JP2003309187A - 半導体集積回路およびその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路およびその製造方法Info
- Publication number
- JP2003309187A JP2003309187A JP2002111586A JP2002111586A JP2003309187A JP 2003309187 A JP2003309187 A JP 2003309187A JP 2002111586 A JP2002111586 A JP 2002111586A JP 2002111586 A JP2002111586 A JP 2002111586A JP 2003309187 A JP2003309187 A JP 2003309187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductivity type
- layer
- island region
- iil
- conductivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 NPNトランジスタとIILを混載する半導
体集積回路において、IILの高速化し、NPNトラン
ジスタの耐圧を向上する。 【解決手段】 第1導電型半導体基板1上に第2導電型
埋込層2a、2bを介して形成した第2導電型エピタキ
シャル層3を第1島領域5aと第2島領域5bに分離
し、第1島領域5aに高耐圧のNPNトランジスタを第
2島領域5bにIILを形成した半導体集積回路におい
て、NPNトランジスタ部に形成された埋込層2aを形
成する不純物Sbの拡散係数を、IIL部に形成された
埋込層2bを形成する不純物Pの拡散係数よりも小さく
し、NPNトランジスタのベース層6底面から埋込層2
aまでの距離Lを、IILのベース層10底面から埋込
層2bまでの距離L’よりも大きくした。さらに、埋込
層2bの不純物ピーク濃度を1×1017atoms/C
m3以上とした。
体集積回路において、IILの高速化し、NPNトラン
ジスタの耐圧を向上する。 【解決手段】 第1導電型半導体基板1上に第2導電型
埋込層2a、2bを介して形成した第2導電型エピタキ
シャル層3を第1島領域5aと第2島領域5bに分離
し、第1島領域5aに高耐圧のNPNトランジスタを第
2島領域5bにIILを形成した半導体集積回路におい
て、NPNトランジスタ部に形成された埋込層2aを形
成する不純物Sbの拡散係数を、IIL部に形成された
埋込層2bを形成する不純物Pの拡散係数よりも小さく
し、NPNトランジスタのベース層6底面から埋込層2
aまでの距離Lを、IILのベース層10底面から埋込
層2bまでの距離L’よりも大きくした。さらに、埋込
層2bの不純物ピーク濃度を1×1017atoms/C
m3以上とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高耐圧のバイポーラ
・リニヤ素子と高速のIIL素子を混載した半導体集積
回路の製造方法に関する。
・リニヤ素子と高速のIIL素子を混載した半導体集積
回路の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】IIL(Integrated Injection Logic)
は、高速動作を維持しながら集積度を上げ低消費電力を
実現できるバイポーラ・ロジック素子であり、基本的に
従来のバイポーラプロセスの一部を利用して容易に素子
形成できるので、NPNトランジスタ等のバイポーラ・
リニヤ素子と同一チップ上に形成することが可能であ
る。
は、高速動作を維持しながら集積度を上げ低消費電力を
実現できるバイポーラ・ロジック素子であり、基本的に
従来のバイポーラプロセスの一部を利用して容易に素子
形成できるので、NPNトランジスタ等のバイポーラ・
リニヤ素子と同一チップ上に形成することが可能であ
る。
【0003】同一チップ上に形成された従来のNPNト
ランジスタとIILを混載しT半導体集積回路の断面構
造を図6に示す。
ランジスタとIILを混載しT半導体集積回路の断面構
造を図6に示す。
【0004】このような半導体集積回路は、P型基板1
上のN型埋込層2を介して積層されたN型エピタキシャ
ル層3と、各素子間を分離するためのP型の分離層4
と、分離層4により分離形成された第1島領域5aおよ
び第2島領域5bと、NPNトランジスタとなる第1島
領域5a表面に形成したP型のベース層6と、ベース層
6表面に形成したN型のエミッタ層7と、第1島領域5
a表面に形成したN型のコレクタコンタクト領域8と、
IILとなる第2島領域5bのN型埋込層2まで到達し
たN型カラー層9と、第2島領域5b表面に形成したP
型のIILのベース層10及びインジェクタ領域11
と、P型のベースコンタクト領域12と、N型のIIL
のコレクタ層13とで構成されている。
上のN型埋込層2を介して積層されたN型エピタキシャ
ル層3と、各素子間を分離するためのP型の分離層4
と、分離層4により分離形成された第1島領域5aおよ
び第2島領域5bと、NPNトランジスタとなる第1島
領域5a表面に形成したP型のベース層6と、ベース層
6表面に形成したN型のエミッタ層7と、第1島領域5
a表面に形成したN型のコレクタコンタクト領域8と、
IILとなる第2島領域5bのN型埋込層2まで到達し
たN型カラー層9と、第2島領域5b表面に形成したP
型のIILのベース層10及びインジェクタ領域11
と、P型のベースコンタクト領域12と、N型のIIL
のコレクタ層13とで構成されている。
【0005】しかしながら、第1島領域5aに形成した
NPNトランジスタは高耐圧化のためにベース層6底面
からN型埋込層2までの距離(図中L)を広くした方が望
ましく、反対に第2島領域5bに形成したIILは高速
化のためベース層10底面からN型埋込層2までの距離
(図中L')を狭くする方が望ましいという相反関係にあ
る。
NPNトランジスタは高耐圧化のためにベース層6底面
からN型埋込層2までの距離(図中L)を広くした方が望
ましく、反対に第2島領域5bに形成したIILは高速
化のためベース層10底面からN型埋込層2までの距離
(図中L')を狭くする方が望ましいという相反関係にあ
る。
【0006】NPNトランジスタ等のバイポーラ・リニ
ヤ素子とIILを混載する半導体集積回路では、IIL
の高速化とともに、混載する通常のバイポーラ・リニヤ
素子であるNPNトランジスタの耐圧を向上すること
が、従来から重要な課題となっている。
ヤ素子とIILを混載する半導体集積回路では、IIL
の高速化とともに、混載する通常のバイポーラ・リニヤ
素子であるNPNトランジスタの耐圧を向上すること
が、従来から重要な課題となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記問題に鑑み、本発
明は、バイポーラ・リニヤ素子とIILを混載する半導
体集積回路において、IILの高速化とともに、バイポ
ーラ・リニヤ素子であるNPNトランジスタの耐圧を向
上した半導体集積回路の構造およびその製造方法を提供
することを目的とする。
明は、バイポーラ・リニヤ素子とIILを混載する半導
体集積回路において、IILの高速化とともに、バイポ
ーラ・リニヤ素子であるNPNトランジスタの耐圧を向
上した半導体集積回路の構造およびその製造方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題は、NPN
トランジスタ部のN型埋込層を拡散速度の遅い不純物
(アンチモン:Sb等)で形成し、IIL部のN型埋込層
を拡散速度の速い不純物(リン:P等)で形成することで
解決できる。
トランジスタ部のN型埋込層を拡散速度の遅い不純物
(アンチモン:Sb等)で形成し、IIL部のN型埋込層
を拡散速度の速い不純物(リン:P等)で形成することで
解決できる。
【0009】NPNトランジスタ部のN型埋込層を拡散
速度の遅いSbで形成するので、製造過程での熱処理に
よるベース側への這い上がり量が小さく、ベース層底面
からN型埋込層までの距離を広くすることができ、NP
Nトランジスタの高耐圧化が図れる。
速度の遅いSbで形成するので、製造過程での熱処理に
よるベース側への這い上がり量が小さく、ベース層底面
からN型埋込層までの距離を広くすることができ、NP
Nトランジスタの高耐圧化が図れる。
【0010】一方、IIL部のN型埋込層を拡散速度の
速いPで形成するので、同じ製造過程での熱処理よるベ
ース側への這い上がり量がNPNトランジスタより大き
く、ベース層底面からN型埋込層までの距離を狭くする
ことができIILの高速性を向上させることができる。
速いPで形成するので、同じ製造過程での熱処理よるベ
ース側への這い上がり量がNPNトランジスタより大き
く、ベース層底面からN型埋込層までの距離を狭くする
ことができIILの高速性を向上させることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】(第一の実施例)本発明の第1の
実施例にかかるバイポーラ・リニヤ素子とIILとを混
載した半導体集積回路の断面構造を、図1を用いて説明
する。この実施例にかかる半導体集積回路は、第1導電
型の半導体基板上に第2導電型の埋込層を介して形成し
た第2導電型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領
域に分離し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニ
ヤトランジスタを、第2島領域にはIILを形成した半
導体集積回路において、第1島領域内に形成されたバイ
ポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型のベース層底
面から第2導電型の埋込層までの距離が、第2島領域内
に形成されたIILの第1導電型のベース層底面から第
2導電型の埋込層までの距離よりも大きくしている。
実施例にかかるバイポーラ・リニヤ素子とIILとを混
載した半導体集積回路の断面構造を、図1を用いて説明
する。この実施例にかかる半導体集積回路は、第1導電
型の半導体基板上に第2導電型の埋込層を介して形成し
た第2導電型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領
域に分離し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニ
ヤトランジスタを、第2島領域にはIILを形成した半
導体集積回路において、第1島領域内に形成されたバイ
ポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型のベース層底
面から第2導電型の埋込層までの距離が、第2島領域内
に形成されたIILの第1導電型のベース層底面から第
2導電型の埋込層までの距離よりも大きくしている。
【0012】さらに、この半導体集積回路は、バイポー
ラ・リニヤトランジスタ部に形成された第2導電型の埋
込層を形成する不純物の拡散係数が、IIL部に形成さ
れた第2導電型の埋込層を形成する不純物の拡散係数よ
りも小さくされている。また、この半導体集積回路は、
バイポーラ・リニヤトランジスタ部に形成された第2導
電型の埋込層をSb(アンチモン)で、IIL部に形成
された第2導電型の埋込層をP(リン)で形成し、II
L部に形成された第2導電型の埋込層の不純物ピーク濃
度が1×1017atoms/Cm3以上とされている。
ラ・リニヤトランジスタ部に形成された第2導電型の埋
込層を形成する不純物の拡散係数が、IIL部に形成さ
れた第2導電型の埋込層を形成する不純物の拡散係数よ
りも小さくされている。また、この半導体集積回路は、
バイポーラ・リニヤトランジスタ部に形成された第2導
電型の埋込層をSb(アンチモン)で、IIL部に形成
された第2導電型の埋込層をP(リン)で形成し、II
L部に形成された第2導電型の埋込層の不純物ピーク濃
度が1×1017atoms/Cm3以上とされている。
【0013】また、この実施例は、第1導電型の半導体
基板上に第2導電型の埋込層を介して形成した第2導電
型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領域に分離
し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトラン
ジスタを、第2島領域にはIILを形成するとともに、
第1島領域内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジ
スタの第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込
層までの距離が、第2島領域内に形成されたIILの第
1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの
距離よりも大きい半導体集積回路の製造方法であって、
第1導電型半導体基板上のバイポーラ・リニヤトランジ
スタ部に第2導電型不純物をデポジットし、第1導電型
半導体基板上のIIL部に上記バイポーラ・リニヤトラ
ンジスタ部にデポジットする第2導電型不純物の拡散係
数よりも大きな第2導電型不純物をデポジットし、次い
で第1導電型半導体基板上に第2導電型エピタキシャル
層を積層し、その後第2導電型エピタキシャル層の表面
から第1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成す
るとともに、前記デポジットした第2導電型不純物を前
記第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型
埋込層を形成することを特徴とする。
基板上に第2導電型の埋込層を介して形成した第2導電
型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領域に分離
し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトラン
ジスタを、第2島領域にはIILを形成するとともに、
第1島領域内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジ
スタの第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込
層までの距離が、第2島領域内に形成されたIILの第
1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの
距離よりも大きい半導体集積回路の製造方法であって、
第1導電型半導体基板上のバイポーラ・リニヤトランジ
スタ部に第2導電型不純物をデポジットし、第1導電型
半導体基板上のIIL部に上記バイポーラ・リニヤトラ
ンジスタ部にデポジットする第2導電型不純物の拡散係
数よりも大きな第2導電型不純物をデポジットし、次い
で第1導電型半導体基板上に第2導電型エピタキシャル
層を積層し、その後第2導電型エピタキシャル層の表面
から第1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成す
るとともに、前記デポジットした第2導電型不純物を前
記第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型
埋込層を形成することを特徴とする。
【0014】また、バイポーラ・リニヤトランジスタ部
へデポジットする第2導電型不純物はSb(アンチモ
ン)であり、IIL部へデポジットする第2導電型不純
物はP(リン)ある。さらに、IIL部に形成された第
2導電型埋込層の不純物ピーク濃度が1×1017ato
ms/Cm3以上であるように第2導電形不純物をデポ
ジットする。
へデポジットする第2導電型不純物はSb(アンチモ
ン)であり、IIL部へデポジットする第2導電型不純
物はP(リン)ある。さらに、IIL部に形成された第
2導電型埋込層の不純物ピーク濃度が1×1017ato
ms/Cm3以上であるように第2導電形不純物をデポ
ジットする。
【0015】すなわち、第1の実施例にかかるバイポー
ラ・リニヤ素子とIILとを混載した半導体集積回路
は、P型半導体基板1上のN型埋込層2aおよびN形埋
込層2bを介して積層されたN型エピタキシャル層3
と、各素子間を分離するためのP型の分離層4と、分離
層4により分離形成された第1島領域5aおよび第2島
領域5bと、NPNトランジスタとなる第1島領域5a
表面に形成したP型のベース層6と、ベース層6表面に
形成したN型のエミッタ層7と、第1島領域5a表面に
形成したN型のコレクタコンタクト領域8と、IILと
なる第2島領域5bのN型埋込層2まで到達したN型カ
ラー層9と、第2島領域5b表面に形成したP型のII
Lのベース層10及びインジェクタ領域11と、P型の
ベースコンタクト領域12と、N型のIILのコレクタ
層13とで構成されている。
ラ・リニヤ素子とIILとを混載した半導体集積回路
は、P型半導体基板1上のN型埋込層2aおよびN形埋
込層2bを介して積層されたN型エピタキシャル層3
と、各素子間を分離するためのP型の分離層4と、分離
層4により分離形成された第1島領域5aおよび第2島
領域5bと、NPNトランジスタとなる第1島領域5a
表面に形成したP型のベース層6と、ベース層6表面に
形成したN型のエミッタ層7と、第1島領域5a表面に
形成したN型のコレクタコンタクト領域8と、IILと
なる第2島領域5bのN型埋込層2まで到達したN型カ
ラー層9と、第2島領域5b表面に形成したP型のII
Lのベース層10及びインジェクタ領域11と、P型の
ベースコンタクト領域12と、N型のIILのコレクタ
層13とで構成されている。
【0016】N型埋込層2aは拡散速度の遅いSbで形
成され、N型埋込層2bは拡散速度の速いPで形成され
る。この構成によれば、NPNトランジスタのエピタキ
シャル層が厚く、IILの実質のエピタキシャル層が薄
く構成される。
成され、N型埋込層2bは拡散速度の速いPで形成され
る。この構成によれば、NPNトランジスタのエピタキ
シャル層が厚く、IILの実質のエピタキシャル層が薄
く構成される。
【0017】図2を用いて、第1の実施例にかかるバイ
ポーラ・リニヤ素子とIILとを混載した半導体集積回
路の製造工程を説明する。不純物濃度が1014〜1015
atoms/cm3程度のP型半導体基板1の表面に熱
酸化膜を形成した後、この熱酸化膜をパターニングして
第1島領域5aの埋込層2aの予定領域を開口し、この
熱酸化膜パターンをマスクに用いて拡散速度の遅いアン
チモン(Sb)などのN型不純物を選択的にドープして
N型の埋込層2aをデポジットする。次いで、前記熱酸
化膜を全て除去した後、P型半導体基板1および埋込層
2aの表面にレジスト膜を形成した後、レジスト膜をパ
ターニングして第2島領域5bの埋込層2bの予定領域
を開口し、このレジスト膜パターンをマスクに用いて拡
散速度の早いリン(P)などのN型不純物を選択的にド
ープしてN型の埋込層2bをデポジットする。そしてレ
ジスト膜を全て除去する(図2A)。
ポーラ・リニヤ素子とIILとを混載した半導体集積回
路の製造工程を説明する。不純物濃度が1014〜1015
atoms/cm3程度のP型半導体基板1の表面に熱
酸化膜を形成した後、この熱酸化膜をパターニングして
第1島領域5aの埋込層2aの予定領域を開口し、この
熱酸化膜パターンをマスクに用いて拡散速度の遅いアン
チモン(Sb)などのN型不純物を選択的にドープして
N型の埋込層2aをデポジットする。次いで、前記熱酸
化膜を全て除去した後、P型半導体基板1および埋込層
2aの表面にレジスト膜を形成した後、レジスト膜をパ
ターニングして第2島領域5bの埋込層2bの予定領域
を開口し、このレジスト膜パターンをマスクに用いて拡
散速度の早いリン(P)などのN型不純物を選択的にド
ープしてN型の埋込層2bをデポジットする。そしてレ
ジスト膜を全て除去する(図2A)。
【0018】その後、P型半導体基板1および埋込層2
a、2b上に、N型エピタキシャル層3を積層し形成す
る(図2B)。
a、2b上に、N型エピタキシャル層3を積層し形成す
る(図2B)。
【0019】次いで、N型エピタキシャル層3の表面に
レジストなどを用いて膜を形成し、素子間を分離するた
め各埋込層を取り囲むようにP型の分離層4の予定領域
を開口し、このレジスト膜パターンをマスクに用いてボ
ロン(B)を選択的に拡散することによって、P型分離
層4を形成して、エピタキシャル層3を第1島領域5a
および第2島領域5bに分離する(図2C)。この熱処
理によって、本発明の特徴でもあるN型埋込層2aおよ
びN型埋込層2bがエピタキシャル層3表面方向へ這い
上がり、第1島領域5aの埋込層2aの這い上がり量が
第2島領域5bの埋込層2bに比較して少なくなる。こ
の這い上がり量は、この分離層4を形成する時の熱処理
条件でほぼ決まる。
レジストなどを用いて膜を形成し、素子間を分離するた
め各埋込層を取り囲むようにP型の分離層4の予定領域
を開口し、このレジスト膜パターンをマスクに用いてボ
ロン(B)を選択的に拡散することによって、P型分離
層4を形成して、エピタキシャル層3を第1島領域5a
および第2島領域5bに分離する(図2C)。この熱処
理によって、本発明の特徴でもあるN型埋込層2aおよ
びN型埋込層2bがエピタキシャル層3表面方向へ這い
上がり、第1島領域5aの埋込層2aの這い上がり量が
第2島領域5bの埋込層2bに比較して少なくなる。こ
の這い上がり量は、この分離層4を形成する時の熱処理
条件でほぼ決まる。
【0020】引き続いて、通常の製造方法を用いて、N
PNトランジスタ部となる第1島領域5aにP型のベー
ス層6、N型のエミッタ層7、N型のコレクタコンタク
ト領域8を、IIL部となる第2島領域5bにはN型カ
ラー層9、P型のベース層10、P型のインジェクタ領
域11、P型のベースコンタクト領域12、N型のコレ
クタ層13を形成して、図1に示す本発明の第1の実施
例にかかる半導体集積回路が完成する。
PNトランジスタ部となる第1島領域5aにP型のベー
ス層6、N型のエミッタ層7、N型のコレクタコンタク
ト領域8を、IIL部となる第2島領域5bにはN型カ
ラー層9、P型のベース層10、P型のインジェクタ領
域11、P型のベースコンタクト領域12、N型のコレ
クタ層13を形成して、図1に示す本発明の第1の実施
例にかかる半導体集積回路が完成する。
【0021】例えば、本実施例において厚さ9μmのエ
ピタキシャル層3を形成し、1200℃2〜3時間の熱
処理で分離層4をP型半導体基板1まで到達させエピタ
キシャル層3を島状分離した場合、拡散速度の遅いSb
で形成されたNPNトランジスタのN型埋込層2aはベ
ース側へ3μm程度しか這い上がらないのでベース層6
深さが2μmの場合、ベース層6底面からN型埋込層2
aまでの距離(図中L)は4μmと広くなる。一方、拡散
速度の速いPで形成されたIILのN型埋込層2bはベ
ース側へ5μm程度這い上がるので、IILのベース層
10深さを3μmとした場合、ベース層10底面カラー
N型埋込層2bまでの距離(図中L')は1μmと狭くな
る。
ピタキシャル層3を形成し、1200℃2〜3時間の熱
処理で分離層4をP型半導体基板1まで到達させエピタ
キシャル層3を島状分離した場合、拡散速度の遅いSb
で形成されたNPNトランジスタのN型埋込層2aはベ
ース側へ3μm程度しか這い上がらないのでベース層6
深さが2μmの場合、ベース層6底面からN型埋込層2
aまでの距離(図中L)は4μmと広くなる。一方、拡散
速度の速いPで形成されたIILのN型埋込層2bはベ
ース側へ5μm程度這い上がるので、IILのベース層
10深さを3μmとした場合、ベース層10底面カラー
N型埋込層2bまでの距離(図中L')は1μmと狭くな
る。
【0022】以上のように、NPNトランジスタ部とI
IL部のN型埋込層(2a,2b)を各々拡散係数の異な
る同導電型の不純物で形成することによって、NPNト
ランジスタのエピタキシャル層を厚く、IILの実質の
エピタキシャル層を薄くできるので、NPNトランジス
タの高耐圧化と同時にIILの高速化が可能となる。
IL部のN型埋込層(2a,2b)を各々拡散係数の異な
る同導電型の不純物で形成することによって、NPNト
ランジスタのエピタキシャル層を厚く、IILの実質の
エピタキシャル層を薄くできるので、NPNトランジス
タの高耐圧化と同時にIILの高速化が可能となる。
【0023】なお、IIL部のN型埋込層2bは縦型N
PNトランジスタのエミッタとなるので、βu(縦型N
PNトランジスタの逆方向hfe)を大きくして高速化
を図るためにも高濃度化するのが望ましく、不純物ピー
ク濃度を1×1017atoms/Cm3以上に維持する
のが良い。
PNトランジスタのエミッタとなるので、βu(縦型N
PNトランジスタの逆方向hfe)を大きくして高速化
を図るためにも高濃度化するのが望ましく、不純物ピー
ク濃度を1×1017atoms/Cm3以上に維持する
のが良い。
【0024】(第2の実施例)本発明の第2の実施例を
図3の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。第
2の実施例は、第2島領域表面がシリコンエッチされて
おり、第1島領域にリニヤトランジスタを、第2島領域
にIILを形成した。さらにこの実施例は、第1導電型
の半導体基板上に第2導電型の埋込層を介して形成した
第2導電型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領域
に分離し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤ
トランジスタを、第2島領域にはIILを形成するとと
もに、第1島領域内に形成されたバイポーラ・リニヤト
ランジスタの第1導電型のベース層底面から第2導電型
の埋込層までの距離が、第2島領域内に形成されたII
Lの第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層
までの距離よりも大きい半導体集積回路の製造方法であ
って、第1の半導体基板上のバイポーラ・リニヤトラン
ジスタ部およびIIL部に第2導電型不純物をデポジッ
トし、第1導電型半導体基板上に第2導電型エピタキシ
ャル層を積層し、第2導電型エピタキシャル層の第2島
領域表面をシリコンエッチし、第2導電型エピタキシャ
ル層の表面から第1島領域と第2島領域を分離する分離
層を形成するとともに、前記デポジットした第2導電型
不純物を前記第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して
第2導電型埋込層を形成し、第1島領域にリニヤトラン
ジスタを、第2島領域にIILを形成する。
図3の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。第
2の実施例は、第2島領域表面がシリコンエッチされて
おり、第1島領域にリニヤトランジスタを、第2島領域
にIILを形成した。さらにこの実施例は、第1導電型
の半導体基板上に第2導電型の埋込層を介して形成した
第2導電型エピタキシャル層を第1島領域と第2島領域
に分離し、第1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤ
トランジスタを、第2島領域にはIILを形成するとと
もに、第1島領域内に形成されたバイポーラ・リニヤト
ランジスタの第1導電型のベース層底面から第2導電型
の埋込層までの距離が、第2島領域内に形成されたII
Lの第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層
までの距離よりも大きい半導体集積回路の製造方法であ
って、第1の半導体基板上のバイポーラ・リニヤトラン
ジスタ部およびIIL部に第2導電型不純物をデポジッ
トし、第1導電型半導体基板上に第2導電型エピタキシ
ャル層を積層し、第2導電型エピタキシャル層の第2島
領域表面をシリコンエッチし、第2導電型エピタキシャ
ル層の表面から第1島領域と第2島領域を分離する分離
層を形成するとともに、前記デポジットした第2導電型
不純物を前記第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して
第2導電型埋込層を形成し、第1島領域にリニヤトラン
ジスタを、第2島領域にIILを形成する。
【0025】なわち、この実施例は、IILのエピタキ
シャル層3の厚みをNPNトランジスタのエピタキシャ
ル層3より薄くするために、IIL製造領域である第2
島領域5bをエッチングした後にIILを形成した点に
特徴を有している。従来と同様にNPNトランジスタと
IILの埋込層2a,2bを同導電型の不純物、例えば
Sb等で形成し、P型半導体基板1と埋込層2a,2b
の上にエピタキシャル層3を形成する。
シャル層3の厚みをNPNトランジスタのエピタキシャ
ル層3より薄くするために、IIL製造領域である第2
島領域5bをエッチングした後にIILを形成した点に
特徴を有している。従来と同様にNPNトランジスタと
IILの埋込層2a,2bを同導電型の不純物、例えば
Sb等で形成し、P型半導体基板1と埋込層2a,2b
の上にエピタキシャル層3を形成する。
【0026】引き続きIILを形成する領域(第2島領
域)のエピタキシャル層3の表面のみをシリコンエッチ
などの処理により該領域の実質のエピタキシャル層3を
薄くした後、分離層4を形成しできた第1島領域5aに
NPNトランジスタを、第2島領域5bにIILを各々
形成する。
域)のエピタキシャル層3の表面のみをシリコンエッチ
などの処理により該領域の実質のエピタキシャル層3を
薄くした後、分離層4を形成しできた第1島領域5aに
NPNトランジスタを、第2島領域5bにIILを各々
形成する。
【0027】これにより、実質のエピタキシャル層3が
厚くなっている第1島領域5aに形成したNPNトラン
ジスタは高耐圧化が図れ、実質のエピタキシャル層3が
薄くなっている第2島領域5bに形成したIILはベー
ス層10底面とN型埋込層2が近接するため高速化が可
能となり、前記第1の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
厚くなっている第1島領域5aに形成したNPNトラン
ジスタは高耐圧化が図れ、実質のエピタキシャル層3が
薄くなっている第2島領域5bに形成したIILはベー
ス層10底面とN型埋込層2が近接するため高速化が可
能となり、前記第1の実施例と同様の効果を得ることが
できる。
【0028】(第3の実施例)本発明の第3の実施例を
図4の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。第
3の実施例は、第1の実施例の半導体集積回路におい
て、第1導電型の半導体基板上に1層目第2導電型エピ
タキシャル層と2層目の第2導電型エピタキシャル層を
積層し、リニヤトランジスタを形成する第1島領域が第
1導電型の半導体基板上に1層目の第2導電型の埋込層
を介して積層された1層目および2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層で形成され、IILを形成する第2島領
域が第1導電型の半導体基板上に積層された1層目およ
び2層目の第2導電型の埋込層と2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層で形成した。
図4の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。第
3の実施例は、第1の実施例の半導体集積回路におい
て、第1導電型の半導体基板上に1層目第2導電型エピ
タキシャル層と2層目の第2導電型エピタキシャル層を
積層し、リニヤトランジスタを形成する第1島領域が第
1導電型の半導体基板上に1層目の第2導電型の埋込層
を介して積層された1層目および2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層で形成され、IILを形成する第2島領
域が第1導電型の半導体基板上に積層された1層目およ
び2層目の第2導電型の埋込層と2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層で形成した。
【0029】第3の実施例では、第1導電型の半導体基
板上に第2導電型埋込層を介して形成した第2導電型エ
ピタキシャル層を第1島領域と第2島領域に分離し、第
1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタ
を、第2島領域にはIILを形成するとともに、第1島
領域内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジスタの
第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層まで
の距離が、第2島領域内に形成されたIILの第1導電
型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの距離よ
りも大きい半導体集積回路の製造方法であって、第1の
半導体基板上のバイポーラ・リニヤトランジスタ部およ
びIIL部に第2導電型不純物をデポジットし、第1導
電型半導体基板上に1層目の第2導電型エピタキシャル
層を積層し、該1層目の第2導電型エピタキシャル層の
IIL部に第2導電型不純物をデポジットし、1層目の
第2導電型エピタキシャル層上に2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層を積層し、2層目の第2導電型エピタキ
シャル層の表面から第1島領域と第2島領域を分離する
分離層を形成するとともに、前記デポジットした第2導
電型不純物を前記1層目および2層目の第2導電型エピ
タキシャル層へ再拡散して第2導電型埋込層を形成す
る。
板上に第2導電型埋込層を介して形成した第2導電型エ
ピタキシャル層を第1島領域と第2島領域に分離し、第
1島領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタ
を、第2島領域にはIILを形成するとともに、第1島
領域内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジスタの
第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層まで
の距離が、第2島領域内に形成されたIILの第1導電
型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの距離よ
りも大きい半導体集積回路の製造方法であって、第1の
半導体基板上のバイポーラ・リニヤトランジスタ部およ
びIIL部に第2導電型不純物をデポジットし、第1導
電型半導体基板上に1層目の第2導電型エピタキシャル
層を積層し、該1層目の第2導電型エピタキシャル層の
IIL部に第2導電型不純物をデポジットし、1層目の
第2導電型エピタキシャル層上に2層目の第2導電型エ
ピタキシャル層を積層し、2層目の第2導電型エピタキ
シャル層の表面から第1島領域と第2島領域を分離する
分離層を形成するとともに、前記デポジットした第2導
電型不純物を前記1層目および2層目の第2導電型エピ
タキシャル層へ再拡散して第2導電型埋込層を形成す
る。
【0030】すなわち、この実施例は、IILのエピタ
キシャル層3の厚みをNPNトランジスタのエピタキシ
ャル層3より薄くするために、IIL製造領域である第
2島領域5bに、N型埋込層2bを2層形成した点に特
徴を有している。すなわち、この実施例は、前述した第
1の第2の実施例とは異なり、第2島領域でのエピタキ
シャル層3の形成を2回行なうことにより簡単に得られ
る。
キシャル層3の厚みをNPNトランジスタのエピタキシ
ャル層3より薄くするために、IIL製造領域である第
2島領域5bに、N型埋込層2bを2層形成した点に特
徴を有している。すなわち、この実施例は、前述した第
1の第2の実施例とは異なり、第2島領域でのエピタキ
シャル層3の形成を2回行なうことにより簡単に得られ
る。
【0031】NPNトランジスタを形成する第1島領域
5aは、1層目のN型埋込層2aと1層目のエピタキシ
ャル層3aとその上に積層形成された2層目のエピタキ
シャル層3bで形成される。一方のIILを形成する第
2島領域5bは、1層目のN型埋込層2aと、その上に
積層形成された2層目のN型埋込層2bと、さらにその
上に積層形成された2層目のエピタキシャル層3bを有
している。
5aは、1層目のN型埋込層2aと1層目のエピタキシ
ャル層3aとその上に積層形成された2層目のエピタキ
シャル層3bで形成される。一方のIILを形成する第
2島領域5bは、1層目のN型埋込層2aと、その上に
積層形成された2層目のN型埋込層2bと、さらにその
上に積層形成された2層目のエピタキシャル層3bを有
している。
【0032】この構成を有する半導体積層回路を得るに
は、P型半導体基板1の上に、従来と同様に1層目のN
型埋込層2aを、第1島領域5aおよび第2島領域5b
上にデポジットする。その後、P型半導体基板1と1層
目のN型埋込層2aの上に1層目のエピタキシャル層3
aを形成する。次いで、エピタキシャル層3aの表面の
第2島領域5aに、第2のN型埋込層2bをデポジット
する。その後、1層目のエピタキシャル層3aと2層目
のN型埋込層2bの上に第2のエピタキシャル層を形成
する。
は、P型半導体基板1の上に、従来と同様に1層目のN
型埋込層2aを、第1島領域5aおよび第2島領域5b
上にデポジットする。その後、P型半導体基板1と1層
目のN型埋込層2aの上に1層目のエピタキシャル層3
aを形成する。次いで、エピタキシャル層3aの表面の
第2島領域5aに、第2のN型埋込層2bをデポジット
する。その後、1層目のエピタキシャル層3aと2層目
のN型埋込層2bの上に第2のエピタキシャル層を形成
する。
【0033】次いで、2層目のエピタキシャル層3の表
面にレジストなどを用いて膜を形成し、素子間を分離す
るため各埋込層を取り囲むようにP型の分離層4の予定
領域を開口し、このレジスト膜パターンをマスクとして
ボロン(B)を選択的に拡散することによって、P型分
離層4を形成して、エピタキシャル層3を第1島領域5
aおよび第2島領域5bに分離する。この工程で、第1
島領域5aおよび第2島領域5bの1層目のN型埋込層
2aが1層目のエピタキシャル層3aに這い上がり、第
2島領域5bの2層目のN型埋込層2bが1層目のエピ
タキシャル層3aと2層目のエピタキシャル層3bに拡
散して1層目のN型埋込層2aと2層目のN型埋込層2
bが一体化した埋込層を形成する。
面にレジストなどを用いて膜を形成し、素子間を分離す
るため各埋込層を取り囲むようにP型の分離層4の予定
領域を開口し、このレジスト膜パターンをマスクとして
ボロン(B)を選択的に拡散することによって、P型分
離層4を形成して、エピタキシャル層3を第1島領域5
aおよび第2島領域5bに分離する。この工程で、第1
島領域5aおよび第2島領域5bの1層目のN型埋込層
2aが1層目のエピタキシャル層3aに這い上がり、第
2島領域5bの2層目のN型埋込層2bが1層目のエピ
タキシャル層3aと2層目のエピタキシャル層3bに拡
散して1層目のN型埋込層2aと2層目のN型埋込層2
bが一体化した埋込層を形成する。
【0034】その後、第1の実施例と同様の工程を経
て、第1島領域5aにNPNトランジスタを、第2島領
域にIILを形成する。
て、第1島領域5aにNPNトランジスタを、第2島領
域にIILを形成する。
【0035】この実施例によれば、製造工程は複雑化す
るが、本実施例についても前記第1の実施例と同様な効
果を得ることができる。
るが、本実施例についても前記第1の実施例と同様な効
果を得ることができる。
【0036】(第4の実施例)本発明の第4の実施例を
図5の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。こ
の実施例にかかる半導体集積回路は、IILを形成する
第2島領域の1層目埋込層を第1導電型で形成し、該埋
込層を素子分離のための下方分離層としても使用する。
図5の断面構造とともに製造方法に沿って説明する。こ
の実施例にかかる半導体集積回路は、IILを形成する
第2島領域の1層目埋込層を第1導電型で形成し、該埋
込層を素子分離のための下方分離層としても使用する。
【0037】この実施例は、第1導電型の半導体基板上
に第2導電型埋込層を介して形成した第2導電型エピタ
キシャル層を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島
領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、
第2島領域にはIILを形成するとともに、第1島領域
内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1
導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの距
離が、第2島領域内に形成されたIILの第1導電型の
ベース層底面から第2導電型の埋込層までの距離よりも
大きい半導体集積回路の製造方法であって、1の半導体
基板上のバイポーラ・リニヤトランジスタ部に第2導電
型不純物をデポジットし、第1の半導体基板上のIIL
部に第1導電型不純物をデポジットし、第1導電型半導
体基板上に1層目の第2導電型エピタキシャル層を積層
し、該1層目の第2導電型エピタキシャル層のIIL部
に第2導電型不純物をデポジットし、第1層目の第2導
電型エピタキシャル層上に第2導電型エピタキシャル層
を積層し、2層目の第2導電型エピタキシャル層の表面
から第1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成す
るとともに、前記第1導電型半導体基板上にデポジット
した第2導電型不純物および第1導電型不純物を1層目
の第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型
埋込層および第1導電型埋込層を形成し、1層目の第2
導電型エピタキシャル層にデポジットした第2導電型不
純物を2層目の第2導電型エピタキシャル層へ再拡散し
てして第2導電型埋込層を形成する。
に第2導電型埋込層を介して形成した第2導電型エピタ
キシャル層を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島
領域には高耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、
第2島領域にはIILを形成するとともに、第1島領域
内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1
導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの距
離が、第2島領域内に形成されたIILの第1導電型の
ベース層底面から第2導電型の埋込層までの距離よりも
大きい半導体集積回路の製造方法であって、1の半導体
基板上のバイポーラ・リニヤトランジスタ部に第2導電
型不純物をデポジットし、第1の半導体基板上のIIL
部に第1導電型不純物をデポジットし、第1導電型半導
体基板上に1層目の第2導電型エピタキシャル層を積層
し、該1層目の第2導電型エピタキシャル層のIIL部
に第2導電型不純物をデポジットし、第1層目の第2導
電型エピタキシャル層上に第2導電型エピタキシャル層
を積層し、2層目の第2導電型エピタキシャル層の表面
から第1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成す
るとともに、前記第1導電型半導体基板上にデポジット
した第2導電型不純物および第1導電型不純物を1層目
の第2導電型エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型
埋込層および第1導電型埋込層を形成し、1層目の第2
導電型エピタキシャル層にデポジットした第2導電型不
純物を2層目の第2導電型エピタキシャル層へ再拡散し
てして第2導電型埋込層を形成する。
【0038】すなわち、本実施例は前述した第3の実施
例と同様にエピタキシャル層の形成を2回行うことを基
本としており、第3の実施例と異なる点は、1層目のN
型埋込層2aを形成した後、1層目のエピタキシャル層
3aを形成し、該エピタキシャル層3a上に素子分離領
域4aとIIL形成領域5bにP型埋込層2cを選択的
に形成する点である。
例と同様にエピタキシャル層の形成を2回行うことを基
本としており、第3の実施例と異なる点は、1層目のN
型埋込層2aを形成した後、1層目のエピタキシャル層
3aを形成し、該エピタキシャル層3a上に素子分離領
域4aとIIL形成領域5bにP型埋込層2cを選択的
に形成する点である。
【0039】以降については第3の実施例と同様にII
L形成領域に形成したP型埋込層2c上にN型埋込層2
bを形成し2層目のエピタキシャル層3bを積層し、そ
の後、第1の実施例と同様の工程を経て、第1島領域5
aにNPNトランジスタを、第2島領域にIILを形成
する。
L形成領域に形成したP型埋込層2c上にN型埋込層2
bを形成し2層目のエピタキシャル層3bを積層し、そ
の後、第1の実施例と同様の工程を経て、第1島領域5
aにNPNトランジスタを、第2島領域にIILを形成
する。
【0040】本実施例についても前記第1の実施例と同
様の効果を得ることができる。
様の効果を得ることができる。
【0041】なお、この実施例についてはP型埋込層2
cとエピタキシャル層表面からの分離層4による上下分
離が可能となるため第3の実施例よりも各素子を縮小で
きるメリットがある。
cとエピタキシャル層表面からの分離層4による上下分
離が可能となるため第3の実施例よりも各素子を縮小で
きるメリットがある。
【0042】
【発明の効果】バイポーラ・リニヤ素子とIILを混載
する半導体集積回路おいて、IILの高速化とともに通
常のバイポーラ・リニヤ素子であるNPNトランジスタ
の耐圧向上が可能となる。
する半導体集積回路おいて、IILの高速化とともに通
常のバイポーラ・リニヤ素子であるNPNトランジスタ
の耐圧向上が可能となる。
【図1】 本発明の第1の実施例にかかるNPNトラン
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
【図2】 図1の半導体集積回路の製造工程を説明する
図
図
【図3】 本発明の第2の実施例にかかるNPNトラン
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
【図4】 本発明の第3の実施例にかかるNPNトラン
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
【図5】 本発明の第4の実施例にかかるNPNトラン
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
ジスタとIILを混載した半導体集積回路の構造を説明
する断面図
【図6】 従来のNPNトランジスタとIILを混載し
た半導体集積回路の構造を説明する断面図
た半導体集積回路の構造を説明する断面図
1 P型半導体基板
2a,2b N型埋込層
2c P型埋込層
3 N型エピタキシャル層
4 分離層
5a 第1島領域
5b 第2島領域
6 NPNトランジスタベース層
7 NPNトランジスタエミッタ層
8 NPNトランジスタコレクタコンタクト領域
9 N型カラー層
10 IILベース層
11 IILインジェクタ領域
12 IILベースコンタクト領域
13 IILコレクタ層
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 5F003 AP06 BA25 BA29 BC05 BC08
BC90 BG03 BJ01 BN03 BP08
BP09 BP11 BP31 BP41
5F082 AA02 AA14 BA02 BA12 BA13
BA14 BA21 BA38 BA42 BA43
BA47 BC03 EA04 EA08 EA12
EA22
Claims (13)
- 【請求項1】 第1導電型の半導体基板上に第2導電型
の埋込層を介して形成した第2導電型エピタキシャル層
を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島領域には高
耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、第2島領域
にはIILを形成した半導体集積回路において、 第1島領域内に形成されたバイポーラ・リニヤトランジ
スタの第1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込
層までの距離が、第2島領域内に形成されたIILの第
1導電型のベース層底面から第2導電型の埋込層までの
距離よりも大きいことを特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】 バイポーラ・リニヤトランジスタ部に形
成された第2導電型の埋込層を形成する不純物の拡散係
数が、IIL部に形成された第2導電型の埋込層を形成
する不純物の拡散係数よりも小さいことを特徴とする請
求項1に記載の半導体集積回路。 - 【請求項3】 バイポーラ・リニヤトランジスタ部に形
成された第2導電型の埋込層をSb(アンチモン)で、
IIL部に形成された第2導電型の埋込層をP(リン)
で形成したことを特徴とする請求項2に記載の半導体集
積回路。 - 【請求項4】 IIL部に形成された第2導電型の埋込
層の不純物ピーク濃度が1×1017atoms/Cm3
以上であることを特徴とする請求項3に記載の半導体集
積回路。 - 【請求項5】 第2島領域表面がシリコンエッチされて
おり、第1島領域にバイポーラ・リニヤトランジスタ
を、第2島領域にIILを形成したことを特徴とする請
求項1に記載の半導体集積回路。 - 【請求項6】 第1導電型の半導体基板上に1層目第2
導電型エピタキシャル層と2層目の第2導電型エピタキ
シャル層を積層し、バイポーラ・リニヤトランジスタを
形成する第1島領域が第1導電型の半導体基板上に1層
目の第2導電型の埋込層を介して積層された1層目およ
び2層目の第2導電型エピタキシャル層で形成され、I
ILを形成する第2島領域が第1導電型の半導体基板上
に積層された1層目および2層目の第2導電型の埋込層
と2層目の第2導電型エピタキシャル層で形成されたこ
とを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路。 - 【請求項7】 IILを形成する第2島領域の1層目埋
込層を第1導電型で形成し、該埋込層を素子分離のため
の下方分離層としても使用することを特徴とする請求項
6に記載の半導体集積回路。 - 【請求項8】 第1導電型の半導体基板上に第2導電型
の埋込層を介して形成した第2導電型エピタキシャル層
を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島領域には高
耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、第2島領域
にはIILを形成するとともに、第1島領域内に形成さ
れたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型のベ
ース層底面から第2導電型の埋込層までの距離が、第2
島領域内に形成されたIILの第1導電型のベース層底
面から第2導電型の埋込層までの距離よりも大きい半導
体集積回路の製造方法において、 第1導電型半導体基板上のバイポーラ・リニヤトランジ
スタ部に第2導電型不純物をデポジットし、第1導電型
半導体基板上のIIL部に上記バイポーラ・リニヤトラ
ンジスタ部にデポジットする第2導電型不純物の拡散係
数よりも大きな第2導電型不純物をデポジットし、第1
導電型半導体基板上に第2導電型エピタキシャル層を積
層し、第2導電型エピタキシャル層の表面から第1島領
域と第2島領域を分離する分離層を形成するとともに、
前記デポジットした第2導電型不純物を前記第2導電型
エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型埋込層を形成
することを特徴とする半導体集積回路の製造方法。 - 【請求項9】 バイポーラ・リニヤトランジスタ部へデ
ポジットする第2導電型不純物がSb(アンチモン)で
あり、IIL部へデポジットする第2導電型不純物がP
(リン)あることを特徴とする請求項8に記載の半導体
集積回路の製造方法。 - 【請求項10】 IIL部に形成された第2導電型埋込
層の不純物ピーク濃度が1×1017atoms/Cm3
以上であるように第2導電形不純物をデポジットするこ
とを特徴とする請求項9に記載の半導体集積回路の製造
方法。 - 【請求項11】 第1導電型の半導体基板上に第2導電
型の埋込層を介して形成した第2導電型エピタキシャル
層を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島領域には
高耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、第2島領
域にはIILを形成するとともに、第1島領域内に形成
されたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型の
ベース層底面から第2導電型の埋込層までの距離が、第
2島領域内に形成されたIILの第1導電型のベース層
底面から第2導電型の埋込層までの距離よりも大きい半
導体集積回路の製造方法において、第1の半導体基板上
のバイポーラ・リニヤトランジスタ部およびIIL部に
第2導電型不純物をデポジットし、第1導電型半導体基
板上に第2導電型エピタキシャル層を積層し、第2導電
型エピタキシャル層の第2島領域表面をシリコンエッチ
し、第2導電型エピタキシャル層の表面から第1島領域
と第2島領域を分離する分離層を形成するとともに、前
記デポジットした第2導電型不純物を前記第2導電型エ
ピタキシャル層へ再拡散して第2導電型埋込層を形成
し、第1島領域にリニヤトランジスタを、第2島領域に
IILを形成することを特徴とする半導体集積回路の製
造方法。 - 【請求項12】 第1導電型の半導体基板上に第2導電
型埋込層を介して形成した第2導電型エピタキシャル層
を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島領域には高
耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、第2島領域
にはIILを形成するとともに、第1島領域内に形成さ
れたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型のベ
ース層底面から第2導電型の埋込層までの距離が、第2
島領域内に形成されたIILの第1導電型のベース層底
面から第2導電型の埋込層までの距離よりも大きい半導
体集積回路の製造方法において、第1の半導体基板上の
バイポーラ・リニヤトランジスタ部およびIIL部に第
2導電型不純物をデポジットし、第1導電型半導体基板
上に1層目の第2導電型エピタキシャル層を積層し、該
1層目の第2導電型エピタキシャル層のIIL部に第2
導電型不純物をデポジットし、1層目の第2導電型エピ
タキシャル層上に2層目の第2導電型エピタキシャル層
を積層し、2層目の第2導電型エピタキシャル層の表面
から第1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成す
るとともに、前記デポジットした第2導電型不純物を前
記1層目および2層目の第2導電型エピタキシャル層へ
再拡散して第2導電型埋込層を形成することを特徴とす
る半導体集積回路の製造方法。 - 【請求項13】 第1導電型の半導体基板上に第2導電
型埋込層を介して形成した第2導電型エピタキシャル層
を第1島領域と第2島領域に分離し、第1島領域には高
耐圧のバイポーラ・リニヤトランジスタを、第2島領域
にはIILを形成するとともに、第1島領域内に形成さ
れたバイポーラ・リニヤトランジスタの第1導電型のベ
ース層底面から第2導電型の埋込層までの距離が、第2
島領域内に形成されたIILの第1導電型のベース層底
面から第2導電型の埋込層までの距離よりも大きい半導
体集積回路の製造方法において、第1の半導体基板上の
バイポーラ・リニヤトランジスタ部に第2導電型不純物
をデポジットし、第1の半導体基板上のIIL部に第1
導電型不純物をデポジットし、第1導電型半導体基板上
に1層目の第2導電型エピタキシャル層を積層し、該1
層目の第2導電型エピタキシャル層のIIL部に第2導
電型不純物をデポジットし、第1層目の第2導電型エピ
タキシャル層上に第2導電型エピタキシャル層を積層
し、2層目の第2導電型エピタキシャル層の表面から第
1島領域と第2島領域を分離する分離層を形成するとと
もに、前記第1導電型半導体基板上にデポジットした第
2導電型不純物および第1導電型不純物を1層目の第2
導電型エピタキシャル層へ再拡散して第2導電型埋込層
および第1導電型埋込層を形成し、1層目の第2導電型
エピタキシャル層にデポジットした第2導電型不純物を
2層目の第2導電型エピタキシャル層へ再拡散してして
第2導電型埋込層を形成することを特徴とする半導体集
積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111586A JP2003309187A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111586A JP2003309187A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003309187A true JP2003309187A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29394337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002111586A Pending JP2003309187A (ja) | 2002-04-15 | 2002-04-15 | 半導体集積回路およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003309187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054261A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Sony Corp | 半導体集積回路、その製造方法および電子機器 |
-
2002
- 2002-04-15 JP JP2002111586A patent/JP2003309187A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006054261A (ja) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Sony Corp | 半導体集積回路、その製造方法および電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6221269A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP3014012B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3074708B2 (ja) | 高出力用集積回路のための半導体構造 | |
| JPS63200568A (ja) | Cmos技術を用いたバイポーラ・トランジスタとその製造方法 | |
| JP2001135719A (ja) | 半導体装置の素子分離構造 | |
| JP3128808B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2003309187A (ja) | 半導体集積回路およびその製造方法 | |
| JP3443069B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2940818B2 (ja) | 光半導体装置とその製造方法 | |
| CN114005824B (zh) | 半导体器件结构及其制备方法 | |
| JP5238941B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6347965A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH07235602A (ja) | Iil回路を有する半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2764988B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2980332B2 (ja) | 誘電体分離基板とこれを用いた半導体素子及び誘電体分離基板の製造方法 | |
| JPS60776B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS58212159A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPS63136660A (ja) | 半導体装置とその製造法 | |
| JPH0512863B2 (ja) | ||
| JPH0727969B2 (ja) | 半導体集積回路の製造方法 | |
| JPH01253272A (ja) | バイポーラトランジスタ | |
| JPH053200A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0269974A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH04105325A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01128463A (ja) | 半導体集積回路 |