JP2012007272A - 汗しみ抑制布帛及びその製造方法、並びにそれを用いた衣服 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 吸水性を有する繊維布帛の片面に撥水剤を有しており、JIS L0853 水滴下に対する染色堅牢度に準じた試験において、水滴下後の変退色が2分後、乾燥後とも3級以上である。繊維布帛の片面に、撥水剤を含むエマルジョン糊を捺染手法により付与する。
【選択図】なし
Description
特に、近年では、下着を着用せずにワイシャツを着用したり、身体に密着したタイプの衣服が流行っていることや環境への配慮の為、冷房の設定温度を上げるなどの活動も行われていることより、より汗しみが発生しやすい環境となってきている。
また、特許文献2では、薄地の布帛に対する汗濡れによる変色防止として、布帛の片面に吸水剤を付与し、他の片面にロータリースクリーン捺染機を用いて撥水剤を付与したものが知られている。
これにより、汗で繊維布帛が濡れても、速く乾き、また、汗しみ抑制性能を有する繊維布帛が得られる。
これにより生産性に優れ、また、撥水剤が任意の繊維布帛の片面に安定して付与されているので、安定した汗しみ抑制性能を有する繊維布帛を製造することができる。
これにより、より優れた汗しみ抑制性能を有する繊維布帛が得られる。
これにより、優れた汗しみ抑制性能を有する衣服が得られる。
また、本発明に係る衣服は、当該汗しみ抑制布帛を用いて製造されているので、汗しみ抑制性能にすぐれる衣服とすることができる。
本発明の汗しみ抑制布帛は、吸水性を有する繊維布帛の片面に撥水剤を有しており、JIS L0853 水滴下に対する染色堅牢度に準じた試験において、水滴下後の変退色が2分後、乾燥後とも3級以上である。
また、これらの吸水性のある織・編組織やスリット糸、親水性化合物の付与などを複数組み合わせて吸水性のある繊維布帛としてもよい。
本発明の汗しみ抑制布帛における上記試験では、水の滴下面は、撥水剤を付与した面の反対面、つまり衣服として使用する際の身体側であり、また、変退色の判定を行う面が、水を滴下した面の反対面、つまり、衣服とした場合の外側面となる。
なお、水滴下後60秒以内で吸水したものはガラス棒での繊維布帛に水をしみ込ませる作業は行わなかった。
したがって、身体からの汗が吸収され繊維布帛が湿潤状態であっても、また、乾いた後の状態であっても汗しみの発生を抑制した布帛が得られる。
次に、本発明の第1の実施形態に係る汗しみ抑制布帛の一製造方法について説明する。
本発明の製造方法では、繊維布帛の片面に、撥水剤を含むエマルジョン糊を捺染手法により付与する。
捺染手法とは、公知の捺染手法を用いることができるが、ロータリースクリーンやフラットスクリーンなどを利用したスクリーン捺染機を用いたものが、エマルジョン糊の繊維布帛への付与量の観点より好ましい。スクリーンのメッシュは1インチ(2.54cm)あたり100〜155メッシュのものが好ましく用いられる。
なお、生産性の観点からはロータリースクリーンを用いるとよく、エマルジョンの安定性の観点からはフラットスクリーンを用いたものが好ましい。
撥水剤としては、前記のフッ素系、シリコーン系、パラフィン系などの公知の撥水剤を用いることができる。
エマルジョン糊には、必要に応じ、イソシアネート系架橋剤、カルボジイミド系架橋剤、イミン系架橋剤などの架橋剤や触媒、紫外線吸収剤、抗菌剤、消臭剤、染料、顔料などを添加してもよい。
なお、付与された撥水剤は、多少、エマルジョン糊を付与した繊維布帛の面の裏面にまで到達していてもよい。
より好ましくは、60g/m2以上、200g/m2以下である。
エマルジョン糊に、澱粉やグアーゴムなどの糊料を添加した場合は、前記の通り糊成分が繊維布帛上に残留するため、エマルジョン糊を繊維布帛に印捺後、乾燥、熱処理の後、糊料を繊維布帛上から除去するため、ソーピング処理をおこなうとよい。ソーピング処理後は、上記と同様に乾燥し、仕上げセットを行う。
本発明の衣服とは、衣服類であれば特に限定されるものではないが、ランニングシャツ、ランニングパンツやテニスシャツ、サッカーシャツ、サッカーパンツなどの運動着、Tシャツ、パンツ、スリップなどの肌着、直接または肌着の上に着用されるブラウス、ワイシャツ、ポロシャツ、帽子など一般衣服またはユニホームなどの汗しみが発生するおそれのある衣服に用いるとよい。
また、衣服の全体に本発明の汗しみ抑制布帛を用いても、また、特に汗しみの発生しやすい首周り、脇部など部分的にもちいてもよい。
なお、吸水性、汗しみ抑制効果、洗濯処理については、以下の方法にて測定をおこなった。また、実施例に記載の「%」は「質量%」である。
JIS L1907 滴下法にて、撥水剤を含むエマルジョン糊を印捺しなかった面(衣服として用いた場合の肌側)に水を滴下し繊維布帛の吸水性を測定した。
(汗しみ抑制効果)
JIS L0853 水滴下に対する染色堅牢度に準じた。
なお、撥水剤を含むエマルジョン糊を印捺しなかった面(衣服として用いた場合の肌側)に水を滴下し、撥水剤を含むエマルジョン糊を印捺した面(衣服として用いた場合の外側)にて判定をおこなった。きわつきが発生した場合は、その部分も含め撥水剤を含むエマルジョン糊を印捺した面からみて最も変退色の大きな部分で判定をおこなった。なお、水滴下後60秒以内で吸水したものはガラス棒での繊維布帛に水をしみ込ませる作業は行わなかった。
(洗濯処理)
JIS L0217 103法に準じ洗濯処理をおこなった。
(風合い)
得られた汗しみ抑制布帛を、手で触り、撥水剤を付与する前のものと比べ、柔らかいもの:○、やや硬いもの:△、硬いもの:×の評価を行った。
(粘度測定)
回転式粘度計B型を用いて測定をおこなった。
ポリエステル100%からなる糸(50デシテックス、30フィラメント)を用いた編物(スムース、目付150g/m2)を精練したものを繊維布帛として用いた。
レデューサ
ターペン 70%
水 20%
乳化剤 10%
(エマルジョン糊中の撥水剤の量は1.9%。粘度1万mPa・s)
アサヒガードAG710(旭硝子(株)製撥水剤、固形分19%) 10%
レデューサ 70%
水 20%
撥水剤を含むエマルジョン糊を用いずに下記撥水剤を含む処理液を用いた以外は実施例1と同様にし、撥水剤を吸水性を有する繊維布帛に付与した。
しかしながら、処理液の粘度が低すぎるためフラットスクリーンでは、スクリーン上に均一に撥水剤を含む処理液を塗布することができず、また、処理液が溜まっているフラットスクリーンの開口部より処理液が流れ出し、連続して繊維布帛に均一に撥水剤を含む処理液を付与することができなかった。
アサヒガードAG710(旭硝子(株)製撥水剤、固形分19%) 10%
水 20%
ポリエステル繊維87%、ポリウレタン繊維13%(ポリエステル繊維として56デシテックス36フィラメント、91デシテックス42フィラメント、84デシテックス72フィラメント、ポリウレタン繊維として22デシテックス1フィラメント)を用いた編物(ベア天竺、目付300g/m2)を精練し、分散染料(Dianix Yellow ACE0.02%omf、Dianix Red 0.02%omf、Dianix Bleu 0.01%omf)、分散剤 0.1g/l、酢酸 0.5g/l含む処理液中(浴比1:15)で130℃で30分間処理しベージュ色に染色したものを繊維布帛として用いた。
(エマルジョン糊中の撥水剤の量は1%。粘度1万mPa・s)
アサヒガードAG710(旭硝子(株)製撥水剤、固形分19%) 5%
カルボジイミド系架橋剤 0.3%
レデューサ(実施例1と同様のもの) 70%
水 19.7%
撥水剤を含むエマルジョン糊を用いずに下記撥水剤を含む処理液を用いた以外は実施例2と同様にし、吸水性を有する繊維布帛に付与した。
付与した処理液の量は20g/m2であった。100℃で60秒乾燥し、170℃で30秒間仕上げセットを行い、汗しみ抑制布帛を得た。
アサヒガードAG710(旭硝子(株)製撥水剤、固形分19%) 5%
カルボジイミド系架橋剤 0.3%
アクリル系増粘剤 3%
水 94.7%
ポリエステル100%からなる糸(33デシテックス、36フィラメント)を用いた編物(スムース、目付100g/m2)を精練したものを繊維布帛として用いた。
(エマルジョン糊中の撥水剤の量は1.9%。粘度1万mPa・s)
アサヒガードAG710(旭硝子(株)製撥水剤、固形分19%) 5%
レデューサ(実施例1と同一のもの) 70%
水 25%
Claims (5)
- 吸水性を有する繊維布帛の片面に撥水剤を有しており、JIS L0853 水滴下に対する染色堅牢度に準じた試験において、水滴下後の変退色が2分後、乾燥後とも3級以上である汗しみ抑制布帛。
- 前記繊維布帛が、合成繊維からなる請求項1に記載の汗しみ抑制布帛。
- 繊維布帛の片面に、撥水剤を含むエマルジョン糊を捺染手法により付与する汗しみ抑制布帛の製造方法。
- 一回の印捺による前記エマルジョン糊の付与量が40g/m2以上、300g/m2以下であることを特徴とする請求項3に記載の汗しみ抑制布帛の製造方法。
- 請求項1または2に記載の汗しみ抑制布帛を少なくとも一部に用いて製造された衣服。
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