JP2003199974A - 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック - Google Patents
触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバックInfo
- Publication number
- JP2003199974A JP2003199974A JP2002156517A JP2002156517A JP2003199974A JP 2003199974 A JP2003199974 A JP 2003199974A JP 2002156517 A JP2002156517 A JP 2002156517A JP 2002156517 A JP2002156517 A JP 2002156517A JP 2003199974 A JP2003199974 A JP 2003199974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface device
- actuator
- sensation
- magnitude
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/016—Input arrangements with force or tactile feedback as computer generated output to the user
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/01—Indexing scheme relating to G06F3/01
- G06F2203/013—Force feedback applied to a game
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
内に設けられた方向触覚フィードバックを提供する。 【解決手段】インターフェースデバイス200は、それ
ぞれが移動慣性質量206/210を含む、少なくとも
二つのアクチュエータアセンブリ202、204を含
む。異なる大きさで上記アクチュエータアセンブリ20
2、204に提供された一つの制御信号は、上記ユーザ
が感じる方向慣性感覚を提供する。より大きな大きさの
波形を一つのアクチュエータ208/212に付与し
て、ハウジング内の上記アクチュエータの位置にほぼ対
応する方向を有する感覚を提供し得る。別の実施形態に
おいて、上記アクチュエータアセンブリはそれぞれ回転
慣性質量を含み、上記制御信号は異なるデューティサイ
クルを有して方向感覚を提供する。
Description
コンピュータシステムとインタフェイスすることを可能
にするインタフェイスデバイスに関し、より詳細には、
ユーザがコンピュータシステムに入力を提供することを
可能にし、かつ、コンピュータシステムがユーザに触覚
フィードバック(haptic feedback)を
提供することを可能にするコンピュータインタフェイス
デバイスに関する。
スクを実行するために、コンピュータによって表示され
る環境と相互作用し得る。このような相互作用のために
使用される一般的な人間−コンピュータインタフェイス
デバイスは、コンピュータシステムに接続されているマ
ウス、ジョイスティック、トラックボール、ゲームパッ
ド、ステアリングホイール、スタイラス、タブレット、
感圧性の球面などを含む。典型的には、コンピュータ
は、ユーザによるジョイスティックハンドルまたはマウ
スなどの物理的な操作手段の操作に応じて環境をアップ
デートして、表示画面および音声スピーカを利用して視
覚および音声のフィードバックをユーザに提供する。コ
ンピュータは、インタフェイスデバイス上に設けられて
いるセンサを通してユーザによるユーザ操作手段の操作
を感知し、このセンサは、コンピュータに所各信号を送
信する。いくつかのインタフェイスデバイスにおいて、
運動感覚力フィードバック(kinesthetic
force feedback)または接触フィードバ
ック(tactile feedback)(より一般
的には、本明細書中、「触覚フィードバック」として公
知である)もまたユーザに提供される。これらの種類の
インタフェイスデバイスは、インタフェイスデバイスの
ユーザ操作手段を操作しているユーザによって感知され
る物理的感覚を提供し得る。1つ以上のモータまたは他
のアクチュエータは、ハウジングまたは操作手段に結合
され、制御コンピュータシステムに接続されている。コ
ンピュータシステムは、制御信号または命令をアクチュ
エータに送信することにより、表示されるイベントおよ
び相互作用と共に、かつ、それらと協同して出力を制御
する。
に接地している(inertially−ground
ed)接触フィードバックを提供し、この接触フィード
バックは、物理的(地球の)地面に対して移動している
操作手段の動作の自由度に直接対応して力を出力する運
動感覚性フィードバックよりも、慣性質量に関して力を
伝達し、かつ、ユーザによって感知される。例えば、多
くの現在利用可能なゲームパッドコントローラは、偏心
質量を有するスピニングモータを含み、このスピニング
モータは、ゲーム内で起きているイベントと協同して、
コントローラのハウジングに力感覚を出力する。いくつ
かの触覚マウスデバイスにおいて、ピン、ボタン、また
はマウスのハウジングは、制御されたカーソルと他のグ
ラフィカルオブジェクトとの相互作用によって動かされ
得、これらのハウジング領域に触ることによりユーザに
よって感知される。
の問題は、異なる種類の力感覚をユーザに伝達する能力
が制限されていることである。触覚の方向付けおよび調
整に関して、開発者により多くの柔軟性を提供するデバ
イスがより望ましい。さらに、現在利用可能な慣性コン
トローラは、回転質量の一般的な方向への出力パルスお
よび振動しか提供できない。従って、感覚は、任意の特
定の方向に出力されていないようにユーザに感知される
が、デバイスのハウジング上へと単に出力されているよ
うに感知される。しかし、ゲームおよび他のコンピュー
タによって実施される環境における多くのイベントは方
向ベースであり、現在の慣性触覚デバイスが提供し得な
い触覚の方向性によって利益を得る。
ックインタフェイスデバイス内に方向触覚フィードバッ
ク(directional haptic feed
back)を提供することに向けられている。このよう
な方向フィードバックに使用される、発明による触覚デ
バイスの電力効率の特徴についても説明する。
バイスは、方向触覚フィードバックをユーザに提供し、
このインタフェイスデバイスは、ホストコンピュータと
通信している。このデバイスは、ユーザによって物理的
に接触されるハウジングと、ユーザ入力を感知するため
の少なくとも1つのセンサとを含む。少なくとも2つの
アクチュエータアセンブリは、それぞれ、移動している
慣性質量を含み、方向慣性感覚(directiona
l inertial sensation)をハウジ
ングに引き起こすためにハウジング内に配置される。単
一の制御信号がそれぞれのアクチュエータアセンブリに
異なる振幅で提供され、ユーザによって感知される方向
慣性感覚が提供される。好適には、より大きな振幅の波
形がある特定のアクチュエータアセンブリに与えられ、
ハウジング内のその特定のアクチュエータアセンブリの
位置にほぼ対応する方向を有する感覚が提供される。例
えば、左側のアクチュエータアセンブリにより大きな振
幅を与えて、左の方向を有する感覚を提供する。
し、かつ、アクチュエータアセンブリを制御するローカ
ルプロセッサが含まれ得る。この高レベルの命令は、ア
クチュエータアセンブリ間で出力電流を分割して、アク
チュエータアセンブリ間の軸に沿う方向慣性感覚のため
の所望の位置を提供する方法を示すバランスパラメータ
を含み得る。アクチュエータアセンブリは、慣性質量を
直線的に振動させ得るか、または、偏心回転質量を回転
させ得る。制御信号は、2つの制御信号に分割され得、
一方は他方の位相からずれており、それぞれはアクチュ
エータアセンブリの1つに送信される。本発明の方法
は、同様に、方向慣性感覚の出力を可能にする。
スデバイスが、方向触覚フィードバックをユーザに提供
し、ユーザによって物理的に接触されるハウジングと、
ユーザ入力を検出するための少なくとも1つのセンサと
を含む。少なくとも2つのアクチュエータアセンブリ
は、それぞれ、一方向性によって駆動させられる回転慣
性質量を含む。アクチュエータアセンブリは、ハウジン
グ内に配置されて、方向慣性感覚をハウジングに引き起
こし、ここで、制御信号がそれぞれのアクチュエータア
センブリに異なるデューティサイクルで提供されて、ユ
ーザによって感知される方向慣性感覚が提供される。例
えば、命令振幅の制御信号が左側のアクチュエータアセ
ンブリに与えられて、左の方向を有する感覚が提供され
る。同様の制御が右の方向に関しても提供され得る。バ
ランスパラメータを含む高レベルの命令が使用され得、
出力振動の振幅をアクチュエータアセンブリ間で分配す
る方法が示される。制御信号の一方は他方の位相からず
れていることが可能である。制御信号はまた、制御信号
が決して同じ時に存在しないようにインターレースされ
得る。あるいは、制御信号の一方が他方と同じ時に存在
する場合、一方または両方の信号は、所定の周波数およ
びデューティサイクルでパルスを与えられて、アクチュ
エータアセンブリの平均電力要件を減少させる。本発明
の方法は、同様に、方向慣性感覚の出力を可能にする。
チュエータを使用する接触フィードバックのための方向
接触フィードバック感覚を提供する。これらの感覚は、
これらの種類の触覚デバイスにおけるより多種多様な感
覚を可能にし、ゲームで遊ぶ経験、または、他の種類の
コンピュータアプリケーションと相互作用する経験がユ
ーザにとってより満たされるものであることを可能にす
る。電力有効性の特徴もまた、低電力デバイスの実施形
態を可能にして、本明細書中で開示される方向触覚を提
供する。
下記の本発明の詳細を読み、いくつかの図面をよく見る
ことにより当業者に明らかになる。
触覚フィードバックシステム10の透視図であり、この
触覚フィードバックシステム10は、本発明に使用する
ことに適しており、ユーザによるデバイスの操作に基づ
いてホストコンピュータに入力を提供することが可能で
あり、かつ、ホストコンピュータによって実行されるプ
ログラム内で起きているイベントに基づいて、システム
のユーザに触覚フィードバックを提供することが可能で
ある。システム10は、ゲームパッドインタフェイスデ
バイス12およびホストコンピュータ14を含むゲーム
パッドシステム10として、例示的な形式で示される。
ントローラの形式であり、ビデオゲームコンソールシス
テムのために現在利用可能な多くのゲームパッドの形お
よび大きさに類似する。インタフェイスデバイス10の
ハウジング15は、グリップ突起部16aおよび16b
においてデバイスを掴む2つの手を簡単に収容するよう
に成形されている。図示の実施形態において、ユーザ
は、彼または彼女の指によって、デバイス12上の種々
の制御にアクセスする。他の実施形態において、インタ
フェイスデバイスは、卓上または他の表面上に静止する
デバイス、縦型アーケードゲーム機、ラップトップ型デ
バイス、または、着用式(worn onthe pe
rson)、手持ち式、もしくはユーザの片手で使用さ
れる他のデバイスなどを含む多種多様な形式を取り得
る。
得、ユーザがホストコンピュータ14に方向性入力を提
供することを可能にする。最も一般的な実施形態におい
て、方向パッド18は、4つの拡張部分を有する十字形
もしくはディスク、または、中心点から90度の間隔で
四方に広がる方向性位置のようにおおよそ成形されてお
り、ここで、ユーザは、拡張部分20の1つを下に押す
ことによって、対応する方向に関する方向性入力信号を
ホストコンピュータに提供し得る。
上のフィンガージョイスティック26がデバイス12内
に含まれ得、1以上の自由度によってユーザによって操
作され得る。例えば、ユーザは、デバイスの各グリップ
16aおよび16bを掴み、親指または指を使用して2
自由度(または、いくつかの実施形態において、3以上
の自由度で)でジョイスティック26を操作し得る。こ
の動作は、ホストコンピュータ14に提供される入力信
号へと変換され、方向パッド18によって提供される信
号と異なる信号であり得る。いくつかの実施形態におい
て、別の線形またはスピンの自由度が、ジョイスティッ
クに提供され得る。他の実施形態において、ジョイステ
ィック26の代わりに、または、それに加えて、球面が
提供され得、ここで、球面の1つ以上の部分は、ハウジ
ング15の左側、右側、上面、および/または下面から
拡張し得、その結果、球面は、ユーザによって2回転自
由度内で所定の位置で回転され得、ジョイスティックと
同様に動作する。線形または回転自由度が、ジョイステ
ィックに関して提供され得る。
び方向パッド18の代わりに、または、それに加えて、
他の制御が、ハウジング15を掴む手の簡単に届く範囲
内に配置され得る。例えば、1つ以上のトリガボタン
が、ハウジングの下面に配置され得、ユーザの指によっ
て押され得る。他の制御もまた、デバイス12の種々の
位置に提供され得、ゲーム内のスロットル制御のための
ダイアルまたはスライダー、4方向または8方向のハッ
トスイッチ、ノブ、トラックボール、ローラまたは球面
などを含む。任意のこれらの制御はまた、接触フィード
バックなどの触覚フィードバックを提供され得る。
ユーザによって接触されるハウジング自体は、好適に
は、下記でより詳細に説明するように、接触フィードバ
ックを提供する。ハウジングの移動可能な部分もまた、
接触フィードバックを提供し得る。従って、ハウジング
も接触フィードバックを提供し得、かつ、方向パッド1
8(または、他の制御)も別の接触フィードバックを提
供し得る。触覚フィードバックを提供される他のボタン
または他の制御のそれぞれもまた、他の制御とは別の接
触フィードバックを提供し得る。
くつかの種類の通信媒体であり得るバス32を介してホ
ストコンピュータ14に結合される。例えば、シリアル
インタフェイスバス、パラレルインタフェイスバス、ま
たは、ワイヤレス通信リンク(無線、赤外線など)が使
用され得る。特定の実施例は、ユニバーサルシリアルバ
ス(USB)、IEEE 1394(Firewir
e)、RS−232、または他の規格を含み得る。いく
つかの実施形態において、デバイスのアクチュエータの
ための電力は、バス32もしくは他のチャネルを通して
伝達される電力によって供給または補足され得るか、ま
たは、電力供給/保存デバイスがデバイス12上に設け
られ得る。
ンピュータ14に制御信号を報告し、ホストコンピュー
タ14からの命令信号を処理するために必要な回路を含
む。例えば、センサ(および、その関連回路)を使用し
て、デバイスの制御の操作の感知および報告をホストコ
ンピュータに行うことが可能である。デバイスはまた、
好適には、ホストからの命令信号を受信し、かつ、1つ
以上のデバイスアクチュエータを使用して命令信号によ
って接触感覚を出力する回路を含む。ゲームパッド12
は、好適には、ゲームパッド12のハウジング上に力を
生成するように動作可能なアクチュエータアセンブリを
含む。この動作について、図2を参照して、下記でより
詳細に説明する。
デオゲームコンソール、パーソナルコンピュータ、ワー
クステーション、または、1つ以上のホストマイクロプ
ロセッサを典型的に含む他のコンピューティングもしく
は電子デバイスである。Nintendo、Sega、
またはSony製のシステムなどの種々のホームビデオ
ゲームシステムの1つ、テレビの「セットトップボック
ス」、または、「ネットワークコンピュータ」などが使
用され得る。あるいは、IBMと互換性があるパーソナ
ルコンピュータもしくはMacintoshのパーソナ
ルコンピュータなどのパーソナルコンピュータ、また
は、SUNもしくはSilicon Graphics
製のワークステーションなどのワークステーションが使
用され得る。あるいは、ホスト14およびデバイス12
は、アーケードゲーム機、携帯型もしくは手持ち式のコ
ンピュータ、車両用コンピュータ、もたは、他のデバイ
ス内の単一のハウジング内に含まれ得る。ホストコンピ
ュータシステム14は、好適には、周辺装置およびイン
タフェイスデバイス12を介してユーザが相互作用する
ホストアプリケーションプログラムを実施する。例え
ば、ホストアプリケーションプログラムは、ビデオもし
くはコンピュータゲーム、医療シミュレーション、科学
分析プログラム、実行システム、グラフィカルユーザイ
ンタフェイス、製図/CADプログラム、または他のア
プリケーションプログラムであり得る。本明細書中、コ
ンピュータ14は「グラフィカル環境」を提供すると言
われ得、このグラフィカル環境は、グラフィカルユーザ
インタフェイス、ゲーム、シミュレーション、または他
の画像環境であり得る。コンピュータは、「グラフィカ
ルオブジェクト」または「コンピュータオブジェクト」
を表示し、これらのオブジェクトは、当業者に周知なよ
うに、物理的オブジェクトでないが、コンピュータ14
によって表示デバイス34上に画像として表示され得る
データおよび/またはプロシージャの論理ソフトウェア
ユニットコレクションである。ソフトウェアを触覚フィ
ードバックデバイスとインタフェイスさせる適切なソフ
トウェアドライバは、San Jose,Califo
rniaのImmersion Corporatio
nが販売している。
14内に含まれ得、標準表示画面(LCD、CRT、フ
ラットパネルなど)、3−Dゴーグル、映像表示デバイ
ス(例えば、プロジェクタもしくは車両内のヘッドアッ
プディスプレイ)、または任意の他の画像出力デバイス
であり得る。典型的には、ホストアプリケーションは、
表示デバイス34および/または他のフィードバック上
に表示されるべき聴覚信号などの画像を提供する。例え
ば、表示画面34は、GUIおよび/またはアプリケー
ションプログラムからのグラフィカルオブジェクトを表
示し得る。
インタフェイスまたは制御デバイスが、本明細書中に説
明される本発明に使用され得る。例えば、マウス、トラ
ックボール、ジョイスティックハンドル、ステアリング
ホイール、ノブ、スタイラス、グリップ、タッチパッ
ド、または他のデバイスが、本明細書中に説明するよう
に、慣性触覚から利益を得ることが可能である。さら
に、他の種類の手持ち式デバイスが、現在説明されてい
る発明に使用することにかなり適しており、手持ち式の
リモコンデバイスもしくは携帯電話、または、手持ち式
の電子デバイスもしくはコンピュータなどが、本明細書
中に説明される触覚フィードバック構成要素に使用され
得る。本明細書中に説明される感覚は、例えば、デバイ
スの表面から垂直に出力され得るか、または、ジョイス
ティックハンドル、トラックボール、スタイラス、グリ
ップ、ホイール、もしくはデバイス上にある他の操作可
能なオブジェクトから出力され得るか、または、所望の
方向または範囲に出力され得る。
御はユーザによって操作され、この制御は、実施されて
いるアプリケーションプログラム(単数または複数)を
アップデートする方法をコンピュータに示す。デバイス
12のハウジング15内に含まれる電子インタフェイス
は、デバイス12をコンピュータ14に結合し得る。ホ
ストコンピュータ14は、インタフェイスデバイスから
の入力を受信し、この入力に応じてアプリケーションプ
ログラムをアップデートする。例えば、ゲームがグラフ
ィカル環境を表し、ここで、ユーザは、方向パッド1
8、ジョイスティック26、および/またはボタン24
を使用して、1つ以上のグラフィカルオブジェクトまた
はエンティティを制御する。ホストコンピュータは、力
フィードバック命令および/またはデータをデバイス1
2に提供して、デバイスに触覚フィードバックを出力さ
せ得る。
性フィードバックのために、本発明の一実施形態に使用
するための2つのアクチュエータを含む、デバイス12
の実施形態100の平面断面図および側面図である。図
示の実施形態は、任意の慣性インタフェイスデバイスに
使用され得るが、デバイスハウジングの異なる部分をユ
ーザが両方の手によって掴む手持ち式デバイスが最適で
あり得る。この実施形態は、説明を目的として、ゲーム
パッドとして説明される。ゲームパッドハウジング10
1は、ホストコンピュータシステムに入力を提供するた
めにユーザによって操作されるゲームパッド接触インタ
フェイスデバイス12を開示する。ユーザは、典型的に
は、各グリップ16を1つの手で掴み、指を使ってハウ
ジング101の中央部分にある入力デバイスを操作する
ことによりデバイスを操作する。
調和振動ドライブのアクチュエータアセンブリ102お
よび104を含む。これらのアクチュエータアセンブリ
は、任意の種々の方法によって実施され得る。最適なア
クチュエータアセンブリは、高調和振動し得る慣性質量
を提供し、かつ、慣性質量に中央揃えのばねの力を含
み、有効かつ非常に制御可能な慣性感覚を可能にする。
一実施形態において、図2〜図8を参照して本明細書中
に説明するアクチュエータアセンブリが使用され得る。
他の実施形態において、アクチュエータアセンブリ10
2および104は、高調和振動ドライブのアクチュエー
タアセンブリであり得、このアクチュエータアセンブリ
は、慣性質量をほぼ直線的に振動させる湾曲部に結合さ
れている回転モータ(または、他のアクチュエータ)を
提供し、従って、接触フィードバックを提供する。慣性
質量は、モータ自体であり得る。アクチュエータは、本
明細書中に説明されるアクチュエータと同様に、例え
ば、正弦波などの周期的な制御信号と高調和振動して制
御される。慣性質量は、任意の方向に振動させられ得
る。例えば、矢印106によって示されるように、1つ
の所望な方向は上および下である。他の実施形態におい
て、音声コイル(移動しているコイル)アクチュエータ
などの他の種類のアクチュエータが使用され得る。さら
に他の実施形態において、下記で説明するように、回転
モータの軸上に提供される偏心質量などの回転慣性質量
が使用され得る。
ンブリ102および104は、好適には、デバイスによ
って許容される最大の空間的な位置ずれが間にある状態
で配置される。例えば、ゲームパッドの実施形態におい
て、アセンブリ102および104は、ゲームパッドの
異なるハンドグリップ16内に配置され得る。これによ
り、ユーザによって方向性の力がより簡単に感知される
ことが可能になる。アクチュエータアセンブリ102お
よび104はまた、好適には、アクチュエータの大き
さ、ばねの剛度、慣性質量、および減衰(提供される場
合)などの関連特性が同じである。これにより、デバイ
スの各端部において慣性力がほぼ同じであることが可能
になり、方向のバランシングがより効果的になることが
可能になる。他の実施形態は、アクチュエータアセンブ
リの異なる間隔および/または大きさを含み得る。
れる2つのアクチュエータの実施形態100に使用する
ための本発明の制御方法を示す機能図(functio
nal diagram)であり、この制御方法は、2
つのアクチュエータアセンブリの間の位置におけるユー
ザによって空間的に配置され得る方向接触フィードバッ
クを提供する。図3aの時間対電流のグラフ130は、
初期制御波形132を示し、この初期制御波形132
は、デバイスのアクチュエータによって出力されるべき
基本振動を提供し、所望の周波数、持続時間、および振
幅を有する。波形は、軸に沿って正の方向と負の方向と
の両方に質量を高調和振動させて駆動させる駆動関数で
ある。この波形は、種々のパラメータによって所望なよ
うに調整され得る。例えば、図3bのグラフ134に示
されるように、振動の持続時間の異なる点で所望のレベ
ルに調整された振幅を有する波形138を提供するため
に、包絡線(envelope)136が適用され得
る。他のアプリケーションにおいて、包絡線を適用する
必要はない。
リに出力される(または、制御波形138を実施する制
御信号が出力される)場合、各アクチュエータアセンブ
リに基本波形と同形状の波形が提供されるが、振幅は調
整されており、その結果、命令された電流は、2つのア
クチュエータアセンブリ102および104の間で分割
される。ユーザが感知しない方向を有する振動または他
の慣性力感覚を提供するために、両方のアクチュエータ
アセンブリに等しい量の電流が提供されて、等しい振幅
の振動が各アクチュエータから出力される。しかし、慣
性感覚が感知される方向を有する場合、一方のアクチュ
エータは、他方のアクチュエータよりも多くの電流が提
供され、すなわち、他方のアクチュエータよりも一方の
アクチュエータの方がより大きな振幅の慣性力を出力す
る。グラフ140および142は、グラフ134の波形
から得られた、アクチュエータアセンブリ102および
105に送信された制御波形を示す。これらのグラフ
は、「左」方向がユーザによって感知される状況を示
す。グラフ140の波形144は、命令された100%
振幅の70%の振幅であり、デバイスの左側の左アクチ
ュエータ104に送信される。グラフ142の波形14
6は、命令振幅の30%(残りの量の電流)を有し、デ
バイスの右側のアクチュエータ102に送信される。右
方向が出力される場合、デバイスの右側にあるアクチュ
エータ102に多くの量の電流(より大きな振幅)が提
供される。ユーザは、方向性振動として、より強い振動
をデバイスの一方に感知する。
アプリケーションに有用であり得る。例えば、ゲーム内
のユーザの車が左側の障壁に衝突する場合、左アクチュ
エータがより強い振動を出力して、この衝突の方向を示
し得る。プレーヤーのキャラクターが左側を殴られる場
合、左の振動が出力され得る。
って、ユーザは、2つのアクチュエータアセンブリのど
こか間にある位置で、出力の慣性感覚を感知する。ユー
ザは、ある一方の力が強いほど、そのアクチュエータア
センブリの近くでその結果として生じる力が出力される
ように感知する。例えば、図4は、アクチュエータアセ
ンブリ102および104が示されるゲームパッド10
0の図を示す。軸152は、ユーザが結果として生じる
慣性力を感知し得る可能なおおよその位置を示す。図3
の波形命令から、左アクチュエータアセンブリ104
は、右アクチュエータアセンブリ102(30%)より
大きな力(70%)を出力し、ユーザは、そのより大き
な振幅に比例して左アクチュエータにより接近して配置
される、ハウジング101のおおよその位置150で、
慣性力が出力されるように感知する。慣性感覚が同じ基
本波形によって命令され、従って、同じ周波数で同期し
て出力されるため、これは効果的である。振幅の分割
は、軸152に沿う任意の点で感知方向を出力するよう
な任意の所望の方法で変えられ得る。
は、「バランス」パラメータを特定することである。例
えば、ホストコンピュータは、デバイス12上のローカ
ルプロセッサに高レベルの命令を提供し得る。この高レ
ベルの命令は、周波数、振幅、包絡線アタック(env
elope attack)およびフェードパラメー
タ、ならびに、バランスパラメータなどのパラメータを
含み得る。バランスパラメータは、例えば、ある範囲内
の数字として特定され得る。例えば、0〜90の範囲
が、ベクトルの力方向をシミュレートするために使用さ
れ得る。45の値がアクチュエータアセンブリの出力間
の正確なバランスを示し、その結果、慣性力がデバイス
の両側で均等に感じられる。45以下の値は左側の力の
振幅がより大きいことを示し、値0まで同様である。こ
の値0は、命令電流の100%が左アクチュエータを制
御し、右アクチュエータの出力がないことを示す。値9
0は、右アクチュエータが完全な出力を有し、左アクチ
ュエータが出力を有さないように制御する。あるいは、
割合は、左アクチュエータなどのデフォルトアクチュエ
ータアセンブリに特定かつ適用され得る。例えば、値6
5は、命令振幅の65%が左アクチュエータに適用され
るべきであり、命令の振幅の残りの35%が右アクチュ
エータに適用されることを示す。ローカルプロセッサ
は、命令バランスによって2つの出力制御信号のスケー
リングを実行し得、かつ、各アクチュエータアセンブリ
102および104に適切な調整信号を提供し得る。
チュエータに調整制御信号を直接送信することにより、
または、ホストから伝達された制御信号を各アクチュエ
ータに送信することをローカルプロセッサに直接指示す
ることにより、バランス機能を直接命令し得る。
クチュエータアセンブリが、好適には、同期かつ同相の
ままであることである。単一の波形を使用して両方のア
クチュエータを制御するが、波形の振幅は、方向または
バランスが崩れた感覚を慣性力に示すために変えられ
る。従って、ある一方の質量がより早く加速して、質量
の元の位置からより多くの距離を移動し、結果として、
そのアクチュエータアセンブリからより大きな力が出力
される以外は、各アクチュエータアセンブリの質量は調
和して振動する。これにより、空間の配置によって単一
の感覚が創造されるため、ユーザは、方向性をよりよく
感知することが可能になる。他の実施形態において、ア
クチュエータは非同期であり得るが、これにより、力感
覚に提供される方向性がより少なくなる傾向がある。
れ得る。例えば、振幅振動を増加させるために、左側に
2つのアクチュエータが提供され得、右側に2つのアク
チュエータが提供され得る。あるいは、接触フィードバ
ックに別の方向を提供するために、別のアクチュエータ
が、前、後ろ、上部、または下部の位置に配置され得
る。好適には、各アクチュエータは、利用可能な電力の
所望の割合で同じ波形を受信して、方向性を達成する。
例えば、3つのアクチュエータアセンブリが三角形の構
成で提供される場合、結果として生じる慣性力感覚を感
知する位置は、3つ全てのアクチュエータアセンブリの
間のどこかに配置され、力の位置に第2の寸法を効果的
に追加する。この位置は、各アクチュエータアセンブリ
への電流の振幅を適切に調整することにより調整され得
る。
重要な方向の効果は、慣性力の「一掃」である。このよ
うな一掃は、アクチュエータアセンブリ間の電流のバラ
ンスを継続的に変化させ、その結果、2つのアクチュエ
ータの実施形態において、慣性力の感知位置を右から左
または左から右へと(または、実施されるような他の方
向に)滑らかに移動させる。例えば、ローカルプロセッ
サは、高レベルの一掃命令によって、特定の持続時間に
わたって(上記の慣例を用いて)0から90へと継続的
かつ均等にバランスパラメータを変化させるように命令
され得る。持続時間を変化させることにより、早い一掃
またはより遅い一掃が命令され得る。次いで、一掃の間
に各アクチュエータアセンブリが受信する命令電流の割
合にローカルプロセッサを変化させると、ユーザは、デ
バイスの左側で開始し、右側の方へ軸152におおよそ
沿って移動し、かつ、右アクチュエータで終了する慣性
力を感知する。これにより、例えば、ゲーム内のユーザ
の車が右側で衝突する場合、慣性振動は、この衝突の方
向を伝達するために、右側から左側へと高速に(例え
ば、1〜2秒で)一掃され得る。3つ以上のアクチュエ
ータアセンブリを含む実施形態において、力の位置は、
感知位置が全てのアクチュエータの間の所望の経路を移
動するように電流を分割することにより、2つの寸法に
一掃され得る。
ブリと右アクチュエータアセンブリとの間のバランス制
御に加えて(または、その代わりに)、左アクチュエー
タアセンブリと右アクチュエータアセンブリとの間の位
相シフトの使用を含み得る。例えば、各アクチュエータ
に送信される制御波形の間(従って、慣性質量の振動の
間)の90度の位相シフトは、交互のビーティング効果
(alternating beating effe
ct)(左−右)と共に、周波数が倍になった印象をユ
ーザに与え得る。これは、感知されるより高い周波数に
おいて、より高い振幅の力感覚を可能にし得る。なぜな
らば、低い周波数に伴う慣性質量の大きな位置ずれが依
然として生じているが、ユーザによって感知される結果
は、より高い周波数であるからである。さらに、共振周
波数は有用であり得る。例えば、アクチュエータアセン
ブリの共振周波数が約40Hzである場合、90度だけ
位相を移相された2つの(同じ種類の)アクチュエータ
アセンブリを実行させることにより、強いピークの振幅
は40Hzで生じ、別の強いピークは80Hzで生じ
る。
トは、主要周波数(masterfrequency)
のようにユーザに感じられるが、ユーザが、力の各イン
パルスがより長持ちするような印象を受けるため、各パ
ルスは少しだけ強く感じられる。さらに、10〜30度
などのより大きな位相シフトは、「スタッターステッ
プ」(すなわち、振動の各サイクルにおける力の急速な
ポップポップ(pop−pop))の興味深い感覚をユ
ーザに与え得る。位相はまた、高レベルの命令のパラメ
ータとしてデバイスに送信され得る。
ユーザにとって接触感覚を非常に興味深いものに感じさ
せ得る。なぜならば、あるアクチュエータの慣性質量
が、上に移動し、かつ、移動の限界に達する間、他のア
クチュエータの他の慣性質量が、下に移動し、かつ、下
の限界に達するからである。これにより、ゲームパッド
または他のインタフェイスデバイスのおおよそ中心にト
ルク(例えば、ゲームパッド全体が、軸152上のおお
よそ中心点の周りを回転しているような感覚)を負わせ
得る。あるサイクルにおいて、トルクはある回転方向で
あり、次のサイクルにおいて、トルクの回転方向は逆に
なり、従って、交互のトルクが提供される。この感覚
は、慣性質量が同相の状態で移動する場合より、ユーザ
にとってより強烈に感じられ得る。別の実施形態におい
て、正規化された(例えば、正の方向などの1つの方向
にのみ提供される)方形波が命令されて、慣性質量は、
元の位置から1つの方向にのみ移動させられ得る。次い
で、この波形は、2つのアクチュエータアセンブリの間
で180度だけ位相を移相され得る。これにより、トル
クの方向が決して切り換らない時計回りのビーティング
トルクが引き起こされ得る。あるいは、波形が負の方向
に正規化される場合、反時計回りのビーティングトルク
が引き起こされる。
センブリ102および104からの左‐右の慣性感覚
は、例えば、ホストコンピュータによって出力されるス
テレオ(左‐右)音声と協調され得る。例えば、ゲーム
内のユーザ、または、ホストコンピュータ、テレビ、も
しくは他のデバイス上の音声‐映像表示の上を飛行機が
飛び得、この飛行機の音は、左のスピーカから始まって
右のスピーカに移動して出力されて、位置的な音声効果
を表す。左および右のアクチュエータアセンブリによっ
て出力される力感覚は、協調して、音と調和して、イン
タフェイスデバイスの左側から出力を開始し、右側に移
動し得る。力感覚はまた、パン撮りするカメラからの眺
めなどの表示される画像と同期され得る。いくつかの実
施形態において、力感覚の振幅はまた、例えば、音の大
きさと相互に関係し得る。ホストコンピュータは、力感
覚に命令して、ホストも制御している音声または映像と
同期させ得る。
は、所望の効果を達成するために種々の方法によって組
み合わされ得る。従って、本発明のアクチュエータアセ
ンブリの制御方式を使用することにより、多種多様の接
触効果が可能である。
性フィードバックのために本発明の別の実施形態に使用
される2つのアクチュエータを含むデバイス12の別の
実施形態200の平面断面図および側面図である。ゲー
ムパッドハウジング201は、2つのアクチュエータア
センブリ202および204を含む。上記の実施形態に
おいて、アクチュエータアセンブリは、線形的に調和し
て振動させられ得る慣性質量を含む。図5aおよび図5
bに示される本実施形態において、アクチュエータアセ
ンブリ202および204は回転慣性質量を含み、偏心
回転質量(ERM)206が右グリップ16b内のアセ
ンブリ202内のアクチュエータ208の回転軸に結合
され、偏心回転質量(ERM)210が左グリップ16
a内のアセンブリ204内のアクチュエータ212の回
転軸に結合される。アクチュエータ208は、グリップ
16a内のハウジング201に厳格に(または、対応し
て)結合されており、アクチュエータ212は、グリッ
プ16b内のハウジング201に厳格に(または、対応
して)結合されている。偏心質量206および210
は、くさび形、円柱形、または他の形であり得る。回転
されると、質量は、その動作の範囲内で偏心慣性質量が
移動するため、ハウジング201を振動させる。
ンブリ202および204は、好適には、デバイスによ
って許容される最大の空間的な位置ずれが間にある状態
で配置される。例えば、ゲームパッドの実施形態におい
て、アセンブリ202および204は、ゲームパッドの
異なるハンドグリップ16aおよび16b内に配置され
得る。これにより、ユーザによって方向性の力がより簡
単に感知されることが可能になる。他の実施形態におい
て、アセンブリ202および204は、ハウジングの他
の領域内に配置され得るが、この場合も、好適には、か
なりの空間距離によって離されている(例えば、ハウジ
ングの反対側)。アクチュエータアセンブリ202およ
び204は、それぞれの関連特性(アクチュエータの大
きさ、慣性質量、および減衰(提供される場合))が同
じであり得、デバイスのそれぞれの端部において慣性力
がおおよそ同じように感知されることを可能にし、方向
感覚が効果的であることを可能にする。他の実施形態に
おいて、異なる大きさまたは他の特性を有するアクチュ
エータアセンブリが使用され得る。
御)図5a〜図5bに示される慣性回転アクチュエータ
アセンブリは、慣性質量が回転されると、インタフェイ
スデバイス12のユーザに振動および衝撃を出力し得
る。これらの方法において、周期的な触覚効果の周波数
および振幅は、別個に変化し得、かつ、ERMアクチュ
エータなど(ただし、これに限定されない)の単一自由
度の一方向ドライブのアクチュエータに表示され得る。
イスは、固定された振幅および周波数でERMを回転さ
せ、これらの2つは、堅固に結合されている。例えば、
高い周波数の振動は、必然的に高い振幅であり、低い周
波数の振動は、必然的に低い振幅である。図5a〜図5
bの実施形態に使用するために説明され、かつ、上記の
用途で説明された制御の方法は、1自由度(DOF)の
一方向ドライブの回転アクチュエータの振幅および周波
数の別個の変化を可能にし、すなわち、高価な双方向電
流ドライバを使用する必要はない。なぜならば、ERM
は、1つの回転方向にのみ駆動される必要があるからで
ある。この技術は、ERMが、減衰正弦波または重ね合
わされた波形などの複雑な振動を創造することを可能に
するため、重要である。従来のデバイスのERMは、そ
の速度におおよそ線形的に結合された振幅を有してい
た。本発明は、余分なクラッチ、回路、または機械部品
を利用せずに、これらの制御方法(例えば、ローカルマ
イクロプロセッサのファームウェアまたはデバイス12
の他のコントローラに実施されている)だけを使用し
て、ERMモータを使用して任意の振幅の周波数の範囲
を実行し得る。本明細書中に説明する制御方法は、回転
モータだけでなく、他の種類の回転または線形の1DO
Fアクチュエータ(例えば、移動する磁石モータ、ソレ
ノイド、ボイスコイルアクチュエータなどを含む)に適
用され得ることに留意されたい。
命令、および関数(すなわち、正弦波、方形波、三角
波)が、パラメータまたは入力としてファームウェアに
供給され得る。その次に、PCなどのパーソナルコンピ
ュータで使用される既存のImmersion/Dir
ectXプロトコルが行われ、ここで、振動は、振幅、
周波数、および関数の種類のパラメータ(ならびに、所
望であれば、別のパラメータ)によって制御される。こ
れらのパラメータの等価物が、他の実施形態で供給され
得る。
ラフ250に例が示される。周波数5Hzおよび50%
振幅の正弦波252が、デバイスによって出力されるべ
き所望の振動として示される(この図、および次の同様
の図の全ては、1秒の入力および出力信号を得る)。こ
の制御方法は、波形のそれぞれの周期がどこで始まるか
(または、始まるべきか)を決定し、1つの周期につき
特定の持続時間だけ、制御信号254をより高いまたは
「オン」レベルに上昇させる。制御信号254は、他の
時間は「オフ」または低い状態である。「オン」レベル
は、モータを活動させ、ERM206または210をそ
の単一の回転方向に回転させる。従って、周期的な制御
信号は、所望(命令)の周波数に基づく周波数を有す
る。制御信号254を使用して、アクチュエータを1つ
の周期につき1回脈動させることにより、特定の周波数
を有する振動の感知がユーザに伝達される。制御信号
は、図示のように周期の最初に高レベルに上昇され得る
か、または、周期内の他の時間に高レベルに上昇され得
る。
ィサイクルを調整することにより描かれる(例えば、制
御信号254の各周期における持続時間(「周期毎のオ
ンタイム」))。制御信号254はオンかオフかのいず
れかであるが、制御信号がオンのままである周期毎の時
間は、振幅命令またはパラメータによって決定される。
図6において、可能な振幅の50%を有する正弦波がリ
クエストされる。本発明によって、このリクエストされ
た振幅は、250ms毎に15msの間オンになる制御
信号254を生成する。比較のために、同じ周波数を有
する100%振幅の波形が図7に示され、グラフ254
と同様のグラフ260が示される。制御信号264は、
周波数命令が変化していないため、上記の制御信号25
4と同じ間隔でオンになる。しかし、制御信号264が
オンのままでいる時間は2倍であり、振動の振幅が2倍
であるようにユーザに感じさせる。制御信号がオンであ
る時間が長いほど、アクチュエータが加速する時間も長
くなる。本発明の場合、ERMはより大きな角速度に達
し、力は角速度の2乗に比例するため、ユーザの手によ
り大きな力が感知される。好適には、質量は回転を止め
ることを決して許容されず、その結果、静止摩擦を克服
する必要があるのは、たった一度(回転の最初)だけで
ある。制御信号が長くオンのままでありすぎると、回転
質量は、複数回循環し、最終的には、自然(共振)の周
波数に達する。この時、ユーザは、命令された周波数で
なく、システムの自然の周波数を感知する。
どのくらいの頻度でオンになるかは、周波数命令に直接
依存し、2)制御信号がどのくらいの長さオンのままで
あるか(制御信号のオンタイム)は、振幅命令に関係す
る。制御信号のオンタイムの決定は、異なる方法で達成
され得る。本明細書中、2つの異なる方法が示される。
第1に、オンタイムは、「周期の割合」として調整され
得る。制御信号が、各周期の固定された割合の時間だけ
オンになる場合、周波数が増加すると、周期毎のオンタ
イムは減少する。さらに、制御信号は、より頻繁にオン
になる。最終結果として、周波数に関わりなく、制御信
号が各秒に同じ時間だけオンになることが挙げられる。
この技術は、周波数が増加すると、アクチュエータに一
定の力が加えられ、周波数の範囲にわたって感知される
大きさは同じであり続けるという利点を提供する。
「周期の割合」による技術の問題は、多くの実施形態に
おいて、比較的低い周波数でうまく機能し得ないことで
ある。低い周波数(例えば、いくつかの実施形態におい
て、2Hzより低い周波数)において、大きすぎる力
が、アクチュエータに一回で加えられる。例えば、1秒
間から得られる力の全てが、周期の最初に連続的な12
5msで加えられる場合、このオンタイムの間、回転ア
クチュエータは、制御信号が高いまま何回か循環し、そ
の結果、この125msの間の振動(パルス)出力は、
命令周波数ではなく、アクチュエータの回転速度の周波
数としてユーザによって感知される。従って、デバイス
による振動出力は、命令(低い)周波数に対応し得な
い。
るこの問題を回避し得、従って、多くのERM振動触覚
デバイスに関して振動を出力するより適切な方法を提供
し得る。第2の方法は、周期の割合ではなく、周期毎の
固定された最大時間に関して、制御信号を高く設定す
る。従って、任意の周波数に関する100%振幅のオン
タイムは同じである。100%より低い命令振幅のオン
タイムは、100%より低い命令振幅の量に比例してよ
り低くなる。これにより、周期毎の最大オンタイムが有
効に確立され、1回の連続的なオンタイムの間に複数回
の循環を行うほど長くアクチュエータがオンであること
を防止する。アクチュエータが複数回の循環(例えば、
いくつかの実施形態において、約2〜3回以上)を行う
ことが許容される場合、ユーザは、命令周波数(例え
ば、10Hzより低くあり得る周波数)ではなく、アク
チュエータの回転速度に基づくより高い周波数を感知す
る。この方法は、この結果を防止する。いくつかの実施
形態において、特定のモータに関するより低い周波数に
おける100%振幅のリクエストは、単一周期に関して
1パルスより多いとユーザに感知させるような循環回数
よりほんの少し少ない回数(例えば、2〜3循環など)
によって質量を回転させるオンタイムと同一視され得
る。このオンタイムは、実験的に決定され得る。第2の
技術の欠点は、周波数が増加すると、離れているオンタ
イムがより接近し、アクチュエータが最終的には、実際
に、1周期よりも長くオンであるようにリクエストされ
ることである。この時点で、制御信号は常にアソートさ
れ、質量は恒常的に回転し、周波数および振幅はもはや
別個に変化しない。
グする二つの技術は、周波数範囲のうちの異なる部分に
対して適するため、好適な実施形態は、二つの技術を組
み合わせたり融合して、各方法の欠点を回避する。好適
な組み合わせの方法において、第二の方法は、指令され
た周波数が特定の融合閾値周波数より下である場合のみ
用いられ、第一の方法は、この閾値周波数より上の指令
された周波数に対して用いられ得る。制御信号の大きさ
が変化する場合でも融合は可能である。第一に、システ
ムの動力学に基づいて融合閾値を選択する。融合周波数
はONタイムが最長である周波数である。したがって、
この周波数の100%の大きさに対応するONタイムの
各期間に対して一つの振動パルス(例えば、2質量回
転)を提供する融合周波数が選択されるべきである。例
えば、上述のような大きなモータ/質量の組み合わせを
用いた場合、10Hzを融合閾値周波数として用いるこ
とが可能である。10Hzより上の指令された周波数に
対して、第一の方法(「期間の比率」)を用いて制御信
号のONタイムを計算し、10Hzより下の指令された
周波数に対して、第二の方法(「期間ごとの固定時
間」)を用い得る。他の実施形態において他の閾値が用
いられ得る。二つの方法を融合するには、二つの方法の
最大の大きさが融合閾値周波数で一致する(すなわち、
方法間の移行がスムーズである)ようにスケーラを選択
する。例えば、10Hzで制御信号のONタイムが25
msであると、10Hzで100%の大きさの振動が生
成され得る。指令された周波数が10Hzより下の数値
から融合周波数に接近する場合、「期間の比率」の方法
は10Hzで25msのONタイムを生成するようにス
ケーリングされ、用いられるスケーラは保持され、10
Hzより上の周波数に対するこの方法に適用される。所
望の効果に応じて、例えば、融合領域の擬態帯(mim
ic band)パスフィルタまたは融合閾値周波数の
いずれか一方の側のローパス/ハイパスの組み合わせな
ど、より高度な融合技術が用いられ得る。
する別の方法は、制御信号に対して二つのレベルのみを
有するのではなく、リクエストされた大きさに比例して
制御信号254の振幅を変化させることである。これは
単独で実行され得るか、または上述の第一の方法および
第二の方法のいずれかまたは両方と共に実行され得る。
例えば、変動振幅を有する他の種類の波形を制御信号
(正弦波、三角波など)として用い得る。制御信号の振
幅を設定または変化させる一つの効率的な方法は、上述
したような制御信号用に選択されたONタイムの間にパ
ルス幅変調(PWM)を提供したり、または所定の他の
方法を用いてONタイムの間に制御信号デューティサイ
クルを変化させることである。しかし、PWMは別個の
PWMモジュールを必要と得、これによりデバイスのコ
ストが増加し得る。PWM方式を避けるために、上述の
第一の方法および第二の方法を、ビットバンギング(b
it−banging)によって実行し得る。ビットバ
ンギングでは、ローカルのマイクロプロセッサは、PW
Mモジュールを用いずにアクチュエータに直接制御信号
を出力する。ビットバンギングによって、制御信号の大
きさは直接制御され得ず、PWMモジュールの要件が排
除され、プロセッサまたはインターフェースデバイスの
コストが潜在的に減少する。
振動の大きさおよび周波数を独立に変化させる上述の技
術を複数のアクチュエータ上に同時に用いることが可能
である。この制御技術に関するさらなる発明の特徴を以
下に説明する。
述の制御信号を用いて、相互に独立した出力振動の大き
さおよび周波数を制御する。この制御方法を、アクチュ
エータアセンブリ202および204などの複数のアク
チュエータに対して用いることが可能である。例えば、
それぞれが専用制御信号を用いるアセンブリ202およ
び204の両方を同時に作動することが可能である。
動作させる一つの問題は、著しい電力量がアクチュエー
タを駆動させるために必要であることである。いくつか
の実施形態において、利用可能な電力が少ないと、複数
のアクチュエータアセンブリの使用が制限され得る。例
えば、インターフェースデバイス12が、固有の専用電
源を有さず、USB(これも限られた量の電力を提供す
る)などの通信チャネルを介してホストコンピュータ1
4から電力供給される場合、アクチュエータアセンブリ
を動作させるために利用可能な電力量はかなり制限され
る。または、ホストコンピュータに対して無線リンクの
みを有するインターフェースデバイス12の場合、限ら
れた電力を有する電池(または他の携帯の電力格納デバ
イス)をインターフェースデバイス内で用いてアクチュ
エータを駆動する。このよう電力制限がある多くの場
合、二つ以上のアクチュエータアセンブリを同時に用い
ると、さほど強くない触覚(haptic)の感覚が出
力される。
エータアセンブリを制限された利用可能な電力量で同時
に動作することが可能になる。図8aおよび図8bは、
上述のようにERMを回転させて、大きさおよび周波数
を独立に制御する制御信号を示すグラフ270および2
72である。グラフ270は、一つのアクチュエータア
センブリ(例えば、アセンブリ202)に付与された制
御信号274を示し、グラフ272はもう一方のアクチ
ュエータアセンブリ(例えば、アセンブリ204)に付
与された制御信号276を示す。制御信号274および
276は、同じ周波数ならびに期間T1およびT2を有
する。制御信号274は、信号がHIGHの場合ONタ
イムを有し、信号がLOWの場合OFFタイムを有し、
デューティサイクルは約40%であることが示される。
制御信号274がONの間、利用可能な電力のすべてま
たはほとんどを用いてモータが回転されるため、大きい
振動が提供される。しかし、制御信号274がONの
間、制御信号276はOFFのままである。制御信号2
74がOFFの場合のある時点で制御信号276がON
になり、制御信号274がONに戻る前に信号276は
OFFになる。したがって、制御信号276は信号27
4から位相がシフトされ、これによって、制御信号が同
時にONになることが決してない。これによって、任意
のある時間にすべての利用可能な電力を一つのアクチュ
エータに対して用いることが可能になり、利用可能な電
力を、二つのアクチュエータアセンブリ202と204
との間で分割する必要はない。
74の後に少しだけ遅らせることも可能である。これ
は、ERMが休止(または他の状態)から回転を開始す
るためにより多くの電力を必要とするが、回転を維持す
るためには多くの電力を必要とし得ない場合に有用であ
り得る。例えば、両方のERMに必要な開始電流が利用
可能な電力量より大きい場合、一つのERMに必要な開
始電流にもう一方のERMに必要な回転電流を足した電
流は、利用可能な電力量内にあり得、したがって、第一
のERMが開始および回転した直後に第二のERMが開
始することが可能になる。いくつかの実施形態におい
て、制御信号の組み合わせを少なくすると、ユーザが感
じる振動がより効果的になる。なぜならば、各アクチュ
エータアセンブリから結果として生じる振動が、より同
期に生じるようになり、互いに「弱め合う(wash
out)」可能性が低いからである。
びデューティサイクル(移行したONタイム幅)を変化
させて、図6および図7に関して上述したような種々の
振動の大きさを生成し得る。このように変化された場
合、制御信号は、好適には、同じ周波数およびデューテ
ィサイクルで維持される。これにより、例えば、あたか
もハウジング全体から、ハウジングの両側から等しく生
成される出力など、ユーザにとっては非方向性の振動が
生成される。
法で用いられた制御信号は、好適には、50%より大き
いデューティサイクルを有さない。なぜならば、多くの
実施形態において、これにより、アクチュエータアセン
ブリが指令された周波数ではなく自然な周波数で動作す
るようになるからである。例えば、ユーザは指令された
周波数ではなく、継続的に回転するERMの周波数を感
じる。したがって、この方法は効果的であり得、かつ、
組み合わせが可能であるため、電力を割り当てて、限ら
れた電力量でできるだけ強い振動を提供し得る。したが
って、この組み合わせの方法により、電力効率方式にお
いて二つのアクチュエータによって出力される振動の大
きさおよび周波数を独立して制御することが可能にな
る。
び/または重複を有する制御信号に関する、本発明の電
力割り当て方法を示すグラフ280および282であ
る。グラフ280は特定の周波数および期間T1を有す
る制御信号284を示し、グラフ282は特定の周波数
および期間T2を有する制御信号286を示す。ONタ
イムの信号は、時間Aの量(通常、各期間ごとに異な
る)だけ重複する。重複は、50%より大きいデューテ
ィサイクルが必要な所定の環境、または制御信号が異な
る周波数および/またはデューティサイクルである場合
に回避し得ない場合がある。例えば、一つのアクチュエ
ータアセンブリ202に、ある周波数で振動を出力する
ように指令したり、他のアクチュエータアセンブリ20
4に、異なる周波数で振動を出力するように指令したり
して、ユーザが感じる特定の触覚の感覚を達成し得る。
ような状況で用いることを可能にするには、好適には、
制御信号を、重複時間Aの間に所定のデューティサイク
ルおよび周波数でOFFおよびONにする。これによ
り、両方のアクチュエータが動作している場合に、各ア
クチュエータに対する平均電力消費を減少させることが
可能になり、したがって、利用可能な電力量を効率的に
用いることが可能になる。例えば、図9cに示すよう
に、制御信号284は、重複時間期間Aの間、特定のデ
ューティサイクルおよびより高い周波でパルス状にさ
れ、これにより、この重複の間に制御信号284の電力
要件を減少させることが可能になる。これは実質的に、
PWMタイプの制御である。これにより、アクチュエー
タの振動出力の大きさが減少する(これは、ユーザには
わずかにしか分からない)。一方、制御信号286も、
重複期間の間に(図9bにおいて点線288によって示
すように)特定のデューティサイクルおよび周波数でパ
ルス状にされる。したがって、利用可能な電力を二つの
アクチュエータアセンブリ間で共有して、各アクチュエ
ータによる出力が減少し、利用可能な電力量内になる。
図面では、重複の間の制御信号の図示する周波数を用い
得る実際の周波数より低く誇張して示す。
るデューティサイクルおよび/または周波数を、インタ
ーフェースデバイス12の動作特徴(例えば、アクチュ
エータ、ERM、増幅器の特徴)から決定し得る。重複
の間に両方のアクチュエータを電力量内で動作すること
を可能にする所定のレベル(例えば、制御信号が継続的
にONのままである場合、効果的な重複の大きさは全大
きさの75%であり得る)に、制御信号の電力要件を減
少するようにデューティサイクルを選択することが可能
である。通常、重複期間の間、パルスが同時にONにな
らないように制御信号を調整する必要はない。これは、
制御信号の比較的高い周波数に起因するため、両方の制
御信号がHIGHであっても、コンデンサなどの駆動回
路内のコンポーネントが所定の電力レベルを維持するだ
けに十分に充電されることが可能になる。他の実施形態
において、制御信号が同時にONにならないように、重
複期間の間の制御信号を調整し得、可能であれば、時間
が交代するごとにONにし得る。重複期間の間の制御信
号の周波数は、コンデンサを有する駆動回路の能力およ
び所望の電力レベルを維持する他のエネルギー格納コン
ポーネントに基づいて選択される。
間の制御信号のデューティサイクルを、二つの制御信号
の周波数または期間Tに基づいて調整し得る。例えば、
通常、制御信号の期間T1およびT2が短くなればなる
ほど(すなわち、周波数が高くなればなるほど)、アク
チュエータを動作するために必要な電力が多くなる。い
ずれかまたは両方の制御信号が短い期間を有する場合、
重複の間の制御信号のデューティサイクルが減少し、よ
り少ない電力が消費され得る(すなわち、重複期間の間
の効果的な大きさが小さくなる)。いくつかの実施形態
において、期間T1またはT2が非常に長い場合、ER
MはONタイムの後半の間に運動量を得るため、必要な
電力がより少なくなり得る。重複期間の間の制御信号の
デューティサイクルを決定する場合に、これが考慮され
得る。いくつかの実施形態において、高周波振動が、他
のアクチュエータによって出力されたより低い周波数の
振動によって「弱め」られないように、高周波の制御信
号に対するデューティサイクルを増加させ得る。
ンブリの個々の特徴に基づいて、重複期間の間、異なる
デューティサイクルおよび/または周波数を有し得る。
いくつかの実施形態において、一つの制御信号のみが重
複期間の間にパルス状にされる。
かに移相が信号を制御し、および/またはいかに重複期
間の間に制御信号をパルス状にするかを制御し得る。例
えば、図5aおよび図5bの別のONタイムの実施形態
において、マイクロプロセッサは制御信号が送信された
場合にモニタリングし得、他の制御信号がOFFの場
合、一つの制御信号しか送信し得ない。
号またはONタイムを有する他の信号を用いて制御され
得る他の種類のアクチュエータを有する他の実施形態に
も用いることが可能である。
いた方向感覚)上述の制御方法を用いて、電力が制限さ
れたデバイスにおいて相互に独立した出力振動の大きさ
および周波数を制御することが可能である。この制御方
法を、上述の方向慣性触覚の感覚を出力する方法と共に
用いることも可能である。
0dはそれぞれ、グラフ310、312、314および
316であり、図5a〜図5bに関して説明した二つの
アクチュエータの実施形態で用いる、本発明の制御方法
における制御信号を示す。この制御信号は、方向接触
(tactile)フィードバック(この場合、二つの
アクチュエータ間の位置にいるユーザによって空間的位
置が察知され得る接触フィードバック)を提供する。グ
ラフ310および312は、図8aおよび図8bの信号
に類似し、図6および図7の方法によって決定されるよ
うな所定の振動の大きさおよび周波数を生じる制御信号
318および320を示す。制御信号を、所望の場合に
は、期間、包絡線などの他のパラメータを用いて調整し
得る。
をさらに改変して、以下に説明する方向性または「バラ
ンス」を提供する。図10cのグラフ314において、
制御信号322がONタイムの際に減少して、第一のア
クチュエータアセンブリに、より小さな平均電流が提供
される。一方、図10dのグラフ316において、制御
信号324がONタイムの際に、制御信号322の減少
した量と同じ量だけ増加して、より大きな平均電流が第
二のアクチュエータアセンブリに提供される。したがっ
て、第一のアクチュエータアセンブリはさらに電力量を
提供され、第二のアクチュエータは、第一のアクチュエ
ータにさらに供給された電力量だけ少ない電力が提供さ
れる。例えば、制御信号324は、より大きなデューテ
ィサイクル(例えば、25%だけ増加したデューティサ
イクル)を有するため、より多くの電力がアクチュエー
タに提供され、より強い振動が出力される。制御信号3
22は、対応する量(25%)だけ低いデューティサイ
クルを有するため、このアクチュエータから出力される
振動の大きさがより低くなる。これにより、指令された
大きさの全100%が、二つのアクチュエータアセンブ
リ間で異なって分配される。
チュエータアセンブリ202と204との間で指令され
た大きさを分割することによってスケーリングされる。
ユーザが方向を感知しない振動または他の慣性力感覚を
提供するために、両方のアクチュエータアセンブリは、
等しい電力量(平均電流)を提供され、これにより、図
10a〜図10bにあるように、等しい大きさの振動が
各アクチュエータから出力される。しかし、慣性感覚が
方向を感知する場合、制御信号のONタイムが調整され
る。すなわち、一つのアクチュエータは、もう一方より
多い平均電流を提供され、もう一方のアクチュエータに
よって出力される慣性力より大きな大きさの慣性力がこ
のアクチュエータによって出力される。制御信号324
がゲームパッドデバイス200の左のアクチュエータア
センブリ204に付与された場合、左の振動がより大き
いため、ユーザは左の方向を感知する。右の方向が出力
された場合、デバイスの右側のアクチュエータ202
は、より多くの平均電流量を提供される。ユーザは、方
向性振動としてデバイスの一方の側により強い振動を感
知する。例えば、ゲームでユーザの車両が左の障壁にぶ
つかった場合、左のアクチュエータがより強い振動を出
力して、この衝突の方向を示し得る。
きさの分割に応じて、ユーザは二つのアクチュエータア
センブリ間のいずれかの位置において出力慣性感覚を得
る。一方の力が強ければ強いほど、ユーザは結果の力を
出力するアクチュエータアセンブリがより近いと感じ
る。これは、上述の図4に示す位置と同様である。この
ように方向を指令する一つの方法は、上述したような
「バランス」パラメータを指定したり、ホストにアクチ
ュエータアセンブリに直接指令させることである。さら
なるアクチュエータを、上述の実施形態100に類似し
た実施形態200でも実現し得、実施形態200を用い
て掃引効果を指令および出力することが可能である。
ィードバックシステムの一実施形態を示すブロック図で
ある。
ストマイクロプロセッサ400、クロック402、表示
画面26および音声出力デバイス404を含む。ホスト
コンピュータは、ランダムアクセスメモリ(RAM)、
リードオンリーメモリ(ROM)および入力/出力(I
/O)エレクトロニクス(図示せず)などの他の周知の
コンポーネントも含む。表示画面26は、ゲーム環境の
画像、オペレーティングシステムのアプリケーション、
シミュレーションなどを表示し、スピーカなどの音声出
力デバイス404は、ユーザに音声出力を提供する。記
憶デバイス(ハードディスクドライブ、CD ROMド
ライブ、フロッピ(R)ディスクドライブなど)、プリ
ンタ、他の入力デバイスおよび出力デバイスなどの他の
種類の周辺機器もホストプロセッサ400に結合され得
る。
ースデバイス12は、双方向バス20によってホストコ
ンピュータシステム14に結合される。双方向バスは、
ホストコンピュータシステム14とインターフェースデ
バイスとの間でいずれかの方向で信号を送信する。バス
20は、RS232シリアルインターフェース、RS−
422、ユニバーサルシリアルバス(USB)、MID
Iまたは当業者に周知の他のプロトコルなどのシリアル
インターフェースバスであっても、パラレルバスであっ
ても、無線リンクであってもよい。いくつかのインター
フェースも、デバイス12のアクチュエータに電力を供
給し得る。
ッサ410を含み得る。必要に応じて、ローカルマイク
ロプロセッサ410を、デバイス12のハウジング内に
設けて、マウスの他コンポーネントとの効率的な通信を
可能にし得る。プロセッサ410は、デバイス12にと
ってローカルであると考えられる。本明細書において、
「ローカル」は、ホストコンピュータシステム14内の
あらゆるプロセッサとは分けられたマイクロプロセッサ
であるプロセッサ410を指す。さらに、「ローカル」
は、好適には、デバイス12の触覚フィードバックおよ
びセンサI/O専用のプロセッサ410を指す。マイク
ロプロセッサ410は、コンピュータホスト14からの
指令またはリクエストを待つソフトウェア指示を提供さ
れ得、指令またはリクエストをデコードし、指令または
リクエストによって入力信号および出力信号を処理/制
御する。さらに、プロセッサ410は、センサ信号を読
み出し、これらのセンサ信号、時間信号、ホスト指令と
一致して選択された、格納または中継された指示から適
切な力を計算することによって、ホストコンピュータ1
4から独立して動作し得る。マイクロプロセッサ410
は、一つのマイクロプロセッサチップ、複数のプロセッ
サおよび/または共同プロセッサチップ、および/また
はデジタル信号プロセッサ(DSP)の機能を含み得
る。
数または複数)412から信号を受信して、ホストコン
ピュータ14によってバス20を介して提供される指示
によって、信号をアクチュエータアセンブリ54に提供
し得る。例えば、ローカルの制御の実施形態において、
ホストコンピュータ14はバス20を介してマイクロプ
ロセッサ410に高レベルの監視指令を提供し、マイク
ロプロセッサ410は指令をデコードし、高レベルの指
令により、かつ、ホストコンピュータ14から独立した
センサおよびアクチュエータに対する低レベルの力制御
ループを管理する。この動作は、米国特許第5,73
4,373号により詳細に記載される。ホスト制御ルー
プにおいて、力指令は、ホストコンピュータからマイク
ロプロセッサ410に出力されて、マイクロプロセッサ
に、指定された特徴を有する力または力覚を出力させる
ように指示する。ローカルのマイクロプロセッサ410
は、一つ以上の所与の自由度でマウスの位置を記載する
位置データなどのデータをホストコンピュータに報告す
る。データは、ボタン24の状態、d−パッド20など
も記載し得る。ホストコンピュータは、データを用いて
実行されたプログラムを更新する。ローカルの制御ルー
プにおいて、アクチュエータ信号は、マイクロプロセッ
サ410からアクチュエータアセンブリ434に提供さ
れて、センサ信号は、センサ412および他の入力デバ
イス418からマイクロプロセッサ410に提供され
る。本明細書において、用語「触覚の感覚」または「接
触の感覚」は、ユーザに感覚を提供するアクチュエータ
アセンブリによって出力される一つの力または一連の力
を指す。マイクロプロセッサ410は、入力されたセン
サ信号を処理して、以下の格納された指示によって適切
な出力アクチュエータ信号を決定し得る。マイクロプロ
セッサは、ユーザオブジェクト上で出力されるべき力を
ローカルに決定する際にセンサ信号を用いたり、センサ
信号から得られた位置データをホストコンピュータに報
告し得る。
単なハードウェアをデバイス12にローカルに設けて、
マイクロプロセッサ410に類似した機能を提供し得
る。例えば、固定された論理を組み込んだハードウェア
状態マシーンを用いて、信号をアクチュエータアセンブ
リ434に提供して、センサ412からセンサ信号を受
信して、所定の順序、アルゴリズムまたはプロセスによ
って接触信号を出力し得る。ハードウェア内の所望の機
能で論理を実現する技術は当業者によって周知である。
て、ホストコンピュータ14は、バス20を介して低レ
ベルの力指令を提供し得る。これらの力指令は、マイク
ロプロセッサ410または他の(例えば、より簡単な)
回路部を介して、アクチュエータアセンブリ434に直
接伝送される。したがって、ホストコンピュータ14
は、デバイス12へのすべての信号およびデバイス12
からのすべての信号を直接制御および処理する。
ストからデバイスへの信号は、所定の周波数および大き
さにおいてアクチュエータをパルス状にするか否かを示
す一つのビットであり得る。より複雑な実施形態におい
て、ホストからの信号は、所定のパルス強度を提供する
大きさ、および/またはパルスに対して大きさおよび感
覚の両方を提供する方向を含み得る。より複雑な実施形
態において、ローカルプロセッサを用いて、時間をかけ
て付与される所望の力値を示すホストから簡単な指令を
受信して、次いで、マイクロプロセッサは一つの指令に
基づいて出力し得る。より複雑な実施形態において、接
触の感覚パラメータを備えた高レベルの指令が、ホスト
の介入から独立して、全感覚を付与し得るデバイス上の
ローカルプロセッサに伝えられ得る。これらの方法の組
み合わせを、一つのデバイス12に対して用いることが
可能である。
ルメモリ422は、好適には、マウス12内のマイクロ
プロセッサ410に結合されて、マイクロプロセッサ4
10用の指示を格納し、一時的な他のデータを格納す
る。例えば、マイクロプロセッサによって出力され得る
一連の格納された力値、またはユーザオブジェクトの現
在位置に基づいて出力されるべき力値のルックアップテ
ーブルなどの力プロファイルをメモリ422内に格納す
ることが可能である。さらに、ローカルクロック424
をマイクロプロセッサ410に結合して、ホストコンピ
ュータ12のシステムクロックに類似したタイミングデ
ータを提供し得る。タイミングデータは、例えば、アク
チュエータアセンブリ434によって出力される力(例
えば、計算された速度に依存した力、または他の時間に
依存した要素)を計算するために必要であり得る。US
B通信インターフェースを用いた実施形態において、マ
イクロプロセッサ410用のタイミングデータは、US
B信号から交代で取り出され得る。
一つ以上のマニピュランダムまたは制御の位置または運
動を感知したり、位置または運動を表す情報を含む信号
をマイクロプロセッサ410(またはホスト14)に提
供する。操作を検出することに適切なセンサは、デジタ
ル光エンコーダ、光センサシステム、線形光エンコー
ダ、電位差計、光センサ、速度センサ、加速センサ、ひ
ずみ計を含み、または他の種類のセンサも用いられ得、
相対センサまたは絶対センサのいずれかが提供され得
る。当業者に周知であるように、光センサインターフェ
ース414を用いて、センサ信号をマイクロプロセッサ
410および/またはホストコンピュータシステム14
によって理解され得る信号に変換し得る。
クロプロセッサ410および/またはホストコンピュー
タ14から受信された信号に応答して、上述のようなデ
バイス12のハウジングに力を伝送する。アクチュエー
タアセンブリ434は、例えば、慣性質量を移動させる
ことによって慣性力を生成し得る。接触の感覚を生成す
るハウジングに対して部材を駆動させるアクチュエータ
などの他の種類のアクチュエータも用い得る。
を、必要に応じて、アクチュエータアセンブリ434と
マイクロプロセッサ410との間に接続として、マイク
ロプロセッサ410からの信号を適切な信号に変換し
て、アクチュエータアセンブリ434を駆動させ得る。
インターフェース416は、電力増幅器、スイッチ、デ
ジタル/アナログコンバータ(DAC)、アナログ/デ
ジタル制御器(ADC)および他のコンポーネントを含
み得る。他の入力デバイス418を、デバイス12内に
設けて、ユーザによって操作された場合に、入力信号を
マイクロプロセッサ410またはホスト14に送信す
る。このような入力デバイスは、ボタン24、d−パッ
ド20などを含み、さらなるボタン、ダイアル、スイッ
チ、スクロールホイールまたは他の制御またはメカニズ
ムを含み得る。
ータインターフェース416および/またはアクチュエ
ータアセンブリ434に結合されたデバイス12内に設
けて、電力をアクチュエータに提供したり、別個のコン
ポーネントとして提供し得る。あるいは、電力を、デバ
イス12とは異なる電源から引いたり、バス20を介し
て受け取り得る。さらに、受け取られた電力はデバイス
12によって格納および調整され得、アクチュエータア
センブリ434を駆動させるために必要な場合に用いら
れたり、または補足的な方式で用いられ得る。いくつか
の実施形態は、(米国特許第5,929,607号に記
載されるように)デバイス内の電力格納デバイスを用い
て、ピークの力が付与され得ることを保証する。あるい
は、この技術は無線デバイス内で用いられ得る。この場
合、バッテリ電源を用いて、接触アクチュエータを駆動
し得る。必要に応じて、安全スイッチ432を設けて、
ユーザが安全上の理由からアクチュエータアセンブリ4
34を停止させることが可能になる。
から説明したが、本発明の変更、置換および均等物は、
明細書を読み図面を検討した際に当業者に明らかとなる
と考えられる。例えば、ジョイスティック、ステアリン
グホイール、ゲームパッドおよびリモートコントロール
を含む、触覚フィードバックデバイスの多くの異なる実
施形態を用いて、本明細書に記載する接触の感覚を出力
することが可能である。さらに、特定の用語は、記述を
明らかにする目的で用いられ、本発明を限定するために
は用いられない。
ームパッド触覚フィードバックシステムの透視図であ
る。
るための2つのアクチュエータを含む触覚インタフェイ
スデバイスの実施形態の平面断面図である。
るための2つのアクチュエータを含む触覚インタフェイ
スデバイスの実施形態の側面図である。
タの実施形態に使用するための本発明の制御方法を示す
機能図である。
合成慣性力を感知し得る可能なおおよその位置との図示
である。
質量とを含む触覚インタフェイスデバイスの別の実施形
態を示す平面断面図である。
質量とを含む触角インタフェイスデバイスの別の実施形
態を示す側面図である。
るための制御信号との時間対振幅の関係を示すグラフで
ある。
るための制御振動との時間対振幅の関係の別の例を示す
グラフである。
ータアセンブリによって質量を回転させ、かつ、振幅お
よび周波数を別個に制御するための制御信号を示すグラ
フである。
び/またはオーバーラップを有する制御信号に関する本
発明の電力割当て方法を示すグラフである。
方向触覚フィードバックを提供するための本発明の制御
方法の制御信号を示すグラフである。
る触覚フィードバックシステムの一実施形態を示すブロ
ック図である。
Claims (39)
- 【請求項1】 方向触覚フィードバックをユーザに提供
するインターフェースデバイスであって、該インターフ
ェースデバイスはホストコンピュータと通信し、該デバ
イスは、 該ユーザが物理的に接触するハウジングと、 該ユーザからユーザ入力を検出する少なくとも一つのセ
ンサと、 該ハウジングに結合された少なくとも二つのアクチュエ
ータアセンブリであって、該アクチュエータアセンブリ
のそれぞれは移動慣性質量を含み、該アクチュエータア
センブリは該ハウジング内に位置決めされて該ハウジン
グ上に方向慣性感覚を発生させ、一つの制御信号が該ア
クチュエータアセンブリのそれぞれに異なる大きさで提
供されて、該ユーザが感じる該方向慣性感覚を提供す
る、アクチュエータアセンブリとを備える、インターフ
ェースデバイス。 - 【請求項2】 前記波形のより大きな大きさが前記アク
チュエータアセンブリのうちの特定のアクチュエータア
センブリに付与されて、前記ハウジング内の該特定のア
クチュエータアセンブリの位置にほぼ対応する方向を有
する感覚を提供する、請求項1に記載のインターフェー
スデバイス。 - 【請求項3】 前記波形のより大きな大きさが前記アク
チュエータアセンブリのうちの左のアクチュエータアセ
ンブリに付与されて左の方向を有する感覚を提供し、該
波形のより大きな大きさが該アクチュエータアセンブリ
のうちの右のアクチュエータアセンブリに付与されて右
の方向を有する感覚を提供する、請求項2に記載のイン
ターフェースデバイス。 - 【請求項4】 前記コンピュータから高レベルの指令を
受信して、該高レベルの指令によって前記アクチュエー
タアセンブリを制御するローカルプロセッサをさらに備
える、請求項1に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項5】 前記高レベルの指令はバランスパラメー
タを含み、該バランスパラメータは、いかに前記アクチ
ュエータアセンブリ間の出力電流を分割して、該アクチ
ュエータアセンブリ間の軸に沿って前記方向慣性感覚の
所望の位置を提供するかを示す、請求項4に記載のイン
ターフェースデバイス。 - 【請求項6】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚の
周波数および大きさを指定する周波数および大きさのパ
ラメータを含み、該周波数および大きさは互いに独立す
る、請求項5に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項7】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚上
のエンベロープを指定する少なくとも一つのエンベロー
プパラメータを含み、該エンベロープは該慣性感覚の大
きさを改変する、請求項5に記載のインターフェースデ
バイス。 - 【請求項8】 前記アクチュエータアセンブリはそれぞ
れ、前記慣性質量を線形に振動させる、請求項1に記載
のインターフェースデバイス。 - 【請求項9】 前記制御信号は高調波であり、前記慣性
質量を二つの方向に駆動させる、請求項8に記載のイン
ターフェースデバイス。 - 【請求項10】 前記制御信号は二つの制御信号に分割
されて、該制御信号のうちの一つはもう一方の制御信号
と位相が異なり、該制御信号はそれぞれ該アクチュエー
タアセンブリのうちの一つに送信される、請求項1に記
載のインターフェースデバイス。 - 【請求項11】 前記アクチュエータアセンブリはそれ
ぞれ前記慣性質量を回転させる、請求項1に記載のイン
ターフェースデバイス。 - 【請求項12】 前記慣性質量は一つの回転方向でのみ
回転する、請求項11に記載のインターフェースデバイ
ス。 - 【請求項13】 前記アクチュエータアセンブリのそれ
ぞれによって生成された個々の慣性感覚それぞれの大き
さおよび周波数が、相互から独立して調整可能である、
請求項12に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項14】 前記ハウジングは二つのグリップを含
み、前記アクチュエータアセンブリそれぞれは該グリッ
プのうちの一つにある、請求項1に記載のインターフェ
ースデバイス。 - 【請求項15】 方向触覚フィードバックをユーザに提
供するインターフェースデバイスであって、該インター
フェースデバイスは、コンピュータの表示によって前記
触覚フィードバックを提供し、該デバイスは、 該ユーザが物理的に接触するハウジングと、 該ユーザからユーザ入力を検出する少なくとも一つのセ
ンサと、 該ハウジングに結合された少なくとも二つのアクチュエ
ータアセンブリであって、該アクチュエータアセンブリ
はそれぞれ、一方向に駆動される回転慣性質量を含み、
該アクチュエータアセンブリは該ハウジング内に位置決
めされて該ハウジング上に方向慣性感覚を発生させ、制
御信号が該アクチュエータアセンブリのそれぞれに異な
るデューティサイクルで提供されて、該ユーザが感じる
該方向慣性感覚を提供する、アクチュエータアセンブリ
とを備える、インターフェースデバイス。 - 【請求項16】 前記制御信号の指令された大きさが該
アクチュエータアセンブリのうちの左のアクチュエータ
アセンブリに付与されて左の方向を有する感覚を提供
し、該制御信号の指令された大きさが該アクチュエータ
アセンブリのうちの右のアクチュエータアセンブリに付
与されて右の方向を有する感覚を提供する、請求項14
に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項17】 前記コンピュータから高レベルの指令
を受信して、該高レベルの指令によって前記アクチュエ
ータアセンブリを制御するローカルプロセッサをさらに
備える、請求項15に記載のインターフェースデバイ
ス。 - 【請求項18】 前記高レベルの指令はバランスパラメ
ータを含み、該バランスパラメータは、いかに該アクチ
ュエータアセンブリ間の出力振動の大きさを分割して、
該アクチュエータアセンブリ間の軸に沿って前記方向慣
性感覚の所望の位置を提供するかを示す、請求項17に
記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項19】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚
の周波数および大きさを指定する周波数および大きさの
パラメータを含み、該周波数および大きさは互いに独立
する、請求項18に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項20】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚
上のエンベロープを指定する少なくとも一つのエンベロ
ープパラメータを含み、該エンベロープは該慣性感覚の
大きさを改変する、請求項18に記載のインターフェー
スデバイス。 - 【請求項21】 前記制御信号のうちの一つはもう一方
の制御信号と位相が異なり、該制御信号はそれぞれ該ア
クチュエータアセンブリのうちの一つに送信される、請
求項15に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項22】 前記制御信号のうちの一つはもう一方
の制御信号と位相が異なる、請求項15に記載のインタ
ーフェースデバイス。 - 【請求項23】 前記制御信号のうちの一つは、該制御
信号が同時にONに決してならないように前記もう一方
の制御信号と組み合わされる、請求項22に記載のイン
ターフェースデバイス。 - 【請求項24】 前記制御信号のうちの一つが前記もう
一方の制御信号と同時にONになる場合に、該制御信号
のうちの少なくとも一つは所定の周波数およびデューテ
ィサイクルでパルス状にされて、該アクチュエータアセ
ンブリのうちの少なくとも一つの平均電力要件を減少さ
せる、請求項15に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項25】 方向触覚フィードバックを、インター
フェースデバイスを操作するユーザに提供する方法であ
って、該インターフェースデバイスはホストコンピュー
タと通信し、該方法は、 該インターフェースデバイスの該操作に基づいて該ユー
ザから入力を検出する工程と、 該ユーザが物理的に接触する該インターフェースデバイ
スのハウジング上に方向慣性感覚を出力する工程であっ
て、該方向慣性感覚は少なくとも二つのアクチュエータ
アセンブリによって発生し、該アクチュエータアセンブ
リはそれぞれ、慣性質量を移動させ、該アクチュエータ
アセンブリは該ハウジング内に位置決めされて該方向慣
性感覚を発生させ、一つの制御信号は該アクチュエータ
アセンブリのそれぞれに異なる大きさで提供されて、該
ユーザが感じる該方向慣性感覚を提供する、工程とを包
含する方法。 - 【請求項26】 前記波形のより大きな大きさは前記ア
クチュエータアセンブリのうちの特定のアクチュエータ
アセンブリに付与されて、前記ハウジング内の該特定の
アクチュエータアセンブリの位置にほぼ対応する方向を
有する感覚を提供する、請求項25に記載の方法。 - 【請求項27】 前記波形のより大きな大きさが前記ア
クチュエータアセンブリのうちの左のアクチュエータア
センブリに付与されて左の方向を有する感覚を提供し、
該波形のより大きな大きさが該アクチュエータアセンブ
リのうちの右のアクチュエータアセンブリに付与されて
右の方向を有する感覚を提供する、請求項26に記載の
方法。 - 【請求項28】 前記コンピュータから高レベルの指令
を受信して、該高レベルの指令によって前記アクチュエ
ータアセンブリを制御するローカルプロセッサをさらに
含み、該高レベルの指令はバランスパラメータを含み、
該バランスパラメータは、いかに該アクチュエータアセ
ンブリ間の出力電流を分割して、該アクチュエータアセ
ンブリ間の軸に沿って該方向慣性感覚の所望の位置を提
供するかを示す、請求項26に記載の方法。 - 【請求項29】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚
の周波数および大きさを指定する周波数および大きさの
パラメータを含み、該周波数および大きさは互いに独立
する、請求項28に記載の方法。 - 【請求項30】 前記アクチュエータアセンブリはそれ
ぞれ、前記慣性質量を線形に振動させ、前記制御信号は
高調波であり、該慣性質量を二つの方向に駆動させる、
請求項25に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項31】 前記制御信号は二つの制御信号に分割
されて、該制御信号のうちの一つはもう一方の制御信号
と位相が異なり、該制御信号はそれぞれ前記アクチュエ
ータアセンブリのうちの一つに送信される、請求項25
に記載のインターフェースデバイス。 - 【請求項32】 前記アクチュエータアセンブリはそれ
ぞれ前記慣性質量を回転させる、請求項25に記載のイ
ンターフェースデバイス。 - 【請求項33】 方向触覚フィードバックを、インター
フェースデバイスを操作するユーザに提供する方法であ
って、該インターフェースデバイスはホストコンピュー
タと通信し、該方法は、 該インターフェースデバイスの該操作に基づいて該ユー
ザから入力を検出する工程と、 該ユーザが物理的に接触する該インターフェースデバイ
スのハウジング上に方向慣性感覚を出力する工程であっ
て、該方向慣性感覚は少なくとも二つのアクチュエータ
アセンブリによって発生され、該アクチュエータアセン
ブリのそれぞれは慣性質量を一方向に回転させ、該アク
チュエータアセンブリは該ハウジング内に位置決めされ
て該方向慣性感覚を発生させ、制御信号は該アクチュエ
ータアセンブリのそれぞれに異なるデューティサイクル
で提供されて、該ユーザが感じる該方向慣性感覚を提供
する、工程とを包含する方法。 - 【請求項34】 前記制御信号の指令された大きさは前
記アクチュエータアセンブリのうちの左のアクチュエー
タアセンブリに付与されて左の方向を有する感覚を提供
し、該制御信号の指令された大きさは該アクチュエータ
アセンブリのうちの右のアクチュエータアセンブリに付
与されて右の方向を有する感覚を提供する、請求項33
に記載の方法。 - 【請求項35】 前記ホストコンピュータから受信され
た高レベルの指令は前記アクチュエータアセンブリを制
御し、バランスパラメータを含み、該バランスパラメー
タは、いかに該アクチュエータアセンブリ間の出力振動
の大きさを分割して、該アクチュエータアセンブリ間の
軸に沿って前記方向慣性感覚の所望の位置を提供するか
を示す、請求項33に記載の方法。 - 【請求項36】 前記高レベルの指令は、前記慣性感覚
の周波数および大きさを指定する周波数および大きさの
パラメータを含み、該周波数および大きさは互いに独立
する、請求項35に記載の方法。 - 【請求項37】 前記制御信号のうちの一つはもう一方
の制御信号と位相が異なる、請求項33に記載の方法。 - 【請求項38】 前記制御信号のうちの一つは、該制御
信号が同時にONに決してならないように前記もう一方
の制御信号と組み合わされる、請求項37に記載の方
法。 - 【請求項39】 前記制御信号のうちの一つが前記もう
一方の制御信号と同時にONである場合に、該制御信号
のうちの少なくとも一つは所定の周波数およびデューテ
ィサイクルでパルス状にされて、該アクチュエータアセ
ンブリのうちの少なくとも一つの平均電力要件を減少さ
せる、請求項33に記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US23641700P | 2000-09-28 | 2000-09-28 | |
| US60/236,417 | 2000-09-28 | ||
| US24291800P | 2000-10-23 | 2000-10-23 | |
| US60/242,918 | 2000-10-23 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002600020 Continuation | 2001-09-27 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009122591A Division JP5244702B2 (ja) | 2000-09-28 | 2009-05-20 | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック |
Publications (4)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003199974A true JP2003199974A (ja) | 2003-07-15 |
| JP2003199974A6 JP2003199974A6 (ja) | 2006-10-26 |
| JP2003199974A5 JP2003199974A5 (ja) | 2007-03-08 |
| JP4387086B2 JP4387086B2 (ja) | 2009-12-16 |
Family
ID=26929755
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002156517A Expired - Fee Related JP4387086B2 (ja) | 2000-09-28 | 2002-05-29 | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック |
| JP2009122591A Expired - Lifetime JP5244702B2 (ja) | 2000-09-28 | 2009-05-20 | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009122591A Expired - Lifetime JP5244702B2 (ja) | 2000-09-28 | 2009-05-20 | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US6864877B2 (ja) |
| EP (1) | EP1330811B1 (ja) |
| JP (2) | JP4387086B2 (ja) |
| CN (1) | CN100375993C (ja) |
| AU (1) | AU2001294852A1 (ja) |
| WO (1) | WO2002027705A1 (ja) |
Cited By (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005056267A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Sony Corp | 力覚フィードバック装置 |
| JP2008134990A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-06-12 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法 |
| JP2008546534A (ja) * | 2005-06-27 | 2008-12-25 | コアクティヴ・ドライヴ・コーポレイション | 触覚フィードバック用の同期式振動装置 |
| KR100960637B1 (ko) | 2003-12-22 | 2010-06-07 | 임머숀 코퍼레이션 | 복수의 동작 모드를 갖는 촉각 디바이스를 제어하기 위한 장치 및 방법, 그리고 그를 실행하기 위한 명령어를 나타내는 코드를 포함하는 프로세서 판독가능 매체 |
| JP2011501296A (ja) * | 2007-10-17 | 2011-01-06 | イマージョン コーポレイション | 触覚フィードバック装置用のデジタルエンベロープ変調器 |
| JP2011159110A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Tohoku Univ | 力覚提示方法および力覚提示装置 |
| CN102407019A (zh) * | 2011-07-30 | 2012-04-11 | 周海涛 | 游戏控制器 |
| KR20120116935A (ko) * | 2009-11-17 | 2012-10-23 | 임머숀 코퍼레이션 | 전자 디바이스에서 촉각 대역폭을 증가시키는 시스템들 및 방법들 |
| WO2012125924A3 (en) * | 2011-03-17 | 2013-01-03 | Coactive Drive Corporation | Asymmetric and general vibration waveforms from multiple synchronized vibration actuators |
| US8368521B2 (en) | 2008-10-01 | 2013-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
| JP2013045311A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Alps Electric Co Ltd | 振動発生装置 |
| KR101244442B1 (ko) * | 2011-04-13 | 2013-03-18 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 햅틱 컨트롤러 및 이를 이용한 기기 제어 시스템 |
| KR20130092195A (ko) * | 2012-02-10 | 2013-08-20 | 삼성전자주식회사 | 진동 장치간 진동 전달을 제어하는 장치 및 방법 |
| WO2013134388A1 (en) * | 2012-03-06 | 2013-09-12 | Coactive Drive Corporation | Synchronized array of vibration actuators in a network topology |
| JP2014206970A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-30 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 表面触覚感覚を有するユーザインタフェース装置 |
| JP2014216017A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | イマージョンコーポレーションImmersion Corporation | 触覚対応トリガーを有するゲーミング装置 |
| JP2015041345A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社ニコン | 電子機器、および電子機器の制御プログラム |
| JP2015095264A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ制御システム |
| WO2015145893A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-01 | ソニー株式会社 | 体感導入装置、体感導入システム、及び体感導入方法 |
| JP2015187862A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-29 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 触覚効果を与えるシステム及び方法 |
| JP2015232880A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 視野および/または近接度に基づいて触覚強度を変更するためのプログラマブル触覚デバイスおよび方法 |
| JP2016095625A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ修正システム |
| US9459632B2 (en) | 2005-06-27 | 2016-10-04 | Coactive Drive Corporation | Synchronized array of vibration actuators in a network topology |
| JP2016197459A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-11-24 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティック空間化システム |
| US9746923B2 (en) | 2009-03-12 | 2017-08-29 | Immersion Corporation | Systems and methods for providing features in a friction display wherein a haptic effect is configured to vary the coefficient of friction |
| US9764357B2 (en) | 2005-06-27 | 2017-09-19 | General Vibration Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| JP2017221427A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 任天堂株式会社 | ゲームシステム、方法、およびゲームプログラム |
| JP2018026159A (ja) * | 2012-02-15 | 2018-02-15 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | プリミティブを用いた高解像度ハプティック効果生成 |
| KR20180077309A (ko) * | 2009-07-22 | 2018-07-06 | 임머숀 코퍼레이션 | 플랫폼에 걸쳐 햅틱 피드백을 갖는 상호작용 터치 스크린 게임 메타포 |
| JP2018113069A (ja) * | 2012-06-14 | 2018-07-19 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | グラニュラーシンセシスを用いたハプティック変換システム |
| JP6383048B1 (ja) * | 2017-05-18 | 2018-08-29 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 触覚フィードバック・システム、電子機器および振動強度の調整方法 |
| JP2018206012A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | 任天堂株式会社 | 情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置、および、情報処理方法 |
| JP2019121399A (ja) * | 2018-01-05 | 2019-07-22 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 触覚効果のピッチ制御を可能にする方法及びデバイス |
| WO2019220758A1 (ja) * | 2018-05-14 | 2019-11-21 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 情報処理装置 |
| US10596459B2 (en) | 2017-06-05 | 2020-03-24 | Nintendo Co., Ltd. | Systems, methods, and/or computer readable storage medium having program, for localized haptic feedback based on position of virtual object |
| US10661163B2 (en) | 2017-06-02 | 2020-05-26 | Nintendo Co., Ltd. | Video game with haptic signal that is disabled based on losing contact with a surface |
| US11203041B2 (en) | 2005-06-27 | 2021-12-21 | General Vibration Corporation | Haptic game controller with dual linear vibration actuators |
| JPWO2022074929A1 (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-14 | ||
| JPWO2023047472A1 (ja) * | 2021-09-21 | 2023-03-30 | ||
| JPWO2023166721A1 (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-07 | ||
| US12530091B2 (en) | 2021-09-21 | 2026-01-20 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Input device with a moveable strap |
| WO2026042144A1 (ja) * | 2024-08-19 | 2026-02-26 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | コントローラ、情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Families Citing this family (221)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20030040361A1 (en) * | 1994-09-21 | 2003-02-27 | Craig Thorner | Method and apparatus for generating tactile feedback via relatively low-burden and/or zero burden telemetry |
| IL123073A0 (en) | 1998-01-26 | 1998-09-24 | Simbionix Ltd | Endoscopic tutorial system |
| US6717573B1 (en) | 1998-06-23 | 2004-04-06 | Immersion Corporation | Low-cost haptic mouse implementations |
| DE20080209U1 (de) | 1999-09-28 | 2001-08-09 | Immersion Corp | Steuerung von haptischen Empfindungen für Schnittstellenvorrichtungen mit Vibrotaktiler Rückkopplung |
| WO2002027705A1 (en) * | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Immersion Corporation | Directional tactile feedback for haptic feedback interface devices |
| US7182691B1 (en) * | 2000-09-28 | 2007-02-27 | Immersion Corporation | Directional inertial tactile feedback using rotating masses |
| US6995744B1 (en) | 2000-09-28 | 2006-02-07 | Immersion Corporation | Device and assembly for providing linear tactile sensations |
| US7084854B1 (en) | 2000-09-28 | 2006-08-01 | Immersion Corporation | Actuator for providing tactile sensations and device for directional tactile sensations |
| US9625905B2 (en) | 2001-03-30 | 2017-04-18 | Immersion Corporation | Haptic remote control for toys |
| US6937033B2 (en) | 2001-06-27 | 2005-08-30 | Immersion Corporation | Position sensor with resistive element |
| US7056123B2 (en) | 2001-07-16 | 2006-06-06 | Immersion Corporation | Interface apparatus with cable-driven force feedback and grounded actuators |
| US7623114B2 (en) | 2001-10-09 | 2009-11-24 | Immersion Corporation | Haptic feedback sensations based on audio output from computer devices |
| US6703550B2 (en) * | 2001-10-10 | 2004-03-09 | Immersion Corporation | Sound data output and manipulation using haptic feedback |
| JP4061105B2 (ja) * | 2002-03-29 | 2008-03-12 | アルプス電気株式会社 | 力覚付与装置 |
| US7161580B2 (en) * | 2002-04-25 | 2007-01-09 | Immersion Corporation | Haptic feedback using rotary harmonic moving mass |
| US7369115B2 (en) * | 2002-04-25 | 2008-05-06 | Immersion Corporation | Haptic devices having multiple operational modes including at least one resonant mode |
| US7809145B2 (en) * | 2006-05-04 | 2010-10-05 | Sony Computer Entertainment Inc. | Ultra small microphone array |
| US20040036711A1 (en) * | 2002-08-23 | 2004-02-26 | Anderson Thomas G. | Force frames in animation |
| US7083420B2 (en) * | 2003-02-10 | 2006-08-01 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Interactive handheld apparatus with stylus |
| US7129824B2 (en) * | 2003-08-28 | 2006-10-31 | Motorola Inc. | Tactile transducers and method of operating |
| GB0322875D0 (en) * | 2003-09-30 | 2003-10-29 | British Telecomm | Haptics transmission systems |
| US7249950B2 (en) * | 2003-10-10 | 2007-07-31 | Leapfrog Enterprises, Inc. | Display apparatus for teaching writing |
| EP1557744B1 (en) * | 2004-01-20 | 2008-04-16 | Sony Deutschland GmbH | Haptic key controlled data input |
| US7620915B2 (en) | 2004-02-13 | 2009-11-17 | Ludwig Lester F | Electronic document editing employing multiple cursors |
| US20050215295A1 (en) * | 2004-03-29 | 2005-09-29 | Arneson Theodore R | Ambulatory handheld electronic device |
| US11278793B2 (en) * | 2004-03-31 | 2022-03-22 | Nintendo Co., Ltd. | Game console |
| US20050248549A1 (en) * | 2004-05-06 | 2005-11-10 | Dietz Paul H | Hand-held haptic stylus |
| US20060017691A1 (en) * | 2004-07-23 | 2006-01-26 | Juan Manuel Cruz-Hernandez | System and method for controlling audio output associated with haptic effects |
| US20060049010A1 (en) * | 2004-09-03 | 2006-03-09 | Olien Neil T | Device and method for providing resistive and vibrotactile effects |
| US7764268B2 (en) * | 2004-09-24 | 2010-07-27 | Immersion Corporation | Systems and methods for providing a haptic device |
| KR100883010B1 (ko) * | 2004-11-30 | 2009-02-12 | 임머숀 코퍼레이션 | 진동촉각 햅틱 효과를 발생시키는 공진 디바이스를제어하기 위한 시스템 및 방법 |
| EP1834127A4 (en) * | 2005-01-04 | 2012-08-15 | Coactive Drive Corp | VIBRATION DEVICE |
| US7852317B2 (en) | 2005-01-12 | 2010-12-14 | Thinkoptics, Inc. | Handheld device for handheld vision based absolute pointing system |
| WO2015006467A1 (en) * | 2013-07-09 | 2015-01-15 | Coactive Drive Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| WO2007030603A2 (en) * | 2005-09-08 | 2007-03-15 | Wms Gaming Inc. | Gaming machine having display with sensory feedback |
| US8157651B2 (en) | 2005-09-12 | 2012-04-17 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing program |
| DE102006033014A1 (de) * | 2005-09-13 | 2007-04-05 | Volkswagen Ag | Eingabevorrichtung für ein Kraftfahrzeug |
| JP4794957B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2011-10-19 | 任天堂株式会社 | ゲームプログラム、ゲーム装置、ゲームシステム、およびゲーム処理方法 |
| JP4773170B2 (ja) * | 2005-09-14 | 2011-09-14 | 任天堂株式会社 | ゲームプログラムおよびゲームシステム |
| JP4895352B2 (ja) * | 2006-02-07 | 2012-03-14 | 任天堂株式会社 | 対象選択プログラム、対象選択装置、対象選択システム、および対象選択方法 |
| JP5424373B2 (ja) * | 2006-03-09 | 2014-02-26 | 任天堂株式会社 | 画像処理装置、画像処理プログラム、画像処理システム、および画像処理方法 |
| JP4530419B2 (ja) * | 2006-03-09 | 2010-08-25 | 任天堂株式会社 | 座標算出装置および座標算出プログラム |
| JP4837405B2 (ja) | 2006-03-09 | 2011-12-14 | 任天堂株式会社 | 座標算出装置および座標算出プログラム |
| JP4798705B2 (ja) * | 2006-03-23 | 2011-10-19 | 任天堂株式会社 | 位置算出装置、位置算出プログラム、ゲーム装置、およびゲームプログラム |
| WO2007117418A2 (en) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Wms Gaming Inc. | Portable wagering game with vibrational cues and feedback mechanism |
| US10152124B2 (en) * | 2006-04-06 | 2018-12-11 | Immersion Corporation | Systems and methods for enhanced haptic effects |
| JP2007324924A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Sega Corp | 振動装置 |
| JP2007331066A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Canon Inc | 接触提示装置及び方法 |
| US8913003B2 (en) * | 2006-07-17 | 2014-12-16 | Thinkoptics, Inc. | Free-space multi-dimensional absolute pointer using a projection marker system |
| JP4921113B2 (ja) * | 2006-10-25 | 2012-04-25 | キヤノン株式会社 | 接触提示装置及び方法 |
| KR101533465B1 (ko) * | 2006-12-27 | 2015-07-02 | 임머숀 코퍼레이션 | 진동 촉각 피드백을 통한 가상 디텐트 |
| US8378965B2 (en) * | 2007-04-10 | 2013-02-19 | Immersion Corporation | Vibration actuator with a unidirectional drive |
| EP2135155B1 (en) * | 2007-04-11 | 2013-09-18 | Next Holdings, Inc. | Touch screen system with hover and click input methods |
| US9176598B2 (en) * | 2007-05-08 | 2015-11-03 | Thinkoptics, Inc. | Free-space multi-dimensional absolute pointer with improved performance |
| US8167813B2 (en) * | 2007-05-17 | 2012-05-01 | Immersion Medical, Inc. | Systems and methods for locating a blood vessel |
| WO2009018330A2 (en) * | 2007-07-30 | 2009-02-05 | University Of Utah Research Foundation | Shear tactile display system for communicating direction and other tactile cues |
| JP4964729B2 (ja) | 2007-10-01 | 2012-07-04 | 任天堂株式会社 | 画像処理プログラムおよび画像処理装置 |
| US20090088220A1 (en) * | 2007-10-01 | 2009-04-02 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Cellular terminals and other electronic devices and methods using electroactive polymer transducer indicators |
| US8508486B2 (en) * | 2007-10-01 | 2013-08-13 | Immersion Corporation | Directional haptic effects for a handheld device |
| GB0724149D0 (en) * | 2007-12-11 | 2008-01-23 | New Transducers Ltd | Touch-sensitive device |
| US7839595B1 (en) | 2008-01-25 | 2010-11-23 | Western Digital Technologies, Inc. | Feed forward compensation for fly height control in a disk drive |
| US7630162B2 (en) | 2008-02-04 | 2009-12-08 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive servoing off of first head while determining fly height for second head |
| US8482873B1 (en) * | 2008-02-18 | 2013-07-09 | Western Digital Technologies, Inc. | Disk drive employing pulse width modulation of head control signal |
| US8326462B1 (en) | 2008-03-12 | 2012-12-04 | University Of Utah Research Foundation | Tactile contact and impact displays and associated methods |
| US8156809B2 (en) | 2008-03-27 | 2012-04-17 | Immersion Corporation | Systems and methods for resonance detection |
| US8226479B2 (en) * | 2008-04-07 | 2012-07-24 | Disney Enterprises, Inc. | Group decision haptic feedback systems and methods |
| WO2009129287A1 (en) * | 2008-04-15 | 2009-10-22 | University Of Utah Research Foundation | Active handrest for haptic guidance and ergonomic support |
| US20090280860A1 (en) * | 2008-05-12 | 2009-11-12 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Mobile phone with directional force feedback and method |
| GB2462465B (en) | 2008-08-08 | 2013-02-13 | Hiwave Technologies Uk Ltd | Touch sensitive device |
| US7843277B2 (en) * | 2008-12-16 | 2010-11-30 | Immersion Corporation | Haptic feedback generation based on resonant frequency |
| KR101030389B1 (ko) * | 2008-12-17 | 2011-04-20 | 삼성전자주식회사 | 휴대용 단말기의 햅틱 기능 제어 방법 |
| EP2389623A4 (en) * | 2009-01-21 | 2014-08-13 | Bayer Ip Gmbh | ELECTROACTIVE POLYMER CONVERTERS FOR EQUIPMENT WITH TOUCH FEEDBACK |
| US8610548B1 (en) | 2009-02-03 | 2013-12-17 | University Of Utah Research Foundation | Compact shear tactile feedback device and related methods |
| KR20110005587A (ko) * | 2009-07-10 | 2011-01-18 | 삼성전자주식회사 | 휴대 단말의 진동 발생 방법 및 장치 |
| US8552859B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-10-08 | Apple Inc. | Self adapting alert device |
| US8487759B2 (en) * | 2009-09-30 | 2013-07-16 | Apple Inc. | Self adapting haptic device |
| US8994665B1 (en) | 2009-11-19 | 2015-03-31 | University Of Utah Research Foundation | Shear tactile display systems for use in vehicular directional applications |
| KR101161943B1 (ko) * | 2010-03-04 | 2012-07-04 | 삼성전기주식회사 | 햅틱 피드백 디바이스 및 전자 장치 |
| WO2011119118A1 (en) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | Agency For Science, Technology And Research | A haptic system, a method of forming a haptic system and a method of controlling a haptic system |
| US9086727B2 (en) * | 2010-06-22 | 2015-07-21 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Free space directional force feedback apparatus |
| US8878656B2 (en) | 2010-06-22 | 2014-11-04 | Microsoft Corporation | Providing directional force feedback in free space |
| JP5452418B2 (ja) * | 2010-08-23 | 2014-03-26 | 京セラ株式会社 | 触感呈示装置 |
| US10013058B2 (en) | 2010-09-21 | 2018-07-03 | Apple Inc. | Touch-based user interface with haptic feedback |
| WO2012048325A2 (en) | 2010-10-08 | 2012-04-12 | The University Of Utah Research Foundation | A multidirectional controller with shear feedback |
| US10120446B2 (en) | 2010-11-19 | 2018-11-06 | Apple Inc. | Haptic input device |
| US11314344B2 (en) * | 2010-12-03 | 2022-04-26 | Razer (Asia-Pacific) Pte. Ltd. | Haptic ecosystem |
| WO2012102730A1 (en) | 2011-01-28 | 2012-08-02 | Empire Technology Development Llc | Sensor-based movement guidance |
| US9256281B2 (en) | 2011-01-28 | 2016-02-09 | Empire Technology Development Llc | Remote movement guidance |
| EP2666076A1 (en) | 2011-03-04 | 2013-11-27 | Apple Inc. | Linear vibrator providing localized and generalized haptic feedback |
| US10108288B2 (en) | 2011-05-10 | 2018-10-23 | Northwestern University | Touch interface device and method for applying controllable shear forces to a human appendage |
| WO2012154972A2 (en) | 2011-05-10 | 2012-11-15 | Northwestern University | A touch interface device having an electrostatic multitouch surface and method for controlling the device |
| US9218727B2 (en) | 2011-05-12 | 2015-12-22 | Apple Inc. | Vibration in portable devices |
| US9058714B2 (en) | 2011-05-23 | 2015-06-16 | Wms Gaming Inc. | Wagering game systems, wagering gaming machines, and wagering gaming chairs having haptic and thermal feedback |
| US9449456B2 (en) | 2011-06-13 | 2016-09-20 | Bally Gaming, Inc. | Automated gaming chairs and wagering game systems and machines with an automated gaming chair |
| US9710061B2 (en) | 2011-06-17 | 2017-07-18 | Apple Inc. | Haptic feedback device |
| WO2012177719A2 (en) | 2011-06-21 | 2012-12-27 | Northwestern University | Touch interface device and method for applying lateral forces on a human appendage |
| KR102054370B1 (ko) * | 2011-11-23 | 2019-12-12 | 삼성전자주식회사 | 햅틱 피드백 방법 및 장치, 기계로 읽을 수 있는 저장 매체 및 휴대용 통신 단말 |
| US20150156554A1 (en) | 2012-06-14 | 2015-06-04 | Flextronics Ap, Llc | On-screen settings interaction for interactive television |
| WO2014028068A1 (en) * | 2012-08-17 | 2014-02-20 | Flextronics Ap, Llc | Media center |
| US9245428B2 (en) | 2012-08-02 | 2016-01-26 | Immersion Corporation | Systems and methods for haptic remote control gaming |
| DE102012215861B4 (de) * | 2012-09-06 | 2022-09-15 | Arnold & Richter Cine Technik Gmbh & Co. Betriebs Kg | Objektiv- und Kamera-Fernsteuereinheit |
| US9178509B2 (en) | 2012-09-28 | 2015-11-03 | Apple Inc. | Ultra low travel keyboard |
| US8947216B2 (en) | 2012-11-02 | 2015-02-03 | Immersion Corporation | Encoding dynamic haptic effects |
| US10078371B1 (en) * | 2012-12-07 | 2018-09-18 | American Megatrends, Inc. | Touchless controller with configurable output pins |
| US9898084B2 (en) * | 2012-12-10 | 2018-02-20 | Immersion Corporation | Enhanced dynamic haptic effects |
| DE102012223007A1 (de) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | Hilti Aktiengesellschaft | Handgeführtes oder halbstationäres Werkzeuggerät und Verfahren zum Betreiben eines derartigen Werkzeuggeräts |
| US9547366B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-01-17 | Immersion Corporation | Systems and methods for haptic and gesture-driven paper simulation |
| EP2987050A1 (en) * | 2013-04-14 | 2016-02-24 | KOC Universitesi | A stylus providing haptic feedback |
| WO2015020663A1 (en) | 2013-08-08 | 2015-02-12 | Honessa Development Laboratories Llc | Sculpted waveforms with no or reduced unforced response |
| US9779592B1 (en) | 2013-09-26 | 2017-10-03 | Apple Inc. | Geared haptic feedback element |
| CN105579928A (zh) | 2013-09-27 | 2016-05-11 | 苹果公司 | 具有触觉致动器的带体 |
| WO2015047343A1 (en) | 2013-09-27 | 2015-04-02 | Honessa Development Laboratories Llc | Polarized magnetic actuators for haptic response |
| WO2015047364A1 (en) | 2013-09-29 | 2015-04-02 | Pearl Capital Developments Llc | Devices and methods for creating haptic effects |
| US10236760B2 (en) | 2013-09-30 | 2019-03-19 | Apple Inc. | Magnetic actuators for haptic response |
| US10328344B2 (en) * | 2013-10-11 | 2019-06-25 | Valve Corporation | Game controller systems and methods |
| US9317118B2 (en) | 2013-10-22 | 2016-04-19 | Apple Inc. | Touch surface for simulating materials |
| US10276001B2 (en) | 2013-12-10 | 2019-04-30 | Apple Inc. | Band attachment mechanism with haptic response |
| JP5584347B1 (ja) * | 2013-12-17 | 2014-09-03 | 慎司 西村 | コンピューターゲーム用擬似体験リモコンボタン |
| US9248840B2 (en) * | 2013-12-20 | 2016-02-02 | Immersion Corporation | Gesture based input system in a vehicle with haptic feedback |
| US9501912B1 (en) | 2014-01-27 | 2016-11-22 | Apple Inc. | Haptic feedback device with a rotating mass of variable eccentricity |
| JP6264542B2 (ja) | 2014-01-30 | 2018-01-24 | 任天堂株式会社 | 情報処理装置、情報処理プログラム、情報処理システム、および情報処理方法 |
| US9396629B1 (en) | 2014-02-21 | 2016-07-19 | Apple Inc. | Haptic modules with independently controllable vertical and horizontal mass movements |
| US10254836B2 (en) * | 2014-02-21 | 2019-04-09 | Immersion Corporation | Haptic power consumption management |
| US20160349880A1 (en) * | 2014-02-21 | 2016-12-01 | Tanvas Corporation | Devices and methods for generating haptic waveforms |
| US9594429B2 (en) | 2014-03-27 | 2017-03-14 | Apple Inc. | Adjusting the level of acoustic and haptic output in haptic devices |
| US10394326B2 (en) * | 2014-03-31 | 2019-08-27 | Sony Corporation | Tactile sense presentation apparatus, signal generation device, tactile sense presentation system, and tactile sense presentation method |
| DE112014006608B4 (de) | 2014-04-21 | 2024-01-25 | Apple Inc. | Verfahren, Systeme und elektronische Vorrichtungen zum Bestimmen der Kräfteaufteilung für Multi-Touch-Eingabevorrichtungen elektronischer Vorrichtungen |
| US20150323994A1 (en) * | 2014-05-07 | 2015-11-12 | Immersion Corporation | Dynamic haptic effect modification |
| US9372095B1 (en) * | 2014-05-08 | 2016-06-21 | Google Inc. | Mobile robots moving on a visual display |
| US10133351B2 (en) | 2014-05-21 | 2018-11-20 | Apple Inc. | Providing haptic output based on a determined orientation of an electronic device |
| DE102015209639A1 (de) | 2014-06-03 | 2015-12-03 | Apple Inc. | Linearer Aktuator |
| JP6341417B2 (ja) | 2014-06-10 | 2018-06-13 | 任天堂株式会社 | 振動生成システム、振動生成プログラム、および振動生成方法 |
| US9886090B2 (en) | 2014-07-08 | 2018-02-06 | Apple Inc. | Haptic notifications utilizing haptic input devices |
| US9830782B2 (en) | 2014-09-02 | 2017-11-28 | Apple Inc. | Haptic notifications |
| CN118567766A (zh) | 2014-09-02 | 2024-08-30 | 苹果公司 | 用于可变触觉输出的语义框架 |
| US9174134B1 (en) | 2014-11-12 | 2015-11-03 | Immersion Corporation | Peripheral device with haptic diminishment prevention component |
| US10073523B2 (en) | 2014-12-23 | 2018-09-11 | Immersion Corporation | Position control of a user input element associated with a haptic output device |
| US10268286B2 (en) * | 2014-12-23 | 2019-04-23 | Immersion Corporation | Controlling power distribution to haptic output devices |
| US10589169B2 (en) * | 2015-02-27 | 2020-03-17 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and information processing system |
| US10353467B2 (en) | 2015-03-06 | 2019-07-16 | Apple Inc. | Calibration of haptic devices |
| US10613629B2 (en) | 2015-03-27 | 2020-04-07 | Chad Laurendeau | System and method for force feedback interface devices |
| AU2016100399B4 (en) | 2015-04-17 | 2017-02-02 | Apple Inc. | Contracting and elongating materials for providing input and output for an electronic device |
| US20170024010A1 (en) | 2015-07-21 | 2017-01-26 | Apple Inc. | Guidance device for the sensory impaired |
| US10109161B2 (en) | 2015-08-21 | 2018-10-23 | Immersion Corporation | Haptic driver with attenuation |
| WO2017044618A1 (en) | 2015-09-08 | 2017-03-16 | Apple Inc. | Linear actuators for use in electronic devices |
| WO2017051973A1 (ko) * | 2015-09-21 | 2017-03-30 | 한국표준과학연구원 | 맥놀이 전기장을 이용한 촉감제시모듈, 촉감제시장치, 진동마우스패드 및 촉감제시방법 |
| GB2543358A (en) * | 2015-10-16 | 2017-04-19 | Sony Computer Entertainment Inc | Input device and method, entertainment system and control method |
| US10248207B2 (en) | 2015-10-28 | 2019-04-02 | Capital One Services, Llc | Systems and methods for providing variable haptic feedback |
| US10039080B2 (en) | 2016-03-04 | 2018-07-31 | Apple Inc. | Situationally-aware alerts |
| US10772394B1 (en) | 2016-03-08 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Tactile output for wearable device |
| US10268272B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-04-23 | Apple Inc. | Dampening mechanical modes of a haptic actuator using a delay |
| US10585480B1 (en) | 2016-05-10 | 2020-03-10 | Apple Inc. | Electronic device with an input device having a haptic engine |
| US9829981B1 (en) | 2016-05-26 | 2017-11-28 | Apple Inc. | Haptic output device |
| JP6893763B2 (ja) | 2016-06-10 | 2021-06-23 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| JP6677580B2 (ja) | 2016-06-10 | 2020-04-08 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| EP3254739B1 (en) * | 2016-06-10 | 2020-03-25 | Nintendo Co., Ltd. | Game controller |
| JP7083226B2 (ja) | 2016-06-10 | 2022-06-10 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| JP6782567B2 (ja) | 2016-06-10 | 2020-11-11 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| JP6576432B2 (ja) | 2016-06-10 | 2019-09-18 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラ |
| DK201670737A1 (en) | 2016-06-12 | 2018-01-22 | Apple Inc | Devices, Methods, and Graphical User Interfaces for Providing Haptic Feedback |
| DK179823B1 (en) | 2016-06-12 | 2019-07-12 | Apple Inc. | DEVICES, METHODS, AND GRAPHICAL USER INTERFACES FOR PROVIDING HAPTIC FEEDBACK |
| US10649529B1 (en) | 2016-06-28 | 2020-05-12 | Apple Inc. | Modification of user-perceived feedback of an input device using acoustic or haptic output |
| US10210724B2 (en) | 2016-06-29 | 2019-02-19 | Immersion Corporation | Real-time patterned haptic effect generation using vibrations |
| US10845878B1 (en) | 2016-07-25 | 2020-11-24 | Apple Inc. | Input device with tactile feedback |
| DK201670720A1 (en) | 2016-09-06 | 2018-03-26 | Apple Inc | Devices, Methods, and Graphical User Interfaces for Generating Tactile Outputs |
| DK179278B1 (en) | 2016-09-06 | 2018-03-26 | Apple Inc | Devices, methods and graphical user interfaces for haptic mixing |
| US10372214B1 (en) | 2016-09-07 | 2019-08-06 | Apple Inc. | Adaptable user-selectable input area in an electronic device |
| US10331218B2 (en) * | 2016-09-15 | 2019-06-25 | Real Simple Ideas, Llc | Gyroscope motion feedback device |
| US10969867B2 (en) | 2016-12-15 | 2021-04-06 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Information processing system, controller device, controller device control method and program |
| WO2018110435A1 (ja) * | 2016-12-15 | 2018-06-21 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動機構の制御装置 |
| WO2018110433A1 (ja) | 2016-12-15 | 2018-06-21 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 情報処理システム、振動制御方法、及びプログラム |
| JP6634528B2 (ja) | 2016-12-15 | 2020-01-22 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動デバイス、及び制御システム |
| EP3343318B1 (en) * | 2016-12-29 | 2019-09-11 | Vestel Elektronik Sanayi ve Ticaret A.S. | Method and device for generating a haptic effect |
| US10463978B2 (en) | 2017-02-01 | 2019-11-05 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Refreshable braille display accessory for a game controller |
| US10322336B2 (en) | 2017-02-01 | 2019-06-18 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Haptic braille output for a game controller |
| US10384137B2 (en) | 2017-02-01 | 2019-08-20 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Braille chording accessory for a game controller |
| US10416769B2 (en) * | 2017-02-14 | 2019-09-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Physical haptic feedback system with spatial warping |
| US10437359B1 (en) | 2017-02-28 | 2019-10-08 | Apple Inc. | Stylus with external magnetic influence |
| JP6833018B2 (ja) | 2017-04-18 | 2021-02-24 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動制御装置 |
| WO2018193514A1 (ja) | 2017-04-18 | 2018-10-25 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動制御装置 |
| WO2018193557A1 (ja) | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動制御装置 |
| WO2018198229A1 (ja) | 2017-04-26 | 2018-11-01 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動制御装置 |
| DK201770372A1 (en) | 2017-05-16 | 2019-01-08 | Apple Inc. | TACTILE FEEDBACK FOR LOCKED DEVICE USER INTERFACES |
| US10773159B2 (en) | 2017-06-01 | 2020-09-15 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device with linear geared feedback trigger |
| US10384123B2 (en) | 2017-06-01 | 2019-08-20 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Motor-driven adjustable-tension trigger |
| US10737172B2 (en) | 2017-06-01 | 2020-08-11 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device with force sensor feedback trigger |
| US10226697B2 (en) | 2017-06-01 | 2019-03-12 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device with sector geared feedback trigger |
| US10850190B2 (en) | 2017-06-01 | 2020-12-01 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Input device with clutched force-feedback trigger |
| JP6701132B2 (ja) * | 2017-07-12 | 2020-05-27 | 任天堂株式会社 | ゲームシステム、ゲームプログラム、ゲーム装置、およびゲーム処理方法 |
| US10622538B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-04-14 | Apple Inc. | Techniques for providing a haptic output and sensing a haptic input using a piezoelectric body |
| JP6771435B2 (ja) | 2017-07-20 | 2020-10-21 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 情報処理装置および位置情報取得方法 |
| US10775889B1 (en) | 2017-07-21 | 2020-09-15 | Apple Inc. | Enclosure with locally-flexible regions |
| CN111033441B (zh) * | 2017-08-24 | 2023-09-12 | 索尼互动娱乐股份有限公司 | 振动控制装置 |
| JP6893561B2 (ja) | 2017-08-24 | 2021-06-23 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 振動制御装置 |
| US11198059B2 (en) | 2017-08-29 | 2021-12-14 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Vibration control apparatus, vibration control method, and program |
| US10768747B2 (en) | 2017-08-31 | 2020-09-08 | Apple Inc. | Haptic realignment cues for touch-input displays |
| US11054932B2 (en) | 2017-09-06 | 2021-07-06 | Apple Inc. | Electronic device having a touch sensor, force sensor, and haptic actuator in an integrated module |
| US10556252B2 (en) | 2017-09-20 | 2020-02-11 | Apple Inc. | Electronic device having a tuned resonance haptic actuation system |
| US10768738B1 (en) | 2017-09-27 | 2020-09-08 | Apple Inc. | Electronic device having a haptic actuator with magnetic augmentation |
| EP3701216A4 (en) | 2017-10-27 | 2021-09-22 | Fluidity Technologies, Inc. | CARDAN SUSPENSION WITH MULTIPLE AXES FOR A CONTROLLER TO PROVIDE TACTILE FEEDBACK FOR THE ZERO COMMAND |
| EP3707820A4 (en) * | 2017-11-08 | 2021-08-11 | General Vibration Corporation | COHERENT PHASE SWITCH AND MODULATION OF A LINEAR ACTUATOR ARRANGEMENT |
| US11009954B2 (en) * | 2018-06-02 | 2021-05-18 | Harman International Industries, Incorporated | Haptics device for producing directional sound and haptic sensations |
| US10942571B2 (en) | 2018-06-29 | 2021-03-09 | Apple Inc. | Laptop computing device with discrete haptic regions |
| US10936071B2 (en) | 2018-08-30 | 2021-03-02 | Apple Inc. | Wearable electronic device with haptic rotatable input |
| US10613678B1 (en) | 2018-09-17 | 2020-04-07 | Apple Inc. | Input device with haptic feedback |
| US10966007B1 (en) | 2018-09-25 | 2021-03-30 | Apple Inc. | Haptic output system |
| US10599223B1 (en) | 2018-09-28 | 2020-03-24 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| US10691211B2 (en) | 2018-09-28 | 2020-06-23 | Apple Inc. | Button providing force sensing and/or haptic output |
| FR3088454B1 (fr) * | 2018-11-12 | 2020-12-11 | Univ Sorbonne | Interface haptique |
| WO2020167430A2 (en) * | 2019-01-24 | 2020-08-20 | General Vibration Corporation | Aerodynamic eccentric rotating mass attachment for vibration motor |
| KR102770878B1 (ko) | 2019-08-09 | 2025-02-20 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 |
| US11380470B2 (en) | 2019-09-24 | 2022-07-05 | Apple Inc. | Methods to control force in reluctance actuators based on flux related parameters |
| US11599107B2 (en) | 2019-12-09 | 2023-03-07 | Fluidity Technologies Inc. | Apparatus, methods and systems for remote or onboard control of flights |
| US11024135B1 (en) | 2020-06-17 | 2021-06-01 | Apple Inc. | Portable electronic device having a haptic button assembly |
| US11277084B2 (en) * | 2020-07-14 | 2022-03-15 | Qualcomm Incorporated | Driver for haptics and camera voice coil motor applications |
| US11771991B2 (en) * | 2021-02-15 | 2023-10-03 | Nintendo Co., Ltd. | Non-transitory computer-readable storage medium having stored therein information processing program, information processing apparatus, information processing system, and information processing method |
| US11977683B2 (en) | 2021-03-12 | 2024-05-07 | Apple Inc. | Modular systems configured to provide localized haptic feedback using inertial actuators |
| US11809631B2 (en) | 2021-09-21 | 2023-11-07 | Apple Inc. | Reluctance haptic engine for an electronic device |
| US11696633B1 (en) | 2022-04-26 | 2023-07-11 | Fluidity Technologies Inc. | System and methods for controlling motion of a target object and providing discrete, directional tactile feedback |
| US11662835B1 (en) * | 2022-04-26 | 2023-05-30 | Fluidity Technologies Inc. | System and methods for controlling motion of a target object and providing discrete, directional tactile feedback |
| GB2637771A (en) * | 2024-02-02 | 2025-08-06 | Sony Interactive Entertainment Inc | Providing directional hints to a video game player |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09231008A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-09-05 | Fujitsu Takamizawa Component Kk | 小型コンピュータおよびポインティングデバイス |
| JPH1097375A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Seiko Epson Corp | コンピュータ入力装置 |
| JPH117355A (ja) * | 1997-04-25 | 1999-01-12 | Microsoft Corp | オフライン力効果のレンダリング方法及び装置 |
| JPH114966A (ja) * | 1996-10-01 | 1999-01-12 | Sony Computer Entateimento:Kk | ゲーム機用操作装置及びゲーム装置 |
| JPH1119336A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Mitsumi Electric Co Ltd | コンピュータゲームコントローラ |
| JPH1190042A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc | ゲーム機用操作装置 |
| JPH11128838A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-18 | Alps Electric Co Ltd | 振動発生装置 |
| JP2000056923A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-25 | Koninkl Philips Electronics Nv | 入力装置 |
| JP2000126459A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-05-09 | Snk:Kk | ゲ―ム機装着用の振動発生装置 |
| JP2001113048A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Sony Corp | ゲーム機用操作装置 |
Family Cites Families (114)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3157853A (en) | 1957-12-06 | 1964-11-17 | Hirsch Joseph | Tactile communication system |
| GB958325A (en) | 1962-07-08 | 1964-05-21 | Communications Patents Ltd | Improvements in or relating to ground-based flight training or simulating apparatus |
| US3497668A (en) | 1966-08-25 | 1970-02-24 | Joseph Hirsch | Tactile control system |
| US3517446A (en) | 1967-04-19 | 1970-06-30 | Singer General Precision | Vehicle trainer controls and control loading |
| US3903614A (en) | 1970-03-27 | 1975-09-09 | Singer Co | Apparatus for simulating aircraft control loading |
| US3919691A (en) | 1971-05-26 | 1975-11-11 | Bell Telephone Labor Inc | Tactile man-machine communication system |
| US3902687A (en) | 1973-06-25 | 1975-09-02 | Robert E Hightower | Aircraft indicator system |
| US4160508A (en) | 1977-08-19 | 1979-07-10 | Nasa | Controller arm for a remotely related slave arm |
| FR2411603A2 (fr) | 1977-12-19 | 1979-07-13 | Zarudiansky Alain | Dispositif et procede d'enregistrement de restitution et de synthese de sensations tactiles |
| US4236325A (en) | 1978-12-26 | 1980-12-02 | The Singer Company | Simulator control loading inertia compensator |
| US4599070A (en) | 1981-07-29 | 1986-07-08 | Control Interface Company Limited | Aircraft simulator and simulated control system therefor |
| DE3380420D1 (en) | 1982-01-22 | 1989-09-21 | British Aerospace | Control apparatus |
| US4581491A (en) | 1984-05-04 | 1986-04-08 | Research Corporation | Wearable tactile sensory aid providing information on voice pitch and intonation patterns |
| JPH0537531Y2 (ja) | 1985-06-11 | 1993-09-22 | ||
| US5078152A (en) | 1985-06-23 | 1992-01-07 | Loredan Biomedical, Inc. | Method for diagnosis and/or training of proprioceptor feedback capabilities in a muscle and joint system of a human patient |
| GB2179775B (en) | 1985-08-30 | 1989-01-25 | Unisys Corp | Tactile alarm system for gaining the attention of an individual |
| US4713007A (en) | 1985-10-11 | 1987-12-15 | Alban Eugene P | Aircraft controls simulator |
| US5275174B1 (en) | 1985-10-30 | 1998-08-04 | Jonathan A Cook | Repetitive strain injury assessment |
| NL8503096A (nl) | 1985-11-11 | 1987-06-01 | Fokker Bv | Simulator van mechanische eigenschappen van een besturingssysteem. |
| US4934694A (en) | 1985-12-06 | 1990-06-19 | Mcintosh James L | Computer controlled exercise system |
| US5103404A (en) | 1985-12-06 | 1992-04-07 | Tensor Development, Inc. | Feedback for a manipulator |
| US4891764A (en) | 1985-12-06 | 1990-01-02 | Tensor Development Inc. | Program controlled force measurement and control system |
| JPS62176935A (ja) | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光フアイバ用プリフオ−ムの製造方法 |
| NL8602624A (nl) | 1986-10-20 | 1988-05-16 | Oce Nederland Bv | Invoerinrichting met taktiele terugkoppeling. |
| US4795296A (en) | 1986-11-17 | 1989-01-03 | California Institute Of Technology | Hand-held robot end effector controller having movement and force control |
| US5986643A (en) | 1987-03-24 | 1999-11-16 | Sun Microsystems, Inc. | Tactile feedback mechanism for a data processing system |
| US4868549A (en) | 1987-05-18 | 1989-09-19 | International Business Machines Corporation | Feedback mouse |
| US5038089A (en) | 1988-03-23 | 1991-08-06 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Synchronized computational architecture for generalized bilateral control of robot arms |
| US4885565A (en) | 1988-06-01 | 1989-12-05 | General Motors Corporation | Touchscreen CRT with tactile feedback |
| NL8801653A (nl) | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Stork Kwant Bv | Besturingsstelsel. |
| FR2638010B1 (fr) | 1988-10-13 | 1991-01-18 | Acroe | Clavier retroactif modulaire et actionneur modulaire plat |
| US4930770A (en) | 1988-12-01 | 1990-06-05 | Baker Norman A | Eccentrically loaded computerized positive/negative exercise machine |
| JPH02185278A (ja) | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Taito Corp | 光線銃射撃ゲーム装置 |
| US5186695A (en) | 1989-02-03 | 1993-02-16 | Loredan Biomedical, Inc. | Apparatus for controlled exercise and diagnosis of human performance |
| US5019761A (en) | 1989-02-21 | 1991-05-28 | Kraft Brett W | Force feedback control for backhoe |
| US5188685A (en) * | 1989-11-07 | 1993-02-23 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Pneumatic radial tire including steel belt cords of 2+2x.30ht construction |
| JPH0724147Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1995-06-05 | 株式会社平和 | パチンコ機の飛距離調整装置 |
| US5022407A (en) | 1990-01-24 | 1991-06-11 | Topical Testing, Inc. | Apparatus for automated tactile testing |
| US5184319A (en) | 1990-02-02 | 1993-02-02 | Kramer James F | Force feedback and textures simulating interface device |
| US5631861A (en) | 1990-02-02 | 1997-05-20 | Virtual Technologies, Inc. | Force feedback and texture simulating interface device |
| US5035242A (en) | 1990-04-16 | 1991-07-30 | David Franklin | Method and apparatus for sound responsive tactile stimulation of deaf individuals |
| GB9014130D0 (en) | 1990-06-25 | 1990-08-15 | Hewlett Packard Co | User interface |
| US5547382A (en) | 1990-06-28 | 1996-08-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Riding simulation system for motorcycles |
| NL194053C (nl) | 1990-12-05 | 2001-05-03 | Koninkl Philips Electronics Nv | Inrichting met een rotatiesymmetrisch lichaam. |
| US5212473A (en) | 1991-02-21 | 1993-05-18 | Typeright Keyboard Corp. | Membrane keyboard and method of using same |
| US5334027A (en) | 1991-02-25 | 1994-08-02 | Terry Wherlock | Big game fish training and exercise device and method |
| US5354162A (en) | 1991-02-26 | 1994-10-11 | Rutgers University | Actuator system for providing force feedback to portable master support |
| US5240417A (en) | 1991-03-14 | 1993-08-31 | Atari Games Corporation | System and method for bicycle riding simulation |
| ATE140331T1 (de) | 1991-03-21 | 1996-07-15 | Atari Games Corp | Fahrtsimulator mit überkreuzter netzwerkrückkoppelung |
| US5203563A (en) | 1991-03-21 | 1993-04-20 | Atari Games Corporation | Shaker control device |
| US5146566A (en) | 1991-05-29 | 1992-09-08 | Ibm Corporation | Input/output system for computer user interface using magnetic levitation |
| US5388992A (en) | 1991-06-19 | 1995-02-14 | Audiological Engineering Corporation | Method and apparatus for tactile transduction of acoustic signals from television receivers |
| ATE167597T1 (de) | 1991-07-12 | 1998-07-15 | Denne Dev Ltd | Elektromagnetische vorrichtung zum erzeugen einer linearbewegung |
| US5186629A (en) | 1991-08-22 | 1993-02-16 | International Business Machines Corporation | Virtual graphics display capable of presenting icons and windows to the blind computer user and method |
| US5889670A (en) | 1991-10-24 | 1999-03-30 | Immersion Corporation | Method and apparatus for tactilely responsive user interface |
| US5271290A (en) | 1991-10-29 | 1993-12-21 | United Kingdom Atomic Energy Authority | Actuator assembly |
| US5309140A (en) | 1991-11-26 | 1994-05-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Feedback system for remotely operated vehicles |
| JPH05192449A (ja) | 1992-01-20 | 1993-08-03 | Taito Corp | ビデオ式銃撃戦ゲーム装置及びその装置を制御する方法 |
| US5589828A (en) | 1992-03-05 | 1996-12-31 | Armstrong; Brad A. | 6 Degrees of freedom controller with capability of tactile feedback |
| JP2677315B2 (ja) | 1992-04-27 | 1997-11-17 | 株式会社トミー | 運転玩具 |
| US5296871A (en) | 1992-07-27 | 1994-03-22 | Paley W Bradford | Three-dimensional mouse with tactile feedback |
| US5790108A (en) | 1992-10-23 | 1998-08-04 | University Of British Columbia | Controller |
| US5629594A (en) | 1992-12-02 | 1997-05-13 | Cybernet Systems Corporation | Force feedback system |
| US5451924A (en) | 1993-01-14 | 1995-09-19 | Massachusetts Institute Of Technology | Apparatus for providing sensory substitution of force feedback |
| US5785630A (en) | 1993-02-02 | 1998-07-28 | Tectrix Fitness Equipment, Inc. | Interactive exercise apparatus |
| JP3686686B2 (ja) | 1993-05-11 | 2005-08-24 | 松下電器産業株式会社 | 力覚呈示デバイス、データ入力装置、及びデータ入力デバイス装置 |
| US5405152A (en) | 1993-06-08 | 1995-04-11 | The Walt Disney Company | Method and apparatus for an interactive video game with physical feedback |
| US5466213A (en) | 1993-07-06 | 1995-11-14 | Massachusetts Institute Of Technology | Interactive robotic therapist |
| US5734373A (en) | 1993-07-16 | 1998-03-31 | Immersion Human Interface Corporation | Method and apparatus for controlling force feedback interface systems utilizing a host computer |
| US5739811A (en) | 1993-07-16 | 1998-04-14 | Immersion Human Interface Corporation | Method and apparatus for controlling human-computer interface systems providing force feedback |
| US5805140A (en) | 1993-07-16 | 1998-09-08 | Immersion Corporation | High bandwidth force feedback interface using voice coils and flexures |
| JPH086493A (ja) | 1993-07-21 | 1996-01-12 | Texas Instr Inc <Ti> | 点字テキストおよび点字図形用の電子的にリフレッシュ可能な触知型ディスプレイ |
| US5625576A (en) | 1993-10-01 | 1997-04-29 | Massachusetts Institute Of Technology | Force reflecting haptic interface |
| WO1995020787A1 (en) | 1994-01-27 | 1995-08-03 | Exos, Inc. | Multimode feedback display technology |
| US6004134A (en) | 1994-05-19 | 1999-12-21 | Exos, Inc. | Interactive simulation including force feedback |
| US6422941B1 (en) | 1994-09-21 | 2002-07-23 | Craig Thorner | Universal tactile feedback system for computer video games and simulations |
| US5684722A (en) | 1994-09-21 | 1997-11-04 | Thorner; Craig | Apparatus and method for generating a control signal for a tactile sensation generator |
| US5565840A (en) | 1994-09-21 | 1996-10-15 | Thorner; Craig | Tactile sensation generator |
| US5669818A (en) | 1995-03-23 | 1997-09-23 | Thorner; Craig | Seat-based tactile sensation generator |
| US5766016A (en) | 1994-11-14 | 1998-06-16 | Georgia Tech Research Corporation | Surgical simulator and method for simulating surgical procedure |
| JP3236180B2 (ja) | 1994-12-05 | 2001-12-10 | 日本電気株式会社 | 座標指示装置 |
| US5583478A (en) | 1995-03-01 | 1996-12-10 | Renzi; Ronald | Virtual environment tactile system |
| JPH10500516A (ja) | 1995-03-13 | 1998-01-13 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | マウス又はトラックボールの垂直移動による真の3次元入力の可能化 |
| US5661446A (en) | 1995-06-07 | 1997-08-26 | Mts Systems Corporation | Electromagnetic actuator |
| AU734018B2 (en) | 1995-10-09 | 2001-05-31 | Nintendo Co., Ltd. | Three-dimension image processing system |
| US5754023A (en) | 1995-10-26 | 1998-05-19 | Cybernet Systems Corporation | Gyro-stabilized platforms for force-feedback applications |
| US5825308A (en) * | 1996-11-26 | 1998-10-20 | Immersion Human Interface Corporation | Force feedback interface having isotonic and isometric functionality |
| WO1997020305A1 (en) | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Virtual Technologies, Inc. | Tactile feedback man-machine interface device |
| US6147674A (en) * | 1995-12-01 | 2000-11-14 | Immersion Corporation | Method and apparatus for designing force sensations in force feedback computer applications |
| KR19980032013A (ko) | 1995-12-15 | 1998-07-25 | 모리시타요오이찌 | 진동 발생장치 |
| US5914705A (en) | 1996-02-09 | 1999-06-22 | Lucent Technologies Inc. | Apparatus and method for providing detent-like tactile feedback |
| US6111577A (en) | 1996-04-04 | 2000-08-29 | Massachusetts Institute Of Technology | Method and apparatus for determining forces to be applied to a user through a haptic interface |
| US5857986A (en) | 1996-05-24 | 1999-01-12 | Moriyasu; Hiro | Interactive vibrator for multimedia |
| US5973670A (en) | 1996-12-31 | 1999-10-26 | International Business Machines Corporation | Tactile feedback controller for computer cursor control device |
| AUPO794697A0 (en) | 1997-07-15 | 1997-08-07 | Silverbrook Research Pty Ltd | A device (MEMS10) |
| JPH1157213A (ja) * | 1997-08-24 | 1999-03-02 | Sony Computer Entertainment:Kk | ゲーム装置、ゲーム機用操作装置、ゲームシステム及びゲーム装置の双方向通信方法 |
| US6211861B1 (en) | 1998-06-23 | 2001-04-03 | Immersion Corporation | Tactile mouse device |
| US6088019A (en) | 1998-06-23 | 2000-07-11 | Immersion Corporation | Low cost force feedback device with actuator for non-primary axis |
| US5984880A (en) | 1998-01-20 | 1999-11-16 | Lander; Ralph H | Tactile feedback controlled by various medium |
| US6219034B1 (en) | 1998-02-23 | 2001-04-17 | Kristofer E. Elbing | Tactile computer interface |
| US6198206B1 (en) | 1998-03-20 | 2001-03-06 | Active Control Experts, Inc. | Inertial/audio unit and construction |
| JPH11292014A (ja) | 1998-04-10 | 1999-10-26 | Kyowa Kikai Kk | 吸着移送機構に於ける鶏卵放出制御方法 |
| US5945772A (en) | 1998-05-29 | 1999-08-31 | Motorla, Inc. | Damped resonant piezoelectric alerting device |
| US6078126A (en) | 1998-05-29 | 2000-06-20 | Motorola, Inc. | Resonant piezoelectric alerting device |
| US6184868B1 (en) | 1998-09-17 | 2001-02-06 | Immersion Corp. | Haptic feedback control devices |
| US6563487B2 (en) | 1998-06-23 | 2003-05-13 | Immersion Corporation | Haptic feedback for directional control pads |
| EP0977142A3 (en) * | 1998-07-31 | 2006-01-25 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Input device generating tactual cues |
| JP3708346B2 (ja) | 1998-12-14 | 2005-10-19 | パイオニア株式会社 | 振動報知装置 |
| AU6059400A (en) | 1999-07-01 | 2001-01-22 | Immersion Corporation | Controlling vibrotactile sensations for haptic feedback devices |
| WO2001013354A1 (en) | 1999-08-18 | 2001-02-22 | Immersion Corporation | Vibrotactile haptic feedback devices |
| AU7725600A (en) | 1999-09-28 | 2001-04-30 | Immersion Corporation | Controlling haptic sensations for vibrotactile feedback interface devices |
| DE20080209U1 (de) * | 1999-09-28 | 2001-08-09 | Immersion Corp | Steuerung von haptischen Empfindungen für Schnittstellenvorrichtungen mit Vibrotaktiler Rückkopplung |
| US6680729B1 (en) * | 1999-09-30 | 2004-01-20 | Immersion Corporation | Increasing force transmissibility for tactile feedback interface devices |
| WO2002027705A1 (en) | 2000-09-28 | 2002-04-04 | Immersion Corporation | Directional tactile feedback for haptic feedback interface devices |
-
2001
- 2001-09-27 WO PCT/US2001/030386 patent/WO2002027705A1/en not_active Ceased
- 2001-09-27 CN CNB018043097A patent/CN100375993C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-09-27 EP EP01975534A patent/EP1330811B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-09-27 AU AU2001294852A patent/AU2001294852A1/en not_active Abandoned
- 2001-09-27 US US09/967,496 patent/US6864877B2/en not_active Expired - Lifetime
-
2002
- 2002-05-29 JP JP2002156517A patent/JP4387086B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2004
- 2004-07-08 US US10/888,632 patent/US20050052415A1/en not_active Abandoned
- 2004-09-17 US US10/944,628 patent/US9134795B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2009
- 2009-05-20 JP JP2009122591A patent/JP5244702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09231008A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-09-05 | Fujitsu Takamizawa Component Kk | 小型コンピュータおよびポインティングデバイス |
| JPH1097375A (ja) * | 1996-09-19 | 1998-04-14 | Seiko Epson Corp | コンピュータ入力装置 |
| JPH114966A (ja) * | 1996-10-01 | 1999-01-12 | Sony Computer Entateimento:Kk | ゲーム機用操作装置及びゲーム装置 |
| JPH117355A (ja) * | 1997-04-25 | 1999-01-12 | Microsoft Corp | オフライン力効果のレンダリング方法及び装置 |
| JPH1119336A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Mitsumi Electric Co Ltd | コンピュータゲームコントローラ |
| JPH1190042A (ja) * | 1997-09-22 | 1999-04-06 | Sony Computer Entertainment Inc | ゲーム機用操作装置 |
| JPH11128838A (ja) * | 1997-10-29 | 1999-05-18 | Alps Electric Co Ltd | 振動発生装置 |
| JP2000056923A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-25 | Koninkl Philips Electronics Nv | 入力装置 |
| JP2000126459A (ja) * | 1999-02-08 | 2000-05-09 | Snk:Kk | ゲ―ム機装着用の振動発生装置 |
| JP2001113048A (ja) * | 1999-10-14 | 2001-04-24 | Sony Corp | ゲーム機用操作装置 |
Cited By (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005056267A (ja) * | 2003-08-06 | 2005-03-03 | Sony Corp | 力覚フィードバック装置 |
| KR100960637B1 (ko) | 2003-12-22 | 2010-06-07 | 임머숀 코퍼레이션 | 복수의 동작 모드를 갖는 촉각 디바이스를 제어하기 위한 장치 및 방법, 그리고 그를 실행하기 위한 명령어를 나타내는 코드를 포함하는 프로세서 판독가능 매체 |
| US8384316B2 (en) | 2005-06-27 | 2013-02-26 | Coactive Drive Corporation | Synchronized vibration device for haptic feedback |
| US11707765B2 (en) | 2005-06-27 | 2023-07-25 | Sony Interactive Entertainment LLC | Game controller with vibration accuators |
| US9764357B2 (en) | 2005-06-27 | 2017-09-19 | General Vibration Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| US10226792B2 (en) | 2005-06-27 | 2019-03-12 | General Vibration Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| US9459632B2 (en) | 2005-06-27 | 2016-10-04 | Coactive Drive Corporation | Synchronized array of vibration actuators in a network topology |
| US10507493B2 (en) | 2005-06-27 | 2019-12-17 | General Vibration Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| US10843229B2 (en) | 2005-06-27 | 2020-11-24 | General Vibration Corporation | Synchronized array of vibration actuators in an integrated module |
| US11203041B2 (en) | 2005-06-27 | 2021-12-21 | General Vibration Corporation | Haptic game controller with dual linear vibration actuators |
| JP2008546534A (ja) * | 2005-06-27 | 2008-12-25 | コアクティヴ・ドライヴ・コーポレイション | 触覚フィードバック用の同期式振動装置 |
| US8981682B2 (en) | 2005-06-27 | 2015-03-17 | Coactive Drive Corporation | Asymmetric and general vibration waveforms from multiple synchronized vibration actuators |
| US8390218B2 (en) | 2005-06-27 | 2013-03-05 | Coactive Drive Corporation | Synchronized vibration device for haptic feedback |
| JP2008134990A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-06-12 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法 |
| JP2011501296A (ja) * | 2007-10-17 | 2011-01-06 | イマージョン コーポレイション | 触覚フィードバック装置用のデジタルエンベロープ変調器 |
| US8368521B2 (en) | 2008-10-01 | 2013-02-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
| US8841991B2 (en) | 2008-10-01 | 2014-09-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and information processing method |
| US10073527B2 (en) | 2009-03-12 | 2018-09-11 | Immersion Corporation | Systems and methods for providing features in a friction display including a haptic effect based on a color and a degree of shading |
| US10747322B2 (en) | 2009-03-12 | 2020-08-18 | Immersion Corporation | Systems and methods for providing features in a friction display |
| US9746923B2 (en) | 2009-03-12 | 2017-08-29 | Immersion Corporation | Systems and methods for providing features in a friction display wherein a haptic effect is configured to vary the coefficient of friction |
| KR101993848B1 (ko) * | 2009-07-22 | 2019-06-28 | 임머숀 코퍼레이션 | 플랫폼에 걸쳐 햅틱 피드백을 갖는 상호작용 터치 스크린 게임 메타포 |
| KR20180077309A (ko) * | 2009-07-22 | 2018-07-06 | 임머숀 코퍼레이션 | 플랫폼에 걸쳐 햅틱 피드백을 갖는 상호작용 터치 스크린 게임 메타포 |
| JP2013511108A (ja) * | 2009-11-17 | 2013-03-28 | イマージョン コーポレイション | 電子デバイスにおける触覚帯域を増加するためのシステム及び方法 |
| KR20120116935A (ko) * | 2009-11-17 | 2012-10-23 | 임머숀 코퍼레이션 | 전자 디바이스에서 촉각 대역폭을 증가시키는 시스템들 및 방법들 |
| KR101719507B1 (ko) * | 2009-11-17 | 2017-03-24 | 임머숀 코퍼레이션 | 전자 디바이스에서 촉각 대역폭을 증가시키는 시스템들 및 방법들 |
| JP2011159110A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Tohoku Univ | 力覚提示方法および力覚提示装置 |
| WO2012125924A3 (en) * | 2011-03-17 | 2013-01-03 | Coactive Drive Corporation | Asymmetric and general vibration waveforms from multiple synchronized vibration actuators |
| KR101244442B1 (ko) * | 2011-04-13 | 2013-03-18 | 한국기술교육대학교 산학협력단 | 햅틱 컨트롤러 및 이를 이용한 기기 제어 시스템 |
| CN102407019A (zh) * | 2011-07-30 | 2012-04-11 | 周海涛 | 游戏控制器 |
| JP2013045311A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Alps Electric Co Ltd | 振動発生装置 |
| KR102024006B1 (ko) * | 2012-02-10 | 2019-09-24 | 삼성전자주식회사 | 진동 장치간 진동 전달을 제어하는 장치 및 방법 |
| JP2013164845A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Samsung Electronics Co Ltd | 振動装置間振動伝達を制御する装置及び方法 |
| US10152127B2 (en) | 2012-02-10 | 2018-12-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling vibration transfer between vibration devices |
| KR20130092195A (ko) * | 2012-02-10 | 2013-08-20 | 삼성전자주식회사 | 진동 장치간 진동 전달을 제어하는 장치 및 방법 |
| US10318006B2 (en) | 2012-02-15 | 2019-06-11 | Immersion Corporation | High definition haptic effects generation using primitives |
| JP2018026159A (ja) * | 2012-02-15 | 2018-02-15 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | プリミティブを用いた高解像度ハプティック効果生成 |
| WO2013134388A1 (en) * | 2012-03-06 | 2013-09-12 | Coactive Drive Corporation | Synchronized array of vibration actuators in a network topology |
| JP2018113069A (ja) * | 2012-06-14 | 2018-07-19 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | グラニュラーシンセシスを用いたハプティック変換システム |
| JP2014206970A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-10-30 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 表面触覚感覚を有するユーザインタフェース装置 |
| JP2018139132A (ja) * | 2013-03-15 | 2018-09-06 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 表面触覚感覚を有するユーザインタフェース装置 |
| JP2014216017A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | イマージョンコーポレーションImmersion Corporation | 触覚対応トリガーを有するゲーミング装置 |
| JP2015041345A (ja) * | 2013-08-23 | 2015-03-02 | 株式会社ニコン | 電子機器、および電子機器の制御プログラム |
| JP2016197459A (ja) * | 2013-11-14 | 2016-11-24 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティック空間化システム |
| US9891710B2 (en) | 2013-11-14 | 2018-02-13 | Immersion Corporation | Haptic spatialization system |
| KR101819789B1 (ko) * | 2013-11-14 | 2018-01-17 | 임머숀 코퍼레이션 | 햅틱 트리거 제어 시스템 |
| JP2015095264A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ制御システム |
| JP2018055722A (ja) * | 2013-11-14 | 2018-04-05 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティック空間化システム |
| JP2017195000A (ja) * | 2013-11-14 | 2017-10-26 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ制御システム |
| US10416770B2 (en) | 2013-11-14 | 2019-09-17 | Immersion Corporation | Haptic trigger control system |
| JP2019040636A (ja) * | 2013-11-14 | 2019-03-14 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ制御システム |
| US10353471B2 (en) | 2013-11-14 | 2019-07-16 | Immersion Corporation | Haptic spatialization system |
| US9619029B2 (en) | 2013-11-14 | 2017-04-11 | Immersion Corporation | Haptic trigger control system |
| JP2015187862A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-29 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 触覚効果を与えるシステム及び方法 |
| WO2015145893A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2015-10-01 | ソニー株式会社 | 体感導入装置、体感導入システム、及び体感導入方法 |
| JPWO2015145893A1 (ja) * | 2014-03-26 | 2017-04-13 | ソニー株式会社 | 体感導入装置、体感導入システム、及び体感導入方法 |
| US10449446B2 (en) | 2014-03-26 | 2019-10-22 | Sony Corporation | Sensation induction device, sensation induction system, and sensation induction method |
| JP2015232880A (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-24 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 視野および/または近接度に基づいて触覚強度を変更するためのプログラマブル触覚デバイスおよび方法 |
| JP2016095625A (ja) * | 2014-11-12 | 2016-05-26 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ修正システム |
| US10620706B2 (en) | 2014-11-12 | 2020-04-14 | Immersion Corporation | Haptic trigger modification system |
| JP2019053776A (ja) * | 2014-11-12 | 2019-04-04 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | ハプティックトリガ修正システム |
| JP2017221427A (ja) * | 2016-06-15 | 2017-12-21 | 任天堂株式会社 | ゲームシステム、方法、およびゲームプログラム |
| US10528140B2 (en) | 2017-05-18 | 2020-01-07 | Lenovo (Singapore) Pte Ltd | Haptic feedback system for an electronic device |
| JP6383048B1 (ja) * | 2017-05-18 | 2018-08-29 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 触覚フィードバック・システム、電子機器および振動強度の調整方法 |
| JP2018195124A (ja) * | 2017-05-18 | 2018-12-06 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 触覚フィードバック・システム、電子機器および振動強度の調整方法 |
| US10471346B2 (en) | 2017-06-02 | 2019-11-12 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing system, non-transitory storage medium having stored therein information processing program, information processing apparatus, and information processing method |
| US10661163B2 (en) | 2017-06-02 | 2020-05-26 | Nintendo Co., Ltd. | Video game with haptic signal that is disabled based on losing contact with a surface |
| JP2018206012A (ja) * | 2017-06-02 | 2018-12-27 | 任天堂株式会社 | 情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置、および、情報処理方法 |
| US10596459B2 (en) | 2017-06-05 | 2020-03-24 | Nintendo Co., Ltd. | Systems, methods, and/or computer readable storage medium having program, for localized haptic feedback based on position of virtual object |
| US10846999B2 (en) | 2018-01-05 | 2020-11-24 | Immersion Corporation | Method and device for enabling pitch control for a haptic effect |
| JP2019121399A (ja) * | 2018-01-05 | 2019-07-22 | イマージョン コーポレーションImmersion Corporation | 触覚効果のピッチ制御を可能にする方法及びデバイス |
| WO2019220758A1 (ja) * | 2018-05-14 | 2019-11-21 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 情報処理装置 |
| JPWO2022074929A1 (ja) * | 2020-10-07 | 2022-04-14 | ||
| JP7492684B2 (ja) | 2020-10-07 | 2024-05-30 | 株式会社村田製作所 | 力覚波決定装置、力覚波決定方法及び力覚波決定プログラム |
| JPWO2023047472A1 (ja) * | 2021-09-21 | 2023-03-30 | ||
| WO2023047472A1 (ja) * | 2021-09-21 | 2023-03-30 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 可変グリップを有する入力デバイス |
| JP7594680B2 (ja) | 2021-09-21 | 2024-12-04 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 可変グリップを有する入力デバイス |
| US12530091B2 (en) | 2021-09-21 | 2026-01-20 | Sony Interactive Entertainment Inc. | Input device with a moveable strap |
| JPWO2023166721A1 (ja) * | 2022-03-04 | 2023-09-07 | ||
| JP7689622B2 (ja) | 2022-03-04 | 2025-06-06 | 株式会社デンソーテン | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、およびプログラム |
| WO2026042144A1 (ja) * | 2024-08-19 | 2026-02-26 | 株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント | コントローラ、情報処理装置、情報処理システム、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US9134795B2 (en) | 2015-09-15 |
| EP1330811A1 (en) | 2003-07-30 |
| JP2009183751A (ja) | 2009-08-20 |
| CN100375993C (zh) | 2008-03-19 |
| US6864877B2 (en) | 2005-03-08 |
| US20050052415A1 (en) | 2005-03-10 |
| EP1330811B1 (en) | 2012-08-22 |
| AU2001294852A1 (en) | 2002-04-08 |
| JP4387086B2 (ja) | 2009-12-16 |
| EP1330811A4 (en) | 2006-10-25 |
| JP5244702B2 (ja) | 2013-07-24 |
| US20050030284A1 (en) | 2005-02-10 |
| WO2002027705A1 (en) | 2002-04-04 |
| US20020080112A1 (en) | 2002-06-27 |
| CN1397061A (zh) | 2003-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4387086B2 (ja) | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック | |
| JP2003199974A6 (ja) | 触覚フィードバックインターフェースデバイス用の方向接触フィードバック | |
| JP4637453B2 (ja) | 振動体感フィードバック装置の体感刺激の制御方法 | |
| US7182691B1 (en) | Directional inertial tactile feedback using rotating masses | |
| US7084854B1 (en) | Actuator for providing tactile sensations and device for directional tactile sensations | |
| JP5417663B2 (ja) | ロータリー式調和運動質量体を使用しての触覚フィードバック | |
| US6686901B2 (en) | Enhancing inertial tactile feedback in computer interface devices having increased mass | |
| US7136045B2 (en) | Tactile mouse | |
| US7656388B2 (en) | Controlling vibrotactile sensations for haptic feedback devices | |
| WO2001024158A1 (en) | Controlling haptic sensations for vibrotactile feedback interface devices | |
| CN100468294C (zh) | 用于触觉反馈接口设备的有方向触觉反馈 | |
| WO2001003105A9 (en) | Controlling vibrotactile sensations for haptic feedback devices | |
| WO2001003105A1 (en) | Controlling vibrotactile sensations for haptic feedback devices | |
| JP3084433U (ja) | 触感マウス装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060901 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080123 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20080418 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20080423 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20080523 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20080530 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20080623 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20080626 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080723 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090122 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090520 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090520 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20090527 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090814 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090818 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090908 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090930 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4387086 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121009 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131009 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |