JP2003262041A - 遮音性二重床 - Google Patents
遮音性二重床Info
- Publication number
- JP2003262041A JP2003262041A JP2002253273A JP2002253273A JP2003262041A JP 2003262041 A JP2003262041 A JP 2003262041A JP 2002253273 A JP2002253273 A JP 2002253273A JP 2002253273 A JP2002253273 A JP 2002253273A JP 2003262041 A JP2003262041 A JP 2003262041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floor base
- base plate
- support legs
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
とができて、且つ遮音性能に優れた二重床を提供する。 【解決手段】 複数の床下地板10が支持脚62により
コンクリート床スラブ4上の所定高さに支持され、床下
地板の上に床表面仕上材2が敷設され、支持脚が隣合う
床下地板の接合部に配置されるか、あるいは支持脚が床
下地板の外周部分に配置される二重床において、所定の
床下地板の外周部分が残され内側の所定位置が抜き取ら
れて床下地板に穴11が設けられるか、あるいは床下地
板における支持脚間に補強板が設けられた。
Description
スビルなどの建築物における二重床に関し、更に詳細に
は、床下地板を支持脚により床スラブ上の所定高さに支
持し、この床下地板の上に床表面仕上材を敷設した二重
床における遮音構造に関する。
築物には二重床が採用されている。これは、コンクリー
ト床スラブと床表面仕上材との間のスペースに、上下水
道の配管や電気・通信用の配線を設けることができて、
室内空間の設計の自由度が高まり、良好な施工性も得ら
れるからである。そして、この種の二重床としては、従
来、図9に示した支持脚独立式のものと、図10に示し
た支持脚併用式のものとがある。
る二重床ユニット51の斜視図、図9(b)はこの二重
床ユニット51の複数を並べた平面図である。二重床ユ
ニット51は、床下地板53の外周やほぼ中央にボルト
などの軸部材52aが取付けられ、この軸部材52aの
下端に防振ゴムからなる台座52bが設けられている。
そして、この二重床ユニット51の複数をコンクリート
床スラブ上に、図9(b)のような配置で並べ、その上
にいわゆる捨て貼り板と呼ばれる板材を敷設し、さらに
床表面仕上材を敷設して支持脚独立式二重床は概略構成
される。なお、図示していないが、軸部材52aの上端
と床下地板53との間には支承板を設けても良い。
示す斜視図、図10(b)はその平面図である。図10
(a)では、ボルトなどの軸部材62aと、この軸部材
62aの下端に設けられた防振ゴムからなる台座62b
とから支持脚62が構成され、この支持脚62が支承板
64に取り付けられ、各支承板64の上に床下地板63
が敷設され、この上に床表面仕上材を敷設して支持脚独
立式二重床は概略構成される。ここで、各支承板64は
隣り合う床下地板63どうしの接合部に配置される。
式二重床と支持脚併用式二重床では、例えば、スプーン
やゴルフボールなどの物体を誤って床表面仕上材の上に
落下させると、その衝撃で床下地板や床表面仕上材など
に曲げ波が発生し、それが床スラブに伝わり、下階の室
内で音になって放射される。多くの場合に床下地板とし
て使用されるパーティクルボードの曲げ振動を解析した
結果、支持脚の間で振幅の山や谷が発生することが判っ
た。一般的に下階で放射される騒音の卓越周期は63H
z、125Hz、250Hz、500Hzであり、63
Hzは子供の飛び跳ねなどにより生じる重量衝撃音、1
25Hzや250Hzはスプーンやゴルフボールなどの
物体の落下で生じる軽量衝撃音である。これら4つの卓
越周期に関して、縦1820mm、横600、厚さ25
mmのパーティクルボードを用いた場合の波長を簡易的
に計算した。曲げ波の波長の1/2が一つの山の長さも
しくは直径であり、この半波長は、それぞれ0.60
m、0.42m、0.30m、0.21mが得られた。
例えば、縦1820mm、横600のパーティクルボー
ドに、図10のように5本の支持脚を縦方向に等間隔に
配置した場合、縦方向の支持脚の間隔は0.455mで
あり、ここに振幅の一つの山が生じた場合、上記計算結
果と照らし会わせると振動は125Hz程度になること
が判る。また横方向に二つの山の振幅が生じる場合、半
波長は300mmとなることから、上記計算結果と照ら
し会わせると振動は250Hz程度になることが判る。
んとしたものであり、その課題は、床スラブに伝達・発
生する振動を抑制することができる二重床を提供するこ
とにある。
に、本発明では、複数の床下地板が支持脚により床スラ
ブ上の所定高さに支持され、該床下地板の上に床表面仕
上材が敷設され、前記支持脚が隣合う床下地板の接合部
に配置されるか、あるいは前記支持脚が床下地板の外周
部分に配置される二重床において、所定の床下地板にお
ける曲げ振動の山や谷が発生しやすい箇所に、穴を設け
るか、あるいは板厚を他の箇所よりも厚くすることを特
徴とする遮音性二重床が提供される。従来の二重床で
は、特に125Hz〜250Hzの周波数帯の共鳴音が
発生しやすかったが、本発明では、床下地板の曲げ振動
の山や谷が発生しやすい箇所を切り抜いて穴を設ける
か、あるいは板厚を厚くしたので、床下地板に生じる曲
げ振動が抑制され、且つ床下地板が共鳴する周波数帯が
63Hz〜500Hzの帯域からはずれたため、床スラ
ブから下階に伝達・発生する振動も抑制することが可能
になった。
により床スラブ上の所定高さに支持され、該床下地板の
上に床表面仕上材が敷設され、前記支持脚が隣合う床下
地板の接合部に配置されるか、あるいは前記支持脚が床
下地板の外周部分に配置される二重床において、所定の
床下地板における複数の支持脚間に、穴を設けるか、あ
るいは板厚を他の箇所よりも厚くすることを特徴とする
遮音性二重床が提供される。床下地板における支持脚の
間は、曲げ振動の山や谷が発生しやすい箇所であり、し
たがって、本発明では、複数の支持脚間に穴を設ける
か、あるいは板厚を厚くした。これにより、床下地板に
生じる曲げ振動が抑制され、且つ床下地板が共鳴する周
波数帯が63Hz〜500Hzの帯域からはずれたた
め、床スラブから下階に伝達・発生する振動も抑制する
ことが可能になった。
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
図1は遮音性二重床1の断面図である。図1の実施態様
において、遮音性二重床1は、支承板64を介して支持
脚62により床下地板10をコンクリート床スラブ4上
の所定高さに支持し、この床下地板10の上に不織布か
らなる緩衝シート3を敷設し、さらに緩衝シート3の上
に木製フローリング材などの床表面仕上材2を敷設して
概略構成される。ここで、支持脚62は、硬質ゴムから
なる台座62bと、この台座20上に座金やナットなど
により固定された軸部材62aとを備えている。
0、支承板64及び支持脚62,62A〜62Cを示し
た斜視図である。支承板64及び支持脚62,62A〜
62Cは、隣合う床下地板10の接合部に配置されるも
のであり、且つ、床下地板10の2つの長辺にほぼ均等
な間隔で配置される。床下地板10は、例えば、縦18
20mm、横600mmの長方形のパーティクルボード
の内側4箇所が切り抜かれて穴11が形成され、長辺と
短辺の外周部分12,14が残され、さらに、支持脚6
2A〜62Cが設けられた長辺の中間3箇所を短辺方向
につなぐ接続部分13が残されている。穴11の配置
は、支承板及び支持脚の配置により変わるものであっ
て、曲げ振動の山や谷が発生しやすい床下地板の内側部
分、すなわち、支承板及び支持脚が長辺にほぼ均等な間
隔で配置された場合には、近接する4箇所の支承板及び
支持脚で囲まれた箇所ごとに設けることが好ましい。ま
た支承板及び支持脚が長辺に不均等な間隔で配置された
場合には、その配置に応じて近接する3箇所あるいは4
箇所の支承板及び支持脚で囲まれた箇所ごとに設けるこ
とができる。さらに、穴11の形状は特に限定されるも
のではなく、図示した矩形以外にも、円形、菱形、三角
形などに形成することができる。以上のような床下地板
10を用いた遮音性二重床1では、曲げ振動の山や谷が
発生しやすい床下地板10の支持脚62及び支承板64
で囲まれた内側部分を切り抜いて、穴11が形成されて
いるため、床下地板10に生じる曲げ振動は抑制され、
床スラブ4から下階に伝達・発生する振動も抑制され
る。
脚独立式の床下地板20を示した斜視図である。床下地
板20は、例えば、一辺が910mm程度の正方形のパ
ーティクルボードを、外周部分22を残すように切り抜
いて、その中央に一辺が500mm程度の正方形の穴2
1を形成する。そして、床下地板20の外周部分22の
四隅には、支承板54を介して支持脚52が取り付けら
れる。なお、穴の形状は正方形に限定されるものではな
く、円形、菱形、三角形、さらには、図4に示したよう
に十字形状の穴26を中央に設けるように構成すること
もできる。以上のような支持脚独立式の床下地板20を
用いた遮音性二重床については図示しないが、例えば、
図3または図4のように予め支持脚52と支承板54が
取り付けられた複数の床下地板20を、コンクリート床
スラブ上に並べて、これら複数の床下地板20の上に、
いわゆる捨て貼り板と呼ばれる板材を敷設し、さらに床
表面仕上材を敷設すれば概略構成することができる。一
般的に、四隅に支持脚が配置された正方形の床下地板
は、4本の支持脚で囲まれた中央部分に曲げ振動の山や
谷が発生しやすいという特性を有するのであるが、上記
床下地板20では、4本の支持脚52で囲まれた中央部
分に穴21が形成されているため、この穴21部分には
曲げ振動も生じようが無く、したがって、床下地板20
の外周部分22に生じる曲げ振動も抑制され、床スラブ
4から下階に伝達・発生する振動も抑制される。
脚併用式の床下地板30を示した斜視図である。支持脚
62及び支承板64は、隣合う床下地板30の接合部に
配置されるものであり、且つ、床下地板30の2つの長
辺にほぼ均等な間隔で配置される。床下地板30は、例
えば、長辺1820mm、短辺600mm、厚さ25m
m程度の長方形のパーティクルボードに、図5に示した
ような配置で、パーティクルボードからなる補強板32
が接着剤もしくはビス等で固定され、これにより、床下
地板30の支持脚62間における板厚が他の箇所よりも
厚く形成される。補強板32の配置は、図5のような長
方形の床下地板30では、2つの長辺の中間で、且つ2
つの長辺に平行な部分の全長とされる。補強板32の配
置は、支承板及び支持脚の配置により変わるものであっ
て、曲げ振動の山や谷が発生しやすい床下地板の複数の
支持脚62間に設けるか、あるいは外周を除いた複数の
支持脚62で囲まれた箇所ごとに設けることができる。
さらに、補強板32の形状は特に限定されるものではな
く、図示した長方形以外にも、円形、菱形、三角形など
に形成することができる。以上のような支持脚併用式の
床下地板30を用いた遮音性二重床については図示しな
いが、図1と同様に、遮音性二重床は、支承板64を介
して支持脚62により床下地板30をコンクリート床ス
ラブ上の所定高さに支持し、この床下地板30の上に不
織布からなる緩衝シート3を敷設し、さらに緩衝シート
の上に木製フローリング材などの床表面仕上材を敷設す
れば概略構成することができる。以上のような床下地板
30を用いた遮音性二重床では、曲げ振動の山や谷が発
生しやすい床下地板30の支持脚62間に補強板32が
固定され、板厚が他の箇所よりも厚く形成されているた
め、この補強板32が設けられた部分には曲げ振動が生
じ難く、したがって、床スラブから下階に伝達・発生す
る振動も抑制される。
脚独立式の床下地板40を示した斜視図である。床下地
板40は、例えば、一辺が910mm程度の正方形のパ
ーティクルボードの四隅に支承板54を介して支持脚5
2が取り付けられ、図5に示したような配置、すなわ
ち、正方形の対向する辺における支持脚52が設けられ
ていない箇所をつなぐような十字形状の配置で、パーテ
ィクルボードからなる補強板42,43が接着剤もしく
はビス等で固定され、これにより、床下地板40の支持
脚52間における板厚が他の箇所よりも厚く形成され
る。以上のような支持脚独立式の床下地板40を用いた
遮音性二重床は、図3または図4の実施態様において説
明したのと同様に構成することができる。このような遮
音性二重床では、上記と同様に、補強板42,43が設
けられた部分に曲げ振動が生じ難く、したがって、床ス
ラブから下階に伝達・発生する振動も抑制されるもので
ある。なお、補強板の配置や形状は図6の実施態様に限
定されるものではなく、上記図5と同様に適宜定められ
る。
するために行なった実験について説明する。 (1)実験条件 実験用の遮音性二重床は、図7に示したように構成す
る。すなわち、コンクリート床スラブ82上における縦
3.5m、横2.8mの矩形領域に壁83を立ち上げ、
この壁83に沿って硬度70の硬質ゴムからなる台座8
0と軸部材79からなる支持脚を配置し、これら支持脚
により際根太78を支持する。またコンクリート床スラ
ブ82上には、硬度70の硬質ゴムからなる台座76と
軸部材75からなる支持脚を配置し、これら支持脚の上
端に支承板74を設ける。支承板74と際根太78の上
に、図2のように孔が形成された床下地板84を敷設
し、この床下地板84の上に厚さ12mmの捨貼合板7
3、厚さ6mmのアスファルト制振シート72、厚さ1
2mmの木製フローリング材71を層状に重ね上げる。
床下地板84は、縦1820mm、横600mm、厚さ
25mmのパーティクルボードに300mm×400m
mの四角形の穴が形成されたものを使用する。壁83に
は巾木81を取り付け、巾木81には木製フローリング
材71に当接する部分に樹脂製の弾性部材を設ける。コ
ンクリート床スラブ82と支承板74との間には、振動
の伝播を抑制するための不織布の塊1500mm×45
5mmを配置する。以上が本発明の遮音性二重床の効果
を検証するための実験模型であり、これに対する比較例
として、上記構成のなかで床下地板84に替えて、穴が
全く形成されていない厚さ25mmのパーティクルボー
ドを用いた従来の遮音性二重床について実験を行なっ
た。
スラブの素面上で、重量衝撃と軽量衝撃とをそれぞれ加
えて下階で音圧レベル(Lp)を計測した。次いで、本
発明の実験模型の二重床をコンクリート床スラブ上に設
置した後に、床下地板84の穴がある位置で木製フロー
リング材71上から重量衝撃と軽量衝撃とを加えて下階
でそれぞれ音圧レベル(Lp′)を計測し、重量衝撃と
軽量衝撃に関して、それぞれ改善量(Lp−Lp′)を
算出した。また比較例の二重床においても、コンクリー
ト床スラブ上に設置した後に、木製フローリング材71
上のほぼ同じ位置で重量衝撃と軽量衝撃とを加えて下階
でそれぞれ音圧レベル(Lp′)を計測し、重量衝撃と
軽量衝撃に関して、それぞれ改善量(Lp−Lp′)を
算出した。なお、重量床衝撃音レベルの改善量を測定す
る際には、質量が約7kgの自動車タイヤを90cmの
高さから自由落下させるバングマシーンを床面に設置
し、これにより衝撃を加えた。また軽量床衝撃音レベル
の改善量を測定する際には、質量が500gのハンマー
5個を4cmの高さから連続して自由落下させるタッピ
ングマシーンを床面に設置し、これにより衝撃を加え
た。
両方に加え、それぞれ算出した改善量(Lp−Lp′)
をグラフ化したものである。一方、図8(b)は軽量衝
撃を本発明の実験模型と比較例の両方に加え、それぞれ
算出した改善量(Lp−Lp′)をグラフ化したもので
ある。図8(a)のグラフによれば、周波数31.5H
zを除く、4つの周波数において、本発明の遮音性二重
床は比較例よりも優れた改善効果が示された。特に、周
波数250Hzでは4dB程度改善されている。したが
って、本発明の遮音性二重床によれば、従来の二重床に
比べて、床スラブに伝達・発生する重量衝撃による振動
を格段に抑制できることが判る。次に、図8(b)のグ
ラフによれば、5つの周波数において、本発明の遮音性
二重床は比較例よりも優れた改善効果が示された。特
に、周波数250Hzでは5dB程度改善されており、
この改善量は、図8(a)に示した効果を更に上回るも
のであり、5dBの改善量は人間の感覚では騒音が半分
程度まで低下したように感じられるほどのものである。
したがって、本発明の遮音性二重床は、従来の二重床に
比べて、軽量衝撃に対しても床スラブに伝達・発生する
振動を抑制する優れた効果があることが判った。
谷が発生しやすい箇所、例えば、複数の支持脚の間に切
り抜いて穴を設けるか、あるいは板厚を厚くしたので、
床下地板に生じる曲げ振動が抑制され、且つ床下地板が
共鳴する周波数帯が63Hz〜500Hzの帯域からは
ずれたため、床スラブから下階に伝達・発生する振動も
抑制することが可能になった。
床下地板を示した斜視図である。
床下地板を示した斜視図である。
地板を示した斜視図である。
地板を示した斜視図である。
式の床下地板を示した斜視図である。
造を示した断面図である。
る。
二重床ユニットの斜視図、(b)はこの二重床ユニット
の複数を並べた平面図である。
視図、(b)はその平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の床下地板が支持脚により床スラブ
上の所定高さに支持され、該床下地板の上に床表面仕上
材が敷設され、前記支持脚が隣合う床下地板の接合部に
配置されるか、あるいは前記支持脚が床下地板の外周部
分に配置される二重床において、所定の床下地板におけ
る曲げ振動の山や谷が発生しやすい箇所に、穴を設ける
か、あるいは板厚を他の箇所よりも厚くすることを特徴
とする遮音性二重床。 - 【請求項2】 複数の床下地板が支持脚により床スラブ
上の所定高さに支持され、該床下地板の上に床表面仕上
材が敷設され、前記支持脚が隣合う床下地板の接合部に
配置されるか、あるいは前記支持脚が床下地板の外周部
分に配置される二重床において、所定の床下地板におけ
る複数の支持脚間に、穴を設けるか、あるいは板厚を他
の箇所よりも厚くすることを特徴とする遮音性二重床。 - 【請求項3】 補強板を所定の床下地板の所定箇所に取
り付けることにより、板厚を他の箇所よりも厚くしたこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の遮音性二
重床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002253273A JP4227781B2 (ja) | 2002-08-30 | 2002-08-30 | 遮音性二重床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002253273A JP4227781B2 (ja) | 2002-08-30 | 2002-08-30 | 遮音性二重床 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003262041A true JP2003262041A (ja) | 2003-09-19 |
| JP4227781B2 JP4227781B2 (ja) | 2009-02-18 |
Family
ID=29208262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002253273A Expired - Fee Related JP4227781B2 (ja) | 2002-08-30 | 2002-08-30 | 遮音性二重床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4227781B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533336A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | エルジー・ケム・リミテッド | 暖房配管工法を用いる床衝撃音低減形暖房システム |
| JP2014211055A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | 淡路技建株式会社 | 低床用根太ユニット及び二重床構造 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187967A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-25 | 株式会社ブリヂストン | 遮音性二重床構造 |
| JPS6016655A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | オ−エム工業株式会社 | 建物用床板 |
| JPS60258354A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-20 | 日本鋼管株式会社 | 複合制振床 |
| JPS6137342U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-08 | ミサワホ−ム株式会社 | 床パネルの防振構造 |
| JPH0449368A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 二重床構造 |
| JPH0638348A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Naka Ind Ltd | コンセント器具装着用床パネル |
| JP2001214566A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-10 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の制振天井構造 |
| JP2003097037A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Yamaha Corp | 遮音床および床下地パネル |
-
2002
- 2002-08-30 JP JP2002253273A patent/JP4227781B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187967A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-10-25 | 株式会社ブリヂストン | 遮音性二重床構造 |
| JPS6016655A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | オ−エム工業株式会社 | 建物用床板 |
| JPS60258354A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-20 | 日本鋼管株式会社 | 複合制振床 |
| JPS6137342U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-08 | ミサワホ−ム株式会社 | 床パネルの防振構造 |
| JPH0449368A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 二重床構造 |
| JPH0638348A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Naka Ind Ltd | コンセント器具装着用床パネル |
| JP2001214566A (ja) * | 2000-02-04 | 2001-08-10 | Misawa Homes Co Ltd | 建物の制振天井構造 |
| JP2003097037A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Yamaha Corp | 遮音床および床下地パネル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533336A (ja) * | 2005-03-17 | 2008-08-21 | エルジー・ケム・リミテッド | 暖房配管工法を用いる床衝撃音低減形暖房システム |
| JP2014211055A (ja) * | 2013-04-19 | 2014-11-13 | 淡路技建株式会社 | 低床用根太ユニット及び二重床構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4227781B2 (ja) | 2009-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3588097B2 (ja) | 遮音性床構造 | |
| JP2005307731A (ja) | 高剛性サンドイッチボードを含んでなる、騒音遮断のための住宅用アクセスフロアーシステム | |
| KR102361506B1 (ko) | 층간 차음용 단독 패널 제조방법 | |
| JP2003262041A (ja) | 遮音性二重床 | |
| JPH0314505Y2 (ja) | ||
| JPH09203192A (ja) | 板張床の防振緩衝機構 | |
| JPH07589Y2 (ja) | 防音防振床下地装置 | |
| JP6817918B2 (ja) | 遮音界床構造の構築方法、設計方法および建物の遮音界床構造 | |
| JP3227330B2 (ja) | 防音二重床の設置方法 | |
| JPH0754450Y2 (ja) | 防音防振床下地装置 | |
| JP2533405Y2 (ja) | 防音防振床装置 | |
| JP2001159208A (ja) | 集合住宅等における二重床構造 | |
| JP4098068B2 (ja) | 浮床構造及びその施工方法 | |
| JPH0222420Y2 (ja) | ||
| JP4090835B2 (ja) | 防音床構造 | |
| JPS6110664A (ja) | 体育館等の床構造 | |
| JP7090296B2 (ja) | 防音天井構造 | |
| JP2008266942A (ja) | 遮音性床構造 | |
| JP4121303B2 (ja) | 床構造及び床構造に用いる幅木 | |
| JP2018017077A (ja) | 二重床用支持脚及びそれを用いた二重床構造並びにその構築方法 | |
| JPH0414595Y2 (ja) | ||
| JPH0610475U (ja) | 床下地パネル及び防音床構造 | |
| JP6877099B2 (ja) | 遮音床構造 | |
| JPH08199781A (ja) | 防音二重床構造 | |
| JP2023050868A (ja) | 浮き床構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050819 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080304 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080501 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080701 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080829 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081104 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081201 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141205 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141205 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |