JP2519210Y2 - 電球用ソケット - Google Patents
電球用ソケットInfo
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- JP2519210Y2 JP2519210Y2 JP1992001502U JP150292U JP2519210Y2 JP 2519210 Y2 JP2519210 Y2 JP 2519210Y2 JP 1992001502 U JP1992001502 U JP 1992001502U JP 150292 U JP150292 U JP 150292U JP 2519210 Y2 JP2519210 Y2 JP 2519210Y2
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 4
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/46—Two-pole devices for bayonet type base
- H01R33/465—Two-pole devices for bayonet type base secured to structure or printed circuit board
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/918—Multilamp vehicle panel
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車等に使用される
電球を接続する電球用ソケットの構造に関するものであ
る。
電球を接続する電球用ソケットの構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図5は従来例の電球用ソケットaの分解
斜視図であり、図6は同じく要部の縦断面図である。図
5において、ソケット本体bの一方の解放端b1 には電
球cが挿入され、該電球cの係止突起c1 は図示しない
ソケット本体bの係止溝と係止手段を構成するととも
に、他端は口径が縮小され電線引出部b2 形成されてい
る。
斜視図であり、図6は同じく要部の縦断面図である。図
5において、ソケット本体bの一方の解放端b1 には電
球cが挿入され、該電球cの係止突起c1 は図示しない
ソケット本体bの係止溝と係止手段を構成するととも
に、他端は口径が縮小され電線引出部b2 形成されてい
る。
【0003】一方の端部の口径が縮小された防水栓d
が、前記ソケット本体bの電線引出部b2 に嵌入される
とともに、該防水栓dの中心に形成された挿通孔d1 の
内面には複数の環状凸部d1 ′が形成され、該挿通孔d
1 を貫通された電線eの芯線e′に半田付けされた接点
電極f1 を中心に形成された丸板fが、該丸板fの外周
と前記防水栓dとの間にばねgを介在して接続されてい
る(図6参照)。
が、前記ソケット本体bの電線引出部b2 に嵌入される
とともに、該防水栓dの中心に形成された挿通孔d1 の
内面には複数の環状凸部d1 ′が形成され、該挿通孔d
1 を貫通された電線eの芯線e′に半田付けされた接点
電極f1 を中心に形成された丸板fが、該丸板fの外周
と前記防水栓dとの間にばねgを介在して接続されてい
る(図6参照)。
【0004】丸板fの外周の一部に係止突起(図示せ
ず)が形成され、該係止突起がソケット本体bに形成さ
れた係合凹部(図示せず)と係止手段を形成している。
従来例は上記のように構成されているので、使用時にお
いて、先端の芯線e′を露出させた電線eの先端側から
防水栓dの貫通孔d1 を挿通し、更にばねgを通して丸
板fの中央の接点電極f1 の裏側に半田付けする。
ず)が形成され、該係止突起がソケット本体bに形成さ
れた係合凹部(図示せず)と係止手段を形成している。
従来例は上記のように構成されているので、使用時にお
いて、先端の芯線e′を露出させた電線eの先端側から
防水栓dの貫通孔d1 を挿通し、更にばねgを通して丸
板fの中央の接点電極f1 の裏側に半田付けする。
【0005】次いで、先ず電線eを挿通した防水栓d
を、ソケット本体bの電線引出部b2に嵌入し、電線e
を該防水栓dから引出しつつばねgを圧縮しながら丸板
fの係止突起(図示せず)をソケット本体bの係合凹部
(図示せず)に係合させてソケットbの組み立てを終了
する。
を、ソケット本体bの電線引出部b2に嵌入し、電線e
を該防水栓dから引出しつつばねgを圧縮しながら丸板
fの係止突起(図示せず)をソケット本体bの係合凹部
(図示せず)に係合させてソケットbの組み立てを終了
する。
【0006】電球cを該ソケット本体bに挿着する場合
は、まず電球cの係合突起c1 をソケット本体bの係止
溝に合わせて挿入し、突き当たった状態で反時計方向に
電球cを回転させて突き当たった状態で解放すると、丸
板fの接点電極f1 がばねgにより上方に押されて電球
cは係止される。
は、まず電球cの係合突起c1 をソケット本体bの係止
溝に合わせて挿入し、突き当たった状態で反時計方向に
電球cを回転させて突き当たった状態で解放すると、丸
板fの接点電極f1 がばねgにより上方に押されて電球
cは係止される。
【0007】従来例は上記に説明したように、電線eを
防水栓dへ挿通した後ばねgへ挿通し、丸板fへ芯線
e′を半田付けし、更にばねgを圧縮しながら丸板fの
係止突起(図示せず)をソケット本体bの係合凹部(図
示せず)に係合させる組み立て工程が必要となり組み付
けの作業性が極めて悪い。
防水栓dへ挿通した後ばねgへ挿通し、丸板fへ芯線
e′を半田付けし、更にばねgを圧縮しながら丸板fの
係止突起(図示せず)をソケット本体bの係合凹部(図
示せず)に係合させる組み立て工程が必要となり組み付
けの作業性が極めて悪い。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】本考案は上記した点に
鑑み、自動車等に使用される電球を接続する電球用ソケ
ットにおいて、組み付けの作業性の良い電球用ソケット
を提供することを目的とする。
鑑み、自動車等に使用される電球を接続する電球用ソケ
ットにおいて、組み付けの作業性の良い電球用ソケット
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本考案は、電球を挿入する電球挿入部と電線引出
部とからなる電球用ソケットにおいて、該電線引出部
に、内壁に可撓係止片を形成された中心電極端子用端子
収容室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線とが傾斜
角度を持つように該中心電極端子用端子収容室を形成す
るとともに、内壁に可撓係止片を形成された側面電極端
子用端子収容室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線
とが傾斜角度を持つように該側面電極端子用端子収容室
を形成し、先端に中心電極用弾性接触片を形成された中
心電極端子に電線を接続するとともに、該中心電極端子
の係合部が前記中心電極端子用端子収容室の可撓係止片
と係合し、先端に側面電極用弾性接触片を形成された側
面電極端子に電線を接続するとともに、該側面電極端子
の係合部が前記側面電極端子用端子収容室の可撓係止片
と係合し、前記中心電極用弾性接触片が、挿入される電
球の中心電極部と接触し、前記側面電極用弾性接触片
が、挿入される電球の側面電極部に接触するよう構成し
た。
めに、本考案は、電球を挿入する電球挿入部と電線引出
部とからなる電球用ソケットにおいて、該電線引出部
に、内壁に可撓係止片を形成された中心電極端子用端子
収容室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線とが傾斜
角度を持つように該中心電極端子用端子収容室を形成す
るとともに、内壁に可撓係止片を形成された側面電極端
子用端子収容室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線
とが傾斜角度を持つように該側面電極端子用端子収容室
を形成し、先端に中心電極用弾性接触片を形成された中
心電極端子に電線を接続するとともに、該中心電極端子
の係合部が前記中心電極端子用端子収容室の可撓係止片
と係合し、先端に側面電極用弾性接触片を形成された側
面電極端子に電線を接続するとともに、該側面電極端子
の係合部が前記側面電極端子用端子収容室の可撓係止片
と係合し、前記中心電極用弾性接触片が、挿入される電
球の中心電極部と接触し、前記側面電極用弾性接触片
が、挿入される電球の側面電極部に接触するよう構成し
た。
【0010】
【作用】電球を挿入する電球挿入部と電線引出部とから
なる電球用ソケットにおいて、該電線引出部に、内壁端
に可撓係止片を形成された中心電極端子用端子収容室の
中心軸線と前記電球挿入部の軸線とが傾斜角度を持つよ
うに該中心電極端子用端子収容室を形成するとともに、
内壁端に可撓係止片を形成された側面電極端子用端子収
容室の中心軸線と前記電球挿入部の軸線とが傾斜角度を
持つように該側面電極端子用端子収容室を形成する。
なる電球用ソケットにおいて、該電線引出部に、内壁端
に可撓係止片を形成された中心電極端子用端子収容室の
中心軸線と前記電球挿入部の軸線とが傾斜角度を持つよ
うに該中心電極端子用端子収容室を形成するとともに、
内壁端に可撓係止片を形成された側面電極端子用端子収
容室の中心軸線と前記電球挿入部の軸線とが傾斜角度を
持つように該側面電極端子用端子収容室を形成する。
【0011】先端に中心電極用弾性接触片を形成された
中心電極端子を電線に接続するとともに、該中心電極端
子の係合部が前記中心電極端子用端子収容室の可撓係止
片と係合し、側面電極端子の係合部が前記側面電極端子
用端子収容室の可撓係止片と係合するので、該電球用ソ
ケットの組付けは、電線の芯線にそれぞれの電極端子を
加締めて接続した状態でそれぞれの端子収容室に挿入す
るだけで、それぞれの電極端子の係合部がそれぞれの可
撓係止片に係止されて組み付け作業は完了する。
中心電極端子を電線に接続するとともに、該中心電極端
子の係合部が前記中心電極端子用端子収容室の可撓係止
片と係合し、側面電極端子の係合部が前記側面電極端子
用端子収容室の可撓係止片と係合するので、該電球用ソ
ケットの組付けは、電線の芯線にそれぞれの電極端子を
加締めて接続した状態でそれぞれの端子収容室に挿入す
るだけで、それぞれの電極端子の係合部がそれぞれの可
撓係止片に係止されて組み付け作業は完了する。
【0012】
【実施例】図1は本考案による電球用ソケットAの斜視
図であり、図2は同じく縦断面図である。図1におい
て、フランジ状鍔1aが中央に形成された異形筒状のソ
ケット本体1の一方の端部は該鍔1aと垂直に延長され
て、電球挿入部1bが設けられ、該電球挿入部1bのほ
ぼ中間まで保護筒1cが前記鍔1aから立設されてい
る。
図であり、図2は同じく縦断面図である。図1におい
て、フランジ状鍔1aが中央に形成された異形筒状のソ
ケット本体1の一方の端部は該鍔1aと垂直に延長され
て、電球挿入部1bが設けられ、該電球挿入部1bのほ
ぼ中間まで保護筒1cが前記鍔1aから立設されてい
る。
【0013】電線引出部1dは、前記鍔1aと傾斜角度
を持って延長されるとともに、先端部1d1 は、若干口
径が拡大されて一対の挿通孔2aが形成されたリヤホル
ダ2の挿入用凹部1eが形成されるとともに、該電線引
出部1dの内部に中心電極端子3a及び側面電極端子3
bをそれぞれ収容する中心電極端子収容室1f1 及び側
面電極端子収容室1f2 が形成され、該中心電極端子収
容室1f1 及び側面電極端子収容室1f2 の内面の鍔1
aよりに可撓係止片1g1 及び1g2 が形成され、後述
する中心電極端子3a及び側面電極端子3bの係合部3
a1 及び3b1と係止手段を構成している。
を持って延長されるとともに、先端部1d1 は、若干口
径が拡大されて一対の挿通孔2aが形成されたリヤホル
ダ2の挿入用凹部1eが形成されるとともに、該電線引
出部1dの内部に中心電極端子3a及び側面電極端子3
bをそれぞれ収容する中心電極端子収容室1f1 及び側
面電極端子収容室1f2 が形成され、該中心電極端子収
容室1f1 及び側面電極端子収容室1f2 の内面の鍔1
aよりに可撓係止片1g1 及び1g2 が形成され、後述
する中心電極端子3a及び側面電極端子3bの係合部3
a1 及び3b1と係止手段を構成している。
【0014】防水栓5を貫通した電線4が接続された中
心電極端子3a先端の中心電極用弾性接触片3a2 は縦
断面がアーチ状に形成され前記ソケット本体1の電球挿
入部1bの奥内部の中心に露出するとともに、中間部の
金属板が両側方から折り返され係合部3a1 が形成され
ている。
心電極端子3a先端の中心電極用弾性接触片3a2 は縦
断面がアーチ状に形成され前記ソケット本体1の電球挿
入部1bの奥内部の中心に露出するとともに、中間部の
金属板が両側方から折り返され係合部3a1 が形成され
ている。
【0015】同じく防水栓5を貫通した電線4が接続さ
れた側面電極端子3b先端の側面電極用弾性接触片3b
2 は縦断面がフック状に形成され前記ソケット本体1の
電球挿入部1bの内部の鍔1aよりに若干露出するとと
もに中間部の金属板が両側方から折り返され係合部3b
1 が形成されている。
れた側面電極端子3b先端の側面電極用弾性接触片3b
2 は縦断面がフック状に形成され前記ソケット本体1の
電球挿入部1bの内部の鍔1aよりに若干露出するとと
もに中間部の金属板が両側方から折り返され係合部3b
1 が形成されている。
【0016】中心電極用弾性接触片3a2 の長さは、電
球6の中心電極6aに接触する長さに設定されるととも
に、側面電極用弾性接触片3b2 の長さは、同じく電球
6の側面電極6bに接触する長さに設定されている(図
4参照)。ソケット本体1の電球挿入部1bの中心軸X
と電線引出部1dの中心軸Yとは鈍角Bをもって交点P
にて交差し、両軸線X,Yを通過する面上に沿って前記
中心電極端子収容室1f1 及び側面電極端子収容室1f
2 は形成されるとともに、中心電極端子収容室1f1 の
中心軸線Z1 は前記電球挿入部1bの中心軸Xと前記鈍
角Bと等しい鈍角B1 をもって交点P1 にて交差し、該
交点P1 はの電球挿入部1bの中心軸X上にある。
球6の中心電極6aに接触する長さに設定されるととも
に、側面電極用弾性接触片3b2 の長さは、同じく電球
6の側面電極6bに接触する長さに設定されている(図
4参照)。ソケット本体1の電球挿入部1bの中心軸X
と電線引出部1dの中心軸Yとは鈍角Bをもって交点P
にて交差し、両軸線X,Yを通過する面上に沿って前記
中心電極端子収容室1f1 及び側面電極端子収容室1f
2 は形成されるとともに、中心電極端子収容室1f1 の
中心軸線Z1 は前記電球挿入部1bの中心軸Xと前記鈍
角Bと等しい鈍角B1 をもって交点P1 にて交差し、該
交点P1 はの電球挿入部1bの中心軸X上にある。
【0017】側面電極端子収容室1f2 の中心軸線Z2
は前記電球挿入部1bの中心軸Xの延長線X′と前記鈍
角Bと等しい鈍角B2 をもって交点P2 にて交差し、該
交点P2 は前記電球挿入部1bの中心軸Xの点Pより外
方に延長した延長線X′上にある。
は前記電球挿入部1bの中心軸Xの延長線X′と前記鈍
角Bと等しい鈍角B2 をもって交点P2 にて交差し、該
交点P2 は前記電球挿入部1bの中心軸Xの点Pより外
方に延長した延長線X′上にある。
【0018】なお、前記鈍角Bは凡そ120度前後が最
適である。電球挿入部1bの外壁には、L字状の一対の
スリット1hが、奥に戻り止め部1h1 が形成された水
平部を互いに逆向きに形成され、電球6の図示しない係
止突起の係止手段を構成している。
適である。電球挿入部1bの外壁には、L字状の一対の
スリット1hが、奥に戻り止め部1h1 が形成された水
平部を互いに逆向きに形成され、電球6の図示しない係
止突起の係止手段を構成している。
【0019】本考案による電球用ソケットAは上記のよ
うに構成されているので、使用時において、図3に示す
ように先ず電線4を防水栓5に挿通して、該電線4の芯
線4aを中心電極端子3aの導体加締片3a4 で加締て
接続するとともに、絶縁体加締片3a3 で電線4の絶縁
体を加締て接続する。
うに構成されているので、使用時において、図3に示す
ように先ず電線4を防水栓5に挿通して、該電線4の芯
線4aを中心電極端子3aの導体加締片3a4 で加締て
接続するとともに、絶縁体加締片3a3 で電線4の絶縁
体を加締て接続する。
【0020】全く同様に、側面電極端子3bにも電線4
を接続する。次いで、防水栓5を電線4上を摺動させて
中心電極端子3aの絶縁体加締片3a3 に端部5aが当
接するまで移動させ、中心電極端子3aの係合部3a1
が、中心電極端子収容室1f1 の可撓係止片1g1 側に
位置するように保持して中心電極端子3aの中心電極用
弾性接触片3a2 の先端から、ソケット本体1の中心電
極端子収容室1f1 に挿入する、一杯挿入した位置で中
心電極端子3aの係合部3a1 は、前記中心電極端子収
容室1f1 に形成された可撓係止片1g1 の先端に係止
され後抜けが阻止され保持される。
を接続する。次いで、防水栓5を電線4上を摺動させて
中心電極端子3aの絶縁体加締片3a3 に端部5aが当
接するまで移動させ、中心電極端子3aの係合部3a1
が、中心電極端子収容室1f1 の可撓係止片1g1 側に
位置するように保持して中心電極端子3aの中心電極用
弾性接触片3a2 の先端から、ソケット本体1の中心電
極端子収容室1f1 に挿入する、一杯挿入した位置で中
心電極端子3aの係合部3a1 は、前記中心電極端子収
容室1f1 に形成された可撓係止片1g1 の先端に係止
され後抜けが阻止され保持される。
【0021】同様に、電線4に接続された側面電極端子
3bもソケット本体1の側面電極端子収容室1f2 に挿
入する。次いでリヤホルダ2の挿通孔2aに電線4を挿
通し、挿通された電線4上を摺動して、ソケット本体1
の凹部1eに嵌挿し電球用ソケットAの組付けを終了す
る。
3bもソケット本体1の側面電極端子収容室1f2 に挿
入する。次いでリヤホルダ2の挿通孔2aに電線4を挿
通し、挿通された電線4上を摺動して、ソケット本体1
の凹部1eに嵌挿し電球用ソケットAの組付けを終了す
る。
【0022】次いで、図4に示すように、電球6の中心
電極6aを先にしてD方向にソケット本体1の電球挿入
部1bに挿入する。一杯挿入した位置で電球6の中心電
極6a及び側面電極6bは、2点鎖線で示す位置に保持
しながら電球6を回動して電球6の係止突起は、電球挿
入部1bのL字状のスリット1hの回り止め部1h1 に
位置し、、中心電極端子3aの中心電極用弾性接触片3
a2 の弾発力で、該電球6は保持されるとともに、電球
6の中心電極6aに中心電極用弾性接触片3a2 は電気
的に接触し、側面電極端子3bの側面電極用弾性接触片
3b2 の先端も若干弾性により撓んで電球6の側面電極
6bに電気的に接触する。
電極6aを先にしてD方向にソケット本体1の電球挿入
部1bに挿入する。一杯挿入した位置で電球6の中心電
極6a及び側面電極6bは、2点鎖線で示す位置に保持
しながら電球6を回動して電球6の係止突起は、電球挿
入部1bのL字状のスリット1hの回り止め部1h1 に
位置し、、中心電極端子3aの中心電極用弾性接触片3
a2 の弾発力で、該電球6は保持されるとともに、電球
6の中心電極6aに中心電極用弾性接触片3a2 は電気
的に接触し、側面電極端子3bの側面電極用弾性接触片
3b2 の先端も若干弾性により撓んで電球6の側面電極
6bに電気的に接触する。
【0023】即ち、上記のように従来例の電球用ソケッ
トのように、電線を防水栓から引出しつつばねを圧縮し
ながら丸板の係止突起をソケット本体の係合凹部に係合
させる煩わしいソケットの組み立て工程が省け、本考案
による電球用ソケットにおいては電線に接続された中心
電極端子及び側面電極端子をそれぞれの端子収容室に挿
入するのみで組み立てが出来、組付けの作業性が向上す
る。
トのように、電線を防水栓から引出しつつばねを圧縮し
ながら丸板の係止突起をソケット本体の係合凹部に係合
させる煩わしいソケットの組み立て工程が省け、本考案
による電球用ソケットにおいては電線に接続された中心
電極端子及び側面電極端子をそれぞれの端子収容室に挿
入するのみで組み立てが出来、組付けの作業性が向上す
る。
【0024】
【考案の効果】本考案は上記のように構成したので、自
動車等に使用される電球を接続する電球用ソケットにお
いて、組み付けの作業性が向上するとともに、特に中心
電極端子をソケット本体の電球挿入部の軸線に対して斜
めに挿入されているので、中心電極用弾性接触片及び側
面電極用弾性接触片がそれぞれの端子収容室に電線接続
の状態で挿入できる条件を満たすとともに、該接触片の
撓み量を充分に確保できる形状を設定出来る電球用ソケ
ットを特長とする。
動車等に使用される電球を接続する電球用ソケットにお
いて、組み付けの作業性が向上するとともに、特に中心
電極端子をソケット本体の電球挿入部の軸線に対して斜
めに挿入されているので、中心電極用弾性接触片及び側
面電極用弾性接触片がそれぞれの端子収容室に電線接続
の状態で挿入できる条件を満たすとともに、該接触片の
撓み量を充分に確保できる形状を設定出来る電球用ソケ
ットを特長とする。
【図1】本考案による電球用ソケットの分解斜視図であ
る。
る。
【図2】本考案による電球用ソケットの縦断面図であ
る。
る。
【図3】本考案による電球用ソケットの中心電極端子及
び側面電極端子の分解斜視図である。
び側面電極端子の分解斜視図である。
【図4】本考案による電球用ソケットに電球を挿入する
過程の縦断面図である。
過程の縦断面図である。
【図5】従来例の電球用ソケットの縦断面図である。
【図6】従来例の電球用ソケットの要部の縦断面図であ
る。
る。
A 電球用ソケット 1 ソケット本体 1a 鍔 1b 電球挿入部 1c 保護筒 1d 電線引出部 1e 凹部 1f1 中心電極端子収容室 1f2 側面電極端子収容室 1g1 ,1g2 可撓係止片 2 リヤホルダ 2a 挿通孔 3a 中心電極端子 3a1 ,3b1 係合部 3a2 中心電極用弾性接触片 3b 側面電極端子 3b2 側面電極用弾性接触片 4 電線 4a 芯線 5 防水栓 6 電球 6a 中心電極 6b 側面電極
Claims (1)
- 【請求項1】 電球を挿入する電球挿入部と電線引出部
とからなる電球用ソケットにおいて、該電線引出部に、
内壁に可撓係止片を形成された中心電極端子用端子収容
室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線とが傾斜角度
を持つように該中心電極端子用端子収容室を形成すると
ともに、内壁に可撓係止片を形成された側面電極端子用
端子収容室の中心軸線と前記電球挿入部の中心軸線とが
傾斜角度を持つように該側面電極端子用端子収容室を形
成し、先端に中心電極用弾性接触片を形成された中心電
極端子に電線を接続するとともに、該中心電極端子の係
合部が前記中心電極端子用端子収容室の可撓係止片と係
合し、先端に側面電極用弾性接触片を形成された側面電
極端子に電線を接続するとともに、該側面電極端子の係
合部が前記側面電極端子用端子収容室の可撓係止片と係
合し、前記中心電極用弾性接触片が、挿入される電球の
中心電極部と接触し、前記側面電極用弾性接触片が、挿
入される電球の側面電極部に接触するよう構成したこと
を特徴とする電球用ソケット。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001502U JP2519210Y2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電球用ソケット |
| DE4300759A DE4300759C2 (de) | 1992-01-20 | 1993-01-14 | Lampenfassung |
| US08/005,116 US5306173A (en) | 1992-01-20 | 1993-01-15 | Bulb socket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001502U JP2519210Y2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電球用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559779U JPH0559779U (ja) | 1993-08-06 |
| JP2519210Y2 true JP2519210Y2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=11503247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001502U Expired - Lifetime JP2519210Y2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電球用ソケット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5306173A (ja) |
| JP (1) | JP2519210Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4300759C2 (ja) |
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| US1826220A (en) * | 1927-06-13 | 1931-10-06 | Delco Remy Corp | Signal lamp |
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| JPS5078074A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-25 | ||
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-
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-
1993
- 1993-01-14 DE DE4300759A patent/DE4300759C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-15 US US08/005,116 patent/US5306173A/en not_active Expired - Lifetime
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| US5306173A (en) | 1994-04-26 |
| DE4300759A1 (ja) | 1993-07-22 |
| JPH0559779U (ja) | 1993-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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