JP2009155645A - 植物由来成分からなるホットメルト接着シートおよびテープ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】植物由来成分を10〜80%含有するポリウレタン樹脂膜の防水層を有しホットメルト接着性を持つ樹脂膜を積層してなり、耐水圧がJIS 1092の静水圧法で2,000mm水柱以上であり、2,000mm水柱の耐水圧で1分間加圧して漏水がない縫目シーリング性を有するホットメルト接着シートとなす。
【選択図】なし
Description
(1)耐水圧:JIS規格L 1092
(2)透湿度:JIS規格L 1099のA−1法
ヒマシ油ジオール1(伊藤製油(株)製、PH−5002、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:43mgKOH/g)25gとヒマシ油ジオール2(伊藤製油(株)製、H−56、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:83mgKOH/g)25g、ポリブチレンアジペート(日本ポリウレタン(株)製、ニッポランN−4060)50g、及びDMF250gを1リットルのセパラブルコルベンに入れて溶解し、45℃に調温しながらMDI56.1gを添加し、おおよそ1時間、45℃で反応させ、プレポリマーとした。この後温度を60℃に昇温し、エチレングリコール10.7gを添加し、60℃で鎖長延長反応をさせ、粘度上昇に合せてDMF250gを分割添加しながら重合を行った。約8時間で重合が終わり、植物由来率30.0%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂25%溶液が得られた。
ヒマシ油ジオール1(伊藤製油(株)製、PH−5002、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:43mgKOH/g)40gとヒマシ油ジオール2(伊藤製油(株)製、H−56、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:83mgKOH/g)40g、ポリブチレンアジペート(日本ポリウレタン(株)製、ニッポランN−4060)20g及びDMF250gを1リットルのセパラブルコルベンに入れて溶解し、45℃に調温しながらMDI57.6gを添加し、おおよそ1時間、45℃で反応させ、プレポリマーとした。この後温度を60℃に昇温し、エチレングリコール10.9gを添加し、60℃で鎖長延長反応をさせ、粘度上昇に合せてDMF256gを分割添加しながら重合を行った。約8時間で重合が終わり、植物由来率47.5%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂25%溶液が得られた。
ヒマシ油ジオール1(伊藤製油(株)製、PH−5002、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:43mgKOH/g)50gとヒマシ油ジオール2(伊藤製油(株)製、H−56、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:83mgKOH/g)50g、及びDMF250gを1リットルのセパラブルコルベンに入れて溶解し、45℃に調温しながらMDI58.6gを添加し、おおよそ1時間、45℃で反応させ、プレポリマーとした。この後温度を60℃に昇温し、エチレングリコール10.9gを添加し、60℃で鎖長延長反応をさせ、粘度上昇に合せてDMF259gを分割添加しながら重合を行った。約8時間で重合が終わり、植物由来率58.9%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂25%溶液が得られた。
ヒマシ油ジオール1(伊藤製油(株)製、PH−5002、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:43mgKOH/g)80gとヒマシ油ジオール2(伊藤製油(株)製、H−56、平均水酸基数:2.03個、水酸基価:83mgKOH/g)20g、及びDMF220gを1リットルのセパラブルコルベンに入れて溶解し、45℃に調温しながらMDI48.7gを添加し、おおよそ1時間、45℃で反応させ、プレポリマーとした。この後温度を60℃に昇温し、エチレングリコール9.2gを添加し、60℃で鎖長延長反応をさせ、粘度上昇に合せてDMF254gを分割添加しながら重合を行った。約8時間で重合が終わり、植物由来率63.3%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂25%溶液が得られた。
ポリブチレンアジペート(日本ポリウレタン(株)製、ニッポランN−4060)100gとDMF250gを1リットルのセパラブルコルベンに入れて溶解し、45℃に調温しながらMDI53.6gを添加し、おおよそ1時間、45℃で反応させプレポリマーとした。この後温度を60℃に昇温し、エチレングリコール10.2gを添加し、60℃で鎖長延長反応をさせ、粘度上昇に合せてDMF241gを分割添加しながら重合を行った。約8時間で重合が終わり、石油由来ポリウレタン樹脂25%溶液が得られた。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液1〉100重量部にMEK30重量部で希釈し調整した塗工液を、離型紙にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布し、約120℃で乾燥し、無孔質膜が離型紙上に得られた。この無孔質膜は、厚みが約30μmで耐水圧が150kPa以上(JIS 1092 高耐水圧法、離型布を当て布にして測定)で透湿度は450g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、30.0%である。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液2〉100重量部にMEK30重量部で希釈し調整した塗工液を、離型紙にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布し、約120℃で乾燥し、無孔質膜が離型紙上に得られた。この無孔質膜は、厚みが約30μmで耐水圧が150kPa以上(JIS 1092 高耐水圧法、離型布を当て布にして測定)で透湿度は380g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、47.5%である。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液3〉100重量部にMEK30重量部で希釈し調整した塗工液を、離型紙にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布し、約120℃で乾燥し離型紙上に得られた。この無孔質膜は、厚みが約30μmで耐水圧が150kPa以上(JIS 1092 高耐水圧法、離型布を当て布にして測定)であり、透湿度は310g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、58.9%となる。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液4〉100重量部にMEK30重量部で希釈し調整した塗工液を、離型紙にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布し、約120℃で乾燥し、無孔質膜が離型紙上に得られた。この無孔質膜は、厚みが約30μmで耐水圧が150kPa以上(JIS 1092 高耐水圧法、離型布を当て布にして測定)で透湿度は300g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、63.3%である。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液1〉100重量部にシリカ微粉末(富士シリシア化学工業(株)製、サイリシア350)3.5重量部を添加、DMF25重量部で充分に浸漬、ホモミキサーで約15分間分散攪拌後、フッ素撥水剤(大日精化工業(株)製、ダイアロマーFF−121D)1重量部と顔料(大日本インキ化学工業(株)製、DILAC WHITE L 7551)2重量部、架橋剤(日本ポリウレタン(株)製、コロネートHL)1重量部を添加攪拌し、植物由来率24.5%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂配合溶液を、タテヨコともに84デシテックスの糸よりなるポリエステル平織物を精錬、セット後、フッ素撥水剤(ダイキン工業株式会社製、ユニダインTG−410)5重量%と水95重量%よりなる撥水液に絞り率約50%でパディング処理し、約120℃で乾燥後、片面を190℃で2回カレンダー処理した離型布のカレンダー面にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布した。これをN,N−ジメチルホルムアミドの15重量%水溶液の浸漬して凝固多孔膜化した後、N,N−ジメチルホルムアミドをほとんど残留しないように湯洗し、約120℃で乾燥して透湿性と耐水性を合せ持つ多孔質膜が離型布上に得られた。この孔質膜は、厚みが約40μmで耐水圧が80kPa(離型布より剥離せずに測定)で透湿度は9,870g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、24.5%となる。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液2〉100重量部にシリカ微粉末(富士シリシア化学工業(株)製、サイリシア350)3.5重量部を添加、DMF25重量部で充分に浸漬、ホモミキサーで約15分間分散攪拌後、フッ素撥水剤(大日精化工業(株)製、ダイアロマーFF−121D)1重量部と顔料(大日本インキ化学工業(株)製、DILAC WHITE L 7551)2重量部、架橋剤(日本ポリウレタン(株)製、コロネートHL)1重量部を添加攪拌し、植物由来率38.8%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂配合溶液を、タテヨコともに84デシテックスの糸よりなるポリエステル平織物を精錬、セット後、フッ素系撥水剤(ダイキン工業株式会社製、ユニダインTG−410)5重量%と水95重量%よりなる撥水液に絞り率約50%でパディング処理し、約120℃で乾燥後、片面を190℃で2回カレンダー処理した離型布のカレンダー面にナイフオーバーロール方式にて160g/m2塗布した。これをN,N−ジメチルホルムアミドの15重量%水溶液の浸漬し凝固多孔膜化した後、N,N−ジメチルホルムアミドをほとんど残留しないように湯洗し、約120℃で乾燥して透湿性と耐水性を合せ持つ多孔質膜が離型布上に得られた。この孔質膜は、厚みが約40μmで耐水圧が74kPa(離型布より剥離せずに測定)で透湿度は8,330g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、38.8%となる。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液3〉100重量部にシリカ微粉末(富士シリシア化学工業(株)製、サイリシア350)3.5重量部を添加、DMF25重量部で充分に浸漬、ホモミキサーで約15分間分散攪拌後、フッ素系撥水剤(大日精化工業(株)製、ダイアロマーFF−121D)1重量部と顔料(大日本インキ化学工業(株)製、DILAC WHITE L 7551)2重量部、架橋剤(日本ポリウレタン(株)製、コロネートHL)1重量部を添加攪拌し、植物由来率48.1%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂配合溶液を、タテヨコともに84デシテックスの糸よりなるポリエステル平織物を精錬、セット後、フッ素系撥水剤(ダイキン工業株式会社製、ユニダインTG−410)5重量%と水95重量%よりなる撥水液に絞り率約50%でパディング処理し、約120℃で乾燥後、片面を190℃で2回カレンダー処理した離型布のカレンダー面にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布した。これをN,N−ジメチルホルムアミドの15重量%水溶液の浸漬し凝固多孔膜化した後、N,N−ジメチルホルムアミドをほとんど残留しないように湯洗し、約120℃で乾燥して透湿性と耐水性を合せ持つ多孔質膜が離型布上に得られた。この孔質膜は、厚みが約40μmで耐水圧が60kPa(離型布より剥離せずに測定)で透湿度は7,560g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、48.1%である。
上記〈植物由来ポリウレタン樹脂25%溶液4〉100重量部にシリカ微粉末(富士シリシア化学工業(株)製、サイリシア350)3.5重量部を添加、DMF25重量部で充分に浸漬、ホモミキサーで約15分間分散攪拌後、フッ素系撥水剤(大日精化工業(株)製、ダイアロマーFF−121D)1重量部と顔料(大日本インキ化学工業(株)製、DILAC WHITE L 7551)2重量部、架橋剤(日本ポリウレタン(株)製、コロネートHL)1重量部を添加攪拌し、植物由来率51.8%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂配合溶液を、タテヨコともに84デシテックスの糸よりなるポリエステル平織物を精錬、セット後、フッ素系撥水剤(ダイキン工業株式会社製、ユニダインTG−410)5重量%と水95重量%よりなる撥水液に絞り率約50%でパディング処理し、約120℃で乾燥後、片面を190℃で2回カレンダー処理した離型布のカレンダー面にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布した。これをN,N−ジメチルホルムアミドの15重量%水溶液の浸漬し凝固多孔膜化した後、N,N−ジメチルホルムアミドをほとんど残留しないように湯洗し、約120℃で乾燥して透湿性と耐水性を合せ持つ多孔質膜が離型布上に得られた。この孔質膜は、厚みが約40μmで耐水圧が56kPa(離型布より剥離せずに測定)で透湿度は7,130g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は、51.8%である。
上記(石油由来ポリウレタン樹脂25%溶液)100重量部にMEK30重量部で希釈し調整した塗工液を、離型紙にナイフオーバーロール方式にて160g/m2の塗布量で塗布し、約120℃で乾燥し離型紙上に無孔質膜を得た。この無孔質膜は、厚みが約30μmで耐水圧が150kPa以上(JIS 1092 高耐水圧法、離型布を当て布にして測定)で透湿度は520g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は0%である。
上記〈石油由来ポリウレタン樹脂25%溶液〉100重量部にシリカ微粉末(富士シリシア化学工業(株)製、サイリシア350)3.5重量部を添加、DMF25重量部で充分に浸漬、ホモミキサーで約15分間分散攪拌後、フッ素撥水剤(大日精化工業(株)製、ダイアロマーFF−121D)1重量部と顔料(大日本インキ化学工業(株)製、DILAC WHITE L 7551)2重量部、架橋剤(日本ポリウレタン(株)製、コロネートHL)1重量部を添加攪拌し、植物由来率0%(固形分中比率)のポリウレタン樹脂配合溶液を、タテヨコともに84デシテックスの糸よりなるポリエステル平織物を精錬、セット後、フッ素系撥水剤(ダイキン工業株式会社製、ユニダインTG−410)5重量%と水95重量%よりなる撥水液に絞り率約50%でパディング処理し、約120℃で乾燥後、片面を190℃で2回カレンダー処理した離型布のカレンダー面にナイフオーバーロール方式にて160g/m2で塗布した。これをN,N−ジメチルホルムアミドの15重量%水溶液の浸漬し凝固多孔膜化した後、N,N−ジメチルホルムアミドをほとんど残留しないように湯洗し、約120℃で乾燥して多孔質膜が離型布上に得られた。この孔質膜は、厚みが約40μmで耐水圧が78kPa(離型布より剥離せずに測定)で透湿度は9,320g/m2・24H(JIS 1099 A−1)であった。また、この防水層の植物由来比率は0%である。
Claims (8)
- 防水加工布の縫い目のシーリングに使用される接着シートであって、
植物由来成分を10〜80重量%含有するポリウレタン樹脂膜からなる防水層にホットメルト接着性を持つ樹脂膜を積層してなり、耐水圧がJIS 1092の静水圧法で2,000mm水柱以上であり、2,000mm水柱の耐水圧で1分間加圧して漏水がない縫目シーリング性を有することを特徴とするホットメルト接着シート。 - 前記ポリウレタン樹脂を構成するポリオール成分としてヒマシ油ジオールを用いたことを特徴とする、請求項1に記載のホットメルト接着シート。
- 前記ヒマシ油ジオールがヒマシ油系ポリエーテルポリエステルジオールであって、平均水酸基数が1.8〜2.1個であり、水酸基価が41〜85mgKOH/gであることを特徴とする、請求項2に記載のホットメルト接着シート。
- 前記ポリウレタン樹脂膜の防水層が、乾式膜成形技法により形成された無孔膜であることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載のホットメルト接着シート。
- 前記ポリウレタン樹脂膜の防水層が、湿式膜成形技法により形成された多孔膜であることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載のホットメルト接着シート。
- 前記湿式膜成形技法により形成された多孔膜が、JIS 1099 A−1法で3,500g/m2・24H以上である透湿性を有することを特徴とする、請求項5に記載のホットメルト接着シート。
- 前記湿式膜成形技法により形成された多孔膜にホットメルト接着性を有する樹脂膜を積層してなり、耐水圧がJIS 1092の静水圧法で2,000mm水柱以上であり、2,000mm水柱の耐水圧で1分間加圧して漏水がない縫目シーリング性と、JIS 1099 A−1法で2,000g/m2・24H以上である透湿性を有することを特徴とする、請求項6に記載のホットメルト接着シート。
- 請求項1〜7のいずれか1項に記載のホットメルト接着シートをスリットして得られるホットメルト接着テープ。
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