JP2545593B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JP2545593B2 JP2545593B2 JP63301663A JP30166388A JP2545593B2 JP 2545593 B2 JP2545593 B2 JP 2545593B2 JP 63301663 A JP63301663 A JP 63301663A JP 30166388 A JP30166388 A JP 30166388A JP 2545593 B2 JP2545593 B2 JP 2545593B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印字開始位置を変更することのできるプリ
ンタに関する。
ンタに関する。
[従来の技術] 第4図は従来プリンタを示し、1はシャフトに支持さ
れたプラテン、4はベイルローラで目盛3Sを有するベイ
ルローラシャフト3に支持されている。用紙Pは両者1,
4間に給送される。また、印字ヘッド6は図示しない往
復移動機構によりプラテン1に沿って移動されるキャリ
ア5に支持されている。
れたプラテン、4はベイルローラで目盛3Sを有するベイ
ルローラシャフト3に支持されている。用紙Pは両者1,
4間に給送される。また、印字ヘッド6は図示しない往
復移動機構によりプラテン1に沿って移動されるキャリ
ア5に支持されている。
7は、接点を有する固定片8と可動片9とからなるポ
ジションスイッチで静止体としてのフレーム2に取付け
られている。その配設位置はキャリア移動方向の所定位
置である。
ジションスイッチで静止体としてのフレーム2に取付け
られている。その配設位置はキャリア移動方向の所定位
置である。
かかるプリンタでは、キャリア5がポジションスイッ
チ7を作動させたことをもってホームポジションHPと規
定し、このホームポジションHPから一定の設定量Lだけ
キャリア5を移動させた位置から印字を開始するように
形成されている。
チ7を作動させたことをもってホームポジションHPと規
定し、このホームポジションHPから一定の設定量Lだけ
キャリア5を移動させた位置から印字を開始するように
形成されている。
この印字開始位置PSは、ベイルローラシャフト3の目
盛3S(第4図ではS5)で確認できる。
盛3S(第4図ではS5)で確認できる。
したがって、例えば目盛S5を印字開始位置と認識し用
紙左端を例えばS2に合せてセットすれば、キャリア5は
2点鎖線で示した任意の位置PSmから一旦ホームポジシ
ョンHPに移動し、その後に点線で示した位置PSから印字
開始される。したがって、用紙左端から3目盛(S2〜S
5)分だけ余白を残して印字することができる。
紙左端を例えばS2に合せてセットすれば、キャリア5は
2点鎖線で示した任意の位置PSmから一旦ホームポジシ
ョンHPに移動し、その後に点線で示した位置PSから印字
開始される。したがって、用紙左端から3目盛(S2〜S
5)分だけ余白を残して印字することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記の従来構造では設定量Lが一定で
あるから、印字開始位置PSを例えば目盛S5に合せる作業
は甚だ煩わしい。
あるから、印字開始位置PSを例えば目盛S5に合せる作業
は甚だ煩わしい。
すなわち、各構成要素の加工精度や組立精度のバラツ
キに対応してポジションスイッチ7の取付位置を微小調
整しなければならない。また、組立・調整時に完全とし
ても輸送中の変形や設置環境の相違等から臨印字開始位
置PSが微妙に変化してしまうので使用に際して再調整が
必要となる場合が多い。
キに対応してポジションスイッチ7の取付位置を微小調
整しなければならない。また、組立・調整時に完全とし
ても輸送中の変形や設置環境の相違等から臨印字開始位
置PSが微妙に変化してしまうので使用に際して再調整が
必要となる場合が多い。
また、一方において印字バラエティーの観点から印字
開始位置PSを変えたい要請がある。この場には用紙Pの
セット位置を変えなければならず作業能率が悪い。
開始位置PSを変えたい要請がある。この場には用紙Pの
セット位置を変えなければならず作業能率が悪い。
本発明は、上記事情に鑑みなされたもので、その目的
は印字開始位置の設定が迅速かつ容易であるとともに印
字開始位置を簡単に変更でき、しかも現在の設定量と実
際の印字開始位置の合否、所望する印字開始位置に対す
る該当値確認等を一目瞭然に判別できるプリンタを提供
することにある。
は印字開始位置の設定が迅速かつ容易であるとともに印
字開始位置を簡単に変更でき、しかも現在の設定量と実
際の印字開始位置の合否、所望する印字開始位置に対す
る該当値確認等を一目瞭然に判別できるプリンタを提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記問題点が精巧かつ微妙変化する機械的
要素を微小寸法だけ調整することにより印字開始位置を
設定していたことによるものと分析し、機械的要素の変
化を吸収できるような複数の設定値を記憶させかつその
うちの1又は2以上の値を選択することによりポジショ
ンスイッチ等の調整をすることなく印字開始位置を変更
・調整できるように形成したものである。
要素を微小寸法だけ調整することにより印字開始位置を
設定していたことによるものと分析し、機械的要素の変
化を吸収できるような複数の設定値を記憶させかつその
うちの1又は2以上の値を選択することによりポジショ
ンスイッチ等の調整をすることなく印字開始位置を変更
・調整できるように形成したものである。
すなわち、キャリア移動方向の所定位置に配設された
ポジションスイッチによってホームポジションを規定し
かつこのホームポジションから設定量だけキャリアを移
動させた位置から印字を開始させるように形成したプリ
ンタにおいて、 前記設定量を複数の互いに異なる値として記憶すると
ともに各値を代表するインデックスを対応記憶する設定
量記憶手段と、この設定量記憶手段に記憶されたインデ
ックスの中から少なくとも1つのインデックスを選択す
る値選択手段と、この値選択手段で選択されたインデッ
クスに対応する印字開始位置より所定文字と当該インデ
ックスとを打出す設定量表示手段と、を設け、 この値選択手段で設定量の値を選択切替することによ
り印字開始位置を変更できるように構成したことを特徴
とする。
ポジションスイッチによってホームポジションを規定し
かつこのホームポジションから設定量だけキャリアを移
動させた位置から印字を開始させるように形成したプリ
ンタにおいて、 前記設定量を複数の互いに異なる値として記憶すると
ともに各値を代表するインデックスを対応記憶する設定
量記憶手段と、この設定量記憶手段に記憶されたインデ
ックスの中から少なくとも1つのインデックスを選択す
る値選択手段と、この値選択手段で選択されたインデッ
クスに対応する印字開始位置より所定文字と当該インデ
ックスとを打出す設定量表示手段と、を設け、 この値選択手段で設定量の値を選択切替することによ
り印字開始位置を変更できるように構成したことを特徴
とする。
[作用] 本発明によれば、値選択手段で例えば1つの値を選択
すると、キャリアは一定のホームポジションから選択さ
れた値相当だけ移動して印字を開始する。したがって、
設定量記憶手段に記憶されていた値を選択するだけで印
字開始位置を所定位置に自動調整できまた他の位置へ容
易に変更できる。
すると、キャリアは一定のホームポジションから選択さ
れた値相当だけ移動して印字を開始する。したがって、
設定量記憶手段に記憶されていた値を選択するだけで印
字開始位置を所定位置に自動調整できまた他の位置へ容
易に変更できる。
また、設定量表示手段により、現在の設定量と実際の
印字開始位置の合否、所望する印字開始位置に対する該
当値確認等を一目瞭然に判別でき、印字開始位置変更手
段(設定量記憶手段、値選択手段)の取扱が一段と容易
かつ簡素となる。
印字開始位置の合否、所望する印字開始位置に対する該
当値確認等を一目瞭然に判別でき、印字開始位置変更手
段(設定量記憶手段、値選択手段)の取扱が一段と容易
かつ簡素となる。
また、値選択手段では、キャリアのホームポジション
からの移動量(設定量)を直接選択するのではなく、そ
のインデッククを選択すればよいので、この点からも印
字開始位置の調整・変更を迅速化できる。
からの移動量(設定量)を直接選択するのではなく、そ
のインデッククを選択すればよいので、この点からも印
字開始位置の調整・変更を迅速化できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一例を示すブロック図である。図示
の如く本プリンタは、CPU11、ROM12、RAM13、キーボー
ド15、インターフェース18等からなる制御部10と前出第
4図に示したプラテン1、キャリア5、印字ヘッド6、
ベイルローラ4、ポジションスイッチ7等々からなる従
来構造と同様な機械的要素とから構成され、設定量記憶
手段と値選択手段とから形成された印字開始位置変更手
段とこの印字開始位置変更手段の一層の取扱便宜を図る
設定量表示手段とが設けられている。
の如く本プリンタは、CPU11、ROM12、RAM13、キーボー
ド15、インターフェース18等からなる制御部10と前出第
4図に示したプラテン1、キャリア5、印字ヘッド6、
ベイルローラ4、ポジションスイッチ7等々からなる従
来構造と同様な機械的要素とから構成され、設定量記憶
手段と値選択手段とから形成された印字開始位置変更手
段とこの印字開始位置変更手段の一層の取扱便宜を図る
設定量表示手段とが設けられている。
制御部10は、図示しないホストコンピュータからの印
字データに基づき、CPU11、ROM12、RAM13の協働により
文字キャラクタの生成、キャリアの移動量算出、用紙送
り量の算出等を行ないインターフェース18を介してメカ
ニズム19(印字ヘッド、キャリア往復移動機構、用紙送
り機構等)を駆動制御するものである。
字データに基づき、CPU11、ROM12、RAM13の協働により
文字キャラクタの生成、キャリアの移動量算出、用紙送
り量の算出等を行ないインターフェース18を介してメカ
ニズム19(印字ヘッド、キャリア往復移動機構、用紙送
り機構等)を駆動制御するものである。
ここに、印字開始位置変更手段を構成する設定量記憶
手段は、書替可能な上記ROM12から形成され、互いに異
なるホームポジションHP(第4図参照)から移動させる
距離相当の設定量を複数の値とし、各値を記憶させてお
く手段である。
手段は、書替可能な上記ROM12から形成され、互いに異
なるホームポジションHP(第4図参照)から移動させる
距離相当の設定量を複数の値とし、各値を記憶させてお
く手段である。
なお、上記ROM12とは別個の不揮発性メモリーから形
成してもよい。
成してもよい。
各値とは、この実施例では第3図に示す如く、ホーム
ポジションHPからの距離L1,L2,L3,L4の4種類とされて
いる。
ポジションHPからの距離L1,L2,L3,L4の4種類とされて
いる。
また、値選択手段は、設定量記憶手段(ROM12)に記
憶された値の中から少なくとも1つの値を選択する手段
であって、この実施例ではキーボード15に配設された1
つの値を選択する選択スイッチ17から形成されている。
憶された値の中から少なくとも1つの値を選択する手段
であって、この実施例ではキーボード15に配設された1
つの値を選択する選択スイッチ17から形成されている。
次に、設定量表示手段は、上記の通り、選択スイッチ
17で特定の値を選択するための便宜に設けられ、キーボ
ード15に配設された表示キー16とCPU11、インターフェ
ース18、メカニズム19の協働により設定量記憶手段(RO
M12)に記憶された各値に相当する位置に、例えば、文
字Hを打出す機能とから形成されている。すなわち、表
示キー16をONさせると各値ごとに当該印字開始位置PSよ
り文字Hを打出すことができる。
17で特定の値を選択するための便宜に設けられ、キーボ
ード15に配設された表示キー16とCPU11、インターフェ
ース18、メカニズム19の協働により設定量記憶手段(RO
M12)に記憶された各値に相当する位置に、例えば、文
字Hを打出す機能とから形成されている。すなわち、表
示キー16をONさせると各値ごとに当該印字開始位置PSよ
り文字Hを打出すことができる。
この実施例では、さらに取扱い便宜とするために設定
量記憶手段には、各値とともに各値を代表するインデッ
クス(M1,M2,M3,M4)が対応記憶されかつ設定量表示手
段で各値相当の印字開始位置で例えば文字Hを打出すと
きには、その近傍に当該インデックスを併せて打出す機
能が設けられている。そして、値選択手段(選択スイッ
チ17)は、各値の具体数を直接選択するのでなく、その
インデックスを選択するものと形成されている。
量記憶手段には、各値とともに各値を代表するインデッ
クス(M1,M2,M3,M4)が対応記憶されかつ設定量表示手
段で各値相当の印字開始位置で例えば文字Hを打出すと
きには、その近傍に当該インデックスを併せて打出す機
能が設けられている。そして、値選択手段(選択スイッ
チ17)は、各値の具体数を直接選択するのでなく、その
インデックスを選択するものと形成されている。
次に作用を述べる。
ホストコンピュータからの印字データに基づく印字に
先立って、設定量表示手段を形成する表示キー16をONす
ると、CPU11は、ROM12に格納されたプログラムに基づ
き、メカニズム(印字ヘッド、キャリア往復移動機構、
用紙送り機構等)を駆動制御して、第3図に示す如く、
設定量記憶手段(ROM12)に記憶された各値ごとに各値
に対応する印字開始位置までキャリアを順次移動させて
文字Hを用紙に打出すとともに対応インデックスM1,M2,
M3,M4を打出しかつ以前に選択されていた値つまりイン
デアックスを例えば*印を付して明示する(第2ステッ
プ100、102)。
先立って、設定量表示手段を形成する表示キー16をONす
ると、CPU11は、ROM12に格納されたプログラムに基づ
き、メカニズム(印字ヘッド、キャリア往復移動機構、
用紙送り機構等)を駆動制御して、第3図に示す如く、
設定量記憶手段(ROM12)に記憶された各値ごとに各値
に対応する印字開始位置までキャリアを順次移動させて
文字Hを用紙に打出すとともに対応インデックスM1,M2,
M3,M4を打出しかつ以前に選択されていた値つまりイン
デアックスを例えば*印を付して明示する(第2ステッ
プ100、102)。
打出された各インデックスごとの印字開始位置は、そ
れぞれベイルローラシャフト3に付された目盛3Sで目視
確認できる。
れぞれベイルローラシャフト3に付された目盛3Sで目視
確認できる。
ここに、第3図に示す如く打出された場合には、以前
はインデックスM2(値L2)を選択していたことが明らか
となる。
はインデックスM2(値L2)を選択していたことが明らか
となる。
したがって、目盛S2のところを印字開始位置と所望す
る場合には、選択キー17(値選択手段)でインデックス
M3を選択して印字開始位置変更操作を行なう(ステップ
104)。
る場合には、選択キー17(値選択手段)でインデックス
M3を選択して印字開始位置変更操作を行なう(ステップ
104)。
すると、CPU11は、設定量記憶手段(ROM12)のあるエ
リアに記憶されていたインデックスM2相当の値L2に代え
て、インデックスM3相当の値L3を読出し、ROM12の他の
エリアすなわちキャリア移動プログラム中のホームポジ
ションHPからの移動量メモリエリアに値L3を書込む(ス
テップ106)。
リアに記憶されていたインデックスM2相当の値L2に代え
て、インデックスM3相当の値L3を読出し、ROM12の他の
エリアすなわちキャリア移動プログラム中のホームポジ
ションHPからの移動量メモリエリアに値L3を書込む(ス
テップ106)。
よって、その後に上記印字データに基づく印字をする
ときには、各ラインの印字開始位置が目盛S2に合致した
ものとして打出される。印字開始位置を目盛S1に合致さ
せる場合には、選択キー17でインデックスM1を選択すれ
ばよい。
ときには、各ラインの印字開始位置が目盛S2に合致した
ものとして打出される。印字開始位置を目盛S1に合致さ
せる場合には、選択キー17でインデックスM1を選択すれ
ばよい。
なお、ステップ104で印字開始位置変更不用と判断さ
れたときには終了する。
れたときには終了する。
しかして、この実施例によれば、設定量記憶手段(RO
M12)に記憶されている複数の値(L1,L2,L3,L4)の中か
ら特定の値を選択キー17(値選択手段)で選択操作すれ
ば、以後の印字開始位置を当該値に相応するものとして
印字できる構成であるから、ポジションスイッチ7等の
機械的要素の微調整を必要とすることなく迅速かつ容易
に印字開始位置を調整しかつ変更することができる。
M12)に記憶されている複数の値(L1,L2,L3,L4)の中か
ら特定の値を選択キー17(値選択手段)で選択操作すれ
ば、以後の印字開始位置を当該値に相応するものとして
印字できる構成であるから、ポジションスイッチ7等の
機械的要素の微調整を必要とすることなく迅速かつ容易
に印字開始位置を調整しかつ変更することができる。
また、設定量表示手段が設けられているので、現在の
設定量と実際の印字開始位置の合否、所望する印字開始
位置に対する該当値確認等を一目瞭然に判別でき、印字
開始位置変更手段(設定量記憶手段、値選択手段)の取
扱が一段と容易かつ簡素となる。
設定量と実際の印字開始位置の合否、所望する印字開始
位置に対する該当値確認等を一目瞭然に判別でき、印字
開始位置変更手段(設定量記憶手段、値選択手段)の取
扱が一段と容易かつ簡素となる。
また、値選択手段(選択キー17)では、キャリア5の
ホームポジションHPからの移動量(設定量)を直接選択
するのでなく、そのインデックスを選択すればよいの
で、この点からも印字開始位置の調整・変更を迅速化で
きる。
ホームポジションHPからの移動量(設定量)を直接選択
するのでなく、そのインデックスを選択すればよいの
で、この点からも印字開始位置の調整・変更を迅速化で
きる。
なお、以上の実施例では設定量記憶手段に記憶される
値(設定量)は4種類とされていたがその種類と各数は
任意に選択できる。
値(設定量)は4種類とされていたがその種類と各数は
任意に選択できる。
また、値選択手段では、1つの値を特定選択するもの
とされていたが、数ラインごとに異なる印字開始位置と
するように印字プログラムとの調合の上、2以上の値を
選択可能に形成することも可能である。
とされていたが、数ラインごとに異なる印字開始位置と
するように印字プログラムとの調合の上、2以上の値を
選択可能に形成することも可能である。
[発明の効果] 本発明は、以上の説明から明らかの通り、設定量記憶
手段と値選択手段と設定量表示手段とを設けホームポジ
ションからのキャリア移動量を選択切替できる構成であ
るから、機械的要素の微妙・複雑かつ慎重な調整作業を
一掃し、迅速かつ容易に印字開始位置を調整・変更する
ことができる、という優れた効果を有する。
手段と値選択手段と設定量表示手段とを設けホームポジ
ションからのキャリア移動量を選択切替できる構成であ
るから、機械的要素の微妙・複雑かつ慎重な調整作業を
一掃し、迅速かつ容易に印字開始位置を調整・変更する
ことができる、という優れた効果を有する。
また、現在の設定量と実際の印字開始位置の合否、所
望する印字開始位置に対する該当値確認等を一目瞭然に
判別できる。
望する印字開始位置に対する該当値確認等を一目瞭然に
判別できる。
第1図は本発明の一実施例の主に電子的構成要素を示す
ブロック図、第2図は同じく動作説明をするためのフロ
ーシート、第3図は同じく各設定量と印字開始位置との
関係を説明するための図、および第4図は本実施例と従
来例との主に機械的要素を示す図である。 5……キャリア、 6……印字ヘッド、 7……ポジションスイッチ、 12……ROM(設定量記憶手段)、 17……選択キー(値選択手段)。
ブロック図、第2図は同じく動作説明をするためのフロ
ーシート、第3図は同じく各設定量と印字開始位置との
関係を説明するための図、および第4図は本実施例と従
来例との主に機械的要素を示す図である。 5……キャリア、 6……印字ヘッド、 7……ポジションスイッチ、 12……ROM(設定量記憶手段)、 17……選択キー(値選択手段)。
フロントページの続き (72)発明者 小柳 昌良 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 東京 電気株式会社大仁工場内 (56)参考文献 特開 昭55−142682(JP,A) 実開 昭62−45156(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】キャリア移動方向の所定位置に配設された
ポジションスイッチによってホームポジションを規定し
かつこのホームポジションから設定量だけキャリアを移
動させた位置から印字を開始させるように形成したプリ
ンタにおいて、 前記設定量を複数の互いに異なる値として記憶するとと
もに各値を代表するインデックスを対応記憶する設定量
記憶手段と、この設定量記憶手段に記憶されたインデッ
クスの中から少なくとも1つのインデックスを選択する
値選択手段と、この値選択手段で選択されたインデック
スに対応する印字開始位置より所定文字と当該インデッ
クスとを打出す設定量表示手段と、を設け、 この値選択手段で設定量の値を選択切替することにより
印字開始位置を変更できるように構成したことを特徴と
するプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301663A JP2545593B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301663A JP2545593B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147274A JPH02147274A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2545593B2 true JP2545593B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=17899636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301663A Expired - Fee Related JP2545593B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545593B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142682A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | Tokyo Electric Co Ltd | Printing start position controller of printer |
| JPH0439015Y2 (ja) * | 1985-09-06 | 1992-09-11 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301663A patent/JP2545593B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147274A (ja) | 1990-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |