁を開成すると、第2スローエア通路21がバル
ブ入力ポート21bとバルブ出力ポート(凹部21d)を介
してスローエア通路14に連通する。消磁によりソレノイ
ドバルブ23の弁を閉成すると、図3に示すように第2ス
ローエア通路21が閉じられる。
5に模式図で示す。メインエアジェット13aを介するメ
インエア通路13を有してメインジェット11aを介してメ
インノズル11から燃料をベンチュリ部8に供給するメイ
ン系混合気供給機構と、スローエアジェット14aを介す
るメインエア通路14を有してスロージェット12aを介し
てスローノズル12から燃料をバイパスポート15,アイド
ルポート16に供給するスロー系混合気供給機構とが構成
されている。
ズル12との接続点より上流側でスローエアジェット14a
より下流側に第2スローエア通路21が連通されている。
第2スローエア通路21には第2スローエアジェット21a
とソレノイドバルブ23が介装されている。
ローエア通路14と第2スローエア通路21の合計断面積を
変えることができ、スロー系混合気供給機構からの燃料
供給量を適性に規制することができる。メイン系混合気
供給機構には第2スローエア通路21の開閉による影響は
なく、燃料供給が規制されることはない。
明する。上記ソレノイドバルブ23は点火ユニット30によ
り制御され、点火ユニット30には電源から直列に接続さ
れたイグニッションスイッチ31とキルスイッチ32を介し
て入力があり、ソレノイドバルブ23のコイルの一端がイ
グニッションスイッチ31とキルスイッチ32の間の電線と
接続され、他端が点火ユニット30の端子に接続されてい
る。
グニッションコイル33,34を介して点火ユニット30の端
子に接続されている。またキルスイッチ32の下流側端子
は、スタータスイッチ35,スタータマグネットコイル36
を介し、更にダイオード37を介して点火ユニット30の一
端子に接続されるとともに、クラッチスイッチ38を介し
て点火ユニット30の一端子に接続され、クラッチスイッ
チ38はサイドスタンドスイッチ39のアップ側端子に接続
される。
ッチ32の間の電線はニュートラルインジケータ40,ダイ
オード41,ニュートラルスイッチ42を介して接地されて
いる。
ンサ43からスロットル開度の検出信号が入力され、パル
スジェネレータ44からクランク角およびエンジン回転数
の検出信号が入力され、車速センサ45から車速検出信号
が入力される。
バルブ23は点火ユニット30により制御される。点火ユニ
ット30は、スロットルセンサ43により検出されるスロッ
トル開度と車速センサ45により検出される車速およびク
ラッチスイッチ38のオン・オフに基づいてソレノイドバ
ルブ23を制御する。
つ検出スロットル開度からスロットルバルブが全閉また
は小開度であると判断されたときに、ソレノイドバルブ
23は開成されるように制御される。すなわち走行中にア
クセルを放しエンジンブレーキを掛け減速するようなと
きに、ソレノイドバルブ23が開成される。
ルブ18が閉じてスロットルバルブ18の下流側に大きな負
圧が掛かり、スローエア通路14のアイドルポート16から
燃料が必要以上に吸い出される傾向にあるが、ソレノイ
ドバルブ23を開成して第2スローエア通路21を開放する
ことで、スローノズル12に掛かる負圧を低減して燃料の
吸い出しを抑制することができ、燃費が改善される。
気管に触媒による排気浄化装置が備えられている内燃機
関においては、制御弁が開成して燃料供給を規制するこ
とで触媒の溶損等を防止することができる。
と、触媒の温度が低くなり過ぎて再加速時の浄化率が低
下することがあるが、ソレノイドバルブ23の駆動を制御
して微量に燃料を吐出させて触媒の温度をある程度維持
して再加速時の浄化率の低下を防止することができる。
クラッチを切りクラッチスイッチ38がオフしたときは、
ソレノイドバルブ23は閉成制御されて燃料規制を解除し
てエンストの発生を防止する。
21の途中に介装されているので、ドライで使用され、バ
ルブのシール性や燃料漏れの問題がなく、コストの低減
を図ることができる。
23とをキャブレタ本体ケース2に一体的に取付けたの
で、配管等がキャブレター本体の周りに取り回されるこ
とがなく、配管が簡素で組付けの面倒がなく安価である
とともにスペース効率が良い。
駆動による燃料供給の規制および解除の応答性に優れて
いる。
図である。
る。
る。
ある。
気通路、4…円筒部、5…ピストンバルブ、6…ダイヤ
フラム、7…ピストン負圧室、8…ベンチュリ部、9…
フロートケース、10…フロート室、11…メインノズル、
12…スローノズル、13…メインエア通路、14…スローエ
ア通路、15…バイパスポート、16…アイドルポート、17
…フロート弁、18…スロットルバルブ、21…第2スロー
エア通路、22…バルブカバー部材、23…ソレノイドバル
ブ、25…スプリング、30…点火ユニット、31…イグニッ
ションスイッチ、32…キルスイッチ、33,34…イグニッ
ションコイル、35…スタータスイッチ、36…スタータマ
グネットコイル、37…ダイオード、38…クラッチスイッ
チ、39…サイドスタンドスイッチ、40…ニュートラルイ
ンジケータ、41…ダイオード、42…ニュートラルスイッ
チ、43…スロットルセンサ、44…パルスジェネレータ、
45…車速センサ。
Claims (3)
- 【請求項1】 主空気通路を開閉するスロットルバルブ
と、 供給される燃料を一時的に保持するフロート室と、 メインエア通路とメインジェットを介するメイン燃料通
路により混合気を内燃機関に供給するメイン系混合気供
給機構と、 前記スロットルバルブに対して主空気通路の上流側と下
流側とにそれぞれ開口を有しスローエアジェットを介す
るスローエア通路とスロージェットを介するスロー燃料
通路によりスロットル開度が全閉を含む小開度のときに
内燃機関に混合気を供給するスロー系混合気供給機構と
を備えるキャブレタにおいて、 前記スロットルバルブに対して主空気通路の上流側に入
口開口を有し下流側に供給開口をそれぞれ有するバイパ
スエア通路と、 前記バイパスエア通路の途中に介装され通路を開閉する
制御弁と、 前記スロットルバルブの開度を検出して開度検出信号を
出力するスロットルセンサと、 車両の走行車速を検出し車速検出信号を出力する車速セ
ンサと、 前記スロットルセンサと前記車速センサの両検出信号に
基づき前記制御弁を駆動制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記車速センサの車速検出信号から走
行中と判断され、かつ前記スロットルセンサの開度検出
信号からスロットルバルブが全閉を含む小開度であると
判断されたときに、前記制御弁を開成するよう制御する
ことを特徴とするキャブレタの燃料供給規制制御装置。 - 【請求項2】 前記バイパスエア通路は、前記スローエ
ア通路における前記スローエアジェットより下流側に合
流することを特徴とする請求項1記載のキャブレタの燃
料供給規制制御装置。 - 【請求項3】 クラッチの系脱を検知するクラッチスイ
ッチを備え、 前記制御手段はクラッチの脱離を検知した前記クラッチ
スイッチの検知信号を受けると前記制御弁を閉成するよ
う制御することを特徴とする請求項1または請求項2記
載のキャブレタの燃料供給規制制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001324298A JP3856203B2 (ja) | 2001-10-23 | 2001-10-23 | キャブレタの燃料供給規制制御装置 |
| ES200202424A ES2245151B1 (es) | 2001-10-23 | 2002-10-21 | Sistema de control para suministrar carburante al carburador. |
| DE10249028A DE10249028B4 (de) | 2001-10-23 | 2002-10-21 | Vergaser mit Kraftstoffzuführungssteuerungssystem sowie Steuerverfahren dafür |
| IT000911A ITTO20020911A1 (it) | 2001-10-23 | 2002-10-21 | Sistema di controllo dell'alimentazione di carburante di un carburatore. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001324298A JP3856203B2 (ja) | 2001-10-23 | 2001-10-23 | キャブレタの燃料供給規制制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003129905A true JP2003129905A (ja) | 2003-05-08 |
| JP3856203B2 JP3856203B2 (ja) | 2006-12-13 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001324298A Expired - Fee Related JP3856203B2 (ja) | 2001-10-23 | 2001-10-23 | キャブレタの燃料供給規制制御装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
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| DE (1) | DE10249028B4 (ja) |
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| IT (1) | ITTO20020911A1 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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