JP2518655B2 - 物品の仕分方法 - Google Patents
物品の仕分方法Info
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各種商品の如き物品を仕分けコンベヤを用
いて仕分ける場合に好適な物品の仕分け方法に関する。
いて仕分ける場合に好適な物品の仕分け方法に関する。
[従来の技術] 従来より、仕分けコンベヤによって多数の物品を搬送
するとともに、上記仕分けコンベヤに沿って多数配列さ
れた仕分搬送手段であるシュート、或いはベルトコンベ
ヤに上記物品を仕分けることが行われている。従来の仕
分け方法は、仕分け目的に対応した仕分け先を各シュー
ト、或いは枝分れしたコンベヤ毎に予め設定しておき、
仕分けコンベヤに投入された各物品の仕分けデータにし
たがって所定のシュート、或いはベルトコンベヤに仕分
けるような制御が行われていた。そして、上記仕分け先
の設定は、作業中に変更されず、また物品の仕分け処理
量にも関わりなく行われていた。
するとともに、上記仕分けコンベヤに沿って多数配列さ
れた仕分搬送手段であるシュート、或いはベルトコンベ
ヤに上記物品を仕分けることが行われている。従来の仕
分け方法は、仕分け目的に対応した仕分け先を各シュー
ト、或いは枝分れしたコンベヤ毎に予め設定しておき、
仕分けコンベヤに投入された各物品の仕分けデータにし
たがって所定のシュート、或いはベルトコンベヤに仕分
けるような制御が行われていた。そして、上記仕分け先
の設定は、作業中に変更されず、また物品の仕分け処理
量にも関わりなく行われていた。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、仕分けする物品の数に格差がある場合、また
物品の仕分け先数が設置シュート数を大幅に上まわる場
合、下記の如き問題点が発生する。
物品の仕分け先数が設置シュート数を大幅に上まわる場
合、下記の如き問題点が発生する。
すなわち、物品数に格差がある場合、仕分け処理量の
少ないシュートの待ち時間が増加し、仕分けシステム全
体の仕分け能力、即ち単位時間当りの仕分け処理量が低
下する。
少ないシュートの待ち時間が増加し、仕分けシステム全
体の仕分け能力、即ち単位時間当りの仕分け処理量が低
下する。
また、物品の仕分け数に対し設置シュート数が少ない
場合は、仕分けの同時処理が困難であり、仕分け不能物
品(オーバーフロー)の増加に伴なう後処理、更に前仕
分けを施した上で分割処理を行う等の余分な作業が必要
であり、何れにしても仕分け処理の作業効率が低下する
一因となっていた。
場合は、仕分けの同時処理が困難であり、仕分け不能物
品(オーバーフロー)の増加に伴なう後処理、更に前仕
分けを施した上で分割処理を行う等の余分な作業が必要
であり、何れにしても仕分け処理の作業効率が低下する
一因となっていた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、物品の仕
分け作業を効率よく行ない得る物品の仕分け方法を提供
することにある。
分け作業を効率よく行ない得る物品の仕分け方法を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段及び作用] 本発明に係る上記目的は、物品が仕分けされる各仕分
搬送手段に対する仕分け先設定の有無を検出するととも
に、上記物品の仕分けデータに対応する仕分け先が何れ
かの仕分搬送手段に設定されているか否かを検出し、上
記仕分け先が設定されていない仕分搬送手段の何れかに
当該仕分け先を設定し、空き仕分搬送手段がない場合は
既に仕分け先設定がなされている設定済仕分搬送手段を
特定して空き仕分搬送手段として取扱い、当該仕分搬送
手段を新たな物品仕分先に設定可能にしたことを特徴と
する物品の仕分方法により達成することができる。上記
仕分方法によれば、空き仕分搬送手段を検出して物品の
仕分けを行なって、仕分搬送手段を再使用することによ
り効率よく仕分け作業を行うことができる。
搬送手段に対する仕分け先設定の有無を検出するととも
に、上記物品の仕分けデータに対応する仕分け先が何れ
かの仕分搬送手段に設定されているか否かを検出し、上
記仕分け先が設定されていない仕分搬送手段の何れかに
当該仕分け先を設定し、空き仕分搬送手段がない場合は
既に仕分け先設定がなされている設定済仕分搬送手段を
特定して空き仕分搬送手段として取扱い、当該仕分搬送
手段を新たな物品仕分先に設定可能にしたことを特徴と
する物品の仕分方法により達成することができる。上記
仕分方法によれば、空き仕分搬送手段を検出して物品の
仕分けを行なって、仕分搬送手段を再使用することによ
り効率よく仕分け作業を行うことができる。
[実施例] 以下、第1図〜第6図を参照して本発明の一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
なお、本実施例は各種荷物を配送する配送センターへ
の応用例を示すものであり、第1図は物品の仕分け方法
を実行するためのシステム構成図である。
の応用例を示すものであり、第1図は物品の仕分け方法
を実行するためのシステム構成図である。
ホストコンピュータ1には、商品情報、顧客情報、受
発注情報、在庫情報等の各種情報がインプットされ、上
記情報を総括的に管理するものである。
発注情報、在庫情報等の各種情報がインプットされ、上
記情報を総括的に管理するものである。
マイクロコンピュータ2には、上記情報のうち物品
(商品)の仕分けに関する情報、例えば商品名、数量、
出荷先等の仕分けデータがインプットされ、これら仕分
けデータにもとづいて仕分シュートの設定等を管理する
ものである。なお、ホストコンピュータ1からマイクロ
コンピュータ2へのデータ伝達は、例えばフロッピィデ
ィスク(図示せず)が用いられる。
(商品)の仕分けに関する情報、例えば商品名、数量、
出荷先等の仕分けデータがインプットされ、これら仕分
けデータにもとづいて仕分シュートの設定等を管理する
ものである。なお、ホストコンピュータ1からマイクロ
コンピュータ2へのデータ伝達は、例えばフロッピィデ
ィスク(図示せず)が用いられる。
制御装置3は、上記マイクロコンピュータ2の指示に
したがって物品を所定のシュートに仕分けるように、後
述する仕分コンベヤを制御するものである。
したがって物品を所定のシュートに仕分けるように、後
述する仕分コンベヤを制御するものである。
又、バーコードスキャナー4は、物品に貼付されたバ
ーコードを読み取り、当該物品の仕分けデータを上記マ
イクロコンピュータ2に入力するものである。
ーコードを読み取り、当該物品の仕分けデータを上記マ
イクロコンピュータ2に入力するものである。
第2図は仕分けコンベヤラインの概要を示すものであ
り、仕分けコンベヤ11は例えば物品を載荷して所定のシ
ュート位置まで搬送し仕分けるための傾倒可能なトレイ
12が多数無端状に連結されて構成されている。また仕分
けコンベヤ11の外周囲には、物品を仕分けるための仕分
搬送手段である例えばシュート13が連続して設けられて
いる。但し、上記シュート13のうち、13a,13bはそれぞ
れノーリードシュート、オーバフローシュートであり、
他のシュートとは異なった目的で設けられている。
り、仕分けコンベヤ11は例えば物品を載荷して所定のシ
ュート位置まで搬送し仕分けるための傾倒可能なトレイ
12が多数無端状に連結されて構成されている。また仕分
けコンベヤ11の外周囲には、物品を仕分けるための仕分
搬送手段である例えばシュート13が連続して設けられて
いる。但し、上記シュート13のうち、13a,13bはそれぞ
れノーリードシュート、オーバフローシュートであり、
他のシュートとは異なった目的で設けられている。
また、第2図に示す作業台14は、作業者が物品をトレ
イ12上に載置する等の作業を行うためのものであり、物
品のスタート位置の近傍に上記バーコードスキャナー4
が設けられている。
イ12上に載置する等の作業を行うためのものであり、物
品のスタート位置の近傍に上記バーコードスキャナー4
が設けられている。
以下、第2図及び第4図乃至第6図を参照しつつ各図
にしたがって物品の仕分け方法を説明する。なお、第4
図においてはゲートとは具体的には仕分けシュートを意
味する。
にしたがって物品の仕分け方法を説明する。なお、第4
図においてはゲートとは具体的には仕分けシュートを意
味する。
仕分作業の開始にあたって、ホストコンピュータ1か
ら仕分け予定の物品に関するオーダー番号、出荷先、数
量等を含む仕分け予定データ(以下において予定データ
という)がフロッピィディスク等を介してマイクロコン
ピュータ2に入力される。
ら仕分け予定の物品に関するオーダー番号、出荷先、数
量等を含む仕分け予定データ(以下において予定データ
という)がフロッピィディスク等を介してマイクロコン
ピュータ2に入力される。
仕分けられる物品は、コンベヤ(図示せず)等によっ
て作業台14まで運ばれ、自動的あるいは作業者によって
トレイ12上に順次載置される。仕分けコンベヤ11のトレ
イ12は第2図において反時計方向に移動する。各物品の
所定位置にはバーコードが貼付されているが、物品が反
時計方向に移動するのであるから、載置直後に上記バー
コードスキャナー4によってバーコードを読み取つて仕
分データの入力が行われる。以上の動作は、第4図に示
すフローチャートのブロック21〜23に相当する。ここ
で、バーコードの読み取りがなされなかった場合は、ブ
ロック24,25に示す如く物品をノーリードシュート13aに
仕分けるように指示が出される。仕分けデータは、マイ
クロコンピュータ2に伝送され、ブロック26に示すよう
に上記予定データとの照合が行われる。上記照合が行わ
れて仕分け予定外の物品である場合、物品は、ブロック
27,28に示すようにオーバーフローシュート13bに仕分け
るよう指示が出される。次に、上記照合により仕分け予
定物品であることが確認されかつ当該物品の仕分け先が
すでにいずれかのシュートに設定されている場合は、ブ
ロック29、30に示すように、シュートが指示される。ま
た、当該物品の仕分け先がいづれの仕分けシュートにも
設定されていない場合には、ブロック31,32に示すよう
に空きシュートを検索していずれかの空きシュートに対
して仕分け先が設定される。なお、作業開始時では、す
べてのシュート13が空きシュートとなっており、仕分け
物品が確認されると、例えば作業台に近いシュートから
順次出荷先シュートとして設定される。
て作業台14まで運ばれ、自動的あるいは作業者によって
トレイ12上に順次載置される。仕分けコンベヤ11のトレ
イ12は第2図において反時計方向に移動する。各物品の
所定位置にはバーコードが貼付されているが、物品が反
時計方向に移動するのであるから、載置直後に上記バー
コードスキャナー4によってバーコードを読み取つて仕
分データの入力が行われる。以上の動作は、第4図に示
すフローチャートのブロック21〜23に相当する。ここ
で、バーコードの読み取りがなされなかった場合は、ブ
ロック24,25に示す如く物品をノーリードシュート13aに
仕分けるように指示が出される。仕分けデータは、マイ
クロコンピュータ2に伝送され、ブロック26に示すよう
に上記予定データとの照合が行われる。上記照合が行わ
れて仕分け予定外の物品である場合、物品は、ブロック
27,28に示すようにオーバーフローシュート13bに仕分け
るよう指示が出される。次に、上記照合により仕分け予
定物品であることが確認されかつ当該物品の仕分け先が
すでにいずれかのシュートに設定されている場合は、ブ
ロック29、30に示すように、シュートが指示される。ま
た、当該物品の仕分け先がいづれの仕分けシュートにも
設定されていない場合には、ブロック31,32に示すよう
に空きシュートを検索していずれかの空きシュートに対
して仕分け先が設定される。なお、作業開始時では、す
べてのシュート13が空きシュートとなっており、仕分け
物品が確認されると、例えば作業台に近いシュートから
順次出荷先シュートとして設定される。
仕分けシュートが指示された物品は当該シュートの位
置まで搬送され、その位置で仕分け装置を作動させて設
定されたシュートに落し込み、各出荷先別に物品を集積
するように制御される。
置まで搬送され、その位置で仕分け装置を作動させて設
定されたシュートに落し込み、各出荷先別に物品を集積
するように制御される。
一方、マイクロコンピュータ2においては、第5図、
第6図に示すように上記予定データとの照合による仕分
け予定物品の処理状況を監視するとともに、各シュート
13に対して出荷先が設定されてからの経過時間の計測、
及び仕分け率の算出が行われている。
第6図に示すように上記予定データとの照合による仕分
け予定物品の処理状況を監視するとともに、各シュート
13に対して出荷先が設定されてからの経過時間の計測、
及び仕分け率の算出が行われている。
上記経過時間の計測及び仕分け率の算出は、第4図の
ブロック31から34に示すように仕分けの終了した出荷先
のシュートに対し新たな出荷先を設定すること、更に空
きシュート検索時に空きシュートが存在しなかったとき
に第4図のブロック31,33,34の流れでしめすように仕分
け予定の大半が終了しているシュート、すなわち経過時
間または仕分け率が一定値を越えているシュートを強制
的に終了させて、新たな出荷先シュートとして使用する
ことにより、シュートの稼動率を高めるとともに、多数
の仕分け先に対処できるようにしたものである。
ブロック31から34に示すように仕分けの終了した出荷先
のシュートに対し新たな出荷先を設定すること、更に空
きシュート検索時に空きシュートが存在しなかったとき
に第4図のブロック31,33,34の流れでしめすように仕分
け予定の大半が終了しているシュート、すなわち経過時
間または仕分け率が一定値を越えているシュートを強制
的に終了させて、新たな出荷先シュートとして使用する
ことにより、シュートの稼動率を高めるとともに、多数
の仕分け先に対処できるようにしたものである。
各シュート13について設定された出荷先に関する処理
予定分の物品の仕分けが終了した場合は、例えば第3図
に示すランプ表示装置15のうち青ランプ16(終了ラン
プ)を第5図のブロック35に示す如く点灯する。
予定分の物品の仕分けが終了した場合は、例えば第3図
に示すランプ表示装置15のうち青ランプ16(終了ラン
プ)を第5図のブロック35に示す如く点灯する。
一方、出荷先設定から一定時間を経過、或いは処理予
定分の一定以上が処理済の場合は、第5図及び第6図の
ブロック36,37に示す如く赤ランプ17を点灯して作業員
に仕分け物品の処理と新規仕分け物品の受入れ準備とを
指示する。
定分の一定以上が処理済の場合は、第5図及び第6図の
ブロック36,37に示す如く赤ランプ17を点灯して作業員
に仕分け物品の処理と新規仕分け物品の受入れ準備とを
指示する。
上記受入れ準備が完了すると、作業員がランプ表示装
置15に設けられたスイッチ18を操作し、当該シュートが
新たな出荷先の設定が可能になったことをマイクロコン
ピュータ2に伝達するとともに、ランプ16又は17を消灯
させる。この結果、ランプ16又は17が消灯したシュート
は、空きシュートとして取扱われることになり、上記シ
ュートの稼動率が高められる。ここで強制終了可能なシ
ュートも存在しない場合には、オーバーフローシュート
又はノーリードシュートを指示するか、あるいは仕分け
コンベヤ11により周回されるよう指示して再度バーコー
ドの読取りから始める事ができる。以後、該当出荷先の
シュートに対して仕分け予定分の全ての物品の仕分けが
終了した場合は、第5図のブロック38に示す如くシュー
トのクローズがわれ、仕分実績リストが出力される。そ
して第5図のブロック39に示す如く次の仕分け物品の受
入れ準備が行われ、その情報がマイコン2にストアされ
る。また当該出荷先が強制終了された場合は、第5図の
ブロック40である欠品リストが出力され、その情報はス
トアされる。
置15に設けられたスイッチ18を操作し、当該シュートが
新たな出荷先の設定が可能になったことをマイクロコン
ピュータ2に伝達するとともに、ランプ16又は17を消灯
させる。この結果、ランプ16又は17が消灯したシュート
は、空きシュートとして取扱われることになり、上記シ
ュートの稼動率が高められる。ここで強制終了可能なシ
ュートも存在しない場合には、オーバーフローシュート
又はノーリードシュートを指示するか、あるいは仕分け
コンベヤ11により周回されるよう指示して再度バーコー
ドの読取りから始める事ができる。以後、該当出荷先の
シュートに対して仕分け予定分の全ての物品の仕分けが
終了した場合は、第5図のブロック38に示す如くシュー
トのクローズがわれ、仕分実績リストが出力される。そ
して第5図のブロック39に示す如く次の仕分け物品の受
入れ準備が行われ、その情報がマイコン2にストアされ
る。また当該出荷先が強制終了された場合は、第5図の
ブロック40である欠品リストが出力され、その情報はス
トアされる。
そして、各シュート13について、すべての出荷先に関
するデータがチェックされ、予定された物品の仕分けが
全て終了した後、第4図のブロック43に示す如く仕分実
績がフロッピイディスク等に書き込まれ、仕分け作業が
終了する。
するデータがチェックされ、予定された物品の仕分けが
全て終了した後、第4図のブロック43に示す如く仕分実
績がフロッピイディスク等に書き込まれ、仕分け作業が
終了する。
以上に、物品の仕分け方法の一実施例を説明したが、
仕分け方法を下記のように変更することも可能である。
仕分け方法を下記のように変更することも可能である。
すなわち、空きシュートが存在しなかった場合、便宜
的に設定済シュートに対し他の出荷先を重複して設定し
てもよい。
的に設定済シュートに対し他の出荷先を重複して設定し
てもよい。
[発明の効果] 本発明は上述の如く、多数の物品を目的別に仕分ける
に際し、空きシュートの有無を検出して物品の仕分け先
を設定するとともに、仕分けが終了したシュート、或い
は仕分け設定後に所定時間経過したシュート、更に所定
量の仕分け処理が終了したシュートを表示し、再使用す
るようにしたので、少数のシュートを用いて多数の物品
の仕分けを効率よく行うことができる。
に際し、空きシュートの有無を検出して物品の仕分け先
を設定するとともに、仕分けが終了したシュート、或い
は仕分け設定後に所定時間経過したシュート、更に所定
量の仕分け処理が終了したシュートを表示し、再使用す
るようにしたので、少数のシュートを用いて多数の物品
の仕分けを効率よく行うことができる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、第1図は仕分けシステムを示すブロックダイアグラ
ム、第2図は仕分けコンベヤラインの平面図、第3図は
ランプ表示装置の説明図、第4図は仕分け作業を説明す
るフローチャート、第5図及び第6図はゲートの再使用
を示すフローチャートである。 図中の符号 1……ホストコンピュータ、2……マイクロコンピュー
タ、3……制御装置、4……バーコードスキャナー、11
……ベルトコンベヤ、12……トレイ、13……シュート、
15……ランプ表示装置、16,17……表示ランプ、21〜43
……フローチャートブロックである。
て、第1図は仕分けシステムを示すブロックダイアグラ
ム、第2図は仕分けコンベヤラインの平面図、第3図は
ランプ表示装置の説明図、第4図は仕分け作業を説明す
るフローチャート、第5図及び第6図はゲートの再使用
を示すフローチャートである。 図中の符号 1……ホストコンピュータ、2……マイクロコンピュー
タ、3……制御装置、4……バーコードスキャナー、11
……ベルトコンベヤ、12……トレイ、13……シュート、
15……ランプ表示装置、16,17……表示ランプ、21〜43
……フローチャートブロックである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀 久明 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トー ヨーカネツ株式会社内 (72)発明者 鳥居 雅史 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トー ヨーカネツ株式会社内 (72)発明者 岩瀬 緑朗 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トー ヨーカネツ株式会社内 (72)発明者 柳下 典男 東京都江東区東砂8丁目19番20号 トー ヨーカネツ株式会社内 (56)参考文献 特公 昭60−45089(JP,B2)
Claims (4)
- 【請求項1】物品が仕分けされる各仕分搬送手段に対す
る仕分け先設定の有無を検出するとともに、上記物品の
仕分けデータに対応する仕分け先が何れかの仕分搬送手
段に設定されているか否かを検出し、上記仕分け先が設
定されていない仕分搬送手段の何れかに当該仕分け先を
設定し、空き仕分け搬送手段がない場合は既に仕分け先
設定がなされている設定済仕分搬送手段を特定して空き
仕分搬送手段として取扱い、当該仕分搬送手段を新たな
物品仕分け先に設定可能にしたことを特徴とする物品の
仕分方法。 - 【請求項2】前記設定済仕分搬送手段の仕分け処理予定
分が終了したときに該設定済仕分搬送手段を空き仕分搬
送手段として取扱うようにする特許請求の範囲第1項に
記載の物品の仕分方法。 - 【請求項3】前記設定済仕分搬送手段の仕分け処理予定
分の大半が終了したときに該設定済仕分搬送手段を強制
終了させ空き仕分搬送手段として取扱うようにする特許
請求の範囲第1項に記載の物品の仕分方法。 - 【請求項4】前記各仕分搬送手段の近傍において、仕分
け処理予定分の終了及び強制一時終了を表示するととも
に新規仕分け物品の受入れ準備終了の信号を出力すると
ともに、上記表示を停止する操作手段を用いて当該仕分
搬送手段を新たな物品仕分け先に設定可能にしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
1項に記載の物品の仕分方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209137A JP2518655B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 物品の仕分方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62209137A JP2518655B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 物品の仕分方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453918A JPS6453918A (en) | 1989-03-01 |
| JP2518655B2 true JP2518655B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=16567909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209137A Expired - Fee Related JP2518655B2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | 物品の仕分方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518655B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045089A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-11 | 松下電器産業株式会社 | 回路配線用基板 |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP62209137A patent/JP2518655B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453918A (en) | 1989-03-01 |
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